ЯiNさんが入室しました
ЯiN->―――(数時間後
ЯiN->(病室に戻り、シャワーを浴びる事1時間が経過。
ЯiN->(特に何かをする訳でもなく、浴び続けている
ЯiN->……(夢……じゃなかったよね
ЯiN->(血――不思議と、体や衣服からは全くそんな臭いも、汚れ一つ見当たらなかった
ЯiN->……(夢、じゃない
ЯiN->(けれど、感触までは消えない。
ЯiN->(眼の前で人が死んだ「気がする。」 千切れ飛んだ「気がする。」
ЯiN->(現実な「気がする。」
ЯiN->……(震えながら溜息をつく
ЯiN->(シャワーを止め、脱衣所へ
ЯiN->(バスタオルを巻き、髪の水分をタオルで飛ばす
ЯiN->……(あの人は、、、どうして……
ЯiN->(混乱していた最中に聞いた言葉が反芻する
ЯiN->(「迎えに来た」「否定して」「役目を」「迷って」――
ЯiN->……違う(私はただ、気晴らしがしたくて
ЯiN->(だってそう、アイドル演じ続けるのだって、疲れちゃうから だから たまにはって
ЯiN->(どうして? 逃げ出したから? 押し付けられてるのに?
ЯiN->(こんなの、私じゃないのに。私じゃない「ЯiN」で居なきゃ、罰があたるってコト?
ЯiN->おかしいよ……(おかしくない?
ЯiN->……(止まらない思考を張り巡らせながら、大きな鏡面に顔を上げる
ЯiN->――――(そこで、硬直
ЯiN->――っきゃぁぁっ!!?
ЯiN->(悲鳴をあげ、後ろの壁にぶつかる
ゴミさんが入室しました
ゴミ->――――どうした!?(悲鳴を聞き付け、脱衣所の扉から
ЯiN->っ、ぁ……ぁ……(へたり込んで鏡の方を見ている
ゴミ->――、オイ、リンちゃん!?(リンに駆け寄り、
ЯiN->、……、か、鏡に、、っ(指を指し
ゴミ->(傍に寄り添うように屈み、その只ならぬ様子に、鏡へと視線をやる
ЯiN->(鏡には蒼髪の男。特に変なところはない
ЯiN->(強いて言えば、はだけ気味のバスタオル一枚の女の子が横にいるのが、変なトコロか。
ゴミ->……鏡に………(ポツリと零れる
ゴミ->………、(何も、無い。 自分と、彼女。脱衣所の風景。おかしなものは何も映っていない。
ЯiN->っ、、、ぇ……?
ЯiN->気の、せい……?
ゴミ->………どした。 何か怖い物、見えたのか?(さりげなくを装って肌蹴たバスタオルを直してやりながら、優しく語りかける
ЯiN->だって、、、私が、 こっちを……見間違い、かな
ЯiN->(手にかかる腕の先を見て、彼の顔を見上げる
ЯiN->ぇっ?(目を見開いて
ゴミ->、(はと目が合い
ЯiN->――っぃ
ゴミ->―――ぁ、(こちらも無我夢中だった。今更現状を把握する
ЯiN->――ぃゃぁぁぁあっ!! えっちぃぃ――っ!!(悲鳴と共に手元の容器やらを投げ付ける
ゴミ-> ―――はぃぃ!?
