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汝は人狼なりや? -ドリームマッチ1- 後編 [選抜上位チームA]

天の声-> 「―――さぁ!夜が来るわ!
天の声-> 「村人達の決断は正しかったのかしら。ふふっ。それはだれにもわからないわ!」
天の声-> 「ただ、刻々と、死を積み重ねていくだけよ!」
天の声-> 「夜が来るわ!」
天の声-> 「日付はどんどん進んでいくわ。もう4日目。四人が捕食され、四人が処刑された。」
天の声-> 「もう半分しか残ってないのね。―――さあ、まだまだ狼狩りは続くのよ!」
天の声-> 「さあ!夜が明けるわ!」
ルーチェ-> (隣に寄り添うように横たわる 血塗れた青いドレス
ルーチェさんが退室しました
サイギ-> ……千恵さん、か。まあ、いよいよだな。(隣の血濡れた髪を撫で
フロウ-> 村人候補を捕食して、自分が処刑される可能性を増やしたくないのでしょうね。
栄志-> 職業持ち全員殺して…とことん話し合って決めたいみてぇだなぁ…
カノン-> …つまり、議論で騙し抜く自信があるってこった。
VDC-> ッハァ! 大した自信だなァ…
ナナエ-> ふーん。 じゃあ次はアタシでも食べようってワケ?
サカナ-> ふむ、ナナエ殿かワタシが狙われる可能性は大いにあるだろうな。
ナナエ-> っはぁ? アンタどっちから食べるっての?(トランにつっかかる
トラン-> …なんで俺なんだよ、、
ナナエ-> アンタじゃないってワケ?
トラン-> ああ。俺じゃない。残念ながらな。(腕組んで
フロウ-> ナナエさんは、何かトランさんを疑う理由があるのですか?
ナナエ-> "自分に投票して良い"とか言って強がってるからよ。
トラン-> …言葉通りの意味だが。よっぽど穿ちたいんだな。
ナナエ-> えぇ、そうですけど? アタシはアンタが人狼だと思ってるっての。
サカナ-> ふむ、大きく出たなナナエ殿。(笑って
トラン-> ……そうか。(言葉少なに
ナナエ-> 何よ、いつもの説教癖はどうしたワケ?
トラン-> …ぁー、駄目だな。この状況、何言ったって言い訳がましい。
トラン-> まあ、投票するんなら好きにしてくれ。
トラン-> まだ11人いるんだ。もう少しは猶予があるだろ。
ナナエ-> っはぁ? ずいぶんすんなり諦めるのねぇ?
カノン-> 流奈ー、お前はどう思う?(隣に
流奈-> えー別にトランさんが人狼には見えないけど…?
カノン-> そだな。アタシもそう思うんだよなー
カノン-> だからよ、おまえは誰に投票するつもりだ?って
流奈-> 私はもうちょっとみんなと話してから決めたいなぁ…
サカナ-> ふむ。現段階で11人か。全員の意見を聞いても良い頃だな。
カノン-> なんか話してーよなぁ。やっぱ議題は「誰に投票するつもりか」か?
流奈-> うん。 それで話しましょ?
カノン-> じゃー…(残った輪を見て
カノン-> 流奈、栄志、……の順で右回り! でどーだ?
流奈-> いいわよ。
流奈-> じゃ、・・・っていきなり私からかぁ…(苦笑いして
フロウ-> 何だかディスカッションの様ですね(微笑ましげに
フロウ-> 流奈さんを最後に回しますか? 栄志さんから始める事にして。
栄志-> 別にそれでもかまわねぇぜ?
栄志-> 俺は流奈に入れるつもりだったしな。
流奈-> えー? 一票目から私?
サカナ-> ふむ。理由を聞かせてもらえるか?
栄志-> 投票が決まりそうに成るたびまだ話し合おうってしつけぇからな…
栄志-> どう見たって人狼や狂人な奴に投票する際まで、掘り返す事はねぇだろうよ
栄志-> ひょっとして…村人の誰かに狼役をかぶせようとしてるんじゃあねぇのか?って考えてもおかしくはねえよなぁ?
