アットウィキロゴ

恋と予兆 [エグゼ サイ イブ スケィル シーフォ 麗 VIP 女の子 ???]

サイさんが入室しました
イブさんが入室しました
エグゼさんが入室しました
エグゼ->(トレーニングルームの扉が開く
エグゼ->(自動ドアの静かな駆動音 レーザー銃を片手に、彼の目の前に飛び込んできたものは――
エグゼ->ッぶ 
サイ-> (トレーニングルームにて抱き締め合う二人
イブ-> (愛する人の胸に顔を埋め、第三者の到来に未だ気付かず
エグゼ->、、、 な、え、ちょ、、、(硬直
エグゼ->――――、す、
エグゼ->スミマセンでしたッ!!!(猛ダッシュで元来た扉へ引き返す
イブ-> ― っぇ!? (声に驚き
サイ-> む、どうかしたのかイブ隊員?(声をかけつつ扉の方へ振り向く
エグゼ->(視界に映るは人工的なシアン色の髪と、黒い背中
エグゼ->(それが本人比で凄まじい速度で扉の向こうに消えてゆく
エグゼさんが退室しました
イブ-> 、、、ぁ、あの…、えっと……
サイ-> どうやら、(イブを離して
サイ-> 誰か他の隊員もこの部屋を使いたかったのだろうか?(閉まった扉を見ながら
イブ-> は、はい… というか、エグゼ君…でしたね…
サイ-> なっ、エグゼ隊員だったのか!
イブ-> …は、はい。(赤く染まった両頬を押さえて
イブ-> …その…
サイ-> む、どうかしたのかイブ隊員?(イブに向き直り
イブ-> …なんだか、恥ずかしいですね。(急に照れ臭くなり、サイを見上げて照れ笑い
イブ-> ぁ、ぃぇ、サイさんは落ち着いてるみたいですねっ。私が勝手に、(アタフタ
サイ-> っ、・・・ (一瞬言葉に詰まるも
サイ-> そ、そうだ! トレーニングルームでは常に冷静さが大事だからな!
サイ-> (いつもの調子に戻ろうと、元気よく返す
イブ-> …そ、そうですね!鍛錬の場ですから!常に研ぎ澄ましていないと!
イブ-> と、と言いますか私達、そもそも鍛錬をしに来たのですから…!(同じく調子を取り戻すように
サイ-> 確かに。 その通りだイブ隊員!
イブ-> あ、あの、サイさん!
イブ-> 私と勝負しましょう!!
サイ-> あぁ! 受けて立つぜ!
イブさんが退室しました
サイさんが退室しました
エグゼさんが入室しました
エグゼ->ゎぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(トレーニングルームから猛ダッシュで駆け出てくる
スケィルさんが入室しました
スケィル->(かったるそうにトレーニングルームへ向かう外套の男
エグゼ->(陸上競技ばりのフォームで走るモノアイ男子
エグゼ-> (気が付くと何かが眼前に
スケィル->(さっと避ける
スケィル->(でも足を前に出す
エグゼ->、 (ガッ ずべしゃああああああああ
スケィル->これはこれは奇遇だな、モノアイ君(歩み寄る
エグゼ->ぅ、、、ぅぐッ……(地面に這い蹲ってる
エグゼ->ひ、引っ掛けるこたねェじゃん!!(バッと起き上がりモノアイ押さえながら振り向く
エグゼ->ェ、えーっとアンタは…… ぁ、久しぶり…(急にテンション↓して
スケィル->たまたま走ってたお前が、たまたま引っかかっただけだろ。
スケィル->何だ、獲物みたいな面して。会いたくなかったって腹か?
