ライトさんが入室しました
ヒムカさんが入室しました
チハルさんが入室しました
リタさんが入室しました
エグゼさんが入室しました
力也さんが入室しました
シーフォさんが入室しました
ノルマさんが入室しました
イツキさんが入室しました
ケシュイールさんが入室しました
星野さんが入室しました
グローリアさんが入室しました
キャシーさんが入室しました
三獄姫さんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
百合恵さんが入室しました
VI=Pさんが入室しました
セドさんが入室しました
トオルさんが入室しました
アンさんが入室しました
チハル->―――な、
チハル->なんだこりゃあ??(不思議すぎる空間に、状況に、思わずこぼれ出る一言
サカイさんが入室しました
サカイ->(虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
百合恵->まぁ♪
ライト->―――うおぉっ!すげぇな!(楽しそうにレインボーな空間を見回す
サカイ->(天井から円卓テーブル中央に降りてくる薄型ディスプレイ
サカイ->さ。皆様席につかれましたかい?
サカイ->(ディスプレイに写る知らぬ顔。髭ダンディなEB店員
リタ->……誰?(はぁ、とだるそうに
エグゼ->ッつーか…え?何だよ?どうなってンだよ?(状況が掴めず困惑
サカイ->これは皆様の夢の世界さ。
サカイ->巡り合うはずのない20人が一同に会す夢のつながり。
サカイ->本来隣り合って喋りあって笑いあう事など出来ない皆様の。
サカイ->夢の"境"を取り除かせて頂きましたとさ。
シーフォ->……ふうん。…変な夢。(頬杖付いて
イツキ->あははっ! つまりイツキ達20人は、不思議なえにしで繋がれたという事なのですね(周囲を見遣って楽しそうに
ノルマ->縁………ですか。(片方の隣を見遣ってそわそわと
サカイ->そうさ。
手配が正しければ…
力也-
星野-
ライト-
ヒムカ-
キャシー-
チハル-
三獄姫-
イツキ-
藍住麗-
百合恵-
エグゼ-
リタ-
VIP-
シーフォ-
アン-
セド-
ノルマ-
トオル-
ケシュイール-
グローリア-(敬称略)
の順で座ってるはずさ。
自己紹介は省略でいいかい?
セド->いいんじゃないっすかね…
ヒムカ->………はい。(周囲を見遣り
ライト->っつかヒムカ! オマエ無事だったんだな!(隣に
ヒムカ->…ああ、無事だよ。こうして夢を見られるのだから。
キャシー->Yes! 夢みたいネ!(ヒムカにハグ
ヒムカ->…とはいえ、”僕”が僕でいられるのはこの空間だけ、だけれど…。
ヒムカ->――っっっな!!?(抱き付かれボンッと真っ赤に
星野->ぁ、わ、ヒムカさん凄い……(ハグられるヒムカ見て
力也->おいおい、敵も味方もぐちゃぐちゃにいねーか?
シーフォ->…そっか。…やっぱり生きてた。(ポツリと
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…
ライト->マジだよなー。姉貴いるしよー…(Evらへん見遣って
リタ->……、ライト。こんな所で会うなんて…
VI=P->『ちょwwww ありえない面子wwww』
サカイ->せっかく集まった夢の中です。 皆でゲームでもしないかい?
イツキ->あははっ!敵も味方も関係無く一堂に会す。こんな機会はそうそうありませんよ。
サカイ->普段のいがみ合いは忘れてさ。 素敵に楽しもうじゃないか。
イツキ->イツキはぜひ、この機会を楽しみたいと思っております。(両手を合わせて
サカイ->そうそう。 イツキちゃんの言うとおりさ。
ケシュイール->…ぉーぉー、あちらさん達はなんか色々あるみてーじゃん?(隣に、そして周囲に
グローリア->…フン。この円卓に座っている以上、私達も参加者なのだろう。(腕組み
サカイ->そうさ。
サカイ->夢から覚めるためにはゲームに参加するしかないさ。 断れないんじゃないかい?
