天の声->「さぁ、夜が来るわ! 」
天の声->「皆二日目の予言者を信じたのね。でもそれって正しかったのかしら?」
天の声->「――さぁ、夜が明けるわ!」
グローリア->(血濡れの身体。戦いの敗北を象徴するように槍が突き立てられている
グローリアさんが退室しました
ケシュイール->――…リア? マジかよ……(隣を見て
ノルマ->………奇妙ですね。(ふむ、と
セド->生きてるっすね…(隣見て
ノルマ->……はい。それに…
ノルマ->今回の予言も私が行いました。
キャシー->What!?
三獄姫->ハッハァ! いい加減にしろよテメェ! このターンの予言はオレ様だろうが!
ケシュイール->…ぁー、そーゆー作戦で行くのな(ノルマ見て苦笑し
エグゼ->そ、それも気になるけどッ!(ガタッと
ライト->え? オレが予言だったぜ? 何言ってんだコイツ?
エグゼ->…霊能の結果。 百合恵ちゃんは…どうだったんだよ…?(ケシュイール見て
ケシュイール->…それがなー。(はぁ、と困ったよーに息吐いて
ケシュイール->……村人だったんだわ。
三獄姫->ハッハァ!(ノルマ睨み笑み
VI=P->『百合恵様が村人…だと…』
エグゼ->――…ぇっ?
ノルマ->―――馬鹿な、、(表情はほとんど変わらず、だが明らかな動揺
ノルマ->……そんな筈はありません。……つまり、
VI=P->テメェが狼って事だなァ!(ノルマ睨む
三獄姫->テメェが狼って事だなァ!(ノルマ睨む
ノルマ->優秀な私の推測によれば、間違っているのは……貴方という事になります(ケシュイール指し
三獄姫->そいつァあくまでテメェの推測だろう?
リタ->……もう一人の霊能者、生きてないんですか?
トオル->んー。力也って奴が本当に霊能者だったんじゃない?
トオル->死んじゃったけど。
リタ->…そしたらハッキリするはずですケド。ヤッパリあの力也ってヒトだったのかな。
三獄姫->ハッハァ! 既にハッキリしてるじゃアねェか!
三獄姫->オレの一度目の予言は百合恵様―結果は村人!
三獄姫->そしてオレの二度目の予言はノルマ―結果は当然人狼だァ!
ライト->ぇ、エート、百合恵ってのが村人で、霊能がアレで、予言者もどきのソイツが怪しいんだな?(ノルマ指し
星野->そ、そうなるの…?(ライト見ながら
ノルマ->……そうですか。嘘に嘘を重ね、私を陥れる作戦だと。(三獄姫を見て
ライト->まーオレが予言したのはヒムカだけどよ! 当然!村人!
キャシー->キャシーもノルマを予言したネ!
キャシー->HIT! 人狼だったネ!
ヒムカ->う、うん。そうだね……(ライトに苦笑して
ヒムカ->……、キャシー殿。
ノルマ->……。私の予言は……セイロンさん、あなたです。
ノルマ->あなたは村人でした。(淡々と告げる
セド->そうっすね…
セド->自分は村人っすよ…
ケシュイール->…ん~……(苦笑し
ケシュイール->仮にお嬢さんが本物の予言者だったらよ、…もーちょっと別の人にすんじゃねぇの?予言者候補の内どれかとかよ、
ケシュイール->何にせよ、俺は今回の霊能で、あんたの予言を疑うしかねぇんだけどな(苦笑して
ノルマ->…彼らはどの道マークされています。順々に処刑されるだろうと判断しました。
ノルマ->この様な霊能の結果が出るなどと、思っていませんでしたから。(ケシュイールを見もせず
ライト->ぇ?マジかよ! 予言者殺すなっつぅの!(BOO
セド->優秀な予言を信じるなら狼チームは結構絞られるっすね…
ヒムカ->………予言者候補のお二人、そして霊能者の方を信じるならば、この日はノルマさんを処刑すべきでしょう。
セド->偽予言者が3人と偽霊能者が1人と処刑された狼が1人っすね…
ヒムカ->……ですが、そのような、数で決めても良いのでしょうか。
チハル->…ぁ、あぁ。なかなかついていけんなぁ…
ケシュイール->そんな大量に偽者いるかぁ?ぁ、予言者は別だけどよ。 ノルマちゃんが狼チーム、の方がよっぽど筋通ってると思うけどなー
エグゼ->……百合恵ちゃん、ドッチだったんだろ…
リタ->……もうわかんないですよ。そろそろヘコむの止めてください。(隣に
藍住麗->ケシュイール様、三獄姫姉様、白薔薇百合恵様が同じチームなのは確実です。(スッと額に手を当て
エグゼ->ぅぐ、、、
藍住麗->問題はそれがどちらなのか…
トオル->百合恵様ーの話だと狼だけ殺せばいいんだっけ?
