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Ev会議3 [イクス トラン サイ イブ VDC シーフォ ナナエ ピチカ エグゼ VIP リタ 百合恵]

イクス->次、【審判】は確認してるわよね?(ナナエに問う
ナナエ->オッドアイでツリ目のガキよ。
リタ->、…(今まで黙っていたが突然ピクリと
ナナエ->ライト=ハートワードって名乗ってたかしら?
リタ->―――!
ナナエ->ガキだけに煩かったわ。12歳とか言ってたわね。
リタ->ちょっ、(声を荒げかけたその瞬間、
トラン->――待て。どういう事だ!
ナナエ->っはぁ? なんなの報告の途中に?(不機嫌そうにトランを見る
トラン->、……何故、……
リタ->、ねぇ、ホントに、ライト=ハートワードって名乗ってたの…?(今度は隣の女性が取り乱す
ナナエ->っはぁ? 五月蝿いカップルねぇ・・・(呆れたように
リタ->オッドアイって何色?髪の色は?12歳って…!
ナナエ->レモンイエローの髪で桜色と浅葱色のオッドアイでツリ目の12歳で印象魔術で光の攻撃呪文を使うライト=ハートワードって名前の二十二憐星燈のガキよ!!
ナナエ->これでいい? まだ質問あるっての?
リタ->――――(一気に捲し立てられた情報、その殆ど全てが一致する
リタ->……ちょっと、待ってよ。ありえなくない……?
ナナエ->っはぁ? なんなのよ? アンタほんっと五月蝿いわね。
リタ->どーゆーコトなのよ………(周囲置いてけぼりで茫然と
ナナエ->どーもこーも、このレモンイエローの髪で桜色と浅葱色のオッドアイでツリ目の12歳で印象魔術で光の攻撃呪文を使うライト=ハートワードって名前の二十二憐星燈のガキが【審判】で、
ナナエ->このレモンイエローの髪で桜色と浅葱色のオッドアイでツリ目の12歳で印象魔術で光の攻撃呪文を使うライト=ハートワードって名前の二十二憐星燈の【審判】のガキにアタシが襲われて、
ナナエ->それを撃退したって報告よ。 なんか問題あるワケ?
ナナエ->(早口で捲くし立てる
リタ->……ぇ、なんで、ライトが生きてて、襲撃者で……、撃退……
ナナエ->っはぁ? また知り合い?(呆れたように
トラン->……その通りだよ。どうなってるんだ今日は。
ナナエ->トラン先生、マジアンタの学校問題児だらけよ。
トラン->……ライト=ハートワードは、EE=XVII=Ritard.の実弟の名前だ。
ナナエ->っはぁ? じゃあコイツスパイって事?(リタ指差し
トラン->4年前。……彼はセントラルシティで襲撃者に襲われ、死亡した。
ナナエ->っはぁ!? 話がぐちゃぐちゃじゃない!(トラン睨み
トラン->……今の今まで、そうだと思っていたんだが。どうやら状況が違うらしい。
ナナエ->ま、アタシがまた殺しちゃったかもしれないけどね。(リタを見ながら
ナナエ->そこらじゅう燃やしちゃったから生死の確認はしてないわ。
ナナエ->まっさか、殺しちゃ駄目だった。とか言わないわよね?(トラン先生に
リタ->……、……ッ……(両手で顔覆って黙り込む
トラン->…それは………(返事に窮する 組織としての理想の応えは解っている、が
ナナエ->っはぁ? ハッキリしない男ね、(トラン眺めながら
ピチカ->…えっとね、色々事情があるのは解ったけど(割って入って
ナナエ->っ、ピチカねーさん、
ピチカ->今は対「二十二憐星燈」対策会議の場。今話題になるのは、その【審判】としての彼よ。
ピチカ->……辛いとは思うけど、客観的に話に加わって欲しいの。(リタに向け、そして隣のトランにも
トラン->……すみません。(素直に謝る 何時になくしおらしく
リタ->………(黙ったまま。
