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魔人が生まれた日1


青年さんが入室しました
青年->【――とあるセントラルのビル屋上にて――】
青年->「ッ…っは、、く……ッ」
青年->「、、んだ、今のは……?」
青年->「……っ」(己が掌を見る
青年->「…………、っ」(フラフラと端へ移動
青年->(ビル屋上から夜の街を俯瞰する
青年->「……(誰か……居ないものか」(見下ろしつつ
シグマさんが入室しました
シグマ->((喫茶でええかな
シグマ->((あ セントラルの街か。
青年->((少し歩けば喫茶には行ける場所
シグマ->((りょーかいです
シグマ->(夜道を歩く派手色モノアイ少年
青年->「――」(シグマを発見
シグマ->とーおくーっむこーおでェーッ ぼくはきみをーおもーいえがーいてーっ♪
シグマ->(軽快に歩いてる
青年->「……試してみるか」(屋上から身を乗り出す
シュネーさんが入室しました
シグマ->ん~そろそろ喫茶かなァー?
青年->(普通の視力で地上から屋上の青年を視認することは難。
シュネー->(夜の街中 明らかに浮く紺の竜の影
青年->「――告げる≪セット≫。」(腕を水平に
青年->(黒い球体が発生
シュネー->……(なんとなく喫茶の看板を見上げる
シュネー->((喫茶って看板あるんかな
青年->「行け」(指先をシグマに向けると、浮遊球体が一直線に降下
青年->((きっとある
シュネー->((ローソン的な看板があるよね うん
シュネー->(チリンチリン、と歩く度に首の鈴の音が響く
シグマ->…、ン
青年->(球体が高速で接近>シグマ
青年->ビチャッ(目先数td先に着弾
シグマ->―― げッ
シグマ->な、なんじゃこりゃァ
シュネー->?(シグマに気付く
青年->(衝撃で水溜りの如く
青年->(するとうねり出し、急激に形を形成する
シグマ->う、うわァーこの上通っていーんかな… っ て
シュネー->(――ケーキでもたべようとおもったけど それどころじゃない ?
青年->――■■、■
青年->(影色の人型が形成される
青年->(形状は剣士のそれを思わせるが、まるで影が独りでに立ち上がったかのような風貌
シグマ->え、あー、 アー…
シグマ->…どちらさまで?
シュネー->(怖がらせないように、シグマの近くにそっと歩み寄る
シグマ->、んん?(シュネーに気付く
シュネー->(シグマのすぐ後ろ
青年->■、■■(物音立てず、体と同じ影色の剣を構える
シグマ->…なあアンタ、この人誰だか分かるかー?(シュネーに
シュネー->どーか した? (屈みこんで首を下げ
青年->「――やれ」(遥か高度の屋上から俯瞰しつつ
シュネー->(ぶんぶんと首を振って否定
シグマ->ああ、そっかァやっぱりなァ。それにしても――(影に向き直って
シグマ->アアアめっちゃ臨戦態勢!
青年->■、■(ユラリ
シュネー->(――なんか ヤバそう?
青年->――■■ッ!!(飛び掛り、剣と思われるソレを振り下ろす――!>シグマ
美殺さんが入室しました
シュネー->!(シグマを庇う
シグマ->え、ちょ、待ッ――
美殺->(少し離れた位置から傍観
青年->(ズブリ
シュネー->――!!
シグマ->―、、、
青年->(衝撃波無く、影色の刃はただ生気だけを奪って透り抜ける
シグマ->(よろよろと後退る
シュネー->(――なに、これ…?
青年->■■(再度構え、刺突>シュネー
シュネー->(尻尾で払いつつ飛び退く
シュネー->(屈んで構え、剣を噛み砕こうと
青年->(殴った実感は無いものの、弾かれたかのようによろめく
美殺->あらまぁ…何か面白そうですわね(にこりと微笑む
シュネー->(――何なのコイツ
青年->、、(剣を構え、水平に薙ぎ払う
シグマ->…、な、なんだよ……?(呆けたまま動けずにいる
シュネー->(避けもせず
シュネー->――!!(咆哮して威嚇
青年->(威嚇をものともせず、剣を振り払う
シュネー->(安っぽい脅しが通じる相手じゃないってワケね
青年->(衝撃のそれは斬撃ではないが、直接体力を奪う
シュネー->(にしても何これ…痛いのか痛くないのか分からないやなかんじ…
シュネー->(右前足を振り被り、横に大きく薙ぎ払う
青年->――■ッ!!(思い切り横に薙ぎ払われる
シュネー->(――やっぱり、手ごたえがない?
