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幸せになれる提案をしよう -1 [エクセレン スケィル エグゼ 百合恵 イブ サイ カーリィ NoⅠ イスカ]

エクセレンさんが入室しました
エクセレン-> (EVミーティングルーム。いくつかある多目的スペースに居座る影
エクセレン-> (時刻は丁度 予定の10分前。関係者には全員指示済みではある。
エクセレン-> (あとは来るものを待つのみ
スケィルさんが入室しました
スケィル-> (駆動音と共に扉が開く
スケィル-> (踵を鳴らしながら入ってくる黒外套
スケィル-> んだよ、てめェだけか。
エクセレン-> まだ時間前だからね。先に掛け給え、NoXⅢ(微笑み
スケィル-> ……(舌打ち混じりにドサっと席に腰を下ろす
エクセレン-> 他の隊員達は見なかったかい?
スケィル-> ……
スケィル-> ……射撃場にエグゼの野郎が居た。すぐ来るだろうよ
スケィル-> 他は知らねぇ。
エクセレン-> なるほど、了解。(手元の端末を操作し
エクセレン-> (打ち合わせの準備か、電子モニターを眺めながら打鍵している
エグゼさんが入室しました
エグゼ-> (集合時刻前。自動扉の駆動音
エグゼ-> ――EE=XVIII=Vivoッ! 只今参りましたッ!
スケィル-> ッチ……遅ぇよタコが(時間前です
エクセレン-> ああ、お疲れ様、XVIII。 掛けて待ってくれれば良いよ
エグゼ-> ご、ゴメンなさ、……わ、解りました!(色々混乱し
エグゼ-> ………(なんとなく二人のどっちとも離れた椅子を選んで腰掛ける
スケィル-> ……(何でテメェわざわざ逃げた席に座ってんだコラ的な視線>エグゼ
百合恵さんが入室しました
百合恵-> (集合時刻前。自動扉のバァンと開き
エクセレン-> あとは……NoVに、NoXIかな――っと
エグゼ-> ……ッ(ビクッ
百合恵-> ――まぁ♪ 間に合いましたわ。(くるくるっと部屋に入り
スケィル-> ぁあ?(不機嫌そうに見遣り
エグゼ-> ――っへ?(素っ頓狂な声
エクセレン-> これはこれはXVIIIIこと白薔薇様。何か御用で?(ニコリと
エグゼ-> え?
百合恵-> えぇ、私はいーいー=ホワイト=萌え。萌え。=にゃん。(両手を交互に挙げて自己紹介
エグゼ-> ゆ、ゆりえっ、ちゃん!?
スケィル-> (うぜぇ……
百合恵-> えぇ、そして白薔薇百合恵。(スカートの裾を持ってエクセレン、エグゼ、スケィルに順番に挨拶
百合恵-> あら、まだ来ていらっしゃらない方も居られますのね。(部屋を見渡し
エグゼ-> …アレ、つーかゆりえちゃんはどーしてココに? チームのドコにも入ってなかったよな……?
百合恵-> ですが、しかし、まだ集まる前に一つお願い事が!(くるくるっとエクセレンに振り向き
エクセレン-> 直談判とは君らしいね。 何かな?
百合恵-> そう、私白薔薇百合恵はこの度のチーム戦の参戦メンバーではありませんわ。
スケィル-> ……(全体的に目が痛い奴らだな……
百合恵-> ですが、しかし、だからこそ!(ぐっと拳を握ってエクセレンに詰め寄り
百合恵-> 私は直でこのチーム戦を観戦して居たい! 当日の試合だけでなく会議の様子から訓練風景まで!
百合恵-> なので、よって、すなわち―
百合恵-> Cチームリーダーエクセレン様、差し支えなければ会議に出席させて頂けませんか?
エクセレン-> ふむ、意味を訊いても良いかな?
百合恵-> (くるくるくるっとエクセレンの席から離れて
百合恵-> (エグゼの隣の席に座る
百合恵-> 私、Cチームの会議に参加させていただきますわ!(堂々と宣言
エクセレン-> ……それは、XVIIIIとしての建設的な提案ではなく、
エクセレン-> 白薔薇様のお願いであると?(打鍵し終え、端末を閉じる
百合恵-> む。 たしかに。 そうであると! そうなりますわ!