エグゼ->どちら、なのか……
リタ->…狼がどれに化けてるか、なんて判断できますか?
トオル->いーや。ぜんぜんわかんないなぁ。
トオル->ノルマちゃん、本当だと思ってたんだけど…こんがらがってきやがったぜ…
イツキ->(にこにこ笑って話を聞いている
VI=P->『つまり…どういうことだってばよ…』
チハル->ああ。俺も全然分からんよ……
リタ->……とりあえず、ケシュイールさんを処刑しますか?(唐突に
ケシュイール->っはい!? 俺かよ!?(唐突な指名に
トオル->ん。実はオレもそのつもり。
リタ->予言者騙りって沢山いすぎてもうどれも信用できないじゃないですか。そこに霊能者の真偽まで関わってくるからメンドーな事になるんです。
リタ->問題を一本化する為に、とりあえずケシュイールさん。どうですか。(とりあえず生。のノリで
三獄姫->ハッハァ! 大した思考の一本化だなァ!
三獄姫->しかしそれでどうなる? 問題を先送りにするだけかァ?
ケシュイール->俺サマこんな、いーかげんな理由でピンチになるとは思って無かったぜ……(ひゅるりら
リタ->それにあのヒトなら、間違っても予言者じゃナイですし。
三獄姫->理由が弱ェなァ!
三獄姫->処刑理由はシンプルな方が良い! ノルマ―奴が人狼だ!
三獄姫->だからテメェを殺すぜ?(ノルマ睨み笑む
リタ->……あれー、そんなに自分に投票して欲しいんですかぁ?(三獄姫見て
三獄姫->あァ? テメェもまだアイツを予言者と信じてるクチかァ?(リタ睨み笑む
ノルマ->いいえ。私は予言者です。狼ではありません。(幾分か自信を取り戻した様子で
ノルマ->…次の日私が生きていれば、貴女を予言してみせましょう。(三獄姫を指し
三獄姫->残念ッ! 次の予言はオレ様の番だなァ…テメェは今日死ぬンだよ!
リタ-> …さー。どっちが予言者でも、ケシュイールさんに投票しない理由はナイですよ。必死に庇ってるから気になったダケです。
藍住麗->嗚呼っ…どんなに理を重ねようと…人の心は淡く弱いもの…
藍住麗->信じるべきは理よりも運命…信ずるべき運命の人に身を委ねる…
ノルマ->私は先ず、ケシュイールさんに投票します。(宣言
チハル->ぇ、ぇーと……結局どうすりゃいいんだ??
藍住麗->信ずるのみです…運命を…
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「―――集計の結果………」
天の声->「あはは!決まらなかったみたい!」
チハル->な、、なんだって笑子ちゃん!?
天の声->「ケシュイールとノルマが同票! 決選投票が決定したわ!」
エグゼ->……、マジかよ……
VI=P->『同率…だと…』
ヒムカ->…決選投票。つまり、どちらかに必ず投票をしなくてはならないという事ですね…。
三獄姫->15票で同率になるわけねェからなァ!