流奈-> えー・・・、、(困り顔で栄志見る
流奈-> 浦巌先輩、私の性格知ってるくせに・・・
カノン-> 議論したがり、話し合いたがり?(笑って
流奈-> そうそう! ほらカノンちゃんもわかってるじゃん!(恥ずかしそうに笑って
サカナ-> うむ。話し合いは良いものだ。物事を建設的に進めるためにもな。
流奈-> ひょっとして先輩…それを利用して私をハメようとしました?(栄志にニコニコ顔で近づき
栄志-> 利用も何も起きたままを言っただけじゃあねぇか…
サカナ-> 沈黙の中、疑念を燻らせながらの判断よりも、議論の中で矛盾を見つけ出す方が面白い。(流奈、栄志の方を見て笑いながら
サカナ-> そういう点に於いて、未だワタシの投票基準は変わらぬな。皆の意見を聞いて判断したい。
栄志-> どうやら話したがりばかりみてぇだな…(笑うサカナ見て
栄志-> じゃあ俺のターンはエンドで良いぜ。 次はあんただよ、サカナさん。
サカナ-> これでも喋っておらぬ方だ。疑われる心配はないのだがな。
サカナ-> ワタシはつまり前言の通りだ。次に進めてくれ。(トランに
トラン-> 俺は…まー、疑われたからナナエ、って訳には行かないからな。
ナナエ-> っはぁ? じゃあ誰に入れるっての?
トラン-> …絞れてたらはっきり言ってる。
カノン-> 煮え切らねー男だな…
トラン-> 疑いたいのが揃って共感者だからな。(しれっと
ナナエ-> 大した嫌われっぷりねぇ(サカナに目を合わせて笑う
サカナ-> 如何にもだ。(同じく笑って
ナナエ-> アタシはトランクイッロせんせーに一票だっての。
トラン-> 理由は前述の通り?
ナナエ-> そうだっての…なんで前日とさっき聞いたとき…
ナナエ-> 「いきなり俺に聞くのか?」とかうろたえてみたり、「どうしておまえはそうやってすぐ人に攻撃するんだ?」とか説教してみたり、「…俺が殺されるような事したか?」とか流してみたり、「おまえはそればっかりだな…」って茶かしてみたり…どうしてしないのよ…
ナナエ-> 「いいや、村人だ。」なんてさも用意してたつまんない回答…聞きたくなかったっての。
ナナエ-> それが理由よ。
ナナエ-> なんか文句あるワケ?(トラン睨み
カノン-> ああ、口喧嘩できなくて寂しくなったのか。(納得
ナナエ-> ばっ、そんなんじゃないっての!!
トラン-> うろたえたら怪しまれるだろうが。 …それに、
トラン-> お前に疑われるのなんてとっくに想定内だよ。ナナエ。
フロウ-> おやおや。口喧嘩できそうですよ(にこにこ
ナナエ-> へぇ! アタシがどうせすぐアンタを殺すと思ってたんだ?
トラン-> 信頼されてるとは思ってないな。微塵も。
ナナエ-> っっ、!(キツく睨む
トラン-> ……そうなんだろ。どうせ。(じっと見て
ナナエ-> っはぁ!? じゃあ良いわよアタシだってアンタの事なんて信用しないっての!
ナナエ-> ―ヤ。当然でしょ! 最初っから信用してないっての! 微塵も信用してないっての!
サカナ-> ふむ。人の心とは異なものだ。(一人感心
カノン-> ぁー、なんかヒートアップしちまってるけどよ、次どーよ。次。(VDCに
VDC-> ッハァ、判断材料に欠ける一日じゃあねぇか…
VDC-> あえて上げるならフィストって所じゃあねェのかァ?
サカナ-> 喋っておらぬからか?
VDC-> ッハァ、前日「喋る要因がねェから喋らねェ」って言ったっきりやっぱり喋りゃアしねェ…
VDC-> つまりあン時の言い逃れは一時しのぎの嘘だって事だろォ?
流奈-> 厄介な上に一方的な指名だな…
フィスト-> 厄介な上に一方的な指名だな…
フロウ-> 喋ってないからでしょうね。(穏やかに
フロウ-> どうです、フィストさん。あなたの意見を述べてみませんか?
フィスト-> オレは逆に喋ってるカノンか流奈に入れようと思ってたんだがな…
カノン-> ぇー、アタシかよ。なんでだよ?
カノン-> 予言者がいない以上、もう騙ったり引き摺り出そうとしたりする必要は無いじゃねーか。
カノン-> そーゆー駆け引き考えずににどんどん喋れるってこった。(な、と流奈に
流奈-> そうそう。 いっぱい喋らなきゃね?(カノンにウィンク
流奈-> 他のみんなはどう考えてるのかな?
