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汝は人狼なりや? -ドリームマッチ3- 前編 [選抜あまりチームC]

ナナコさんが入室しました
アスタロトさんが入室しました
ハノンさんが入室しました
フュイユさんが入室しました
イブさんが入室しました
ハイネさんが入室しました
ヒカルさんが入室しました
アルティマさんが入室しました
ハツネさんが入室しました
リクロさんが入室しました
紅椿さんが入室しました
ソレイユさんが入室しました
SA8883さんが入室しました
サイさんが入室しました
ヒュウマさんが入室しました
ウルウさんが入室しました
サカイさんが入室しました
モブ太さんが入室しました
フィルナさんが入室しました
万合恵さんが入室しました
サカイ->(虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
サカイ->さ。皆様席につかれましたかい?
サカイ->(円卓テーブルに座る髭ダンディなEB店員
ハイネ->………はぁ?(テーブルに頬杖を付く美少女
サカイ->これは皆様の夢の世界さ。
サカイ->巡り合うはずのない20人が一同に会す夢のつながり。
サカイ->本来隣り合って喋りあって笑いあう事など出来ない皆様の。
サカイ->夢の"境"を取り除かせて頂きましたとさ。
サカイ->手配が正しければ…
紅椿:
ナナコ:
ソレイユ:
ハイネ:
ハノン:
さやや:
イブ:
サイ:
ヒカル:
ヒュウマ:
フュイユ:
るっちゃん:
アルティマ:
リクロ:
ウルウ:
ハツネ:
サカイ:
モブ太:
フィルナ:
万合恵:(敬称略)
の順で座ってるはずさ。
自己紹介は必要かい?
フュイユ->ふぇ?(にこにこと
アルティマ->……虹色の夢……。すごいね、こんな事が起こるんだ…
紅椿->あの子と一緒じゃないなんて…久々だねぇ…
ソレイユ->すっげー! 知らない人ばっか!
ソレイユ->でもハイネちゃんと一緒だね!(隣見てはしゃぐ
SA8883->・・・。
リクロ->アハ☆ 夢のお告げで出会った20人! ステキなディスティニーだねっ☆(最近注目のジュニアアイドルにそっくりな男の子
ハイネ->そーよ。なんでよりによってあんたが一緒なのよ。(鬱陶しげに隣見て
モブ太->お。現役アイドルまでいるじゃんか。 どんな面子だってのー?
フィルナ->夢の中での出会いか…
イブ->……夢…ですか。まさかこのような形で再び対面するとは…(真剣な顔でゴードンらへんを見て
サイ->あぁっ! 知らぬ顔…敵戦力が多いみたいだ!
サイ->こっちは…三人、いー子も居ないか、(イブさややを見て
ナナコ->あはっ!これは夢ですもの。どのような出会いがあったとしても不思議ではありませんことよ。
イブ->…はい。…でも、サイさん、あなたがいてくれるだけで本当に心強いです。
ヒカル->……。 夢でも顔合わせる事になるのね。(隣に
ヒュウマ->あぁん? お互いイメージトレーニングこじらせすぎたか?(隣に
サイ->あぁっ! 足りない分は"団結"で補えば良いッ!
ハツネ->紅椿家の女たちと…陸蕗兄上、漆兄上か。わたしの知る人は。
ウルウ->はい。 私も同じく。(答える召使い
リクロ->アハ☆ リクくんは『ЯiKU』くんだよっ!(ハツネにウィンクして
リクロ->人さまの前なんだから・・・ネッ☆(一応小声で
アスタロト->………(周囲を見渡す
万合恵->まぁ~~~♪ ジュニアアイドルの『ЯiKU』さまですわ~~~!(嬉しそうな声を上げる
リクロ->アハ☆ ありがとうっ!(すかさずまりえにアイドルスマイル&ウィンク
万合恵->(赤いドレスのお嬢様。 黄色いドレスの当主様に瓜二つ
万合恵->そうですわ~~~ 私の事も、一旦皆様に思い出して頂きましょう♪(指ぱっちん
万合恵->(万合恵が指を鳴らすと同時に紅椿家蒼菖蒲家の皆様に記憶がフラッシュバック
ナナコ->―――(はっと
万合恵->(白薔薇家長女:赤薔薇万合恵の存在を思い出す
ナナコ->あはっ!万合恵ちゃんもいらっしゃるのね!(今気付いたかのように
ハツネ->……ああ、赤薔薇の女もいるな(今気付いたかのように
紅椿->これはこれは万合恵さん。お久しぶりです。(今気づいたかのように一礼
リクロ->アハ☆(いつも通りに振る舞う 自分はあくまでジュニアアイドル『ЯiKU』だから
サカイ->じゃ。そろそろいいかい?
