エグゼ->…うぅ、ヤッパ気分良いモンじゃねェなァ……
イブ->*『――さぁ。夜が来るわ。』
VI=P->『っちょ……』(隣で血を噴き出し自害した者を見上げ
イブ->(部屋が真っ暗に
イブ->*『――予言が終了したわ。』
イブ->*『さぁ、朝が来るわよ!』
リタ->(首から大量の血を流しながらデスクに突っ伏す
リタさんが退室しました
エグゼ->ッうわァ!(ビビるモノアイ
イブ->次はリタさん……ですか……
VI=P->『っちょwwww霊能者なのにwwww』
イクス->予言者を殺さなかったのね…
イスカ->ほんとだよねー。鉄則から外れてきちゃってるよ。
藍住麗->嗚呼っ…なんという事でしょう…
トラン->…どうせ霊能者も食べないといけないけどな。予言者を殺さないリスクを負うまでとは…
ナナエ->っはぁ。 サイが噛み殺されて、次にソコの処刑する流れだったんじゃないの?
百合恵->謎は深まるばかりですわ…
イクス->処刑候補に上がった6人でもないわね。
エグゼ->ナ、ナナエちゃん! サイっちじゃなくてオレがッ!!
エグゼ->オレが本物の予言者なんだぜっ……
サイ->なっ、否! オレも本当の予言者だ! イブは"村人"との予言は絶対だ!
百合恵->まぁ♪ 新たなる予言をしたのですね!
エグゼ->さ、サイっちだから……!(アセアセ
イブ->……はい。私は、……村人、です。
イブ->…(俯き
イスカ->…ぁっちゃー。これどうします?
百合恵->予言者の方に新たなる予言を聞けばいいですわ!
イスカ->ぃゃー、それもなんだけどさーっ…
トラン->…(咳払いして
トラン->……イブ、君は狂人だな。
ナナエ->っはぁ? そんなのみんなわかってるでしょ?(せんせー睨んで
イブ->………あっ(瞳が動揺に揺れる
トラン->解ってないのもいるみたいだからな……
サイ->なっ…何を言っているんだ…トラン隊員!ナナエ隊員!
VI=P->『ちょwwwwなんでわかんのwwww』
トラン->…説明出来ないことを通すのは好きじゃないんだが。 ……見たら解る。
イブ->……、、(肩を震わせて俯き、黙ったまま
イブ->…ち、違います。…私は、狂人ではありません……
ナナエ->っはぁ? まぁ、どっちでもいいけど?
ナナエ->狼じゃないアンタには投票しないし。 せいぜい嘘吐いて場をかきまわしてよね。
トラン->…狂人としてのイブは、投票の点以外では特に問題にならないだろう。
ナナエ->そりゃそうでしょ。 言葉全部が嘘のヤツだってわかってればなんにも問題ないじゃない。
ナナエ->ところで霊能者オタクはとっととお兄様の身の潔白を晴らしてくれないかしら?
エグゼ->…ぁ。そーだ。リタ姉サンが食われちまったから…
VI=P->『ぁ、あ、おう…オレか…、ヴァデックは村人だったぜ』
シーフォ->…まぁ、狼だったら人柱になんかならないよね。
百合恵->昨夜占いをされた占い師様はおりませんの?