流奈-> 意外と私が人気だったりする・・・?(困り笑顔
サイギ-> …喋るのに入れるか、黙るのに入れるか、って二択だったら、まああんたかフィストだろうな。(流奈に
流奈-> わー予想外に人気だなぁ・・・(困り顔で笑う
サンゲ-> 僕は・・・サイギを殺そうかな。
サイギ-> へぇ。如何して?(ていうか誰だ・・・?
サンゲ-> まわりが全員死んじゃってるし。一番近い君でいいや。(ふにゃと笑って
サイギ-> …ろくでもない理由だ。
サンゲ-> 人間が死ぬ理由なんて・・・そんな感じで良いじゃない。(サイギ見たまま
サイギ-> …あんたのそーゆーのは否定しないけどな。(困ったように
サイギ-> ま、霊能者はもういないんだ。博打やった答えが正しいかなんてもうわからない。
サンゲ-> そうだよね・・・やだなぁ・・・僕が霊能者になりたかったのに・・・(残念そうに
フロウ-> …おや、もしかして私の番でしょうか。(円を見て
栄志-> あぁ、後はキアシス組だけじゃあねぇの?
フロウ-> そうですね。何か私が先発というのも不思議な感じですけれど。(笑って
フロウ-> 先ず投票先。明確に示すならば、フィストさんです。私は。
フィスト-> またか…
フロウ-> 私も議論をしたいものですから。どちらかというと語り合いたい属性なので。
フィスト-> だんまりから殺してこうってハラか…住みづらい村だな…
カノン-> ぁ。アタシも前回お前に入れたぜ。(フィスト指して
カノン-> ピチカの奴が人狼っぽく無かったからなー。勘だけどよ。今回も勘で入れさせてもらうわ。(笑って
流奈-> うーんじゃあそろそろ投票しちゃう?
フロウ-> おや。流奈さんの答えを聞いていませんよ?
流奈-> あ、ごめんね。
流奈-> 私もフィストさんかな? なんか喋る奴なら誰でも殺そうって感じにも聞こえるし?
サカナ-> ふむ、出揃ったか。
サカナ-> では投票だな。
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声-> 「初めて始まったともいえる「議論」。黙ってたら殺すの?ほんとにそれでいいの?」
天の声-> 「村人達の出した答えは正しいのかしら?……もう誰にもわからないわ!」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「五日目の犠牲者は――フィスト=クリーヴよ!」
フィスト-> (ばしゃあと天井から液体がかかり、マッチが落下し激しく燃え上がる
フィストさんが退室しました
天の声-> 「―――さぁ、どんどん、どんどん死んで、夜が来る。」
天の声-> 「もう五日。村人たちにも疲れが出てくる頃。戦いの終結を心から望んでる。」
天の声-> 「でも! でもね! まだ終わらないわ!」
天の声-> 「さぁ―――朝が来るわ!」
サカナ-> (全身を植物に浸蝕され、さながら一本の樹のように
サカナさんが退室しました
ナナエ-> っはぁ? いよいよ共感者まで狙いに来たってワケ?(トラン席サカナ席を同時に見ながら
トラン-> …狼からしてみりゃ、敵だって事がわかってるんだからな。
ナナエ-> ふーん。 それもそうだけど?(トラン睨み
トラン-> …、何だよ。
ナナエ-> べっつに?
カノン-> より疑いを深めちまったか?(ナナエ見て
ナナエ-> そうだけど? アタシは今回もトランクイッロせんせーに投票するっての。
サイギ-> …でもトラン、だっけ。そいつが狼なら
サイギ-> 同じ共感者なら、自分を疑ってるあんたを先に捕食するんじゃないか。
ナナエ-> そう見せるためにアタシを残したんじゃないの?
トラン-> …ああもう。何言ったって俺に入れる気だよ。こいつは。
ナナエ-> さっきフィストに入れた連中はどうするってのよ?
カノン-> んー…そだな。VDCか栄志にでも入れるかな。
流奈-> 私は浦巌先輩に入れるわよ?
カノン-> 2人とも訊かれた時にしか喋りゃしねーんだもん。
VDC-> ッハァ、理由はブレちゃあいねェなァ…
栄志-> どうせ喋っても信じないおまえらが言うんじゃあねぇよ(笑みながらカノン流奈に
ナナエ-> っはぁ? またアンタ生き残りそうよ先生。
トラン-> 疑念は晴れないんだけどな。(皮肉気に笑って
サイギ-> 晴れる事は無いだろ。捕食でもされない限り、もう誰も証明できない。
VDC-> オレも栄志に入れよう。 コイツが一番票を集めそうじゃアねェかァ?
