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電機獣研究科一室もといVIP先生のお悩み相談室 [VIP イスカ エグゼ スケィル]

VI=Pさんが入室しました
VI=P->(Ev本部トレーニングルーム隣接電機獣研究科一室 昼過ぎ
VI=P->『・・・・・・ワロスワロス』
VI=P->(キーを叩きながら今日も元気に仕事に励む
VI=P->『天才すぎワロタ・・・』
VI=P->(掲示板巡回、設計図作成、メール受信送信、備品商品発注。
VI=P->『1000なら特許認定。』
VI=P->(全てを並列してgdgd行う彼の仕事スタイル
イスカさんが入室しました
イスカ->こんにちはーっ(ぴょんっと現れるピンクツインテ
VI=P->(くるりと椅子ごと振り向き
VI=P->(珍しい来客に口を空ける
VI=P->『最近人来すぎじゃねwwww』
VI=P->(カタカタと無言でタイプしながらメッセージを表示する
イスカ->ぃゃー、ホントだねーっ。VIPせんぱいモテ期なんじゃ!(笑って
VI=P->『確かにwwwwモテ期到来ktkrwwww』
VI=P->(カタカタと無言でタイプする
イスカ->まーあたしは用事があって来たんだよっ(ニコニコ笑顔でVIPに近付き
VI=P->『何用ですかねwwww可能な事だけなんでも引き受けちゃうぜwwww』
イスカ->はーいっ!(VIPにチロル投げる
イスカ->これを受け取るのが用事だよーっ
VI=P->『ちょwwww』(入力後キーから手を離しパシっと受け取り
イスカ->ハッピーバレンタインっ☆ 当日じゃないけどねっ
VI=P->『あざすwwwwww』
VI=P->『パネェ本物のチョコktkrwwwwww』
VI=P->『やっぱモテ期到来やなwwwwww始まったwwwwww』
VI=P->(次々表示されていくメッセージ
イスカ->エヘヘッ、お返しは3倍だよーっ(にこにこ
イスカ->いいでしょっ?モテ期料! みたいなっ
VI=P->『っちょwwww同僚からも搾取wwwwこれがバレンタインの罠wwww』
VI=P->『くやしい・・・でも払っちゃう・・・ビクンビクン』
イスカ->エヘヘッ♪ 楽しみにしてるねーっv
イスカ->エヘヘッ♪ モテ期なVIPさんは他にチョコを貰いましたかーっ?
VI=P->『モテ期だからなwwwwイスカちゃんには悪いがたくさん貰ってるぜwwww』
イスカ->へーっ、そーなんだー。
イスカ->こないだチャットで話してた女の子にももらったの?
VI=P->『ぇ、、、、、、』
VI=P->(打つ手が止まり
VI=P->『貰ってないぜwwwwww謎の人物だからなwwwworz』
イスカ->ぁれっ?(首傾げる
VI=P->(すぐさま打ち直し、続ける
VI=P->『貰ったのはピチカねーさんとイスカちゃんだけだおwwww』
イスカ->エヘヘッ、あれ? そうだったんだーっ
VI=P->『そうだおwwwwモテモテ…だおwwwwww』
イスカ->2人かー…モテにはちょっと……だねー……っ
VI=P->『チャットの子は貰えなくて当然だお…』
VI=P->『謎の人物だからなwwwwww』
イスカ->へー、謎の人物? ああ、ネットのみ存在を知る!みたいなっ?
VI=P->『そうですねwwwwww謎の人物ですwwww』
イスカ->へーっ。残念だねーっ。
イスカ->貰えたらチョコ3個に増えたのにねっ
VI=P->『その分返却も増えてたからなwwwwww』
イスカ->エヘヘッ、よろしくねーっ(にこにこと
イスカ->じゃー、用事も済んだしあたしは――
エグゼさんが入室しました
エグゼ->(差射撃訓練室側の扉から現れる
エグゼ->VI、VIPせんせー!
VI=P->『人来すぎだろ常識的に考えて…』
イスカ->ホントだよねーっ。モテ期かなっ?
エグゼ->相談に乗って欲しいんだ!
イスカ->VIPせんせー、ついに恋の相談役にっ!
