イスカさんが入室しました
イブさんが入室しました
ピチカさんが入室しました
リタさんが入室しました
シーフォさんが入室しました
クレスさんが入室しました
エグゼさんが入室しました
ナナエさんが入室しました
イクスさんが入室しました
百合恵さんが入室しました
VDCさんが入室しました
VI=Pさんが入室しました
サイさんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
イクス->(夜のシドリーを模したビル街
イクス->(Evの模擬戦訓練場―シュミレーターにより限りなくリアルに気温湿度まで再現されている
イクス->(人気は無く一般市民や避難民の再現は行われて居ない
百合恵->(14人の参加者はこのフィールドにランダムに振り分けられお互いの位置も解っていない
ナナエ->(全員がフィールドに転移した―その刹那
サイ->*「―――サテライトシステム…オン…」
イブ->*「―――イブ! 変身よ!」
サイ->(天空からサイへ降り注ぐ巨大な光の柱
サイ->(降り注ぐその光は眩く輝き、遠方あらゆるところからも確認できる印となる
イブ->(夜の街を桃色のネオン光が照らし、イブの姿をヴェールの様に包んでいく
イブ->甘く、儚く、美しく――!
イブさんが退室しました
ドルチェさんが入室しました
ドルチェ->―――シャランラ♪(決め台詞と共に決めポーズ
サイ->エレクトリカルッ! イクイィィィィップ!!(光の中から響く叫び声
ドルチェ->月より降り立つ!(くるくるくるくるっ ビル街の空を舞う、輝く姿
ドルチェ->――ラブリードルチェ、只今見参! (しゅたっと着地
サイ->E・E=XI=CODA!!
サイ->(光の中からドルチェの前へ、青き鎧を纏いし正義の使者が現れる
ドルチェ->――ええ。あなたが来ることは解っていました!(サイを見据え、構える
サイ->ドルチェ隊員かッ! いきなり出会うとはッ!(ドルチェを見据え、構える
サイ->*「敵機反応、現在1、デス…」
サイ->(サイのヘッドギアから聞こえる"いー子"の電子音声…その頭にはしっかり白い風船が
ドルチェ->*「さすがはイブの善きライバル兼恋人!これも運命の巡り合わせね!」(イブのステッキが喋り出す
ドルチェ->(ドルチェのヘッドドレスにも結び付けられた…赤い風船
イスカ->ぅっゎー、めっちゃ光っちゃってるよ…(光の方を見ながら 彼女もどこかへ転送された模様
サイ->*「サイ、動揺しなイデクダさい…あの棒ガ、ナニヤラ貴方を分析しテオリマスが目の前の棒ハ任務ガ風船デス…」(ヘッドギアが途切れ途切れ流す音声
サイ->了解ッ!(イブに向け一気に駆ける
ドルチェ->――さぁ!勝負ですっ!(同じく駆け出し
エグゼ->サイっちめちゃくちゃ目立ってンじゃん……(ビルの建物に隠れながら周囲を伺う
サイ->EE=トライデントッ!(その手に三寸矛を具現しドルチェの頭上目掛け突き出す
ドルチェ->っ!(頭の風船を押さえてしゃがみ
ドルチェ->はぁっ!(突き出した姿勢のサイに足払いを見舞う
エグゼ->――、麗兄サン、(通信機器を起動
サイ->ッく、(姿勢ゆえ避けれず 横向きに転倒
ドルチェ->たぁっ!(立ち上がり、薔薇のステッキをサイの頭上に振り下ろす
藍住麗->嗚呼っ・・・全て聞こえているよ。(エグゼの耳にのみ届けられる小さな音
エグゼ->――、まさか、コレ要らない?(小声で
サイ->ったぁ!(寝たままの体勢のまま矛で受ける
クレス->ゎゎゎゎ…ボクは…どうしよう……(建物の中に隠れる
藍住麗->私にだけわね。(エグゼの耳にのみ届けられる小さな声
ドルチェ->くっ、流石、簡単には行きませんねっ!(有利な姿勢故そのまま拮抗
サイ->*「E-エレクトロ・ボルト!」(サイのヘッドギアから放たれる小電撃
エグゼ->そっか、じゃァ……このままどっかで合流してェんだけど…(モノアイ機能変更:サーチモード
エグゼ->自分の位置があンま把握できねェんだよな…(小声のまま続ける
ドルチェ->っ!(バッと飛び退く
藍住麗->サイさまの光を基準に落ち合いましょう。 サテライトの光は導きとなりうる。(エグゼの耳にのみ届けられる小さな声
リタ->……(人の気配を避けながら路地裏を歩いている
サイ->ッ!(バッと起き上がり
リタ->…(フィールドに干渉できないとなると…(顔には見慣れないオシャレサングラス
サイ->超三戟雷乱突<エレクトリック・エッジ・ラッシュ>ッ!