栄志-> おいおい殺せりゃ誰でも良いのかよ? 流奈VDCカノンで狂人人狼人狼なんじゃあねェのか?
流奈-> もう。たかだか三票集まりそうなぐらいでそんなに動揺しないでくださいよ浦巌先輩(笑って
フロウ-> …ふむ、しかし投票を操作できすぎている感はありますね。(ふむ、と
フロウ-> 一方の意見だけ呑むのは少々危険です。少し俯瞰した目で見なくては。
流奈-> それにカノンちゃんはVDCさんにも入れるつもりみたいじゃないですか(浦巌先輩を楽しそうに見て
カノン-> ま、狼も狂人も互いを把握してねーんだし。助けたつもりで足引っ張ってるとかあるかもしれねーなぁ
カノン-> ま、流奈が栄志に入れるってんならアタシもそーするわ。票はまとまってた方がいーしな。
フロウ-> …だからそれが危険だと言っているのですが。(ふむ、と
栄志-> あぁ。 今のカノンはいくらなんでも狼視点すぎやしねぇか?
カノン-> ぁー、前回狼やったからなぁ?
カノン-> 狼の気持ちはよくわかるだろ。なー栄志?(ニヤッと
栄志-> ならなんで票を纏めに入るんだよ、俺に票を集める必要はねえんじゃあねぇか?
カノン-> なんかお前、常にうさんくさいし。
栄志-> それはよく言われるけどな。(笑って返す
流奈-> トランさんは何処に入れるんですか?
トラン-> 俺は……VDCに入れようかと思ってたところだ。
VDC-> ッハァ! ナナエに入れるわけにはいかねェからなァ!
トラン-> それにVDCは「票を集めそう」という理由を言ったから。
トラン-> つまりそれは「誰が死んでもいい」というニュアンスも汲み取れる。誰が疑わしいっていう判断が無いわけだ。
トラン-> 何かVDCらしくない、と思ってな。
VDC-> ッハァ? オレを何だと思ってやがったんだァ?(睨み笑み
トラン-> Evなどで行われたシミュレーション数回。毎回、捨て身なようで考えてるからな。
VDC-> 自分の考えを通すだけが"考え"かァ? 違ェだろう?
VDC-> この投票は集まらなきゃア意味が
VDC-> ねェ…
トラン-> …そうだな。その為の投票なんだし。
VDC-> 今この場にある票は9票。 七恵と参華が頑なにトランとサイギに入れると仮定すれば自由な票はわずかに7票だろう?
VDC-> その中で3票~4票は誰かに集中させねぇと…残る狂人と人狼が結託した票に勝てねェ…
VDC-> それだけの話だろうが?
トラン-> …成程。考えは分かった。
VDC-> オレ自身がオレの考えを述べるのは票が集まる時だけだぜ?
トラン-> …つまり、流奈さんとカノンさんが人狼もしくは狂人ではない、と判断しているんだな。
VDC-> 過去の戦術に囚われてる時点でどうかと思うが…夢から覚めたら通信ログでも見てみるんだなァ…
VDC-> あァ…オレが一番人狼に近いと思ってる奴はそいつらじゃあねェ…
VDC-> そしてトラン、テメェは村人だろう?
トラン-> 何回言ったかな。もちろんだ。
ナナエ-> っはぁ!? お兄様まで先生の方の味方なワケ?
サンゲ-> 僕はサイギに投票するよ・・・近いしね。
サイギ-> …これはこれでいいの?(サンゲ指して
VDC-> キチガイを説得してるほどの時間はねェからなァ…
サイギ-> じゃ、そろそろ投票か。(嘆息し
栄志-> このまま投票するとオレが死ぬんじゃあねぇのか?
サイギ-> ああ、そうなんじゃないの?
栄志-> あんたは何処に入れるんだ?(サイギに
サイギ-> あんたかな。3票あんたに入るんならもう覆しようがないだろ。 トランはシロだと思ってるしね。
栄志-> VDC、トラン、俺、サイギ、俺、、俺、俺か。
栄志-> フロウ先生はどうするんだ?