イスカ->占い師さん手ーあげてっ。
サイ->(ピシっと挙手する
イスカ->…出てこないねー。有力な情報は手に入ってないんじゃないかなっ
イクス->そうね。 有力な情報が無い時に占い師を宣言する意味は薄いわ。
エグゼ->……、、ぇ、エート、オレは前のターンでイブちゃん予言したから…!(しどろもどろしながら手挙げる
イスカ->……ぅーん。どうしよ。
VI=P->『とりあえず投票してみる?』
イスカ->ぁっそうだ!ねえねえ、あたしの隣の超超ステキなお兄さんっ(急に隣に声掛ける
イスカ->あとシーくんとか、えーっと…(周囲見わたし)百合恵様もかなっ。
藍住麗->嗚呼っ、なんだろう? 麗しき姫君。(クルっと振り向き答える
イスカ->その辺のあんまり喋ってない人の意見も聞きたいなー
イスカ->きゃーーっ 素敵! すごいかっこいいっっっ(麗見上げて目輝かせて両手組む
百合恵->ええ。喜んで。(笑顔で応じて
藍住麗->一村民に過ぎない私の意見でも…貴方の聡明な推理の足しになるのであれば…喜んで差し上げよう。(スッと胸に手をあて
イスカ->きゃーんっ聡明だなんてっ。照れちゃうよーっ(両頬押さえてきゃーきゃー
ナナエ->っはぁ…とっとと言ってよね…(うるさいIIとIIIを見ながら
藍住麗->私が前回投票したのは…(クルっとそちらを向き
藍住麗->七恵、貴女ですよ・・・・・・
ナナエ->っはぁ? どいつもこいつも……(ため息吐きながら
エグゼ->…ナ、ナナエちゃんに? あの流れで…?(驚いて麗を見る
藍住麗->イクス様の意思に従い1/6の確立に身を委ね…お兄様の意思に従い1/4の確立を信ずる…
藍住麗->嗚呼っ、一村民に過ぎない私は、皆の心に響く演説など出来ません…(嗚呼っ、と頭に指先を当て悩む様子
藍住麗->それならば、私が従ずる者に従い、結果を待つのみ…
ナナエ->っはぁ。 やってらんないっての…(藍住麗の一挙一動を見ながら
シーフォ->んー、と……(それ聞いて
シーフォ->ぁ、おれも話すんだよね?(確認するように
イクス->えぇ、どうぞ。
シーフォ->おれは一日目、ヴァデックに投票したけど…
シーフォ->今残ってる5人の中で、投票するならナナエかな、って思ってる。ちょっと怪しいからね。
ナナエ->っはぁ…嫌われたもんね。(藍住麗を見ながら
シーフォ->いくらイブにしたって、投票で不利になる狂人を残すっていうのは狼視点っぽいかなぁ、って。
シーフォ->…んー、まぁ、こういうのあんまり得意じゃないから、考えるのは皆に任せるよ。(笑って
ナナエ->っはぁ…仕方ないわね…(手を上げて喋りたそうに
トラン->…ナナエ。何か言いたい事が?
ナナエ->っはぁ、あんまり喋ると殺されるって前回ので身に染みてるんだけど…
ナナエ->喋らなくても殺されるなら喋るしかないじゃない。
トラン->結構喋ってる気がするけどな。(苦笑して
ナナエ->いい?みんな? さっきのヤツ(藍住麗を指差し)の発言をもう一回よく思い出しなさい。
ナナエ->「イクスの意思に従い1/6」「お兄様の意思に従い1/4」…そう言ってたでしょ?
ナナエ->演劇風の論調と、信頼ある二人を隠れ蓑にうまく使ってるけどね。
ナナエ->1/4から「ナナエ」を選んだのは、間違いなくヤツの意思なのよ。
ナナエ->自分は考えが得意じゃないから偉い人に任せる。とか言いつつしっかりアタシを指定してくる。
エグゼ->…ぇ、まァ、つまり、ナナエちゃんが怪しいーって思ったってコトだよな…?
ナナエ->そうよ。 自分が思っただけ。 それを民意みたいに語ろうって論法じゃない?
エグゼ->でもソレって…判断の内なんじゃねェかな…
ナナエ->人一人蹴落とすのに随分手の込んだ手使ってくるじゃないの。 そんなにアタシを殺したいの?(藍住麗を指差しながら
イスカ->お、おにーさん? 何か反論無いのー?
