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汝は人狼なりや -狂人編- 1 [二十二憐星燈]

天の声?さんが入室しました
天の声? : 参加人数16人
人狼 2人
狂人 2人
予言 2人
霊能 2人
共感 2人
村人 6人
処刑は必ず行う。
処刑投票が同率の場合は決選投票を何度でも。
人狼 は人狼を食べれない(処刑はできる)。
狂人 は村人判定。人狼を誰だか知らない。喰われる。
予言 は指定可能。予言中の行動は誰にもわからない。
霊能 は処刑された人を誰だかわかる。
共感 はお互いが共感者だとわかる。それだけ。

予言A→人狼B→会議→処刑→予言B→人狼A→会議→処刑→予言A(死んでたらB)→人狼B(死んでたらA)→会議~~~の流れ

最終的に人狼が全滅するか、人狼と村人の数が一緒になったら終了。

天の声?さんが退室しました
イザさんが入室しました
サカナさんが入室しました
ヒムカさんが入室しました
ハノンさんが入室しました
ナナコさんが入室しました
サイギさんが入室しました
ハイネさんが入室しました
ライトさんが入室しました
クライスさんが入室しました
クライスさんが退室しました
キャシーさんが入室しました
クライスさんが入室しました
ルーチェさんが入室しました
力也さんが入室しました
星野さんが入室しました
ソレイユさんが入室しました
フィストさんが入室しました
SA8883さんが入室しました
イザ-> ―――では!(ぱん、と手を叩く
イザ-> 入室など省略しまして、皆さん御集まりですね?(前回と同じ、薄暗い視聴覚室に円形に並べられた椅子
イザ-> 今回皆さんに集まってもらったのは言うまでもありません。
イザ-> 二度目の「汝は人狼なりや?」を行っていただきます。
クライス-> ほう、面白い。
イザ-> 前回との変更点は役職の追加、です。前回の狼と予言者だけでなく、「狂人」「霊能者」「共感者」の3つが新たに加わります。
イザ-> …ちょっと村人が少なすぎるんで、今回は人数を4名ほど増やしてお送り致します。
…はい。宜しくお願い致します。(丁寧に礼
ハノン-> ……(腕組んで黙ったまま
SA8883->・・・。
イザ-> それぞれの役職はまーこんな感じです(パッとモニターに表示
イザ-> 狂人:村人だが狼を勝たせる為に行動する。予言された場合は村人扱いとなる。
霊能:処刑の後、処刑された人物の役職を知る事ができる。
共感:2名の共感者は、お互いを共感者と知る事ができる。
イザ-> ま、前やった人が大半、残る方もこの場に居た方が多いですし、なんとなくわかるでしょう。フィストさんはがんばってください。
フィスト-> まぁ、問題ねぇよ…(普段より流暢な返答
ハイネ-> ま、大丈夫でしょ。知能レベル普通にしてあるから。(しらっと
イザ-> ではでは、前回以上に白熱した議論を期待しています。まあ僕は割となんでもいいんですけど。即KILLじゃなければ。
イザ-> 全くもう前回は何故か最後にストロベリーロマンスを見せ付けられてしまって。夢子さんめっちゃ不機嫌そうでしたよ?いや笑ってましたけど。
サイギ-> …あんた案外根に持つんだな。(溜息交じりに
力也->いや、良い最後だったじゃねーの?(笑いながら
ルーチェ-> 今回は…前回よりも難易度が高くなっておりますわね…(話題逸らしながら
イザ-> そうですね。役職が増えた分面倒です。ライト君が増産される事請け合いです。
ライト-> な、何ー!
サカナ-> 狂人は騙るのが役目。騙れる役職が増える分、一層場は混乱する。ふむ、なかなか面白そうだ。(笑って
ナナコ-> あはっ! 雑談はこの辺りに致しましょう?
ナナコ-> 語るも騙るも、全ては戦場でしてよ。(生来の鋭い目付きで周囲に笑みかける
フィスト-> 確かに、違いねぇな
イザ-> そうですね。 じゃ、始めましょうか。(言うと、座ったままモニタを振り向き
イザ-> それじゃ、お願いします。 ――【世界】さん。
モニタさんが入室しました
モニタ-> 「みんな、初めまして!」(モニタから聞こえる、高い女の子供の音声
力也->おうおう、初めましてだな。
モニタ-> 「あたし、【世界】。このゴールデンドーンの創立者。」
モニタ-> 「きょうはあたしが司会進行をするわ。」(モニタには不鮮明な人間の映像が一人?