ノルマ->……騙り人が多くいます。私を信じろというのも、難しい状況かもしれませんが…
エグゼ->………(俯いて迷ってる
リタ->……信じるとか、信じないとかが重いから、ケシュイールさんを提案したんですよ。
ケシュイール->や、、そんな理由で処刑される身にもなってくれってー…
ライト->オレはオマエに入れるぜ、ノルマ! なんかオマエだけ妙に信頼厚くてうらやましーんだよ!(ビシィッと
星野->僕は…ライト君を信じてますから…
星野->ライト君が生きてるのに…二回連続で…予言なんておかしい…と思うです…たぶん…ですけど…
天の声->「二度目の集計が終わったわ!」
天の声->「三日目の犠牲者は――風弓ケシュイールよ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ケシュイール->、、、……ゎー、マジかよ……(じと汗
ケシュイール->(メガホンを持った19人の長身女性の黒子がツカツカと現れる
ケシュイール->『貴様、人狼チームか?』(19人一斉に
ケシュイール->、…は? ゃ、言えねーでしょーよルール的に……(たじろぎつつ
ケシュイール->『貴様は、「私を処刑するくらいなら自分に」などと言っていたが、』
ケシュイール->『あれは皆の信用を得る為の自己保身か?』
ケシュイール->………ぇ、、 ぇーっと………な、、
ケシュイール->『この』(す、と一斉にメガホンを持ち上げ
ケシュイール->『『『『『『『『『『『『『『『『『『『クズが。』』』』』』』』』』』』』』』』』』』
ケシュイール->―――――――
ケシュイール-> ごめんなさい。 (土下座の様に頽れ、倒れる
ケシュイールさんが退室しました
天の声-> 「さぁ、夜が来るわ!」
天の声-> 「本物の予言者はだあれ?霊能者を処刑してしまってもいいの?」
天の声-> 「狼は一体何匹残ってるの? ――さぁ、夜が明けるわ!」
ノルマ->(豊かな黒緑髪が乱れ、隣を目指すように血塗れでテーブルに伏している
ノルマさんが退室しました
トオル->っわ! ついに!
セド->予言者が食われたっすね…
ヒムカ->ノルマ殿が捕食されてしまいましたか……という事は……
リタ->……少なくとも、一つウソが暴けましたね。
星野->え? え、え?
ヒムカ->……ノルマ殿は人狼では無かった、という事です。……(三獄姫、そしてキャシーを、見る
キャシー->Ah,HA! (人指し指立てヒムカに指パッチン
キャシー->Oh, I SEE!(ヒムカを見て舌を出す
ライト->ぉぉ! つまりはオレが本当の予言者ってワケだ!
星野->うん! ライト君! 次の予言を教えてよ!
ヒムカ->、、キャシー殿、?(きょとんと
ライト->そう!オレのジャッジに依ればっ!(椅子の上に立ち
ライト->――姉貴! オマエが人狼だっ!(ビシィ、とリタを指し
VI=P->『なん…だと…』
リタ->………、え?
トオル->―っは?
セド->そうっすかね…
リタ->ま、待ってよ、ライト……。(動揺を隠せない 予言そのものでなく、そうして名指しされた事に
ライト->未星。ヒムカ。んで姉貴ってきたワケだ。順番としちゃ順当だろー?
トオル->え? えっと…あのチビ何言ってんのかな?
ライト->そしたら!なんとビックリ大サービスッ!(どどいと
ライト->何がチビだよ! オマエのがチビじゃねーかよ!(ムキーとトオルに
リタ->…未星くんや、ヒムカさんと違って、
トオル->チビっていうな嘘吐き!(ムッとしてライト見て
リタ->……アタシは敵に回したいんだ………(ポツリと
ライト->嘘じゃねぇよ!最初っから予言者だっつってんだろ!
