キャシーさんが入室しました
キャシー->(EB喫茶 昼
キャシー->(セントラル公園を歩く金髪ブロンドボサボサヘアーのお姉さん
キャシー->oh, I'm in Central City!
キャシー->Hey,Guys! wassap!
キャシー->oi,boy! don't escape! C'mon!
キャシー->(初めて来たセントラル公園で見境なく通行人に声をかける
キャシー->(どの通行人も急に異国の言葉で語りかけてくるキャシーに驚き逃げていってしまう
キャシー->oh,God.
キャシー->(両手を上げお手上げのポーズ
キャシー->ミンナ全然かまってくれないネー!
キャシー->ツマンナイ街ネ!
キャシー->(フォーデン→シドリー→キットルカーリットとギャンブル施設を転々と渡り歩いてきたキャシーには
キャシー->(平和すぎる昼の公園は退屈なようだ
キャシー->mmm...
キャシー->(公園をふらふら歩いて辿り着いた先は
キャシー->Endless Battle?
キャシー->(とある喫茶の看板を見上げる
キャシー->Endless Battle! Whata cool!(看板見上げたまま嬉しそうに飛び跳ねる
キャシー->ステキなネーミングネ! Looks,ノーマルなカフェテリアかしら!
キャシー->EndlessにBattleしてるのかしら! スタッフがミンナvery strongなのかしら!
キャシー->(喫茶の前を走り回りいろんな窓から中をのぞき見る
キャシー->ah...I know. 見た目はノーマルネ。
キャシー->(窓から離れて入り口へと戻る
キャシー->OK,now enter!(勢いよく扉を開けて喫茶内へ
キャシー->Hey Boys! ワタシと勝負よ!(店内に入るなり大きな声で
ノルマさんが入室しました
ノルマ->勝負ですか?(落ち着いた雰囲気の少女の姿がそこに
ノルマ->来店と同時に交戦を申し込む。流石は伝説の戦闘喫茶と言った所でしょうか。
キャシー->伝説の…? Realy!?(嬉しそうに聞き返す
ノルマ->(細やかにさらさらと流れる緑黒髪のロングヘア。そこからはみ出た耳は長く、尖っている
キャシー->Yes! Ms.伝説の戦闘喫茶! ワタシと勝負ネ!
ノルマ->(長い睫の縁取る伏し目がちな瞳 カーディガンにジャンパースカートの制服という出で立ちにも関わらず、濃密な森の匂いがする
キャシー->(笑顔で楽しそうに右手で拳銃のポーズを作りBang!と撃つ真似をする
ノルマ->良いでしょう。私は優秀ですから。
キャシー->C'mon! Let's Battle!
キャシー->(両拳を握ってファイティングスタイル 終始笑顔で楽しそうに
ノルマ->人間には負けません。(妙にきっちりと、厳しささえ感じさせる口調で淡々と
ノルマ->して、戦闘は室内で行うのが此処のしきたりなのでしょうか?
ノルマ->そうでなければ屋外へ出るのが順当かと。
キャシー->I don't know! shall we go to the park?(両手の平を上げ素早く言い終わると
キャシー->シュン!(喫茶内から姿が消え、噴水の前に現れる
ノルマ->…。テレポーテーション。転移魔法の類でしょうか?
ノルマ->それならば私も習得しています。(ノルマの足元に円陣が組まれ
ノルマ->(シュン!――とは行かず、妙に派手に入り組んだ紋様が縦に広がり、
ノルマ->(少し遅れてキャシーの対面に円陣が敷かれ 同じく縦に広がる紋様とともに出現する
キャシー->Bloody Cool! アナタも出来るのネ!
ノルマ->このくらい容易い事です。私は優秀ですから。
キャシー->Ha,ha? CathyもSpecialよ?
ノルマ->スペシャルですか。私はエクセレントです。(あくまで真面目に
キャシー->Great!
キャシー->(いつの間にか持っていたカジノコインを親指で弾き上げる
キャシー->スタートのサイン! わかるよネ!(楽しそうにファイティングポーズを構える
キャシー->(空高くコインが舞い上がり、最高点に達し、
キャシー->(二人の間に落ちていく
ノルマ->……?(首傾げる
キャシー->―(コインが地面に落ちる
キャシー->―Let's battle!
