イスカさんが入室しました
サカナさんが入室しました
ピチカさんが入室しました
トランさんが入室しました
イザさんが入室しました
サイギさんが入室しました
ゴミさんが入室しました
カノンさんが入室しました
フロウさんが入室しました
よつばさんが入室しました
ナナエさんが入室しました
VDCさんが入室しました
イクスさんが入室しました
ニシキさんが入室しました
サンゲさんが入室しました
ルーチェさんが入室しました
フィストさんが入室しました
流奈さんが入室しました
栄志さんが入室しました
クライスさんが入室しました
ゴミ-> ………はぃ?
ゴミ-> (理解しがたい状況に、思わず零れる声
トラン-> ……(仮眠を取ってたはずなんだがな…
サカイさんが入室しました
サカイ-> (虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
イザ-> ぁっは、何なんでしょうねぇこの茶番は。(円卓のテーブルに腰掛けるは20人。
ナナエ-> っはぁ!? なんなのよこいつら!
サカイ-> (天井から円卓テーブル中央に降りてくる薄型ディスプレイ
トラン-> 、(聞き慣れた隣の声。そして反対側に目を向ける
サカイ-> さぁ。皆様席につかれましたかい?
トラン-> ―ナナエ。それに、恵泉、だと……?
サカイ-> (ディスプレイに写る知らぬ顔。髭ダンディなEB店員
サカナ-> ゃゃ。ネオテニー殿ではないか。随分と久しいな。(落ち着いた様子で
イスカ-> ゎー。何コレ意味わかんない。 夢?(ディスプレイに目を遣り
サカイ-> ええ、その通り。(ディスプレイの中で一礼
よつば-> あははッ、夢だったら納得しちゃうわよねぇ。アタシ達は。(周囲の蒼い人達見遣って
サカイ-> これは皆様の夢の世界。巡り合うはずのない20人が一同に会す夢のつながり。
サカイ-> 本来隣り合って喋りあって笑いあう事など出来ない皆様の。
サカイ-> 夢の"境"を取り除かせて頂きました。
サイギ-> 夢の境。つまり、今全員が見てる夢が繋がってる…って訳か。店員さん。(ディスプレイ見て
サカイ-> その通りさ。(顔を上げてサイギに
サカイ-> 理解が早いね、流石サイギさん。
サイギ-> あんたが説明してくれたからね。 …成程、つまり
サイギ-> 死人が生きてる事に関しては、夢だから、じゃ説明できない。(イスカの方を見る
イスカ-> エヘヘッ♪ サイギくんおひさっ。 ――で、(サイギを見て、そこから視線を隣に
イスカ-> ぁー、ルーチェちゃんだっ♪(にこっとかわいく
ルーチェ-> 、、ミレイ・・・さん、ですか?(恐る恐るその名を口にする
イスカ-> エヘヘッ。あの女は死んじゃったよ。
イスカ-> でもあたしの事は、「ミレイ」だと思って差し支えないかなっ。
ルーチェ-> ・・・Evの技術、ですね。
イスカ-> それにしても見事隣どおしだねー。もしかして晴れて両想いっ? きゃーっ☆(両頬押さえて
ニシキ-> くすっ…流石。 千恵お嬢様は理解が早いね。(微笑む糸目
ナナエ-> っはぁ!? ユリエのお姉さんまで居るじゃない。 一体どういう組み合わせよ!?
サイギ-> …どうもろくな研究してないらしいな。(嘆息して
ゴミ-> …そーだって。青薔薇さんとこのお嬢様に、護衛人までいやがるし。
イクス-> 私達Evが最多勢力には違いないようね。未確認の人物が数人居るけれど。
VDC-> ッハァ! 戦力分析はかかさねェよなァ…
フィスト-> 厄介な面子だな…
カノン-> Ev、なぁ。…アタシ達、場違い感ぱねーなぁ。(近くを見遣って
流奈-> んー夢に場違いもなにも無いと思うけど?(カノンに隣で笑って
カノン-> まーそーだけどよ。精々お邪魔させてもらっか。
フロウ-> …そうですね。面識の全く無い方も大勢いらっしゃいますが…
流奈-> フロウ先生も、浦巌先輩も、クライス先輩もいるしね。 もしかしてキアシスが一番多いかもよ?