サイ->(矛を突き刺しながらイブへ突進する
エグゼ->了解、じゃー、そこをポイントに、……(何やらゴニョゴニョと密談
ドルチェ->たぁっ!(高く跳び上がり、サイの顔面にジャンプキック!
サイ->くっ(首を動かし蹴りを避け
サイ->*「E-エレクトロ・ボルト!」(ドルチェの太股に向けて放たれる小電撃
ドルチェ->ッ―く!?(空中故に回避できず、動きが崩れる
サイ->貰ったッ!(矛を捨てドルチェの足を両手で掴み
サイ->(背中のパックが点滅―電気の力を収集し―発動
エグゼ->――、じゃ、ソコで落ち合おうぜ、(小声で言うと移動を開始
サイ->超三隠天羽翔<エレクトリック・エマージ・リーヴ>ッ!
サイ->(ドルチェの足を持ち、空高く飛び上がる
ドルチェ->――っ!
サイ->*「空中デノ機動力ナラコチラニ分ガアリマス・・・」
ピチカ->(―――そんなサイに一直線に
ピチカ->(バイクが突っ込んでくる!
サイ->光ノ―ぬおッ!?(その背にバイクを直撃
ピチカ->(サイの背に乗り上げ、叩き落とさんとスタンプ!(ダン!
サイ->ぬぐおおっ!(バイクに乗られ叩き落される
VI=P->『うあっ…今のサイだよなぁ…』(その様子をビル屋上から見ている眼鏡
ドルチェ->あっ――(一連で空中に放られ
ピチカ->行くわよっライダー!(サイの背でバイクと離れ、ドルチェひったくってビル屋上に着地する
VI=P->『っちょwwwwこっち来たwwww』(着地したバイクの直ぐ隣でうろたえる眼鏡
ドルチェ->すみませんピチカさん、助かりまし――ぁぁっ!(バッとVIPを指差す
ピチカ->いーのいーの、――ってあら?(笑顔でVIPを見る
VI=P->『っちょww まっwwww 待まままままま待っ・・・・・・』
VI=P->『まぁ♪』(旧にPCから流れる女性音声
ドルチェ->ピチカさん、確かナナエさん曰く!VIPさんは雑魚ですが潰しておいた方が良いと――
VI=P->『見事な活躍でしたわ。 私惚れ惚れして見とれて仕舞いましたわ!』(PCから流れるユリエヴォイス
VI=P->(必死に無言でキーを叩き続ける男
ピチカ->……とりあえず、やっちゃいましょうか!(VIPの頭上に銃口付き付け
VI=P->『っちょwwww待つのですわぁ!』(PCから流れるユリエヴォイス
ドルチェ->はいっ!?(その瞬間
ドルチェ->(―――地が揺らぐ
VI=P->『コレは敵を欺く仮の姿…私こそ白薔薇財閥当主ぅっぅう!?』(揺れる
ピチカ->ぇっ、 ちょっちょっちょっ(地が揺れ、大きく傾く、地震ではない――
シーフォ->……ル、ト、 キャノン。(地上にて、ビル一つを丸ごと薙ぎ払ったのは――
シーフォ->―――見つけた。(摩天楼を見上げて笑う。
VI=P->『っちょwwww堕ちるってwwwwww』
ピチカ->――イブちゃん! とりあえず退避!(叫ぶ
ピチカ->ライダーーーッ!!(大きく叫ぶと
ピチカ->WRYYYYYYY!!!(傾くビルを猛スピードで駆け上り、ライダー参上!
