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シドリー戦線 魔術と技術 [クライス サカナ ナナエ イスカ エクセレン]

クライスさんが入室しました
サカナさんが入室しました
クライス->(シドリービル街 夜
クライス->(仕事帰りの帰宅ラッシュも収まり、通りを歩く人も減る頃
クライス->(未だ活動を続ける多くの建物が人工的な明かりで町を照らし続ける
クライス->(そんな大通りへ
クライス->(流星の如く降り注ぐ光球一つ
クライス->フンッ(光の球から現れる宝石鎧の光帝
クライス->(大通りのど真ん中に立つ光帝と、光の中から次いで現れるもう一人
サカナ->――ふむ。(光の弾から足を踏み出し、トンとクライスの隣に立つ。
サカナ->ビル街か。やはりココしかあるまいな。(発展に次ぐ発展を象徴する、空へ蔓延る摩天楼を見上げ
クライス->とうに日は落ちたというに、(摩天楼を見上げ
クライス->この道を照らす光量、自然と反する理か。(明かり眩い夜の街を評する
クライス->(皇帝の着込む光帝や降り注いだ光球も、眠らぬ街シドリーではその輝きも目立たない
サカナ->この街は発展しすぎたのだ。環境を全く考慮せず、人間の理ばかりを求めた結果だな。
サカナ->故に一度――リセットする必要がある。根本からな。
クライス->ほう、同感だ。(光と共にプリズムの剣をその手に具現
クライス->光り輝く道と成るのは我が光帝の光。
クライス->この街の明かりでは無い。(明かり眩い夜の道へ剣を構える
クライス->この街を浄化する。(隣へ伝えるように
サカナ->ああ。ワタシもその為に準備を進めてきた。(前を見据えて
サカナ->クライス殿、先ずはお主が――
サカナ->この街を導いてくれ。(笑って、前方を指す
クライス->嗚呼。我が光は道を開く。(光帝の鎧が眩く輝く
クライス->(魔法剣士光帝クライスは鎧に保有する大量の魔法石により大規模魔術を無詠唱で行うことが出来る
クライス->(その威力は並の魔法剣士はおろか大魔術師の儀式魔法をも凌ぐ
クライス->光差す道と成れ―"光龍閃"――――
クライス->(振り払った剣より生じた光の刃が視界を両断する
クライス->(振り払った一線を世界から消し飛ばす絶対の光線
サカナ->――――― ふむ
サカナ->大分見晴らしが良く成ったな。
クライス->(光帝の立つ位置より直線に数百m 彼の視界を塞ぐ全ての構築物を消失
ナナエさんが入室しました
ナナエ->(―させているはずだった。
サカナ->――、が、完全にとは行かなかったようだな。(だが楽しそうに
ナナエ->(無くなった幾百モノ建物の後ろに有る機械兵器―四足竜の姿
ナナエ->っはぁ!? やってくれるじゃないの!(その竜の後ろに立つ少女
イスカさんが入室しました
イスカ->あれが私兵団を一掃する【皇帝】の大魔術! こっわいねーっ(そのさらに後ろから緊張感無く
サカナ->ふむ、興味深いな。お主の魔術を退けるとは。何かからくりがあるのだろうな?(顎に手を当てて
クライス->解せぬな。(視界の先にあるソレらを見て一言
サカナ->アレも文明の利器とやらなのだろうか(機械龍を見て
クライス->全うな生命とは思えぬな。(全長20mはあろう機械竜を見て
イスカ->あれー、なんかもう一人いるしっ(ぴょんっと前に出、2人の前に
イスカ->えーっとあれ、女帝ちゃん?
イスカ->(更地となった街に全く似つかわしくない。キュートなファッションのオーバーニーソガール
ナナエ->っはぁ? 知らないっての。(それに応えるパーカー姿のデニムミニスカ女子
サカナ->ふむ、いかにも。ワタシが【女帝】だが。(正直に名乗るポニテサロペット姿
イスカ->すっごーい!やっぱホントに女の子なんだっ(きゃっきゃと
クライス->やはり解せぬ、(剣を構えサカナの前に立ち
クライス->(剣を振り上げ剣先から光線をイスカに向けて飛ばす
イスカ->ってコトはもしかしてっ、【皇帝】と【女帝】がタッグ組んじゃっ、、(光線が飛んでくる
イスカ->きゃーんっ!(足で地を蹴って大袈裟に吹き飛ぶ
イスカ->(光線足に当たり、二ーソックスを焦がし裂く
イスカ->(尻餅ついたっぽくナナエの隣にズザザッと――
ナナエ->っはぁ? フザけてんじゃないわよ、(隣に来たイスカを睨む
イスカ->エヘヘッ、ごめんねー当たっちゃった、(へへ、と。
イスカ->(露わになったその両脚には、青白くしらじらと光る銀色の刃。
クライス->切断するには至らぬか。(銀色の刃を見て
ナナエ->さっさとブッ潰すわよ。 最強敵機と最重要標的がアタシ達の目の前にいるのよ?