モニタ-> 「ほらほら、ヒイラギさんも見ましょう!きっと楽しいから!」(モニタがブレ、何かが動く様子
モニタ-> 「ちょ、、ちょっと待ってくれ。何がどうなって……大層な設備だなぁ?」(途中混じる男の声
星野-> 最後の二人が…この奥にいる人達…
イザ-> ああ、彼も一緒なんですね。
イザ-> ご説明しましょう。今モニタの向こうに居るのが―
イザ-> 【愚者】ヒイラギチハルさん。【世界】夢見る夢子さん。
クライス-> ほう、我が二十二憐星燈を作りし者か。
モニタ-> 「うふふっ!ヒイラギさんはあたしのトリックスターなの。」(楽しそうに笑い
モニタ-> 「な、何を言ってるのかよくわからんのだが…笑子ちゃん?」
力也->おいおい…こっちもストロベリーロマンスなんじゃねーの?
モニタ-> 「あたし達はVIP待遇の観客よ。いちばんいい場所から、あの「世界」を俯瞰するの」
イザ-> 完全にロリコンになっちゃいますけどね。(力也に
ソレイユ-> すっげー!
モニタ-> 「さあ、楽しい楽しいゲームの始まり。皆迷って、疑い合って、殺し合ってね!」
モニタ-> (ブツン、とモニターが途切れ、室内が一切の暗闇に
モニタ-> 「――昔ね、ある小さな村があったの。」(急に語り口調に
モニタ-> 「低能で愚鈍な村人達は、慣習に囚われた箱庭の中の暮らしに満足しきっていたわ。」
モニタ-> 「でもね、そんな箱庭に、来訪者が現れたの。」
モニタ-> 「人狼よ。」
モニタ-> 「ソレは村人に扮し、襲い、食し、サイクル付けされた平凡な日々に一種の刺激を与えたわ。」
モニタ-> 「さあ、村人たちの楽しいおはなし会の始まりよ!」
モニタ-> 「まずは予言者が予言を行うわ。ふふっ。占いに頼るなんてみじめ!」
モニタ-> 「さあ、夜が――明けるわ!」
ハイネ-> (砂色の髪の美少女ミイラが椅子にぐったりと
イザ-> うわぁ。即KILLですか。恨み買うと大変ですねー。
ソレイユ-> ハイネちゃん!
ヒムカ->…、ハイネ殿。ですか。(少し脅えたように
フィスト-> ハイネ様か…やっぱ護衛が必要だな…
ハノン-> ……、姉さん……。
キャシー-> クレイジーな死に方ネ!
サカナ-> ふむ。エリザ殿の能力であろう。捕食されれば皆ああなるぞ。
力也->おいおい…狼係の威力が増してねぇか?(冷や汗笑い
SA8883->私は負けません。
ナナコ-> あはっ!それじゃあ……話し合いの始まりですわね?
ルーチェ-> そうですね…早く人狼を見つけ出さないと…
ヒムカ->あ、あの!(控えめに手を挙げ
クライス-> ほう、貴様が予言者か?(ヒムカに手を翳す
ヒムカ->僕は――共感者です。(早くもカミングアウト。
ソレイユ-> すっげー! オレも共感者だぜ!(それに続く考えなし
ヒムカ->僕ともう一人の方は人狼でも狂人でもありません。
ヒムカ->……はい。ソレイユ殿が共感者です。
力也->おいおい、二人の発言をそのまま信じればこいつらはシロってことだろ?
イザ-> そうですねぇ。ま、信じれば、って事ですけど。
フィスト-> で…この二人をどうすりゃいいんだ?
ライト-> ま、オレはソイツ等が嘘吐くとは思えねーけどな!
ライト-> なんたってヒムカとソレイユだぜ!?
力也->ま。無害そうな奴らだよなぁ
ヒムカ->…人を欺くのは、僕の道に反します。
ルーチェ-> 共感者を騙るメリットはそれほどありませんので…恐らく二人の言う事に間違いはないかと思います…
イザ-> 僕もそう思いますね。
クライス-> なら処刑しなくとも良いだろう。 二人は人狼ではないのだから。
イザ-> …で、今回、予言者の方の名乗りは無いんですか?ライト君とか。
ソレイユ-> すっげー! 処刑されないのか!