フロウ-> 私ですか。(ふむ、と
フロウ-> 誰を狼、誰を狂人と見るかで大きく予想が変わります。貴方は目立った誘導などはしていませんし、信じたい所ですが…
フロウ-> この状況で、投票を覆せるとは思えません。ご容赦を。
栄志-> っはー。 冷静な判断だなぁそりゃあ(観念したようにフロウに笑って
栄志-> 投票だな、後は頼んだぜ。
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声-> 「答えはもうわからない。それでも村人達は投票を続けるしかないの」
天の声-> 「さぁ、彼らはどこに向かっているの? 破滅? それとも救済?」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「五日目の犠牲者は――浦巌栄志よ!」
栄志-> (何者かの巨大な足に踏み潰される
栄志さんが退室しました
天の声-> 「六日目の夜が終わったわ!」
天の声-> 「さあ、いつになったら終わるの?この戦いは。」
天の声-> 「いつになったら終わるの? この投票は――」
天の声-> 「―――さぁ。夜が明けるわ!」
トラン-> (ボロボロになった、血染めの白衣姿が椅子に凭れる
トランさんが退室しました
ナナエ-> っはぁ?
ナナエ-> っはぁ!?
カノン-> ……、お、おい。(焦ったように
ナナエ-> っはぁ!?!? なんでアンタが喰われてんのよ!?
フロウ-> ……彼は狼ではなかった。という事でしょう。
ナナエ-> っはぁ・・・?
ナナエ-> ふーん、、、・・・
ナナエ-> っはぁ。 なら早くそう言えっての…(ため息ついて
フロウ-> 複雑ですねぇ(くすっと笑って
流奈-> 結構言ってたけどね…(困り笑顔でナナエを見守る
サイギ-> …ま、そーゆー相手をぶっ殺したくなるのは分からないでもない。(珍しく普通に笑ってる
サンゲ-> うん。それも。 殺す理由、 だよねぇ・・・
サンゲ-> (にへらとサイギに笑う
サイギ-> …(あんたに同意されると不安になってきた
VDC-> ッハァ、次は誰に投票するんだ?(ナナエ睨み笑み
フロウ-> まあ、そのような疑念も晴れてしまって……一から考え直しですよ。(全員に
ナナエ-> っはぁ? 知らないわよ。 お兄様が決めろっての。
カノン-> ぁー?任せちまっていいのかよ?
ナナエ-> っはぁ!? 任せるなんて言ってないでしょ!?(カノン睨み
ナナエ-> お兄様の指名見てから決めるってだけの話だっての!
VDC-> どうせそこのお喋りたがり二人組(流奈カノン)はサイギあたりに入れるんだろォ?(流奈カノン睨み笑み
カノン-> んー、どーだろなー…(見遣って
カノン-> そろそろ喋ってねー奴ばっか選ぶ段階でもなくなってきたろ。もう7人だぜ・
カノン->
VDC-> ッハァ、言うじゃアねェか…(カノン睨み笑み
サイギ-> もう黙ってると結構目立つもんな。あんたも段々乗ってきた。(VDCに
サンゲ-> ッハァ! 乗ってきたもなにもよォ…オレの考えは前回話した通りだぜェ?
VDC-> ッハァ! 乗ってきたもなにもよォ…オレの考えは前回話した通りだぜェ?
サイギ-> 票をまとめないと狼狂人には勝てない、か。
VDC-> ッハァ? それしか覚えてねェわけねェンだろう?
VDC-> トランも流奈もカノンも村人予想。 七恵は共感者。 参華はキチガイってトコまで話したはずだけどなァ…(サイギ睨み笑み
フロウ-> つまりは、二択ですか。(笑って
VDC-> ッハァ! わかってるンじゃあねェか!
サイギ-> 俺もそういう予想だけどね。三択じゃないの?
VDC-> ぁー?
サイギ-> あんたもグレーだよ。勿論忘れてないだろ?
サイギ-> ……なーんか、狼が減ってる気がしないんだよな。(周囲を見遣って
VDC-> ならより一層票を集めねェと駄目だろう?
フロウ-> …そうですね。狼2匹と狂人。両方が残っていると仮定するならば、本当にギリギリです。
ナナエ-> っはぁ? じゃああんたたち三人がそれなワケ?
ナナエ-> ―な、ワケないわよね。 全員味方で争ってたら間抜けだっての。
フロウ-> そうですよ。既に処刑されてしまったのか、この輪の中から上手く抜け出た人物がいるのか、それは解りませんけれど…
カノン-> ………まー、
カノン-> アタシはアンタに入れる事にしたけどな。(フロウ指して
フロウ-> ………おや?(首傾げて
流奈-> あれ? そっちにするんだ。
カノン-> だってこいつめんどくせーし。 …流奈はそっちか?(笑って
流奈-> んー迷ってたんだけど・・・カノンちゃんはなんでフロウ先生?
