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麗しき住処に藍の詩を [藍住麗 イブ リタ ピチカ シーフォ エグゼ トラン ナナエ]

イブさんが入室しました
イブ-> (Ev本部、休憩室
イブ-> (時はクリスマスから日付を跨いだ深夜。26日に差し掛かった所
イブ-> (組織Evでも、個人個人でささやかなクリスマスのお祝いが行われた模様。
イブ-> ……(休憩室の中、立ったまま肩を震わせる地味メガネっ娘
イブ-> ……渡せた……(ポツリと
イブ-> …あの人にプレゼントを渡せた……渡せたわ華代…!(両頬押さえて独り言をのたまう
イブ-> 喜んでくれるかな……(両手を組み物思いに耽る、恋する乙女17歳。EE=IV=Dolceである
イブ-> 喜んでもらえるように、出来る限り考えたつもりだけれど…(部屋の中をぐるぐる歩き回る
イブ-> 何回も練習して、とっても上手くできたと思うけれど…(ぐるぐる
イブ-> そもそも手作りなんて重たいかもしれないわ…(ぐるぐるぐる
イブ-> …でも、…さんは笑って受け取ってくれた……(立ち止まって
イブ-> ……それはすごく、嬉しかった(己の中に飲み込むように、呟く
イブ-> 嬉しかったな……(頬を染め、口許を緩めて微笑む
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> ♫ポロロン♪
藍住麗-> (いつの間にか休憩室に置かれていたグランドピアノを弾く灰色タキシード
イブ-> ――!?(ドキィーン
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと素晴らしきか・・・乙女の悩み・・・
イブ-> なっ、、ど、(超動揺して音の方を振り向く
藍住麗-> ♫ジャジャーン♪
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと美しきか・・・愛の贈り物・・・
イブ-> な……!?(カァァ
藍住麗-> ♫テテテテヘペロ♪(グランドピアノ奏でながら美声で詩を読みあげる
藍住麗-> (碧眼細身の灰色タキシードに身を包むガチ美形女子
イブ-> ……な、ぁ、の、ど、、(いきなりの音、いきなりの登場、いきなりのデカブツ(ピアノ)、
イブ-> ど、、、どちら様ですかっ!!?(顔赤くして尋ねる
藍住麗-> 嗚呼っ、これは失礼―(スッと立ち上がりクルっとイブへ向き直る
藍住麗-> お初お目にかかります。 イブ=ドルチェさま。(紳士的な美声でジェントルなお辞儀
イブ-> ――、、は、はい……!(ビシッと背筋が伸びる
イブ-> 、私の名を知っているのですか……?
藍住麗-> 嗚呼っ、君の名を何故知らないのだろうか。 忘れるはずもない。(お辞儀したまま
藍住麗-> 私は藍住麗<アイズミ=レイ>と申す者。 今月<コンツキ>より貴女方と同じ志を共にする者。(お辞儀したまま
イブ-> 藍住、麗…さん……
藍住麗-> 嗚呼っ、イブ=ドルチェさま。(スッと顔を上げイブにキラっと笑いかける
イブ-> 、、っは、はい!(何か緊張してドキィっと
藍住麗-> この藍住麗―たとえ茨の道であろうと―貴女の志に追従致します。(サッと胸に手をあてスッと目を閉じる
イブ-> ――、、え?!(状況が呑み込めず
イブ-> ぁ、あの、ど、どういう事…でしょうか……!?(何か顔赤らめて
藍住麗-> 私は今月<コンツキ>よりEvのナンバーを頂いたばかりの若輩者・・・(目を開きゆっくりと語る
藍住麗-> 私達の運命の出会いを祝い―先人の皆様に心からの挨拶を。(紳士的な美声でジェントルなお辞儀
イブ-> はい、 ……ぁぁ、ナンバーズの方だったのですね。(いくらか平静を取り戻し
イブ-> さ、先程は無礼な振る舞いを失礼しました。藍住麗さん(一歩引き、こちらも礼
藍住麗-> 無礼だなんてとんでもない―顔を上げてくださいませお姫様<プリンセス>(スッと一歩近づき
イブ-> ご存じと思いますが、私はEE=IV=Dolceと申しま―!?