藍住麗->嗚呼っ、恨まれようが憎まれようが罵られようが…
藍住麗->信ずる道に一票を投ずる…それが運命…(頭を抱えて哀しそうに俯き
シーフォ->んー、と……でもさ、
シーフォ->仮に麗が狼なら、「疑惑の5人」の中から処刑しようとはしないんじゃない?
百合恵->私もそう思いますわ!
シーフォ->自分が投票される確率が上がっちゃうじゃないか。
百合恵->私も皆様と協議議論論争会議会話ディベートトークチャットお喋りするのが大好きですが、
百合恵->もうその必要はあまりないように思えますわ!(ナナエを見ながら
百合恵->不運にも本日誰か処刑されてしまったとして…真実は霊能者の力を使えばすぐに解る事ですもの!
ナナエ->っはぁ? アンタ達本気なの?
エグゼ->予言者と…霊能者… 二つの役職を使えば真実に近付けるってワケか。
百合恵->まぁ♪ 私は常に本気ですわ!(笑顔でナナエ様を見て
トラン->……藍住麗と、ナナエ。今回どちらかが処刑されたとして、次のターゲットは残った側になるだろう。
トラン->…さて、どちらが議論するのに面倒な相手かは言うまでもないだろうな。
イスカ->ぅ、ぅゎー…っ。みんな怖いねー……
ナナエ->どいつもっこいつもっ!(トランを睨んで怒鳴り
ナナエ->ごちゃごちゃ言ってないでハッキリ死ねって言ったらどうなの!?
イクス->それは投票で語る事ね。 投票を始めましょう。
トラン->……はぁ、悪いな。
トラン->人柱になってくれ。ナナエ。
ナナエ->うるさいってのっ!
サイ->*「投票開始…集計…発表マデ…」
イブ->……(俯いたまま
サイ->*「完了…投票率100%…得票率極秘…」
サイ->*「処刑者ハ…EE=VII=eデス…」
トラン->(さっと目を伏せる
ナナエ->(部屋の壁という壁から銀の弓矢が放たれナナエの体に突き刺さる
ナナエ->(前回と同じように無数の銀の弓矢に突き刺され絶命する―
サイ->*「処刑完了デス…夜ニナリマス…」
イスカ->……ぅぅっ(身を震わせ
サイ->*「夜ガ明ケマス…」
サイ->(首から上が無くなった状態で食い千切られた男
イブ->――…ぁ……!(愕然と
イブ->………、、(顔は青ざめ白く、身を震わせるように俯く
サイ->*「昼デス…会議ヲ続ケテクダサイ…」
トラン->……サイか。まあ、いよいよって所だな。
イクス->予言者が1人減ったようね、霊能者は生きているかしら。
VI=P->『オレなら生きてますけどwwww』
トラン->霊能の結果を頼む。
VI=P->『ナナエちゃんは狼でした!』
トラン->……、、 ぇ、本当にか?(思わず聞き返す
VI=P->『おいおいwwww珍しく活躍した霊能者の出番を疑わないでくれよwwww』
VI=P->『ナナエちゃんは狼でした! 投票成功ですねwwww』
エグゼ->……ェ、トランせんせー、ナナエちゃん村人だと思ってたん?
トラン->…実際半々くらいだと思ってたが……それにしちゃソフトな反論だったな……
藍住麗->嗚呼っ、喋っても殺される、喋らなくても殺される…そう彼女が述べていたから…
イブ->…ぇ、じゃあ私……(焦る子
藍住麗->あえて受け入れるも運命…七恵…さようなら…(ナナエの席に一礼
イスカ->ぇーっと、じゃあつまりっ
イスカ->パソコンのお兄さんを信じるなら…もうこのゲーム終わりだよ!
百合恵->なん・・・ですと・・・?
