イクスさんが入室しました
イクス->(Ev本部:大会議室。
イクス->(それを囲うようにぐるりと席が配置され、それぞれの前にはモニタが設置されている。
イクス->(Ev施設の中でも大規模なミーティングルームの中心には、大きな円形テーブル
イクス->(つい先ほどまで組織の重役やスポンサーが集まり、先の爆破のもみけしなどを会議していたこの場所
イクス->(一週間が経ち、爆破修復作業は白薔薇グループとEvの技術力により難なく終了し、
イクス->(メディア情報操作や風評方針も既に決まっていた。
イクス->(そんな会議室に今集まるは…Evナンバーズ。Evの前線に立つ戦士達
イクス->時刻は17時丁度。 全員揃ってるわね。(部屋を見渡し
イスカさんが入室しました
イブさんが入室しました
シーフォさんが入室しました
ピチカさんが入室しました
トランさんが入室しました
リタさんが入室しました
エグゼさんが入室しました
ナナエさんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
サイさんが入室しました
VI=Pさんが入室しました
VDCさんが入室しました
エグゼ->ま、また……?(見覚えのある光景に困惑を隠せない
百合恵さんが入室しました
百合恵->そう! 再度ですわ!
エグゼ->こ、今回はゆりえ、ちゃんっ!も一緒なのかァ…
イスカ->エヘヘッ♪あたしもニューカマーですっ!(IIの席にて元気に手を挙げるピンクツインテ
百合恵->ええ。ご一緒させていただきますわ!
ナナエ->っはぁ、また変な奴らが増えたわね…
VDC->ッハァ、この前のヤツか!
イクス->皆が察しの通り。
イスカ->ちょっとゴタついちゃって遅れちゃってるけど、今度ちゃんとみんなに挨拶に回りまーす! よろしくねっ♪(かわいく
サイ->あぁ! 共に戦おう!
イブ->新しい同胞の方ですか。よろしくお願いします!(丁寧に礼
イクス->皆が察しの通り、予定が少し遅れたけれど"汝は人狼なりや"の二回目を行うわ。
イクス->今回は前回12人に加え、IIとXVIIIIにも参加して頂くわ。
リタ->…またやるんですか。アレ。(だるそうに
百合恵->その通りですわ!
トラン->…この強行スケジュールだ。余程洗脳対策を完遂させたいんだろう。
百合恵->ゲーム開始前に仲間想いの素晴らしい貴方達に一つだけ言っておくことがありますわ!
百合恵->流石は先生様! その通りですわ!
イスカ->エヘヘッ、前回のゲームは映像で見たよー。あたし、精一杯がんばりますっ
エグゼ->…ン、ゆりえ、ちゃんっ?
百合恵->このゲームはプレイヤー同士仲間同士敵同士が、疑い合い裏切り合い殺し合う恐ろしいゲームですわ!
百合恵->仲間想いの素晴らしい貴方様達には少し刺激が強すぎるかもしれませんこと…
百合恵->否!しかし!ですが! 現実、社会、戦場にて、その行為はなんら変わりませんわ!
百合恵->ゲーム中、任務中、特別シチュエーション中、敵となったものといがみ合い睨みあい騙し合うこともあるでしょう!
百合恵->それでも!だけども!だからこそ!
百合恵->ゲームが終わって皆が普段の隊員生活に戻った時、それを引きずらないでください。
エグゼ->、…………
百合恵->貴方達は素晴らしい仲間達なのですから…
百合恵->恨み喧嘩し仲違う事もあるでしょうが…仲直りできたら向かい入れましょう。
百合恵->貴方達なら裏切った仲間も、そうやって迎え入れてくれると信じてますわ。
ピチカ->……、そう、よね。(ポツリと
サイ->それが仲間を信じる事……
イブ->……はい。了解致しました。
百合恵->(皆を順番に見て、最後にエグゼを見て、微笑む
百合恵->私の話はそれだけですわ! お時間頂戴致しましたわ! 皆さん! 特別任務を楽しみましょう!
エグゼ->……、あァ。(百合恵ににかっと笑み返す
イスカ->はーいっ♪(元気に返事
イクス->白薔薇百合恵様、お言葉有難う御座います。
イブ->皆さん、再び宜しくお願いします!(皆に礼
百合恵->堅苦しいですわイクス様!(くるっと回ってイクスにビシィと指差して
百合恵->今は イーイー=ホワイト=萌え。萌え。=にゃん。 ナンバーズXVIIII、皆様の一員ですわ!(くるくるっと回って皆様に笑顔で両手で手を振る
サイ->あぁっ、特別任務だ! みんなよろしく頼む!