エグゼ-> 、………(心配そうにやりとりを見てる
エクセレン-> ならば断る道理も無い(立ち上がり
エクセレン-> 但し、静粛にお願いできますね? 姫。(紳士的に一礼
スケィル-> ……
エグゼ-> ……(何かホッと
百合恵-> えぇ。 承知致しましたわ。 リーダー様。
エクセレン-> 助かります(ニコリと
イブさんが入室しました
サイさんが入室しました
イブ-> EE=IV=Dolce! 只今参りました!(集合時間ジャスト
サイ-> EE=XI=Coda! 只今参りましたッ!(集合時間ジャスト
エクセレン-> ――(二人を見遣り僅かに目を細め
エクセレン-> やぁ、お疲れ様。適当に掛けてもらって良いかな?
エクセレン-> (手元の端末を操作
サイ-> (サイの後ろについてくる浮遊ヘッドギア
カーリィさんが入室しました
カーリィ-> (テーブル中央に転送される結晶型のナビ
カーリィ-> ――EE=Navi:Curly Brace 起動しました。
イブ-> …失礼します。(残っていた椅子に並んで腰掛ける
カーリィ-> (目があるわけではないが、周囲を見渡すように
カーリィ-> ミーティングメンバー、全員確認しました。
サイ-> (イブの隣に座り
エグゼ-> ………(緊張気味(ドキドキ
カーリィ-> ――IV=Dolce、お久しぶりです。 調子はいかがですか?
イブ-> 貴女は――カーリィ。(は、と
イブ-> はい。お陰様で元気に過ごしています。(カーリィに答える
カーリィ-> リザルト20090708:042522でご一緒させて頂きました。
カーリィ-> 貴女の戦績データのお陰で、私は大きくバージョンアップすることができました。感謝します。
カーリィ-> 貴女も元気なら、それは何よりです(淡々と優しい音声で
イブ-> 私もEvの研究に…そしてあなたに貢献できたのね。本当に良かった。
カーリィ-> そう思います。
エクセレン-> ――さて、時間だ。そろそろ良いかな?
スケィル-> ……(テーブルに足を乗せている
イブ-> はい!(元気に返事
サイ-> あぁっ!
百合恵-> えぇ、お願いしますわ!
エクセレン-> それじゃあ、説明から始めよう。とは言っても、概要は通知済みけどね。
スケィル-> Curly Brace、説明を。
エクセレン-> Curly Brace、説明を。
カーリィ-> 了解致しました。(ホログラフを展開
カーリィ-> 掲題「Evナンバーズ チーム対抗戦」
カーリィ-> XX=D.S.より提案されました。目的はメンバーの力量測定と、各位能力向上のモチベーションアップ。
カーリィ-> 現状取り決まっているルールは、数人ずつのメンバーでチームを作成し、
カーリィ-> その中からタッグを組み、対抗戦に挑むという形です。
カーリィ-> 今集まっている皆さんはCチームとなります。
エクセレン-> ――つまり、この中で誰かとタッグを組み、チームの勝利に貢献するわけだよ。
エクセレン-> 細かいルールは決まっていないんだけどね
カーリィ-> 概要の説明は以上です。繰り返しますか?
エクセレン-> いや、十分だよ。
カーリィ-> 了解しました、待機します。
百合恵-> 他のチームとのタッグ戦…
百合恵-> 胸躍る展開ですわ!
エクセレン-> 各チームは6人。2人組が3組できる訳だよ。
エグゼ-> ……ウン。(言葉少なに
スケィル-> ……
エクセレン-> まずは顔合わせしたかったからね。あとはいくつか相談したいことがあるんだ。
エクセレン-> (手元の電子板を触ると、中央のホログラフに文字が浮かぶ
百合恵-> はっ―
エクセレン-> 今日のアジェンダだよ。
エクセレン-> (ホログラフに文字が表示される
  ・チームメンバーについて
  ・チーム戦のルールについて
  ・タッグパートナーの選定について
サイ-> これをそれぞれ………(文字を目で追う
エクセレン-> ああ、そうだよ。…1つずつ話していこうか。まずはチームメンバーについて
エクセレン-> これは事後報告になるから、僕から話させてもらうよ。
イブ-> (真面目に耳を傾けている
エクセレン-> まず、当チームメンバーは僕を含め、NoIV、XI、XIII、XVIII、Curly Braceとなる。
エクセレン-> この編成を少し弄らせてもらうよ。
エクセレン-> まずCurly Brace。 これはNoIVのオプションとして配置するか、チームから外そうと考えている。
サイ-> なん・・・だと・・・
エクセレン-> 理由は簡単。これは単体で戦闘できるように作っていない。ただ、誰かのナビであれば当人と合わせて一枠で済む筈だよ。
エクセレン-> NoXI、君のナビと一緒に話でね?