イスカ->そーだよねー、フザけてらんないね。あのタッグかなりやばいよ。
ナナエ->っはぁ? なにヒヨってんのよ、(イスカに笑って
ナナエ->BOSSから潰してさっさとGAMEOVERにしてやるっての!
イスカ->ひよってないよーっ。だってあたしだもんっ(にこっと笑い返し
クライス->ほう、アレが正義の使者達か。(楽しそうなナナエとイスカを見て
サカナ->ふむ、状況から察するにそのようだな。
サカナ->そして、何やらからくりを用いてきたようだ。(イスカの脚、そして巨大な龍を順に指し
クライス->光を灯せ―"光冠剣"―(プリズムの剣が光を纏う
クライス->何を用いようと、我が道に立ち塞がる事は敵わぬ。
ナナエ->っはぁ? ずいぶんと余裕そうじゃない? 流石【皇帝&女帝】ペアって感じ?
ナナエ->いいわいいわ、せいぜい余裕ぶってなさい、今にその表情ブッ壊してあげるからっ!
イスカ->あたしは任務にしたがってっ、ターゲットを破壊しまーすっ!(にこにこ笑顔で
ナナエ->アタシ達と、機械オタクにEv総力を投入して作られた新兵器―裁きの龍<ジャッジメントドラグーン>でねっ!
サカナ->ふむ。目的があるのは結構な事だ。(泰然と笑って
サカナ->だが、ワタシも彼も、その道を譲る気は無い。
サカナ->ワタシも目的を持って此処に来たのでな。障害となるならば、お主たちを排除する事も厭わない。
サカナ->(ポーチから試験管を取り出し、足元に垂らす
サカナ->(液体がアスファルトに零れ、じわりと広がったかと思えば
サカナ->(――ナナエとイスカの足下が揺らぐ
イスカ->―、っちょ、、(アスファルトが割れ、中から土と共に飛び出すのは
サカナ->(巨大な植物の根。
ナナエ->裁きの龍<ジャッジメントドラグーン>ッ!!(龍の背に飛び乗る
イスカ->ちょっまっ、乗せて乗せてっ(ナナエに続いて飛び乗る
サカナ->(ドラグーンに向け無数の巨大な根が伸びる
ナナエ->《巨竜の羽ばたき》ッ!(上空へ飛び上がり巨大根を回避する
サカナ->この大地の全てが、お主たちの敵だと言えるだろうな。(上空の2人を見て
ナナエ->っはぁ!? 《裁きの龍》を舐めンじゃないっての!
クライス->光差す道と成れ―"光龍閃"――――
クライス->(剣を振り上げ生じた光の刃が上空へ放たれる
イスカ->わ、わっ、ちょっとナナエちゃーんっ
ナナエ->《メタル化・魔法反射装甲》ッ!(竜の腹で刃を受けると
ナナエ->(膨大な魔力を投じられたはずの攻撃魔術が掻き消される
クライス->む、(目の前で掻き消される光景を見る
サカナ->ふむ。(顎に指を当て
ナナエ->っはぁ! そんな魔力通じるわけないっての! この《裁きの龍》にはねぇ!
ナナエ->(竜の背に乗って地上へ叫ぶ
ナナエ->今度はこっちのターンよ!
ナナエ->(手元の入力装置を操作し
ナナエ->《バーストブレス》ッ!(竜の口から放たれるビーム光線
クライス->フンッ(剣を振るいサカナとクライスの頭上に一本の光の線を作る
ナナエ->(光の線に触れたビーム光線が軌道を変え、クライスの後方のビルへとぶつかる
ナナエ->っはぁ!?
イスカ->うわ!意味不明!