藍住麗->嗚呼っ…姉を処刑せんとするのか…その様…
トオル->あー?? なんで今、アイツなんだー??(頭かきながら
ヒムカ->……ライトくん。 お姉さんをいたずらに傷付けるような事は言うべきではないよ…
ライト->ぇ、ぁ?イヤだってよ……予言だし
星野->えっと…
星野->じゃあ今回は…リタさんに投票するのかな?
エグゼ->そ、ソレはねェだろ!?(バッと
エグゼ->…ノルマちゃんが捕食された。つまり、三獄姫サンとキャシーサンが嘘を吐いてる事は確定しちまったんだ。 …そンで百合恵ちゃんも…
エグゼ->…オレは、…投票はその2人からやるべきだと思うよ。
藍住麗->嗚呼っ…それがすべき選択…
チハル->…あれ、でも、さっきの娘が狂人だったら狼は食える……んだよなぁ?
ライト->へ、間違って喰っちまったってか?
セド->それでも嘘予言は嘘予言っすね…
チハル->ぁ、そーなるのか。俺ぁルールがよくわからんのだよ。
三獄姫->あァ? 特に迷いがねーならよ、とっとと投票にしようぜ…
リタ->………三獄姫さんから処刑した方がいいと、アタシは思います。(ポツリと
ライト->ぇ、ぇー?人狼何言ってんだ?
チハル->…ぇ、ぇーと、とりあえず君も嘘吐きなんだな?(ライトに
ライト->オイ失礼な事言うなよ
星野->ライト君は…最初からずっと予言してましたよ…(恐る恐るチハルに
チハル->ぃゃぁ、それにしちゃ全く信用されてないみたいだからなぁ…(正直に星野に
星野->むっ、(チハル見て
星野->僕は…信じてますよ。(チハル見ながら
トオル->盛り上がってる所わりーんだけどさ。(ライト星野チハルへ
トオル->今日はあっちのスーツさん。明日はあっちの外人さん。ここまでは確定で良いんじゃないの?
ヒムカ->………はい。僕もそう思います。(心なし俯き気味に
トオル->もし万が一ノルマちゃんの発言が全部嘘で、ケシュと百合恵様が正しくてもさ。
イツキ->あははっ!イツキも賛成です。(両手合わせて唐突に
トオル->あそこの予言者二人が嘘吐きなのは変わりないじゃん?
キャシー->mmm...I made misstake...
イツキ->狼さまはノルマさまを捕食すべきではありませんでしたね。三獄姫おねえさまならそのようなミスはなさらないでしょうけれど。
イツキ->お陰で投票は進めやすくなりました。(にこっと
三獄姫->あァ? 今日はオレ様に投票するンだろォ?(五睨み笑み
イツキ->はい! おねえさまは侮れませんもの。(三獄姫に微笑み
三獄姫->とっとと投票を始めなァ!
ライト->オレは姉貴に入れるぜ! だって予言者だから!
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「「うそつきを処刑する」。さあ、それで本当に上手く行ってるのかしら?本当の予言者はどうなってるの?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「四日目の犠牲者は――紅椿家三獄姫よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
三獄姫->(天と地から銀の鎖が伸び出で――体中に鎖が巻きつき、先端の刃が両胸に突き刺さる
三獄姫->「くすっ……」
三獄姫->(無残にも引き千切られ切り裂かれる体
三獄姫さんが退室しました
天の声-> 「さぁ、夜が来るわ!」
天の声-> 「偽予言者候補を処刑した。 彼女は狼?狂人?それとも村人?判断する術はもう無いの」
天の声->「―――さぁ、朝が来るわ!」
トオル->(眼鏡だけ残された空席
トオルさんが退室しました
ライト->あれ、さっきのチビじゃねぇか。(眼鏡だけ残った席を見て
サカイさんが退室しました
セド->特に語る事ないっすね…
ライト->さぁっ今度こそ人狼に投票すっぜ!(リタ指し
星野->でもまだライト君の予言がありますよ…(セドに
リタ->、……ライト…。そんなにアタシを脱落させたいんだ……(悲しげにライトを見て
ライト->ぁ? そこのおっさん。村人。 近かったから予言したぜ。(適当に
VI=P->『じゃあさっさと投票しようず。 外人さんでいいんだよね?』
星野->チハルさん…が村人ですね…
チハル->、ぉ、俺か。当たってるよ。うん。(急に振られて驚く
エグゼ->…アア、キャシーサンに投票だぜッ
イツキ->あははっ!ここで迷う必要はございませんね。投票を始めましょう!
