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汝は人狼なりや? -ドリームマッチ3- 後編 [選抜あまりチームC]

天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「私を処刑してして合戦ね。自己犠牲なんて何の意味があるっていうの?」
天の声->「さあ、朝が来るわ!」
ヒカル->(戦いに敗れ、ボロボロになった姿
ヒカルさんが退室しました
ヒュウマ->あぁん?
万合恵->まぁ~~~!!! なんてこと!!!
リクロ->あれっ、霊能者さんが食べられちゃったよっ??
リクロ->つまり…こんな処刑しても、オオカミかどうかはわかんなくなっちゃったんだね…っ
ハノン->…恐れていた事態になってしまったね。
ヒュウマ->そっりゃあ困ったなあオイ。
ヒュウマ->勝手に死んでんじゃねーぞ、ヒカル。
ナナコ->お強い方が居なくなって残念でしてね(ヒュウマに
ヒュウマ->あぁん? まったくだぜ。
アルティマ->…霊能ができないから、確信は持てないけれど…
アルティマ->……アスティは多分、人狼だったと思うよ。
万合恵->そうですわ~~~アスタロトさまは自ら死を選んだ美しき人狼でしたわ~~~♪
モブ太->え、何言ってんだ…?
イブ->えっ、 ぇっ?(キョトンと
アルティマ->……フュイユを捕食しそうなひとが、他に思い付かなかったから。ボクはここの人達をほとんど知らないけれど…
アルティマ->…でもきっと、あとで後悔したんだろうね。
モブ太->いや、人狼が自ら死ぬわけないだろ常識的に考えて。
モブ太->狼の誰かがフュイユちゃんを食べて、アスタロトくんが後追いしたって考えるほうが自然じゃねーの?
イブ->あ、後追い……?
アルティマ->……ううん。前のゲームではそんな事しなかったよ。
モブ太->あーそうなの。
モブ太->じゃあ後追いじゃあないってことかねー。
ハノン->…何にせよ、答えは解らない。真実は闇の中という訳さ。
モブ太->だよなー・・・
フィルナ->予言者の方はまだ名乗り出ないのか?
リクロ->う~んっ、後追いなら、フュイユちゃんを食べそうな他の人!で推理できるのにねっ
ハツネ->三日目か。予言は三度行われているのだな。
サイ->霊能者達が身を挺して護ったんだ…
サイ->予言が聞けないわけにはいかない…
ハイネ->どーしたのよ。予言者がそろそろ殺されちゃうかも、なんて考えてるの?(肩竦めて
サイ->そうだ…それじゃあ皆が護ってくれた意思が途切れてしまう…
サイ->今更後戻りなんて出来ないんだ…予言者達に予言してもらうしかない…
アルティマ->……もう殺されてしまったかもしれないけどね。
アルティマ->サカイとフュイユ……二人の役職ははっきりしてないんだから。
サイ->そんなっ…
アルティマ->…それに、狼の数に対して、予言者の数が少ないから。
アルティマ->…しばらく潜むべき、と考えるんじゃないかな。人狼を予言したら名乗り出る、くらいの慎重さで。
モブ太->じゃあこのターンは誰を処刑するよ?
リクロ->予言者を処刑しちゃダメなんだよねっ。じゃあ共感者からっ?
サイ->いやっ共感者を殺すぐらいならっ!
サイ->オレを殺してくれ。
イブ->――そんなっ!(隣に
サイ->冷静に、なれないんだ…(呟くように
イブ->…そんな。私だって……
サイ->オレにはまだ…ヴァイシュレント隊員を殺したハイネもソレイユも…敵にしか見れない。
サイ->予言者の予言を待つ…と言っても、こんな心構えじゃ信じれるかどうか…
イブ->……、サイさん……
サイ->霊能者を殺したのも…
サイ->ハイネを生かすのも…
サイ->全部村の治安の為、なんだろ?(ウルウ、ナナコ、アルティマ、リクロ、を順に見て
リクロ->うう~んっ、ボクは、難しいルールはわかんないけど、
ウルウ->はい。 その通りです。 ごめんなさいサイさん。
リクロ->村人が助かる為にはみんなで協力すべき!それは間違い無いと思うよっ☆
ハイネ->悪い選択肢を取ってきたつもりは無いわよ。私、死にたくないし。
ナナコ->あはっ!サイさん、ごめんあそばせ。(にっこりと
イブ->…サイさんがそんなに悩んでいたなんて… 気付けなくて、ごめんなさい。
サイ->いや、謝ることじゃない。
サイ->オレが弱かっただけだ。
サイ->投票を始めてくれ。
ハノン->…姉さんがここまで人から信頼されているのを、初めて見るよ。
ソレイユ->ソレイユはハイネちゃん信用してるぜ!(手を上げてアピール
ハノン->…まるで予言でもしたみたいじゃないか。(肩竦めて
イブ->サイさん………(俯き
ハイネ->…ま、そんだけ言っても、私あんたには投票しないから。(サイに
サイ->なん…だと…
ハイネ->ええ。だって村人なんでしょ?