クライス->光差す方向は我が道が決める。
ナナエ->っはぁ!? なわけないでしょ!(再び竜の口から放たれるビーム光線
クライス->(同じ光の線に触れ、同じように後方のビルへぶつかる
クライス->それが我が魔術―"光開術"――――
イスカ->んん、つまり、光じゃなきゃオッケーってことっ?(小声でナナエに
ナナエ->っはぁ!? 試してみなさいよッ!(不機嫌そうにイスカに怒鳴る
イスカ->わかってるよー、じゃーちょっくら行ってくるねっ(言って立ち上がり、
イスカ->(駆け上がって機械竜の頭へと上ると、
イスカ->ょっと、 (大ジャンプ
イスカ->(上空からクライスに向け突撃急速落下
クライス->単身、向かってくるか。(剣を構え飛び上がる
イスカ->よーし来たっ、てことはアレだよ!(空中でクライスを見据えて
ナナエ->っはぁ! 射撃攻撃しか弾けないみたいねぇ!(イスカの言葉に続くように
イスカ->って事だねっ!(クライスを穿たんと足を突き下ろす
クライス->フンッ!(剣先の届かぬ範囲で剣を振るう
クライス->(イスカに向かって放たれる光撃魔術
イスカ->(強力な威力を持つ光が、イスカの脚に裂かれるようにして消え
イスカ->(甲高い音を立て、その剣先にダイレクトにぶつかる!
クライス->(ぶつかった瞬間に―"光冠剣"により剣に纏っていた強大な魔力の光も消え失せる
サカナ->、む、(その様子見て
クライス->何、(剣が弾かれる
イスカ->やったね! 隙アリッ!(空中でくるりと回転し、
イスカ->(絶対防御の”光帝”を穿たんと、両脚を組ませて突撃する!
クライス->フンッ、(身をねじり左肩にイスカの両脚が直撃する
サカナ->あれは――
サカナ->抗魔金属かっ!(言葉と同時に、イスカのサイドから巨大な蔦が伸び
サカナ->(イスカの脚を絡め取りひったくる
イスカ->ちょっ、、!(手ごたえはあった、確かにあの鎧の防御は絶対では無い
サカナ->(そのままビルへ叩き付ける
ナナエ->《黒炎弾》ッ!(竜の口からサカナへ放たれる燃える岩石弾
サカナ->、―む、(見上げ
クライス->(空中からその様子を見て落下しながら剣を振るう
クライス->(サカナの頭上からビルにたたき付けられたイスカへと結ぶ光の線
クライス->光差す道で在れ―"光開術"――――
イスカ->っ、、、っと待ったぁ!(両脚開いて蔦を引き千切り、
ナナエ->(放たれた岩石弾が線に触れ、イスカの方へと起動を変える
イスカ->――、(義脚ブースト、下方へ急速落下し岩石弾を避ける
ナナエ->っはぁ! アタシの《黒炎弾》を避けるなんてやるじゃない!(悪びれた様子も無くイスカに
クライス->(地に着地する光帝
イスカ->あたし割と機動力ウリなんだよっ(着地し
サカナ->…すまぬクライス殿。助かったぞ。
クライス->先に助けられたのは我だ。礼などいらぬ。(地を歩きサカナの隣へ
クライス->どうやら我が光帝の攻撃魔術の一切を霧散させる特殊金属を身につけて来ているようだな。
クライス->(裁きの龍とイスカの脚を見て
サカナ-> ああ、あれは恐らく…抗魔金属だ。
サカナ->魔法と加護を弾く金属であると聞く。そうそう簡単に扱える代物ではあるまい。
イスカ->違うってば。Evの新技術だよっ(平然とウソをのたまう
ナナエ->っはぁ? Evの技術力を舐めンじゃないっての!(便乗する
クライス->我が魔術を封じるために開発したという事か。
クライス->敵ながら恐るべき執念よ。(光り輝く腕を振るいイスカとナナエを賞賛する
サカナ->ふむ。そうなのか。恐るべき執念、そして技術力だな(あっさり信じる
ナナエ->っはぁ? そうやって余裕ぶってるのも今のうちよっ!