ヒムカ->……キャシー殿。 どうかご容赦を。(ペコリと
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「2人目の偽予言者候補よ。 彼女は狼?狂人?それとも村人? 本当にうそつきなのは誰?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「五日目の犠牲者は――キャシー=コリンズよ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
キャシー->AH,Ha!
キャシー->(おわんを持った割烹着姿の娘達がぞろぞろと現れ、
キャシー->(キャシー=コリンズに大量の納豆ご飯を投げつける!!
キャシー->シュン(その姿が消える
キャシーさんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「即断即決の日ね。迷いなき投票。でもそれは本当に正しいの?」
天の声->「―――さぁ、朝が来るわ!」
エグゼ->(バラバラのスクラップになった鉄クズ
エグゼさんが退室しました
ライト->……さーて、
藍住麗->嗚呼っ…ついに共感者まで狼の手が忍び寄った…
ライト->コレで投票はイチからだッ! 三度目の正直!覚悟しやがれ人狼!(ビシィッとリタ指し
セド->人数もだいぶ減ったっすね…
星野->ライト君…今日の予言は…?
ライト->今日の予言はッ――アンタを村人!(ビシィッとイツキ指し
イツキ->あははっ!確かにイツキは村人です。(にこっとライトに笑って
ライト->つーまーりー、狼はあと、残ってても2匹ってワケだ。(リタとその隣見て
VI=P->『ちょwwww俺ですかwwwwww』
リタ->………(反応無く黙ってる
藍住麗->嗚呼っ…今宵は誰を選ぶべきか…
イツキ->あははっ!イツキはライトさま、あなたさまに投票致します。(にっこりと
ライト->、なにぃ!?
星野->なっ…なんで…最後の予言者なのに…
ライト->そーだっつの!あのスーツ女とキャシーが偽物!ノルマとオレが本物!すげぇつじつま合うじゃねーかよ!
イツキ->あははっ!あなたさまが狼なのか狂人なのか、イツキには分かりません。ですけれど、
イツキ->今までの二日間、あなたさまの予言を無視し、投票進行を促した方が捕食されています。
イツキ->つまり、イツキ達の進行は正しいものだった。少なくとも残った狼はそう感じているのです。
藍住麗->嗚呼っ…五姉様…素晴らしき推理ですわ…
チハル->…そ、そう…なのか?
藍住麗->白薔薇百合恵様が、三獄姫姉様が、人狼チームだった…なら今度こそ…
藍住麗->嗚呼っ…五姉様こそ…信じるべき運命の道…
藍住麗->・・・ですよね・・・姉様・・・姉妹ですもの・・・
イツキ->あははっ!そのような信用の仕方は冷静ではありませんよ、六孤。(六孤に笑って
イツキ->貴女の信じるものは、貴女自身が出会い、見つけるべきです。 勝手ながら姉はそう忠言しますわ。
藍住麗->・・・そう、ですか・・・
藍住麗->(スッと額に手を当て
藍住麗->(フッと笑って
藍住麗->嗚呼っ…それでも私はライト様に一票投じよう。(サッと手を開き
藍住麗->我が進むべき道と信じて。(ジェントルに一礼
イツキ->(――イツキは、貴女の片割れにはなれませんもの。
ライト->な、なぁにぃー!
チハル->え、えぇーと……皆この子に投票するってのかい?
星野->ボクはライト君を信じます…
リタ->………アタシは、
リタ->人狼じゃあ、無いから……(俯きながら、ポツリと零すように
ライト->なにぃ!この期に及んでまだ言い逃れしやがる!