ハノン->………で。(腕組み
サカイ->せっかく集まった夢の中さ。 皆でゲームでもしないかい?
ハノン->ああ。コレは一体、何の茶番なんだい。
フュイユ->…ゲーム。…模擬トレかしら。
サカイ->君と違って僕は優雅な夢を魅せて上げることはできないからね。(ハノン様に
ヒカル->…ゲーム。…模擬トレかしら。
サカイ->じゃあ早速ゲームの説明さ。 今日も今日とて皆さまにやっていただくゲームは…
サカイ->『汝は人狼なりや?』さ。 皆やったことあるんじゃないかい?
サカイ->「汝は人狼なりや?」は、議論、推理、騙しあい、そして団結のゲームです。
村人側のプレイヤー達は、村人を装っている人狼側のプレイヤーを議論と推理、ときには騙しあいを重ねてあぶりだしていきます。 
また、人狼側のプレイヤーは少人数で村の議論に参加、村人たちの議論を誤った方向へ誘導したり、役職を騙って村人たちの疑心暗鬼を煽って、村人側を一人づつ消していきます。 
各プレイヤーには 
状況を的確に判断する推理力 
他のプレイヤーを納得させる説得力 
他のプレイヤーに疑念を抱かせない演技力 
が求められます。 
プレイヤーは「人狼」チーム(6名)と「村人」チーム(14人)に別れてゲームを進めます。 
人狼の犠牲になったり、人狼の疑いを掛けられて処刑されても最終的に所属陣営が勝利すれば、チーム全員の勝利となります。 
よく誤解がありますが、個人での生存には意味はありません。 
今回は人狼4人、狂人2人VS予言2人、霊能2人、共感2人、村人8人で行いますね。 わかったかい?

ヒカル->…初めて聞いたゲームね。
ヒュウマ->あぁん?
リクロ->アハ☆ ヴァースで流行のゲームだねっ!リクくんも番組でやったよ!
イブ->人狼…再びやる事になるなんて…
サイ->夢の中でも…か…
サイ->特別訓練の成果! 今発揮する時だな!
イブ->…はい!そうですね、サイさん!(隣見て元気を取り戻したように
サカイ->では皆さまにこっそり役職をお伝えするさ。 準備はいいかい?
サカイ->今回は僕も参加者さ。
フュイユ->は~い♪(にこにこと
天の声さんが入室しました
天の声->「――ふふっ!」(女の子の高い声が響き渡る
天の声->「みんな、準備はできた? できてるわよね。 だって決まっちゃったんだもの!」
天の声->「あなた達の役割。あなた達の運命。もう逃げる事は許されないわ!」
天の声->「村人と人狼――ふたつの戦いを終わらせない限りね!」
天の声->「あなた達は閉じ込められちゃったのよ。4匹の狼の潜む、この村にね。」
天の声->「どんなに不条理を嘆いたって変わらないわ!逃げ出す事は許されない。狼を処刑しない限りね!」
天の声->「―――さあ!」
天の声->「占い師の予言が終われば―――この村は戦場よ!」
天の声->「楽しいおはなし会の始まり!皆迷って、疑い合って、殺し合ってね!」
天の声->「―――夜が明けるわ。」
天の声->「さぁ―――最初に食べられちゃうのはだあれ?」
サカイ->(真っ二つに切断された店員の死体
サカイさんが退室しました
リクロ->――ええっ!!?(大袈裟に驚く
モブ太->あーあー…あんだけ張り切って一番乗りかよ…
ナナコ->あはっ!司会の方は最初に捕食されやすいようね。
ヒュウマ->おいおい、いきなり一人死んでんぞ。
リクロ->こ、こんな残酷だなんて~……リクくん知らなかったよう……(しょんぼり
紅椿->嗚呼っ…運命は残酷なものですよ。
ヒカル-> 死んでるわね。
サイ->くっ…まず最初の犠牲者が…
アルティマ-> ……今までのゲームと、同じような演出みたいだね…
イブ->――はい。私達の手で人狼を見つけ出さないと…!