ゴミ->ゎ、、ちょ、、ま、まっ、マジすいませんでしたッッ!(思わずチャラノリが復活 飛来物を腕で庇いながらよたよたと離れる
ゴミ->(扉の外に退散
ゴミさんが退室しました
ЯiN->はぁっ……っはぁ…‥(カエル型の容器を片手に
ЯiN->、、もぅ、、、
ЯiN->――――(数十分後
ЯiN->(着替え、化粧も済ませて脱衣所から出てくる
ゴミさんが入室しました
ゴミ->………、、、(病室内にはバツの悪そうなチャラ男
ЯiN->……(口横一文字、ジト目でゴミを見遣り
ЯiN->(ベッドまで歩き、着替えやらの荷物を脇のキャリーに仕舞う
ゴミ->……ぁ、ぁのな、?(視線にと無言に突き刺されながら、おずおずと口を開く
ЯiN->(座るゴミに振り向き、ずいっと近寄る
ゴミ->……悲鳴が聞こえたから、俺もチョット驚いて。……そーゆーアレは別に、、、(近寄られ
ЯiN->(腿の間に膝を、膝に手を置いて、彼を見上げて
ЯiN->秘密ですよっ
ЯiN->さっきのも、そのまたさっきのもっ(僅かに頬を赤らめて
ゴミ->――――、
ゴミ->………、……(その表情を、暫しぽかんと見つめて
ゴミ->…………は、ぃ。
ЯiN->うん(くすっと微笑み
ゴミ->、、(たじろぎ
ЯiN->ならオッケー。お兄さん、見た目は好みじゃないけど、変な人じゃないって判ってるし(体勢を戻し、後ろ手に微笑む
ゴミ->……、、それはどーも、光栄ですお姫様。(どこか呆然と
ゴミ->………そーいや、さっきのは一体?(話を余所に遣る様に
ЯiN->…、(表情が少し曇る
ゴミ->……ぁー、言いたくないってんならいーんだけど(その様子見て
ЯiN->……わかんない。けど、私じゃないのが写ってたみたいだった
ЯiN->私が写ってたんだけど、何ていうか……お化けでも見たのかな(視線を逸らし
ゴミ->………。(黙って聞き入る
ЯiN->疲れてたのかな?(はにかむように
ゴミ->……、ま、ソレは違い無いだろ。(ハの字眉で笑って
ЯiN->…そうだよね(言い聞かすように微笑み直す
ゴミ->……弱ってる時に見つめちまうから、しょうもねえ自分が化け物に見えちまったり……な。(あまり聞かせるつもりはないのか、ぼうっと呟く
ЯiN->……そうだね、ありがと。
ゴミ->ま、あんたに限った話じゃねーし、そんな不思議な話でもねーってこった。(言い聞かせるように笑う
ЯiN->...、うん(微笑む
ЯiN->……でも、私は、「あんた」でも、「お姫様」でも、無いんだけど?(いじらしく
ゴミ->、……
ゴミ->えーっと、じゃー、…リンちゃん? …でも芸名だろ?(改めて呼ぶと気恥ずかしいのか
ЯiN->…。 んーん、それで良いよ(ニコ、っと
ゴミ->、、……はぃ。
ЯiN->お兄さんの名前は、聞いてなかったけど
ゴミ->……ぇ、ぁ、俺?(は、と
ゴミ->……ゴミ、です。(何故か敬語で
ЯiN->、?
ЯiN->ぁ、ごめんなさい。ちゃんと聞こえなくて、、もう一回言って?
ゴミ->……… ゴミ。(こんどは、ちゃんと ミで下がる様に発音する。
ゴミ->……ゴミ、って、それが名前なんだよ。ドキュネなの。(バツが悪そうに
ЯiN->……そ、うなんだ。あだ名、とかじゃなくて?
ゴミ->ああ。本名だよ。…字ばっか大層でよ。
ЯiN->そっか……何て呼んだら良いんだろ…
ゴミ->……呼びづれーよなぁ。やっぱ…(毎回困ってきた。こういう側面で。だからこそ開き直り、自虐し、自分の名前をネタにしてきたのだが
ЯiN->ゴ、ミ(↑)? ゴミ(↓)?
ゴミ->…ぁー、正しくはゴミ(↓)。
ЯiN->ご、ミ…? ご、ゴみ?(発音困って何度も
ЯiN->ごみ、、、ゴミ、、ゴミ、、
ЯiN->…伍箕。(不意に、理想の発音形で
ゴミ->――… それ。 です。(また何故か敬語で
ЯiN->伍箕?(言えてる?と覗きこんで
ゴミ->ぅ、うん。(コクコクと頷く
ゴミ->(こんな風に真面目に、真摯に、己の名を伝える機会が来るだなんて。
ЯiN->うん♪(にこ、と微笑んで
ЯiN->それとも、お兄さん、って呼んだほうが良い?
ゴミ->ぇ、、ぁー、イヤ、……
ゴミ->……リンちゃんが良かったら、名前で呼んでくれよ。
ЯiN->伍箕お兄さん?