イザ-> 一人一人を繋いでいけば、全くもって外野の人間、は実はいないかもしれませんね。
サカイ-> その通りさ。
ピチカ-> ……(いつになく黙っている
サカイ-> 普段は共闘する関係。普段は対立する関係。違いこそあれ皆関係はゼロじゃあないさ。
サカイ-> そんなわけで。 自己紹介は、省略していいかい?
イザ-> 夢ですしね。名前さえわかればどうにでもなるでしょう。
サカイ-> ああ、そうさ。
手配が正しければ…
トラン-
ナナエ-
VDC-
イクス-
ピチカ-
イスカ-
ニシキ-
サンゲ-
シヨウ-
ゴミ-
ルーチェ-
サイギ-
イザ-
フィスト-
フロウ-
カノン-
流奈-
栄志-
クライス-
サカナ-(敬称略)
の順番に座っていると思うんだけど?
栄志-> 完全に知らない名前は…意外に少ねえんじゃねぇか?
イスカ-> んー、間違いないかなっ?(周囲見遣って
イザ-> 間違いないんじゃないですか?(周囲見遣って
ニシキ-> その通りみたいだね…
サンゲ-> 知らない人、多いなぁ・・・
サカイ-> せっかく集まった夢の中です。 皆でゲームでもしないかい?
サカイ-> 普段のいがみ合いは忘れてさ。 素敵に楽しもうじゃないか。
サカイ-> ま、ゲームが終わるまで夢から覚めない以上断る余地も無いのだけれどね。
ナナエ-> っはぁ!? じゃあやるしかないじゃない!
サカナ-> ふむ、面白い趣向だ。ワタシは喜んで受けるぞ。 なあ、クライス殿?(隣に笑って
クライス-> 無論だ。 【皇帝】たる光帝クライスはいかな挑戦をも受けよう。(宝石の手を振るい
栄志-> あぁ、そういうキャラでいくんですねー。 クライスせんぱい?
流奈-> あー、やっぱ浦巌先輩の言ったとおりだなぁ… クライスせんぱい?
カノン-> 元々そういうキャラじゃねーの…?
サカイ-> じゃあ。さっさと説明入っちゃいますね。
サカイ-> 今回やっていただくのは当喫茶で大ブームとなってるこのゲーム、
サカイ-> 「汝は人狼なりや?」さ。
ナナエ-> っはぁ? 何処に行ってもね。
サカイ-> 全員うんざりするほど説明聞いただろうけど、もう一度説明させてくれないかい? 説明するけどさ。
サイギ-> はぁ、どうぞ。どうせ覚めないんだろ。
サカイ-> 「汝は人狼なりや?」は、議論、推理、騙しあい、そして団結のゲームです。
村人側のプレイヤー達は、村人を装っている人狼側のプレイヤーを議論と推理、ときには騙しあいを重ねてあぶりだしていきます。
また、人狼側のプレイヤーは少人数で村の議論に参加、村人たちの議論を誤った方向へ誘導したり、役職を騙って村人たちの疑心暗鬼を煽って、村人側を一人づつ消していきます。
各プレイヤーには
状況を的確に判断する推理力
他のプレイヤーを納得させる説得力
他のプレイヤーに疑念を抱かせない演技力
が求められます。
プレイヤーは「人狼」チーム(6名)と「村人」チーム(12人)に別れてゲームを進めます。
人狼の犠牲になったり、人狼の疑いを掛けられて処刑されても最終的に所属陣営が勝利すれば、チーム全員の勝利となります。
よく誤解がありますが、個人での生存には意味はありません。
今回は人狼4人、狂人2人VS予言2人、霊能2人、共感2人、村人6人で行いますね。 わかったかい?