サカナ->何にせよお主たちは対策を練ってきた。ワタシ達はそれに、地力で対抗せねばならぬと。
サカナ->面白いではないか。 なぁ、クライス殿。
クライス->皇帝たるものいかな挑戦をも受けよう。(両手を開く光帝の構えで
ナナエ->うるさいっての! 《スタンピング・クラッシュ》ッ!(裁きの龍でサカナとクライスを踏み潰しに行く
サカナ->(巨大蔦が裁きの龍に何本も絡みつく
ナナエ->っはぁ? こんな蔦ごときでッ!(翼はためかせ強引に踏み潰そうとする
イスカ->――(義脚ブースト、地スレスレをスライディング気味に滑り
イスカ->(【女帝】の操る植物の蔦を引き千切りながら突き進む
ナナエ->良いアシストじゃないっ! 潰れろっての!(龍の上から叫ぶ
サカナ->―――(その瞬間、裁きの龍に向けて
サカナ->(バビィィィィィッ と極太の光線が真横から迫ってくる
ナナエ->っはぁ!?(真横からモロに《裁きの龍》へ直撃する
サカナ->(ビルほどもある巨大植物――ミストゲッコウカの超変異型、さらに実験を重ねた進化型である が、その姿を現す
ナナエ->っはぁ!? なんなのアレは!?(巨大植物見て叫ぶ
エクセレンさんが入室しました
サカナ->ワタシが独自に培養を続けた植物だ、ミストゲッコウカをベースにキアシスマナジーフルガオの…(律儀に説明しだす
エクセレン->「臆することはない。大きさだけなら、君のペットもいい勝負じゃないか。」(ナナエの横からボイス
エクセレン->(宙に浮くクリスタル。周囲を覆うように円盤がX字にウイングがついている
ナナエ->っはぁ!?(クリスタルぶん殴る
エクセレン->(EEナンバーⅩことエクセレンのナビ。EE=Navi:X-1(クロスワン)
エクセレン->「おいおい、丁寧に扱ってほしいな」(ひょいと避ける
ナナエ->黙ってろっての!(避けた先のクリスタル睨んで
エクセレン->「上司に噛み付く姿勢も大事だ。クリティカルシンキングといってね。」
クライス->(イスカの顔面を狙う剣の突き
イスカ->っとぉ、、(スウェーってなんとか直撃を避け
エクセレン->「ただ今は戦闘に集中すべきではないかな?」(くるりとサカナとクライス方を向き
イスカ->やっぱ来てるのバレてたっ?エヘヘ!(義脚で剣を蹴り上げる
エクセレン->EE=ナインライブ ダウンロード 展開します(ナビ本体からボイス
エクセレン->(電子のワイヤーフレームが組み上がり、大型のガトリング砲がナビから抜き出る
エクセレン->狙い撃ちます。(火、水、氷、雷、風、地、光、闇、実弾の属性砲が弧を描いてクライスの方へ
クライス->(蹴り上げられた剣が軌道を描き―1本の光線が天へ延びる
クライス->光差す道で在れ―"光開術"――――
エクセレン->(一発一発の威力は乏しい――が連続して属性弾が飛来する
クライス->(光線に触れた全ての射撃を光帝が導いた方角へ軌道変更する防御魔術
エクセレン->(逸れるように弾丸が空へ霧散する
エクセレン->「へぇ、属性相性みたいに簡単にはいかないわけか」(発射停止、粒子分解し取り込む
ナナエ->っはぁ!? 検証のつもり!? 奴に射撃武器は効かないってわかってたでしょ!?
エクセレン->「再現性の確認は重要だよ。さて、NoⅦ、NoⅡ」
イスカ->(くるくるっと着地して)はーいっ
エクセレン->「お洒落な君たちには悪いけど、ハゲたり肌荒れしたくなかったらドレスアップしてくれるかな?」
イスカ->もうちょっと解りやすい日本語でお願いしますっ
エクセレン->EE=AAMアーマー ダウンロード(ナナエとイスカのデバイスが翡翠色に光る
エクセレン->(手の平大の分厚いCDのようなデバイスが数個転送される
エクセレン->(それぞれの腰、肩、膝など関節部分に離れた位置で固定され、発光
エクセレン->(光のベールが展開され、二人の体を包む。
エクセレン->「稼働時間があるからね。白兵起動戦用の抗魔鍍外装(コーティング)だよ」
イスカ->へぇー…こんなのも開発してたんだ。
エクセレン->「闘うのは君達に任せるけどね。僕はバックアップだ。目一杯暴れてくれたまえ」
イスカ->エヘヘッ♪あたし、思いっきりやれるってコトだね。
エクセレン->「期待しているよ、NoⅡ、それに、NoⅦ。君もね」
ナナエ->っはぁ? いちいち恩着せがましい奴ねぇ…
ナナエ->アンタに言われなくっても勝つっての!
