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暇を持て余した研究家と魔術師と精霊達の遊び2 [過去キャラたくさん]

フィルナ->バララバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラパラパラ………(大量の紙束が崩れて行く音
フィルナ->(部屋が明るくなるとソコには
フィルナ->(背面に十字のマークを模った絵柄カードが大量に撒かれており
フィルナ->(そこに居たはずの女性は消え去っていた
フィルナさんが退室しました
エルキス->……また一人減っちゃいましたね……(俯き
アン->大分絞られてきたわね…
トオル->ノルマさんは…村人だったよ…
アルティマ->…うん…村人だったね…
トオル->おかしいな…人狼じゃないなんて…オレ様が間違ったのかな…
アルティマ->でも、狂人だったかもしれないよ…それは霊能じゃあ解らないから……
カノン->ぇーっと、今残ってるのが11人か。
流奈->そうね。 未だに占い師が誰も名乗り出ないわね
カノン->そんで、ナナシとソイツが共感者。トオルとアルティマが霊能者(仮)。
カノン->なかなか目星が付けられてねーんだろうなぁ…
カノン->4人減らして7人。こん中から投票するか?
栄志->一度も決戦投票になってないしな、そろそろ決戦投票で議論するのも悪くねぇ
ナナシ->で、でも、誰が誰に何票なんて操作できないんだし…決選になるかわかんないよ?
流奈->なんかこう・・・もっと議論したいわね。
カノン->そーなんだよなぁ…
カノン->話し合いもしねーでバクチるやり方、このゲームだと合わねーだろって
アン->うーんじゃあ…
アン->この人は狼じゃないな。って思う人を、2人づつ言ってみてくれない?
アン->そうね、さっき上げた安全ゾーンの4人に言ってもらおうかしら
ナナシ->えっと、7人の中から…?
アン->うん。そうね。
ナナシ->んー、と、、(めいっぱい考え
ナナシ->わたしが狼じゃないって思うのは……まずセドさん。
ナナシ->狼に見える人にしか投票しないっていうのは、狼だったら言わないことかなぁって思って。
ナナシ->…まぁ、そこも含めて騙し合いだったりしたらその、わたしには全然わかんなくなるんだけど…(ぐるぐると
トオル->オレ様もセドくんは狼じゃないと思うなぁ…あとエルキスおねーさん。
エルキス->…ぇ、あたし?(自分指差して
トオル->オレ様が守るって言ったでしょ?(エルキスに笑って
カノン->ン、何か根拠みてーなのは?(トオルに
トオル->理由はそンだけだよ。
カノン->…おめーなぁ、そーゆーのアリかよー?
エルキス->…そっかぁ。ありがとね、トオルくん。(困ったように笑って
キャシー->キャシーはみんな狼に見えるネ!
アルティマ->……そうだね、ボクもセドは狼じゃないと思う…。
ナナシ->っちょー!?(キャシーの意見に
アルティマ->……後、もう一人は、アスティ。(隣を指差し
アルティマ->……理由は言えないけど。……アスティは狼じゃないよ。
アスタロト->……?確かに私は狼じゃないが……
アン->ありがと、みんな。
アン->さ、投票は決まったかしら?(他の6人を見て
カノン->……どーよ、コレ。参考になるのセドくらいじゃねーの?
セド->今ので決めるんすか…
ナナシ->どうしよう…正直みんな狼に見えないんだけどー(ぐるぐる
流奈->これで投票するってもねぇ…
エルキス->……ど、どうしたらいいんでしょう…?
セド->ヒントが少ないっすね…
アン->進行予定だった人達が食べられちゃったから余計にねぇ
カノン->…ぁー…安全圏じゃない、全員分の意見を聞いてみっか?
カノン->狼狂人が混じってるのが面倒だけどよ、ヒントが無いのはどっちも同条件だ。
カノン->それに…霊能者だってまだ安全だと決まった訳じゃねーし。
流奈->占い師が早く名乗り出てくれればヒントになるんだけれどねぇ…
アルティマ->…でも、明確に人狼を当てていない限り、名乗り出るのは難しいんじゃないかな…
セド->直ぐ食べられちゃうっすからね…
アルティマ->……まだ11人もいるんだから…予言した分と照らし合わせたって……
ナナシ->こ、、この際人狼は名乗り出てよー!
トオル->あ、それ簡単でいいね!
エルキス->そ、、そんなの無理ですよっ!