シーフォ->んー、と…とりあえず、
ナナエ->っはぁ、とりあえず【審判】ライトはアタシが倒したわよ。(ため息つきながら
ナナエ->死んでるか生きてるかは知らないけどね。(リタ見ながら
ナナエ->っはぁ・・・勝利戦も楽しく報告できないなんてやっりづらい報告会ねー。(トラン見ながら
リタ->………(何も言わない。
シーフォ->んー、と…一人で撃退できたって事は、生きてるにしたってそこまでの脅威対象じゃなさそうだけど
ナナエ->ま。 それなりに強かったわよ?(得意げに笑み
シーフォ->敵の手札ってなんとか魔術だけなのかな。きみ、何か隠し玉とか知らない?(全く空気読まずリタに訊ねる
ナナエ->設置系の印章魔術から何度も飛び道具を発射できる便利な技だったけど?(リタを見て
イブ->、シーフォさん、それは…(困った様子
ナナエ->まだ切り札持ってるのかしら?(イブを無視してリタに問う
リタ->………ッ(振り被ってナナエを睨む
リタ->そんなの………アタシ……
ナナエ->っはぁ? なんなのその目は?(リタの目を見たまま
ナナエ->知ってたら教えてくれたっていいじゃない? アンタ”仲間”なんでしょ?(笑みを浮かべて
トラン->…ライト=ハートワードは魔人能力者だ。(目を閉じたまま、静かに
ナナエ->へぇ、詳しいのね。さっすが先生じゃない。
リタ->ッ(驚いて隣を見る
トラン->詳細には知らないが、何か「言葉」に関連する能力だと。(淡々と
ナナエ->へぇーーー。 じゃあ印章魔術とその能力をセットで使うのかしらねー。(不機嫌そうにトランを眺める
トラン->…そう言ってたな。(誰がとは言わないが、視線は隣に
リタ->………(隣を睨む
ナナエ->ですって、シーフォ。 隠し玉あるみたいよー。(リタを見ながら
シーフォ->きみ、トラン君より詳しく知ってるんじゃないの?(悪気も何もなく訊ねる
シーフォ->きょうだいなんだからさ。 隠す事無いと思うよ。Evの不利益にはならないし。
リタ->……アタシだって……はっきりとは…
リタ->……でも、そんな強い能力のハズ…無いじゃん
ナナエ->っはぁ? どういう意味よ、ソレ?
リタ->ッライトにそんなに強い力があったら!(ガタッと立ち上がり
リタ->4年前にみすみす死んでるワケ無いじゃない!
ナナエ->っはぁ・・・?(立ち上がるリタをつまらなそうに見上げ
ナナエ->だーかーらー、生きてたんでしょ? 理由は知らないけどね。
リタ->……、そんな……
ナナエ->それで襲撃者<レイダー>となってアタシに襲ってきて返り討ち。 その後死んだかどうかは知らないっての。
ナナエ->昔の情報のままグチグチグチグチ泣き言ばっか並べて、アンタ意外につまんない子ね。
リタ->………ッ
トラン->…ナナエ!
ナナエ->っはぁ?(不機嫌そうにトラン睨み
トラン->弱ってる人間に付け込んで煽る為に話し合ってるのか?そうじゃないだろ。(見返し
トラン->さっきからネチネチネチネチ人の揚げ足取ってるのはどっちだ?
ナナエ->っはぁ? なによ、ほんっとうるさい男ね。(不快感を露わにトランを睨み
トラン->解ってるんなら小言言わせるな。
ナナエ->アタシが襲われてアタシが倒したんだから、ソイツが何度死のうが関係―
サイ->*「ライト=ハートワードガ・・・」(会話に割ってはいる機械音声
サイ->*「ライト=ハートワードガ・・・EE=VIII=Lentoト同様ニ・・・”ハイネちゃん”ノ魔眼ニ洗脳サレテイルダケナラ・・・」
サイ->*「我々ハライト=ハートワードヲ救イ出ス義務ガアリマス・・・」
リタ->……、「ハイネちゃん」……。
サイ->あぁ、「ハイネちゃん」…か。 確かにオレ達のであったサキュバスはそう名乗っていた!