エグゼ->イヤ、そうじゃねェけどさ。…痛てててて(顔押さえて
エグゼ->さっきヮーッてなってたのが、こけて落ち着いちまった、みてェな…
スケィル->……トレーニングルームで何かあったか?(察するように
スケィル->得意の嘘でもバレて籠から逃げてるところか? どれ(エグゼの首根っこをアームで掴んでTRの方へ
エグゼ->、、ァ!(まずい、と口押さえて
エグゼ->ち、ち、違ェって!!ま、…そ、そうだ!マモノが出たんだ!!
エグゼ->イチゴで出来た怪獣なんだよ!そりゃァもー恐ろしくて!だから皆退避してて――!
スケィル->ハー、そりゃすげぇな。だったらお前と俺のタッグで倒さないとな(ツカツカと
エグゼ->だ、ダメだー!殺されるー!(ズルズルズル
スケィル->俺にか?(流し目でエグゼを見遣り
エグゼ->へ!?う、嘘だろ!?
スケィル->少なくとも、悪から逃げる正義ってのは、俺ァ悪だと思うぜ?
エグゼ->い、イヤ、だ、だからそーゆーンじゃ無くて…!(ワタワタと
エグゼ->ココは逃げるのが正義な悪ッつーか!ナンつーか…!
スケィル->じゃあンだよ? 言い訳ばら撒いてるとお前からバラすぞ?(眼前にエグゼをぶら下げ
エグゼ->ッッ……(ぐぐ、と
エグゼ->今! トレーニングルームは二人の世界なんだッ!(ドン
スケィル->ぁあ?
エグゼ->オレ達はお邪魔するワケにはいかねェ……今度は嘘じゃねェって!
スケィル->二人って何だ? 過激猛烈に戦闘中だってか?
スケィル->だったら別部屋でやれば良いだろ(TR前まで到着
エグゼ->そ、そーゆーコトになる…かな。ウン。
スケィル->……(コンソールを弄り、中の様子を確認
スケィル->NoIVにXI…?(どういうことだ、とでも訊くように>エグゼ
エグゼ->、あ、アレ、み、見ちゃったん!?
スケィル->台帳だけな。
スケィル->ぁー、何だ、中でよろしくやってるってコトか?(眉を潜め
エグゼ->、、やっべ(口押さえて
エグゼ->…い、イヤ、そーゆーアレとまでは、イヤ、その、うん、エッと……(誤魔化しきれずゴニョゴニョ
スケィル->何童貞臭い反応してんだお前、別に混ざれとは言わねぇけどよ(辟易とした目線で
エグゼ->―どッ!?(真っ赤に
スケィル->(したり顔でエグゼ見遣る
エグゼ->、、な、ナンだよッ!お、オレをいじりに来たワケじゃねェんだろ!?(動揺しながら
スケィル->っは、そうだな。ちょいと試し打ちしたかったんだが
スケィル->ンなくだらねぇことになってんなら、願い下げってとこだな。
スケィル->くだらねぇ。お前もそう思うだろ、モノアイ(エグゼを解放する
エグゼ->オレも試し撃ちに来たんだけどなー 、ッ(解放され床に足を着く
エグゼ->く、くだらねェ…かな。オレはどっちかっつーと…オメデトウって思ったけど…
エグゼ->ちょ、ちょっとビビっただけで!いきなりだったから!
スケィル->弱点ができた上に弱体化しておめでたいか?(腰を折り、目線を合わせ
エグゼ->、…ぇ?
スケィル->人質になる。注意力を逸らされる。防衛点が増える。どう考えてもデメリットまみれだろうが
スケィル->ああ、別に欲求解消のためなら良いんだぜ? でも違うんだろ、アレは
エグゼ->……ッな(あんまりな言い様に驚き
エグゼ->で、でも!悪いコトばっかじゃねェよ、きっと… 結束とかさ…!
スケィル->結束? それが戦況で有利な要素か?
エグゼ->お、オレはそう思うよ。Evは組織ナンだから、団結して戦うべきだって…
スケィル->バカかお前、団結する為に組織にいるんだろ?