万合恵->皆様の団結が必要ですわ~~~♪
ウルウ->この中から、見つけ出すわけですね。
ヒカル->…私、霊能者っていうのになったんだけど。これで死体を占えばいいの?
ウルウ->そうだね。 霊能者は死体触れる仕事だよ。
ウルウ->村人の手によって処刑された人間を人狼かどうか判別する大事な職業さ。
イブ->えっと、霊能者の方は処刑された方を占う役割ですので、占えるのは二日目からですね。
SA8883->はい。 わかりました。
ヒカル->…ふーん。解ったわ。じゃあ二日目に触るわ。
SA8883->私も霊能者、です。
ハノン->……霊能者が、名乗り出たようだけれど。
ウルウ->ではお二人とも宜しくお願い致します。(深々と頭を下げて
ハノン->…二日目にカミングアウトした方が良かったかもしれないね。狼は人狼でない相手を狙っている。投票が集中してしまうかもしれないよ。
SA8883->・・・。
SA8883->私のミス、ですか?
ハノン->…いいや。村人にとっては判断の材料にもなる。悪い事ばかりじゃないさ。
SA8883->わかりました。
ハイネ->……っていうか、なんであんた、生きてるのよ。
ソレイユ->ほんとうだ!
SA8883->私は負けない、です。
ハノン->…生きていようが、死んでいようが、もう彼女はボク達には二度と関わりの無い人間だ。
SA8883->・・・。
ハノン->……それじゃ駄目なのかい、姉さん…。
ハイネ->………本当に甘いのね(はぁ、と
SA8883->・・・。
モブ太->で。 誰を処刑するんですかー? まだ共感者も名乗ってないみたいだけど。
ハツネ->ん。共感者はわたしだ。(手を挙げ
フィルナ->私も同じく。(手を振り
リクロ->アハ☆ この2人が共感者なんだねっ☆
アルティマ->……共感者と霊能者が名乗り出た。投票はこの4人を除いたうちから行えばいいんだね。
サイ->あぁん?
ヒュウマ->あぁん?
ハイネ->でも予言者殺しちゃったらまずいわよ。もうちょっと絞った方がいいんじゃない?
ソレイユ->じゃあ予言者の人も手をあげてもらえばいいのかな!
ソレイユ->これで味方がみんなわかるよ!
ハイネ->バカじゃないの(一言。
ソレイユ->え!?
ソレイユ->だ、だだだ駄目だったかなハイネちゃん!?(心配そうにハイネちゃん見つめ
ハイネ->そんな事したら次の夜に狼に食べられちゃうでしょ?少しは頭働かせなさいよ
ソレイユ->そっか!
ソレイユ->すっげー! じゃあ予言者はこっそりしてなきゃ駄目なんだ!
ヒカル->…へぇ。そういう風になるのね。(ルール確認しながらやってる人
ヒュウマ->でも誰かは処刑しなきゃいけないんだろ?