ゴミ->……伍箕、って。
ЯiN->ん、判った。じゃあ、伍箕で(微笑んで
ЯiN->そういう名前だから、ぐれてるの?(傾げて
ゴミ->――へ!?(いきなりの問いに
ЯiN->、、だって、そんな恐い格好してるから(びっくりした様子にびっくりしつつ
ゴミ->……んー、ぁー、名前の所為ってワケじゃねーよ。……多分。(だが投げ掛けられた質問には、なるだけ答えようと
ゴミ->……まあ、色々重なって。名前が後押ししたトコもあるかもしんねーけど、…でも結局は、自分の所為、だな。
ЯiN->そっか…(彼の格好や髪型を改めて見遣って
ЯiN->そういうのが、格好良いの?(素朴に
ЯiN->ぁ、ごめんなさい、私、女性向けのファッション誌ばっかで、男性向けのは疎くて(苦笑気味に取り繕って
ゴミ->、、ぇ、
ゴミ->………んー、よく分かんね。(率直に答える
ゴミ->……けど、ファッションって記号だろ。雑誌に載るよーなカッコしてれば、はぐれるこたないじゃん
ЯiN->そうなのかな……そういうものかな(モデル側なので、あまり判ってない
ЯiN->じゃあ、伍箕のそれは流行って感じの?
ゴミ->……まあちょっと行き過ぎ的な。
ЯiN->……(唇に指を当てて一思。
ЯiN->好みじゃないかな!(ド直球
ゴミ->――なッ!(ドストレート
ЯiN->伍箕の性格からしたら、そういう厳ついの? じゃない気がするんだけど……違う?
ЯiN->だって、最初に喫茶で会った時も怖かったし……
ゴミ->せ、性格、かよ。(もうそこまで見透かされているのか、と
ЯiN->だって、伍箕、無理してそう(何となく察せるのは、演技ばかりしてる所為
ゴミ->、、………ぇ、(否定できない
ЯiN->(手を伸ばして、伍箕の髪に触れる
ゴミ->、リンちゃん?
ЯiN->下ろしたほうが、格好良いよ?(セットした髪を、くしゃっと
ЯiN->ね?(ニコっと
ゴミ->………(なんだか、彼女の笑顔を見ると、
ゴミ->………はぃ。(頷くしかなくなってしまう、気がする。
ЯiN->うん。(微笑み返し
ЯiN->…髪の毛も長いよね。これも流行なの?
ЯiN->良かったら、今度調べてきてあげよっか? 知り合いにデザイナーさん多いし(傾げて
ゴミ->ぇっ?(何かとんとん拍子に進む話に
ゴミ->ぇ、マジで、……てゆーか、…いーの?(色々な事に
ЯiN->何で? 流行りのファッション聞くぐらい、大丈夫だよ?
ゴミ->ぇ、ぃゃ、……まー、そーなのかな。
ゴミ->(え?マジで?こんな見ず知らず、でもねぇけど、の男に?色々カスタマイズしてくれちゃって良いの?アイドルって皆こうなのかよ?それともこのコが特別?それにしても――
ゴミ->(――――ヤバイ。これ以上優しくされたら、 勘違いする。
ЯiN->ん~?(どういうのが良いのか探すように髪をくしゃくしゃと
ЯiN->――(ふと、髪型と顔を見て、何かがフラッシュバック
ゴミ->…、、…(ぇ、マジ、触んの?え?(ぐるぐると
ЯiN->(鎖――血、批判――嗤――
ЯiN->ぁ っ(ぱっと手を離す
ゴミ->――、、
ЯiN->、ごめんなさい(繕うように笑って
ЯiN->(何で、今思い出すの? 何で被って見えたんだろ
ゴミ->ん、、ぁぁ、イヤ。気にすんなよ。(ぐしゃぐしゃの髪でキョトンと。
ゴミ->……リンちゃん?(心配そうに顔を覗き込む
ЯiN->…ぁ、、んーん! 何でもない(微笑み返して
ЯiN->お兄さん、どうするの? イメチェンする?(話題を変えて
ゴミ->、ぇーっと……
ゴミ->……いきなり全部だと、俺もよくわかんねぇから、ちょっとずつ。 ……お願いしマス。(何故か改まって
ЯiN->うん。わかった。ちょっとずつだね?(後ろ手に微笑んで
ЯiN->まずは髪型と服装?(全部である
ゴミ->、はぃ?(全部じゃねえの?ソレ
ゴミ->……、てゆーか、リンちゃん、
ゴミ->……なんでそこまで気に掛けてくれんの? …ゃ、好みじゃねーから、だろうけど。
ЯiN->、(目をパチクリ
ゴミ->、(その反応に
ЯiN->――ほんとだね、変なの(わらって
ЯiN->いっぱい助けてくれたから、って言ったら、言い訳かな?(らしくない繕い苦笑で
ゴミ->―――(目ぱちくりさせてその笑顔に魅入る
ゴミ->ぁ、…ゃ、大したことしてねーよ。俺は。(同じく繕うように苦笑して応える
ЯiN->…迷惑?