青年->―、―、、(体――剣を含めた存在そのものにノイズが奔る
シュネー->(――何なのよコイツ。安っぽい幻術じゃなさそうね
青年->■……■■(ノイズを抱えたまま、突撃刺突>シュネー
シグマ->…、わ、な、
シュネー->(吼
美殺->うっふふ……良い雰囲気になってきましたわね
シュネー->(影の眼前の地面を尻尾で叩く
シュネー->(――地面が砕け、氷の柱が
青年->――!
青年->(氷の柱に貫かれ――瞬間、霧散し消え失せる
シュネー->(――気持ち悪いヤツ
青年->「――ふむ、、成程な」
シグマ->、……―
美殺->あらあら、やりますわね(にこ~
シグマ->…終わった、のか?
青年->「…次の手はこうだ」(再度手を水平に
シュネー->おやだま!でてこい!(出てきなさいよ!姿を見せないなんて汚いわよ!
青年->(球体が複数出現し、再度降りかかる
シグマ->…おやだま?
青年->(濡れ雑巾の落ちる様な音を立て、複数の球体が周囲に着弾
シグマ->メインで操ってるヤツが居る、ってコトか?なあ―― ッ(球体に吃驚
青年->(滑り蠢き、再度形を形成する
シュネー->なかのひと いる。たぶん(あの陰気な影を操ってるヤツがいるってことよ
青年->「…さぁ、これならばどうする」
シグマ->そっか……――、ッし、(右目のサーチアイカシャカシャ
青年->(シュネーとシグマを取り囲む影の剣士、4体
シグマ->……あァ畜生それどころじゃないっぽい!!
青年->「…(成程、こうして見ればチェスと同じだな」
青年->「(あの生物はルークといったところか、、後ろの奴は精々ポーン…」
青年->「――(フン)  やれ」(指示
シュネー->(この子、戦えるのかしら?
青年->「「「「■■ッ」」」」 (一斉に跳躍、飛び掛かり二体ずつ斬り付ける>シュネー&シグマ
シュネー->(汚い奴らね
シュネー->(天を仰ぐ咆哮、飛び掛った一体を前脚で払う
シュネー->(もう一体を払い落とす
青年->(薙ぎ払われ霧散するが、次の一体が刃を突き立てる>シュネー
シグマ->、う、わ ァッ!!(反射的に跳んで避ける
青年->(立て続けに払われ霧散
シュネー->(ち!どこまでも陰湿なヤツ!
美殺->さーて、今宵も楽しめそうですわ、御出でなさい(笛召還
シグマ->(着地失敗(ズザザザ
シュネー->だいじょーぶ?(大丈夫なの? 戦えないなら逃げたほうがいいわよ!
青年->「ポーンBをf8へ」
青年->■■ッ!!(一体が斬りかかる>シグマ
シグマ->ッつ、くそっ(横に転がる
青年->「ポーンC、d7へ」
シグマ->ッ、痛ッ…(なんだ、こんな、オレの身体じゃねーみてーな…
青年->■ッ!!(立て続けに攻撃 ジャンプ降下突き
美殺->(演奏、全員の耳に響く異質な笛の音
シュネー->(天を仰ぐ咆哮
シュネー->――?(何、この音
シグマ->――ッ、
青年->(ズブリッ
美殺->(影を含む全員に収束音塊発射
青年->(剣はシグマの体を透り抜け、生気を奪う
シュネー->(咆哮に応えたかのように 空が鈍色の雲で覆われる
青年->(刃傷はできない
シュネー->――!(音塊直撃
シグマ->ッ――、( あ、死んだ
シグマ->(よろめく
シグマ->(更に音塊直撃
青年->■■っ!!(全員に直撃 全ての兵が霧散消失
シグマ->ッがは っ (吐血 仰向けに倒れる
青年->「――新手か、面白い」
シュネー->(微かな雨が降り注ぐ、が不思議と当たっている感じがしない
ヒュウマさんが入室しました
美殺->うふふ…楽しそうなことですわ、私も混ざりますわよ(にこやかに
シュネー->(く、ジャマがはいって中途半端になっちゃったか…
青年->「ポーン6、ナイト2」
ヒュウマ->っとォ(倒れるシグマをおさえる。
シグマ->――、――…
シュネー->(水溜りの代わりに光の海が出来、辺りを照らす
シュネー->(これで少しは有利になるといいんだけど
青年->(小雨の中、ズブズブと地面から何かが這い出る
美殺->(演奏、またもや響く異質な笛の音
シグマ->――(あー…天命?コレが、か?
