フェルアさんが入室しました
エルキスさんが入室しました
ノルマさんが入室しました
カノンさんが入室しました
フロウさんが入室しました
ナナシさんが入室しました
アスタロトさんが入室しました
アルティマさんが入室しました
クライスさんが入室しました
キャシーさんが入室しました
栄志さんが入室しました
トオルさんが入室しました
セドさんが入室しました
アンさんが入室しました
流奈さんが入室しました
フィルナさんが入室しました
アン->(キアシス街立雲ケ丘魔術大学 夕暮れ
アン->(大学キャンパス内を歩く4人組
アン->っんー!(伸びしながら満足げな表情で先陣を切る女の子
アン->結構いい成果だったんじゃない? あっちの発表も面白いものばかりだったし。
フェルア->ん、そーだったりだねー(寝てたけど……(アンの隣を歩くエメラルドグリーンの長髪コンニャク男
セド->悪くなかったっすね…
エルキス->ふぅっ。でも流石に疲れちゃいましたね(後ろに続く長身細身イケメン …の女子
アン->そうねー。 ちょっと大学内でお休みさせてもらおっか?
エルキス->ぁ、あたしキャンパスってずっとちゃんと見てみたかったんです!(目輝かせて
アン->じゃ、決まりね!(エルキスに笑顔で振り向き
エルキス->…そういえばトオルくんは? 発表の間は街を見て回るって言ってたけど…
トオル->おーい! こっちだよー!(遠方より手を振る少年
セド->もう来てたみたいっすね…
エルキス->ぁ! トオルくーん!(手を振り返し
フェルア->丁度良かったりだね~。(ニコニコと
トオル->「お兄さん」達発表おつかれさまー!(木製テーブルに座って声をかける
栄志->なんだ、知り合いか?(隣に座るシャツの男
ナナシ->ぉょょ、お知り合いさん?(更にテーブルの向かいに座っている灰髪女子
アン->あ、なんだか一杯居るみたいね。(トオルの方へ向かいながら
エルキス->そうみたいですね。…トオルくんは色んな人とすぐ仲良くなれるのね(微笑みながら付いていく
フェルア->ぁ、アンちゃーん待ってよ~
トオル->みんなおかえりー。 その様子だと上手くいったみたいだね。
トオル->あ、この人たちがミスト研究会(勝手に命名)の皆様で、
トオル->隣のこの人が宝石職人の浦巌栄志さんと―、
トオル->(皆にそれぞれ紹介していく
ナナシ->ナナシアヤです!(4人に朗らかに挨拶
アン->はい。こんにちわ。 私はアン=ルイよ。
フェルア->そしてオレはフェルア=ルイだったり!(すかさず
ナナシ->ぁれ、名字が一緒なんだねぇ。ということは……
エルキス->はい。二人はご夫婦なんですよ!(目輝かせてナナシに応える
トオル->ひゅーひゅー!
ナナシ->ぉー。そーなんだ。ひゅーひゅー!
フェルア->ぃゃ~照れちゃうなぁ~だったり。
流奈->なんか盛り上がってるみたいじゃない? 先輩っ(栄志の後ろからやってくる女子大生
流奈->こんにちわ。 私は東城流奈。この大学の生徒よ。(すぐさま自己紹介 場に順応
エルキス->ぁ、あた―私、は、エルキスと言います。エルキス=スィトナム。
セド->自分はセド=セイロンっすね…
流奈->あ、さっき発表してた人達じゃない! ミストの発表、興味深かったわよ!
流奈->遠方よりはるばるキアシスまでようこそ~!
ナナシ->発表かぁ。なんだか大学生っぽいなぁ。いいねー
流奈->あ、ナナシちゃん久々ぶり!(気づき
ナナシ->ぁれ?ぁ、流奈ちゃんだー!(流奈に笑って
ナナシ->ぃゃー、どのわたしで会ったかなぁとかちょっと考えちゃったけど…久しぶりだねぇ(何か妙な事を呟きつつ
クライス->ここに居たのか。 探したぞ。(またもや栄志の後ろへやってくる長髪美形
クライス->貴様が大学に居るなど珍しいな。
ナナシ->ぉょ、、(キラキラオーラに思わず目が行く
エルキス->(こ、この人…あたしと同じくらい背が高い……!(ドキーン
フィルナ->貴方が伝説の魔術宝石職人か。(クライスに着いてくる女性
栄志->なんだなんだぁ? どんどん人が集まってくるじゃねぇか…
ノルマ->何やら御集まりのようですね。東城先輩(流奈の後ろから唐突に現れる緑黒髪の女学生
トオル->うわっ、栄志さん流石の人気だねー!