VI=P->『投票は全員決まってんのかな?』
ヒムカ->……、ライト君。僕は君を信じたい。けれど……
ヒムカ->ノルマ殿と君が本物の予言者。君の言う事が本当だとすると、日付と順番に矛盾が出てしまうんだよ。
星野->そんな事…
ライト->……え、マジかよ?
ヒムカ->ノルマ殿は2日目の予言者。だとすると、4日目の予言の時にはぎりぎりで生きている。
ヒムカ->……君がリタ殿を予言できた筈が無いんだ。
ライト->なにぃ?……つまりノルマも偽者だったってコトかよ!?
星野->そういう事になるね…
セド->なるっすかね…
セド->ならないんじゃないっすかね…
チハル->ん?どういう事だい? 皆頭がいいなぁ…
セド->論ずるよりも…結果を見るだけでいいかもしれないっすね…
セド->恐らく今日だけじゃ決まらないっすから…
ライト->っま! 投票で決めるってのもいーもんだわな!(ビシィッと
ライト->オレはオレの予言を信じる! 姉貴!オマエに投票するぜっ!(ビシィと
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「偽予言者を全員潰す作戦かしら。ふふっ、うまくいってるのかしら?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「六日目の犠牲者は――ライト=ハートワードよ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
星野->え…ライト君が…
ライト->チィッ――オレかよ。(舌打ち、後に笑って
ライト->――ま、今までの中じゃ一番楽しかったぜ。
巨大化トオルさんが入室しました
巨大化トオル->(身長5mの超長身超マッチョなトオル似の眼鏡男が現れる
ライト->――っぶはっ!(思わず吹き出す
巨大化トオル->(ひょいっとライトつまみあげ
巨大化トオル->チビって言った奴が…
巨大化トオル->チビなんだよー!(豪速で虹色の空間向けて横回転で投げ飛ばす
ライト->――――(星になる
巨大化トオルさんが退室しました
ライトさんが退室しました
天の声->「―――さあ、夜が来るわ! 次に食われるのはだあれ?」
天の声->「―――7度目の朝よ!」
イツキ->(顔面を喰われ、紅くない部位が何処にも無くなった姿
イツキさんが退室しました
チハル->……ぇーっと……次はどうするんだい?
藍住麗->嗚呼っ…姉様…
チハル->いよいよ手掛かりが無くなってきた気がするんだがなぁ……
セド->そうっすね…
ヒムカ->……ライト君は、人狼だったのでしょうか?
セド->違うんじゃないっすかね…
リタ->……「人狼チーム」だったとは、思います。
ヒムカ->……はい。ですが、彼はその…村人でも予言者を騙ったりするので。
VI=P->『とんでもないなwwww』
ヒムカ->僕には少し、判断がつかないのです。…未星くんは、どう思う?
星野->僕は…リタさんに投票します…
リタ->、………(は、と顔上げて
チハル->…あの坊やを信じるっていうのかい?