青年->■、、■■…(湿った街頭の灯りに照らし出されるは――狼
青年->(影色の狼、二体出現
ヒュウマ->平気か?アンタ。(抱きかかえながら軽く戦況を見渡す
シュネー->(――影を消した程度じゃなくならない ってワケね!
青年->(更にそこへ球体が着弾し形成 四体の剣士が出現
ヒュウマ->こいつはまた…乱戦な模様だな、オイ
シグマ->、――…あァ。
シグマ->…アンタは、…
青年->「数が多いな、先手で牙城を崩す」
シュネー->てき みえる?(これでちょっとは見やすくなったんじゃないかしら?
青年->(光に照らされるも影は影のまま、その存在を誇示
青年->(しかし若干、光にノイズが奔っている模様
美殺->む…これは…少し厄介ですわね……(光に照らされ視界不良
ヒュウマ->完全には間に合わなかったが、音塊が当たる前にアンタを少しだけ『風』で吹き飛ばした。(抱きかかえて歩きながら説明
シュネー->(さて、これからどうしようかしら…
ヒュウマ->致命傷になってねーといいんだがよ。(シュネーやミサの様子を観察
シグマ->…そっかァ。助けて、くれたのか
シグマ->んー、おかげサマで、ってヤツかな。案外平気…みてーなんだけど
シュネー->(――こいつら 私だけで相手にしたら確実に負ける
青年->「…f7にトカゲ1、離れてb6に人型2、更に離れてg2に人型1」
シュネー->(――何考えてんのよ 負けるんじゃなくてもう負けてるんじゃない!
シグマ->…(びびったー…ぜってー死んだかと思った…
青年->「(面白い、やってやる…) ポーンEをb6へ」
シュネー->(咆哮
ヒュウマ->OKay、生きてりゃ問題ねー。 (シグマをベンチに下ろす
青年->■■ッ!!(一体の剣士が飛び掛り斬りかかる>シグマ
シグマ->あ、そいや、あの竜っぽいのが言ってたけど、(座りつつ
シグマ->、ッ
シュネー->(どこまでも卑怯なヤツ!(影剣士に体当たり
青年->「ポーンF、G、c6に前進」
美殺->(シグマに切りかかった剣士に収束音塊発射
青年->(剣士二体が立ち塞がる>シュネー
シュネー->(そのまま体当たりで突っ込む
ヒュウマ->ツイスター・ウィンド!(ベンチごとシグマを吹き上げる
青年->(塊に直撃し霧散、更に風で吹き飛ばされる
シグマ->、ぶぁッ(びゅーん
美殺->(同時に演奏開始
美殺->(シグマに向け収束音塊発射
青年->(シュネーと二体とも激突 霧散するが代価に体力の大幅を持っていく>シュネー
青年->「…(あの人型は味方では無さそうだな……」
シュネー->(――っく、やっぱりコイツら…中身を奪ってるワケね…!
青年->「(ならば好機、利用してやる」
ヒュウマ->エア・ブレイク!(音塊に掌で作った空気の壁をブチ当てる
青年->「ポーンH、c7へ」
シュネー->(力が抜けて前足から転びそうになる、がフラフラと立て直す
青年->■ッ!!(突撃刺突>ヒュウマ
シグマ->、ぎゃっ(地面にドシャリ
シュネー->(こんなのキリが無いじゃない…
美殺->私の音をを掻き消しますか…うふふ(演奏開始
シグマ->いつつ、つ……、 そうだ(腕で起き上がりつつ
ヒュウマ->ぁん?(刺される
シュネー->おもてへ でろー!(出てきなさい本体!
青年->(突き刺さるが実感は無く、ただ生気を奪う>ヒュウマ
ヒュウマ->邪魔だッ(裏拳で剣士を殴り飛ばす
美殺->あら、あのお方は…(ヒュウマ見遣って
シグマ->、くッ、(親玉探し、だよ。 せっかくこの『目』があんだから!