エルキス->…ぉ、狼も勝つのが目的なんだから、そんな簡単に名乗り出る訳無いですよ……
トオル->そっかぁ…エルキスおにーさんの言うとおりだね!(笑って
エルキス->て、ていうか…結局誰に投票すればいいのか全然分からないじゃないですかー…
カノン->…そかな。アタシは大体決まったぜ。
ナナシ->…ぇっ?
キャシー->mmm...キャシーも決まったネ!
カノン->今のでな。 まーどうしても決まんねぇようなら、自分か安全圏の誰かに入れときゃいんじゃねーの?
エルキス->…ぅ、そ、そうです…ね…
エルキス->――…投票の結果が、出たみたいなんですけど…
エルキス->ぁ、あたし、脱落です、ね。
謎の魔術師さんが入室しました
エルキス->………うぅ、まぁ……仕方ないかなぁ……(大きな背がしょぼんと
謎の魔術師 : (どこからか現れる魔術師 深く被ったフードで表情は見えない
謎の魔術師 : スタンバイ…メイン…処刑の執行フェイズ。
謎の魔術師 : キャスト―"疾刀の執行"!(十字のカードを見せつけ、自らの左手甲に差す
エルキス->みんな、ごめんなさい………!
謎の魔術師 : (エルキスに向けて掲げた左手から放たれる十字の真空刃
エルキス->( 断 絶 
エルキスさんが退室しました
謎の魔術師 : そしてまた夜よ。
謎の魔術師さんが退室しました
アン->(天井に向けて十字に広がるラストシューティング
アン->(部屋中を照らし明るくなった部屋からは彼女の姿も消えている
アンさんが退室しました
ナナシ->ぁあー!アンさんがぁ!
トオル->そんな………そうだったのか…
アルティマ->……霊能の結果が出たね……
カノン->…どーなんだ?アタシの投票、当たってたのかよ?(二人に
トオル->うん………(短く返事
アルティマ->……そうだね。エルキスは人狼だったよ。
カノン->ぁー、やっぱりな。投票成功ってヤツか!(歯見せ笑いで
栄志->となりゃ…いい加減絞れてくるんじゃねぇか?
ナナシ->ぇ、ぇえっ??(混乱
流奈->キャシーとナナシは共感者って事以外はまだ確定してないんじゃない?
流奈->予言者が二人ぐらい名乗り出れば話は別なんだけどさ?(栄志見て
アルティマ->…予言者は、まだ二人とも生きてるのかな…
アルティマ->…最初に捕食されたクライスが予言者だったかもしれないよ…
栄志->いや、予言者はオレだよ。
栄志->いい加減黙ってると食い殺されちまいそうだからな…
栄志->本当は狼見つけるまで黙ってる予定だったんだが…そろそろ追い上げかけねぇと不味いぜ?
カノン->っし。じゃー今まで予言した相手と結果を教えてくれよ?
カノン->もう一人の予言者が生きてると仮定して、お前は2回チャンスがあったハズだぜ。
栄志->あぁ、
栄志->最初はトオル。 問題なく村人だった。 まぁ自分も霊能者ってそのあと名乗ったしな。
栄志->次に予言したのはアルティマだ。
栄志->トオルは既に村人ってわかってたからな…ノルマが処刑された後、本当に霊能者なのか確めに行ったのさ。
アルティマ->……ボクは…村人と出たでしょう?
栄志->あぁ、そうだぜ。 間違いねぇんじゃあねぇか?
栄志->となると…
カノン->ナルホド。…って事は、先に予言した方だな。
栄志->狂い人がノルマで、人狼がエルキスって予想で間違いなかったんじゃねぇか?
ナナシ->…そ、そうだったんだ…(ぐるぐる
栄志->つー事はよ、残ってる人狼さんは別段何かを語って偽る気はなく、黙って潜伏してるみたいだぜ?
栄志->霊能者がらみは全部調べたからなぁ。
栄志->もう1人の予言者と予言先が被ってねぇと助かるんだが?
カノン->っつー事は…
アスタロト->ボルカノン、流奈、セド、そして私、か。
ナナシ->……この中の誰かが人狼……?