サイ->あぁっ! ただの村人だ!
ハイネ->だからよ。処刑してやる価値も無いわよ。
サイ->なんだと…?
サイ->ヴァイシュレント隊員は処刑したのに何故…
イブ->……予言者の方を守る為に。いたずらに無実の方を処刑しない為に。(ハイネを見て
イブ->……サイさんに投票してくださいませんか。 ハイネ。
ハイネ->……あんたら、本当にバカね。
イブ->……私は、彼の志を大事にしたいだけです。
ウルウ->残念だな…どうしてそうなっちゃうんだろ…
紅椿->投票するしか無いのかしら。
ナナコ->予言者の方も大事ですけれど、あたくしやっぱり狼が狙いたいわ。(にっこりと
ナナコ->ですからあたくし、サイさんとイブさんの頼みは聞けませんことよ。
紅椿->そうね。
紅椿->七虎さん、貴女が狼と思う方はどなたかしら?
ナナコ->あはっ!お姉様、あたくしに聞いてくださるなんて!
ナナコ->個人的に除外している方も述べたいのだけれど…狼が食べる参考になってしまうかもしれませんから、伏せさせていただいて、
ナナコ->この2日、あたくしはずっとモブ太さんに投票していましてよ。
モブ太->マジかよモテモテだな…
モブ太->理由はなんで?
ナナコ->半分は勘でしてよ。(にっこりと
モブ太->もう半分は?
ナナコ->もう半分は、貴男はまとまらないまま投票を急く言動が多かったから。
モブ太->へぇ。そういわれればそうかな。
ナナコ->根拠はそのくらいだけれど、この人数ですもの。投票するには充分な理由だと思いませんこと?
モブ太->ふーん気づかなかったわ。 よく見てるんだなー。
ナナコ->人狼とはそういったゲームだと思っておりましてよ。(にっこりと
モブ太->ちゃんとそういうとこで見てくんだなー。
モブ太->でも残念。
モブ太->オレはビギナーなんでねー。急かす理由は単純明快。予言者待ちだよ。
モブ太->予言者が出てくるまで適当に村人処刑して待とうってわけ。単純だろー?
ハイネ->…使えない参加者ばっかりね。
モブ太->予言者が使えないんじゃないの?
ナナコ->あはっ、まだ三日でしてよ?焦るのはビギナーだから、でして?
モブ太->そうさ。 なんなら誰に投票すればいいか教えてくれよ。 オレの次に怪しい奴でいいからさ。
ナナコ->それとも役職を持った方や、明らかに村人の方を早く処刑してしまいたいから?
モブ太->それは穿ちすぎだぜー。
モブ太->オレはハイネちゃんと一緒で予言者以外なら誰でも殺そうってハラだぜ。
ハイネ->…じゃーあんた、誰に投票するつもりだったのよ(イラつきつつモブ太に
モブ太->ん? サイだよ。
モブ太->でも指差してくれたらそっちに変えるぜ。
ハイネ->はい(モブ太指差す
モブ太->え、オレかよ…それはやだなぁ…
リクロ->ぁゎゎ……みんな仲良くしようよっ。 平和的に処刑だよっ☆
ハイネ->この女の言う事聞くのは癪だけど、あんたに投票する事にしたわ。私。
ハツネ->…完全に矛盾しているぞ、兄上。
ソレイユ->じゃあおまえだな!(モブ太指差し
ハイネ->仮に村人だったとしても、残っても役立たなさそうだし。
モブ太->そういわれると苦しいなぁ・・・(苦笑い
ハイネ->予言者じゃないんでしょ?(笑って
モブ太->そうだねぇ・・・(苦笑い
イブ->……、あの、サイさん、ごめんなさい(小声で隣に
サイ->え…?