スケィル->そこにあんのは感情じゃねぇ、システムだ。
スケィル->感情で俺がお前が、お互いを助けるか?(アームの針をエグゼに向け
エグゼ->、……
エグゼ->…でも、オレとアンタが組むより、サイっちとイブちゃんが組んだ方が絶対うまく行く。(スケィルをしっかり見て
スケィル->ッハ(唇が釣り上がり
エグゼ->…それはオレとアンタには決して無いモンがあるからじゃん。感情による絆だって…マイナスばっかじゃねェよ。
スケィル->他人を拒絶するお前から、そんなセリフが聞けるとは、な(ずいっと近寄り
エグゼ->、オレが、何だって…?(近付かれ少し引き気味に
スケィル->認めるぜ、感情からなる阿吽の呼吸。連携、意思伝達。
スケィル->確かに今の連携力を比べりゃアイツらのほうが上手かもしれねぇ
スケィル->(――だが、それをカバーする為に組織があり、技術があるんだろ?(脳波通信越しにエグゼに語りかける
エグゼ->――ッ(頭押さえて
スケィル->感情なんざに頼って行動する奴が足元を掬われる。散々見てきたんだろ?
エグゼ->…な、ナンの話だ……!
スケィル->だからそうやって、その言葉で誰かを遠ざけてんだロ?(更に近づき、真横から
エグゼ->…ち、(両手で頭を抱え、スケィルの貌を脅え見る
スケィル->――違わない。
スケィル->俺もお前も、一人でヤってた方が強ぇーって腹だ(片目を大きく、皮肉げに
エグゼ->違――(遮られ
スケィル->あの場から逃げたのは、てめぇが落胆していたのは。(アームが持ち上がり
スケィル->何でだ? 理由のすべてがそれか?(エグゼの輪郭をなぞる
エグゼ->だから、、だから何のハナシだよッ…!
スケィル->くだらねぇ感情で友達ゴッコしてりゃ、そこらの悪にすら勝てねぇって話だよ。
スケィル->お遊戯で此処に居るんじゃねぇんだろ?
エグゼ->………ッ(脅えながら、キッとスケィルを睨む
スケィル->それとも、拒絶されながらも、理解されようと足掻くか?
スケィル->ッハ、そんときゃ、精々拒否されないように嘘で自分を見繕うんだな(肩を竦め
エグゼ->ッアンタが、オレの事嫌いなのは解った……
エグゼ->でもオレは、そんな事でオレの考えを曲げたりしねェから……
スケィル->そうは言ってねぇんだけどな。同じ穴のムジナかと思ってよ
エグゼ->………違うよ。(ポツリと
エグゼ->オレには、パートナーがいるんだから……
スケィル->ヘェ、そうかい(一歩引き
エグゼ->アァ、そうだよ。さややだって、麗兄サンだって…
スケィル->ギリギリのところでお前を助けてくれるか?
エグゼ->……そうだよ。他の皆だって。
エグゼ->だ、だから……
エグゼ->……アンタももしかしたら、そうかもしれねェぜ。
スケィル->――(目を細め、エグゼを見遣っている
スケィル->
スケィル->はァ?(間の抜けた返事
エグゼ->アンタにもさ…アンタを留めといてくれる相手がいるかもしんねェじゃん。
スケィル->……
エグゼ->ほ、ほら…オレ達、仲間……なんだし。
スケィル->お前に拒絶される俺にか?
スケィル->(不意にエグゼの目の前に拳が
エグゼ->、(反応が追い付かず
スケィル->生意気言ってんじゃねェ(デコピン
エグゼ->ッ、 ぐ!(ビシィッ
エグゼ->……う、嘘は!(バッと
エグゼ->嘘は…全部、拒絶だって思う?