ゴミ->…そ、そーゆーワケじゃねえよ。
ゴミ->ただちょっと、……戸惑って、る?(何故か疑問形で
ゴミ->(薄々気付いている。戸惑いの理由が、彼女の提案だけではない事に。
ЯiN->…、(迷惑だったかな
ゴミ->や、……違、(その反応に気付いて
ゴミ->……気持ちは嬉しいよ。 …凄く。
ЯiN->……、
ЯiN->ますます、変なの。そんな風に言うなんて、ホストさんみたいなのに(スマイルで真意隠して
ゴミ->、、(隠された事に気付いてしまう。何故なら彼もそんな事ばかりしているし、そんな人ばかりが身近にいた
ЯiN->(対面から離れるとベッドに腰掛けて、近くのリモコンを手に取る
ゴミ->…ぁ、……(拙ったな、と思いながらも
ЯiN->(適当にチャンネルを回していく
ЯiN->ぁ、あった(ぽつりと
ЯiN->(流れてるのはCM。水着姿のЯiNが写っている
ゴミ->、はぃ?(画面見て
ЯiN->(――飲料水のCMか、水を浴びて戯れながら、眩しい程の脚線美を惜しげもなく映し出している
ЯiN->(缶を片手にバストアップし、商品名を言ってCMが終わる
ЯiN->どう思います?(またチャンネルを回し始め
ゴミ->、、ぁ、俺、そろそろ――…(画面から視線を逸らし、…た所で
ゴミ->……どう、って?
ЯiN->(今度は違う局で再び彼女が写っている。春先をイメージしたCM
ЯiN->…変? 普通?
ЯiN->可愛い?(振り返り、首を傾げる
ゴミ->……ぇ、可愛い、よ。(画面は見ていない
ЯiN->…CM見てました?(画面の中と、同じ顔と脚線がそこに
ゴミ->み、見てた見てた。(思わず取り繕う
ЯiN->……(むー、とでも言いたげな表情で
ЯiN->…、でも、これ、私じゃないんですよね(再びテレビの方を見て
ЯiN->んーん。正確には私じゃなくても良い、っていうか。
ゴミ->……リンちゃんじゃなくても。(反芻しながら、テレビと彼女を並べ見る
ЯiN->(またさっきの水着のCMが流れている
ЯiN->だって、ココに写ってるの、ЯiN、でしょ? アイドルで、今売れてて
ЯiN->水着きて、お化粧したら、誰だってできちゃうもの。
ЯiN->可愛く写してるのもあるけど……例え可愛くたって、これは、私じゃないもん(テレビの電源を切る
ゴミ->……(テレビの音声が切れると、急に静けさを増したように感じる
ゴミ->んー……
ゴミ->リンちゃんは仕事の中で、それが自分である必要性を探してる、……ってコトかな。
ЯiN->……んーん、無いもん(ぱっとベッドから降りて
ゴミ->無い、か。(言い切ってしまう彼女を見て
ЯiN->だから、求められた……おめかしをしてるだけ(窓の方まで歩いて
ЯiN->幻滅しちゃいました? アイドルがこんな事言ってて(横目に振り向いて
ゴミ->…んーん。(視線を合わせ
ゴミ->まー俺は、スポットライトとかとは無縁だけどよ、そーゆー仕事だって大変なのは、何となく、分かるし。(何か思い出す相手でもいるのか
ЯiN->……そっか(少しだけ頬を緩ませて
ゴミ->……別にテレビの外でまで、完璧でいる必要なんてねーよ。
ЯiN->……
ЯiN->あはは、ごめんなさい。 普段はこういうの言ったりしないんだけど、変なの(流すように
ゴミ->、…リンちゃん
ゴミ->…だから、俺は、幻滅なんてしねーよ。(言い聞かせるように、繰り返す
ゴミ->………(それに俺――、多分、ていうかイヤ、確実に、その、
ゴミ->……(――「こっちのあんた」の方が魅力的、っていうか、惹かれて、る、 と、思う
ЯiN->……、ありがと。お世辞でも嬉しい(誤魔化すように微笑んで
ゴミ->、っはぃ!?(口元バッと押さえて
ゴミ->(ぇ、何、!? まさか口に出して!? はぃ!?(なんかいきなり動揺し始める
ЯiN->、? どうしたの?