星野->はい。 そうしてます…
星野->ライト君は…僕にはわからない色んな事を教えてくれますから…
ヒムカ->……、未星君……だけど、
ヒムカ->…このゲームの役職は、ランダムで決められるものなんだよ?本人の人となりは関係無く…
星野->でも…リタさんだってランダムです…
リタ->……じゃあ、アタシはアンタに入れる。(ポツリと未星に
リタ->狂人だったかも、って人が多過ぎて、アンタまで狂人なのかどうかは解んないけど…
リタ->……ライトを信じてるんだったら、おんなじ。
VI=P->『妄信的だしなぁ…』
藍住麗->嗚呼っ…つまり決断の時と…
チハル->…ん、ん~…ちょっと感情的じゃあないかい?俺は構わんけども…
セド->投票っすかね…
ヒムカ->……未星くん……(心配そうに未星を見て
ヒムカ->…冷静になれないのなら、…僕も裁きを下さなければいけない……
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「ふふっ。感情ね。私怨ね。本当にそれでいいのかしら?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「七日目の犠牲者は―――星野未星よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
星野->(19人のちっちゃな黒子が一斉に星野へ切りかかる
星野->ぁ………
星野さんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「戦いも長丁場。20人だった村人も、ほんのわずかしか残っていない。」
天の声->「真実は一体何処にあるのかしら……?」
天の声->「―――さあ、八度目の朝よ!」
藍住麗->(顔面を喰われ、紅くない部位があまり多く無くなった姿
藍住麗さんが退室しました
ヒムカ->……共感者の方が捕食されてしまいましたね。
VI=P->『あと5人か…減ったなぁ…』
チハル->まぁ、紛れたいだろうしなぁ……村人に。
VI=P->『おっさんがそうなんすか?』
チハル->え、俺!?(いきなり名指しされてビビる
チハル->ってか最初から気になってたんだが……君はそれで喋ってるのかい?(素朴に尋ねる
VI=P->『ちょwwww今聞く事じゃなくないすかwwwwww』
チハル->おお、確かに喋ってるな。いやー今までタイミングが無くてだなぁ…
リタ->……ノルマさんを予言者と信じるなら、セドさんは村人、ですよね。
セド->そうっすね…
チハル->ゃ、俺もライトくん曰く村人だ!……流石に無理があるなぁ…
チハル->ぇーっと、ようするに残る4人からの投票なんだろう?
VI=P->『そうじゃないっすかね。』
ヒムカ->…条件は4人とも一緒です。4人の中で、誰が最も疑わしいか。
セド->そろそろ猶予ないっすね…
リタ->……そーですね。次のターンにはゲームが終わります。
チハル->……皆、誰に投票するつもりなんだい?
VI=P->『おっさんに投票しようかと思ってますですけど?』
チハル->ま、まじか? おっさん悲しいなー…どうして?
VI=P->『……』
VI=P->『投票しやすいからっすねー。』
リタ->……どーゆー理由ですかソレ。(ディスプレイチラ見してしらっと
リタ->……まぁ、アタシもそうしよっかなって思ってます。
リタ->ヒムカさんは、初日の言動でまずは除外します。そこまで嘘吐かれてたらお手上げですケド。
ヒムカ->…偽りはありません。人を欺く事は罪ですから。(リタに
リタ->ソレで、後は二択なんですケド………
リタ->まあ、チハルさんにします。
チハル->……もしかして、世代が違うから親しみ辛いとかそういう理由かッ!?
VI=P->『ん・・・・・・いや・・・ぜんぜん・・・』
チハル->……そうかー。悲しいなー。(ガックリと
ヒムカ->……僕は…… 判然としない中で、人を疑いたくは無いのですが…
ヒムカ->……セド殿はどうされますか?
セド->投票するっすよ…
セド->もう始めていいんじゃないっすかね…
ヒムカ->……、はい。
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「いよいよ大詰めね。この投票で人狼を狩れるかしら?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「あははっ! また決まらなかったみたい!」
チハル->ま、またかい笑子ちゃん!?
VI=P->『何…だと…』
天の声->「ヒイラギさんとヒムカで決選投票よ!」
セド->ヒムカさんは自分に入れたっすか…?
ヒムカ->――僕ですか。……
ヒムカ->……はい。不用意な票で処刑をするのを避けたかったものですから……
セド->そうっすか…
チハル->ええっ、俺はまだ分かるとして……君かぁ(ヒムカに
セド->あぁ…
ヒムカ->……ですが、僕は狼ではありません。
セド->そうっすね…
セド->じゃあ再投票に移るっすか…
ヒムカ->…チハル殿。あなたが狼かどうかは解りませんが……
ヒムカ->可能性の残されている方に、投票させていただきます。(ぺこりと
天の声->「再投票が始まったわ!」
天の声->「集計の結果―――」
天の声->「八日目の犠牲者は―――ヒイラギチハルよ!」
チハル->……ぁぁ。おっさんここまで残れるとは思って無かったよ……
天の声-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」 (こころなし嬉しそうに
天の声->(ざぁっ、と砂の落ちる音。チハルを中心に、砂場の箱庭が形成され――
天の声->(―――箱庭の中。チハルの眼前に降り立つ、白いワンピースの儚げな少女
チハル->……笑子ちゃん。 やっぱり笑子ちゃんだったのか、(その顔を見て
天の声->ええ!もちろんよヒイラギさん。 あたし、ずっとこの村の行く末を見ていたの。
チハル->……コレは、夢、なんだろう?つまり君も夢を見てる。 無事なんだな?