イスカ->まっ、勝率上がってラッキーじゃんっ(クライスとサカナを見据え
サカナ->ふむ、相手は新たな装備を手に入れたようだぞ。(顎に手当てて
クライス->我が魔術への対策だけは徹底して行っているようだな。
クライス->しかし【女帝】サカナのミストゲッコウカ超変異型はそうはいくまい。
サカナ->ああ、その通りだ。(花が大口を開け、
サカナ->(太い茎がぶくぶくと膨らみ、花の部分がカッと強く発光
エクセレン->「“そうはいくまい?”これは滑稽だ。我がナンバーズを舐めてもらっては困る」
サカナ->元々生身の生物なのだ。理論理屈での対処は実は最も難しい――
サカナ->(夜にも関わらず、膨大なエネルギーを蓄え、――直線上を一掃するソーラービーム
ナナエ->そう何度も喰らうかっての!(翼をはためかせ急上昇して回避
エクセレン->「NoⅦ、<<超相転移砲-マジック・シリンダー->>の準備を。次来たら植物の使い手に」(ドラグーンに付随して回避
イスカ->ゎゎゎっ、とぉ、(ブーストして走り出し、クライスへと駆ける
エクセレン->「NoⅡ。魔法剣士の方を抑えてくれるかな? といっても、君の有能な判断に任せるけどね」(通信
サカナ->(放たれた光線が、はるか遠くのビルを薙ぎ倒す
イスカ->解ってますよーっ、あたし超有利だもん(走りながら
クライス->ほう。(背を向けて剣を振るい後方に光線を飛ばす
クライス->光差す道で在れ―"光開術"――――(ソーラービームをクライスの方へ引き戻す
サカナ->(ビームが次々とビルを蹴散らし、クライスへと
イスカ->ちょっ、、もしかしてあたし狙い!(横っ飛びでビームの軌道から逃れる
エクセレン->「さてはて、試させてもらおうか」
エクセレン->EE=ディスイーブ ダウンロード 展開(組み上がり――鏃?
エクセレン->(小さな鏃が複数、巨大植物目がけて発射される
サカナ->(ガァァッ(葉が刃となり鏃を迎撃 ある程度の知能まで上げたらしい
エクセレン->「ふむ、刺せれば操れるんだけどね。NoⅦ、突破口を開けるかい?」
サカナ->グァァァッ(ナナエとドラグーンに向け葉の刃を飛ばす
ナナエ->うるさいっての! アンタは黙ってろ!(エクセレンの声に応え
ナナエ->《バーストブレス》ッ!(龍の口から放つビームで葉の刃を打ち落とす
イスカ->(再びクライスに駆け、スライディング突撃キック
クライス->(プリズムの剣でイスカの足に切りかかる
エクセレン->EE=ヴァーダント 展開(大きな鞘が10個、筒状に展開され
イスカ->(ガィンッと甲高い音を立てて刃と脚がぶつかる
エクセレン->「射れ」(転送。実大剣を鞘より発射する>サカナ
サカナ->――…ふむ、(地中から植物が生え出で、サカナを護る楯となる
サカナ->ワタシの自衛能力の低さは、以前から問題とする所だったな、
サカナ->(展開された鞘を巨大花が葉の刃で攻撃する
エクセレン->(次々と転送し、ブレードガンが幾度と降り注ぐ
クライス->(弾かれた剣を両手で持ち直しイスカに振り下ろす
イスカ->っ、せいやっ!(両脚でプリズムの剣を挟み
イスカ->――…コレ、(そのまま両脚をクロス
イスカ->…意外と脆いねっ?(さながら?の嘴のように、その剣を「噛み千切る」
サカナ->、ふむ、(ブレードガンと植物楯でいたちごっこ中
クライス->我がプリズム剣を、、(魔力による光を伴わなければ鉄より脆い剣
クライス->(砕け散り、破片が綺麗な光を放つ
エクセレン->「同時展開、武器選択――」
エクセレン->EE=ジオトラップ 展開(毬栗状の弾が数個、サカナの方面に飛来
エクセレン->(サカナに当てに行くのではなく、足元――ビルに直撃し埋没
サカナ->――…む、(それ見て、
エクセレン->(ビル窓四方より閃光、爆発
エクセレン->(サカナの居るビルが崩壊する