イスカ->うん。…いやー、今までの予想を信じるなら、かな?エヘヘ。(照れたように
トラン->…説明してくれ。
イスカ->だって人狼の正体わかっちゃったもん。あたし。
イクス->もう1人に絞ったのかしら。
イスカ->一日目に処刑相手絞ったでしょ? そこで候補に残ったのが、麗せんぱい、ヴァデックせんぱい、ナナエせんぱい、シーくん、百合恵さま、あたしの6人だったの。
イスカ->で、今残ってるのは4人だねっ。
イスカ->…あ、一人じゃないや。ゴメン、二人だ。(イクスの言葉にテンション↓↓
イスカ->あたしってツメが甘ーい……
イスカ->まず、あたしは狼じゃないよ。 だって予言者だもん。
イスカ->そして、百合恵さまも狼じゃなかった。あたしが予言したからね。
イスカ->だから残るは、麗せんぱいかシーくんしかいないってわけなの。
百合恵->あら、急な予言者発言ですわね。
イスカ->…麗せんぱいはさっきのごちゃごちゃがあったから除外しちゃってたけど…両方相手が狼だって知らずに言い争ってた可能性もあるよね。
百合恵->おかしな話ですわ…
イスカ->…やっぱり。百合恵さまは狂人なんだね。(XIXの机を見据えてエヘヘッと
百合恵->いえ…やっぱりおかしな話だらけですわ。
百合恵->貴女が本当の予言者なら…
イスカ->んー、じゃあ、百合恵さまの話を聞かせてよ。そしたらあたしも答えるよ。疑問に。
百合恵->予言者候補として安全から外れていたエグゼ様を…なぜ疑っていないのでしょうか?
イスカ->ぇ、だってすごい嘘っぽいじゃん。バレバレの。
エグゼ->ッへ!? オレか…!?
百合恵->いえ…私もエグゼ様を狼だと思っているわけではありませんが…
百合恵->いささか不思議な話ですわ…(不思議そうにイスカを眺める
百合恵->占い師として嘘を吐くエグゼ様を、本当の占い師である貴女が疑わないのは…
イスカ->エグゼせんぱいは、サイせんぱいの予言に被せるように名乗り出たよね。
百合恵->はい、そうですわ。
イスカ->仮にエグゼせんぱいが狂人か狼だったとしたら、あんなとこで名乗り出るメリットは薄いよ。
イスカ->場を掻き回したいにしたって、全然相手にされてなかったじゃん。
エグゼ->ッぐ……(ガーン
イスカ->だからあたしは、エグゼせんぱいは村人で、本当の予言者であるサイせんぱいを狼から守るためにああいう行動に出た、って判断したんだけど…
百合恵->あらあら…
イスカ->…それって、間違ってたかなぁ…?(悲しそうな瞳で百合恵を見つめ
百合恵->私もそこまでは同じ予想なのですが…
イスカ->…だからあたし、残る6人、いや、4人かな。この中から人狼を見つけなくちゃって思って…
百合恵->後は皆の発言と私への予言を信じて…シーフォ様に投票する手筈でしょうか?
イスカ->…うん。それがベストだって、あたしは信じてる。
イクス->二人のエグゼへの予想が的中していたとして、
イクス->自分が占い師である事実はイスカにしかわからないだろう。占いの結果が真実かどうかもイスカにしかわからない。
イクス->しかしそれで問題ない。
イクス->イスカの占いに従い処刑を行い、狼が居なくならなければ投票を続ければ良いだけよ。
イスカ->…あたしは予言者だから、こうやって、予言で人狼を見つけ出す為に…
イスカ->霊能者に名乗り出てってお願いしたり、口数の少ない人の意見を聞いて回ったり…
イスカ->いっぱい頑張ったんだよ……? 皆、あたしの予想、信じてくれるよね…っ?