天の声->勿論よ! ふふっ、あたしの事心配してくれるのね、ヒイラギさん。なんて優しいのかしら!
天の声->すぐお別れしなくちゃいけないなんて寂しいわ―――(一歩一歩、歩み寄る
チハル->―――…避難してるんだろ?すぐ会いに行くよ。病院n―――
天の声->(ぎゅっとチハルに抱きつく
天の声->ええ。きっと。すぐに会えるわよね。あたしたち、運命で結ばれているんだもの。
チハル->―――ぇ、えみこちゃ、、
天の声->(触れたそこから―――チハルの身体が砂塵と化し、
天の声->……これは夢だから。あなたの力、使わせてね。 ふふっ(抱き締めたままにこっと笑う
チハル->――――(塵となって失せる
チハルさんが退室しました
天の声->(空中でふわりと一回転し、幻想に姿が消える
天の声->「さぁ、夜には―――ならないわ。」
VI=P->『おっおっ……?』
リタ->……当たったんですね。投票。
天の声->「ええ。人狼は全滅。村は救われたわ!大分人数は減ったけどね!」
天の声->「村人チームの勝利よ!おめでとう!」
セド->終了っすね…
ヒムカ->……はい。(ふぅ、と安堵の息を吐く
セド->お疲れ様っすね…(誰にでもなく全員に
ヒムカ->…はい。皆さま、お疲れ様です。(残ったメンバーに
VI=P->『乙乙乙』
リタ->……ハイ。お疲れ様です。(だるそうに
セド->みんな無事っすかね…
リタ->…無事なんじゃナイですか?…夢みたいですし。コレ。
セド->覚めれば元気っすかね…
ヒムカ->…そうだと良いですね。ライト君達も…
セド->(ぐにゃぐにゃと空間が歪み
セド->(姿が消える
セドさんが退室しました
ヒムカさんが退室しました
リタ->………あ、夢、覚めるのかな。(不安定になりだした空間で
VI=P->『覚めそうっすねー。』
リタ->………そっか。(頑なにVIPの方を見ない
リタ->……早く覚めればいいのに。
VI=P->『そうっすねー。。。』
VI=P->『覚めたら、』
VI=P->『しばらく話さないっすもんね。』
リタ->……話して、何か良い事でもあるんですか。
リタ->……アタシにとっても、VIPさんにとっても。
VI=P->『・・・・・・』
VI=P->『別にないっすねー。』
VI=P->『部署も違うし無理に話すことも無いっすねー。』
リタ->………ハイ。そうですよね。(夢の出口で手間取っている。早く、早く途切れてしまえばいいのに
VI=P->『テキストだけでも、良かったんすけどね。』
VI=P->(リタから離れて不安定になった空間へ歩む
リタ->―――……(はっと
リタ->………なんだ。やっぱりバレてたんですね。
リタ->―――……その折は失礼しました。心配しなくても、もうハッキングなんてしないですよ。 …二度と。
VI=P->(ディスプレイから目を離し、振り向く
VI=P->(戸惑いながら手を伸ばし、少しだけ口を開け―――
VI=P->(―――歪んだ空間に消える
VI=Pさんが退室しました
リタ->――――(何かを言おうとした、その表情とまともに目が合う
リタ->―――、何、え、―――(戸惑い揺れる感情と呼応するように、空間が、意識が、歪む
リタ->(――――空間に呑まれる
リタさんが退室しました
天の声さんが退室しました
最終更新:2012年04月20日 20:57