ナナエ->っはぁ…相変わらず元気ね…(ため息吐きながら ひらひらとユリエに手をふり
シーフォ->……(ぼうっとモニタ眺めてる
VI=P->『進行するぜ!』(モニタに解説を流す
VI=P->『前回との変更点は役職の追加、です。前回の狼と予言者だけでなく、「狂人」「霊能者」「共感者」の3つが新たに加わります。 』
VI=P->『…ちょっと村人が少なすぎるんですけど、皆の団結で乗り越えてください』
VI=P->『それぞれの役職はまーこんな感じです』(パッとモニターに表示
VI=P->『追加役職。
狂人:村人だが狼を勝たせる為に行動する。予言された場合は村人扱いとなる。
霊能:処刑の後、処刑された人物の役職を知る事ができる。
共感:2名の共感者は、お互いを共感者と知る事ができる。 』
VI=P->『はい。コピペ終了! みんな大丈夫だよな!?』
VI=P->『ちなみに 人狼2人、狂人2人、予言者2人、霊能者2人、共感者2人、村人4人、計14人でお送りするぜ!』
リタ->…ふーん。チョット役職増えたんだ。
VI=P->『進行役は前回に引き続き、ローズ&いー子にやってもらうぜ!』
サイ->*「了解、デス」
ピチカ->そうね。3つ増えたけど、キモはやっぱり狂人…かしら?
VDC->ッハァ! 狂い人か! いィ名前じゃアねェか…
イブ->嘘を吐くのが役割、なんですね…
イスカ->うーんっ…難しそうだなぁ…
藍住麗->嗚呼っ、どんな運命も受け入れよう…
イブ->*『皆。準備は良い?』(イブの前髪のヘアピンが喋り出す
VI=P->『ばっちりだぜwwww』
トラン->ああ。皆、宜しく。
リタ->……ヨロシクお願いします。
イブ->*『了解。内蔵プログラム――12面ダイス起動。』
イブ->*『予言者二名、狼二名、霊能者二名、狂人二名、共感者二名が決定したわ。それぞれのモニタにのみ表示するわね。』
イブ->*『役割は決まったわ。それじゃ、ゲームスタートよ!』
イブ->*『まずは共感者の疎通からね。2名が双方の役割を認識するわ。』
イブ->*『お互い認識したようね。――じゃ、次は予言よ。2名の内片方が予言を行うわ。』
イブ-> *『予言は付属の通信機器を通して本人にだけ伝えられるわ。うっかり喋らないようにね』
イブ->*『―――予言が終了したわ。』
イブ->*『うっかり震えないようにね。それじゃあ、捕食が始まるわよ。』
イブ->*『―――捕食が終了したわ。』
イブ->*『夜が明け、昼になるわ。』
ピチカ->(四肢を噛み千切られ、バラバラになった女性の姿
ピチカさんが退室しました
イスカ->きゃぁっ!(悲鳴をあげる
サイ->なん・・・だと・・・
シーフォ->……ッ(思わず顔を背ける
ナナエ->っはぁ、相変わらず惨いわねー。
エグゼ->……、……ぉ、
エグゼ->狼だーーッ! 狼が出たぞーーーっ!!!(椅子に立ち上がり、大声で叫ぶモノアイ
藍住麗->嗚呼っ…また始まる…この村の悲劇が…
イブ->……、エグゼ君…?
百合恵->そんな……この村にもついに狼が……(落胆する少女
トラン->……ああ、(意図を汲み取ったのか
トラン->皆、集まってくれ! 今から緊急会議を行う!(いつになく芝居がかった風に
イスカ->そ、そんなぁ…っ 狼だなんて…あたし、どうしたら……っ
VI=P->『16XX年……平穏に暮らす穏やかなこの村に一つの怪事件が起こった……』
イクス->ついに、出たのね。
トラン->……ああ、そうだ。人ならざる者…
VDC->ッハァ、物騒な村になってきたじゃアねェか…
リタ->……ジンロー、ですか。(あくまでだるく
ナナエ->っはぁ? ふざけた奴らね。
シーフォ->……でもさ、こうやって騒いでるけど…
イクス->人狼は人になりすます狼。 昼間は人に紛れて生活しているわ。
シーフォ->この中に居るんだよね。人狼が。
VDC->ッハァ! そういうことになるなァ!