スケィル->さぁな
スケィル->少なくとも、偽は悪の義だろうな(背を向ける
エグゼ->………、
スケィル->っくだらねぇ、毒気が抜けたぜ(ツカツカと
エグゼ->お、オレは寿命が縮んだって……
スケィル->ッハ、味方に縮めさせてりゃ、世話無ェな
スケィル->――(ケーブルが飛び出し、天井部に取り付けてあるセンサーに突き刺さる
スケィル->チラチラ見てんじゃねェよ、クズが(オーバーロードを起こさせる
エグゼ->、!?
スケィル->(ぶっ壊れたセンサーに目もくれず、そのまま歩き離れていく
エグゼ->…、ぉ、ぉう……(煙を上げるセンサー見ながら逆方向に撤退
エグゼさんが退室しました
スケィル->、(ふと立ち止まり
スケィル->(目線だけを後ろに遣る
スケィル->(少しして目線を戻すと、また歩き始める
スケィルさんが退室しました




シーフォさんが入室しました
シーフォ->(Ev本部 廊下
シーフォ->(与えられた任務――もとい、罰則を終え廊下を歩く
シーフォ->んー、と…(首傾げ、困惑気味に
シーフォ->やっぱりおれとヴィップじゃあれが限界だよね…
シーフォ->(先日行われた、Evナンバーズ12名によって行われた「汝は人狼なりや」。
シーフォ->(ゲームの敗者となった、狼役であるEE=VI=PとEE=XV=★、そして
シーフォ->(「ゲームのルールにそぐわない進行を行った」EE=IV=Dolce、EE=XII=F.O.の計4名は、罰ゲームとしてトイレ掃除二週間が言い渡された
シーフォ->(…が、片付け系統が不得意なシーフォと、肉体労働とかマジ無理です><なVIPでは、掃除にも限界があった様子
シーフォ->……あれで良かったのかな。 ま、いいや。(ゆたゆた歩みを進めていく
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> 嗚呼っ、御機嫌ようシーフォ様。(曲がり角からスッと現れる
藍住麗-> (碧眼細身の灰色タキシードに身を包むガチ美形
シーフォ->、(唐突な登場に少し驚き立ち止まる
シーフォ->…うん。こんにちは。
藍住麗-> これはこれは…シーフォ様。(スタスタ近づき目の前でシーフォの顔を覗き込む
シーフォ->、…どうしたの?(覗きこまれ困惑気味に
藍住麗-> 何かお悩みをお抱えで?(シーフォの胸に手を当て、優しく聞く
シーフォ->、(瞳に動揺が走る
シーフォ->………、悩みなんかじゃないよ。(フイと麗から顔をそむけ
藍住麗-> さすれば何でしょうか。(スッと自分の胸に手をあて問う
シーフォ->………只のわがまま。(それだけ言うと、麗と擦れ違う
藍住麗-> …左様ですか。(すれ違い背に向けて
シーフォ->……きみは、おれにそれを聞きに来たの?
藍住麗-> 嗚呼っ、それだけです。 貴方に聞き、貴方に問い、貴方に伝えたかった。
藍住麗-> (背を向けたまま自らの目を手で塞ぐように
シーフォ->……そう。(同じく背を向けたまま
藍住麗-> 焦りや苛立ちは真実を遠ざけます。(背を向けたままハッキリとした口調で
シーフォ->……、
藍住麗-> 疑うべき時は終わったのです。
藍住麗-> 信じましょう。普段の時を。 信じましょう。自分と彼女のいつもどおりの関係を。
シーフォ->………、
シーフォ->…いつも通りじゃ、だめになりそうだったら?(背を向けたまま、呟くように問う
藍住麗-> その分岐点こそが、運命です。(クルっと振り向き
シーフォ->…、どうなるか解らない。(同じく振り返る
藍住麗-> はい。 貴方が運ぶ事々が、貴方達の命運を分けるのです。(スッとシーフォに手を向け
シーフォ->……充分しあわせだって、思ってたんだけどな(諦めたように嘆息し
藍住麗-> 嗚呼っ、決められたシナリオや、絶対安定の道など。ましてや終着点などあるものか。