イスカ-> はーいっ♪ わかりましたっ
サカイ-> 良い返事だ。 じゃあ早速、役職をこっそり発表するよ。
イクス-> 村人は8人、村人チームは14人ね。
サカイ-> ご訂正ありがとう。(一礼
天の声-> 「――ふふっ!」(女の子の高い声が響き渡る
天の声-> 「決まったね。決まっちゃったのね。喰らう側と喰われる側。それぞれの役割――…」
天の声-> 「ふふっ。逃げられないわ。あなた達は閉じ込められたの。2匹の狼の潜む、この村にね。」
天の声-> 「どんなに不条理を嘆いたって変わらないわ!逃げ出す事は許されない。狼を処刑しない限りね!」
天の声-> 「―――さあ!」
天の声-> 「占い師の予言が終われば―――この村は戦場よ!」
天の声-> 「楽しいおはなし会の始まり!皆迷って、疑い合って、殺し合ってね!」
天の声-> 「―――夜が明けるわ。」
天の声-> 「さぁ―――最初に食べられちゃうのはだあれ?」
クライス-> (金品を奪い取られ喉元に短剣が突き刺さる死体
クライスさんが退室しました
サカナ-> ――、む、クライス殿か…。(隣を見て
ゴミ-> だからこの無駄グロ仕様をよー…
イザ-> イクスさんは人狼です。僕が予言しました。(始まるや否や、一言。
ナナエ-> 良いスタートじゃないの?(クライスの死体を見て楽しそうに
よつば-> あらあら。早速ねぇ(楽しそうに
イクス-> へぇ、そう来るのね狼さん。(淡々と返す
イザ-> ぁっは、あなたならそう来ると思っていました。(薄ら笑いで
イクス-> 私も貴方ならそうすると踏んで居たわ。
イクス-> だから貴方を最初に予言した。 気づいたのかしら。
イザ-> あれ、被せネタですか?
イクス-> 貴方がでしょう。
イザ-> どちらも同じ条件。つまりどちらも同じくらい疑わしい。作戦ですねー
VDC-> ッハァ、今回の一日目はすんなり二択に絞られたなァ…
トラン-> …そうなるな。どちらかが嘘を吐いている。
栄志-> 単純な二択じゃねぇの。
サカナ-> ふむ、しかし待て。
サカナ-> 未だ共感者が名乗り出ておらぬぞ。
ナナエ-> っはぁ? 誰だっていいんじゃないの? とっとと狼処刑すれば良い話だっての。
サカナ-> 予言者を騙ったとて、その対象が共感者だったならば台無しであろう。
イスカ-> それを見越しての作戦…って事…?
サイギ-> それを見越して、疑われないよう真っ先に名乗り出たんじゃないの?
サイギ-> 先にカミングアウトした方がいいって、あんたは前例見てるからな。(自嘲気味に
ルーチェ-> ・・・、(無言でイザを見守る
イザ-> はい。弁論上手な方が相手だと厄介ですからね。(イクス見て
イクス-> 貴方ほどではないわ。
イクス-> 狼二匹に対して予言者一人。 予言を的中させてもすぐには死ねない。
イクス-> それを逆手にとって先手で攻めてくるとはね。
イザ-> 僕的には痛み分けで、後は頭の良い皆さんで頑張って欲しいんですけどねー…
ニシキ-> くすっ…イクス隊長ともあろうものが…見苦しいね。(微笑む
フィスト-> 今日はもう投票で良いんじゃねぇか?
よつば-> どっちが嘘吐いてるか、なんて泥仕合だものねぇ。
サンゲ-> 信用できない方を、殺せばいいんだね。
よつば-> どっちを処刑した方が後に響かないか。メリットだけで考えてもいんじゃないかしら?