モブ太->しょうがないからハイネちゃんにいれるかぁ・・・
イブ->……やっぱり私、できるなら、あなたを処刑したくありません。
サイ->イブ…
アルティマ->…ははっ…ボクはキミに入れるけどね、モブ太…
紅椿->私も入れましょう。 七虎さんを信じてますから。
アルティマ->キミは信用できないもの……
イブ->…はい。だから、あなたへの投票、止めます。 …ふらふらしてごめんなさい。(困ったように笑って
サイ->わかった…オレもやめよう…
サイ->今は敵を倒すこと…
モブ太->じゃ。投票うつります?
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「自己犠牲と混戦の最中、導き出した答えは?」
天の声->「「集計が終わったわ!」
天の声->「三日目の犠牲者は――モブモブ太よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
モブ太->あーあ。
稲妻さんが入室しました
稲妻->(モブ太の視界を奪う、青白い閃光――
稲妻->(夥しい余波を纏って、落雷と共に何かが急速落下 モブ太を焼き焦がし弾き飛ばす
モブ太さんが退室しました
ヒュウマ->一瞬、だな。
稲妻->軽い仕事よ。(消える
稲妻さんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「これで3人を処刑した。霊能者はもういない。答えもわからないまま進むしかないわ。」
天の声->「―――さぁ、朝が来るわ!」
ウルウ->(ごろん、と首がころがり落ちる
ウルウさんが退室しました
リクロ->ぁ、、ぁぁっ!るー君が処刑されちゃったぁっ!
万合恵->あぁぁまた村人が減ってしまいましたわ~~~
リクロ->ってぁぁ、そうだ、ボクは今ЯiKUなんだ……(ブツブツと
ヒュウマ->あと13人か…まだまだいるなぁ…
リクロ->この中にオオカミさん……何人残ってるのかなぁっ?
紅椿->アスタロトさんとモブ太さんが人狼だとして…あと二人かしら。
アルティマ->……霊能者がいない以上、もうわからないね。
ハノン->…彼らが人狼だったか、定かではないからね。予言者もまだ生きているかどうか…
ハイネ->……そうね。(チッと
フィルナ->まだ数人処刑せねばならないな…
サイ->次は一体誰を…
リクロ->ぅーん……(辺りを見遣る
紅椿->七虎さん、次は誰かいませんこと?
リクロ->また誰を殺すかなんて決めなくちゃいけないんだなぁっ。はぁ~…(溜息
ナナコ->そうでしてね…(見渡すように周囲を見て
ナナコ->まず13人。共感者のフィルナさんとハツネさんを抜いて11人。ここまでは簡単でしてね。
紅椿->えぇ。
ナナコ->それからサイさんとイブさんも除外して良いでしょう。演技だったら大したものでしてよ。
サイ->オレは村人だ…
イブ->は、はい。私もサイさんも村人です。
ハノン->…それからキミは、姉さんも安全だと判断してるみたいだね。
ナナコ->ええ。言動がリスキーすぎてはらはら致しますもの。とても役職を持った方だとは思えませんことよ。(にっこりと
ハイネ->…なんで私こんなに貶されなくちゃなんないの?
ハノン->…本当にそれだけかい?なにか他に確信があるんじゃ?
ナナコ->あはっ!手掛かりはとても少ないでしょう?発言の端々からハイネさんを安全と判断するのはそうおかしくもありませんことよ。
ハノン->…そうだね。…先程も、姉さんを擁護していた男が捕食された。
紅椿->えぇ、彼はかなりハイネさんよりでしたね。
ハノン->……キミ達が正しく進んでいると、狼も判断しているんだろうさ。
ナナコ->あれは少し不思議でしてよ。ウルウさんがハイネさんを全面的に信用していた事……
ハイネ->あのコ、予言者だったんじゃないかしら。
万合恵->それで、ハイネさまを予言されたのですね。 解決しますわ~~~!
ハイネ->だから私を占って、村人だったから安心した。辻褄合ってるんじゃない?