サカイ->じゃあ早速ゲームの説明さ。 今日も今日とて皆さまにやっていただくゲームは…
サカイ->『汝は人狼なりや?』さ。 皆やったことあるんじゃないかい?
ケシュイール->ぉー、またかよ? 最近ヴァースで流行ってんだってなー
サカイ->「汝は人狼なりや?」は、議論、推理、騙しあい、そして団結のゲームです。
村人側のプレイヤー達は、村人を装っている人狼側のプレイヤーを議論と推理、ときには騙しあいを重ねてあぶりだしていきます。
また、人狼側のプレイヤーは少人数で村の議論に参加、村人たちの議論を誤った方向へ誘導したり、役職を騙って村人たちの疑心暗鬼を煽って、村人側を一人づつ消していきます。
各プレイヤーには
状況を的確に判断する推理力
他のプレイヤーを納得させる説得力
他のプレイヤーに疑念を抱かせない演技力
が求められます。
プレイヤーは「人狼」チーム(6名)と「村人」チーム(14人)に別れてゲームを進めます。
人狼の犠牲になったり、人狼の疑いを掛けられて処刑されても最終的に所属陣営が勝利すれば、チーム全員の勝利となります。
よく誤解がありますが、個人での生存には意味はありません。
今回は人狼4人、狂人2人VS予言2人、霊能2人、共感2人、村人8人で行いますね。 わかったかい?
チハル->ん?俺はやった事無いなぁ…なんか見た事はある気がするんだが…
ライト->よし来た! …つーかあのおっさん誰だよ?(チハル見て
星野->他にも知らない人…いっぱいいるよね…(ライト君の袖掴み
ノルマ->ええ。不明な人物が多く存在していますね。イチゴイチエという事でしょうか。
トオル->んー。てかオレ様かなり浮いてる?
アン->そうかもねー。 私達お邪魔かも?(右のセドとその隣を眺めながらトオルへ
百合恵->まぁ♪(全員を見渡し手を組み笑顔
ケシュイール->ま、いーんじゃねーの? ココで1グループできてるみてーな感じじゃん(アンやトオルに
アン->そうかなー。 じゃ、せいぜいサポートに勤めましょうか。(にこにことセド見ながら
ケシュイール->ぉ、何よ何よ。(にこにこと
セド->狼狩りっすね…
ノルマ->は、、はい。狼狩りです。優秀な私ですから全力で臨みます。
アン->うん、そうだね。 二人とも頑張ろうね。(にこにことセドノルマ見ながら
三獄姫->ハッハァ! さっさとおっぱじめようぜェ!
サカイ->では皆さまにこっそり役職をお伝えするさ。 準備はいいかい?
イツキ->あははっ!皆さま宜しくお願いします!
天の声さんが入室しました
天の声->「――ふふっ!」(女の子の高い声が響き渡る
天の声->「皆、準備はいいわよね! だって決まっちゃった。決まっちゃったもの!」
天の声->「あなた達の役割。あなた達の運命。もう逃げられない!」
チハル->……ぇ? この声は……?
天の声->「あなた達は閉じ込められちゃったの。2匹の狼の潜む、この村にね。」
天の声->「どんなに不条理を嘆いたって変わらないわ!逃げ出す事は許されない。狼を処刑しない限りね!」
天の声->「―――さあ!」
天の声->「占い師の予言が終われば―――この村は戦場よ!」
天の声->「楽しいおはなし会の始まり!皆迷って、疑い合って、殺し合ってね!」
天の声->「―――夜が明けるわ。」
天の声->「さぁ―――最初に食べられちゃうのはだあれ?」
アン->(喉元を食いちぎられた姿
アンさんが退室しました
トオル->うわっ! いきなりかよ!
ノルマ->……ルイ夫人が犠牲に。
力也->おいおい…えげつねぇ仕様じゃねーか…
ケシュイール->ぅぉ、夢の中でもこの路線なのかっつー…
ライト->予言者のオレがっ!ジャッジを告げるぜ!(バッと立ち上がるガキ
ライト->――未星ッ! オマエは村人だ!(ビシィッと隣指して
星野->えっ…ライト君…(ライト見上げて
三獄姫->ハッハァ! 黙ってやがれガキィ!(ライトを睨みながら立ち上がる
三獄姫->テメェにオレ様の、本当の予言を聞かせてやるよォ!