青年->「更にナイトAをc7へ」
シュネー->(――なんて言って出てくるヤツはいないわよね、特に悪党は…(よろよろ
青年->(裏拳で剣士消滅するが、そこへ狼が飛び掛る
美殺->今宵は本気でできそうですわね……(にっこり笑み
青年->(裏拳をした腕に噛付く
シグマ->、…(モノアイカシャカシャ
美殺->(噛付いた狼に収束音塊、同時にヒュウマにも発射
青年->「ナイトB、b7へ」(シグマの動きは視認できていない
シュネー->(くっ、何やってんのよ私。これでも誇り高き……
青年->(ギリギリと噛付き生気を奪う――そこへ音塊
シグマ->ッし、これだ、サーモグラフィー…、…
ヒュウマ->エア・―ぐあああ(音塊被弾
青年->■■ォォンッ!!(低姿勢、高速接近し体当たり>シグマ
青年->(噛付いていた狼は霧散消失
シグマ->(熱、ひとつ、ふたつ、遠くに――
シュネー->(シグマとヒュウマを見遣って
ヒュウマ->スライド!(地上をスライドしてシグマに向かう者を追い越す
シュネー->(――駄目ね、ここで雨なんか降らせたらアイツらにも……
シグマ->ッ うわ―― ?
美殺->さぁてと、ただの音塊だけでは面白くありませんわよね?(妖笑
美殺->(演奏 先ほどとは異なる異様な音色
シュネー->(咆哮 ヒュウマの傍へと駆け寄る
ヒュウマ->エア・ドライブ!(シグマを襲う者に飛び蹴り
青年->■■ォンッ!?(蹴り飛ばされる
ヒュウマ->アンタ、良く会うなあ!(着地し、ミサの方へ話しかける
シグマ->――…(暫く唖然
青年->(錐揉みしながら墜落、地面に付く頃には霧散し消滅
美殺->うっふふ……(ヒュウマ見遣って
シュネー->(ミサを見て数歩引き 構える
美殺->今宵の私は一味違いますわよ?(開眼、ヒュウマと眼をあわせる
シグマ->ッ、と、アホしてる場合じゃ―(辺りを見回す
青年->「……(――全滅、か。乱戦とはいえ強いな……」
青年->「(だが、闘り合える! 対等だ! この力があれば奴等と同等、、またはそれ以上……!」
美殺->貴方の力も限界も、試させてもらいますわ…(淡く輝く蒼い瞳で見つつ妖笑
ヒュウマ->―――(美殺に魅入られる
美殺->さてっと(パッと眼を閉じてにっこり
ヒュウマ->――…。
青年->「(奴等全員を相手に出来るのも夢ではないな……」
美殺->何処まで抗ってくれるのか、試させてもらいますわ(青年を除く全員に針状音塊
青年->「そうか……これが俺の能力(ちから)か……」(戦場を見下しながら
シュネー->――!!(咆哮で打ち消す
ヒュウマ->根無しかテメエらはァアアアッ!!(叫んでヒュウマを中心に嵐発生
シグマ->―ッ
ヒュウマ->ゲイル――(赤髪が逆立って高速移動
美殺->へぇ、私の音を音で掻き消すとは…(シュネー見遣って
ヒュウマ->――ブレイク!(シグマとヒュウマを襲う針状音塊を空気の壁で相殺
シュネー->(同じ手は食わないわよ……(ヨロヨロ
ヒュウマ->さっきの狼といいテメーといい!(空中で振り向いて叫ぶ
美殺->ファンタジアを消されるとは、ちょっと予想外でしたわ(にこ
青年->「…(さて、、どうしたものか」
シグマ->――、わ、わり……(あとずさる
シュネー->(ヤな女――
青年->「…(お互いが消耗したところでまとめて叩くか」
シグマ->……(現時点でオレがやれる事って、ひとつじゃね?
美殺->うふふ……さて、どうしましょうか……
シグマ->(なーんかマジ申し訳ねーけど…
ヒュウマ->『闘志』だ『気力』だ―なんざまどろこっしいもん潰しに来ねーで、戦士なら体を削りに来いやァ!!