ライト-> オレか! んー…(困った顔で
ライト-> 予言者になりたかったんだよなー……
ルーチェ-> はい。 私達には共感者を処刑している時間はありませんですから…
ハノン-> …そうだね。ボク達にとっては、選択肢が減ったとだけ考えればいい。
星野-> ライト君は…誰になったんだろう…
ライト-> へっへーん!オレの活躍をお楽しみにだぜ!(星野にグッと
ハノン-> …なぁ。(ふと
サイギ-> …なぁ。(ふと
クライス-> 予言者が名乗り出ないな… まだ確信に迫る予言は出来ていないのか…
ルーチェ-> なんでしょうか…
サイギ-> 予言者が出て来ないで、投票の決め手が無いっていうんなら、ひとつ提案がある。
キャシー-> What? 面白そうネ!
サイギ-> 今日の処刑を、ルーチェさんにするって事を。
イザ-> おやおやおや。穏やかじゃないですねー
ルーチェ-> ………、何故でしょうか…(サイギを見つめる
サイギ-> そうだな…あんたが生きてるから、ってのはどうだ。
ルーチェ-> 生きているだけで罪…でしょうか…(サイギを見つめて
力也->おいおい、前回一番活躍したブレインから処刑しようって腹か?(にやにやしながら
サイギ-> そういう事だね。今回の人狼は二回目だ。プレイヤーは前回を踏まえた動きになるはず。
力也->おいおいおいおい、それなら尚更だろう?(肩をすくめて
力也->前回活躍したブレインを処刑してどう推理しようってんだ?(笑いながら
サイギ-> ルーチェさんかサカナさんか。まあ、俺なら真っ先にルーチェさんをやってる。
ルーチェ-> 前回活躍した人間が…もし人狼なら……
サイギ-> これ以上の危険は無い。そうだろ。(ルーチェを見て
ルーチェ-> えぇ…その人に会議をコントロールされてしまうから…そういう理屈ですね…
サイギ-> ……それに、イザ。(唐突に
イザ-> え、僕ですか。何です?
サイギ-> ルーチェさんが死ねば、ゲームの流れは確実に前回とは変わる。
サイギ-> 一層白熱するエンターテイメントを提供でき、ここでギラついてるジャンキー共も活躍できるかもしれない。
サイギ-> ………そういう風に、あんたなら言うと思ったんだけどな。 今日は妙に大人しい。
ルーチェ-> ……、最愛のサイギ様に…わたくしを高く評価して頂けるのは大変有り難いです…
ルーチェ-> ですが…その理屈ですと…(ふと考え
ルーチェ-> サイギ様は前回の村側勝利展開を繰り返させまいと…そうしているようにも見えますわ…
ルーチェ-> わたくしを高く評価して…処刑理由がゲームの流れを変える為…
サイギ-> …あんたを過大評価してるつもりは無いんだけどな。
ルーチェ-> わたくしは…サイギ様の為ならいつでもこの身を差し出す覚悟ではありますが…
ルーチェ-> その理由で票数を集めるのはいささか難しいのではないでしょうか…?
サイギ-> …ま、そうかもな。(苦笑して
サイギ-> あんた相手に論戦するとか面倒この上無い。止めた。(ひらひらと
力也->おいおい…先導役が居なくなれば会議が熱くなって楽しい?(苦笑してサイギを見て
サイギ-> ちょっと大分無理矢理だよな?(力也に笑って
力也->随分思いつめた提案だけどよ、話の上手い奴が残ってくれねえと進まないぜ?(サイギに笑って
サイギ-> …だけど、俺には、そうやってでも彼女を蹴落としたい理由がある。
ルーチェ-> なんでしょうか…
サイギ-> ここまで言えば解るんじゃないの?(周囲に
サイギ-> あんたが人狼だって知ってるからさ。(ルーチェ指して
クライス-> つまり…貴様が予言者ということか?