サイ-> *「ハイ…ソノ通リデス…」
サイ-> *「」
サイ-> *「初期設定ノ6人ハ明ラカニオカシイ設定トナッテオリマス…」
カーリィ-> 私も戦術指数から計算した結果、X=Λの判断は妥当かと考えています。
カーリィ-> 私単体では、お役には立てません。
サイ-> *「Navi以外ノ戦闘員ヲモウ一人補強スベキデス…」
エクセレン-> まぁ、1つずつ片付けよう。
エクセレン-> さて、NoIV。君の意見を聞きたいね。
エクセレン-> デバイサーとしての適応で考えれば、君が妥当だと考えている。
エクセレン-> ただ、あとは君がこのナビを使うかどうかの話だよ。
エクセレン-> それは君の自由だ。
イブ-> …私、ですか。
イブ-> 私はこの編成は、ライジングフォースの効力を加味して2VS1で戦う事を前提にしているのだと思っていたのですけれど…
イブ-> その形では対等な試合運びができない、という事なのでしょうか?
スケィル-> ……(ライジング……あのクソ規格外兵器のことか
サイ-> *「ハイ。ソノ通リデス。」
エクセレン-> 確かに、EE=ライジングフォースの効力は強大だ。ただ、それもTPOによるものさ
エクセレン-> 例えば、君が一人でその超強力兵器を使って、NoXとNoVのタッグに勝てるかい? って話にもなる。
エクセレン-> 兵器は方法の一つ。大事なのは誰と組み、どう闘うかだよ。
エクセレン-> ……それに、あれを使えるのは君だけでは無いしね?
イブ-> はい。知っています。だからこそそう解釈したんです。(淡々と
エクセレン-> ふむ、、なら話が早い。
エクセレン-> そう重い話じゃない。今回のチーム対抗戦に、ついでにこのナビを持って行くかい?っていう程度さ(微笑み
エクセレン-> 無論、持っていかずに自身の力を奮うも良し、ナビと共に力を揮うも良しだ。
エグゼ-> ……(少し考える様子
イブ-> ……(少し考える様子
エグゼ-> ン、ンー……ぶっちゃけ、使った方が強い、んだよな?
エクセレン-> まぁね。ただ、勝つのが目的って訳じゃない。
イブ-> はい。間違いなく戦力は増強されます。けれど、その上で仲間との連携を取るのは……
カーリィ-> ……
イブ-> …私が未熟なんでしょうけど、ライジングフォースの性能に振り回されている感覚を覚えるんです
エクセレン-> 雷光化専用機って訳では、無いんだけどね
カーリィ-> 意見しても、よろしいでしょうか。
エクセレン-> ――、ああ、構わないけれど?(少し驚いたように
カーリィ-> 今回のミッション、私をIV=Dolceに随伴にするのは不適切かと考えられます。
カーリィ-> 目的はメンバーの力量測定であって、私の性能テストではありません。
イブ-> ……カーリィ。
カーリィ-> デバイサーの彼女が進言する通り、パートナーとの連携に支障をきたす可能性も、考えられます。
カーリィ-> 戦闘的、連携から考えても、私がIV=Dolceに貢献できるとは、思いません。
カーリィ-> ……IV=Dolce。(くるりと結晶が回り
イブ-> ……
カーリィ-> ……どうか失望しないで下さい。願うことなら、私も貴女のお役に立ちたかった。
イブ-> いいえ。…こちらこそごめんなさい。あなたの力を必要としていない訳ではないんです。
カーリィ-> ……(再度旋回し
カーリィ-> ――意見は以上です。
イブ-> ただ今回は、私とローズの力で戦いたいと……(悲しげにカーリィを見て
エクセレン-> ……了解。なら当件に関してはCurly Braceは外れてもらうよ。
エクセレン-> 自身の力で臨む姿勢を、僕は大きく評価するよ? それが力に溺れない第一歩だからね(微笑み
スケィル-> ……(つーことは対して役に立たねぇってことか。……どうでもいいがな
イブ-> …ありがとうございます。(エクセレンに小さく礼
エクセレン-> ああ(ニコり
エクセレン-> それじゃあ、空いた一枠だけど……メンバーからアサインさせて貰うよ
エグゼ-> …アレ、空いてるナンバーズって居たっけか?