ルーチェ-> 処刑の結果は…後でわたくしがお伝えいたしますわ…
サイギ-> …今度こそはあんたが敵に回らないといいな。(隣に
ルーチェ-> えぇ…そう願っておりますわ…
天の声-> 「――票の集計が終わったわ。」
天の声-> 「一日目の犠牲者は――EE=IX=Forteよ!」
天の声-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
イクス-> (天井よりギロチンが堕ちる
イザ-> ――ふぅ。やれやれ。
イクス-> (身動き一つせず―両断される
イクスさんが退室しました
イスカ-> ぁゎゎ……(ビビってるふり
天の声-> -> 「――さあ、これで犠牲者はふたり。」
天の声-> 「一人はオオカミの仕業。でも二人目は、あなた達の選択。あなた達の業よ。」
天の声-> 「果たしてその答えは正しかったのかしら?――議論は二日目に入るわ。」
天の声-> 「―――さぁ! 朝が来るわ!」
イザ-> (緑色の肌と臓物をブチまけ、テーブルに崩れる
イスカ-> ゎぁ……やっぱりそうなっちゃうよねっ……(イザ見て
イザさんが退室しました
ルーチェ-> イクス様は人狼でしたわ…(皆に伝える
ルーチェ-> 霊能者として皆さまにお伝えいたしますわ…
フロウ-> イザさんとイクスさん、どちらも予言者を自称していましたから…
フロウ-> どちらかが処刑されれば、自ずと次の捕食は決まったでしょうね。
よつば-> あらァ、やっぱり千恵様が霊能者だったのね。
ルーチェ-> はい…わたくしが皆さまのお役に立てるのはこれぐらいですわ…
ゴミ-> …待てよ。霊能者はもう一人いるんだろ? そいつと合致してねぇと完全に信用はできねーよ
よつば-> あら。アタシの方でもイクスちゃん人狼だったわよ?
よつば-> アハ、でもこれだって後出しだから完全に信用はできないでしょ。(笑って
ゴミ-> …疑い始めたらキリがねぇってワケだ。青薔薇さんも、兄貴も、イクスさんも、イザってのも。
ルーチェ-> 霊能者無くとも…イザ様が捕食された時点でイクス様の人狼はほぼ確定的ですわ…
ゴミ-> 次に予言者が出てきたとしても…やっぱ完全には信用できねぇよ。
ニシキ-> くすっ…それは残念だなぁ…
トラン-> イクスの予言は嘘だった。ということは確定になるからな。
ニシキ-> せっかくボクが新しい人狼を予言したのに……ねぇ、イスカ君。(隣に微笑む
イスカ-> 大事なのは次の投票だよっ、 …ってぇっ!?(ニシキ見て
イスカ-> あ、あたしが人狼……っ!?
ニシキ-> くすっ…イスカ君は動揺する真似が上手いなあ…(微笑み
ゴミ-> ……兄貴……。
ゴミ-> ……止めてやれよ。いくらゲームだからって、女の子そんな虐めんのはよ。
ニシキ-> 伍箕君…狂人か人狼か君はまだわからないけど…
ニシキ-> 下手な発言は、止めたほうが良いんじゃないかな?(にこっと伍箕に笑う
ゴミ-> ……誰も信用できない。 そう言ったけどよ、俺は一つだけ確信してる事がある。
ゴミ-> (ニシキをすっと差し)あんたは予言者じゃない。
ニシキ-> くすっ…続けてごらん。(両手を組んでその上に顎を乗せて、伍箕を眺めて微笑む
イスカ-> ちゃ、チャラチャラしたお兄さん……(瞳潤ませ
ゴミ-> …簡単な理由だよ。あんたは前の夜に予言を行っていない。俺はその事を知ってる。
イスカ-> そ、そうだよっ… そもそもニシキせんぱいが予言者ならっ、あたしなんか予言するはずないよっ!