ハイネ->そーよ。あんまり堂々としてたら疑われちゃうもの。
リクロ->うん。リクくん処刑なんてしたくないけどっ……今回は誰かを処刑しなきゃいけないルールみたい。
紅椿->まだ、手がかりが十分ではありませんね。
ナナコ->ええ。あたくしもっと話し合いたいわ。
ウルウ->しかし私達の住むこの村の為には、誰かを処刑しなければなりません。
ウルウ->はい。 もっと皆様同士で話し合い、決断を行いましょう。
サイ->一体どうやって決めれば…
ヒカル->…でも。もう明かせる役職って無いんでしょ?
モブ太->そうだなー。
ヒカル->予言者は名乗り出たらダメ。狼や狂人は自ら名乗り出るワケが無い。何を話し合うって言うの?
ヒュウマ->じゃ、殴り合いで決めようぜ。
イブ->ぼ、暴力はいけません!
ヒュウマ->オレと何人か殴り合って、一番最初に倒れた奴を―――あぁん?駄目なのか?
ヒュウマ->夢の中のイメージトレーニングだし、悪かねえと思ったんだけどな。
ナナコ->あはっ!それで決まれば越したことはありませんことね!(楽しそうにヒュウマ見て
アスタロト->……物理的に弱い者が狼、という訳ではないからな…。
フィルナ->決まらないな…この時間ではまだ情報が少なすぎるのか…
ハイネ->いいんじゃないの? とりあえず予言者じゃないの殺しとけば。
SA8883->・・・。
ハイネ->村人の役に立たないのが死んでくれるっていうなら、それが一番楽だけどね。
ソレイユ->え、え?、え!、え!?(ハイネちゃん見ながらそわそわ
ハイネ->……ソレイユ?(はたと隣を見て
ソレイユ->役に立たないと殺されちゃうのか!
ハイネ->……はぁ。(溜息吐いて
ハイネ->…心配しなくても、私はあんたには投票しないわよ。
ソレイユ->ほんとに!
ソレイユ->ほんとにほんとに!? やったー! ハイネちゃんありがとー!
ハイネ->ええ。役に立ってくれるならね。
ソレイユ->うんっ! ハイネちゃんの為に全力で頑張るぜ!
ハイネ->私、アレに投票するから。(さやや指し
SA8883->・・・。
イブ->……え?でもヴァイシュレントさんは霊能者で…
ソレイユ->じゃあソレ―じゃなかったこのバカもアイツに投票するぜ!
サイ->そうだ…霊能者をいきなり殺すなんて変じゃないのか!?
ハノン->……霊能者を潰すのは、狼のやり口だと思うけれど。
ハイネ->ええ。霊能者だもの。 だから予言者じゃないわ。
モブ太->まあ毎回思うんだけど、霊能者二人もいらないよね。
ハイネ->狼が自分達を守りたがるのと同じ理屈よ。予言者を守る為に、コレに死んでもらうの。筋は通ってるでしょ?
フィルナ->村人をランダムに処刑しては…予言者に当たる可能性もあるって事ね…
フィルナ->果たしてその戦術…本当に有効なのか…
イブ->……ですけど彼女は、狼ではありませんし…
イブ->…私は、ヴァイシュレントさんには投票しません。
ウルウ->では、誰に入れるのでしょうか。
イブ->それは……まだ決まっていません。
万合恵->ん~~~悩ましいですわ~~~
リクロ->…とりあえず、投票してみるっ?
リクロ->まだ絞れてはいないケド…今までのハナシで、投票のツボはだいたい押さえたんじゃないカナッ??
ヒュウマ->あー、この状態でか。
ヒカル->…ヒュウマ。あんた、狼?(隣に
ヒュウマ->あぁん?
ヒュウマ->オレはちげぇけど、処刑したいのか?
ヒカル->あんたが一番強いから、あんたに入れようと思ってたの。
ヒュウマ->おいおい…いきなり何言い出してんだよ(笑いながら
ヒカル->でも、狼じゃないなら無駄だから。
ヒュウマ->オレは自分で弱いと思っちゃねーが、ヒカルより強いとも思ってないぜ?