百合恵->変なタイミングでの名乗り出かただとは思っておりますわ…
イクス->あぁ、良い働きだった。名乗り出るタイミングも素晴らしい計算の元に成り立っている。
イクス->現状は9人、人狼1人狂人2人が生きているとしてもパワープレイ投票に持ち込むまで2ターンの猶予がある。
トラン->…そうだな。人数は十分だ。
イクス->ナナエを狼と知らずに死に追いやった可能性を考慮すれば藍住麗なども処刑対象に増えてくるが、
イクス->今日はイスカを信じて行動しても猶予があるわ。
シーフォ->……。(表情も変えず、黙ったまま
イブ->ちょ、、ちょっと、待ってください!
イブ->……あの、(声をあげる 劣勢は解っていても、最後に狂人らしい仕事をしようと
イブ->…シーフォさんが、もし人狼なのでしたら……
イブ->ピチカさんを捕食する筈が無いと……そう思いませんか……
藍住麗->嗚呼っ、その問題は私も興味がある。
藍住麗->可笑しな話…いや、哀しい話よ…何故そうなってしまったのか!
トラン->…ナナエともう一人の狼、どちらが先に捕食を行っていたかは不明だ。
トラン->ピチカを捕食したのはナナエという可能性もある。……
イブ->……シーフォさん、あの…
シーフォ->………。んー、と…
シーフォ->……いざって時がいつなのか、ずっと考えてたんだ。(唐突に口にする、曖昧な言葉
シーフォ->…おれに言えることはこれだけ。もう投票は決まってるんだろ?(周囲に、いつも通りのゆるい笑みを浮かべて
イクス->えぇ、投票を始めましょう。
エグゼ->……、ぁ、ァア。
イブ->*『投票を開始するわ。』
イブ->*『―――投票受付完了。集計開始。』
イブ->*『集計の結果――EE=XII=F.O.の処刑が決定したわ。』
シーフォ->………。(黙って処刑を受け入れる姿勢
シーフォ->……後さ、(ガシャン 何処かでナニカの音がする
シーフォ->今回、クジ運悪かったよね…?(困ったように笑うと
シーフォ->(落下する巨大な刃がその首を寸断
シーフォ->(続けて幾つもの刃が落下し、その身体を四つの肉塊に分断する
百合恵->あぁっ…シーフォ様…申し訳ありませんわ…
イブ->……。そんな……(黙り込んだまま
シーフォさんが退室しました
イブ->*『――人狼は駆逐されたわ。』
イブ->*『今回のゲームは村人チームの勝利よ。皆、おめでとう』(女性的な機械音でアナウンス
イクス->―これで村にも平和が訪れるわ。
イクス->失った命は取り戻せなくても、失った絆は歩み寄れる…
イクス->皆で共に、生きて参りましょう。
イクス->(皆を励ますように1人1人目を見て
サイ->*「―「汝は人狼なりや?」―コレデ終了デス…」
サイ->*「皆様オ疲レ様デシタ…サイ達ハ別室ニテ待機シテオリマス…是非合流ヲ…」
VI=P->『じゃ、様子見に行くかwwww』
VI=Pさんが退室しました
トラン->そうだな。今頃むくれてるだろうし。
トランさんが退室しました
サイ->(同じく飛んで行く
サイさんが退室しました
イブ->……あの、私も行きますね。皆さん、お疲れ様でした。(ぺこりと
イブさんが退室しました
イクス->見事だったわ、イスカ。(イスカに近寄り
イクス->貴女の作戦が場をコントロールしたわね。
イスカ->、エヘヘッ♪ お褒めに預かり光栄ですっ。イクスせんぱいv
イクス->次のゲームでも、よろしく頼むわ。(満足げな表情でそう言い残し
イスカ->ありがとうございますっ(ニコニコ微笑みきゃっきゃと喜ぶ
イクス->(死んでいった皆の元へ向かう
イクスさんが退室しました
イスカ->やったーぁ!(ぴょんぴょんはねてばんざーいっ
藍住麗->嗚呼っ、見事な活躍でした。(スッと胸に手をあて礼
イスカ->素敵なお兄さんも褒めてくれるんだねっ!ありがとーv(麗に駆け寄り
イスカ->ぇぃっ(両手でお胸タッチ
藍住麗->(くるっと避けて両手を手に取り抱き寄せる
イスカ->きゃーんっ!(か、かわされた――!?