VDC->殺さなきゃならねェンだよォ! この中の誰かをなア!(全員を睨む
イブ->また始まるんですね……投票が……
イクス->えぇ、人狼を狩り殺す為に。
藍住麗->嗚呼っ…それが運命ならば歩みを進めよう…殺戮の末路に…
百合恵->そんなっ…私達の投票で誰かを抹殺するなんて…
イスカ->…でもっ、そうしないと……あたし達、みんな食べられちゃうんだよ!
トラン->ああ、その通りだ。
VDC->ッハァ、なら食われる前に殺すしかねェなァ…
トラン->……さあ、処刑会議を始めよう。
イクス->投票前に断っておくわ。
イクス->私は人狼や狂い人ではない。
イクス->村に仲間を持つ共感者よ。
サイ->共感者…だと…
トラン->その通り。――EE=IX=Forte。彼女は共感者だ。
VDC->だから処刑しないでくれって事かァ? えげつねえ進行役達じゃアねェか。
イスカ->でもでもっ、共感者はお互いが解るんだから騙しようがないよっ
百合恵->その通りですわ…ココは共感者様を信じましょう…
リタ->…まー、あんま騙るメリット無いもんね。
ナナエ->っはぁ? じゃあ共感者様達は誰を処刑したいわけ?
イスカ->ねねっ、それであたしから提案なんだけどさっ
イスカ->あ、被っちゃった。ごめんねっ(ナナエに
イスカ->でもあたしから先に言わせて欲しいなっ 相手を絞る前の段階の話だから。
イクス->提案ね。なにかしら、イスカ村民。
ナナエ->っはぁ? 別にかまいやしないっての。 ととっとその提案とやらを言いなさいっての。
イスカ->霊能者二人も、もう名乗り出ちゃわない?って。
イスカ->隠してるメリットがあんまりないでしょ? 二人で霊能の結果を言い合ったら騙しを防ぐ抑止力にもなるし、
イスカ->あたしたちも処刑対象が絞れるよ。 狼はどっちにしたってみんな食べなきゃ勝てないんだし。
VDC->ッハァ、良い提案じゃアねェか?
エグゼ->…へ、へー。ナルホド。。
イクス->人狼と予言者を絞り込む作戦ね、
イクス->予言者を我々が処刑してしまう可能性も増えてしまうけど、まだそれでも2/9かしら。
トラン->…そうだな。今回は村人の数が少ない分有効かもしれない。
VI=P->『でも霊能者の能力をまだ一度も発動してないうちに名乗り出ても信用されないお?』
リタ->狼や狂人が霊能者になっちゃうかもしれないしね。…ピチカさんの役職何だったかわかんないし。
VDC->そんときは嘘吐きを殺せばいィ話じゃアねェのか?
イクス->嘘を見抜く材料も少ないわね、
イスカ->うーんっ。どうしよ?予言者の人も予言相手を絞りやすいかなーって思ったんだけど…
サイ->この処刑を生き抜けば良いんだな…
イブ->…ぇ(小声で
イクス->サイ、イブ、貴方達、霊能者なの?
サイ->否! オレは霊能者ではない!
イブ->い、いえ! 私は…違います。ただサイさんが…あの…(しどろもどろに
サイ->オレは予言者だ! 昨夜、イブを"村人"と占った!
イスカ->ちょっ、、
エグゼ->……ッ違う! オレが予言者だ!(バッと
ナナエ->っはぁ? 何言ってんのアンタ?(呆れたように
ナナエ->っはぁ!? ソッチも?(更に呆れたように
エグゼ->オレもイブちゃんを占ったぜ。――その通り村人だった!
イブ->……っえ、あの、……(瞳が揺れる
リタ->……はァ。なんかメンドーな事になってますね。
VDC->ッハァ、死にたがりが多い街だなァ…
イクス->どうやらイスカの作戦をやるしかないようね、
シーフォ->んー、と……どっちかが偽物ってこと?
トラン->…そうだな。(頭抱えて
イスカ->霊能者さん! 挙ー手!
リタ->…はーい。アタシですよ。(だるそうに手を挙げる
VI=P->『マジかよ…』(こっそり手を挙げ
リタ->VIPさんですかー。嘘吐いてませんよねー??