サイギ-> ああ。まどろっこしい真似したけどね。
ルーチェ-> まずわたくしを占って…身の潔白を明らかにしてくれようと…
サイギ-> 違うね。あんたが一番面倒そうだったからさ。
ナナコ-> あはっ!前回思いがけず潰されていますものね。(口元に袖当てて
力也->おいおい、前回ラストシーンの逆襲って奴か?
ハノン-> …そんな理由で女性に牙を振るうなんて、見苦しいとは思わないのかい?
イザ-> だったら最初からハッキリ言えば良かったですねー。只でさえ前回の人狼でサイギ君の信頼は薄くなってるんですから
ルーチェ-> いえ…シナリオとしては良く出来ていますわ…
ルーチェ-> もしサイギ様が村人なのでしたら…理が通らないのですが…
ルーチェ-> もしサイギ様がサイギ様の言うとおり予言者なのでしたら…仰っていることは本当でしょうし…
ルーチェ-> もしサイギ様が人狼か狂人なら…宣言通りわたくしかサカナ様を処刑するのでしょうね…
ヒムカ->…ですが、人狼を名乗り出るということは途轍もないリスクです。
ルーチェ-> はい、仰るとおりです…
ヒムカ->だからこそ、サイギ君は最初は回避しようとした…
ルーチェ-> いえ、サイギ様はおそらく狂人なのかと思えますわ…
ルーチェ-> サイギ様がもし人狼ならこんなまどろっこしい真似などせず…
ルーチェ-> わたくしを直接噛めばいいのですから…
ルーチェ-> サイギ様がもし狂人なら…
サイギ-> そうだな。そうやってる。(笑って
ルーチェ-> 処刑に成功してわたくしが居なくなれば…村の統率は崩れますし…
ルーチェ-> 処刑に失敗して、サイギ様が疑われ、処刑されてしまったとしても…
ルーチェ-> 本物の人狼を守る"狂人"としての役割は成しておりますわ…
フィスト-> つまりどっちに転んでも良いってことか?
ルーチェ-> はい…
サカナ-> その時は、「霊能者」の出番だな。
キャシー-> mmm...でも狂人だったら、"村人"と区別つかないネ!
サカナ-> いいや、「村人」で無ければ良いだけだ。
サカナ-> 今回の処刑はサイギ殿になるであろう。だが、彼がもしも予言者であれば――彼の予言は本物だ。
クライス-> あぁ、本物の予言者を殺してしまっては先導者を失うも同義だぞ?
ルーチェ-> 本物の予言者は…既に亡くなっておりますわ…
星野-> えっ…ど、どうしてそんな事が…?
ルーチェ-> サイギ様がもし…本当の予言者で…その身を挺して人狼を殺すつもりなら…
ルーチェ-> 共感者の後に直ぐ名乗るべきですわ…
サイギ-> ……だからさ、予言者だってバレたくなかったんだよ。
ルーチェ-> はい、予言者と名乗ってしまっては直ぐに人狼に食べられてしまいます…
ルーチェ-> だから名乗らない戦術も当然正しいですわ…
ルーチェ-> それなのにサイギ様は今回…途中で名乗ってしまった…
サイギ-> あんたと議論するのが面倒になったからね。
ルーチェ-> わたくしと刺し違える考えに変えた…のですか?
サイギ-> ま、狼引いちゃったからな。早めに切り替えるべきだった。
ルーチェ-> わたくしを処刑するためにそれほどの覚悟を…
ルーチェ-> わかりましたわ…わたくしはわたくしに投票致します…
イザ-> …まー、サイギ君、そこまでこのゲームにやる気無いと思いますよ。
ルーチェ-> そうでしょうか? 狂人としての一世一代のシナリオ…
ルーチェ-> わたくしが自らを犠牲に、応援したくなってしまいますわ…
イザ-> さっさと処刑か捕食かされてさっさと退場したいんでしょう。ちょうどいい役職ですしね。
サイギ-> 、無いなそれ(ルーチェの言葉に思わず吹き出す
サイギ-> あんたは自分に投票する気なんか更々無いよ。そんなタマじゃない(笑いながら
ルーチェ-> ………、(笑うサイギを見つめ
サイギ-> 自分が自分で自覚してる以上にしたたかなんだって事、そろそろ気付いたらどうだ?