サカナ->――っ、!(先程掌握した地中の根に指令を出す。試験管の液体を垂らし、
イスカ->さーっ、どんどんいくよーっ!(立ち上がり際にクライスに蹴りアッパー
サカナ->――(巨大な根が成長し、サカナの周囲に幾重にも張り巡らされていく
クライス->フンッ(魔法石の加工された鎧の腕を翳して蹴りを防ぐ
クライス->(が、いとも簡単に弾かれ後ずさり
エクセレン->EE=スパイダーポッド(ジオトラップ収納し、新たに展開
エクセレン->(大型の機械蜘蛛が3体転送され、散会してサカナの方へ
サカナ->(展開した蜘蛛を葉の刃が狙う
エクセレン->(細かく動き回り回避するも一体が被弾――爆発し毒々しい紫色の霧が霧散する
エクセレン->(動物性の猛毒――付着した先から瓦礫が溶解する
サカナ->……、っ、(細かく移動し位置を変える
エクセレン->(センサーでサカナを感知し、瓦礫の合間を縫って残りの蜘蛛が移動
エクセレン->「さて、こいつ(ナビ)じゃ転送できる兵装にも限界がある。君のペットの活躍を期待しているんだけど?」(ナナエに
イスカ->でいやーっ!(後ずさりするクライスにがんがん接近 足下を払う
クライス->ふむ、抗魔金属か、(弾かれた腕の動きが重くなる
クライス->(愚鈍になった足を払われ光帝が倒れる
サカナ->…ふむ、些か拙いな。このままでは、(根の檻を抜け、こちらに近づいてくる蜘蛛を見下ろし
エクセレン->(追い付き、正面から蜘蛛が飛び出す
サカナ->(蜘蛛に試験管を投げつけると、ぱりんと割れ種子が蔦を伸ばし拘束する
エクセレン->(衝撃に反応するのか、拘束された途端に破裂し、毒霧が蔓を溶解する
イスカ->――よっし、(倒れた光帝に足を振り上げる
エクセレン->(溶解した蔓の穴から、もう一体の蜘蛛が跳びかかる>サカナ
サカナ->――、ふむ、(迫る蜘蛛を見つめる…と、
クライス->("光帝"の鎧を突き破り、イスカの足を切り払う鋼の剣
サカナ->(サカナの右腕から蔓が伸び出で、開いた花弁が蜘蛛を喰らう。――食虫植物。
イスカ->っとう、!(ガキィンッと
エクセレン->(捕食された瞬間、毒霧が噴出する
イスカ->、、……やっぱ鎧だけってワケじゃないみたいだねーっ?(拮抗しながら
サカナ->、(毒を喰らい腐り落ちる植物 本人は咄嗟に退き、口元を押さえながら離れる
クライス->フンッ!(剣を払い飛び退く
クライス->(腰まで届く長い銀髪、巨躯の鎧からは考えられるほどの細身、光り輝く緑の瞳、怪しい笑みを浮かべる美形。
イスカ->――……(それ見て
イスカ->まさかのイケメンだよっ!?(大袈裟に驚く
クライス->(魔法石鎧"光帝"を脱ぎ捨て、戦場に立つクライス
エクセレン->「………」
サカナ->(ぱ、と手を開くと手には幾つかの花 浄化作用のある物か
エクセレン->「NoⅦ、植物使いに攻撃。地盤もろとも吹き飛ばす形でいいよ。できるかい?」
ナナエ->っはぁ!? うるさいっての!
ナナエ->アタシならもっと派手にやってやるわ!
サカナ->(巨大花がゆっくりと動き出し、
ナナエ->(裁きの龍の口にエネルギーが集まる
エクセレン->「そりゃ楽しみだ。<<超相転移砲-マジック・シリンダー->>、用意」
サカナ->(エネルギー収束――
ナナエ->喰らいなさい―!(翼をはためかせ上昇し、大地の標的全てを捉える
サカナ->グガァァァァッ(裁きの龍の口元へと光のビームを撃ち放つ
ナナエ->《滅びの爆裂疾風弾》ッ!(裁きの龍から放たれる放射熱線
イスカ->さー、防御力が大幅に落ちたイケメンさんっ、君の相手は―――
エクセレン->「強制常駐。アーキテクチャオープン」
エクセレン->(龍の体を媒介に転送反応。一瞬で巨大な筒が組み上がる
エクセレン->(巨大花のビームを筒の中に食らい込む
イスカ->――ってそれあたしもやばいじゃん!?