栄志->あー…もう1人の予言者がその中で二人ぐらい予言してると助かるんだけどなぁ…
栄志->こんだけ反応ねぇんじゃあ…もう死んじまったか…チッ(残念そうに舌打ちして
カノン->んー…じゃぁ、このターンは選択肢減らすか?(笑って
カノン->残った中の、どれかを狙えば狼に当たるかもしれねぇ。けどそうじゃないかもしれねぇ。
セド->まだはっきりしないっすね…
ナナシ->ぁ、あのー!(手挙げて
ナナシ->わたしを処刑しませんか!(周囲に
キャシー->Why!?
セド->どうしてっすかね…
ナナシ->えーっとさ、多分、えーっと…えーっと…(うまく説明できないのか
ナナシ->わたし、たぶんまだ予言者が生きてると思うんだ……栄志さんじゃない、もう一人の…
栄志->あぁ。 オレも生きてると思ってたんだけどよぉ…
栄志->ぜんぜん出てこねぇんじゃあ…話し合いにならねぇよな…
ナナシ->だから、その……このターンで処刑するのが予言者かもしれないし。
流奈->予言者を守るための人柱ってこと?
ナナシ->……そういうこと。今疑われてるメンバーから処刑しちゃったら、相手の捕食の選択肢も狭めちゃうだろうから…
ナナシ->…ど、どうかなぁ?
栄志->オレはその分喰われる危険性が減るからそれでも悪かねぇけどよ…
栄志->アンタの得にはなんにもならねぇぜ?
ナナシ->ぇ、だって、皆で勝つゲームなんでしょ?
栄志->あー…まぁ、確かにそうだけどよぉ…
栄志->そういう戦術もアリって事か?(カノン、るっちゃん、流奈、セドを順番に見て
アスタロト->…予言者を自白した、オマエが最も危険な事には変わりないがな。……ナナシが望むなら、私はそれで構わない。
流奈->んー…一理はあるけど…
キャシー->とにかく投票ネ!
カノン->…まー、
カノン->アンタが次の夜捕食されたら、アタシが骨拾ってやるよ。(栄志に
栄志->おいおい縁起でもねぇこと言うなっての(カノンに笑って
セド->投票が終わったみたいっすね…
ナナシ->……はい。
ナナシ->わたしが処刑されます!(びしっと手挙げて
セド->(セドの後ろとトオルの後ろからナナシに向けて放たれる十字砲火
ナナシ->―――っゎぁぁぁぁぁ
カノン->(――夜が訪れ、一切の暗闇に
カノン->(夜空を照らし、ぶわっっっと燃え尽きる真っ赤な炎
カノン->(残った焼け跡には黒焦げの十字架のみが残されている
カノンさんが退室しました
トオル->ナナシは…村人だったよ…
アルティマ->……、共感者だからね…。村人のハズだよ…
アスタロト->………(首を傾げる
アスタロト->……?……妙だな……(何やら思案している模様
アスタロト->……ああ、成程。 ……そういう事か……
栄志->さぁ、もう1人の占い師さん、(皆に話しかける
栄志->まだ居るんなら出てきてくれてもいいんじゃあねぇか? そろそろ限界だぜ?
アスタロト->………占い師は、もう一人しか居ない。
アスタロト->……ここに残っている占い師は……私だけだ。(栄志を見て、淡々と告げる
栄志->あぁ、あんただったのか!(嬉しそうにアスタロトへ振り向く
栄志->よくぞ生き延びてくれたぜ。 まだまだこっちにも分はありそうだな、
アスタロト->……ああ。この日で終わりにしよう。
アスタロト->……人狼を処刑し、地獄に突き落とす事で…(真黒の目で見据え、栄志を指差す
栄志->あぁ、オレとあんたなら出来るぜ。この状況から逆転する事もな。(親指で自分を指し
アスタロト->……オマエは、人の話が聞けないのか?(あくまで淡々と、率直に
流奈->はぁ、察しが悪いフリもほどほどにしないと女子に呆れられちゃいますよ?先輩?
アスタロト->……「狼を予言したら、名乗り出るべき」。…今までそれに従ってきた…
アスタロト->…私はこの日も狼を予言していない。……だが…
アスタロト->…もうオマエ以外の選択肢は無い。…そういう所まで来た。
アルティマ->…アスティ、やっぱりキミが予言者だったんだ……
栄志->なん・・・だって・・・?
アスタロト->…私は此処に至るまで、3人の人間を予言している。
アスタロト->…まず一人目はアルティマ。2日目の夜に行った。
アスタロト->そして…4日目の夜に流奈。…5日目にセドを予言した。 結果は全員、村人だ。
アスタロト->…残るは霊能者のトオル。共感者のキャシー。…そして、予言者の私だ。
栄志->つまり残ったのは…
アスタロト->……オマエしか居ない。
栄志->へぇ、
流奈->「そういう作戦で来たか、人狼。」でしょ?