イブ-> あ、、貴方のナンバーも、教えていただけたらと、、…
藍住麗-> 私は『III』<サン>のナンバーを承りし身。(サッと胸に手をあて
藍住麗-> 私は『IV』<イブ>さまの直下のナンバーを授かりし身で御座います。
イブ-> ナンバー、III……
藍住麗-> 左様で御座います(左手でイブの左手を握り
イブ-> ―な、なっ!
イブ-> (アワアワと
藍住麗-> 直下として貴女様にお尽くしする次第(右手をイブの腰に回し
イブ-> ぇ、ぇっと、その、直下と言いましても、ナンバーズは全員優劣無く同位ですし、、、(身動きできず
藍住麗-> 嗚呼っ、望みとあらばなんなりとお申し付けください。姫君<プリンセス>(密着し、キラっと笑顔
イブ-> で、ですから…ゎ、私達は支え合うべきであって…!(ドキドキ
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと素晴らしきか・・・姫君の思想・・・(クラっと目を瞑る
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと美しきか・・・共生の愛・・・(ヒュッと目を瞑りながら吐息を吹いて
藍住麗-> (その場に跪き、イブの左手に口付け
イブ-> 申し付ける等という関係性では――、(硬直
藍住麗-> 姫君<プリンセス>の仰せのままに―まずは皆様に運命の出会いと心よりの挨拶を。
イブ-> ―――!!!(耳まで真っ赤になってボーン
藍住麗-> (スッと立ち上がりサッと離れる
イブ-> 、、、な、、なっ……
藍住麗-> それでは・・・姫君。御機嫌よう―また出会える日まで。(一歩下がってふわっとジェントルお辞儀
藍住麗-> (その姿勢のまま開閉式となった床下に消えて行く
イブ-> えっ、、、、 は、  え?
藍住麗さんが退室しました
イブ-> ―――………(呆然
イブ-> ……す……、、すごい人だったわ……
イブ-> (両頬押さえて
イブ-> だ、駄目ね、私。こんなに動揺して…
イブ-> しっかりしなくちゃ。私には心に決めた人がいるんだから……
イブさんが退室しました
リタさんが入室しました
リタ-> (同じく26日。Ev本部内
リタ-> ……(カチ、カチ、カチカチカチ、
リタ-> (廊下を歩きながらだるそうにケータイをいじる女
リタ-> ……はぁ。(ちなみに24-25日は外出しており、本部には居なかった
リタ-> (特に予定があった訳でもなく、単にクリスマスの雰囲気がうざい、という理由
リタ-> (クリスマスはうざいし、雪もうざい。ついでに寒いのもうざい。
リタ-> (只でさえ低いEE=XVII=Ritard.のテンションはダダ下がりである
リタ-> はー………(大きく溜息を吐く
リタ-> ……アタシ、何やってんだろ(しゃがみ込み
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> そんな所で止まっていては風邪を引きますよ?(リタの後ろから聞こえる美声
リタ-> ……、(声に反応
藍住麗-> (スッとリタの首後ろから首元に手を伸ばし
リタ-> (ジャケットだけ羽織ったどう見ても脚出しまくりの薄着女
リタ-> ッ!(拒否るようにバッと手で払い退ける
藍住麗-> 嗚呼っ、(パッとその手を受け止め
藍住麗-> お初お目にかかります、サフィー・リタルダント様。(目の前へ立つ灰色タキシード
リタ-> 、……!(嫌悪露わに顔を上げる
リタ-> ……アンタ、何。(半ば睨むように
藍住麗-> 私は藍住麗<アイズミ=レイ>と申す者。(手を取ったままジェントルにお辞儀
リタ-> ……いーから離して。
藍住麗-> いえ―貴女達と志を共にする者です。(クイっとリタを引っ張り起こし
リタ-> ……、(だるそうにされるがまま
リタ-> 触られンの嫌いなの。特にアンタみたいな軽そうな男には。
藍住麗-> それはそれは失礼を―(手を離し二歩下がりジェントルにお辞儀
藍住麗-> ―否しかし、軽そうな男とは心外ですね。(クンっと顔を挙げリタを見る