三獄姫->白薔薇百合恵様ァ! アンタは村人だなァ!(百合恵様睨み笑み
百合恵->まぁ♪(手を組んで三獄姫ちゃんを見る
イツキ->あははっ! 開幕から盛り上がって参りましたね!(楽しそうに
ライト->何言ってんだよ!1ターンに予言が二回も出来るワケねぇだろうが!(三獄姫見て不服そーに
キャシー->NONONO ウェイト!(割り込むように手を上げて立ち上がって
キャシー->The tures! キャシーが予言者ネ!
キャシー->キャシーはヒムカを占ったネ!
キャシー->ヒムカは村人! 人狼じゃないネ! Safety!
ヒムカ->……え……?(心の底から困惑している
百合恵->まぁ♪(予言者s眺めて笑顔
ヒムカ->……はい。僕は確かに村人です。
力也->おいおい…どうなってやがんだ…?
シーフォ->んー、と……面倒だから全員処刑していい?
VI=P->『ちょwwww天才かwwwwww』
セド->全員同時は無理っすね…
エグゼ->シ、シーフォ兄サン!さすがにソレは…本物も混じってるかもしれねェし…!(わたわたと
力也->おいおい…霊能者のオレにもわかりやすく説明してくれよ。
シーフォ->…でも少なくとも2人は嘘吐いてるんだろ?誰が本物とか、裁定がめんどう。(頬杖ついたまんま
百合恵->はい!その通りですわ!
百合恵->この中に嘘吐きの方がおりますわ!
イツキ->でもそれですと、皆様を処刑するのに三日掛かってしまいますよ?
トオル->んー。 結構時間かかっちゃうねー。
百合恵->否! 予言者様は処刑するべきではありませんわ!
リタ->誰が本物だか見定めて……ってコトですか。
百合恵->その通りですわリタ様!
百合恵->本物の予言者を私達の手で処刑してしまっては元も子もありませんわ!
キャシー->mmm...キャシーが本物ネ!
チハル->だがしかし……見定めるっていってもなぁ……?
ライト->一番真っ先に名乗り出たオレがどう考えても本物だろうが!未星は村人なんだよ!(ビシィっと
星野->はい…ボクは村人です…
百合恵->否! 私も村人ですわ!
三獄姫->ハッハァ! オレ様の予言が絶対だなァ!
シーフォ->……めんどくさ。
力也->おいおい…定まらねーなあ。
ケシュイール-> …狼チームは6人なんだしよ、全員騙ってる可能性もあるってワケだよなー
セド->そうっすね…
VI=P->『選択肢多すぎワロタwwwwww』
星野->えっと……
星野->じゃあどうやって投票すれば…
百合恵->私は予言者の皆様以外から投票するのが良いかと思いますわ!
百合恵->出来れば共感者の方にも名乗り出てほしいですわ!
ライト->単純だろーが!嘘吐きに投票すんだよ!(未星に
星野->嘘吐き・・・
エグゼ->…ェ、百合恵、ちゃんっ?(隣見て
百合恵->まぁ♪(エグゼ様見て笑顔
エグゼ->ぇ、ェート、…名乗り出てもイイ、よな?(ちら、と視線で伺う 隣の隣
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…(スッと額に手を当て
エグゼ->…ハイ! オレ、共感者ですッ(手挙げる
藍住麗->私達が共感者です。 親愛なる白薔薇百合恵様。(サッと一礼
百合恵->まぁ♪ はさまれてしまいましたわ。(笑顔で二人を見る
エグゼ->…ウ、ウン。(百合恵を挟む2人
イツキ->あははっ!予言者候補がこんなにもいらっしゃる以上、共感者が盾になる理由はあまりありませんものね。
藍住麗->嗚呼っ…これもまた運命…
三獄姫->ハッハァ! その通りだなァ五ィ!(五睨み笑み
三獄姫->―で、誰を殺すンだァ?