キャシー->(ノルマに向かって低姿勢で走る
ノルマ->始めましょう。(両手を広げる
キャシー->(拳を振りかぶり
キャシー->Straight!(勢いに任せて真っ直ぐ殴る
ノルマ->…!(咄嗟に退くものの特に抵抗なく直撃する
キャシー->Hit!(楽しそうに笑い
キャシー->(続けざまに逆手で打つ第二撃
ノルマ->…、 (格闘能力は無いのかほぼ無抵抗に受ける
キャシー->HeyHeyHeyHey!(前進しながらラッシュ
ノルマ->成る程。これが人間の持つ技「格闘」ですか。(ラッシュを受けながら
ノルマ->外傷は軽微。大した威力ではありませんね。(全身が微弱に発光
キャシー->Ah?(次々拳を繰り出しながら光に気づく
ノルマ->(全身に魔法によるガード効果。続いて薄く、紋様が浮かび上がる
ノルマ->私も攻めに転じさせていただきましょう。(キャシーに向け手を翳す
キャシー->Ah,Ha?(翳した手に向け拳を突き出す
ノルマ->父なる精霊の御名に―――(小さく、しかし明瞭な声で呪文を唱えると
ノルマ->(掌から蒼い炎が噴き出、キャシーの拳を燃やす
キャシー->What!?(驚き、燃えた手を引っ込め
キャシー->、escape.(シュンと姿が消え噴水の中から現れる
ノルマ->、(炎を収め
ノルマ->優秀な転移魔法ですね。予備動作が殆ど有りません。(淡々と
キャシー->Wow! マジカルなファイアが出せるのネ!(ばしゃばしゃと噴水で手を振り回し
キャシー->(楽しそうに相手の技を褒める
ノルマ->ですが――魔法に於いて、私達よりも優秀なものなど存在しません。
キャシー->Oh,Realy?(笑って
ノルマ->はい。優秀ですから。(淡々と
キャシー->Ha,Ha! But,アナタの言うとおりCathyの技は一瞬で行えるわ!
キャシー->for example...(噴水の中で拳を振りかぶり
ノルマ->……?
キャシー->―(ノルマの眼前へいきなり現れる拳
ノルマ->、!
キャシー->Straight!(躊躇無く顔面へ振り切る
ノルマ->(庇う動作も無く顔面に直撃 防護魔法は掛かったままだが
ノルマ->(拳の勢いのまま倒れ吹き飛ぶ
キャシー->Don't escape?(ノルマの背後に現れ背中を支えて笑う
ノルマ->、素早い転移です。非常に優秀なテレポーテーションですね。
キャシー->Thx!(背後から顔を狙うフック
ノルマ->、(これも抵抗無く直撃
キャシー->Oh,インファイトは苦手?(正面に現れ問いかける
ノルマ->成る程。講習ではない実際の戦闘では、一層素早い術構成が求められそうです。
ノルマ->ええ。全く心得ていません。優秀な私には必要がありませんから。
ノルマ->ですが、こうも顔面を狙われるようでは、防御の手段を考えなければなりませんね。…
ノルマ->…お嫁にいけなくなっては困ります。(至極真面目な顔で
キャシー->HaHaHa! レディーの顔を狙うのはアンフェア?(笑って
ノルマ->いいえ。それも戦略の一つでしょう。
ノルマ->ですが顔は嫁入り道具ですから。私自身が個人的に大事にしたいと考えているだけのことです。
キャシー->Oh,I'm sorry!(悪びれた様子も無く
キャシー->次からは別のトコをパンチしてあげるわ!(手をひらひらしながら
ノルマ->構いませんよ。人間のする事にいちいち腹を立てたりはしませんから。
ノルマ->それに、これからはそう上手くは行きません。(足下にぶわっと緑の円陣が広がり
ノルマ->(放射状に突風が吹く
キャシー->What? (風を受け楽しそうに
ノルマ->私、優秀ですから気づきました。
ノルマ->私は近接戦に於いて至極不利ですが、そもそも接近させなければ良いのだと。
キャシー->Wow,ナイスアイディアネ!
キャシー->But,どうやって?
キャシー->(笑いながら自信満々に聞く
ノルマ->至極簡単です。この術を常に展開するだけ。(ノルマを中心に吹き荒ぶ突風
ノルマ->貴女は非常に優秀な転移能力を持っていますが、格闘攻撃に移る際のラグはゼロではありません。
ノルマ->貴女程度の重量であれば、軽く吹き飛ばす事が可能。(両腕に紅い紋様が輝き
キャシー->mmm...ナイスアイディアネ!(指を鳴らし
ノルマ->また、私もこれ以上受け手にまわるつもりはありません。(おもむろに取り出すは、弓
ノルマ->(矢を番え、ギ、と弦を引く
キャシー->突風and弓矢ネ!