流奈->それとも「いいじゃねぇか占い師勝負、受けてやるよ」かしら?
栄志->なんだ、わかってるじゃねぇか。(流奈に
アルティマ->…やっぱり……(ボソリと
流奈->そりゃあわかってますよ。(栄志に笑顔で
アルティマ->……ねぇ、皆。 今の状況が解る……?(立ち上がって周囲に
アルティマ->狼と狂人が徒党を組んで、アスティを嵌めようとしてるんだ……
流奈->んーん、残念ながらそんなに狼有利に出来てないわ。
流奈->私が"わかってる"って言ったのはね…(アルティマに、アスタロトに、トオルセドキャシーに順番に目を合わせながら
流奈->浦巌先輩が大嘘吐きって事ぐらいわかってますよ。って事(栄志に笑顔で
アルティマ->………ぇ?(キョトンと
アスタロト->………なら話が早いな。
アルティマ->…、キミは、何度も何度も予言者を引き摺り出そうとしていたから…
アルティマ->ボクは…キミが狂人だって思ってたのに……
流奈->あれれ? そう思われてたの?(アルティマに振り向き
アルティマ->……そうだよ…
アルティマ->アスティが予言者だって、すぐ解ったから…どうにかしなくちゃって……
流奈->ごめんごめん。 いらない心配させちゃったね。(アルティマに謝る動作
アスタロト->…なんだ…ばれてたのか…。(キョトンと
流奈->私早く予言者の人と話したくってさー。みんなで考えるほうが楽しいじゃない?(笑顔で応える
栄志->なんだなんだぁ? オレが早く予言者COしなかったからって拗ねてんじゃねぇの?
流奈->そんなことないって(笑顔で返し
アスタロト->……オマエが予言者ではない、もう一つの理由を話すか。(そんな栄志に
栄志->あぁ、是非とも頼むぜ。
アスタロト->…私は予言を、2日目と、4日目と、5日目に行ったと言ったな。
アスタロト->……そしてオマエは、「アルティマを占ったのは霊能者かどうか確かめたかったから」と言った。
アスタロト->…つまり、タイミングとしては3日目になるな…
栄志->あぁ、それがどうかしたのか?
アスタロト->……どうして5日目の予言を、オマエではなく、私が行っている?
アスタロト->…予言の順番は交互の筈だ…。占い師が二人とも生きているなら……こんな事は起こり得ない。
栄志->でもよ、それはあんたの話を信じれば、だろ?
栄志->あんたがそもそも予言者じゃなくて人狼や狂人だったら成り立たねぇ話じゃあねえのか?
アスタロト->……そうだな。証明する事はできない。
流奈->でも証明なんかしなくて良いんでしょ? このゲームは。
アスタロト->……ああ、この投票は、実に単純だ…(周囲を見て
流奈->今更ながらようやくわかったよ。 この仕組み
トオル->え?何々? どういうこと?
セド->今居る人数っすね…
アスタロト->「私を信じるか」「この男を信じるか」。……簡単な二択だ。
流奈->私とアスティさんとアルティさんが3票、浦巌先輩に全部入れるわ。
アルティマ->…うん。そうだよ。決まってる……
栄志->それでも残った4票をそこの狼に叩きつければいいだけじゃねえのか?
流奈->そんなに上手くいくかしら?(栄志見て笑って
アスタロト->……私が狼で、オマエが本当の予言者なら…まわりくどい事はしない。オマエを即座に食べている。
アスタロト->……オマエが夜に捕食されなかった。…それは十分な証拠だと思うがな。
流奈->私が狼でアスティさんが狂人って話に持ってこうとしてももう無駄じゃない?
栄志->おまえでもオレを食べてるってか?
流奈->そうそう。 観念して投票しましょ。先輩っ(笑顔で
アルティマ->それだけじゃないよ……。きっと此処にいる全員がそうさ。
アルティマ->……さあ、始めようよ。投票をさ…!
流奈->さーって。投票終了よ。
アスタロト->結果は……
流奈->当然、浦巌先輩よね!