ドルチェ->――ぁ、あそこですねっ!(ライダーに向けジャンプ
VI=P->『うぁあああああ』(落ちていく機械オタク
シーフォ->(ビルが崩れ、瓦礫やガラス片が散乱、落下していく中、翼を広げて飛躍
ピチカ->(共にライダーに搭乗 別のビル壁を駆け下りてゆく
シーフォ->よっ、と(機械オタクの襟首掴んでキャッチ
VI=P->『あぶねぇww助かったwwww』
サイ->(青白い光の人影がライダーの前に突撃する
サイ->光ノ翼ァ!!(背中から放出される多量の電力エネルギーを翼と化し天を舞う青き戦士
シーフォ->2人の他に誰かいるとは思わなかった。(言いながら、瓦礫を避けつつ降りてゆく
ピチカ->――あら、再びお出ましね!(戦士を見据えて笑って
ドルチェ->――ピチカさん、ここは私が!(後部座席から飛び折り、サイに急速落下
シーフォ->…でも二人とも、あのくらいじゃやられないよね。(ちぇっと
エグゼ->うぉっっ、、、ビルがビルがビルが……麗兄サン!(手を振り
ナナエ->っはぁ? こんなとこで会うなんて奇遇ねぇ?(エグゼの目の前でニタリと笑う少女
エグゼ->―ッへ!? うわああああああああああああああああ(絶叫
サイ->うおおおおおおおおおおおお(絶叫し、イブを見据える
ドルチェ->――はぁぁぁあああっ(サイに突き出した両脚が光のヴェールを纏う
エグゼ->なッ、なッなッななななナナエちゃんッ!?どどどどーしてッ!!!
サイ->(光ノ翼と光のヴェール 二人の身体が眩しく煌めく
ドルチェ->エレクトリカルッ! アストロガウスッ!(続けて全身が発光、ときめくエネルギーを両脚に籠める
サイ->ッ、行くぜドルチェッ!(電撃を翼として纏い、打上げるように突進する
ドルチェ->――往きますッ サイさんッ!!(錐揉み落下し光の螺旋を描きながらスタンプ サイの突進と拮抗する
エグゼ->…………、、、(ナナエを前に完全に及び腰 動きが止まる
ナナエ->っはぁ? 理由なんて無いっての。(リングを弾いてEDCBAを装着
ナナエ->アンタが不運なだけでしょ?(不敵に笑ってボルトヘッジホッグを射出
エグゼ->ゎーッ!(なんとか横っ飛び
藍住麗->―――(無音で。 ナナエの風船が弾ける
藍住麗->パァン♪(遅れてエグゼ、ナナエの元に届く破裂音
エグゼ->――― へ?
ナナエ->っはぁ・・・?
藍住麗->ぁは。
シーフォ->んー、と、この辺でいい?(人目に付かない路地裏をチョイス VIPを地に降ろしてやる
VI=P->『助かったあざすww・・・ってセンサーに1つっ!?』
シーフォ->―――、
藍住麗->優雅じゃないねぇ…七恵。(クルッとナナエに振り向くレイピアを持った剣士
シーフォ->、拙い!(VIPを押し飛ばし、自分も伏せる
シーフォ->(その頭上―風船ギリギリを、レーザーが掠めて行く
エグゼ->―――、麗、兄サン……
ナナエ->っはぁ!? アンタ何時の間にッ!?(麗睨み
藍住麗->ぁは。 無論、貴女の気づかぬ合間に。(スッとジェントルお辞儀
ナナエ->っはぁ!?そ―(転移装置に飲まれ消えて行く
リタ->……(人気の無いただの路地裏。車やゴミ箱、あらゆるモノが雑然と置いてあるが
ナナエさんが退室しました
シーフォ->……なんだ。ターゲットうまい事見つかったみたい。
サイ->うおおおッ!(拮抗する蒼光と桃光
リタ->(打ち捨てられた冷蔵庫が突然破裂 破片がシーフォとVIPに降り掛かる
ドルチェ->はああああああッ!!(天空と地上に伸びる2色の光
エグゼ->―――、た、助かったァ……(どっと脱力
VI=P->『―――、た、助からねぇwwww』(冷蔵庫の破片に覆いつくされる
シーフォ->……ぁ。(飛び退いた所、VIPが目に入る
リタ->『――ルートクラック。』(ハックした破片伝いにVIPのPCをハック。掌握。
リタ->(画面に映し出された「w」の文字が弾けるように飛び出し、VIPの頭上の風船に突き刺さる
VI=P->パァン(一瞬の出来事に対応できず。風船が弾ける
VI=P->(シーフォに親指を立てて『atohamakasetaze』とブラインドタッチ
VI=P->(―姿が消える
VI=Pさんが退室しました
シーフォ->――、うん、解ってるよ。(淡々と前を見て
シーフォ->メルトキャノン!(熱線放射 路地裏を一掃
リタ->――っちょッ、!?