アン->ミストにもたまに来る召喚師の方だよね。 私だって聞いた事あるもの。
ノルマ->…成程。優秀な宝石職人がいらしているのですね。(周囲に目を配り
ノルマ->そしてその声はルイ夫人ではありませんか。(アンを見て
フェルア->…ぁっれ、もしかしてノルマちゃんだったり?(話しかけるルイ旦那
アン->あら。 こんな遠方で会えるなんて偶然ね。(ノルマ見て
セド->キアシスの学校っすからね…
ノルマ->…ええ。私が在籍しているのはキアシス街立雲ヶ丘――、(セドの声を聞くや否や
ノルマ->(流奈の背に隠れる
アン->あれあれ?
流奈->あれれー?
エルキス->ぁ、ノルマさん。…相変わらずですね。(困ったように笑って
ノルマ->………。彼は私の天敵です。構造の理解できない魔術を用いてきます。
流奈->どうしたの?ノルマ(笑顔で振り向く
ノルマ->よって一時退避を致しました。無礼をお許しください。東城先輩(顔を伏せたまま
流奈->え!? 理解を超える高度構造魔術!?(今度はセドに振り向き
ノルマ->優秀な私としたことが迂闊でした。ルイさんとルイ夫人がいらしているのですからチームの残る二人も同席している可能性は高かったのです。
セド->魔術じゃないんすけどね…
アン->大した想われっぷりじゃないの。(セド見て笑って
ノルマ->それに注意も払わず危険対象に不用意に近付いてしまいました。このノルマ=ハルシュタット一生の不覚です。(言い訳のようにべらべらと
栄志->優秀な君がずいぶん警戒してるじゃあねぇの。(セド見て
フェルア->ぁれぁれぁれ?つまりぃ…魔法に掛けちゃったり、みたいな?(セドに
セド->魔術じゃないんすけどね…
ノルマ->優秀な私も未だ対策が見つけられません。彼は非常に強敵です……
クライス->ほう、面白い。(セドを見遣り
ナナシ->(ほほえましそーに眺めてる
流奈->じゃ、せっかくこうやって集まったんだし、(アンに目配せして
流奈->みんなで何か遊びましょ。(笑顔で皆に
エルキス->あ、遊ぶ…ですか?
アン->そうね。私達も丁度用事終わったトコだしね。
トオル->オレ様も暇になったとこだよー!
流奈->せっかくだしナナシーズの先生もよぼっか?(ナナシに笑顔で
ナナシ->えっ。それってもしかして…フロウ?(ぱっと明るく
流奈->うん、そうだよ。 あれ?まだ会ってないかな?
ナナシ->うん。わたしも用事が終わったばかりだったから…
流奈->そうなんだ。 偶然近くに居たりしないかな?(きょろきょろと周りを見渡し
フロウ->(玄関からタイミング良く出てくる青髪メガネのローブ姿
カノン->(次いで出てくる炎のような赤毛女子
ナナシ->あ!(キュピーン
ナナシ->偶然近くに来たー! カノーーン! フローーウ! (大声で手を振る
カノン->、ん?あの声ってよ……(声の方を見て
フロウ->……ナナシ、でしょうか?(同じく
ナナシ->(二人に走って行く
カノン->何だ、やっぱナナシじゃねーか!(こちらも駆け寄り
ナナシ->久しぶりー!(カノンに抱きつきタックル
トオル->もしかしてナナシーズの…
カノン->、、ちょ、ゎ、、わかったから引っ付くなッ!(照れ慌て
流奈->こんにちは。フロウ先生。
エルキス->あの人達とも知り合いなの?(トオルに
フロウ->はい。、こんにちは東城さん。そして、…お久しぶりです。ナナシ。(カノンに遅れて歩み寄り、一同の元へ
トオル->知り合いだけど初対面というかなんというかそんな感じ?
エルキス->ぇ、ええっ…?(混乱
フェルア->ぁ、精霊の匂いがする。 どんどん集まってたりだねぇ~(にこにこと
栄志->精霊?