ニシキ-> 良いよ良いよ…さぁ、どんどん続けて…(伍箕眺めて微笑む
イスカ-> Evでももっと頭がいい人とか、他に怪しい人なんていっぱいいるのに…(しょんぼりと
ニシキ-> そんな事ないよイスカ君。(姿勢を正し、イスカへ向く
ゴミ-> …あんまり言わせんなよ。…つっても、もう大方察されてるだろうけどな。
イスカ-> ぇっ…?(キョトンと
ニシキ-> 君が一番、完璧に嘘を演じれる…(にこっとイスカに微笑む
ニシキ-> だからこそ君を完璧に信じたかった…ボクのこの予言の力でね…
ニシキ-> くすっ…
ニシキ-> でもどうやらそれが…君のメッキを剥がしてしまったみたいだね…イスカ君。
イスカ-> …あ、あたし、嘘なんか、そんな…っ…
ゴミ-> …あんたはその子を警戒してる。…それはよくわかった。
ゴミ-> …だからってな、見過ごせねーな。そんな嘘は。
ゴミ-> …俺は前の夜、あんたを予言した。
ゴミ-> ……結果は村人だったけどな。どうやらあんたは狂人らしい。
ニシキ-> 伍箕君…もうやめなよ…(伍箕に微笑み
ニシキ-> 狂人の君は…壱葦の騎士精神を継ぐ君は…目の前の女性をすぐに護りたがる…
ニシキ-> 昔も今も…変わらないね…そんな格好になっても…(チャラチャラした真面目な伍箕に微笑む
ニシキ-> でも…予言者のボクから見れば…君が喋れば喋るだけ…君を狂人と確信するだけ…
ゴミ-> ――はぃ? そんなんじゃねぇよ
ゴミ-> そりゃあお互い様だな。あまりに完璧な迫真の演技にビビッてるとこだぜ。
イスカ-> ……ぅぅっ(俯いて
ニシキ-> 少なくとも…霊能者を引きずり出そうとしてたあたりから…
ニシキ-> 霊能者の二人目を引きずり出して予言者を絞ろうとしてたあたりから…君は霊能者にマークされてるよ…(ルーチェ、よつばを見て微笑む
ニシキ-> 未だに名乗り出ない共感者のお二人も…おそらく同じ事を思ってるんじゃないかな…
よつば-> …ンまぁ、どちらにせよ、(ニシキの視線を受け
よつば-> 今日の処刑はイスカちゃんにした方がいいんじゃない?(両手組んで微笑み
イスカ-> ぇっ
よつば-> ま、アタシが霊能者だからってのもあるけど。もし処刑して、弐棋兄さんや伍箕を占ったところで結果は村人。
よつば-> けどイスカちゃんなら? 村人、もしくは人狼…白黒結果が出るじゃない?
ルーチェ-> はい…可能ですわ…
ルーチェ-> だからニシキ様の言うとおり…霊能者のわたくし達はイスカ様に投票致します…
よつば-> 判断材料は多い方がいいもの。 でしょ?(周囲にニコッと笑って
ゴミ-> 兄貴、あんたまで……(よつば見て
ゴミ-> 人情家のフリして、あんたのそういう合理主義な所はいつになっても受け付けねーよ…(髪くしゃっと
ニシキ-> くすっ…伍箕君は人情に流されすぎるんだよ…だから完璧になれないんだ…
ニシキ-> 女の子を護って自分が代わりに死にたかった…あわよくばボクを殺したかったみたいだけど…
ゴミ-> ……そーだな。俺はあの家にはそぐわない…
ニシキ-> 人狼も狂人も両方死んじゃったら…チームがますます不利になっちゃうよ…
ニシキ-> "助けたいと思ったから"…"見過ごせないから"…そんな一時の感情で、するものじゃないよ…
ゴミ-> …っは、狂人様は余裕綽々だな。あんたみたいに嘘を吐き慣れるのはごめんだぜ
ニシキ-> "救済"っていうのはね…(伍箕を見て微笑む
ゴミ-> ――…(ニシキの言葉に露骨に表情を崩す
ニシキ-> 自分に嘘をついているのは誰なのか…もう一度よく考えてごらん?
ゴミ-> ――なんだと、
よつば-> ハ ー イ ッ ! (手バシィンッ
よつば-> ……とんだ悪夢で災難だけど、そろそろ投票に入ってもいいんじゃないかしら?
ナナエ-> っはぁ。 入っていいんじゃないの?
サカナ-> うむ。ワタシもそう思うぞ。
フロウ-> ……始めましょうか。
イスカ-> ……あ、あたし……処刑されちゃうの……?
イスカ-> 皆、あたしの事、 信じてくれるよね……っ?
ニシキ-> くすっ…可愛いねぇ…
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声-> 「前日と同じ図式ね。予言者?狼?狂人?真実はどこにあるのかしら?」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「二日目の犠牲者は――EE=II=quasiよ!」
イスカ-> そ、そんなぁ……っ(瞳潤ませ
イスカ-> チッ(小さく舌打ち
ニシキ-> くすっ…さようなら…(微笑み
イスカ-> (―――イスカの両脚に、それぞれ二本の縄が絡みつく
イスカ-> (そこから、縄が左右に引っ張られ――
イスカ-> (イスカの身体が縦に避け、真っ二つに
イスカさんが退室しました
天の声-> 「さぁ、夜が来るわ!
