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キアシスinクレープ [千秋 流奈 ノルマ]

千秋さんが入室しました
千秋->(キアシス某学園付近の公園
千秋->だから、わぁーったってのッ(ベンチに腰掛ける女性らしき影
千秋->(赤紫と紺、黒のチェック柄のスカートにリボン。――某学園の制服
千秋->っはァ?! それはそっちの管轄だろ!? 何でこっちに(小型の通信機で会話中
千秋->っだ、あ、オイ!(ツー ツー
千秋->~~~、っだぁー もぉー(気だるくベンチに体重を預ける
千秋->…はぁー……
千秋->(懐から携帯を取り出し、弄り始める
千秋->大体潜入捜査なんて向いてないんだよ……(ピンクのブレスレットをカチャカチャと揺らし
千秋->兵装も外して、いざって時に何ができるんだよ……(ブツブツ言いながら携帯ポチポチ
千秋->……(シドリーで謎の爆発事故か……
千秋->(そりゃ日常茶飯事だけど……新型開発中の移動筺体が云々で、暫く立ち入り封鎖って
千秋->(何か匂うよなぁ……結局警備があって入れなかったけど、まずそれが怪しい
千秋->考え過ぎかな・・・・・・(だるそうに冬の空を見上げる
千秋->……ふぅ
千秋->(気晴らしに喫茶でも行ってみようかな……
千秋->(何かこう、塩気のものとか辛いの食べたいな。最近付き合いで甘いのばっかだ
流奈さんが入室しました
ノルマさんが入室しました
流奈->(公園を歩くセーラー服・・・の女子大生
ノルマ->(その隣を歩くジャンスカブレザーの女子高生
千秋->(ベンチで足組み、背凭れに肘乗っけてる女子高生……にしか見えない人
流奈->でさぁ、やっぱりスイーツは甘い物で良いと思うのよね、(話しながら歩いている
千秋->(視界の隅で流菜を確認
ノルマ->そうですね。スイーツの語源はSweet。すなわち甘味です。
千秋->(あの子は、確か……Ev襲撃の後に出くわした……
千秋->(隣の子は、知らないな
千秋->(バッグから本を取り出し、顔を隠すように俯く
ノルマ->最近は「塩スイーツ」なる物も存在するそうですが。
流奈->そうよねー、あとクレープ屋さんでホットドッグみたいなの頼む子もいるじゃない?
千秋->(……だって腹減ってんだから仕方ねぇだろ
千秋->(塩キャラメル、隣の子食べてたな……あれはどうなんだろう
千秋->(携帯ポチポチしながらクチコミ調べてる辺りすっかり馴染んでる
ノルマ->あれは邪道であるとしか言い様がありません。メニューが存在する事自体が不可思議です。
流奈->ホットドッグINクレープとかツナサラダINクレープとか? でも邪道は言い過ぎじゃない?(笑いながら
千秋->(ランチでパスタしか食わねぇような奴に言われたかない……!
ノルマ->甘味でない物を食べたいのなら素直に他の店に行くべきなのです。(澄ました顔で
流奈->んーでも、彼氏連れでクレープ屋さんに行く子も多いじゃない?
流奈->そういう時に男の子が注文するんじゃないかしら?
千秋->(ですよねー……(両手覆ってる
ノルマ->伴侶の方、ですか……
流奈->そうそう。 ぁー…あと私もトマトサラダINクレープぐらいなら頼むし、(砂奈と行った時の事を思い出し
流奈->メニューが多いのは良い事かな。
千秋->……ツナサラダ選ぶのは消去法で仕方ないのに(聞こえないぐらいのトーンで愚痴る
ノルマ->まあ、バリエーションが多いに越したことがないと言う事は私も否定できません。
流奈->、君もサラダ系クレープ派の人?(ベンチの子に問う
千秋->ぇっ(ビクッ
千秋->ぇ、ぁ、あー そ、そうかな サラダかナー(しどろもどろ
流奈->そうねー。やっぱり甘い甘いクレープだけじゃあお店もやってけないわよねー
流奈->(返事を聞いて満足げに、同時に店や人気の事も色々考え笑顔
千秋->(まぁ品目多いのは良いことだと、思う……
ノルマ->ふむ、サラダ派の方もいらっしゃるという事なのですね。(2人見て
流奈->ハンバーグINクレープとかフランクピザチーズINクレープとかは試したことないけどね、
流奈->君はそういうの食べた事ある?
千秋->(そんなゲテモンあんのか!) ぇ、えと、いや、ないかなー ハハ
流奈->やっぱ流石に躊躇しちゃうよねー、なんでも乗っけるの?みたいな、
千秋->な、何かもうそれだとハンバーガーとかで良いよね、、
ノルマ->思えばクレープという食物は随分曖昧ですね。中に何かを入れて巻けば良いとでも言うようなラインナップです。
流奈->そのうちトカゲ焼きINクレープとか、カエル蒸しINクレープとかも出てくるんだろうねー
ノルマ->カ、、、、カエルですか。それは非常に恐ろしい事態です
千秋->それは流石にどうかな……
千秋->カエルはカエルで、食べれるものだけど……(サバイバー
ノルマ->いえ。あのように恐ろしく気味の悪い生物を食用にするなど気がしれません。あれを食べるなど人間のやることとは思えません。(抑揚無く無表情で全力否定
ノルマ->トカゲや昆虫ならいざ知らず。カエルだけは絶対にありえません。
千秋->トカゲや昆虫は食べるのに、カエルは拒否なの!?