リクロ->っていう事は…予言者が食べられちゃったのっ!?
サイ->なんて事だ…
サイ->予言内容もわからぬまま…
アルティマ->…かもしれない、だけれどね…
ヒュウマ->あぁん? だから予言内容はハイネ=村人。なんだろ?
ヒュウマ->それだけわかればいいんじゃねーの?
アルティマ->今は4日目だから…予言者が二人とも生きてると仮定しても、もう1回予言のチャンスがあったはずだよ…
アルティマ->もう聞く事はできないけれどね…
フィルナ->他の8人…紅椿さん、七虎さん、ソレイユさん、ハノンさん、ヒュウマさん、アルティマさん、リクロさん、万合恵さんはグレーという事ですか?
ナナコ->ええ。そうなりましてね。
ソレイユ->こ、殺されちゃうのか!?
ハイネ->安心しなさい。あんたみたいなバカ誰も相手にしないわよ。(隣に
紅椿->嗚呼っ、私も貴女も安全圏には置かないのね。七虎さん。(七虎に微笑み
ナナコ->ええ。信頼できるだけの手がかりが足りませんことよ。お姉様も、あたくしも。(にっこりと
サイ->この中の人に投票すべき…なのか?
イブ->…そんな。誰も疑えませんよ…
ハノン->…けれどきっと、この中の誰かが死ぬ事になるね。
ヒュウマ->あぁん? 上等じゃねーか。
ハノン->狼は枠の外、安全圏の人物を食べたがるだろうから…一人ずつ、減っていくのさ。
万合恵->まぁ。 では、誰に、投票すれば良い、かしら?
リクロ->ぅーん……難しいよぅっ
紅椿->皆、決めかねてるみたいですね。
紅椿->七虎さん、また貴女が指名して差し上げるのは如何かしら
ナナコ->あはっ!今度はお姉様の意見が聞きたいわ!(紅椿に
紅椿->あら。
紅椿->では簡単に一人名指ししましょう。
紅椿->アルティマさん、死んでくださる?(そちらを眺め
アルティマ->――ぇ、ボク……?(茫然と己を指差し
紅椿->私はアスタロトさんを処刑した際に扇動した貴方と、処刑後に即座に「アスタロトさんは人狼だった。」と言い切った貴方が不思議に思えていまして。
アルティマ->……どうして、、かな。…理由が、知りたい……な。(ぎゅっと膝の布を掴み、俯き震えながら
紅椿->なにか貴方なりの素晴らしいお考えで両方の行動を起こしたのでしょうが、
紅椿->恐らく我々には…説明しても理解できないようなものなのでしょうね。
アルティマ->………、 それは……
アルティマ->…霊能をすれば、答えが分かるって思ったんだ。…霊能者が捕食されてしまったけれど……
紅椿->嗚呼っ…そこが貴方の不運。
紅椿->(スッと額に手を当て目を瞑る
アルティマ->……そう、だね。…このゲームじゃ、常識外れなことばかりだけど……。
紅椿->(手を払い再びアルティマを眺める
紅椿->貴方が霊能者を捕食し、答えをうやむやにした可能性は無ではない。
紅椿->それが貴方の不運。
アルティマ->……、、、
紅椿->もしかしたら人狼なのかもしれない…そう思われる時間に行動をしてしまった…
紅椿->不運ですがコレも運命…
紅椿->命を諦めて頂けます?
アルティマ->……、そう、だね。 ボクは村人、だけれど……
アルティマ->……疑いの芽は、早めに摘んでしまった方がいいよね。
アルティマ->……それに、ボクは、 こんな視線が続く事、……きっと耐えられない……
アルティマ->…いいよ。アスティももういないし……
イブ->……そんな。い、いいのですか…?
万合恵->まぁ、、、投票ですの?