栄志->ふぅ、どうやら味方は既に居なかったじゃねぇか…(ため息吐いて
カノンさんが入室しました
カノン->――燃え尽きなッ!(栄志の背後に火柱が燃え盛り、
カノン->地獄の番犬が――お前をエサにするぜッ!!(三つの巨大な犬の頭のように燃え広がり、牙を剥く
カノン->――――ケルベロスッ!!!(三頭が栄志に襲い掛かり、喰らい尽くす
栄志->じゃあな。
栄志->(その姿型が亡くなる
栄志さんが退室しました
アルティマ-> ………あの、(おずおずと流奈に
流奈->うん? どうしたの?
アルティマ->……ごめん、なさい…。疑ってしまって……
流奈->え!?、いーよいーよー!(逆に驚いて手を振る
流奈->そういうゲームなんだし、もう私たちの勝利よ!(笑顔で
アルティマ->…ぇ、ぁ、はい……
アスタロト->……(それ見てほんの少し口許緩ませる
クライスさんが入室しました
カノン->ああ。栄志が人狼で、村人チームの勝利だな。(攻撃終えたあと普通に笑いながら歩いてくる
クライス->(部屋の中央に集まる光の玉
トオル->あれ、なんだろ…?(大きくなっていく光の玉見て
クライス->(ぱぁっとはじけ―中からみんな現れる
アンさんが入室しました
栄志さんが入室しました
フェルアさんが入室しました
エルキスさんが入室しました
ノルマさんが入室しました
フロウさんが入室しました
ナナシさんが入室しました
クライス->ほう、村人連合の勝利か。(元居た席に現れる長髪の剣士
栄志->あぁ、負けちまいましたねぇ…(元居た席へ歩む黒シャツ黒眼鏡
ノルマ->……敗北してしまいました。(無表情だが、心なししょぼん
エルキス->ご、ごめんなさい…あたしなんだかよく分からないまま処刑されちゃいました…。
アン->危なかったわねー。 最後にみんなが団結してくれて良かったわ。
フェルア->ほんとだったりだねー。(とりあえず相槌を打つ
栄志->結局占い師は誰だったんだ? 流奈じゃあねぇんだろ?
アスタロト->……解って無かったのに騙ったのか。
流奈->え?何?本気ですか? 勇気あるっていうか無謀っていうか…
栄志->あぁ、知らねぇぜ? でもあのままずるずるやってたらどっちにしろ死んでたんじゃねぇか?
ナナシ->ぃゃー、もう一人の予言者がほんとに生きててよかったよー…
アスタロト->…ああ。ナナシに助けられたな……
流奈->あとその後よね!
流奈->カノンさんの最後の一言超かっこよかったじゃない?
カノン->ぉ、解ってんじゃん?(流奈に歯見せて笑って
流奈->ああいうのに弱いんでしょ?(栄志に迫って笑顔
流奈->あれでカノンさんを予言者と信じて食べちゃったんだもんねー先輩?(笑顔笑顔
フロウ->まさかカノンがブラフを張れるようになるとは思いませんでしたよ(しみじみと
流奈->本当はアスティさんだったのにねぇ。あんなにカッコイイ台詞なかなか出来ないよー
カノン->ま、上手い事アスタロトが予言者で助かったぜ。予言者死んでちゃ元も子も無かったからな(上機嫌に
栄志->あぁ、完全にヤられちまったじゃねぇか…(バツが悪そうに。
流奈->ナナシちゃんとカノンさんのコンビで見事この嘘吐き先輩から予言者守れたもんねー
ナナシ->やったぁー(無邪気に喜ぶ
フロウ->ええ、ナイスロールでしたよ。二人とも(ぱちぱちと
カノン->…まー、色々教えて貰ってっからな。
フロウ->おや、何時になく素直な発言が。…これもゲームの力でしょうかね
エルキス->……そういえば、本当の占い師って誰だったんでしょう?
流奈->ん? アタシじゃないわよ。
栄志->オレが騙る前に死んでた誰かじゃねぇの?
ノルマ->優秀な私の予測によれば、3日目までは生存し、4日目には死亡していたどなたかですね。
ノルマ->アスタロトさんの予言は3日目には行われていないのですから。これで大凡絞れる筈です。
セド->流石に優秀な予想っすね…
エルキス->えーっと、その間に脱落したのは…ぇ、あたし?