リタ-> …ホントに失礼って思ってんの。(放された手に息吹きかけヒラヒラと
リタ-> 見たまんまのコト言っただけですケド。(じとりと
藍住麗-> ナンバーを頂いたばかりの若輩者とはいえ―(スッと胸に手をあて
藍住麗-> 胸に秘める志たるは先人方に追従すると。(スラッと手を開く
リタ-> ……ナンバーズ?…あんたが。
藍住麗-> 嗚呼っ、『III』<サン>のナンバーを頂いたこの身は―藍住麗<アイズミ=レイ>
藍住麗-> 先人方と志を共にする私の【理想】を―"軽い"などとは呼ばないで頂きたい。
リタ-> へー…あんたナンバーIIIなの。知らなかった。
リタ-> …ま、どーでもイイんですケド。……理想?(怪訝そうに
藍住麗-> 嗚呼っ、お初お目にかかります、サフィー・リタルダント様。(サッと一歩下がりジェントルにお辞儀
リタ-> ……。はぁ。
藍住麗-> 嗚呼っ、宜しくお願い致します―サフィー・リタルダント様。(お辞儀をしたまま繰り返す
リタ-> ……はァ。まー、ヨロシク、お願いしマス。(適当に
リタ-> ……アタシも新人なんで、何か訊かれても答えらんないけど。
藍住麗-> 嗚呼っ、新鋭同士―先人たちを追従しよう(スッと顔を上げ
藍住麗-> では。私は他の皆様にも挨拶があるので失礼する。(サッと身を退き
リタ-> …はーい。じゃーね。(適当に手振り
藍住麗-> 御機嫌よう―また会える日まで。 (サッとお辞儀しクルっと振り向きスッと去っていく
リタ-> ………。
藍住麗-> (後姿さえ様になる作られた歩き方で去っていき、曲がり角で姿が消える
藍住麗-> (・・・・・・私の【理想】は"軽く"なんてない・・・・・・
藍住麗さんが退室しました
リタ-> ……(その背をだるそうに眺め
リタ-> …… うざい。
リタさんが退室しました
ピチカさんが入室しました
ピチカ-> (更に同じく、26日、Ev本部
ピチカ-> ぅーんっ(会議室の片付けを一通り終え、大きく伸びをする女性
ピチカ-> やっぱりクリスマスはテンション上がっちゃうわねー。(前日は飾り付けられ、色とりどりの料理が並べられていた室内も今は殺風景に
ピチカ-> (前日はクリスマスパーティもどきの会食、突如行われた雪合戦の審判など、大いに奔走していた彼女
ピチカ-> (イベント事にはつい熱が入ってしまう性質のようだ。…加えて恋愛厨なので、クリスマスは殊更。
ピチカ-> (共に片付けを手伝っていたEE=XII=F.O.は、今は巨大ツリーを片付けに行っている
ピチカ-> よーし、こんなもんね。(腰に手当てて満足気に
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> 御機嫌ようっ(会議室の扉を開けて入ってくる灰色タキシード
ピチカ-> あら。こんばんはー(普通に笑顔で応対
藍住麗-> お初お目にかかります。 イーイー・セイントファイブスター様。(会議室の扉を閉めながらジェントルにお辞儀
ピチカ-> 初めまして。新しく入ってきた子?(にこやかに
藍住麗-> 嗚呼っ、今月<コンツキ>より貴女方と志を共にする―(スッと胸に手をあて
藍住麗-> 藍住麗<アイズミ=レイ>と申す者。 以後お見知りおきを。(サッと手を払い顔を上げる
ピチカ-> もう把握してるみたいだけど、あたしはEE=XV=★(イーイー・セイント・ファイブスター)。15番のナンバーホルダーよ。
ピチカ-> 今後ともよろしくね。えっと…麗くん、で良いのかしら?
藍住麗-> 嗚呼っ、麗で良い。(問いに答え
藍住麗-> では・・・私も先人達と同じように―「ピチカ」様とお呼びするべきか?
ピチカ-> 解ったわ、麗ね。(ニコ
ピチカ-> あたしの事も「ピチカ」で良いわよー。様付けなんて背中かゆくなっちゃうわ
藍住麗-> 否―そういうわけにはいくまい。(フッと手を振るい
藍住麗-> 私の先人たる「ピチカ」様を呼び捨てになど・・・できようものだろうか。(フッと手を戻す
ピチカ-> そー硬くなんなくていいわよー。ナンバーズに優劣はないんだし、皆結構適当よ?