ヒュウマ->あぁ。オレは狼じゃねえ。
ナナコ->あはっ。今回の参加者さんは独特の投票基準を持っていらっしゃる方が多いのね。(楽しそうに
紅椿->殴り合いで決める事にならなければ良いのですけど。
ヒカル->そうね。私から見た場合よ。
ヒュウマ->はっ、言ってくれるぜ。
ヒュウマ->ま、でも強さ基準で入れるのはいいんじゃねーか?
アルティマ->……ちゃんとした投票になるのかな。(心配そうに
モブ太->何言ってんだあいつら…
アスタロト->……投票してみない事には解らないな……。
ハノン->……いいのかい。このままだとバラバラだ。狼狂人が結託してしまうと後が無いよ。
ソレイユ->そうなのか!?
ハイネ->だから私はアレに投票するって言ってるじゃない。文句があるなら別の候補を挙げればいいのよ。
ソレイユ->じゃあ大丈夫だね!
SA8883->・・・。
SA8883->私は負けないです。
イブ->……あの、
イブ->私は只の村人です。…候補が絞れない方は、私に投票してください。
サイ->なっ!?
サイ->それならオレに入れてくれ! オレもただの村人だ!
イブ->これはまた逃げなのではないかと、ずっと考えていました。けれど…
サイ->あぁっ! 予言者と霊能者と村人を護る為だろ!
イブ->はい。それならば私を人柱にお使いください。
ハイネ->……はぁ? 名誉の自己犠牲ちゃん?くっだらないわね。
リクロ->人柱だなんて……そんなカナシイ事、リクくんしたくないよっ!
リクロ->ボク達は皆、この村の仲間なんだ…… 条件はみんな一緒!みんな同じリスクを背負うべきだよっ!
モブ太->とにかく投票でいいんじゃね?
モブ太->それで同票が出たら考えよーぜ。
ハノン->……致し方ないけれど。
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「一回目の投票。わくわくするわね。処刑候補は19人もいるんだもの。」
ハイネ->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「さあ、はじめのいけにえはだあれ?」
天の声->「―――集計の結果………」
天の声->「一日目の犠牲者は――SA8883よ!」
サイ->なん…だと…
SA8883->・・・。
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
髭ダンディさんが入室しました
髭ダンディ->(さややの後ろに現れる髭ダンディ
イブ->…霊能者の方が処刑されてしまうなんて…
髭ダンディ->じゃ。後の話は夢から覚めた後さ。
髭ダンディ->(さややを虹色の空間に引きずり込む
髭ダンディさんが退室しました
SA8883さんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「初めの犠牲者は霊能者ね。予言者ではないけれど、本当にそれで良かったのかしら?」
天の声->「――さぁ、夜が明けるわ!」
フュイユ->(桜の花びらが散り、飛び散る紅がその色を深くする
フュイユさんが退室しました
アスタロト->………。…………(黙ったまま
アルティマ->…フュイユが捕食されてしまうなんて。まだ目立った発言はしてなかったのに…
万合恵->ああ~~~また村人が減ってしまいましたわ~~~
アスタロト->………あれ?(俯いたまま首を傾げる
紅椿->霊能者のハツネさん。 前日処刑された方はなんでしたの?
ハノン->…さあ、これで17人だけれど。
アルティマ->………あれ?(俯いたまま首を傾げる
ハツネ->む、私は共感者だ。 前回は霊能者だったが…
紅椿->あら、ごめんなさい。呼び間違えてしまいましたね。
紅椿->そう、貴女でしたね。 格闘家のヒカルさん。
ヒカル->私ね。(スッと立ち上がり
ヒカル->(消えたさややの居た辺りに手を翳す
ヒカル->この気配は―――村人ね。
サイ->あぁっ当然だ! ヴァイシュレント隊員は霊能者だったのだから!
ハイネ->ま、一人居れば充分じゃない。
ウルウ->そういう考えもできますね。
サイ->本当に…そうなのか…?