トオル->えーっと…みんなの話を整理すると…
三獄姫さん、キャシーさん、ライトさんが予言者?
星野さん、ヒムカさん、百合恵さんが村人?
藍住さん、エグゼさんが共感者?
後はわからないねー。
ケシュイール->予言者候補からじゃ無いってんならどーするよ?まさか村人からランダムに行くってのか?
力也->おいおい。霊能者のオレは殺さないでおいてくれよ?
百合恵->はい。 それしかないと思いますわ。
百合恵->(ケシュいール様を見て
VI=P->『ランダム処刑…だと…』
グローリア->……ふむ。(腕組み。
グローリア->人柱を立てるのはどうだ。私でも構わん。(手を挙げ
星野->―え?(グローリア見て
グローリア->予言者候補、村人候補、共感者を抜いたところで11人。この中から運良く狼を処刑できるという可能性は低いだろう。
ケシュイール->…お、おいおい、リア?
星野->そんな…11人の中に6人も居れば…
グローリア->予言者候補や村人候補の中に狼狂人が隠れている可能性もゼロではない。最悪全員とという事もありうる。
百合恵->村人と予言された方が、狂人の可能性もありますわ。
グローリア->白薔薇殿の言う、「村人の中からランダムに」を実行するのであれば…
グローリア->役職を持たぬ「村人」を犠牲にした方が有益だ、と私は考えるんだ。
百合恵->はい。 私もその考えですわ。
百合恵->予言された村人の中から狂人を探す事や、予言者を騙る狂人を探す事は至難の業ですわ。
ヒムカ->………それならば
ヒムカ->僕を処刑してください。(胸に手を当てて皆に告げる
セド->狂人を狩っても人狼は減らないっすね…
キャシー->What's!?
星野->いえっそれならボクを!
ヒムカ->僕は正真正銘の「村人」です。…予言された者へ疑いを向けなければならないのなら、ここで一人分、晴らす事ができます。
百合恵->いえ。なりませんわ!
百合恵->先程セド様もおっしゃられておりましたが…狂人を処刑しても人狼は減らないですわ。
ライト->なっなっなんだよオマエら!? 死にたがりは得しねぇぞっ(処刑されたがる友二人に
ヒムカ->…?僕を疑っていらっしゃるのですか?(百合恵に
百合恵->疑ってはおりませんわ。(にっこり笑顔でヒムカに
百合恵->疑ってはいないからこそ。 生きていてほしいのですわ。(ヒムカに微笑む
ヒムカ->……そう、ですか。
星野->でも…ボク達を処刑すればその分皆さんを処刑しないで済みますよ…?
ヒムカ->…それならば、投票はどうすれば良いのでしょう?
百合恵->否。 狼を減らさなければ駄目なのですわ。
百合恵->そのためには…
ヒムカ->…はい。僕も未星殿と同じ考えです。
百合恵->力也様、チハル様、五様、リタ様、シーフォ様、ノルマ様、ケシュイール様、グローリア様から…
百合恵->いえ、セド様トオル様もですわ。
VI=P->『ぼくも抜けてるます><』
百合恵->そうですわ。 この11人から誰かを処刑するのが良いかと思いますわ。
力也->おいおい、だからオレは霊能者だっての。
ケシュイール->百合恵ちゃんはあくまで、狼を狙いたいってワケか。
百合恵->その通りですわ!
チハル->ぁゎゎ……俺も死んじまうのかっ……?(ぁゎぁゎ
ケシュイール->リア処刑するくらいなら俺に、…って思ったけどよ、そうもいかねーか(はぁーと
百合恵->まぁ♪(手を組んでケシュイール様をにこにこ眺め
トオル->んー。つまりこの中の誰かに投票始めちゃえばいいのかな?
ライト->ま、誰が死のーと予言者のオレの安全は確保されるってワケだな!(腰に手当ててうんうんと
力也->おいおい…誰もあのお嬢様に反対意見はねーってのか?