ゴミ->ぇ、ぁ、、否、 な、何でもねーし!(バッと
ЯiN->……、変なの(不思議そうに
ゴミ->……、、(何キョドってんだよ俺!高校生かよ!)…、ま、まぁ、
ゴミ->……リンちゃんもちょっと、疲れてんのかもな。
ЯiN->……んー、確かにそうかも。
ゴミ->でもそーやってシグナル出せてるなら、安心、…つーのもなんだけどよ、良いと思うよ。
ЯiN->頑張ってる間は平気ってコト?(振り返ってゴミの方に
ゴミ->…うん。アイドルって仕事、完全にヤになったってワケじゃねーんだろ?
ЯiN->んー、わかんない(流すように
ЯiN->ね、伍箕お兄さん。今日はこれから空いてますか?(後ろ手に腰を折って覗き込み
ゴミ->、(たじろぎ
ゴミ->(他家の家族会に混じってゲームに興じるという家からの意味不明な用事は終わった。後はフリー。そもそも送ると言ったのは自分だし、その為にすぐさま戻ってきた。だが、
ゴミ->はぃ。…空いてます。(こうして彼女の口から改めて言われると、なんというか、こう、…むずむずする
ЯiN->んっ、じゃあ決まりだね♪(ニコっと微笑み
ゴミ->ん。(笑み返し
ЯiN->長居してたらミゴットさんもまた来ちゃうだろうし、早いトコロ抜け出したかったの(キャリーをゴソゴソと
ЯiN->(外に出ると決まったからか、表情が明るい
ゴミ->ぁぁ、(椅子から立ち上がり
ゴミ->存分に息抜きしねーとな(腰に手当てて、リンににかっと笑う
ЯiN->うんっ(キャスケット帽を被り、サングラスをかけ
ゴミ->(ぐしゃった髪を手櫛で適当に落ち着かせ
ゴミ->さぁ行きましょう、お嬢さん。(病室の扉を開き、その横に立つ
ЯiN->ホストさんは好きじゃないですー(冗談半分にツン、と
ゴミ->ぇっ(Σ
ЯiN->まずは髪型からだよねー……(彼の横を通りすがりつつ
ゴミ->、、…(リンの後を追い
ЯiN->私がいつもしてもらってるスタイリストさんでいい? 丁度シドリーのモールにお店あるし
ЯiN->ぁ、でも男の人だと話違うのかなー……んー でも(ブツブツと外に
ЯiN->ほら、お兄さん、早くー!(急かすように笑って
ゴミ->…ぇ? はぃ、ガチで今から!?(つぶやくリンに遅れて、焦ったように後を
ゴミ->ホントにソレが息抜きでいいんすか!?(やっぱりこの子――よくわかんねぇ!
ゴミ->(小走り気味に彼女の下へと
ЯiN->(キャリーを引きながら、そこらの女子高生と変わらない雰囲気で笑って
ЯiN->いーの。でも、楽しませてよね♪
ЯiN->――――
ЯiNさんが退室しました
ゴミさんが退室しました