イブ->ではその「ハイネちゃん」を倒せば…!
サイ->洗脳解除の可能性があるッ!
イブ->リタさんの弟さんは救われる、その可能性があるという事ですね…!
リタ->ライトが生きてて……しかも、助けられる……?
サイ->*「ハイ・・・私ノ計算デハ75%ホドノ確立デス・・・」
サイ->オレ達が「ハイネちゃん」を撃退した時は洗脳されていたウェイターも解放されていた!
ピチカ->…(そんなに上手く行くかしら……?(腕組み思案
ナナエ->っはぁ・・・ほんっとやりづらい報告会ね・・・(息巻くサイイブを見て
ピチカ->(…でも、この予測でリタちゃんが安定するなら……
リタ->………アタシ、やります。(ぽそりと
ナナエ->っはぁ!?(リタ見て驚き
リタ->二十二憐星燈を倒して、ポウフェナの仇を取って……ライトを救いたいんです。
ナナエ->じゃあアンタ、【審判】ライトが襲ってきた時に・・・ちゃんと殺せるの?
リタ->………いいえ。(はっきりと
ナナエ->っはぁ? じゃあどうすんのよ?
リタ->アタシは……ライトの力を、封じる事ができます。
ナナエ->む、(言い淀んで
イクス->ライト=ハートワードを気絶拘束し、洗脳術者を殺すのが理想ね。
イクス->力を封じる事が出来るなら、拘束係は貴女が適任のようね。
リタ->アタシの能力は、「文字」に干渉することができるんです。(周囲に
VI=P : 『「文字」に干渉・・・? つまりどういうことだってばよ・・・』(モニターに流れる文字
リタ->じゃあ実践。(モニターに向け、指で銃を作る
リタ->(ぱーん、と指で発砲ジェスチャー
リタ->『文・?・?字」に干・・・うま渉・・・? 「つてばばうこよまり・・?どうまいとだ・って・・・』
リタ->(文字が画面上から散弾のように打ち出され、VIPの前のテーブルに降り注ぐ
VI=P : (!!!(文字に驚いて飛び上がる
サイ->*「文字ノ操作ニ具現化・・・タダノハッキング能力デハ成シ得マセン・・・」
リタ->…このチカラがあれば、印章魔術も、魔人能力も封じられる。(テーブルに肘ついて
リタ->……ついでに、電子兵器もね。
サイ->なっ………(リタの能力にただ驚く
イブ->文字の操作…!魔人能力にはあらゆる種類があると聞きますが…
VDC->ッハァ! 面白ェ・・・その技なら印章魔術師に負けようがねェよなァ・・・
リタ->…ナンか、湿っぽくなっちゃってスミマセンでした。(ローテンションで周囲に謝る
リタ->チョット、いきなりだったんで驚いちゃって。……でももう、ヘーキです。
リタ->ちゃんとEvの一員として、任務を全うします。
リタ->―――だからもう、いーからね。 余計な事しなくて。(声を低めて隣に告げる。
イクス->えぇ、【審判】は貴女に任せます。EE=XVII=Ritard.
トラン->………。(黙ったまま
リタ->了解しました。
ナナエ->………。(つまんなそうにリタを見る
サイ->了解ッ! 任せたぜEE=XVII=Ritard.<イーイー・サフィー・リタルダントぴりおど>隊員!
ピチカ->重要な任務ね。あたしもサポートするからがんばりましょっ(リタに笑顔で
イブ->はい、よろしくお願いします。リタさん!