藍住麗-> シーフォ様、貴方が選ぶのです。 この運命を進ませるのか否かを。(跪きシーフォに手を向ける
シーフォ->――……(麗を見下ろし
シーフォ->まさか、きみに背中押されるなんて思わなかった。(いつも通りにゆるく笑って
藍住麗-> いえいえ、私は何も。(フッと息を吐き、右手で口元を隠す
藍住麗-> (隠した口元から密かに発する―常人には聞き取れないほどの高い音域で発せられる超音波
藍住麗-> 「私は以前もそして今回も君を邪魔してしまっているからね。」
藍住麗-> 「突然の面会と急断を要する要求―度々ご迷惑お掛けする。」
藍住麗-> 「願わくば、君と彼女がより良い関係に進んでくれる事を願うよ、シーフォ様。」
藍住麗-> (フッと息を吐き、右手を払う
藍住麗-> (立ち上がりスッと胸に手をあてジェントルお辞儀
シーフォ->……うん。ありがと。(首傾げて笑い
藍住麗-> いえいえ、私は何も。(頭を下げたまま
藍住麗-> 私は私の理想の役割をただただ演じるのみ。
藍住麗-> 貴方を貴方たらしめる貴方の選択は、やはり貴方の手で行わなければなりません。
シーフォ->…うん。そうだよね。解ってるよ。
藍住麗-> 出過ぎた真似と存じておりますが、一言のエールを捧げさせて下さいませ。
藍住麗-> (顔を挙げシーフォに一歩進んで
シーフォ->…、
藍住麗-> (握った両手を前に差し出しシーフォの目を見て
藍住麗-> ご健闘をお祈りしております。
藍住麗-> (手を開くと52枚のハートのトランプが湧き出るようにばら撒かれる
シーフォ->――っへ、(ばらばらっ と
藍住麗-> (湧き出たトランプに隠れて姿が消える
藍住麗さんが退室しました
シーフォ->…………(しばらく立ったまま
シーフォ->……これも、運命、か。
シーフォ->……きっと、そうなんだよね。(ふと一歩踏み出し
シーフォ->(歩き出す。
シーフォさんが退室しました





VI=Pさんが入室しました
VI=P : 『ちょwwwwそれで出て来たのwwww』
VI=P : 『それいつの出来事よ? っはぁ?wwww今なワケ?wwww』
VI=P : (トレーニングルームに隣接された自身の作業場で
VI=P : (今日も仕事、ブラウジング、チャット、の並列作業
画面の女の子さんが入室しました
画面の女の子-> 「たった今起きた出来事ですが。」
VI=P : (PC画面から再生される女性声優のアニメヴォイス
VI=P : (VI=PのPC画面には黒髪ロング色白の眼鏡っ娘が3DCGアニメーションで動いている
画面の女の子-> 「思えば確かに…報告するのは早すぎたかもしれません。」
VI=P : (眼鏡のふちに人差し指を当て悩む動作をする画面の中の女の子
VI=P : 『ずいぶんリアルタイムな報告だなwwww』
画面の女の子-> 「部屋が近かったものですから…つい、来てしまいました…」
VI=P : 『っちょwwww急にしんみりすんなwwww』
VI=P : 『体当たりの話とかしてた時のテンションはどうしたのwwww』
VI=P : (廊下に響く ゎぁぁぁぁぁぁぁぁぁ の声
VI=P : 『あぁ・・・コレ、誰か入ったね・・・』
画面の女の子-> 「扉で見張りするぐらい一生懸命にするべきでした…私の不覚です。」
???さんが入室しました
???-> (唐突に現れるギラデコウィンドウ
???-> 「ぁяё、ぉ話中τ〃UT=?」
VI=P : 『また出たなwwww謎文字ハッカーさんwwww』
画面の女の子-> 「いえ、全く問題ありませんよ。」
画面の女の子-> (PC画面から再生される女性声優のアニメヴォイス
???-> 『ξ→τ〃£ヵゝぁ★U〃ゃぁ遠慮Tょ<★』