フェルア->あ! アンちゃんだったり!!(アンを当てた嬉しさのみで大声
アン->んー、ん、そ、そうだ、よ?(フェルアにぎこちなく答えて
栄志->あぁ、あんただったのか。
クライス->そのようだな。
フェルア->そっか~アンちゃんが占い師だったんだったり?かっこよかったり!(にこにこ
アン->え、えぇー……、ふぇるぁ……
フェルア->っていうかもう、議論してるアンちゃんがカッコよかったり!特になんだっけ、皆の意見を聞いてる時とか!
ノルマ->……ルイさんは幸せな思考回路を持っていますね…。
セド->アンさんかっこいいっすねー・・・(空返事でフェルアに同意
エルキス->…は、はい!かっこよかったですよ!先輩!
トオル->そうそう。チームの勝利だしねー。(にやにやしながら
アン->えーっと…セドとトオル君はわざとやってるよね?(小声でセドトオルを見ながら
フェルア->今日のアンちゃんにも…やっぱり惚れ直しちゃったりっ!(にこにこへらへら
セド->でも二人が幸せならそれでいいんじゃないっすか…(へらへらするフェルアを見て
エルキス->…そうですよねっ!あたし、2人が羨ましいです…!(全力でセドに同調
アン->っ、そ、そうだけど…ね、(セドとエルキスの勢いに押され
ノルマ->私は決してそうは思えませんが…。
フェルア->アンちゃん大好きっ!(アンにハグ
アン->もうっ、フェルアったら…(フェルア抱きしめてなでなで
ノルマ->あのように軽率に肌に触れるのが良い事とは思えません。ルイさんは軽薄です。
エルキス->2人が幸せなら良いんですよっ(ノルマに
セド->2人が幸せならいいんすよ…(呟くようにハモる
ノルマ->………、、 、
ノルマ->せ、セイロンさんがそう仰るなら…… ……やはり私の天敵です…(バッと後ろ向いてさかさか早歩きで離れる
ナナシ->なんか空気が桃色だよー(ミストらへんを見て
流奈->あら? ナナシーズだって桃色祭りじゃないの?(ナナシに笑顔で
ナナシ->ぁ、確かにそーだよねぇ?(カノンとフロウ見て
カノン->も、桃色って何だよ桃色って!こっぱずかしいっ
ナナシ->そんなに照れなくてもー(にこにこ
フロウ->…ま、まぁ。私達の事は良いでしょう。もう出来上がってるんですから。
フロウ->…どうなんですか。あの辺りは。(小声でナナシに耳打ちし、アスタロトとアルティマの方を
ナナシ->ん~……よくわかんないなぁ。一日中カプラ作る関係…かなぁ
アスタロト->…そうか、オマエ、ずっと私を庇ってたのか。(少し離れた場所でぽつぽつと会話をしている様子
アルティマ->……、そうだけど……、ずっと流奈が狂人だと思ってたから…ボクの行動は殆ど意味が無かったよ…
アスタロト->……そうでもないと思うがな。
アスタロト->…ナナシやボルカノンだけでなく、オマエにも助けられたと思っている。(アルティマの頭をポン、と
アルティマ->、、………、そうだと、いいな……
アスタロト->……そうだよ。(僅かに笑って
フロウ->…まぁ、なかなか微妙な立ち位置、のようですね?(小声でナナシに
ナナシ->そうだねー(ほほえましげに
カノン->なんでお前等がでばがめしてんだよ……(呆れたように
ナナシ->いやぁ、人の恋路は楽しいねぇ
カノン->何ばーさんみたいな事言ってんだ…
流奈->そーよ。 自分も恋を楽しまなくちゃ。
ナナシ->ぇ、ぇー?わたしはー…うーん…(目逸らし気味に
フロウ->色々と噂は聞きますけどね?(くすりと
ナナシ->ぇ、えー!?ど、どこから!? けっしゅん!?(ぁゎぁゎと
フロウ->ふふ、それは秘密にさせて頂きましょう。(口元に手当てて穏やかに笑む
エルキス->……あれっ、ていうか……
エルキス->ノルマさんじゃないもう一人の狂人って…まさかクライスさんですか…!?