アルティマ->……うん。ボクはボクに投票する……
ソレイユ->え、え、え? ハイネちゃんは誰にするの!?(おろおろと
ハイネ->んー…狼っぽくは無いわよね。ていうか狼だったらつまんなすぎよ。
リクロ->悲しいなぁっ…疑い合わなきゃいけないなんて……
ナナコ->あたくしはアルティマさんに投票致しましてよ。お姉様を信じていますもの。
ハイネ->とりあえずまりえにするわ。ハイネちゃん金持ちの貴族とかキライなのよね。(小声でソレイユに
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「候補は8人に絞られた。それは果たして正しいの?籠の中に本当に狼はいるのかしら?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「四日目の犠牲者は――無幻夢鏡アルティマよ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ウルウさんが入室しました
ウルウ->(ひっそりとアルティマの背後に現れる
ウルウ->不運ですね。(ひそひそと耳元で囁き始める
ウルウ->こうなってしまうのもまた人生。 生きてる間は色んな事があります。
アルティマ->………、、
ウルウ->不運、不幸、どうしようもない運命。
ウルウ->それらを全部受け止めなきゃならないんですよ…生きている間は。
ウルウ->さぁ、今日はもう疲れたでしょう。
ウルウ->ゆっくりと、お眠りください。
ウルウ->お嬢さん。
ウルウ->(―ー―糸の切れた人形のようにアルティマが倒れ
アルティマ->――――
ウルウ->(二人の姿が消える
ウルウさんが退室しました
アルティマさんが退室しました
天の声-> 「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「ひとりずつ減っていく。一人ずつ死んでいく。一人ずつ殺していくの。投票によって。」
天の声->「―――さぁ、朝が来るわ!」
ナナコ->(椿の花に埋め尽くされ、倒れる着物の少女
ナナコさんが退室しました
紅椿->嗚呼っ、七虎さん…
万合恵->また一人減ってしまいましたわ~~~
ハイネ->…あら、死んじゃったの。
ヒュウマ->あぁん? 喋りすぎたからか?
フィルナ->つまり…彼女の推理が正しかったゆえに食べたとも考えられます…
イブ->よく話す方から捕食される、というのはよくある事ですけど…
イブ->…ナナコさんは8人の内の一人だったのに。それでも捕食するなんて…
紅椿->それだけ七虎さんを危険視したのかもしれませんね…
紅椿->ごめんなさい七虎さん…私が貴女にばかりしゃべらせたせいで…
サイ->予言者は…もう居ないのか…?
ハイネ->ぜんっぜん気配が無いわね。死んじゃったんじゃない?
ヒュウマ->で、次は誰にすればいいんだ? まだ11人も居るぜ?
ハノン->…そうかな。ボクはまだ生きていると思うよ。
ハノン->潜伏しているか、思いの外堂々としているかは…ボクには解らないけれどね。
イブ->ともあれ、次の投票ですね……
紅椿->次も誰かに指名して頂きます?
イブ->…私はやはり、ナナコさんの言った7人の中から投票するべきだと思います。
紅椿->そうですね、イブさん。
紅椿->では、誰に致しましょう?
イブ->…共感者の方に意見を言っていただくのはどうでしょう。
イブ->お二人が村人チームだという事は確定していますから。安心して意見を伺えます。
フィルナ->良いでしょう。
ハツネ->うむ、わたしも構わん。
フィルナ->私はハノンさん、紅椿さん、万合恵さんの中で決めかねている。
フィルナ->ハツネさんと意見が合えばそれに越したことはないのだが。
フィルナ->どうだろうか?
ハツネ->奇遇だな。わたしは紅椿どの、万合恵どので迷っていた。
万合恵->まぁ♪
イブ->あの、できたら理由も話していただけますか?
紅椿->そうだね。 聞かせて欲しいな。
フィルナ->確証なんてない。 消去法だ。
ハツネ->女だからだ。(すっぱりと
万合恵->まぁ~~~♪
万合恵->ハイネさまもわたくしに投票されますの?(ニコニコとハイネさまを見て
イブ->え、えぇっ!?
ハノン->……よく分からないけれど、立ててもらえて嬉しいよ。お嬢さん。(ハツネに
ハイネ->どうしようかしら。あんたも紅椿もむかつく度合いではあんま変わんないわ。
紅椿->それはそれは残念ですね。
サイ->つまり…二分の一で投票すればいい…のか?
ヒュウマ->理由がかなり大雑把だけど、そこはいいのか?
ハイネ->ま、紅椿にしようかしら。気分変えたいし。
ソレイユ->はーい! わかったぜハイネちゃん!