フロウ-> …おや、悲しいですね。私は村人の利を考えながら話をしてきたつもりなのですけれど。
カノン-> まーぶっちゃけっと、生きてるから。(あっさりと
サンゲ-> ははッ・・・ひどい理由だね。(カノンに笑って
カノン-> もう七日目だぜ?役職持ち優先だったとはいえ、コイツそろそろ死んでっだろ。(フロウ指し
フロウ-> …カノンには大分信頼を頂けているようで、ありがたいのですけれど。
フロウ-> 教師という役職には色眼鏡が付きがちです。今回は初にお目に掛かる方も多くいらっしゃいますし、判断基準もまた違うのではないでしょうか。
ナナエ-> っはぁ? 別にアタシはアンタなんか怖くないけど?(フロウ睨み笑み
ナナエ-> アンタ何、いっつも最初に食い殺されたり処刑されたりしてるワケ?
カノン-> 過去二回とも、2日目に捕食。(笑ってナナエに
フロウ-> …その片方は貴女だったじゃないですか。(む、と
ナナエ-> へぇ。 今日はずいぶん長生きじゃない?
VDC-> そりゃア脅威がねェからだろう?
フロウ-> どうやらそのようです。(苦笑して
VDC-> ッハァ、テメェも今"怖くない"って言ったばかりじゃアねェか…
フロウ-> …現在でも有効な策を見付けられていませんからね。お恥ずかしい限りです。
VDC-> オレはサイギに投票するぜ? テメェはどうするんだァ?(サイギに問う
サイギ-> 俺はあんたに入れるつもりだけど。(VDC指して
VDC-> ッハァ!(ニィと睨み笑み
サイギ-> 理由を説明させてもらうと、生きてるから、だな。
サイギ-> …あんたじゃなくて、 ナナエさんが、だ。
ナナエ-> っはぁ? どういう事よ?
サイギ-> 狼の視点から見た場合、処刑候補を狭めるのは避けたいだろ? だからずっと霊能者や共感者が捕食されてきた。
サイギ-> が、この朝死んだのはトラン。 解りやすく疑われてる奴だし、ナナエさんの票を持っていってくれる。
VDC-> よく出来た仮説じゃアねェか…流石に今まで黙ってただけの事はあるなァ…
サイギ-> けど、そうしなかったのはどうしてか?って考えたら、
サイギ-> 「狼はナナエさんから票を受けない自信があった」って仮説が浮かぶわけだ。
ナナエ-> っはぁ!?(次五紅郎お兄様睨み
サイギ-> トランを囮にしなくても、な。……で、代わりのスケープゴートは俺か?(VDCに笑って
ナナエ-> っはぁ!? 大した自信と―ずいぶんとアタシを舐めた戦術じゃないの?お兄様?
カノン-> ぉーぉーぉー、、怒りの琴線に触れたみてーだな…
VDC-> ッハァ…それで今度は七恵がそっちにつくって話か?
VDC-> ッハァ! 確かに良く出来たシナリオだなァ!
VDC-> サイギィ! テメェの言いたい事はよォーーーくわかったぜェ!(七恵横目にサイギ睨む
VDC-> 結局はオレとテメェとフロウの三竦み! さっさと投票しちまおうぜェ!
カノン-> ……まずは、そっち、だな!(流奈に
流奈-> え?え? フロウ先生じゃなくて?(カノン見てあたふた
カノン-> え、まさかおまえの言うそっちってサイギかよ!?(あたふたする流奈に
流奈-> サイギさんとVDCさんで悩んでたんだけど、カノンちゃんがフロウ先生って言うからフロウ先生にしようかと思ってたんだけど、え、えぇ??(あたふたとカノンに説明
カノン-> とりあえず今! 票がまとまる相手を考えろっ!
流奈-> 票がまとまる相手ね…了解っ♪
フロウ-> …サイギさんは、今までギリギリの範囲で黙っていた。……警戒が足りませんでしたね。
フロウ-> …このような作戦でくるとは。(くすりとサイギに笑み
サイギ-> ……、なあ。あんた。(近く(でもない)サンゲに
サイギ-> ……やっぱ俺に入れるの?