シュネー->(きっと影はまたくる さっきの影、本体はどこに……
シュネー->そーだ、そーだ!(にしても威勢がいいわねお兄さん、アンタみたいな人好きよ
美殺->うふふ…戦士ですか、残念ですが私は違いますわ……(呟く
青年->「………」(戦場を見下し様子見
シグマ->ッ―― (全力振り絞って走り、戦線から離れていく
美殺->(ちらっと青年の方を見遣る 知覚の関係で既に存在確認済 
シグマ->(建物の陰に避難
青年->「…(一人逃げたか……」 (美殺の視線には気付かない
シュネー->(――また一人減っちゃった…か
美殺->一人減りましたか…まぁ良いですわ……
青年->「……(現状況で考えられる手は6つ。」
美殺->興味があるのは貴方方、ですわ(ヒュウマとシュネー見遣って
シュネー->(――いや、もしかすると彼は彼なりの『手』があるのかしら?
シグマ->ぜー、ぜー……(あーくそ…痛ェしまともに動けねェし庇われてばっかだし、
青年->「…(さて…貴様らはどの手を選ぶ……?」(盤上の駒を見るが如く
シュネー->――ぐるる(竜に興味があるなんて見込みのある子じゃない
美殺->(シュネー見てにんまり笑顔
シグマ->つーか、…なんだァ…?プロ格闘の兄サンとまともにやりあってる連中…
美殺->(笛咥える
シュネー->(幼さの残る赤い瞳で睨みつける
青年->「………」
美殺->荒っぽく行きますわよ?(にっこり
美殺->お覚悟を(言い終わると演奏開始
シュネー->(上等じゃない
青年->「…(まだ動かないか……暢気に会話でもしているのか?」(細かい動作は見えてない
美殺->(笛の音と同時に、周囲の空気を振動させるほどの衝撃波
シュネー->(地面に爪を突き立て、耐える
美殺->(美殺周囲の物が弾け飛ぶ
シュネー->(私の『水溜り』がまだ残ってる……これを何とかいかせないかしら
美殺->まさかコレで終わりじゃないですわよ?(演奏終了
ヒュウマ->ッ!、オレのエリアを!(周囲で吹く風がヒュウマの制御を超える
シュネー->(しょーじき、そろそろキツい……!
美殺->今のはただの音に過ぎませんわ(妖笑
シュネー->!(上等じゃない!と言わんばかりに吼える
シグマ->……(壁を背に、一息
青年->「……駒同士で戦闘、か」
美殺->収束音塊レクイエム……さぁ抗ってくださいまし(超笑顔
シグマ->マジで、何もできねー…(何の気無しに空を見上げる
青年->「……一番愚かな選択を取ったな……」
美殺->(シュネーにまず発射
シュネー->――カーテンコールで笑うのは私よ
シュネー->((つけわすれた
シュネー->(踏ん張って耐える
美殺->(命中せずに横を通り抜ける音塊
美殺->(通り抜けた後の地面は削られ抉れてる
青年->「(このまま戦わせた後に人海戦術で呑み込む。小細工無しだが消耗した後なら余裕だ」
シグマ->、あ、?(サーモグラフィー…
シグマ->…… 上 。
美殺->貴方も隠れてないで、一緒に楽しみませんこと?(シグマの潜んでる壁の一部を削り飛ばす音塊
シュネー->(フン、そんなの三歳竜の鳴き声以下よ!
青年->「…この勝負≪ゲーム≫、貰った…(邪悪に口元が歪む」
シグマ->ッ!!(バキィッ
シグマ->、く、くそッ(咄嗟に、あるビルに駆け込む
美殺->そして、貴方はこれにどう抗うか、非常に楽しみですわー!(開眼 ヒュウマに向け発射
ヒュウマ->ゲイル―(高速移動
シグマ->(階段を駆け上がっていく
青年->「(兵単体で考えれば確かに強力――いや、反則級の強さだ」
ヒュウマ->―っグ(高速移動を発動する前に削り取られる左上半身
青年->「…(だがしかし、些かブレインゲームは不得意のようだな……」 (戦う両者の動きを観察
美殺->うっふふ……直撃とはいきませんでしたか…(にっこり
シュネー->(咆哮 立ち込める暗雲
ヒュウマ->こ、コイツ・・・(左肩を抑えて着地
シグマ->ッは、はっ…、(カンカンカン
シュネー->(集中し、雲の密度が増す
ヒュウマ->風よりも速ぇ…『音速』……
シュネー->(――あのお兄さん、風使いよね
シュネー->(――やっぱり私と気が合うかもね
美殺->うっふふ……風くらいでは私の音は追い抜かせませんことよ(にこ
シグマ->(青年の後ろで、屋上のドアがバン、と開け放たれる
美殺->(……もっとも光速には流石に、ですが
青年->――!