イブ->そうですよ。消去法にしたって、もうちょっと理由がわからないと…
紅椿->えぇ。 ちょっと雑すぎるわ。
フィルナ->そうね。
フィルナ->でも真実に辿りつくまではこんなものじゃないかしら。
フィルナ->闇の中を手探りで、それこそ闇雲に探すしかない事もあるわ。
万合恵->まぁ~~~ではこのまま二択で行きますの?
ハツネ->正直わたしも大雑把な予測でしかない。単純に誰が「怪しい」かだとも言える。
ハツネ->だが、他に議論の余地も無いだろう。皆ボロを出したがらんからな。
ハイネ->どっちかっていうと、紅椿の方が厄介だと思うのよねー
紅椿->前日とは意見を変えたのね。
ハイネ->ええ。気分転換よ。
紅椿->気分屋さんね。 では投票に入ろうかしら?
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「―――集計の結果………」
天の声->「あははっ!決まらなかったみたい!」
天の声-> 「ハイネと紅椿が同票! 決選投票が決定したわ!」
ハイネ->………はぁっ?(怪訝な顔して
万合恵->まぁ~~~♪ わたくしは助かりましたのね。
紅椿->嗚呼っ…これも運命か…
イブ->えっ、ハ、ハイネさんですか?
リクロ->えっえっ? 紅椿さんとまりえさんの二択……だったよねっ?
ハイネ->…何よ私、そんなに熱愛されてるってこと?
ソレイユ->えーーー!!!
イブ->狼は、ハイネさんを処刑したがっている……?
ソレイユ->ハイネちゃん大好きだ!!! 死んじゃ駄目だー!
万合恵->まぁ~~~♪
ハイネ->……(はぁ~、と大きなため息吐いて
サイ->狼に逆らうなら…投票するのは…
ハイネ->……仕方無いわね。こんなに大人気じゃいよいよ長生きできないわ。
ハイネ->私が予言者よ。 ノンちゃんと、万合恵と、隣の下僕が村人。解った?(3人を順に指し
ソレイユ->わー! ハイネちゃんが予言者だったの!?
イブ->え。……えっ!?
ハノン->……、姉さん…。
ソレイユ->ぜんぜん気づかなかったよ! すっげーハイネちゃん!!
万合恵->まぁ~~~♪ わたくしも占ってくれましたのね♪
イブ->ハイネさんが予言者…だったのですね…
ハイネ->ええ。それであんたがシロだったから、ターゲットを変えたのよ。(まりえに
紅椿->嗚呼っ…そうですね…
ハイネ->ま、狂人かもしれないけどね。狼潰せるならそっちの方がいいわ。
紅椿->では、私は、
紅椿->優雅に引く事と致しましょう。
リクロ->ぇ、ぇっと、再投票カナッ☆
戦車さんが入室しました
天の声->「二度目の集計が終わったわ!」
天の声->「五日目の犠牲者は――紅椿家紅椿よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
紅椿->嗚呼っ…これも運命か…
戦車->『あはっ!!』(紅椿の前に現れる。赤塗りの戦車
戦車->『そう、あたくしと―――』(砲門が紅椿を捕らえる
戦車->『骨の髄までッ!!』(スイッチON
戦車->『愛し合いましょう!!!』(大砲ぶっ放す
紅椿->えぇ、愛し合いましょう。(優雅に微笑みその身に受ける
戦車さんが退室しました
紅椿->(粉々になって吹っ飛ぶ
紅椿さんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「あまりにも横暴な二択だったわね。これでいいのかしら?」
天の声->「そして予言者が名乗り出たわ。さあ、その真偽は?」
天の声->「――さぁ、夜が明けるわ!」
ハイネ->(砂色の髪と白のワンピースを真っ赤に染めた美少女
ハイネさんが退室しました
ソレイユ->ああー!!! ハイネちゃんが!!!
ソレイユ->狼に食べられちゃった! ハイネちゃんが食べられちゃった!!!