VI=P->『ほうほう。なんだね。先生に相談してみなさい。(キリッ』
エグゼ->こ、こ、恋、とか!まだそんなんじゃねェけどッ!(ワタワタと
エグゼ->ホワイトデーのお返しッ 何にしたらいーかなッ! って!
イスカ->すごいねーっほんとに恋の相談だよーっ(きゃぴきゃぴとVIPに
VI=P->『安価でホワイトデーのお返し決める。>>10』
VI=P->(メッセージを表示しながらカタカタと別ウィンドウを開く
エグゼ->……、(ドキドキ
イスカ->ぉー… スレだ。(覗き込み
イスカ->来たよ! アンカー10!
VI=P->『10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 宮殿 』
エグゼ->宮殿!?
イスカ->あちゃー、めちゃくちゃ嫉みが篭もってるねー
エグゼ->む、無理だよッオレには…!
エグゼ->っていうか多分そんなのいらねェと思うし…(ボソボソと
イスカ->うわー、宮殿がいらない無欲な女の子なんだってーっ
VI=P->『宮殿いらないとかどんだけブルジョワだよwwwwww』
エグゼ->、、、……ま、まァとにかく宮殿はナシでッ!(誤魔化すよーに
イスカ->アンカー20!
VI=P->『20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 童貞』
エグゼ->どッ!?(真っ赤に
イスカ->ゎぁ。(スレ見て
エグゼ->――!?!? ど、、どーゆーコトなんだって!!(VIPに
エグゼ->お、オレはなんていうか、、そのッ…!(ワタワタと
イスカ->あげたら?(にこにこと
エグゼ->ちょッ!!?(ボンッ
VI=P->『ブルジョワでも貰ってくれんじゃねwwww』
エグゼ->ちょッそそそそんなッ…!まだッ、そんな、、そんなじゃねェしッ!!
エグゼ->き、嫌われちまうよッ…!
VI=P->『男なら当たってくだけろwwwwww』
イスカ->くだけろーっ♪
エグゼ->つ、次ーッ!(いっぱいいっぱい
VI=P-> 『30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 「童貞男のススメ」 名本。』
エグゼ->だ、、だからその、ど・・・から離れてくれッて!!
VI=P->『っちょwwwwエグゼ童貞卒業済みかwwwwww』
イスカ->えっ!?(大袈裟に驚く
エグゼ->は、はぃ!?? ナンでそーなンのッ!?!?
VI=P->『だから童貞上げられないのかとwwwwww』
エグゼ->ちちちちち違うって!!
エグゼ->ァ、、…イヤ、、その、エーット……(あうあう
イスカ->………ゃー、別に驚かないって。(苦笑して
スケィルさんが入室しました
エグゼ->つ、、次だって! 次ッ!(ワタワタ
スケィル->何だお前、童貞だったのか(真後ろにバンパイア
イスカ->ぁー、スケィルせんぱいだーっ
エグゼ->へッ!?
VI=P->『人来すぎだろjk…』
スケィル->お誂え向きの道具でも貸してやろうか?(片目瞑った上体でエグゼを見下ろし
エグゼ->ェッちょッちょッななななな何するつもりだって!!(バッと振り向き
スケィル->お前スナイプが得意なんだろ? 俺のEE=プローブを応用してだな(淡々と
エグゼ->ひゃ、、ひゃめろう!(声が裏返る
スケィル->冗談だ(ツカツカと通り過ぎてVI=Pの方に
イスカ->せんぱーい、純情な男の子をからかっちゃダメだよーっ(口尖らせて
スケィル->おい糞ギーク、例のデータ仕上がってんのか? リモートする奴
エグゼ->、、、、、
VI=P->『PASS鯖にうpりますたwwwwww』
VI=P->(スレッド読みながら並列作業で解答する
スケィル->ンだよ取りに来てやったっていうのに、てめぇ連絡もできねぇのか?(超絶蔑み目線
VI=P->『直渡しよりも手間を省けるかと考えましてましてでしてですねwwwwww』(あたふたと解答
イスカ->多分さー、ハッカーさんだから怖いんだよー(ジト目でスケィル見てVIPフォロー
スケィル->そいつ引っこ抜いて持って行ってもいいんだぜ?(しらけた殺目で大型外付けHDを見遣り
VI=P->『やめてください。死んでしまいます。』
スケィル->…………(最早人を見る目では無いが多分、マジでやっても良いんだぞ、という雰囲気がビシビシと伝わる
エグゼ->…………(気圧されている
VI=P->『50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 触手』
VI=P->(その空気を煽るようなメッセージが表示される
スケィル->テメェ オレ様を無視してよくモニター触ってられるな、あ?(背中からケーブルが蠢く
エグゼ->無理だって!!(VIPに返答
VI=P->『ごめんなしあwwwwスケ様おこらんといてくだしあwwwwww』
スケィル->いいからこっち見ろよ糞ギーク(頭ぐわし>VI=P
スケィル->(今日は期限が更に悪いのか、目線が凶器
イスカ->もー、どしたのスケィルせんぱい超機嫌悪い。 生理ですかっ?