ヒュウマ->地上は不味い、(一足飛びで距離を取り浮遊
青年->(バカな、この時間帯に人は――
シグマ->、はァ、はァ…!!(脇腹押さえて、肩で息
シュネー->(分散し、ヒュウマ周囲に溶け込む『雨雲』
青年->っ、貴様かッ!(室内灯を背にするシグマを視認
青年->(すぐさま影色の旋風を巻き起こし迎撃>シグマ
シグマ->やーっと見付けたぜッ…! アンタが、親玉だな
ヒュウマ->っく、(浮遊、左右移動し的を絞りづらくする。
シュネー->(金斗雲……なんてシャレたものじゃないけど
シグマ->、ッ(反射的に横っ飛び
シュネー->(ヒュウマの動作一つ一つをサポートする雲
青年->――よくここが判ったな(場所がバレただと――!?
シグマ->…な、なんだ、案外よく出来てるじゃん?オレの身体能力…
シュネー->(それにしても、影は一体何処に――
青年->(屋上の端、渦巻く影を周囲に漂わせ姿を視認させない(特に顔
シグマ->ああ。 視えたからなァ(じりじりと歩み寄る
美殺->………うふふ…どうやら…見つかってしまったようですわね(青年のほうを一瞬見遣り呟く
美殺->まぁ…いいですわ(ヒュウマに向き直り
シュネー->みつかった ?(『見つかった』?
青年->…フン、頭が良いのは貴様だけのようだな(侮っていた……、ッ
シグマ->…小細工すんなよ。その顔、見せて貰うぜッ(右目のモノアイをいじり、影を無効化
青年->(ハンドポケットでシグマと向き合うシルエットだけは視認可能
ヒュウマ->クッ、(美殺の瞳を見据える。 以前とは違う目の色で
青年->――!(直後目の前に剣士が出現 刺突>シグマ
美殺->あら………良い眼をしてますわね(開眼
シグマ->…、くッ、!(また飛んで避ける
青年->―(あの目が種明かしか、厄介な――
シグマ->(よ、よッし…段々コツが分かってきた、かも
美殺->うっふふ……良いですわよ、その眼、私の物と同じように…
シュネー->(見つかった、ってまさか…あの子が(五感を研ぎ澄まして辺りを見回す
青年->■■!(立て続けに斬りかかる>シグマ
ヒュウマ->――あ…ぅ、…(ヒュウマの動きが目に見えて悪くなって行く
美殺->(恐怖、魅惑それらが混合した異質な威圧感をヒュウマに与える
青年->(盤上で見れば状況は不利、まだ顔は晒せん――!
シグマ->(でも、避けるだけじゃダメだ―!(なんとか避けていくも、押され気味
美殺->(マーチ加速、一気にヒュウマの眼前に
美殺->(超至近距離魅了
青年->(狼を出現させ足場に 給水タンクの上に立つ
青年->「ポーンI、そのまま前進」
シグマ->ち、ちくしょッ(下手な動きで蹴り入れる>剣士
シュネー->(咆哮、と言うよりは合図のための『遠吠え』
シュネー->(あの子じゃきっと親玉に勝てない――勝てなくてもいい、場所だけでも教えて!
青年->■、(直撃、軽くノイズ奔るも勢いは止まない
美殺->(はっと眼を閉じ咆哮に気付く
ヒュウマ->エア・(周囲の雨雲を一瞬にして脚に集める
青年->(大袈裟に剣を振るい、隅へと追い詰めていく>シグマ
シグマ->、う、くっ、(徐々に追い詰められ、手すりに背が当たる
シグマ->あ――(…ヤバイ
美殺->うっふふ……来ますか…(ヒュウマ見遣って
シュネー->(吼え続ける
青年->(追い詰め、構える剣士 そして後ろに身構える狼


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最終更新:2007年03月01日 14:39