天の声-> 「二日続けて、予言者を信じる形になったわね。さぁ、その真実は確かかしら?」
天の声-> 「狼は一体何匹残ってるの? ――さぁ、夜が明けるわ!」
ニシキ-> (胸元を食いちぎられる死体
ニシキさんが退室しました
よつば-> イスカちゃんは人狼だったわよ。(淡々と
ルーチェ-> えぇ…人狼でしたわ…
ナナエ-> ま、予想通りじゃない?
ナナエ-> これで予言者全滅って感じ?
トラン-> …ま、痛み分けって感じだな。残る2匹は自力で見つけ出さなければ。
ゴミ-> ……、
ナナエ-> っはぁ、二人目の予言者は黙っときなさいよねー…
ナナエ-> 共感者が黙って狼の的になる意味が無いっての。
サカナ-> ふむ、そういった狙いであったのか。(ナナエ見て
トラン-> ……、ぉ、お前たちが共感者なのか。(両隣に挟まれ
ナナエ-> っはぁ? アタシが共感者ですけど?(トラン睨み
ナナエ-> もう予言者護る意味無いからネタバレしてやるわ。
サカナ-> うむ。ワタシとナナエ殿が共感者だ。(トランに笑い
サカナ-> 騙りの材料を減らす役目になればと思ったが、予言者が2人とも捕食された以上、もう黙っている必要もあまりあるまい。
ナナエ-> っはぁ…あとはとっとと喋って全滅させるしかないっての。
トラン-> ………、そうか。(言葉少ない
流奈-> ようやくみんなでおしゃべりできるのかな?
栄志-> まぁ、予言者が死ぬ前に狂人一人引きずり出してくれたみたいだけどよ。
カノン-> お、やっとアタシ達も話す機会か?(流奈に同調
天の声-> …今日の投票は、あまり迷う必要もないでしょうね。(眼鏡くぃっとして
フロウ-> …今日の投票は、あまり迷う必要もないでしょうね。(眼鏡くぃっとして
流奈-> えー今日もすんなり投票? それじゃああんまりに話が少ないわねー。
ルーチェ-> 予言者の方々が…一度で的中されお亡くなりになりましたから…
よつば-> んー、アタシもおしゃべりしたいんだけどねぇ…
ゴミ-> 話した所でどーせ俺になるんじゃねーの。
サンゲ-> どうせなら狼を殺したいなぁ…
カノン-> 15分の2で狼? 大分バクチねぇ
ナナエ-> 狂人ぶっ殺して終わりでいいんじゃないの? まだまだ人数多いっての。
よつば-> 15分の2で狼? 大分バクチねぇ
VDC-> 前回のターンにわざわざ死ぬ役を買ってでてくれやがったんだ…
VDC-> 殺さねェ手はねェよなァ?
ゴミ-> ……はぁ。(息吐いて
ゴミ-> (やっぱ俺にはできないんだな…。「誰かを護る」なんざ…
流奈-> えー、、他になにか話すことないわけ?
よつば-> じゃ、ちゃっちゃと投票しちゃう?
流奈-> 私はもっとみんなとお話し合いがしたかったんだけどなー…
よつば-> 次の日だっておしゃべりはできるわよ。(流奈にウィンクし) ……生きてればね
流奈-> うーん…じゃあ投票にしよっか…
流奈-> 伍箕さん、またね。
ゴミ-> 、(流奈見て
ゴミ-> じゃーな。お嬢さん(流奈にチャラ笑い
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声-> 「前日の引き継ぎね。その答えは? 本当にそれでいいの?」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「一日目の犠牲者は――蒼菖蒲伍箕、あなたよ!」
天の声-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ゴミ-> (ゴミの真上から落ちてくる―――漆黒。のゴミ袋。
ゴミ-> ………はい?(見上げ
ゴミ-> (伍箕の身体がすっぽりと包まれ、くるくると紐で結ばれる
ゴミ-> (ぽいっ
伍箕さんが退室しました
天の声-> 「―――さあ、4度目の朝よ! 次に食われるのはだあれ!」
よつば-> (血溜まりに沈むメイド服(でかい)
よつばさんが退室しました
カノン-> ……これからは犠牲者も予測できねーなぁ。いよいよ話し合いのターンってワケだ。
ルーチェ-> あぁ…霊能者が一人死んでしまいましたわ…
ルーチェ-> 伍箕さんは村人でしたわ…まだ人狼が二匹残っております…
サイギ-> あの言動は狂人、…って感じだったもんな。
流奈-> ようやく話し合えるってわけね!