???-> 『ξяёレニUτм○、秘密σ/ヽッヵ→±ωッτ了勺シ以外レニм○レヽT=ωτ〃£Йё』
VI=P : 『日本語でおkwwwwwwwwwwwwwwwwww』
???-> 『それにしても。秘密のハッカーさんが私以外にもいたんですね。』(修正される文字
???-> 『貴方のPC、ザルすぎませんか?』
VI=P : 『っちょwwwwオタクのPC悪く言うと泣くぞwwwwww』
VI=P : 『それに良子<リョーコ>ちゃんはハッカーじゃねえしwwww』
???-> 『そうですね。セキュリティ自体は重厚でしたし。問題があるレベルじゃなかったですね』
VI=P : 『遠まわしに自分褒めてるだろwwww』
???-> 『その通りですけど。』
VI=P : 『「そんな状況でも入れるアタシってやっぱり天才ハッカーね。」みたいなwwww』
VI=P : 『ですよねーwwww』
???-> 『そんな事はどーでもイイんです。ではその妄想みたいな女の子はどちら様ですか?』
画面の女の子-> 「いつの間にかこのPCにも来客が増えていたんですね。知りませんでした。」
画面の女の子-> (PC画面から再生される女性声優のアニメヴォイス
画面の女の子-> (眼鏡のふちに人差し指を当て悩む動作をする画面の中の女の子
???-> 『妄想みたいっていうか、妄想でしょうけど。』
VI=P : 『妄想じゃねえよwwww良子ちゃんだって言ってんだろwwww』
???-> 『でもこの外見は妄想でしょう。』(キッパリと
???-> 『いや、そういう内部プログラムなのかもしれないですけど。一層貴方がキモイだけですね。』
画面の女の子-> 「・・・。ハッキリと傷つく事言いますね・・・。」
画面の女の子-> 「確かに外見は妄想100%です。 けれどこの中ぐらい自由に居させてください。」
画面の女の子-> (ツンっとそっぽ向く眼鏡っ娘
???-> 『ああ、貴女を責めたつもりは無かったんです。気に障ったのならすみませんでした。』
VI=P : 『いやまあ外見3DCGデザインしたのは確かにオレですけどwwwwww』
VI=P : 『黒髪色白眼鏡っ娘とか好きそうだなwwwwと思ってデザインしたんですけどwwww』
???-> 『やっぱりキモかったですね。』
画面の女の子-> 『VI=P隊員がキモい事に関しては私も否定できません。』
VI=P : 『っちょwwwwなんで良子までwwwwww』
???-> 『どうやらこの点に関しては良子さんは私の味方みたいですね。』
VI=P : 『ヴォイスもCGもモーションも全部作ったったのにwwwwww』
画面の女の子-> 「そのやる気の入れようがキモいのではないでしょうか…確立100%です。」
???-> 『うわー…そこまで頑張っちゃってたんですか。マジキモイ……』
画面の女の子-> (口を抑えて目を丸くし、ちょっと下がってあっかんべー。 とする美少女3DCG
???-> 『うわー…そこまで頑張っちゃってるんですか。マジキモイ……』
VI=P : 『連打すんなwwwwww泣くぞwwww』
???-> 『えっと、今回も用事を頼みに来たんですけど。VIPさん暇ですか?暇ですよね。』
VI=P : 『どう見ても忙しいだろwwww①例の設計しながら②【Ev限定】強いと思うナンバーズスレ【Part2】書き込みながら③良子ちゃんのお話をレッスン してるんだぜwwww』
VI=P : 『まぁ、それでも用事を受けれなくないってのがオレの凄いところなんだけどwwwww』
???-> 『つまり暇なんですね。』
???-> 『まあ、今回のお願いは簡単な事です。この場で返答してもらえればと。』
VI=P : 『はいはい。なんでしょうか。天才ハッカーさん。』