ハノン->…残った霊能者が捕食されてしまったら、ボク達の処刑の是非がわからなくなってしまうけどね。
サイ->ヴァイシュレント隊員を処刑に追いやった…その原因こそ裁くべきなんじゃないのか…
イブ->……ハイネさん、ですか。
サイ->あぁっ!
サイ->オレはこのターン、ハイネを処刑する事に決めた!(ハイネを指差し
ハイネ->……バカね。あんた達。(しらっと
ハイネ->ここのバカよりよっぽどバカだわ。(隣指し)
ソレイユ->そうなんだ!? Evもバカが多いんだね!(サイイブを眺めて
ウルウ->じゃあ私はサイさん。君に投票するよ。
ウルウ->残念だけどね。
ハイネ->あんた達が票を入れる相手も決められないで、バカみたく自己犠牲する事しか考えらんないで、皆の票をまとめるような説得もできなかったから、
ハイネ->アレが処刑されたの。それだけの話でしょ?私のせいにしないでよね。
ウルウ->そうだね。 あそこのハイネお嬢さんは人狼チームじゃあないよ。
ウルウ->それは言動から見ても明らかさ。 だから処刑するべきじゃないよ。
イブ->なっ、サイさんは村人ですよ!?(ウルウ見て
サイ->なん…だと…
ウルウ->私だってただの村人を殺したいわけじゃあないんですよ。(哀しそうな目でイブを見て
ナナコ->あたくしもハイネさんは人狼チームだとは思えませんわ。いたずらに敵を作る話し口はゲームに於いて不利ですもの。
ウルウ->私達にとって有益な、村にとって有益なハイネお嬢さんを殺そうというなら、
ウルウ->それを阻止しなければならない。 それが私が今しなければならない事だと考えています。(イブに一礼
ハイネ->あんた……さりげなく悪口言ってない?(ナナコに
紅椿->でも事実でしょう。(ハイネに
ハイネ->アナタの方は解ってるみたいだけどね♪(上機嫌にウルウ見て
ソレイユ->う、(ウルウじーっと見て
ハイネ->……イラつく紅ね。(チッと
ハノン->……やけに庇うんだね。姉さんを。(ウルウに
ウルウ->君はお嬢さんを見捨てるのかな。(礼をしたままの姿勢でハノンに問う
ハノン->…霊能者を処刑した事は村にとって最良とは言えないのに。もしかしてキミは、狂人なんじゃないかい?
ウルウ->その理屈だとハイネお嬢さんも疑ってる事になるけど、君はそれでいいのかな。
ウルウ->(スッと顔を上げ
ハノン->見捨てる?……そうじゃないさ。疑っているんだよ。あらゆるコトを。
ウルウ->じゃあ信じる事も覚えて欲しい。
ウルウ->ハイネお嬢さんは村人だ。
ハイネ->…何よ。あんた私を疑ってるの。 ……いいわよ、私は別に。
ハイネ->その選択がバカだってだけよ。(零すように
サイ->何故そんな…
ハノン->…随分と確信しているんだね。姉さんが信頼を得るなんて珍しいな。
ソレイユ->ソレイユもハイネちゃんを信用してるぜ!(手を上げてアピール
ハイネ->…、あんたはいいわよ。知ってるから。(ソレイユに
ナナコ->ともあれ、ハイネさんの言動が少々鼻についたとしても、感情的に処刑するのは賛成できませんことよ。
サイ->くっ…何故…
ナナコ->あたくしはウルウさんを信頼します。投票は別の方に致しませんこと?(両手合わせて
サイ->くっ………・・ならっ!
イブ->サイさん……(心配そうに隣を見て
サイ->ならハイネ! 貴方は何処に投票するんですか!?(何故か丁寧に叫ぶ
ハイネ->……はぁ? 別にあんたでもその隣でもいいけどぉ、
サイ->やはり…か…
ハイネ->あんたら、つまんないくらいシロっぽいんだもの。どっか別のトコに入れようかしら。
サイ->なぬっ!
サイ->オレ達ではない…のか…?