百合恵->っとう!(リタを吹っ飛ばす鉄板
リタ->ッ!?(謎の鉄板に吹っ飛ばされる
百合恵->(吹っ飛ばした後即熱に飲まれ鉄板が溶ける
百合恵->間一髪―! 流石シーフォ様! 恐ろしい威力ですわ!
百合恵->(くるくるっと回ってリタの隣に着地するお嬢様
ドルチェ->――負けないッ!!!(カッと発光 拮抗するパワーが強くなる
シーフォ->…あれ、百合恵さま。 と、やっぱりリタだった。
サイ->*「電力貯蓄オーバーリミット…貯蓄02%デス…」
サイ->ぐっ・・・・しかしッ!(電撃と光の粒子が飛び散る最中で
エグゼ->…さーて、ボンヤリしてらンねェな。オレもちゃんと仕事しねェと、
サイ->足りない分は"絆"で補えば良いッ!(カッと発光 電子の翼を粒子の翼に再構築
サイ->(イブを見上げ、その瞳を見つめる
エグゼ->この辺で視界が良くて見つかンなさそーな場所……(キョロキョロと
サイ->自機を信じて、味方を信じて、敵を信じて、今すべき選択―それはッ!
サイ->超ッ!!(鮮やかな光の粒子が舞い踊り
ドルチェ->(――二人の身体が眩しく煌めく
サイ->二双――――
ドルチェ->――― 光 花 乱
ドルチェ->ッ ! ! !
ドルチェ-> (ひ か り が
サイ->(は じ け る
サイ->(くるくるくるくるスタッ (ビル壁から離れ大地に降り立つ
ピチカ->ッちょ、 眩、――…… (何人たりとも踏み込めない、2人の光
ドルチェ->(くるくるくるくるしゅりゃっ(同じく大地に降り立つ
ドルチェ->ッ―――……やりますね、、サイさん……!(急激な消耗の為か、膝を付き
サイ->あぁッ・・・・光ノ翼をも超えてくるとは・・・!(前によろめき踏みとどまる
ドルチェ->(―――2人の消耗を見越したかのように、
ドルチェ->(ぱ ぁ ん っ
サイ->(ふ う せ ん が は じ け る
ドルチェ->(何度も瀑布に晒され、摩耗した風船が弾け飛ぶ
ドルチェさんが退室しました
サイさんが退室しました
イスカ->……はぁ……(ぽかんと
リタ->……こーゆーの、だるくてあんまりなんですケド…(シーフォにレーザー銃を向ける
百合恵->否! シーフォ様は強敵ですわ!
リタ->…解ってますよ。ピチカさんが信頼してるんだし。
エグゼ->……アレ、光が収まった。(サイとイブが決闘していたらへん見て
藍住麗->嗚呼っ、我々に後を託し相打ちとなったようだね。
エグゼ->マジで? …そんなコトまで分かンのか。スゲーなァ…
藍住麗->嗚呼っ、我々の情報力でチームの助けとなろう。(スッと胸に手を当て
シーフォ->…何にせよ、きみは面倒なんだよね。(無表情でリタ見て
シーフォ->…それにアンノウンと2vs1、か。
VDC->そんな美味しい真似、させるワケねェよなァ!?