アン->精霊?
フィルナ->精霊ですか?(ハモる
フェルア->ぁ、うん。(予想以上の喰い付きに驚きつつ)あの二人、だったり(再会の喜びできゃーきゃーしてる辺を指す
クライス->ほう、流石は我が母校。 希少なるものが不思議と出会う。
カノン->、ぇ、ぇぇぃもーいいだろ!所でこの集まりは何なんだよッ!(なんか集ってる周囲を見て
ナナシ->なんかねー、集まって遊ぼう集団!(カノンとフロウに笑って
アン->間違ってないわね。(笑って
セド->そうっすかね…
ナナシ->それでねー、フロウも呼んでみよっかって話になってたんだ。カノンも居るとは思わなかった(終始嬉しそうに
フロウ->おやおや。それは光栄ですね。(穏やかに笑って
ナナシ->というわけでカノンとフロウも一緒に遊ぼう!
フロウ->はい。喜んで。
フロウ->…丁度所用も済んで、彼女が迎えに来てくれた所でしたしね(隣のカノンに目をやって
アン->迎えにと。(笑顔でカノンを見る
カノン->ッ… わ、わざわざ言わなくて良いっつーの!(顔赤らめて
流奈->迎えにね。(笑顔でカノンを見る
ナナシ->迎えにだねぇ。(にこにこ
エルキス->迎えにですか!(両頬押さえて
カノン->どんだけハモってんだよ!!(カァァァ
フロウ->(くすくすと)…まぁ、良いですよね?カノン。
カノン->ゎ、悪いとは言ってねーよ…ナナシに会うのも久しぶりだしな…
ノルマ->……ところで。(やっと持ち直したらしい
ノルマ->「遊ぶ」とは一体何をするのでしょうか?
アン->まぁ。 可愛い質問ね。(楽しそうにノルマを見て
流奈->でもココは先生に決めてもらおうかしら。(フロウへ振る
フロウ->おや、私ですか?(流奈見て
フロウ->どうでしょう、私が決めるとなるとあまり遊戯性のあるものは……――、(何か思い付いた様子
フロウ->…そうです。皆さん、特に東城さんやハルシュタットさんのような学生の方、
フロウ->長い間立ち入る事を禁じられた――「遊戯室」を使ってみたくはありませんか?
流奈->わ、何よそのぞくぞくする響き。(興味津々の瞳でフロウを見る
フロウ->あそこはゲームの臨場感を増幅する為のちょっとした仕掛けがあるんです。長い事沈黙を守ってきましたが、現在開放に向けてのテストプレイの期間となっています。
ノルマ->この学園にそのような施設があったのですか。非常に興味深いですね。
フロウ->そこで皆さんにテスターとなり、ゲームを行っていただく、というのは如何でしょう?…実利混じりで少々申し訳無いのですが。
アン->喜んでお受けします。(フロウの前に一歩出て
セド->部外者が使っていいんすかね…
クライス->ほう、ゲームとな。
フロウ->それは私が許可を出しますのでご安心ください。(セドに
フィルナ->禁じられた聖域か…先にこちらを見ようか。
流奈->流石フロウ先生ね!
ナナシ->ぉー…なんかすごそうだねぇ
トオル->すごいにきまってるよね!
エルキス->やっぱり魔法都市ならではの仕掛けなのかしら…(どきどき
フロウ->まぁ、そこで何をやるかなんですけどね。…多少ぞっとしない物の方が効果を実感できると思いますが…
キャシー->GAMEの気配がするネ!(テレポートでクライスの隣に現れる
カノン->また何かえげつねー事考えてんじゃねーだろうな…
ノルマ->おや。この間の転移使いの方ですか。(キャシー見て
キャシー->Ah,また会ったネ!
ノルマ->ええ。お久しぶりです。(礼
フロウ->現在…(キャシー見て)14名ですか。……あと二人ほどいれば、アレが丁度良いですね。
ナナシ->ぁ、2人なら呼べるよー(はい、と手挙げる
栄志->おいおい、そんな人数で何やらかそうってんだ?
ナナシ->るっちゃんとアルちゃん、今日あまりにも暇だから2人でカプラやってるって言ってたから(携帯取り出してpi、と
フロウ->「汝は人狼なりや」、というゲームです。(周囲に
クライス->まさかこちらでも、か。
キャシー->Oh,great!