サイギ-> さあ、前回のシナリオをなぞる様に。……俺を殺しに来いよ、ルーチェさん。
ルーチェ-> …、……、散々な言われようですわ………(小さく呟く
ライト-> か、彼女なんだろ? もーちょっと優しくしてやれってー…
力也->おいおいおいおい、ガキは黙ってろよ(笑いながら
ライト-> な、なんだよオマエ!なんか挟まれやがって!(力也に
キャシー-> 愛する者同士でこの言い争い、ゾクゾクするわネ!
サカナ-> 人の関係とは難解なのだな。(うむうむと
サカナ-> だが、これ以上の議論は不毛と見える。投票を始めても良いだろうか?
クライス-> あぁ、道を開こう。
モニタ-> 「村人の投票が始まったわ!」
モニタ-> 「皆考えに考えてる。迷ったって真実は一つしかないのに…」
モニタ-> 「ばかみたい!おもしろーい!」
モニタ-> 「集計が終わったわ!」
モニタ-> 「一日目の犠牲者は――【死神】サイギ*アヴィサードよ!」
モニタ-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
サイギ-> ま、そうだよな。(肩竦めて
ルーチェ-> (机下から多数の紙ふぶきが舞い上がる
サイギ-> …じゃ、霊能者さん頼んだよ。精々供養してやってくれ。
ナナコ-> ねぇ千恵ちゃん、あたくしも混じって良いかしら?(にこにこと
ルーチェ-> …、………、(哀しそうな目でナナコを見詰め返す
ナナコ-> ………、あらあら。(口元に袖当てて
ナナコ-> そうね。千恵ちゃんの物だものね。征服できるのは貴女だけね。(残念そうに
ルーチェ-> …、………、(ルーチェの意識が飛び、ぐったりと椅子に倒れこむ
ルーチェ-> Ultimate Love of Void Ending...
ルーチェ-> (舞い上がった紙吹雪が次々とサイギの体に付着し
サイギ-> ―――…
ルーチェ-> (異教徒を罰する十字架のように全身を包み込み部屋の外へと追放される
サイギ-> (白の紙吹雪に乗り、姿が消える
モニタ-> 「――さあ、2人死んじゃった。」
モニタ-> 「一人はオオカミの仕業。でも二人目は、あなた達の選択。あなた達の業よ。」
モニタ-> 「一生背負っていかなきゃいけないの。――さあ!朝が来るわ!」
モニタ-> (力也に忍び寄る ぺた、ぺた、
モニタ-> (ずるずるずるずるずるずるずるずるずるずるずるずるずる っ
力也->(居なくなったうるさかった男
イザ-> 力也さんですか。静かになっちゃいますねー。
イザ-> これじゃルーチェさんがますますリサイタルですよ。
クライス-> フフフフフ………ククク……ハーハッハッハ!!(高笑いし立ち上がる皇帝
サカナ-> む、クライス殿。どうされたのだ?
クライス-> 真の予言師である私が告げよう! (プリズム剣を具現し、その手に持つ
クライス-> 【運命の輪】青葉ルーチェよ…やはり貴様が人狼だ… (剣をルーチェに向ける
サカナ-> ふむ。 では二日目は決まりだな。(あっさりと
ルーチェ-> …、……、(黙ってクライスとサカナを見つめる
ヒムカ->…クライス殿が予言者だったのですか。
クライス-> 左様。(剣を構えたままヒムカに答える
ナナコ-> 今回は予言する相手を選択できますもの。千恵ちゃんが人狼かどうかは誰もが気になる所でしたでしょうね。
クライス-> 【運命の輪】の理屈だと…早く認めなければ"狂い人"なのであろう?
クライス-> この通り名乗ってやったぞ? 【運命の輪】よ、
クライス-> さぁ、我が予言に―不平は?不満は?反論は?―貴殿が生き残る術はまだ残っているか?
ライト-> オレのジャッジに依れば!サイギは「村人」だったぜ!(立ち上がって
ライト-> ……まー、コレ、大した情報じゃねぇけどな。少なくとも狼じゃなかったってこった。
星野-> 凄いライト君…それならもう…
ソレイユ-> すっげー!
ルーチェ-> 占い師2人と霊能者1人…
イザ-> んー、穿った見方をすれば、サイギ君にかぶさる形で二人目の狂人が名乗りを上げた、って考えもありますけど
クライス-> 通じんわ! 我が"狂い人"という理論など!