リタ->…アタシの能力は、Evのおおよそに有利ですからね、――
VDC->(シーフォの隣に現れる強面
シーフォ->…やっぱり。どっかに潜んでると思ってた。(VDC見て笑って
VDC->ッハァ、流石じゃアねェかァ・・・シーフォ・・・見つけなきゃアならねェ標的2人を見つけてやがる・・・
シーフォ->ま、偶然だけどね…それにさっきVIPがやられちゃった。
リタ->…、ヤバくないですか、コレ、
VDC->気に病むンじゃアねェ! オレ達がコイツらァバラしゃア良い話だろォ!?
VDC->行くぜ女ァ!(片腕の無い無装備の状態でハンドナイフを手に持つ
シーフォ->そうだね。その通り。(笑って手を翳す
百合恵->まぁ♪ この2対2は、ヤバイですわ!
リタ->そんなあっさり…ッ!(退き気味に構え、レーザー銃をVDCに放つ
VDC->(走りながら姿勢を下げ銃をかわす
シーフォ->(VDCへの発射の直後、リタに光弾を発射
リタ->ッ、ちょ、、ッ、マジ、これ、!(かろうじて頭への直撃は避け、光に煽られながら退く
VDC->実戦経験が足りねェなァ!? そんな退け腰じゃア一生当たらねェぞ!?
VDC->オラよッ!(拾った瓦礫をリタとユリエの間に投げる
百合恵->あらっ、(瓦礫を恐れくるっと避ける
エグゼ->ェーット……現状、どうなってる?(麗に
藍住麗->嗚呼っ、あちらの方角から戦闘音が聞こえる・・・さぁ、君の眼で確かめてくれないか?
シーフォ->(百合恵に光弾を撃ち放つ
エグゼ->分かった、(サーチアイ、ズームモード――
百合恵->あらあらあらっ(くるくるくるっと回転し光弾を避ける
エグゼ->――、シーフォ兄さんとVDC兄サンが共闘中、相手は……
エグゼ->……リタねーさんと、…ゆ、ゆりえ、ちゃんっ?
VDC->ッハァ! これで一人だなァ!(鍛え上げた脚力でリタの前まで辿り着く
リタ->――ッ!(がむしゃらにVDCに発砲
VDC->ッハァ!(左手で受ける
リタ->―っし、、(――着弾点からネオン光が走り、VDCの体内の電子装備をスキャン、解析
リタ->(電子装備に異常発生 上手く機能しなくなる
VDC->ニィ(裂けんばかりの笑みを浮かべて
VDC->ッハァ!(首から下げたハンドナイフを左手に持ち、リタの脳天目掛けて突き刺す
リタ->――っ!?(ヒッと引き攣った声と共に頭を引く
VDC->(突き刺すモーションのままハンドナイフを投擲―リタの風船へ
リタ->―、、どうしてッ、(たたらを踏みながら後退――したところで、
リタ->(ぱ ぁ ん っ
百合恵->あぁっ! リタ様っ!
リタ->(ナイフが風船に突き刺さり、弾け飛ぶ
リタさんが退室しました
VDC->ッハァ! 残念だったなぁ・・・オレの左半身は生身のままでねェ…(居なくなった空間を睨み
シーフォ->電子装備への依存度の問題だよね、永久開発って言ったって。(言いながら百合恵に向き直る
エグゼ->お、、リタねーさんに勝ったっぽい。(観察しつつ
VDC->装備してから出撃可能のルールって言われた時点で疑うべきだろ? 敵の策をよォ・・・
百合恵->非常に不味いですわ!(迫るシーフォとVDCを見つめながら
ピチカ->(―――そんな二人の後方から
ピチカ->(実弾バズーカ砲がぶっとんで来る!
VDC->ンだとォ?(地に伏せ砲弾を避ける
シーフォ->、ピチカだ。(同じく退いて避け
ピチカ->(少し離れた壁に着弾 爆☆発
VDC->っチィ!(地を転がり飛び起き爆破による被害を避ける
シーフォ->ッ、…(破片に風船を割られないように気を付けながら
ピチカ->(土煙の中を爆走、百合恵様をひったくって後部座席へ
百合恵->まぁ♪ お見事ですわ!(ピチカの背にしがみつき
ピチカ->(キュキュキュキュイッとターンし、離れて二人に対峙する
ピチカ->―――…ちょーっと遅かったみたいねー…?