サンゲ-> ん。そうだよ?(ふにゃっと笑って
サイギ-> 若干遠いけどそっちにしない?(VDC指して
サンゲ-> んー?(くるっとVDC見て
サンゲ-> しないよ。(振り返ってサイギに笑う
サイギ-> …そっか。(もはや何も言わない
サンゲ-> あの人、腕ないしね。(サイギに笑って
サイギ-> そっかー。腕か。腕大事かー。 俺は髪が大事。
カノン-> 何ブツブツ言ってんだよ! 投票するぜっ!
サンゲ-> うん・・・ ・・・ ・・・知ってるよ。(サイギに裂けんばかりの笑顔を浮かべて
サイギ-> ―――、
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
サンゲ-> ・・・(すぐに普段のニコニコ顔に戻る
天の声-> 「さあ、もう七回目の処刑。慣れたものね。」
天の声-> 「村人達の答えはどんな結果をもたらすのかしら―――」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「二日目の犠牲者は――サイギ*アヴィサードよ!」
サイギ-> ……ぁー。(サンゲチラ見して
サイギ-> いいよ。 もう慣れた。(肩竦める
サンゲ-> あーあーあー・・・死んじゃった。(笑って
カノン-> ――なんだとッ!?
カノン-> あのマジキチのせいかよ!?(堂々失礼な事をのたまう
フロウ-> 失礼な事を言うものじゃありませんよ。カノン。(めっ
サイギ-> ―――(サイギの周囲を真白の紙吹雪が舞い、
サイギ-> ―――(それは瞬く間に、血色の華となる。
サイギさんが退室しました
天の声-> 「さぁ!夜が来るわ!」
天の声-> 「どんどん減っていくわ。どんどん死んでいくわ。もう始まりの四分の一。」
天の声-> 「狼は一体、後何匹残っているの………?」
天の声-> 「―――さぁ! 朝が来るわ!」
カノン-> (焼け焦げた椅子とテーブル。他には何も残らない
カノンさんが退室しました
流奈-> っえ!?(隣の席見て驚きの声
流奈-> ―え!? カノンちゃん、、え!?
フロウ-> ……カノン、ですか。
フロウ-> …流奈さん、どうしたんですか?
流奈-> あれ、え、え・・・?(フロウ見て
フロウ-> ……カノンが狼チームだと思っていたのですか?(その様子見て、心配そうに
流奈-> え、、、えっと・・・(フロウ見て言いよどむ
流奈-> あれ、おかしいな… サイギさんの話がアレで…カノンちゃんがあぁ言って…(ぶつぶつと独り言
フロウ-> ……流奈さん…?
ナナエ-> っはぁ? あれだけやって生きてるって事はやっぱりお兄様が人狼だったってワケ!?(次五紅郎睨む
VDC-> ッハァ? 投票に残ったから生きてるンだろ?
ナナエ-> っはぁ!? そもそも何で生きてるのよ! アタシはお兄様に入れたっての!
ナナエ-> 直前でカノンと流奈も票を変えてたし、
ナナエ-> キチガイとお兄様だけサイギに入れても投票が覆るはず無いじゃない!
VDC-> ッハァ?
VDC-> フロウ、テメェか?(フロウ睨み
フロウ-> ……私はサイギさんを警戒していましたから。
VDC-> あァ…そうだよなァ…
フロウ-> ですが、ゲームは未だ終わっていない…。少なくとも1匹は狼が残っているのですね。
流奈-> えっと…カノンちゃんは狼じゃなかった…んだよね。
フロウ-> はい。…捕食されてしまいましたから。
フロウ-> …サイギさんに投票したのは貴女ですか? 流奈さん。
流奈-> ―、え、、、えっと・・・
流奈-> (上手く言葉が出てこない
フロウ-> …大丈夫。ゆっくりで良いですよ。(ニコ、と
流奈-> 私が投票したのは………サイギ、さんです。(ゆっくり恐る恐るフロウに告げる
フロウ-> ………はい。解りました。
流奈-> えーっと・・・、、フロウさんからの質問は、それだけ、ですか?
フロウ-> 投票に至った経緯を話していただけるのなら、お願いできますか?
流奈-> ぅ・・・
流奈-> いやっ、、言います。
フロウ-> …はい。
流奈-> サイギさんの話が真実だと思ったから―、、ですっ!
フロウ-> …………なるほど。
フロウ-> してやられましたね。 カノンも、私も。(くくく、と笑って
流奈-> 私は…っ、狂人です!
フロウ-> 貴方は恐らく、ほとんど全員のマークを潜り抜けたというわけです。…お見事でした。
ナナエ-> っはぁ!? 何言ってるわけアンタ!?