クライス->何、気にする事は無い。
エルキス->ぅ、ぅぅ、でも真っ先に捕食しちゃうなんて…あたしバカみたいですよー…
エルキス->(クライスとほぼ同じ目線で縮こまるイケメン
クライス->民の注目をこの身に集めるのも皇帝たる者の務め。(手をばさっと振るい
クライス->最初に捕食されるというのはそれだけ我がカリスマが貴様に届いたということ。
エルキス->た、確かに!なんだかすごそうだなって思ったんですよ……
エルキス->だから敵に回したくないなぁって…
クライス->如何にも。 皇帝たる"光帝"の光り輝くオーラを持ってしていればなんら不思議は無い。
クライス->運命に最初に選ばれる―これこそが皇帝の器。
ナナシ->か、寛容なひとだー(それ見て
クライス->何も貴様が気に病む事ではない。
エルキス->そうですかー…それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらいます…(しょぼんと
栄志->想像以上に前向きじゃねぇの…(小声でクライス見上げ
流奈->あれ…クライス先輩…こんなでしたっけ…(小声で栄志とひそひそ
クライス->あぁ、常に答えはこの道にある。
クライス->また出会う事があれば、その時もまた我が道に乗れば良い。
クライス->(プリズムの剣を横薙ぎ―光の線を外へ作る
クライス->光差す道と成れ―(光に乗って消えて行く
クライスさんが退室しました
エルキス->―ぁ、さようなr―――っきゃ!(眩さに
栄志->ぁー、皇帝らしいこと言って満足して帰っていきやがった…オレに依頼あるんじゃねえのかよ…
流奈->自信家なのは魔術師だし前からだけど…あんなにもあんなでしたっけ先輩?
栄志->あぁ、カッコイイじゃねぇか?
流奈->うっわー…浦巌先輩の趣味でああなっちゃったのか…(遠い目
ノルマ->あなた色に染めたのですね。(唐突に割り込む
栄志->なんだなんだぁ? 誤解だぜ?
栄志->武器や魔術の提供はしたけどよ。 演劇指導までしてたわけじゃねぇっての。
栄志->それにクライス先輩のもったいぶった言い回しや異常なほどの自信家なのは昔からじゃねぇの?
流奈->一介の魔術大学首席が皇帝を名乗るは流石にやりすぎなんじゃないですかねー…
ノルマ->ああ、彼が噂の首席卒業者だったのですね。
ノルマ->もっと興味深く観察するべきでした。私の不覚です。(己の額をペチンと
エルキス->そ、そんな凄い人だったんですねー…
栄志->実際最強なんだし、多少自信家でも問題ねぇだろ?
流奈->まぁたしかに私じゃ勝てないけどさー?
ナナシ->え~っと…これからどうしよう?(周囲全体に
アン->みんなでご飯食べましょ?
フロウ->確かに、丁度良い時間ですね。(腕時計見て
ナナシ->いいねいいねー!みんな行こう!
流奈->いいわね。 浦巌先輩も行くよね?
栄志->客も帰っちまったしなぁ…行かない理由もねぇんじゃねえか?
アルティマ->……、ボクも一緒でいいのかな……
アスタロト->……良いだろう。そう遠慮しなくとも。(アルティマの手を引っ張って集団に近づく
フロウ->そうだ、お代は持ちますよ。遊戯室のテスターと、楽しい時間を提供してくださった御礼です。
流奈->さっすが大先生ね!
ノルマ->流石水の広域防護魔術を得意とするフロウフラッド先生。太っ腹ですね。
フロウ->……まぁ、あまり先生の財布を悲しませる事の無いように。(コホンと
流奈->普段はミストグローブいるんでしょ? キアシスのレストランとか初めて?(素早くアンやエルキスの元へ混じって盛り上がる
エルキス->は、はい!ていうかあたし、キアシスが初めてで――(キャッキャッと
流奈->大丈夫大丈夫! せんせーなんでも出してくれるから! 遠慮せずに魔法都市料理を堪能なさいって!
カノン->ぉーぉー、こりゃ覚悟しないといけねーな?(フロウに意地悪く笑って
フロウ->…遣り繰りするのは貴女ですよ?協力してくださいね。(苦笑してカノンの隣に歩む
ナナシ->えへへへ(楽しそうに笑い一行を後ろから眺め
ナナシ->(流奈を先頭に、ぞろぞろと扉まで歩いていく
アンさんが退室しました
ナナシさんが退室しました
セドさんが退室しました
トオルさんが退室しました
フェルアさんが退室しました
流奈さんが退室しました
栄志さんが退室しました
エルキスさんが退室しました
ノルマさんが退室しました
カノンさんが退室しました
フロウさんが退室しました
アスタロトさんが退室しました
アルティマさんが退室しました
キャシーさんが退室しました

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最終更新:2012年01月31日 22:32