VI=P->『こんな嘘つかねえよwwww』
シーフォ->サイもイブもかすってないし。…よくわかんないなぁ。
イクス->死亡1人、共感者2人、霊能者(仮)2人、予言者(仮)2人、村人(役職不明)1人、その他6人、こんなとこね。
リタ->ほらだってちょっとタイムラグあったじゃないですかー。ピチカさんが霊能者でこっそり騙ってるのかもーって(チクチク
VI=P->『信用されてなさすぎワロタwwww』
VI=P->『やめれwwwwそんな事言ってると俺たち両方が死に近づくwwww』
リタ->ま、ナンにせよアタシ達のポジションは不安定ですケド…
リタ->今回の処刑は、その他6人の中から行うんですよね?
イクス->私はその予定よ。
イクス->ピチカの役職が不明の為、確実な情報ではないが。
トラン->ああ。私もそれが良いと思う。
イクス->予言者候補が自殺願望を出してしまった故、攻めに行くしかないわね。
エグゼ->お、オレが本物の予言者だよ! …信じてくれって!!
ナナエ->アタシ、ユリエ、お兄様、男女、新人、シーフォ、の6人から処刑ね、
ナナエ->っはぁ。 嫌な抽選に紛れ込んじゃったわ。 ロクなヤツが居ないじゃない。
シーフォ->んー、と…この中から選べばいいんだね。
リタ->…どーゆー基準で選べばいいんですか。何か指標とかありますか。
ナナエ->っはぁ、どうせアンタはアタシに入れるんでしょ?
リタ->…さぁ。怪しーなって思ったら入れますケド。
リタ->今の所そうでもないんで迷ってるんです。
リタ->どっちにせよ、嫌がらせは前回でオシマイ。…で、ナナエさんは村人なんですかぁ?(笑って
ナナエ->っはぁ? 村人に決まってるじゃない? その質問意味あるっての?(笑って
リタ->いいえー?サスガ余裕だなぁって。
イブ->……(下を向き、俯いたまま
VI=P->『このまま投票して同点決勝なら議論ってのも良いんじゃねwwww』
VI=P->『6/13 初日にしては絞ったほうだよなwwww』
イブ->…ま、またそのやり方なんですか…
トラン->…多少は仕方が無いだろう。VIPの言う通り、初日にしては絞った方だ。
イクス->同点決勝が起きてくれれば議論が広がるのだけれど、
イクス->そのまま決まってしまった場合は犠牲者が出る可能性があるわね。
VDC->ッハァ? いつになく弱気じゃアねェか。
VDC->とっととこのまま投票しちまえば良いンじゃアねぇか?
VDC->オレも狼はこの6人の中―いや、オレを除いた5人の中に居ると考えてるぜ?
VDC->仮にオレが死んでも次は1/5~2/5 随分良い確率じゃアねェの… 喜んで人柱になるぜ?
イブ->…えっ(驚き
シーフォ->ヴァデック、村人なんだね。
VDC->ッハァ? どうした? どいつもこいつも…(イブとシーフォを睨み
VDC->そんなにオレが狼で居てほしかったかァ? 残念だったなぁ…(皮肉って笑み
イブ->…いえ、そういう訳ではありません…
イブ->…解りました。私はあなたに投票します。
VDC->ッハァ! 成長したじゃアねェか!(目を光らせイブを睨み
イブ->…もう私は、投票から、誰かを疑う事から逃げたりはしません…(表情は暗く
VDC->テメェが人様に投票できるようになるとはなァ!
サイ->イブ………
イブ->…あがいても、最後まで迷って決断するべきだと……前回のゲームでそう実感しました。
VDC->ッハァ! 大した成長じゃアねェか! 感動モンだぜ!
VDC->(隻眼を光らせイブを睨みながら大きく笑む
イブ->……ありがとうございます(俯きながら
エグゼ->……、イブちゃん…
VDC->ッハァ! イブが決まって他の野郎どもが決まってねェワケねぇだろ!
VDC->さっさと投票しちまおうぜェ!(モニタ机をバンっと叩く
シーフォ->うん。そうだね。この村の為に死ぬことを選んでくれるんだから。(淡々と
イブ->*『投票を開始するわ。』
イブ->*『―――投票受付完了。集計開始。』
イブ->*『集計の結果――EE=V=DCの処刑が決定したわ。』
VDC->ッハァ! あばよテメェら!(満足げに笑って立ち上がり
トラン->…ああ。後は引き継ぐ。
VDC->(自らのハンドナイフを開かれた目に突き刺し大量の血を噴き出し自害する
イブ->……な、、 ヴァデックさん…
VDCさんが退室しました
最終更新:2012年01月26日 23:34