ナナシ->(もしもーし!今まだカプラやってる?それならさぁ――(通話中
栄志->まぁ、確かにそれなら16人でも出来るけどなぁ…
アン->なるほど。そう来ましたか。
エルキス->あれ、皆さんそのゲーム知ってるんですか??(焦ったように
流奈->みんながみんな知ってるほど有名なゲームでは無い気がするのだけれど…?(周り見て
フロウ->ルールはちゃんと開始前に説明しますよ。そこまで難しいルールではありません。
ナナシ->―――よし!(pi!
アスタロト->(ナナシが電話を切るのに少し遅れて――集団の背後から漆黒の門が生え出でる
アスタロト->(ギィィィ、と、物々しい音と共に扉が開き―――
アスタロト->……何か、ゲームをするらしいな。(中から歩み出る漆黒の長身痩躯
アルティマさんが入室しました
アルティマ->……(アスタロトに遅れて出てくる、銀髪に目元が覆われた、右腕の無い姿
アルティマ->……あ、あの、本当にボクなんかが参加してもいいの……?(おずおずと自信無さげに、アスタロトの背に隠れるように
カノン->ぉ、おめーらも久しぶりだな。(平然と2人を迎える
フロウ->お久しぶりです。アスタロトさん。アルティマ。
ナナシ->カプラどうなったー?
アスタロト->……崩れた。
ナナシ->ぁ、友達ふたり連れてきました! これで16人です!(みんなに
アン->じゃ。遊びましょっか。
フロウ->それでは、参りましょう。遊戯室へ。
フロウ->(―――キャンパス内をぞろぞろと歩く事、数分
フロウ->(―――学生達で賑わう棟から少し離れた、閑散とした雰囲気の廊下を過ぎ、
フロウ->……こちらです。(黒塗りの、やけに立派な扉の前で立ち止まる
フィルナ->これが…禁じられた聖域ですね…
フロウ->で皆さん、お入りください。(そういって観音扉を開くと――
フロウ->(既にセッティングされた円形テーブル、16の椅子
フロウ->どうぞ座って下さい。並びはご自由にどうぞ。
流奈->はーい。(真っ先にすわり
栄志->(流奈の左へ座り、その左にクライス、フィルナ、キャシーと続いて座る
フェルア->アンちゃーん、こっち行こうー!(席へ歩み
アン->はーい。(流奈から右2席分開けアン、フェルアと座り
トオル->じゃあオレ様はココかな?(フェルアの右1個あけて座り
エルキス->あ、じゃああた…私はここに。(フェルアとトオルの間に
ナナシ->じゃあわたしも失礼しまーす。(トオルの隣に腰掛け
カノン->んじゃー…アタシはココかな。(ナナシの隣に
アスタロト->(カノンの隣を一つ明け、アスタロト、アルティマと順に座る
ナナシ->ぉー、るっちゃんもやるねぇ(にこにこ
アスタロト->…? ボルカノンの隣はフロウフラッドが座るんだろう?(さっくり
ノルマ->……。(残った席を眺め
セド->優秀なチームワークっすね…(アンの左隣に座る
ノルマ->……こ、これは。大変危険な事態です。
ノルマ->優秀な私の心臓が告げています。大変危険です。非常事態です。
流奈->はーい、ノルマちゃん。 隣おいで~(ニコニコとノルマに手招き
ノルマ->し、仕方がありません。他の席は皆埋まっています。
ノルマ->この様な窮地に立ち向かうのも優秀なドルイドである私のつとめです。。。(ぎこちなく歩き、流奈の隣に腰掛ける
フロウ->……では、皆さん準備はよろしいでしょうか。(空いた席の前に立ち
フロウ->今からルールを説明致します。
フロウ->この「汝は人狼なりや?」は、議論、推理、騙しあい、そして団結のゲームです。
フロウ->村人側のプレイヤー達は、村人を装っている人狼側のプレイヤーを議論と推理、ときには騙しあいを重ねてあぶりだしていきます。
また、人狼側のプレイヤーは少人数で村の議論に参加、村人たちの議論を誤った方向へ誘導したり、役職を騙って村人たちの疑心暗鬼を煽って、村人側を一人づつ消していきます。
各プレイヤーには