ハイネ->ハイネちゃんあんたたちうざいから大嫌いだけどぉ、ゲームに負けるのはもっと嫌なの。
ハイネ->勝つ為にはこのターン、別のを処刑した方がいいでしょって事よ。
アスタロト->……私は今回、私に投票しようと思う。
サイ->なっ!? 何故だ!?
イブ->ぇ!?(バッとるっちゃんを振り向く
リクロ->ど、どうしたのっ!? 村の為に自分が…なんて考え、リクくん賛成できないよっ!
アルティマ->………、アスティ。
アスタロト->………理由は、………。(黙。
アスタロト->………少なくとも、イブやサイのそれとは、違う。
万合恵->あぁ~~~なんと哀しい理由でしょうか。
イブ->……、どういう事ですか……?
万合恵->いけませんわアスタロトさま。 まだ生きて機を待ちましょう。
万合恵->そしたらきっと。 時は来ますわ~~~♪(くるっと回ってアスタに一礼
アスタロト->……手を、間違えたな…。(無表情のまま呟くように
ハイネ->………もう。自己犠牲と役立たずが多い円卓ね。(溜息吐いて
ハイネ->あんたにもあんたにもあんたにも、(イブ、サイ、るっちゃん、と順に指し)、投票しないわよ私は。
アルティマ->……そっか。やっぱり今でもキミにとって、彼女は特別…(ボソボソと
フィルナ->もちろん共感者の私達にもしないんだよな。
アルティマ->……うん、でも、いいんだ。 ……ボクはキミに投票する。…キミの自殺を手伝うよ、アスティ。
万合恵->まぁ~~~!?!?!?
万合恵->そう、なのですか!? そうなってしまうのですか!? そんな大胆に、まぁ~~~!!!
モブ太->え…この子どうしたのいきなり…
ナナコ->共感者の方へは投票する利点がありませんもの。 あら(まりえの方を見て
万合恵->嗚呼っ悩みますわ悩みますわ。とってもとってもとお~~~っても悩みますわ。(両手を組んで目をキラキラしながらアルティマを見る
アルティマ->……、ぇ、なに、?(何かテンションあがりまくってるまりえに
万合恵->あ、あぁぁ、あぁ~~~! わたくしとした事が大変失礼致しましたわ!
万合恵->どうかわたくしの事はお気になさらずお続けくださいませ~~~(べたーんと机にはっついて礼をする
アルティマ->………。(おどおどと
アルティマ->……えっと、もし、投票で悩んでる人がいるなら、アスティに投票してくれないかな。
アルティマ->……きっと、悪い結果にはならないだろうから……。
万合恵->まぁ~~~♪♪♪ わたくし、そうさせて頂きますわ!(ばっと身を乗り出し手を挙げ
アスタロト->………アルティマ。
イブ->……そんな!でも、アスタロトさんは村人なのでしょう?
イブ->それならば私は、彼に投票などできません…!
紅椿->まだ彼が村人だなんて…誰も言ってないみたいですよ。
イブ->え、ですが、村人でないなら、自分に投票するだなんて……
アスタロト->………。(黙ったまま
ウルウ->そういう作戦なのかもしれませんよ。
ヒカル->…予言者じゃあないのよね?
ヒカル->なら投票しても問題ないかしら。
ヒュウマ->ぜんっぜんわかんねーな。
ヒュウマ->投票にしてみようぜ。
ハイネ->何なのよぉ、もう(不機嫌そうに
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「二日目の犠牲者は――闇門ルファードアスタロトよ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
巨大砲さんが入室しました
アスタロト->………。
巨大砲->(アスタロト上方前に転送される、ピンク色の粒子を漏れ出させる機械的な巨大キャノン
巨大砲->「――ふぇっ。 おしおきよっ。昇天しちゃってねっ♪」(エネルギー集束・レーザー装填――
アスタロト->………、(見上げ、
アスタロト->……ごめん。フュイユ。
巨大砲->(――――発射。
アスタロトさんが退室しました
巨大砲さんが退室しました

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最終更新:2012年04月26日 22:47