VDC-> あァ…ニシキ元隊長にもそう言われてやがったしなァ…
ナナエ-> っはぁ。 あと二匹ねー。
サカナ-> ふむ、どういった観点から予測する?
ナナエ-> 職業を聞くのはもう無意味でしょ? 全員割れてるんだから
トラン-> 現段階で13人。共感者が二人。霊能者が1人。
トラン-> 10人の内から投票って事になるか。
ピチカ-> ……。(どこかぼんやりと上の空
流奈-> 10人の中に狂人が1人で人狼が2人ってワケでしょ?
流奈-> クライスせんぱい。が村人なら、だけどね。
カノン-> ま、村人だと仮定して悪いこたないだろうぜ。
フロウ-> 悪い事態を想定しておいて損はありませんね。…まあ、疑い続けるとキリがありませんから、程々に。
ナナエ-> っはぁ? 少しでも怪しい奴は積極的に名前挙げてけばいいんじゃないの?
ナナエ-> 13票もあったら、最低でも4票集めないと狼チームに殺されるっての。
カノン-> バラけた結果、狼の良いようになるのは避けてーよなぁ…(周囲を見遣る
VDC-> ッハァ、その通りだなァ…最低でも3人処刑候補を上げねェと意味がねェ…
サンゲ-> でも・・・信頼できる人間なんて居ないよね?
流奈-> だからとことん話し合って見つけましょ?
フロウ-> そうですね。では、
フロウ-> 一応ですけれど、信頼が確約されている共感者の方のお話を伺うのはどうでしょう?
ナナエ-> いいわよ。
ナナエ-> トラン、アンタ狼?(不意に隣へ
トラン-> いいや。村人だ。
ナナエ-> っはぁ。 残念な反応ねぇ…(ため息ついて
トラン-> …別に俺に投票しても構わないぞ。死んだ所でダメージは少ないからな。
ナナエ-> はいはい。 サカナ、だっけ? アンタも誰か聞きなさいよ。
サカナ-> ふむ、そうだな。(周囲を見遣り
サカナ-> ワタシが投票するとすれば…
サカナ-> フィスト殿。 栄志殿。 ピチカ殿。 この3人からだな。(それぞれを指し
フィスト-> 喋ってなくてつまらねぇから…か?
サカナ-> 平たく言うとそうだな。議論が弾まぬようでは生存の利点も減ってくる。
フィスト-> そりゃあごもっともだなぁ…
サカナ-> それに、狼は議論に混ざる必要があまり無いからな。潜伏している可能性もあるという事だ。
フィスト-> あぁ、それも間違っちゃいねえよ。
カノン-> 潜ってるヤツばっかとも思えねーけどなー…あのイスカって奴とかぜってー喋る気満々だったろ。
フィスト-> この三日間あまりにも介入する余地が無かったんでな…
フィスト-> 狼だと思う奴も狂人だと思う奴の目処も立ってねぇよ
サカナ-> ふむ。それは大いにあるな。予言者と狼の一騎打ちが続いた。
フィスト-> 共感者のあんたらが誰か名指しするってんならそれに従うだけだぜ。
フロウ-> …議論は今日始まった、と言っても過言ではありませんね。
流奈-> そうそう。ようやく喋れる!って感じよねー
フロウ-> はい。流奈さんなどうずうずしていられるようで。(穏やかに笑い
流奈-> さっすがせんせー。よくわかってるじゃない?(フロウに笑って
流奈-> せっかくこんな夢のような場で実力者達と向かい合って喋れるんだから
流奈-> いっぱいいっぱい喋らないと損じゃないの。
カノン-> 確かになぁ。ここにいる奴等が誰だかは知らねーけどよ
カノン-> どいつもこいつも、それなりにできるみてーじゃん?(周囲を見て楽しそうに
栄志-> まぁ、いっぱい喋るべきだってのは最もなんじゃあねぇの…?