藍住麗-> 嗚呼っ、好きなように呼ばせてくれ。(そっと額に手を当て
ピチカ-> 、ええ。麗がそう呼びたいならいいんだけど…?
藍住麗-> 嗚呼っ、私が敬愛する人を呼ぶ際には―私が敬愛する名前で呼ばねば形が無い(そっと額から手を離し
藍住麗-> 「ピチカ様」、貴女と良い同志になれるよう祈っております。(スッと手を差し出す
ピチカ-> 敬愛だなんてそんな大げさねー。(ハの字眉で笑って
ピチカ-> でもあたしも同じ気持ちよ。よろしくね(差し出された手を取り、ぎゅっと握る
藍住麗-> 嗚呼っ、今後とも宜しくお願い致します―(手を取り持ち上げ
藍住麗-> 良い同志になれますよう―ピチカ様。(手の甲に口付け
ピチカ-> ――あらあら。(笑って
シーフォさんが入室しました
シーフォ-> 終わったよ、ピチカ――(その瞬間、会議室の扉が開き中に入ってくる男
シーフォ-> ……え?(目の前に飛び込んでくる光景
ピチカ-> あらシーちゃん。おかえんなさい(ピチカの手を取り口付ける見知らぬ美形の姿
藍住麗-> お初お目にかかります。シーフォ様。(クルっとシーフォに向き直り
シーフォ-> ぇっ、な、 だ、誰……!?(珍しく大きく動揺を見せる
ピチカ-> 新しく入ったナンバーズの子よ。ほら、シーちゃんも挨拶しなさいな(笑って
藍住麗-> 嗚呼っ、申し遅れました―私は藍住麗<アイズミ=レイ>と申します者。(一歩シーフォ側に進みジェントルにお辞儀
シーフォ-> ……EE=III=simile?(怪訝そうに返す。名乗られたものとは違う名を
藍住麗-> 嗚呼っ、よく私の名をご存知で。(サッと顔を挙げニコっと笑顔で
シーフォ-> 知ってるよ。おれはEEのデータベースと繋がってるから…(何か不機嫌そうに
シーフォ-> …でもおかしいな。情報によれば確かIIIは(言いかけて
ピチカ-> ほらほら。せっかくあたし達に挨拶しに来てくれたのよ?そんなむすっとしないの。
藍住麗-> いや、良いんだ。 (サッとピチカを制すように手を広げ
藍住麗-> 良いんだ―私の役目はもう終えたのだから。(スッと二人から離れる
ピチカ-> 、ぁら。(キョトンと
シーフォ-> ……。(麗の方見て
シーフォ-> おれはイーイー・シーフォ。永久装備開発所属、12のナンバーホルダーだよ。
藍住麗-> 嗚呼っ、自己紹介をありがとう。 そして――――――(少し離れた所に立ち止まり
シーフォ-> だって、きみもEvの一員だし。(表情は晴れやかでないか。
シーフォ-> (ないが。
藍住麗-> (フッと息を吐き、右手で口元を隠す
藍住麗-> (隠した口元から密かに発する―常人には聞き取れないほどの高い音域で発せられる超音波
藍住麗-> 「突然の来訪と急断な退室―ご迷惑お掛けした。 私は同志と志を重ねに来ただけ―」
藍住麗-> 「君たち先人達と志を重ね、互いに高めあいたいと願い心躍らせているが・・・君のものを奪い去るつもりはないよ。」
シーフォ-> ――…ぇ、(思わず小声で
藍住麗-> 「私が君を傷付けたなら謝ろう。君が私を必要ないと思うなら近づかない。しかし―」
藍住麗-> 「君と同じ志を持って、戦地に望める事を願うよ、シーフォ様。」
藍住麗-> (フッと息を吐き、右手を払う
シーフォ-> ………、(麗の方見て黙ったまま
藍住麗-> では、私は他の皆様にもご挨拶を届けに参りますので。(クルっとターンし
藍住麗-> 御機嫌よう、ピチカ様、シーフォ様。(別出口からスッと出て行く
藍住麗さんが退室しました
シーフォ-> …ごめん!またね!(去る背に大きな声で
ピチカ-> …? あらあら、挨拶頑張ってねー(シーフォの様子に首傾げながらも麗の背に