サイ-> 一体・・・誰が・・・
スケィル-> 何だ、医者でも足すのか?
エクセレン-> 良いよ、入って(扉の方向に
NoⅠさんが入室しました
NoⅠ-> っとぅ!!(自動扉が開くと同時に何かが飛び出す
エグゼ-> のゎっ!!!
NoⅠ-> (宙空で高速回転した後、テーブルの中央でワンバウンド
百合恵-> なんと!
NoⅠ-> (エクセレンの近くに旋回しながら着地
NoⅠ-> 正義と! 愛をこの腕に!
NoⅠ-> EE=Ⅰ=Ossia、参上つかまりました!
NoⅠ-> (全身を覆うサイバティックなバトルスーツに、フルフェイスタイプのヘッドギア
NoⅠ-> (身長は決して高くないが…表情は口元しか見えない
イブ-> ――……ナンバー、Ⅰ……?
サイ-> なん・・・だと・・・!?
NoⅠ-> あらら、皆さん意外って顔ですね?(傾げ
エグゼ-> ェ、だ、だって初めて見たし……つーか居たのかよ!?1番!
サイ-> *「隊員データ検索…データヘノアクセス権限ガ有リマセン…」
NoⅠ-> ナンバーズなんですから、当然1番もいるじゃないですか!(えっへんと胸を張り
カーリィ-> ――データ照合、失敗。同じく権限がありません。
エクセレン-> 紹介の通り。彼女がNoⅠだよ。今回の一枠に参加してもらう。
エクセレン-> 特に問題はないかな?
百合恵-> まぁ♪ 素敵ですわ!
スケィル-> ……問題も何も、そいつの事ろくに知らねぇだろ。
サイ-> *「・・・・・・・・・・・・・」
スケィル-> 何が隠し枠だくだらねぇ。大体まともに戦えんのか?
NoⅠ-> やや! 初見とはいえ信用のなさにショックです(オーバー気味のリアクションで
エグゼ-> ………確かに、全く情報が無ェ味方ってのも……
エクセレン-> なら、誰かタイマンでも何でもバトルしてみるかい?
エクセレン-> 僕は勘弁願うけどね。彼女と戦って勝てる気はしてない。
イブ-> …強ければいい、という訳ではありません。
スケィル-> (……テメェの勝てねぇは一番信用ならねぇんだよクズが
NoⅠ-> ええ、その通り!(イブを指差して
NoⅠ-> 強いだけで心が無ければ悪に堕ち、心だけでは無力に等しいモノ!
NoⅠ-> 両立して初めて正義と云えるのです!
イブ-> ――は、はい。その通りです!(何かノる
エグゼ-> ェ、エー!(イブちゃんの正義厨ー!
サイ-> これが・・・ナンバー、I・・・!
エグゼ-> (サイっちも正義厨ー!
NoⅠ-> 皆さんが私を訝しむのも已む無し! それでも私は全力を尽くします!
NoⅠ-> 正義の名の下に、皆さんよろしくお願いします!
百合恵-> まぁ♪ 宜しくお願い致しますわ!
スケィル-> ……面(ツラ)も拝んでねぇ奴をか?
NoⅠ-> それは! 変身ヒーローは正体不明がお約束でしょう!?
スケィル-> うぜぇ……敵味方区別なく不明って信用できるかよ
NoⅠ-> じゃ、じゃあどうすれば良いですか!?
NoⅠ-> 枕! 枕営業って事ですか!?