三獄姫->ハッハァ! 予言者を信ずれば当然の理論だろうがァ!(力也睨み笑み
イツキ->少々博打だとは思っておりますが、
三獄姫->偽予言者のテメェらを殺せねェのは残念だがなァ!(ライトキャシー睨み
イツキ->利点と欠点、それぞれを鑑みたところで、余り差がある気は致しませんもの。
イツキ->予言者候補の中から人狼を処刑するか、予言者を処刑するか。 村人の中から人狼を処刑するか、予言者を処刑するか。
イツキ->大雑把に区切ってしまえば、この二つの違いです。
イツキ->勿論投票は自由ですから、百合恵さまの提案に賛同せず、予言者候補さまに投票される方もいらっしゃるでしょう。
星野->わぁ…みんな凄いなぁ…
キャシー->mmm...
チハル->そうだなぁ……頭が付いて行かんよ。俺も若くないなぁ…
セド->18択か11択か7択か3択か1択っすね…
トオル->え?え、、、え???(セド見ながら
ノルマ->……、セイロンさん……?(隣見て
VI=P->『つまりどういうことだってばよ…』
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「始まりからおはなし会は難航中。ばらばらの思惑。ばらばらの議論。正しい答えに行き着けるのかしら?」
天の声->「――票の集計が終わったわ。」
天の声->「一日目の犠牲者は――小清水力也よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ライト->ぁ? 力也?(ぽかん
力也->おいおい…
力也->(黒子の上から世界各地の民族衣装を着た奇妙な黒子達がぞろぞろと19人現れる
力也->(全員同時にびゃっと飛び掛り力也を押しつぶす
力也さんが退室しました
天の声->「――さあ、これで犠牲者はふたり。」
天の声->「一人はオオカミの仕業。でも二人目は、あなた達の選択。あなた達の業よ。」
天の声->「果たしてその答えは正しかったのかしら?――議論は二日目に入るわ。」
天の声-> 「―――さぁ! 朝が来るわ!」
シーフォ->(食い千切られ、身体を四分割にされた姿
シーフォさんが退室しました
ケシュイール->……ぁー、力也って奴? 村人だったぜ。(手を挙げて
百合恵->まぁ♪ ケシュイール様が霊能者でしたのね。
ケシュイール->おうよ。前回に引き続きまた引いちまったみてーだぜ?(百合恵にケラケラと
ノルマ->………なるほど。(ふむ、と
ノルマ->優秀な私の脳裏に渦巻くこの違和感の正体。やっと判然と致しました。
トオル->ん? どうしたの?(隣見て
ノルマ->前日から私は不信を持っていたのです。論理的なようで、余りに不自然な議論の運びに。
ケシュイール->ぉ、ぉーぉーぉーぉー? 急に語りだしたなー…
セド->どうなったっすか…?
ノルマ->ですがこの真実を目にして、全ては自ずと明瞭になりました。
ノルマ->白薔薇百合恵様。 貴女を人狼と予言しました。(百合恵を指差し
百合恵->まぁ♪(目をきらきらさせてノルマを見て
三獄姫->ハッハァ! どういう了見だァそれは?(ノルマ睨み笑み
ノルマ->優秀な私が前日反論を抑えるのにどれだけ苦労した事でしょうか。ですが私は予言者ですので、優秀ですので、生き延びる為に沈黙を余儀なくされました。
セド->沈黙した本物の予言者っすね…
ライト->新たな予言者もどき現る! ってコトか! やるじゃねーか姉ちゃん!(ビシッと
ノルマ->はい。 私が本物の、2ターン目の予言者です。
百合恵->まぁ♪ また予言者候補が増えてしまいましたわ。(にこにこ笑顔でノルマを見る
三獄姫->ハッハァ! つーと何かァ? テメェはオレ様の予言を真っ向から否定しようってェンだな?
ノルマ->優秀な私が、疑問を感じた百合恵様の為に、あの方の潔白を晴らす事も後にして貴女を予言した――…その理由はお分かりですね?