???-> 『またトレーニングルームに入れないんですけど。何がどーなってるのか説明してください。』
???-> 『今入口前でエグゼさんと誰か知らない人がメンチ切ってます』
画面の女の子-> 『っちょwwwwまさかオレにそれをどうにかしろとwwwwww』
VI=P : 『っちょwwwwまさかオレにそれをどうにかしろとwwwwww』
???-> 『前は助けてくれたじゃないですかー。かっこよかったですよVIPさん(棒読み)』
画面の女の子-> 「情報によるとEE=XⅢ=ScherzandoとEE=XVIII=Vivoが一緒に居るそうです。」
画面の女の子-> 「VI=P隊員なら余裕ですね」
VI=P : 「おいいいいいいいなんでそういう時だけおまえら結束すんのwwwwww」
???-> 『良子さんとは良い友達になれそうですね。』
画面の女の子-> 「はい。宜しくお願いします。」
???-> 『こちらこそ。』
???-> 『ほらほら、早くキリキリ動いてくださいよ。余裕でしょう?』
画面の女の子-> 「私の話を聞いてたときは今にも飛び出しそうな雰囲気だったのですけれど…」
???-> 『ああ、行動力に欠けるチキンなんですね。オタクによくあるパターンです』
VI=P : 『おまえら無茶苦茶言うなwwwwスケィルさんって言ったらハッキング界の鬼だぞwwww』
???-> 『ああ、スケィルさんってあの人なんですか』
画面の女の子-> 「はい。そうですね。確立100%デス。」
VI=P : 『そのスケィルさんにPCオタクのオレが立ち向かうなんて、飛んで火に入る夏のなんちゃらだぜ!』
???-> 『へー…。』
???-> 『まあこのPC、既に私にハックされて虫の息じゃないですか』
???-> 『大して変わりはしないと思いますよ』
???-> 『ぁ。』(センサーにエラー発生
画面の女の子-> 「流石の反応ですね。」
???-> 『あっちゃー。見つかっちゃいましたね。グズグズしてるからですよVIPさん。』
VI=P : 『センサーにあえて気づかせる事により、対象の気配をそらし、問題を解決した。って事でココは許してくれませんでしょうか……』
???-> 『ぶっちゃけ何もしてなくないですか???』
???-> 『ま、結果オーライですね。トレーニングルームに入れるようになりました。』
???-> 『ぁー…でも、コレで即座に入ったらバレちゃうかな。』
VI=P : 『まーボクはもう自分の画面に戻るんで廊下なりトレモなり一切見ませんよー』
VI=P : 『ていうか作業溜まってるしねwwwwww』
???-> 『あ、そーだ。そもそも私、VIPさんのPCハックしてるんですから』
???-> 『(ブツン、と異音と共に一部モニタのカメラ中継が停止』
VI=P : 『徹底してるなwwwwww』
???-> 『こうすれば良かったんですね。』
???-> 『口約束は信用できませんから。』
VI=P : 『俺信用なさすぎワロタwwwww』
???-> 『それじゃ、もう用無いんで失礼しまーす。』
VI=P : 『おつおつーノシ』
???-> (発言を最後にデコデコウィンドウが消える
???さんが退室しました
画面の女の子-> 「私ももう戻ります。 いつまでもココに居ては彼の迷惑になりますから。」
VI=P : 『はいはい。 また報告会があったら来いよー。』
画面の女の子-> 「もうそんな機会も無いかもしれませんね。」
画面の女の子-> 「それでは。」
画面の女の子-> (画面の3DCGが手を振り消えて行く
画面の女の子さんが退室しました
VI=P : 『おつおつーノシ」
VI=P : 『っはぁ…仕事戻るかぁ…』
VI=P : 『って!? や――――――
VI=Pさんが退室しました

タグ:

ログ
最終更新:2012年01月17日 01:50