イクス->以上で、現状判明している全二十二憐星燈メンバーの対策を論じた。
ピチカ->ふーっ。やっとって感じね(椅子もたれて腕伸ばして
VI=P : 『ぶっちゃけ長かったお・・・議事録をまとめる作業が始まるお・・・』
イクス->各員、今日の話を自己整理し、実際の戦場では各々の状況を鑑みてベストの選択を常に行え。
サイ->了解ッ!
エグゼ->………ふぅ。(最後らへんは空気で疲れた…
イブ->了解しました。
イクス->本日はコレで解散とする。各々自分のスケジュールに戻るように。
イクス->百合恵様も足を運んでいただき大変恐縮です。
百合恵->いえ、楽しめましたわ。(ニコニコとナンバーズを見渡す
エグゼ->………ふぅ。(最後らへんは空気に疲れた…
百合恵->お疲れのようですわ。(席を立ち出入り口の方へ
シーフォ->(トレイにカップ乗せて黙々と片付け開始
イクス->(百合恵様に着いて行く
イブ->ぁ、手伝いますシーフォさん(続いて立ち上がって
百合恵->まぁ♪ お片づけまでして偉い子達ですわ。(出入り口から楽しそうに見守り
百合恵->それでは皆様、御機嫌よう。 また何時かお会いしましょう。(ドレスのはしをもってご挨拶
ピチカ->さよならっ百合恵様♪
VI=P : 『百合恵様ぺろぺろ』
エグゼ->ぁ、アア……えっと(去る百合恵見て、椅子から半端に立ち上がる
サイ->あぁっ! また合おう!
ナナエ->っはぁ? 急にお嬢様モードになられても困るんですけどー。
イブ->さようなら。お疲れ様でした(片づけながらユリエに
シーフォ->うん。ばいばい。
百合恵->(光と共に消え去る
トラン->御機嫌よう。白薔薇百合恵様。(ぺこりと
百合恵さんが退室しました
イクスさんが退室しました
VDC->(消えていった二人が居た場所を一瞥
エグゼ->……消えちまった。(ポツリと
エグゼ->(色々、聞きたいコトがあったんだけどな…
ナナエ->っはぁー長かった。 ロープレ1本はクリアできたわね。(ぼやきながら携帯ゲーム機取り出す
エグゼ->……~~~まー仕方ねェ!オレも戻る!
エグゼ->んじゃッ皆! お疲れ!(走って去る
VI=P : 『乙乙』
サイ->あぁ、また会おう!
イブ->お疲れさまですエグゼくん!
エグゼさんが退室しました
シーフォ->大体運んだ?ありがとイブ。
イブ->どういたしまして!ぁ、私、洗っておきましょうか!
シーフォ->ん、やってくれるの? おれあんま得意じゃないんだよね…
イブ->任せてください!(カーディガンの袖まくって
サイ->*「我々モ洗イ物ハ得意デス・・・」
イブ->サイさん達もですか?(振り向いて
サイ->あぁっ! 同行するぜ!(立ち上がりイブの元へ
イブ->では一緒に給湯室へ参りましょう!(こちらからも近づき
シーフォ->じゃあよろしくね。ありがとー(のんびり二人に
イブ->(給湯室へ参る!
イブさんが退室しました
サイ->みんな! また会おう!
サイさんが退室しました
VDC->(ゆらりと立ち上がりシーフォの元へ
シーフォ->ん?(テーブル拭いてる
VDC->ちと付き合えや・・・テメェと一戦やってみるのも悪かァねェ・・・(シーフォ睨みながら笑む
VDC->どうせ今日もトレーニングルームへ行くつもりだったんだろォ?