ピチカ-> ……で、どしたのよシーちゃん。らしくないわねー。(怪訝そうに見上げて
シーフォ-> …いいよもう。ちょっと大人げなかった。だけ。(フイとピチカから視線逸らして
ピチカ-> あらあら。……(そんな様子見て
ピチカ-> もしかしてシーちゃんったらジェラシー?(からかうように
シーフォ-> 、…!ちょっ(焦ったように
ピチカ-> ははーん。麗からのロマンチックなキスシーン(※手の甲)に思わず嫉妬しちゃったってワケねー。かわいいかわいい。(ふざけた様子で
シーフォ-> っな、そ、……
シーフォ-> そんな、………そうだよ!(唐突に啖呵切る
ピチカ-> 、ぇ―…(笑顔のまま硬直
シーフォ-> ……そうだよ、悪いの?(頬染めて、妙に切迫した様子で
ピチカ-> …ぇ、ぁら、そう、そうなのね……(困ったようにシーフォから目を逸らし
ピチカ-> ………
ピチカ-> ……シーちゃんもする?(苦笑しながら左の手の甲差し出して
シーフォ-> しない!!
シーフォさんが退室しました
ピチカさんが退室しました
エグゼさんが入室しました
エグゼ-> (Ev本部 26日夕方
エグゼ-> いやァ、素晴らしー雪合戦だったぜ……(フラフラとトレーニングルームを歩く派手色モノアイ
エグゼ-> お陰でオレのメカボディもひどいしもやけになったってワケだ…(己の手の平を眺めながら
エグゼ-> まァ治してもらったけどな!(盛大に独り言
エグゼ-> ……まーあんまり遊んでるワケにもいかねェよな(トレーニングルームの奥の扉、差射撃訓練室の方へ
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> ♫ジャジャーン♪
エグゼ-> のぁッ!?
藍住麗-> (差射撃訓練室でグランドピアノを弾く灰色タキシード
エグゼ-> (扉開けたまま停止
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと素晴らしきか・・・修練生・・・
藍住麗-> ♫ジャジャジャーン♪
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと哀しきか・・・運命の罠・・・
藍住麗-> (グランドピアノ奏でながら美声で詩を読みあげる
エグゼ-> ……な、ェ、……(ただただ唖然と
藍住麗-> 嗚呼っ、これは失礼―(スッと立ち上がりクルっとエグゼへ向き直る
藍住麗-> お初お目にかかります。 エグゼブルヴィーヴォ様。(紳士的な美声でジェントルなお辞儀
エグゼ-> …ぉ、ぉぅ。
藍住麗-> 私は藍住麗<アイズミ=レイ>と申す者。(お辞儀したまま
藍住麗-> 今月<コンツキ>より『III』<サン>のナンバーを頂いた者です。(スッと顔を挙げサッと三本の指を開く
エグゼ-> な、ナンバー3の、藍住麗サン…。ぁア、新規配属のナンバーズってワケか。(やっと事情を呑み込み
エグゼ-> オレはEE=……
エグゼ-> XX=||::||(エンドレスリピート)! 20番目のナンバーズだ!(ドーン
藍住麗-> フフッ、虚実は演技に幅を持たせる。 嫌いじゃないよ。(フッと笑み
エグゼ-> 、(バ、バレてるー!
藍住麗-> 嗚呼っ、宜しくお願い致します。 エンドレスリピート様。(一歩下がってフワっとお辞儀
エグゼ-> ぁ、あァ! ヨロシクな麗サン!(にかっと
藍住麗-> 嗚呼っ、宜しく同志。(顔を挙げニコっと微笑む
エグゼ-> エーット……麗サンは戦闘員?(どう見てもタキシードな美形を見て
藍住麗-> 嗚呼っ、β-模造装備研究開発の新しき戦闘員になるよ。(スッと胸に手をあて
エグゼ-> ェ、マジか、一緒じゃん!