流奈-> でも…最後に、、フロウ先生に問い詰められたら逃げられませんでした。(フロウに笑って
フロウ-> 貴方は嘘が吐けませんからね。(同じく笑って
流奈-> ははっ…ばれてるなぁ…(困ったように笑って
フロウ-> …さて。(ふと
フロウ-> 今回の投票は…共感者のナナエさん、あなたでしょうかね。(ニコ、と笑み
VDC-> ッハァ! そうだろうなァ!(フロウ睨み笑む
ナナエ-> …っはぁ!?
流奈-> え・・・?
フロウ-> もう5人です。そろそろ差し支えないでしょう。(笑ったまま
流奈-> え、え・・・? フ、フロウ先生・・・?
フロウ-> ……投票を開始しましょうか。狂人の貴女は恐らく、確実に村人チームの彼女に投票する。(ナナエを指し
流奈-> え。。。え!? あーーー!!!!(フロウ指差して大きな声をあげる
フロウ-> おやおや。(そんな流奈に笑って
流奈-> わっ、、なんだそういうこと!?
流奈-> じゃあ私もナナエちゃんに入れよーっと!(すっごい元気取り戻し
フロウ-> 現金ですねぇ(くすくすと
流奈-> 勝ったもん勝ちよ。(開き直ってフロウに笑う
VDC-> 最後の的は共感者だ。外しようがねェだろう?(フロウ睨み笑む
フロウ-> ええ。 …やはり貴方でしたか。(VDCに笑い
VDC-> キチガイに救われたなァ…積もる話は投票の後だ…
フロウ-> そのような言い方をするものではありませんよ。(一応釘を指す
フロウ-> はい。――投票を始めましょう。
ナナエ-> っはぁ。 アイツが悪いっての…
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声-> 「狂人の露呈。人狼の出現。さあ、これは果たして最後の投票になるのかしら?」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「八日目の犠牲者は――EE=VII=eよ!」
ナナエ-> っはぁ…結局生き残れないっての…
ナナエ-> (部屋中の壁から銀の弓矢が降り注ぐ
ナナエさんが退室しました
フロウ-> ……これで、
フロウ-> 「人狼と村人が同じ人数」に、なったんですかね。
VDC-> ッハァ、ゲームセットだなァ!
フロウ-> ……これで、この夢も覚めるんでしょうか。(虹色のぐにゃぐにゃ空間を仰ぎ
天の声-> 「ええ!そうよ!」
天の声-> 「おめでとう!狼さん! 狂人さん! それと本物の気狂いさん!」
サンゲ-> ははッ・・・僕もおめでたいのかな?
フロウ-> いやあ、ルール上は敗北ですね。…村人でしょう?(サンゲに
サンゲ-> うん。 ただの村人だよ。(にこにこ笑って
天の声-> 「このゲームは『狼チーム』の勝利よ!」
流奈-> やー・・・カノンちゃんが人狼だと思ってた。(今更な告白
天の声-> 「村人は皆残らず殺され、村は滅亡したわ!」
フロウ-> ああ、だからそんなに動揺していたんですね。
流奈-> VDCさんが処刑されて絶対もう負けたと思ってたよー。(フロウに恥ずかしながら笑って
流奈-> ま。勝ったもん勝ちね!
流奈-> (得意げに
フロウ-> まあ、その通りですね。(くすりと
フロウ-> ……いじけるでしょうけどねー。(ぼそりと
フロウ-> …完全に流奈さんを信じてましたし。あれは。
流奈-> あははは・・・だって私もカノンちゃん信じてましたもん(恥ずかしながら笑って
フロウ-> 噛み合っちゃったんですね――(言いながら、周囲の景色がぐにゃりと歪む
フロウ-> …ああ、そろそろ目覚めが近付いているようですよ。
VDC-> ッハァ、この空間もそろそろ終まいか…
フロウ-> はい。脱落された方も多いですが――…皆さん、お疲れ様でした。(円卓の中心に礼をする
流奈-> あーじゃあお話はまた今度・・・
流奈-> 起きたら図書室で会いましょう? フロウ先生。(笑顔で手を振る
フロウ-> はい。――お互いが覚えていれば。(流奈に笑い
フロウ-> (空間が歪み、ぼやけ、―――閉じる。
VDCさんが退室しました
サンゲさんが退室しました
フロウさんが退室しました
流奈さんが退室しました
天の声-> 「これでゲームは終了よ!」
天の声さんが退室しました

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最終更新:2012年04月09日 23:48