エグゼ-> まッ!?(ボンッ
スケィル-> いるかよ俺はロリコンじゃねぇ死ね。大体そのクソヘルメット付きで枕とか無いだろ
NoⅠ-> ……そうですか、残念です(クッ、と握りこぶしを作って
NoⅠ-> ……ではどうすれば!?(ばっと振り向いて
スケィル-> まず気に入られようとすんな。うぜぇからな。俺に関与せずタッグも組まねェならギリギリ許容してやる。
NoⅠ-> っな、辛辣な! だけどもそれがまず一歩なら甘んじて……!
エクセレン-> ……良いかな? 反対している約一名の許可も出たことだし、次の話題に入るよ?
NoⅠ-> はい、お願いしますね!
エクセレン-> それでは次の議題……チーム戦のルールについてだよ。
サイ-> (姿勢正して椅子に座って聞く姿勢
エクセレン-> 極端な話、まだルールが決まってないところが多いんだよ(片手を上げ、説明仕草に
エクセレン-> 確定事項は6名グループからタッグを組み、対抗戦をすることで、何処でどう闘うのか、
エクセレン-> もっと言えば勝利条件も決まってない。
百合恵-> まぁ♪
スケィル-> ……何が言いてぇ?
サイ-> *「ハイ…正確ニハ"伝えられていない"ダケダト考エテオリマシタガ…」
エクセレン-> つまり、だ。こういう戦い方がしたい、こうあれば優位に進められるという案があれば提案して欲しい。
エクセレン-> 半分正解だよ。でも、僕を誰だと思ってる? そういうことさ(ナビに横目で
スケィル-> (うぜぇ……
サイ-> つまり…どう言う事だ…
サイ-> *「実際ニルールガ決マッテイヨウトイマイト…」
スケィル-> 狭ぇリングで殴りあうより、遮蔽物の多い郊外で戦ったほうが有利だ、だとか そういう話だろ?(エグゼ見遣り
サイ-> *「"伝えられていない"今ナラ提案変更検証スベキ余地即チ隙ガアリ…」
サイ-> *「我々ニ有益ニナルヨウ語リ掛ケル事モ…現時点デハ可能。」
サイ-> ・・・というわけなのか!?
エグゼ-> え、ぇー……ソレってなんか……
カーリィ-> 仰るとおりです。適材適所を存分に発揮すべきかと
イブ-> 卑怯です!(きっぱり
NoⅠ-> 正々堂々! 正面からぶつかるべきかと!(拳をグっと
百合恵-> まぁ♪(両手を頬の隣で合わせる
エクセレン-> なるほど、正義感の強い事だ(微笑み
サイ-> *「勘違イシナイデクダサイ…」
サイ-> *「マダリーダーハ何モ言ッテオリマセン…」
サイ-> *「ワタシガ邪推シタダケノ話デス…」
サイ-> (イブとIの前へ浮遊し、なだめる
エクセレン-> いやぁ、邪推で大半当たっているよ。僕は君達と違って、そうでもしないと勝てないたちなんでね?
エグゼ-> …ウーン、でもさ、これって皆のトレーニングなんだろ?
カーリィ-> ……しかし、他チームがルールの提案をしてくる可能性があります。
カーリィ-> 最低限、守るべきラインは、考慮すべきかと。
エグゼ-> それならある程度ニュートラルなのがイイんじゃ…ねーかな。勝つ事自体に、そこまで固執する必要あんのかな
スケィル-> 俺ァ反対だぜ。やるからには徹底的に殺る。それが模擬だろうと戦場だろうと一緒だ
スケィル-> 負けてもベストを尽くしたよなって青春すんのか? うざってぇ。
エクセレン-> ふむ、意見が割れるね(思案するように
イブ-> 優位な状況での勝利が誇れるものだとは思いません。…ルールにまで手を入れるのは行き過ぎではないでしょうか?