ハノン->……予言者を名乗り出たからね。当然だろうさ。(騒ぐソレイユに
リクロ->うーん……いよいよ人数が減ってきたねっ
万合恵->はいっ~~~。 ハイネ様のおかげでかなり多くの人々が村人だとわかりましたわ。
万合恵->判明していらっしゃらないのは~~~イブ様、リクロ様、サイ様、ヒュウマ様のみですわ。
リクロ->わぁ…だいぶ減ったんだねっ
ヒュウマ->予言者が喋ると大分違うもんだな。
ハノン->……、(唇に指当てて
イブ->…投票は、この4人から…
フィルナ->散々死にたがり続けたサイさんやイブさんに入れる者はおそらく居ないだろう。
リクロ->うんっ…二人ともすごかったよっ。ボクには真似できないなぁ…
ヒュウマ->はっ、そうだろうなぁ…
ヒュウマ->いいぜ。上等。 オレに入れろよ。
リクロ->…うん。だって、選択肢はキミしかないんだもの。…悲しいよ。
ヒュウマ->それでいいさ。 さっさとケリつけちまおうぜ。
ヒュウマ->オレに投票して、よ。
イブ->…え、え?ヒュウマさん?
フィルナ->悪くない提案だろう。
イブ->皆でヒュウマさんに投票する…のですか?
万合恵->まぁ~~~私はそうしますわ。
ハツネ->……どちらにせよ、順に二人を処刑してゆけば、
ハツネ->自ずと決着はつくだろう。
ハツネ->……今までの進行を信じるならば。そうだろう、兄上。
リクロ->……うん。そうだよねっ。みんながシアワセになるためだもの…
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「いよいよ大詰め、かしら。絞られた二択。その答えは一体?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「六日目の犠牲者は――ヒュウマよ!」
ヒュウマ->はっ、上等。
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
紅い瞳の美少女さんが入室しました
紅い瞳の美少女->(思わず振り返ってしまうような純白の美少女が、ヒュウマの下にふわりと歩いてくる
紅い瞳の美少女->(スカートを靡かせ、ふわっとヒュウマと目を合わせると―――
ヒュウマ->あぁん?
紅い瞳の美少女->ガッ(金的
紅い瞳の美少女->簡単に食べてなんかあげないわよ。(ヒールで無惨に踏み躙ると、踵を返して去る
紅い瞳の美少女さんが退室しました
ヒュウマさんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
万合恵->今のが処刑でしたの~~~(背ゾクゾク目キラキラ口ニヤニヤ
天の声->「この投票、どうだったのかしら。真実は明らかになるの?」
天の声->「―――さぁ、朝が来るわ!」
ハツネ->(頭巾ごと頭を喰いちぎられ、隠した長い髪が散らばる
ハツネさんが退室しました
万合恵->これで村に残るは…あと7名ですわ…
イブ->また朝が来た、という事は……
万合恵->ハノンさん、イブさん、ソレイユさん、サイさん、フィルナさん、まだゲームは終わっておりませんわ…
リクロ->……アハ、
万合恵->さぁ、さぁ!、さぁさぁさぁ!!! ついに追い詰めましたわ『ЯiKU』さま~~~!
リクロ->もうわかってるよっ。ヒュウマくんを処刑したのに駄目だったんだもの。ボクに投票するんでしょっ?
万合恵->(ばっと机に飛び乗り、赤いドレスをひらひらさせ、くるくる回ってリクロの元へ
万合恵->そうですわ! 人ならざる人狼―真犯人は~~~貴方です!(ビシィと指差し
リクロ->―――(俯き、前髪で表情が隠れる
リクロ->――アハッ☆(顔を上げると、眩しいほどの完璧なスマイル
リクロ->そうだよっ! ボクが人狼! ――四番目のオオカミさんだよっ☆(机の上でばっちりポーズを決めながらウィンク
万合恵->まぁ~~~!!!(両手を胸元に当てて胸キュンキュン頭クラクラ
リクロ->今までのボクは仮の姿さ☆ずっとコッソリヒッソリ人目を忍んでパクパクしてたんだ!キミ達の心を狂わせる獣となってね!
万合恵->まぁ~~~♪♪♪(両手で頬押さえて目キラキラ涎ダラダラ
リクロ->そう、今宵のDREAMNIGHT……この夜を翻弄するスペシャルゲスト!それがこのボク―――
リクロ->ジュニアアイドル『ЯiKU』なんだよっ☆★☆(キラキラ笑顔でまりえに投げキッス
万合恵->きゃ~~~☆★☆(歓声を上げながらぶっ倒れる
イブ->……え、えっと、……えっと…(何かもうついていけず 隣に助けを求めるように視線を
サイ->人狼が自白した…という事か…(真摯な表情で『ЯiKU』を眺める
リクロ->(歓声にテンション↑↑ 何故かスポットライトを浴びるように発光している
リクロ->――…それにしても、この日は捕食が続けて回ってきちゃったし、本当にボクが最後の狼なのカナッ?