百合恵->いえ、もう少しで私も危ない所でしたわ!
ピチカ->男どもー!よくもあたしのかわいい後輩をいじめてくれたわねー!(ノリ軽く二人を指差す
VDC->ッハァ! テメェも一緒にイジめてやるよォ・・・(ピチカ睨み
ピチカ->あらあら。そう簡単には行かないわよー?
ピチカ->ね? (笑う VDC、シーフォの、更に後方を見て
イスカ->(シーフォの背面に高速で突撃蹴り
シーフォ->――ッ、、(すんでで身体を傾け、鋼鉄化した腕で蹴りを受け止める
イスカ->やっほーシーくんっ! ヴァデックせんぱい!(拮抗、くるっと回転し着地
VDC->ッハァ! 賑やかになって来たじゃアねェか・・・(イスカ睨み
イスカ->息を潜めて、っていうか対戦相手が見つからなかったあたしでーすっ!(ダブルピースして
イスカ->やっと戦えそうだよーっ(にこにこと場にそぐわない笑顔で
VDC->良いぜェ? 何人でもまとめて相手になってやるよォ・・・
イスカ->そーだよねー。シーくんとヴァデックせんぱいのタッグなんて。何人がかりでもずるくないよねー
ピチカ->まー長話もナンだし、やっちゃいましょ!(バズーカ砲を肩に引っ掛け
エグゼ->じょ、女子! 増えた!(麗に
藍住麗->嗚呼っ、チャンスです。
エグゼ->狙うかッ……!
藍住麗->嗚呼っ、二人に意識が集中して乱戦になった隙に光線の矢を射ち込む機会です。
VDC->行くぜェ! 女どもォ!
イスカ->行くよーっ!
イスカ->とりゃーっ!(半月蹴り 男ども2人に光の刃を放つ
VDC->ッハァ!(横に走り回避
シーフォ->…もう。(飛び引き、
VDC->(走りながら先ほど投げたチェーンネックレスハンドナイフを拾いなおす
ピチカ->さー百合恵様っ、振り落とされないようにね!(アクセル全開
百合恵->了解しましたわ!(ピチカにしがみつく
ピチカ->(VDCにバイクで突進
VDC->やる気かァッ! テメェら!(拾い上げたチェーンを振り投げナイフの先端をピチカの頭上に定める
イスカ->こっちもいっくよー!(シーフォに再度突撃し
ピチカ->そりゃーやる気よっ! 戦闘訓練だもの!(VDCにバズーカぶっ放す
イスカ->(頭上を狙う――リーチが足りないのでジャンプ回し蹴り
VDC->ッハァ! ブッ潰す!(チェーンを引き、投げたナイフを放たれたばかりのバズーカ砲にブチ当てる
ピチカ->(炸 裂 ッ
ピチカ->(百合恵様ひっつかんでバイクから飛び退き
シーフォ->―(上体を引いて避け、蹴りを放つ脚を燃える鬼脚で蹴り返す
イスカ->っあちっ、!ちょっともー金属なんだからっ 優しくしてよーっ
VDC->ッハァ! (飛び退くピチカを確認し―
ピチカ->(着地)、さっすがねー、
VDC->(チェーンをそのまま引き逆向きに、イスカの背中目掛けてナイフを放つ
ピチカ->――、もいっちょ行くわよ!(VDCの行動を視認、続けてバズーカをぶっ放す!
イスカ->――これでも女の子― (ドス、
シーフォ->……あれ。(冷めた目でイスカを見下ろす
イスカ->――(フラリと前のめりに倒れ
VDC->ッチィ!(状態をのけぞり、体でバズーカを受ける
ピチカ->(ヴァデックの身体でバズーカが炸裂
イスカ->(背で爆発が起こる中、シーフォに抱き着く
藍住麗->(大男が体でバズーカを受ける―その瞬間戦場の視界は一瞬狭まる
藍住麗->(超聴覚と聴視覚を持つ二人以外には。
藍住麗->嗚呼っ、今だね。(スッと胸に手をあて
エグゼ->――今だッ!(―― 一閃、撃ち放つ!