ノルマ->はい。貴女の予言は正しくありません。(三獄姫見て
三獄姫->言ってくれるじゃあねェかァ!(ノルマ睨み
ノルマ->白薔薇百合恵様が人狼であれば話は簡単なのです。 三獄姫さんは人狼である自分を予言した。即ち彼女は狂人、ないし人狼である。それならば彼女等を護らなければと。
ノルマ->あのように弁舌をふるわせ、偽の予言者を処刑されぬよう、議論を導いた――。
百合恵->なるほど…なるほど。なるほど!
百合恵->素晴らしいですわ!(ぱちぱちぱちとノルマに拍手
ノルマ->これが私の導いた結論です。(百合恵を見て
百合恵->素晴らしい理論ですわノルマ様! 流石に貴女様は大変優秀ですわ!
百合恵->あの方の潔白を晴らす事をも後にして、私を狙いに行くそのくだり。
百合恵->ぐっと心にきましたわ! 危うく持っていかれるところでしたわ。(にこにこ笑顔
ノルマ->………、(喋り疲れたのか頬を紅くし、ちら、と察されぬよう隣を見遣る
エグゼ->……、ゆ、百合恵、ちゃん……
百合恵->私を予言して頂いた三獄姫様を守るために私があえて予言者を護ったというその理屈―確かに成り立ちますわ。
百合恵->私が人狼で、三獄姫様も人狼であれば。
百合恵->しかしながら…私が村人で、三獄姫様が予言者の時も…その理屈は成り立ちますわ。
百合恵->身の潔白を晴らしていただいた予言者を処刑から護り、村に潜む狼を処刑せんとするのは村人当然のサダメ!
ノルマ->ですがその理屈は、残る偽の予言者を処刑候補に入れない理由にはなりません。
百合恵->いえ。前述の通りですわ。(にっこりとノルマに笑って
ノルマ->そして、私の予言を覆す理由にも成り得ません。(きっぱりと無表情で百合恵に
百合恵->はい。 私は貴女を絶対に処刑しませんわ。(にっこりとノルマに笑って
ノルマ->そうですか。私は貴女に投票します。人狼である貴女に。
百合恵->えぇ、それだけは残念ですわ。
百合恵->恐らくノルマ様。 貴方はとっても優秀な狂人なのでしょう。
百合恵->私を人狼と認定し処刑すると共に―予言者の三獄姫様の信用を落とす。
百合恵->一手で二人の人間を処刑できる素晴らしい一手ですわ。
百合恵->否! でも! しかし! それでも今尚そしてこれからも!
百合恵->私は貴女に投票しませんわ。
百合恵->貴方は絶対に人狼ではないでしょうから。(にっこり笑って
ノルマ->流石は白薔薇百合恵様。優秀な私に勝るとも劣らない弁論術です。
百合恵->お褒め頂いて光栄ですわノルマ様。
百合恵->こんな…三獄姫様―あの恐ろしい三獄姫様の怒りを買って直接対決になる論法
百合恵->ノルマ様がもし人狼なのでしたら…行うはずがありませんわ。
百合恵->一日目で予言者を名乗った三人の中で………誰が一番信用に足る人物かは皆様わかっていられるでしょうから。
ノルマ->そうですか。…彼女は恐ろしいのですか。
百合恵->はい。 とっても。(にっこりとノルマに笑う
ノルマ->…ですが今の私には、敵と分かっている彼女の怒りなど、恐ろしくもなんともありません。
ノルマ->今私が、唯一恐れるとすれば。
三獄姫->ハッハァ! 言ってくれるじゃアねェの!(ノルマ睨み笑み
ノルマ->……せ、。 ……村人の皆様に、信用して頂けない事だけです。
百合恵->まぁ♪(両手を組みノルマ様をキラキラ目で眺め
百合恵->心配いりませんわノルマ様! 誰もあなたに投票など致しませんわ!