フィルナ->あぁ、貴様で最後のようだな。
リクロ->アハ☆でも狂人は残ってたのカナ(ニコッと笑い
リクロ->――さて! 村人の皆様!(急に声がワントーン落ち
リクロ->このボクの―――『ЯiKU』の幕を引いておくれよ! ステキに素晴らしくねっ!
万合恵->はいっ~~~! お任せくださいませ!(飛び上がり
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「人狼が自白しちゃったわ。前代未聞ね。今回の狼やる気あるのかしら!」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「七日目の犠牲者は――蒼菖蒲陸蕗よ!」
リクロ->アハ… そっちなんだね…(聞こえないほど小さな声で
黒尽くめ頭巾さんが入室しました
リクロ->(処刑、かぁ――こんなカッコワルイ姿、弟達には見せたくなかったのになぁ……
黒尽くめ頭巾->(突然現れた小柄な坊主の周りを、何人もの霊が漂う
黒尽くめ頭巾->(初代蒼菖蒲家当主。二代目蒼菖蒲家当主。三代目―――ぞろぞろと、陸蕗を見つめ
リクロ->………や、やめ、て。
リクロ->(狼に身を窶した姿なんて!違う!違うよ!これは本当のボクじゃないんだよ!
リクロ->―――(ボクを見ないでよ――――!!
黒尽くめ頭巾->(一斉に飛び掛かってゆく
リクロさんが退室しました
黒尽くめ頭巾さんが退室しました
天の声->「さぁ、夜には―――ならないわ。」
イブ->という事は――…!
天の声->「ええ!人狼は全滅。村は救われたわ!大分人数は減ったけどね!」
サイ->村を、救ったんだな!
イブ->やりましたね、皆さん――!(残ったメンバーを見回し
フィルナ->ええ。 我々の勝利です。
天の声->「まあ、やってない参加者もいるけどね!」(ケラケラと
万合恵->まぁ~~~狂人お疲れ様でしたわ。
ハノン->………ボクの事、だろう?(額に指を当て顔を覆うように
天の声->「ええ。あなた毎回なんとなく残っちゃうのね。ご愁傷様!」(ハノンに
イブ->…えっ、そ、そうだったんですか…。そういえばあまり狂人が話題に上りませんでしたね…
ソレイユ->だからハイネちゃんの事いじめてたのか!(ハノン見て
ハノン->……そうだよ。(しらっとソレイユ見て
ソレイユ->うん。
ソレイユ->それなら仕方ないね!(ハノンにニカっと笑って
ハノン->………、(複雑な顔でソレイユ見て、すぐに目を逸らす
ハノン->…ボクは初めから信じていたよ。姉さんが村人チームだとね。
ソレイユ->すっげー! すぐにわかったからいじめてたんだな!
ハノン->…人聞きの悪い。 まあ、その分キミが信じていたからいいんじゃないのかい。
ソレイユ->うんっ! ハイネちゃんに会いに行かなきゃ!
ハノン->……だから大丈夫だよ。 あの人は。(聞こえないように呟く
ハノン->………ボクがいなくてもね(と、突然空間がぐにゃぐにゃと
イブ->―……あ、夢が覚めて――……?
ソレイユ->すっげー!(ぐにゃぐにゃの空間見て
イブ->ぁ、ぁの、サイさん!
サイ->ん、(イブへ振り向き
イブ->――…おやすみなさい、…おかしいですね、おはようございます!(別れ際の挨拶を
イブ->(歪んだ空間に呑まれる
イブさんが退室しました
サイ->あぁ、おはよう。
サイさんが退室しました
ソレイユさんが退室しました
フィルナさんが退室しました
ハノンさんが退室しました
万合恵->まぁ~~~♪♪♪ また会いましょう皆さま!
万合恵さんが退室しました
天の声さんは退室されたようです

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最終更新:2012年04月26日 22:48