ノルマ->はい。カエルが食用可という事は優秀ですので勿論存じていますが、あれは私の精神と肉体両方が断固拒否する生体です。
ノルマ->私の出身地ではどれも食材として用いられますが……ダメです。あの緑は。
千秋->……
千秋->ペットとかでも人気だよ?(携帯の画面見せると、ガマ君とデコされた写メが
ノルマ->ッ   (彼女の運動能力は決して高く無いが
ノルマ->(一瞬で噴水の近くまで離れている
千秋->ぅゎっ、 ははっ、そんなにダメだった?
流奈->っわ、すっごい反応ねー(ノルマを見て笑いながら
流奈->どれどれ…あら、可愛いじゃない?(千秋の携帯覗き込み
ノルマ->………………優秀な私の数少ない弱点でもあります。
千秋->ね、知人のペットらしいんだけど(携帯仕舞う
千秋->はは、ごめんね。もう悪ふざけしないから(ノルマの微笑みかけ
ノルマ->………、……、…、・・・(恐る恐る忍び足で戻ってくる
千秋->(やっぱり女の子なんだなぁ
ノルマ->(流奈の背にサッと隠れる
千秋->、ごめんね(困ったように
流奈->いーのいーの。 この子ちょっと過剰なトコあるから。(千秋に笑顔で
ノルマ->危険対象には万全の注意を払うべきです。……(隠れたまま
千秋->ぁ、後ろにカエ――(ノルマ後ろを指差し
ノルマ->ッ! ! !(姿が消える
ノルマさんが退室しました
千秋->彼女の気配が……消えた……っ?!
流奈->あれっれ? そんなに苦手だったの?(あたりをきょろきょろ見ながら
ノルマさんが入室しました
千秋->(わっ、悪いことしたなぁ、流石に
ノルマ->(真冬の噴水からざばりと音がする
千秋->っ?!
ノルマ->………(長い緑黒髪が濡れ、水を滴らせながらゆらゆらと這い上がる
千秋->っわ、ちょっと、!(ノルマの方に走る
千秋->ごっ、ごめんねっ!? さ、寒いよ!(あわあわと
ノルマ->ゆ、優秀な私としたことが………不覚です………(髪が乱れ貞子状態に
流奈->ちょっとちょっといくらなんでもじゃない?(駆け寄り
千秋->か、風邪ひくよ!
ノルマ->いえ。私は優秀ですので心配には及びません……(ざばざば
千秋->優秀と頑丈は違うだろ?!(バッグからタオル取り出して
千秋->(乱暴気味に緑黒の髪を拭く
ノルマ->、 、、(タオル被せられてあぷあぷ
千秋->そ、そんなにダメだったんだな、ごめんな、、(ガシガシ
ノルマ->…いいえ。私が行動を誤りました。貴女が謝罪する事ではありません(絹糸のような滑らかな髪を肌に引っ付けつつ
千秋->いやいやそんな…(ガシガシガシガシ) はっ
千秋->(そ、そうか、女の子だもんな、乱暴にし過ぎだ俺
千秋->ぁ、ぁー、ホントごめんな(タオルを肩にかけさせて
千秋->ぇ、えーと(ハンカチ取り出して
千秋->(こういう時どうしたら良いんだ・・・!?) 顔、拭く?(差し出すように
ノルマ->心配には及びません、(言うなり、
ノルマ->父なる精霊の皆に依って、(何やら呪文を唱えると
ノルマ->(周囲に炎がぶわりと(※千秋にも
千秋->っな!
千秋->(咄嗟にバックステップ、体制立て直しつつ炎を振り払う
ノルマ->(炎に照らされ、温められ、周囲が乾く
流奈->っちょ、急になにやってるのよっ!(目の前に風の印章 千秋の炎を吹き消す
千秋->ッッ!!(スカート抑えて風をガード
ノルマ->優秀な私の魔術を用いればこのような事態への対処など容易です。(淡々と
千秋->っぶな! 危ないなぁー!(もー!
ノルマ->……ああ、そういえば近くに貴女も居るのでした。これは失敬を。(ぺこり
千秋->、、(怒るに怒れない。元凶俺だし
流奈->見境無いなぁまったく。(困ったように笑い
千秋->、でも乾いてるみたいだし、もう大丈夫そうだね
ノルマ->はい。応急処置は終えました。後は清潔な水を浴びれば仔細ありません。
千秋->、そっか。
千秋->それじゃあ、ここでおいとまするよ(バッグを拾い上げ
千秋->今度、償いってわけでもないけど、クレープ奢るからさ
千秋->またばったり会ったら、そん時はよろしく(微笑
流奈->はーい。 その時はイロモノクレープ食べ比べしましょ?(笑顔で
ノルマ->……カエルは駄目です。
千秋->ガマ君散歩に連れてきて良いか訊いておくよ(ははっと
千秋->それじゃ(手を振り、人ごみの方へと
千秋さんが退室しました
ノルマ->、 ………(かろうじて消えない
流奈->おーよしよしちゃんと我慢したねぇ(頭なでなでし
ノルマ->……、、わ、私は優秀ですから、苦手克服の為の努力は怠りません。
ノルマ->……では、参りましょう東城先輩。
流奈->えぇ、料理修行の調味料探しだっけ?
ノルマ->はい。私は料理の腕も優秀になる必要があります。
ノルマ->あくまで純粋に私が私の優秀さを高めるために技術向上を志しているのです。決して誰かの為などではありません。
流奈->はいはい。もう何度も聞いたって(笑いながら
流奈->そんな時期だもんねー。 じゃ、行こっか。 ショッピング。
ノルマ->……はい。行きましょう。
ノルマ->(よく見れば、白魚のような指先には大量の絆創膏
流奈さんが退室しました
ノルマさんが退室しました

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最終更新:2012年02月05日 18:53