百合恵->我々村人の使命はただただ人狼を狩り殺すことのみ。
エグゼ->、、………(心配そうに二人の応酬を見ている
百合恵->その為には。 どんな予言者もどんな狂人も大切な仲間ですわ。
ライト->………って、ナンかオレ何気に失礼な事言われてねぇか!?(遅く反応
百合恵->まぁ♪(ライトを見て手を組み
ライト->本物はッ オーレーだ、 っつってんだろ!(ビシィッと
百合恵->友人の無実を証明する為我が身を張る。なかなか出来ることでは御座いませんわ。
百合恵->ライト様にはライト様の予言者像が。 美しき愛情<ユウジョウ>を感じましたわ。
ライト->はっはーん。そうだな!オレだからな!(腰に手ー当てて
星野->えっと…じゃあ…誰に投票すればいいのかな…
ライト->って違ぇっつの!(ノリツッコミ
星野->らっ、ライト君?(おろおろと
リタ->……まず、百合恵さんを処刑して(ライトは全力スルーして
リタ->そしたら霊能で答えが分かる。……他のヒトを処刑するより、いーと思いますよ。(ぼそぼそと
百合恵->えぇ、ケシュイール様の霊能は絶対ですわ!
ケシュイール->ぉー。俺サマに任せときなっ☆(リタにウィンク
エグゼ->…ゆ、百合恵ちゃんはソレでいいのかッ?
百合恵->否。もちろんNOですわ。(にっこりエグゼ様に笑って
百合恵->私はあくまで狼を探していますから。 4人もいる予言者様や、それに指名された人物を処刑するつもりはありませんわ。
百合恵->今回は真に勝手ながらチハル様に一票投じようと思っていたのですが…
チハル->ぇ、、ぁ!? なにぃ!?(いきなり振られてビビる
チハル->い、ぃゃーまずい!まずいぞ俺に投票するのは! というかあんな痛そうなの嫌だ!!(おろおろしながら
百合恵->では、リタ様のが良いですか?(リタ様に直接聞く
リタ->…はぁ、アタシですか。
リタ->…アタシはあなたが狼だと思ってるんで、困りますね。
百合恵->そうですか…やはり私に皆様投票するのでしょうか…
ノルマ->…足掻くのはその辺りにしては如何ですか。そのような誘導に、意味があるとは思えませんが。
百合恵->そうですわね。 もう投票に入る頃合でしょうか。
百合恵->皆様ともっともっといっぱいお話したかったのに…残念ですわ。(ノルマに笑顔でにっこり
三獄姫->あァ…投票開始だなァ…オレ様はテメェに入れるぜ?(ノルマ睨み笑み
ノルマ->そうですね。時間を稼ぎ、どうにか周囲を籠絡したかったことでしょう。(無表情で返す
百合恵->皆様とお話したかったですわ…結局直接対決の形になってしまいましたが…
エグゼ->……、は、始めようぜッ!(ぎゅっと目を瞑って
百合恵->はい。 宜しくお願いいたしますわ。(エグゼに微笑む
エグゼ->百合恵ちゃんは味方だって思ってたのに……どーしてこんなコトに……(小声でボソボソと
ケシュイール->ノルマちゃんか、百合恵ちゃんか、……か。
ヒムカ->…どの予言者を信じれば……(頭抱える
チハル->え、えーっと………どっちが味方なんだ?
百合恵->私もノルマ様も人狼ではありませんわ(チハルに微笑む
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「新たな予言者が現れた。もう大混乱。だけど今回はシンプルな図式になったようね。」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「さあ、真実はどこにあるのかしら?」
天の声->「二日目の犠牲者は――白薔薇百合恵よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
百合恵->まぁ…残念ですわ…
百合恵->(赤いドレスのお嬢様がどこからとも無くあらわれる
ノルマ->狼さん、観念してください。
百合恵->(ユリエ様の胸に飛び込みハグ―同時にユリエ様の体が半透明になって消えて行く
百合恵->あぁ…それでは皆様…ごきげんようですわ。(半透明の体でにっこり笑い
百合恵->(赤いドレスのお嬢様と共に完全に空間から消え失せる
百合恵さんが退室しました
最終更新:2012年04月20日 20:55