シーフォ->うん、いいよ。仲間うちでやることってあんまり無いし、新鮮かも。(笑って応える
VDC->ッハァ!(目を開き笑い
VDC->そういう事だ、連れてくぜ、テメェの。(ピチカに一言
ピチカ->はいはいっ。でも怪我しないようにね!(二人に振り向き
VDC->(トレーニングルームへ向かい部屋を出る
VDCさんが退室しました
シーフォ->解ってるよ。治るくらいにするから。
シーフォ->じゃあねピチカ。(手振りながら
シーフォさんが退室しました
ピチカ->まったくもー…。ホントに解ってるのかしら?(腰に手当てて
VI=P : 『拙者も多忙な身ゆえ失礼するでござる。』
トラン->…行くか。VI。(立ち上がり
VI=P : 『うわあああああん ・。・°(ノД`)°・。・ 絶対間に合わないよぉー』
VI=Pさんが退室しました
ピチカ->ちょっと待って。(トラン呼び止め
トラン->…何だよ。早くVIの所に、
ピチカ->あんたはちょっと休みなさい。
ピチカ->ポウフェナ戦以降まともに寝てないんじゃない?見たら分かるわよ。
トラン->…そういう戦況だって事だろ。
ナナエ->っはぁ?(不機嫌そうな目でトランを見上げる
トラン->…、何でお前が怒るんだよ。
リタ->……(ケータイカチカチ
ナナエ->っはぁ?(再度不機嫌そうな目でトランを見上げる
ナナエ->怒るわよ。 アンタ見てるとイラつくのよ。
ナナエ->(携帯ゲーム機しまって不機嫌そうな目でトランを、睨む
トラン->……ンなこた知ってる。よっぽど癪に障るらしいな。
ナナエ->えぇ、そうよ。 組織の大敗を自身一人で背負い込むなんて、調子乗りすぎてマジウザったいわ。
トラン->…そんな風に見えるか。別に責任だけでやってる訳じゃない。
ナナエ->っはぁ!?
リタ->…、……(カチ、カチ、
ナナエ->一人で全隊員の治療をこなし?
ナナエ->一人で民間人の命を救い?
ナナエ->一人で特命の任務を請け負い?
ナナエ->一人でその重みを全部背負い込む?
ナナエ->ほんっとバッカじゃない?
トラン->……確かに、バカかもしれない。だが他に俺に出来る事は無いんだ。
ナナエ->っはぁ!?
ナナエ->(トランを睨みつけ
ナナエ->「バカかもしれない」じゃないわよ! バカよバカ。 大馬鹿よ、アンタは。
ナナエ->全部一人で受け持って、全部一人で片付けて、全部一人で背負い込んで、
ナナエ->ポウフェナとシドリーを行き来して隊員と民間を助けた事だって言わないし、
ナナエ->合間にねじ込まれる無茶な任務を断りもせず引き受けた事も言わないし、
ナナエ->ポウフェナ戦以降まともに寝てないなんて一言も聞いたことないし、
ナナエ->ポウフェナ戦線からもう2週間以上よっ! ほんっともうバカじゃないの!?
トラン->………、
ナナエ->どうしてアタシに何も言ってくれないのよ!
トラン->……ナナエ……
ナナエ->―っっ!、(視線逸らして
ナナエ->辛い時は仲間に言いなさいよ。馬鹿真面目先生っ!
トラン->……――ごめん。(ポツリと
ナナエ->っはぁ!?(トランに視線戻し睨み
トラン->……前線で戦うメンバーに、要らない負担を掛けたくなかったんだ。
ナナエ->っはぁ? 要らない心配してんじゃないわよ!
トラン->…医者の体調が優れないなんて、治療される側としては知りたくもないだろ。
トラン->…、(胸押さえて
ナナエ->アンタにそんな心配されるほどアタシは弱くないっての!
ナナエ->いや、―みんな弱くないっての。(言い直し
トラン->………、
ナナエ->みんなアンタに負担負うほど弱くないし、アンタの助けが要らないほど強くは無いわ。
ナナエ->アンタがぶっ壊れでもしたらそれこそ足手まといだし、アンタが要るから無茶できんのよ。
トラン->……そうか。…そう、だよな。
ナナエ->っはぁ? ちゃんとわかって返事してんの?