ノルマ->(空中に向け、一本発射
ノルマ->(空中で矢が砕け、無数の炎の矢がキャシーに降り注ぐ
キャシー->ハ~イ♪(降り注ぐ矢の雨に手を振り
キャシー->シュッ(ノルマの背後にテレポート
ノルマ->(突風が即座にキャシーを吹き飛ばす
キャシー->Oh,(吹っ飛ばされ再び消える
ノルマ->(ふむ、と顎に手を当てて考える仕草
キャシー->(先ほど現れた場所よりやや左に再度現れる
キャシー->Oh,No~!(突風にまた吹っ飛ばされる
ノルマ->労力の無駄かと思いますが。(突風は全方位。再びキャシーを吹き飛ばす
キャシー->キャッチ!(空中の何かを掴む動作をし―そのまま姿を消し
キャシー->(ノルマの眼前に現れ服の襟元を掴む
ノルマ->、…(掴まれ
ノルマ->掴まれてしまいましたね。(あくまで淡々と
キャシー->YES!(突風に煽られ全身吹き飛ばされそうになりながらも襟元を掴む
ノルマ->優秀な私ですが、様々な弱点を見る事になりました。(キャシーの顔に両手を翳し炎を発射
キャシー->HaHa!(発射された炎を見て笑う
キャシー->Teleportation♪(キャシーとノルマの姿が一瞬消え―ノルマが炎を背に喰らう位置に現れる
ノルマ->、(炎を直撃し
キャシー->(キャシーとノルマの二人の位置関係は変わらず、キャシーはノルマの眼前にて服の襟元を掴んだままの状態
ノルマ->私の移動も可能でしたか。優秀な能力です。(己の炎には耐性があるらしく大したダメージはない
ノルマ->ですがキアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院制服もこの私自身にも魔術への耐性があります。大した問題ではありませんね。
キャシー->NonNon,キャシーはワタシとワタシの"持ち物"ならTeleportationできるネ!
ノルマ->私は物ではありません。ドルイドです。(至極真面目な顔で
キャシー->Oh,I'm sorry!(悪びれた様子も無く
キャシー->Let's travel!(二人の姿が消え、噴水の中へ現れる
ノルマ->(噴水の中の水が突風でばっしゃばっしゃ
キャシー->Wow,(突風に煽られ、ノルマを噴水に残して吹っ飛ばされる
ノルマ->濡れるかと思いました。(吹っ飛んだキャシーに向け弓を引く
キャシー->Ah,濡れてないの? 残念ネ!
ノルマ->ええ。風によりすべて防護されました。
ノルマ->……(引いた弓を下ろす。
ノルマ->ですがしかし、降参です。この辺りで終いに致しましょう。
キャシー->Oh,Realy? (両手の平を上げて聞き返す
ノルマ->ええ。優秀な私ですが、貴女に決定打を与えられる可能性は低いと判断しました。優秀ですから。
キャシー->Ah,Ha! クレバーな判断ネ!
ノルマ->と、言いますか、私は優秀ですので、気付いたのです。
キャシー->mmm...What?
ノルマ->私は非常に優秀なドルイドですが、戦闘者としては大して優秀では無いのではないかと。
キャシー->ah...ha?(目をパチクリして
ノルマ->キアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院ではあまり踏み入った戦闘指導は行いませんでした。その中で私は非常に優秀な成績を収め、己が優秀な戦闘者だと思い込んでいたのです。
ノルマ->戦闘に於いてはただ大規模な魔法が放てれば良いという訳では無いようです。私の専門は幾重にも陣を用いた超大規模魔術。即時性が求められる戦いに於いてはなかなか術形成が困難。
キャシー->HaHA! キャシーの素早さは世界一ネ!
ノルマ->ええ。見事な転移魔法でした。
キャシー->Thx!(楽しそうに
ノルマ->私にはより優秀な戦闘者となる為、一層の研鑽が必要なようです。
ノルマ->この場の先人達の指導を受けながら技術を磨きましょう。今回はこの事に気付けたのが収穫です。
ノルマ->有難うございました。―――良ければ苗字を。(キャシーに礼しながら
キャシー->My name is Catherine=Collins. Call me Cathy. OK? (
キャシー->キャシーって呼んでね!(笑顔で付け足す
ノルマ->コリンズさんですね。有難うございました。コリンズさん。(ぺこりと礼
キャシー->キャシーって呼んでね!(笑顔で付け足す
ノルマ->私がファーストネームで名前を呼ぶのは我が一族と、私の伴侶になる方だけです。(淡々と
ノルマ->苗字が不明な方は致し方ありませんが。コリンズさんはコリンズと言う苗字がありますので、コリンズさんとお呼びします。
キャシー->mmm...OK! コリンズでいいよ!(笑顔で返す
キャシー->and,貴女の名前も教えて! Please!
ノルマ->私の名はノルマ=ハルシュタット。
ノルマ->ミストグローブに代々続くハルシュタット家の末裔です。どうぞお見知り置きを。
キャシー->OK, I remember! よろしくネ! ノルマ!
ノルマ->ええ。よろしくお願いします。(呼ばれる分には特に抵抗無いらしい
ノルマ->それでは、私はこの辺りで失礼します。
キャシー->OKay! また会いましょう!
キャシー->See ya!
ノルマ->(キャシーに一礼すると、背を向け歩き去る
キャシー->(テレポーテーションで消え去る
キャシーさんが退室しました
ノルマ->……(そうです。私は未だ未熟。戦闘者としても女性としても完成には至りません。
ノルマ->……(…森に帰るには未だ早いのです。お父様……
ノルマさんが退室しました
最終更新:2012年01月14日 23:55