エグゼ->(視認はごく難しい――レーザー発射、戦場のある一線を――!
イスカ->(そのまま義脚ブースト、シーフォを前のめりに押し倒す
シーフォ->――拙 、
イスカ->(―――ぱ ぁ ん ッ
イスカ->(一人分にしては、やけに大きな音が鳴る――
ピチカ->―――え? (音が響く。砂埃が晴れる。そこには。
百合恵->なん・・・
エグゼ->――― へ ?
エグゼ->な、なんで…………
シーフォ->(地に押し倒された男と、その上に覆い被さる少女
イスカ->――― エヘヘッ(その2人の頭の風船が、消えている。
百合恵->ですとぉ!?
ピチカ->ちょっ、えっ、ちょっとぉ!?(何に動揺しているのか
シーフォ->…、どういう事……
イスカ->まー、これで痛み分けかなーっ。エヘヘ、(シーフォに歯見せ笑いで
VDC->甘いンじゃアねェのかァ?(ピチカの耳元に聞こえる声
ピチカ->っ、!(声に振り向く
VDC->遅ェ!(ピチカの脳天目掛け手刀を振り下ろす
イスカ->ゴメンね、ピチカさんっ
イスカ->シーくんあたしがもらっちゃった!(強制転移発動――
イスカさんが退室しました
シーフォさんが退室しました
ピチカ->――(と同時に、弾ける音がする
ピチカ->……… (手刀を直撃した為か、俯いたまま呆然と
ピチカ->……もう、もう、もうっ!(頭抱えてぐしゃっと
ピチカ->何なのよーっ! みんなして!!(ヤケっぱちで叫ぶ
ピチカ->(姿が消える
ピチカさんが退室しました
百合恵->あぁっ! イスカ様!ピチカ様!(その連続に呆然
VDC->やっぱ甘ェな・・・(受けたバズーカ砲の破片を百合恵の頭部に投げる
百合恵->パァン
百合恵->あら・・・気になる恋模様に見とれている合間に・・・
百合恵さんが退室しました
VDC->ッハァ、コレで残りは・・・・・、
エグゼ->み、みんな消えたっぽい…?(戦況見つつ
VDC->がふっォッ!(口から大量の血を吐いて倒れる
エグゼ->おっかしーな、オレ、―――!?
イクス->(倒れたVDCの元に歩み寄る金髪の女性
エグゼ->い……イクスねーさんだ………
VDC->(全身を痙攣させ血の流出止まらない
エグゼ->こ、、コレが……イクスねーさんの能力………?(わなわなと震え
イクス->あら、まだ割れてなかったのね。
イクス->(ぐしゃっと足で風船を踏み潰す
VDCさんが退室しました
エグゼ->……、や、
エグゼ->やんねェと……早く、「視える」内に……ッ!(震える手でレーザー銃を構え
エグゼ->(――いける、未だ、コッチの位置は割れてねェ……!(カチャ、カチャ
イクス->先ほど飛んできた方角は―・・・・・・・・・(ゆっくり戦場を歩き
エグゼ->(――レーザー、発射 狙いはイクスの頭の上の風船
イクス->あちらかしら。(バックステップでレーザーをかわす。予め予期していたかのよう。
エグゼ->ひッ…!
エグゼ->れ、麗兄サン!(バッと
藍住麗->案ずる事はないよ。(エグゼの肩を抑えて
エグゼ->コッチに来る……場所を変えねェと!
藍住麗->嗚呼っ、君の一撃は防がれたわけでも吸収されたわけでも跳ね返されたわけでもない。
藍住麗->美しき彼女も君の光に反撃する術は無いのさ。
エグゼ->…で、でも…当たンなきゃ意味がねェし……
エグゼ->近くに来られたらあのウィルスでおしまいだ……!