サイ-> *「相手ノ押シ付ケテクルアラユル条件ヲ全テ呑ミ、
サイ-> *「不利ヲ押シノケテ相手ノ土俵デ勝ツ事。」
サイ-> *「コレガ彼女ラノ望ム正義ノハズデス…」
サイ-> (イブ、I、サイを背に浮遊し、
サイ-> (カーリィ、エクセレン、スケィル達へと伝えるように近づく
カーリィ-> ……懸念は残ります。皆さんが最善の状態で戦えるのが一番だと考えますが。
カーリィ-> 「無作為に力を得ても、不条理に力を奪われても、それは持ち手を表さない」と云います。
カーリィ-> 強いて言うのであれば、公平に戦えるのがベストかと(ポツリと浮遊しつつ
エクセレン-> ……ふむ、なるほどね。
NoⅠ-> 大丈夫! どんな状況でも! 愛と勇気と根性さえあれば!(両手をググっと
イブ-> はい!私達の力で乗り越えてみせます!
エクセレン-> 了解した。つまりは、「ルールについて特に言及はしない。但し、極端に不条理なルールの押し付けに関しては一考の余地有りとする」という解釈で問題無いね?
エグゼ-> は、ハイ。オレはそんなカンジでいーと…思いマス。(おずおずと
サイ-> あぁっ!
スケィル-> ッチ……ヒーローごっこ共が……
エクセレン-> NoXIII、問題無いかな? これが当チームの戦力を最大発揮できる、ルールだと考えるんだけども。
スケィル-> っけ、好きにしろ。俺ァやること変わらねぇよ
NoⅠ-> なら、決まりですね!
エクセレン-> よし、なら最後の議題だね。
エクセレン-> タッグパートナーの選定について。
百合恵-> まぁ♪ 最重要議題ですわ!(両手組み
エクセレン-> そう、重要項目だよ。
エクセレン-> 途中経過を見て、組み合わせを変えることは検討してる。
エクセレン-> まずは、誰と組みたいか、誰と組むべきかって話だね。
エクセレン-> 一人ずつ意見を訊いていきたいところだね。その意見を元に、僕が決定させて貰うよ。
サイ-> *「了解致シマシタ。」
イブ-> はい。
サイ-> *「VSAチームトVSBチームノ二回編成ヲ組ム事ガ可能デス」
エグゼ-> ……エート、1チームの試合は6回だから、一人2回ペアを組む事になるんだよな?
エクセレン-> ああ、そうなるね。固定ペアは非推奨で検討してるよ。
スケィル-> ……意見っつーなら、言わせて貰うが
サイ-> *「二回トモ変更スルト言ウ事デスネ…」
エクセレン-> ああ、その方が図れる数値も違うからね。
エクセレン-> NoXIII。何か?
スケィル-> 俺はテメェと組むのだけはごめんだな。どうしてもっつーなら先にテメェを串刺しにしてから戦ってやる
スケィル-> 他はどうでも良い。以上だ。
NoⅠ-> そんな! 皆さん仲良く行きましょうよ!
サイ-> *「勝利ノ為ニ相性ガ良イパートナーヲ探ス事ガ大事デス…」
スケィル-> じゃぁテメェだけ宜しくやってろ、うざってぇ(テーブルに足を乗せ、頬杖状態
エグゼ-> 、、………まァ、その、
カーリィ-> 信頼性に加え、お互いのポジショニングも重要です。前衛後衛をはっきりしたスタンダードな組み合わせも重要かと
エグゼ-> 気持ちの上での相性ってのも、チョット大事かもしんねェな……(スケィル見ながらボソッと
百合恵-> まぁ♪(両手を組み
スケィル-> つうか、なんとなく決まってるんじゃねぇのか?
百合恵-> まぁ♪ そうですの?
スケィル-> そこの正義馬鹿コンビはどうせ組むだろうし、俺は見ず知らずの正義バカはごめんだからな
スケィル-> そしたらモノアイ野郎が残るだろ。あとは正義バカとクソ野郎のテメェで組めば良いじゃねぇか
NoⅠ-> っわ! 正義もバカも否定しないですけど一緒くたに呼ぶのは止めてくださーい!
サイ-> *「ソノ決メ方デスト…2回目ノパートナーガ変更デキナイヨウデスガ…」
エクセレン-> それに、戦力バランスが宜しくないね。
サイ-> *「リーダーハドウオ考エデスカ?」
エクセレン-> 僕の考えで行くと――ぁあ、これはあくまで一個人としての意見だから、存分に反論してくれて構わないよ
サイ-> *「承知致シマシタ」
スケィル-> X & IV
XIII & XVIII
I & XI
エクセレン-> というのはどうかな?(ホログラフに表示される
イブ-> ………私が、エクセレンさんと………?