サカナ-> そうだ。それは無いとワタシが断言しよう。(同意する隣の女
サカナ-> 見ての通りクライス殿はかなりの正直者だ。
クライス-> 左様。 それにこの【運命の輪】が自ら断っているからな…
サカナ-> メリットの薄い場面で予言を告げるという突飛な行動に、前回ワタシも予想を大きく崩された。
クライス-> "狂い人"は本物の予言者の動向を見てからではないと騙れないのあろう【運命の輪】よ?
クライス-> それならば貴様の理屈に乗っ取ってやろう―先に転じた我こそが真の予言者!
クライス-> 村を騙し、民を喰らい、偽り人を処刑する、人ならざる狼―!
クライス-> それが貴様だ…【運命の輪】青葉ルーチェよ…!
ライト-> …コレだけノリノリならぜってぇウソじゃねぇって。いやマジさ。
イザ-> いやー…僕も堂々としすぎて反論しづらいですねー… こういう時なにかひねくれた事言ってやるべきなんでしょうけど。
イザ-> ハノン君どうです?
ハノン-> …男は信用できないよ。
星野-> いえ…僕は…皇帝様とライト君を信じます…
ヒムカ->はい。僕もです。
ソレイユ-> すっげー!
ルーチェ-> いえ…皆、わたくしに投票してください…(ハノンに告げる
ハノン-> ……そんな。
ルーチェ-> わたくしの役目は既に終わらされましたから…
ルーチェ-> ここは…運命の輪に従いますわ…
サカナ-> さあ。勝負有りだな。(隣のクライスを見上げ
クライス-> 処刑投票を開始せよ!(皆に告げる
モニタ-> 「村人の投票が始まったわ!」
モニタ-> 「前日の処刑候補が、再び投票に晒されてる……」
モニタ-> 「さあ、真実はどこにあるのかしらね…?」
モニタ-> 「集計が終わったわ!」
モニタ-> 「二日目の犠牲者は――【運命の輪】青葉ルーチェよ!」
クライス-> フフフフフ………ククク……ハーハッハッハ!!(高笑いしプリズム剣を天に掲げる
ナナコ-> クライスさん、楽しそうね?
サカナ-> ああ。己の手で狼を導き出した喜びだろう。(腰に手当てて満足気に
クライス-> 光を灯せ―"光冠剣"―(服中に散りばめられた魔法石が光り輝き、プリズム剣が光を纏う
クライス-> さらばだ…世界を惑わす【運命の輪】よ…(光の剣を構え
クライス-> 光差す道となれ―"光龍閃"―!(振り下ろした剣より生じた光の刃が視界を両断する
クライス-> (本来ならば3行節以上の魔術詠唱が必要なほどの大魔術。 クライスの秘める魔力保有量によってのみ詠唱を省略して放つ事が出来る。
ルーチェさんが退室しました
クライス-> (振り下ろした一線を世界から消し飛ばす絶対の光線
サカナ-> うむ。すさまじい威力だ。
ライト-> あ、あんな弱っちそうなねーちゃんに……い、生きてんのかな?
ハノン-> ……、(フゥ、と溜息
星野-> 凄い………これが皇帝……(ただただ見惚れる
フィスト-> 手加減ってもんを知らねぇ奴だな…
SA8883->私は、負けません。
ナナコ-> あはっ!素敵ねクライスさん!(両頬に手当てて
イザ-> あー、壁が…っていうか部屋がまずいですねこれ……
モニタ-> 「モニタが無事なら平気よ!」
モニタ-> 「な、なんだぁ?とんでもないのが見えたぞ??」
キャシー-> 負けチームは部屋修理の罰ゲームネ!
ライト-> ぉ、ソレ良いかもしんねぇな!(ノるガキ
ライト-> 前回は裏方と残ったヤツで片付けたんだぜ? 大変だったんだからよー。
クライス-> 光は去った―…夜が来るぞ……(プリズムの剣をかき消す
モニタ-> 「ええ。夜が来るわ!」(ブツッ
モニタ-> 「日は経ち、4人が死んじゃった。」
モニタ-> 「一匹目の狼は処刑できた?本当にそれは正しかったの?」
モニタ-> 「そうでなくても2匹目がいるの。さあ!夜が明けるわ!」

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最終更新:2012年01月17日 01:37