スケィル->来ねーよ鉄兎。てめぇの生理来ないようにしてやろうか(イラッと
エグゼ->せっ(ボンと真っ赤に
イスカ->ゎー本当に機嫌悪そう。どしたんだろ
VI=P->『機嫌悪すぎおわたwwwwww』(頭掴まれながらブラインドタッチ
スケィル->……ッチ、(手を離し
スケィル->てめぇらに当たってもどうにもなんねぇっつー話だよな(辟易としたように
エグゼ->……ェ、マジでナンかあったん?(それ聞いて
スケィル->……(珍しくバツ悪そう
イスカ->あれあれっ?(そんな様子に
イスカ->どしたのっ? 今度はせんぱいのお悩み相談室やる?
スケィル->いらねーよ(しけた目で
スケィル->…。 悪かったな、データ、あとで回収するぜ(踵を返す
イスカ->ぇーつれないっ(ぷん、と
VI=P->『危機回避ktkr!』
エグゼ->……?(怪訝そうにスケィルの背を見て
スケィル->(多分、この男が人に謝ったりするのは、かなり珍しい
スケィル->(特徴的な外套が扉の外へ消える
スケィルさんが退室しました
イスカ->……なんか、すごいレアな反応が見えた気がするなぁー…
エグゼ->…ェ、マジで。
VI=P->『何事wwwwwwおかげで危機去ったけどwwww』
イスカ->ぅーん…?(首傾げて
エグゼ->ェ、エート……
エグゼ->まァオレ、他の色んなヒトに聞いてみるよ…(疲れた様子で二人に
イスカ->全然参考になんなかったもんねっ(しれっと
VI=P->『100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 何より、愛だろ!!』
エグゼ->―ッへ、
イスカ->だってさ!(エグゼににこにこして
エグゼ->ッッッ………(照れたよーにかぁぁ、と
エグゼ->……が、
エグゼ->がんばる……(自信無さげに俯いて
イスカ->うんうんっ 頑張ってーv(歯見せ笑いで
VI=P->『応援してるおwwwwww』
エグゼ->そ、そんじゃッ!(二人に背ー向けて差射撃訓練室の方へ
エグゼさんが退室しました
イスカ->エヘヘッ、
イスカ->VIPせんぱいもやっるぅ♪(PC画面の中を覗き込む 本当のアンカー100は……
VI=P->『100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: リア充爆ぜろ!!』
VI=P->(PC画面に表示されていたメッセージ
VI=P->『っちょwwwwなんでバレたしwwwwww』(急いでPC画面隠す
イスカ->だってそんな妬みスレで上手い事行くハズ無いじゃーんっ(笑ってPCから離れて
イスカ->エヘヘッ、Evのみんなもリア充になれるといいねー(にこにこと
VI=P->『既にリア充のすくつ化しつつあるけどなwwwwww』
イスカ->モテ期のせんぱいもじゃないのーっ?
VI=P->『mjdkwwwwオレもリア充突入ktkrwwwwww』
イスカ->エヘヘッ、(笑って離れて
イスカ->あたしの春はいつ来るのかなーっ(わざとらしくくるっと回る
イスカ->じゃ、あたしも行くねっ(笑って手ー振り
VI=P->『乙乙 ノシ』
イスカ->VIPせんぱいも頑張って、ねっ。
イスカ->(言い残すと姿が扉の向こうへ
イスカさんが退室しました
VI=P->『はいはいwww頑張りますよwwwwww』
VI=P->『てか頑張らないとねwwww社畜ですしwwwwww』
VI=P->『本当に…なぁ…』
VI=Pさんが退室しました

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最終更新:2012年02月22日 17:14