藍住麗->嗚呼っ、それならば。(スッと胸に手をあて
藍住麗->私が動きを止めてこよう。(ジェントルお辞儀
エグゼ->…、そ、 そんな……
エグゼ->兄サンにそんな事させらンねェよ……
藍住麗->(その言葉に憂いの表情を浮かべ
藍住麗->嗚呼っ、引き止めないでくれたまえ。(数歩窓の方へ進み空に問いかける
エグゼ->……(俯き
藍住麗->騎士には進まねばならない道がある。たとえそれが茨の道であれとも。
エグゼ->……兄サン……
藍住麗->嗚呼っ、私の事は忘れ、君の国で残りの時を過ごしてくれよう事を・・・
エグゼ->……わ、解った。 オレ、絶対当ててみせるから…!(麗を見上げて
藍住麗->嗚呼っ。(サッと振り向き
藍住麗->私は君を信じているよ。(スッと優雅に笑み
藍住麗->(音も無く倒れる
エグゼ->――えっ
藍住麗->(倒れたまま全身硬直し動かない
エグゼ->…に、兄サン? 兄サン!?
イクス->ウィルスは生物学上最小単位である"細胞"すら持たない非生物構造体
イクス->(エグゼの後ろから聞こえる声
エグゼ->――……、ァ、………(ぎこちなく、振り向く
イクス->どんな生物の心臓の鼓動も聞き逃さず、どんな達人の足運びも感知する藍住麗の超聴覚を持ってしても、
イクス->爆風に乗って届けられるウィルス構造体の感染には気づけない。
イクス->(エグゼの後ろに立つ金髪の女性
エグゼ->―――…イクス、 姉、 サン……
エグゼ->(――「解った。 オレ、」(後ろ手に、
エグゼ->(「絶対当てて見せるから!」(引き金を、引く
エグゼ->(放たれたレーザーが室内の壁という壁を反射し、イクスの頭上を目指す
イクス->・・・・・・・・・。(無言で立ち尽くしレーザーの反射を見る
イクス->VDCの情報には誤りが一つあるわ。
エグゼ->……ェ、
イクス->(反射を繰り返したレーザーが麗の風船に着弾する
藍住麗->パァン
藍住麗さんが退室しました
エグゼ->―――!?
イクス->私が作り出せるのは『殺人ウィルス』だけじゃないわ。
イクス->『コンピューターウィルス』もよ。
エグゼ->―――
エグゼ->………
エグゼ->……
エグゼ->…嘘だろ…
イクス->残念ね。 現実よ。(エグゼの頭を撫でるように
イクス->(風船を素手で握りつぶす
エグゼ->(自分の身体が信じられない、この、絶望は
エグゼ->(―――まさしくウィルスである。
エグゼさんが退室しました
クレス->―――(そこから、数コンマ遅れ
クレス->(XVIIIの風船を割り、恐らく勝利を確信したであろう彼女の
クレス->(全く想定外の方向から、全く想定外の角度で、
クレス->(レーザーが頭上を掠めていく
イクス->(光が赤い風船を貫く
イクス->、この射撃は・・・、
クレス->(部屋にある窓の外、更に窓を隔てた、向かい側のビルから
クレス->(EE=XVIII=Vivoの姿が見える。
イクス->EE=XVIII=Vivo・・・・・・・・・
イクス->(呟き、その姿を見つめる
クレス->――さっすが模造開発の人造ロボット。イイ「目」作ってンじゃん?(歯を見せて笑うその姿は、まさしくエグゼのもののようで
イクス->そう、そんな手があったのね。
イクス->私達の負け、ね。
クレス->(EE=XVIII=Vivoを「模した」何かに他ならない――
イクス->(姿が消える
イクスさんが退室しました
クレス->やったぜ姉サン!この戦いは白チームの勝利ってワケだ。(聞こえはしないだろうが、 まるでエグゼのように
クレス->潜んでた甲斐があったってヤツだぜ……
クレス->………(徐々に、その姿が歪み
クレス->……(EE=XIV=Crescの姿に。
クレス->ぼく、いっしょうけんめいがんばりましたっ
クレス->(これにて、Ev紅白風船対決――終了。
クレスさんが退室しました
最終更新:2012年02月14日 18:26