エクセレン->「いやぁ、君なら避けれるって算段さ」(龍の反対側に同じく巨大筒が転送され
ナナエ->っはぁ? そんな算段無いけど?(イスカやクライスにも全く遠慮なく。上空より放つ、大地全てを滅ぼす熱線
エクセレン->(ビーム砲を転送―――サカナ周辺を目掛けて砲撃する
エクセレン->(熱線と光の砲撃が、崩壊したビル共々を吹き飛ばしながら、地上の者達へと迫る
イスカ->――人使い荒ーーいっ!(義脚ブースト、真上一直線に飛躍
クライス->(身にまとった装飾石が輝き
クライス->光差す道で在れ―"光開術"――――(イスカへ向け光線を飛ばす
イスカ->そーーーだよねぇ、やっぱ、……(迫る光線を見て
クライス->皇帝に逃走はない。(光線に触れた全ての飛び道具を皇帝の決めた道筋通りに跳ね返す無敵の防御魔術
イスカ->……そーするしかないんだよね。(はぁ、と息を吐くと、
イスカ->(再び義脚ブースト、クライスに向け一直線に接近
イスカ->(光開術により向けられた光線に追われながらクライスに突撃する
クライス->向かってくるか。(壊されたプリズム剣の代わりに構えるは鋼の西洋刀
イスカ->そりゃあね、だってあたしだもん!(突撃キック
サカナ->―――…(熱線も光撃も、彼の力により全て防がれた
クライス->皇帝に逃走は無い。(鋼の西洋両刃剣でイスカの足を受ける
イスカ->エヘヘッ、あたしもだよ(ぐぐぐぐ、と剣で両脚スタンプ
エクセレン->「NoⅦ。当てずに、彼、彼女らの周りを砲撃できるかい? 何、足場を崩すだけでいい」
イスカ->(弾くようにクライスの頭部へ空中回し蹴りを放つ
クライス->むっ、(弾かれた剣を回し、蹴りに再度剣を合わせる
クライス->(弾かれた剣を振り回し次の行動に繋げる。西洋剣術防御の基礎。
サカナ->……、ふむ、(顎に手を当て、手持ちの試験管をいじり、何やら思案に耽る
イスカ->(金属同士がキィンとぶつかり合い
イスカ->あたしもね、もう逃げらんないのっ(空中で縦反転 間近で半月状の光線を放つ
ナナエ->っはぁ!? 街中ぶっ壊せっての!? 全部アンタが責任とってよね!(エクセレンの音声に叫び応える
エクセレン->「勿論。それが上司の役目だからね」(ナビの周囲に箱のような物が転送される
クライス->型に囚われぬ流動的な動きか。見事な足技だ。(半月状の光線を見て2歩下がる
イスカ->エヘヘッ♪ お褒めに預かり光栄ですっ(地を踏み、一足で再びクライスに接近
ナナエ->じゃあお望みどおりぶっ壊してあげるわよッ!
サカナ->この理論を用いれば―…並大抵の衝撃では(試験管から地に液体を垂らす
ナナエ->(手元の入力装置をすばやく操作し―上空より現れる電機獣サイバティックワイバーン
ナナエ->この機械ごとね!(サイバティックワイバーンを上空から大地に目掛け急降下させる
ナナエ->《ゴッドバードアタック》!(電機獣を犠牲に捧げた一撃をシドリー大地に見舞う
サカナ->(一瞬、地が、蠢いた
イスカ->どりゃぁ!(膝を狙い蹴る
サカナ->(ワイバーンの突撃により、大地の一部が抉れ――そこから無数の根が延びる
サカナ->(大地の中にぎっしりと詰まり、蠢くその姿――それは植物の範疇を越え、無数の線虫のようでもある
サカナ->(植物の侵食による、一帯の大幅な地盤強化。そしてそれは防御だけではない
イスカ->っちょ、、(地から伸びた蔓が蹴りを見舞う脚に絡みつく
エクセレン->「へぇ、規範外れも此処まで来ると大したもんだ」
クライス->フンッ(イスカの胸目掛け剣で一突き
サカナ->言ったであろう。この大地の全てがお主達の敵であると。
イスカ->―――、(剣が胸を貫くその瞬間、
イスカ->(彼女は にこっと笑った。
イスカ->―――エヘヘッ♪(剣を持ったクライスの手を両手で握り締める
イスカ->これでもう逃げられない。(ワントーン落とした声で呟き、クライスをじっと見つめ
クライス->なに、、(イスカの目を見て
イスカ->(とは言ったが、脱出手段は恐らくある。やるならば、すぐ。今しかない。
ナナエ->っはぁ!? うざったい奉仕精神ね!(大地のイスカを見て
イスカ->逃げられないよ。どうせ、死ぬ運命。(拘束されていない脚を、クライスに向け、
イスカ->―――
イスカ->(ド   ン   ッッッ
イスカ->(脚の付け根から義脚を爆破させる
クライス->ッ!!(至近距離で爆破を喰らう
ナナエ->あんた達のそういう所が―――(裁きの龍の口にエネルギーが集まる
サカナ->―――ッ クライスッ!!