藍住麗-> そうだとも。 貴方は私の先人となり―(フワっと手を開き
藍住麗-> 私は貴方の共演者<パートナー>となる。(エグゼに向け掲げる
エグゼ-> パートナー……(その言葉に
藍住麗-> 共に彼女を救い出そう。(エグゼに戸惑いにすぐ言葉を繋げる
エグゼ->
エグゼ-> ……ナンだ、そこまで把握してんだなァ。(頭わしゃっと掻いて
藍住麗-> 嗚呼っ、無礼と知りながら―私は貴方達の事を多く学んで<知って>いる。
藍住麗-> 共に彼女を救い出そう。 それが私達の進むべき任務<サダメ>だ―(エグゼに手を差し伸べる
エグゼ-> ……ァア。そうだな――。
エグゼ-> アンタとオレと、協力してアイツを助けてやんねェと。(同じく手を伸ばす
藍住麗-> 藍住麗<アイズミ=レイ>と申します。 (歩みを進め、手を取り、再度名乗る
エグゼ-> オレは、EE…(同じく再び
エグゼ-> EE=XVIII=Vivoだ。(取られた手をぎゅっと握り、にかっと
藍住麗-> 有難う。 共にこの道を進んで行こう―愛すべきものの為に―(ニコっと微笑む
エグゼ-> ァア。ヨロシクな。
エグゼ-> こっちは男二人!相手にしてみりゃ百人力だ!頼もしい限りだぜ(最後にのたまう
藍住麗-> 嗚呼っ、我々の力で必ず彼女を救い出す―おっと、
藍住麗-> 嗚呼っ、訓練の興を削いで済まなかった。 貴方はココに修練に来たのであろう?(サッと離れる
エグゼ-> ぉ、おぅ。鈍っちまわないようになって思ってさ。
藍住麗-> 積み重ねた経験は必ず何時か差異を別つ―嗚呼っ、なんと美しき志か・・・
エグゼ-> ま、まー…最近までサボってたんだけど……
藍住麗-> 嗚呼っ、それなら私はココを去ろう―修練を邪魔するのは我々の道に背きかねない
藍住麗-> 次は貴方達のメディカルパートナーにご挨拶に出掛けて参ります(スッと下がってジェントルお辞儀
エグゼ-> 、ぉ。先生んトコかァ。いってらー(笑って手ー振る
藍住麗-> それでは共演者<パートナー>様、また会える時まで。 御機嫌よう。(お辞儀の姿勢のまま開閉式となった床下に消えて行く
エグゼ-> じゃーなァ …… ェ、(面食らう
藍住麗さんが退室しました
エグゼ-> な、ナンかすっげーなー……(立ち尽くし
エグゼ-> ……よし、やっか。(訓練施設を向いて
エグゼ-> 新しい仲間と一緒に……今度こそ、アイツを救い出す
エグゼ-> 今度こそ…前みたいには行かねェ……!
エグゼさんが退室しました
トランさんが入室しました
トラン-> (12月26日 Ev本部 メディカルルーム内
トラン-> (幾つものモニタを開き、大量のデータと睨めっこする白衣の男
トラン-> (クリスマスを過ぎ―クリスマスの最中にも行っていた、いつも通りの作業を続けている。
トラン-> ……(サブの眼鏡を外し、白衣のポケットに入れて、一息
トラン-> (その視線はおもむろに、私用のデスクの端に置かれた小袋に移る
トラン-> ……(眺め、嬉しさを噛み締めるように微笑む
トラン-> 、(緩んだ口許を隠すように手の甲で押さえる
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> ♫嗚呼っ、なんと美しきか・・・心からの贈り物・・・♪
トラン-> ッ 、(ハッと
藍住麗-> (いつの間にかトラン背後で詩を歌う灰色タキシード
トラン-> ッ な(椅子回転させて振り向く
藍住麗-> 嗚呼っ、なんと優雅か・・・双方の想い・・・
トラン-> …、囃し立てるな。というか何故知ってる。(平静装って
トラン-> …そもそも君は誰だ?