トラン->それだけ言われたら解らないわけ無いだろ。
トラン->……ようするに、お前のお陰だって事だ。
ナナエ->・・・っはぁ!?
ナナエ->な、ぇ、っはぁ!? な、なに言ってんのよアンタは!
ナナエ->ぜんっぜん、意味わかんない! ほんっとどうしようもないバカね!
トラン->何動揺してんだよ。らしくないな。(笑み浮かべて
ナナエ->う、うるさいわよ! アンタが意味不明な事言うからでしょ!
トラン->…ありがたい説教だったって事だ。素直に受け取ってくれよ。
ナナエ->っはぁ? アタシはアタシの言いたいことをアンタにぶつけただけだけど?
ナナエ->アンタもねぇ・・・少しはアタシに喋んなさい。
トラン->…、
ナナエ->わかったかしら? 先生。
トラン->解ってるよ。ありがとう、ナナエ。
ナナエ->はい。 じゃあ本日のご予定は?
トラン->……新兵器のプランは明日中だったよな。
ナナエ->(トランに向けて駆け
ナナエ->(飛び蹴りをかます
トラン->、 な  (当然回避など出来ず
トラン->(思いっきり直撃して壁にぶつかる
ナナエ->っっっ、(なんとか着地し
ナナエ->っはぁ!? なんんにもわかってないじゃない!
ナナエ->新兵器のプランと作成は機械オタクに任せとけばいいのよ。 実用段階に来てからアンタがテストすりゃいいでしょ?
トラン->、 、だ、だけどな……!(ズルズル
ナナエ->アンタのやる事は今すぐ寝る事。休め。(トランの襟掴み
トラン->、ぅ
ナナエ->寝て起きて、それから色々始めなさい。(ずるずると出口へ引っ張る
トラン->……わ、、解ったよ…(途中でなんとか立ち上がり、引き摺られてく
ナナエ->じゃ。ちょっとこのバカ寝かしつけてくる。
ナナエ->(振り向いてリタに
ピチカ->お疲れ様。ちゃんとゆっくり休むのよー?(出て行く二人に手振る
リタ->アタシに言わなくてもいーよ。別に。(携帯から視線をそらさず
ナナエ->別にアンタに言ってないわよ。(ピチカに視線を移し
リタ->お疲れさま。
ナナエ->えぇ、ちゃんと寝てくるわ。 ピチカねーさん。(トランの襟引っ張りながら去っていく
トラン->……、じゃあな。(なんかもう格好付かないが一応
ナナエさんが退室しました
トランさんが退室しました
ピチカ->……さて、と、(腰に手当てて
ピチカ->全くもう。真面目なのはいいんだけど、無茶する子が多くて困るのよね。(言いながらリタに歩いてく
リタ->……そうですね。(携帯いじりながら
リタ->…スゴく変わったように見えたけど、全然変わって無かったみたい。
ピチカ->……。リタちゃんは色々大変な事になっちゃったわね。
リタ->……。ライトの事ならもうヘーキですよ。さっきも言ったケド。
リタ->…それとも、ヘカ君の事ですか。
リタ->ぁ、今はトランクィッロせんせー、って言った方がいーのかナ。
リタ->それも気にするようなコトじゃないです。ずっと昔に終わってるし。
リタ->再会はビックリしたけど、別に火が点いたりとかナイですよ。ドラマじゃあるまいし。
ピチカ->ん~…そうなんでしょうけど、何かしら、
ピチカ->わだかまりが残ってるんじゃないかって、そんな風に見えて。……ま、余計なお世話ね。(苦笑して
リタ->別にィ。何にもナイですよー(肩すくめて
ピチカ->ま、リタちゃんがそういうなら信用する事にするわ。
ピチカ->ところで!本日のご予定は!(リタの対面に現れ
リタ->、 ……特に何もない、ですケド。
ピチカ->お茶しましょ☆
ピチカさんが退室しました
リタさんが退室しました

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最終更新:2011年11月23日 07:12