ナナエ->―大っ嫌いよッ!! (《滅びの爆裂疾風弾》をサカナの居る大地へ放つ
イスカ->(抗魔金属製の脚が、義脚の破片が、爆発と共にクライスに突き刺さる
エクセレン->「………」(箱の各部が展開 無数のミサイルが飛び出す
エクセレン->(無差別に破壊するように、サカナやクライス周辺に降り注ぐ
クライス->(抗魔の破片を身に受ける。 鎧の無い生身で剣を塞がれ防ぐ術は無い。
サカナ->っ、、っ、 っ、、!(爆風に煽られながら、だんっ、と地を踏み
サカナ->(クライスとイスカの間に割り入るように蔦が伸び、クライスを護るように絡め取り、
エクセレン->「良い物だねぇ。」(一際大きな箱のようなものが、ブースターで飛来
エクセレン->(ある程度進むと、各部が展開。
エクセレン->「命を殴る瞬間っていうのは」(炸裂するは抗魔の破片。 無差別に炸裂弾が発射される
サカナ->(蔦はさらに伸びる。裁きの龍も、ビルの残骸も包み込み、大きな森を築くように
サカナ->(みるみる成長を遂げた植物の群れは、まるでそれが一つの生き物であるかのようにビル街全体を覆い尽くしてゆく
エクセレン->(抗魔炸裂弾が蔓をはじき飛ばしていくが、それは極一部のこと
エクセレン->「おっと、また出鱈目な生命力だね」(急上昇し、蔓より離脱する
サカナ->…、…はぁ、、はぁ…、はぁ……!(蔦の中を掻き分けながら、志を共にするパートナーの姿を探す
ナナエ->無駄だっての! 《エヴォリューション・バースト》! (虹色の破壊光線をサカナへ放つ
サカナ->クライス殿、お主が生きていなければ、
サカナ->……ワタシの理想も……
サカナ->(―――そう呟く彼女が見た景色は、
サカナ->(皮肉にも理想とは程遠い、ネオン光のような虹色だった。
サカナさんが退室しました
エクセレン->「……掃除は終わったかい?」(薙ぎ払われた大地を前に
ナナエ->っはぁ? 草木全て灰まで燃え尽くすまでは…やめないっての。
ナナエ->《滅びの爆裂疾風弾》っ…!(裁きの龍に全てを薙ぎ払わせる
エクセレン->「……まぁまぁ、NoⅦ 僕に考えがある。これ以上の破壊は止めて引き上げよう」
ナナエ->っはぁ? 何か文句でもあるっての?
エクセレン->「これは命令だと受け取って欲しい。 何、海老で鯛を釣るって話さ」
ナナエ->っはぁ!? 意味わかんないっての!
エクセレン->「NoIVとNoXIの方で新しい反応が出た。 そういうコトって言えば、納得してくれるかい?」
ナナエ->(入力装置付近のエネルギー残量を横目で見て
ナナエ->っはぁ? なんでアタシが行かなきゃ行けないのよ。
エクセレン->「おや、不安かい? 残党狩りなんてチャチな仕事、僕に押し付けてくれればと思ってるんだけど」
ナナエ->っはぁ!? 引き上げるって案だけは乗ってやるわ。(エネルギー残量を見ながら
ナナエ->別にアンタの提案に賛同したわけじゃあないけど!
エクセレン->「供給後はNoIVとNoXIを援護に向かって欲しい。良いね?」
エクセレン->「――ぁあ、いや、随分使っちゃってるね。別働隊を回そう」
エクセレン->「一先ず、全回復するまで待機だよ」
ナナエ->アンタの指図は聞かないっての!(言うなり入力装置をいじくり
ナナエ->(本部へ向け飛んでいく
ナナエさんが退室しました
エクセレン->「聞き分けのいい子は良いね。 扱いやすくて。」
エクセレン->「さて……僕は後もう仕事だ」
エクセレン->(ナビがぐるりと、荒廃した瓦礫を見下ろす
エクセレンさんが退室しました
クライスさんが退室しました
イスカ->―――(爆破と共に肉体は破壊され、抗魔を纏ったソレに加護の恩恵は与えられない
イスカ->―――(でも、逃げられないよ。
イスカ->―――(あたしはEvから逃げられない―――
イスカさんが退室しました

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最終更新:2012年03月07日 03:53