藍住麗-> 嗚呼っ、これは失礼―(フッと詩を止め、クルっとトランへ向き直る
藍住麗-> お初お目にかかります。 エックス-クロムサムヴェクトリアルインテリジェンス・トランクィッロ様。(ジェントルにお辞儀
藍住麗-> 私は藍住麗<アイズミ=レイ>と申す者。 今月<コンツキ>より貴方方と同じ志を共にする者。(お辞儀したまま
トラン-> 藍住……まさかIII=simileか?
藍住麗-> 嗚呼っ、よく私の名をご存知で。(サッと顔を挙げニコっと笑顔で
トラン-> データは一通り閲覧している。今月から新たに加入したナンバーホルダーという話だな。
藍住麗-> その通りで御座います。 (サッと胸に手を当て
藍住麗-> 嗚呼っ、β-模造装備研究開発の新しき戦闘員として、メディカルパートナーの貴方にご挨拶を。
トラン-> ああ…そういう事か。(椅子から立ち上がって
トラン-> EE=XVI=Tranquillo(イーイー・エックス-クロムサムヴェクトリアルインテリジェンス・トランクィッロ)だ。ナンバーズの治療を担当している。
藍住麗-> (トランの元まで歩き
藍住麗-> 宜しくお願い致します―嗚呼っ、我が身は貴方が為に―(跪いて手を差し出す
トラン-> …、そう畏まらないでくれ。普通にしてくれて構わない(立ち上がるよう促し
ナナエさんが入室しました
ナナエ-> (バンっと扉を乱暴に開け
ナナエ-> っはぁ!? 何やってんのよアンタ達。(入り口から睨む少女
トラン-> 、―ナナエ。(ナナエの方を向く。傍には跪くタキシード
藍住麗-> おや、久しぶりだね―七恵。(スッと立ち上がりナナエに視線を向ける
ナナエ-> っはぁ? なんでアンタがココに居るのよ?(視線はトランに向け、麗に問う
トラン-> ……?(二人のやりとりに
トラン-> 二人共、知り合いなのか…?
藍住麗-> ぁは、姉の顔を忘れた訳じゃあ無いみたいだね。(ニコっと微笑み
ナナエ-> っはぁ!? バッカにしてんの? 忘れるわけないでしょこの男女!(睨んで返す
藍住麗-> 七恵は私の―いえ、私の―妹だよ。(トランに応える
トラン-> ……妹。(ポツリと
トラン-> …VDCだけじゃなかったのか。(視線は麗に、声はナナエに
ナナエ-> っはぁ? 私のお兄様は一人だけだっての!(トラン睨み
ナナエ-> こんな芝居めいた男女はイラつくだけだっての!
藍住麗-> ぁは。 優雅じゃないね、七恵。 人様の前だというのに・・・(ニコっとナナエに微笑み
ナナエ-> っはぁ? 優雅さ求めて自分を捨てちゃったような奴には言われたく無いっての(麗を睨む
トラン-> …(何か色々複雑なのは察したらしい
藍住麗-> 捨ててなんていないよ―嗚呼っ、これが今の私。 【理想】の私。(スッと胸に手をあて微笑む
ナナエ-> っはぁ? バッカじゃないの?
ナナエ-> アンタがどうしたってアタシ達は元に戻らないんだから、アンタも今すぐその気持ち悪い男女辞めろっての。
ナナエ-> っはぁ? それとも何? アタシが代わりに潰してあげてもいいけど?