栄志-> 俺の場合は、何言っても嘘だと思って信じてくれねぇ奴もいるけどよ。(隣とその隣見て
フロウ-> 信用を得ることの難しさを実感しますね。(栄志に苦笑
VDC-> ッハァ…お喋りのテメェがなんだって今日はそんな黙ってやがる?(ピチカ睨み
ピチカ-> ……
ピチカ-> ……、ぇ、ぁ、ああ、何? ヴぁっくん(ハッと
ピチカ-> あらら、、夢の中でまでボーっとしてるなんてらしくないわねー、あたし(苦笑して
VDC-> お喋りのテメェがなんで黙ってやがるんだって聞いたんだ。(きちんと伝えなおす
ピチカ-> ……そうね、皆が喋ってくれてるし、あたし、今いまいち集中力無いみたい。(VDCを向いて答える
ピチカ-> …だからちょっと、あんまり役には立たないわね。ごめんね、(苦笑して
VDC-> ッハァ! らしくねェなァオイ!(ピチカ睨み
トラン-> 、…体調でも悪いのか?
ピチカ-> 平気平気。(取り繕い笑いで
VDC-> 散々今まで放っておいた癖に一度のひずみでソレかァ? 夢の中で会えないだけでソレかァ?
ピチカ-> ―――、
VDC-> ずいぶん弱くなってェんだなァ…(ピチカ睨み笑む
ピチカ-> ………、何言ってるのか、わかんないけど、(俯き
VDC-> オレはピチカに投票するぜ?(ピチカ無視して皆に言い聞かすように
VDC-> 任務に集中もできねぇ役立たずはとっとと殺してやるよ…
ピチカ-> ……形はどうあれ、今はゲームの中だものね。(椅子に座り直す。VDCの言葉を聞きながら
ピチカ-> ……いいわよ。どうぞ。
フィスト-> 話が見えねぇな…
流奈-> なんだろう…あの2人…散々な言い方だけど…でも…?
サイギ-> …ま、色々あるんだろうさ。(淡々と
ルーチェ-> しかし…人狼には見えませんわ…(呟くように
サイギ-> …あんたとしては、人狼かどうかグレーな相手を狙いたい?(そんなルーチェに
ルーチェ-> はい…ですが票が集まらなければ無意味ですわ…
サイギ-> …そうだな。処刑できなきゃ話にならない。
ナナエ-> どうなのよサカナ。 アンタの指名したピチカねーさんが死にそうだけど?
サカナ-> ふむ、人狼には見えぬが。だが今なら大した痛手ではあるまい。
ナナエ-> アンタもピチカねーさんに入れるってワケ?
サカナ-> ならばお主はどう考える?(笑ってナナエに
ナナエ-> アンタとお兄様がそういうんなら従ってやるっての…
フロウ-> …どうも体調が優れないようですしね。 このターン「村人」を処刑するのならば、彼女を選ぶのが最善かと思いますが。
カノン-> ソコまで見越した演技だったら最強だけどなー…
カノン-> まー、アタシはどうすっかなー…(一同を見ながら
ナナエ-> っはぁ。 他に文句ある人居ないわけ?
サンゲ-> ないならとっとと殺しちゃえば良いんじゃないかな・・・
トラン-> ……投票を始めるか。
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声-> 「予言者はもういないのかしら。何にせよ、状況は自分達で動かすしかないの」
天の声-> 「さあ、村人達の答えはどんな結果をもたらすのかしら!」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「四日目の犠牲者は――EE=XV=★よ!」
ピチカ-> ―――(目閉じたまま
ピチカ-> ……大丈夫。夢から覚めたら、きっといつも通りだから。
VDC-> あァ、とっとと悪夢から覚めやがれ…
ピチカ-> (ピチカの頭上から輪っかになったロープが降り、その首に引っ掛かる
ピチカ-> (暫くして―― グン ッ とたわむイヤな音
ピチカ-> (ロープが巻き上げられ、弛緩した肢体がダラリとぶら下がる
ピチカさんが退室しました