イスカ->…むー。ガード硬いなーっ
藍住麗->ダンスのお相手なら付き合いましょう。御美しい姫君様。(両手を手に取り間近で笑顔
イスカ->むー。でもあたし、ステップとかわかんないよ?
藍住麗->お構いなく。貴女の気持ちがあれば自然と優雅な動きに成りましょう。
イスカ->そうなのっ?やったー! じゃ、こーやって踊りながら、(ぎゅっと例の両手握って
藍住麗->さぁ、共に行きましょう!(イスカをリードし踊りながら部屋外へ
イスカ->皆のところに行こっ(くるくる回りながらドアの方へ
藍住麗さんが退室しました
イスカさんが退室しました
百合恵->あぁっ、負けてしまいましたわ。(少し残念そうに笑ってエグゼの元へ
エグゼ->…百合恵ちゃん、おつかれッ(少し疲れた様子だが、にかっと笑って
エグゼ->ゆりえ、ちゃんっ、狂人だったんだなァ。最後の最後までゼンゼン気付かなかったぜ、オレ。
百合恵->はい。 先に狼さんが見破られてしまいましたわ。
百合恵->エグゼ様……その、今回は…お元気ですの?
エグゼ->ンー…そーだなァ。そういえば結構ヘーキかも。
エグゼ->今回はオレが出る幕あンま無かったから、そーゆー事態が来なかったってのもあるけど…
エグゼ->…最初にアンタが、前もって色々喋ってくれたからさ、ソレで随分楽ンなったよ。(百合恵に微笑み
百合恵->あらあら。私はいつも通り演説をしただけですわ。(微笑み返し
百合恵->でも、良かったですわ…(穏やかに呟く
エグゼ->……今回はミンナ、仲違いとかしねェんじゃねェかな。
エグゼ->……ッて、なんでオレが前回ヘコんだ事知ってんだ!?(今更のように驚きまくる
百合恵->あらあら、余計な事を喋りすぎましたわ。(手で口を押さえて
百合恵->(とんとんっとモニターを叩くと、モニターに別室の様子が映し出される
百合恵->みんなで仲良く愛を育み任務に挑む…(モニターを見ながら
エグゼ->うぉっ(びっくり
百合恵->私の理想とする素晴らしい組織ですわ…(楽しそうに、でもどこか遠いように微笑み
エグゼ->…ゆりえ、ちゃんっ、だって組織の一員じゃん。(隣に笑いかけ
エグゼ->だ、だからその…ナンだ、その(その視線の遠さを、察したのか察していないのか、しどろもどろに
百合恵->・・・? エグゼ様・・・?(エグゼに向き直り
エグゼ->アンタの理想の中には、アンタも含まれてンだぜ! (ビシッと、
エグゼ->……ナンて、…ちょっと、言ってみたかっただけ。(照れたように誤魔化し笑う
百合恵->そうなれると…良いですわ…(エグゼを見て微笑み
エグゼ->……だから、ゆりえ、ちゃんっ。
エグゼ->忙しくなけりゃァ、だけど…
エグゼ->……一緒に行こうぜ。ミンナの所に。(笑って百合恵に手を伸ばす
百合恵->あら………(その手を見て
百合恵->喜んで、(エグゼに笑顔で
百合恵->ご一緒させて頂きますわ。(その手を取る
エグゼ->…、ァ、お嬢様にこんなンまずいかな――ン(その笑顔に、一瞬釘付けになり
エグゼ->―――よっしゃ! 決まりだなッ(百合恵の手を取り歩き出す
百合恵->ご案内お願い致しますわ。(エグゼに着いて歩む
エグゼ->(ドアから部屋の外へ
エグゼさんが退室しました
百合恵さんが退室しました
最終更新:2012年01月26日 23:34