藍住麗-> ぁは・・・、優雅じゃないね、七恵・・・(スッと目を閉じてサッと二人から離れる
トラン-> ……。
ナナエ-> っはぁ? 優雅さなんか家を出た今必要ないっての。
ナナエ-> アンタは優雅さと理想を抱いてずっとそのままってワケ?(嘲笑うように笑む
藍住麗-> (・・・・・・
トラン-> ……ナナエ。(制すように
ナナエ-> っはぁ? またお説教?(トランに視線を移し不機嫌顔
トラン-> 事情が解らない以上、余計なお世話としか言えないだろうが…(目閉じて腕組み
トラン-> …頭ごなしに、一方的に相手を責めるのは感心しないな。(麗の様子をちらりと見て
ナナエ-> っはぁ? そうねっ、ほんっと余計なお世話よ。
トラン-> ああ、解ってる。
ナナエ-> アンタに心配されるような問題じゃないっての。
ナナエ-> ほら。
ナナエ-> 目を離してる隙に居なくなってるし。(麗が居た場所を指差す
藍住麗さんが退室しました
トラン-> 、(誰も居ないその場に視線を
ナナエ-> っはぁ。 飲み物たかりに来ただけだってのに。 ほんっと休まらない組織ね。(ため息つきながら
トラン-> ………
ナナエ-> どうせアタシが何を言ったって・・・六孤ねーさまはずっとあのままだっての・・・(独り言のように呟く
トラン-> …藍住麗は、今後ナンバーズの一員、俺達の同胞になる。
ナナエ-> っはぁ? イクスねーさんもどうかしてるわね。(不満そうに
トラン-> ……何にせよ上手く折り合い付けろよ。(ナナエの様子に、心配は拭えないが
ナナエ-> はいはい。 アタシがなんも言わなきゃ優秀な男女ですよー。(ムスっとして納得いかなそうに
ナナエ-> っはぁー。 なんでアタシが怒られなきゃならないのよ・・・(全然納得いってなそうに愚痴る
ナナエ-> ぜんぜん納得できないっての・・・(適当なソファに勝手に腰掛け
トラン-> …事情が解らないからな。お前が何に不満を感じてるのか。(ポットの方に歩く
ナナエ-> っはぁ。 別に話すようなことじゃないっての・・・(不機嫌そうに
ナナエ-> てかアンタ暇だったら飲み物ついで来てくんない?(赤い手袋で自前の赤いマグカップをくるくるさせながら
トラン-> 組織の一員として見た限り、藍住麗は仔細無く優秀な人間だ。
トラン-> ああ、構わない。(ナナエの元まで歩き、手元に視線を遣った所でふと
ナナエ-> はいはい。 でもメンタル弱いから、アタシがなんも言わなきゃ良いんでしょー?
ナナエ-> っはぁ。 そんな奴ばっかね。 (トランにマグカップ投げつける
トラン-> ……、(なんとか受け取り
トラン-> この組織、カウンセラーが必要だと思うんだよな…(再びポットまで歩く
トラン-> 何がご所望だ?ナナエ。
ナナエ-> 昨日と同じで良いっての。
ナナエ-> アンタがカウンセラーやらされてるもんだと思ってたわ。
トラン-> ホットアップルな。(笑って
トラン-> ……まぁ半分兼ねてるようなんもんだが、実際の所専門じゃないし、(コポコポ
ナナエ-> っはぁ。 カウンセラーとか新しく探してくるほどイクスねーさんも皆も暇じゃないっての。(暇そうに携帯ゲーム機起動する少女
トラン-> 人の悩みを背負うには…俺自身まだまだ未熟だと感じる。(ホットアップル淹れながら
ナナエ-> っはぁ? 相変わらずクソ真面目な先生ねー。(ゲームプレイしながら
ナナエ-> アタシがカウンセラーやってあげよっか?
トラン-> お前ほど向いてないのも居ないと思うけどな?(皮肉気に笑って
トラン-> (湯気の立ったマグカップ持ってナナエの元へ
ナナエ-> どいつもこいつもメンタル弱すぎだっての。
トラン-> ほら、できたぞ。(ナナエの前のテーブルにコトリとカップ置いて
ナナエ-> ん。 3杯ぐらい飲んだら帰るわ。(ゲームしながら応える
トラン-> 多いな。(苦笑し、でも嫌そうな素振りは無い
トラン-> それと……(口元に指当てて
ナナエ-> ん、何よ、(ゲームしながら
トラン-> ゲームする分にも支障は無いみたいだな。良かった。(言い残して背を向け、デスクへ歩く
ナナエ-> っはぁ? そんなん負けた言い訳にもなんないっての。(ゲームしながら応える
ナナエ-> っと、(ホットアップル飲み干しソファーにくつろいで居座る姿勢
トラン-> (椅子に腰掛け、眼鏡掛け直し
トラン-> 飲み物欲しかったら言えよ。(ナナエを空間に受け入れたまま、作業を再開する
ナナエ-> っはぁ? わかってるっての。(乱暴に返してトランの仕事場でゲームを続行
トランさんが退室しました
ナナエさんが退室しました

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最終更新:2011年12月27日 02:07