サイ-> なん・・・だと・・・
百合恵-> まぁ♪
エクセレン-> 相性と、戦いを経て会得できる物を考えた結果ではあるんだけど
エクセレン-> 僕では不服かな、NoIV。
イブ-> ……不服という訳ではありません。只、
イブ-> ……エクセレンさんと組んだ私が、十二分に力を発揮できるとは、思えません。
サイ-> *「ソウデスカ…」
イブ-> ……はい。申し訳ありません。
エクセレン-> ……そう、残念だね。
サイ-> *「デハ、イブ隊員ハ誰ト組ムノガ良イデショウカ?」
カーリィ-> 恐れながら、XI=Codaと組むのが良いのではないでしょうか。
エグゼ-> ……そーなると、スケさんの言った通りのペアに?
カーリィ-> 彼らの戦績、連携データは発展途上にあります。成果を出す良い機会かと。
スケィル-> ……気安く呼ぶんじゃねーよタコレンズ。その組み合わせで良いじゃねぇか
エグゼ-> ご、、ゴメンなさいッ(ビビる
スケィル-> ……ッチ(舌打
エグゼ-> 、、、(縮こまっている
NoⅠ-> わ、私ー! 私と組みたい!って人は居ないんですかー!?
イブ-> は、はい!(バッと)あ、ですけど、私はサイさんと組む事になったわけで…!?
NoⅠ-> やった! ぼっちじゃなかった!
スケィル-> 何だ、自分の嫌なモンは男に押し付けってか?(三白眼で睨み
イブ-> …、(スケィル見て
イブ-> ……その様に思っていただいても構いません。
イブ-> ……いいえ。実際、その通りなのでしょう。(エクセレンの方を見ようともせず
エグゼ-> ……、(な、ナンだ?あのイブちゃんが? ナンかあったん……?
スケィル-> っは、良いねぇ、その女っぷり。そそるってもんだ(邪笑
エグゼ-> ン、ンー…まァ、その、戦力バランスとかに問題が無けりゃァ、各々意見を取り入れたってイイんだよな?(あわあわと
NoⅠ-> 何かヤな空気ですよーう! 皆さんスマイル! 仲良く!
エクセレン-> ……ふむ。
イブ-> ………でも、……いえ、サイさんも……(俯き
エクセレン-> 全員が幸せになれる提案をしよう。
エクセレン-> (席を立ち、歩を進める
エクセレン-> (綺羅びやかなドレスの前で一礼。
エクセレン-> 白薔薇様。奇遇にも空席が一つ、あちらに。
エグゼ-> ………… へ?(ぽかんと
百合恵-> なんと!?(両頬に手を当て驚きの表情でエクセレンを見返す
エクセレン-> 細かい調整はお任せを。何、軽い戯れです。
百合恵-> なんと、、まぁ!?(エクセレンを見て驚き、それから他の全員へ視線を泳がす
スケィル-> ……(不機嫌そうな目で睨んでる
NoⅠ-> まさかの! チェンジですか!? 3回目ぐらいで怖い人来ますよ!?
百合恵-> まぁ、私が・・・
百合恵-> 良いのですか?(エクセレンを見て未だ戸惑い
エクセレン-> ……大丈夫、やれるさ。僕よりは。(本人にだけ聞こえるトーンで
エクセレン-> ユリ、任せたよ(肩をポン、と叩くとすれ違うように
百合恵-> ではっ!(バッと駆け出し
エクセレン-> (扉の方に進む
百合恵-> (くるくるくるっと回ってエクセレンの席へ
エクセレン-> (顔だけ振り向くと、全員に) 君達の判断が間違ってるとは思わないよ。
エクセレン-> だから、気にすることも、臆することもない。
イブ-> ………。
エクセレン-> 一人一人でやれることはあまりに小さい。
エクセレン-> だからこそ、全員で団結し、より良い結果を出そう。
エクセレン-> バトルメンバーで無くても、Cチームのバックアップとしては努めさせてもらうよ。
エクセレン-> 健闘を祈る。それじゃぁ、残りの時間を楽しんで(微笑み
エクセレン-> (扉の外へ消える
サイ-> *「頼リニシテオリマス…」
エクセレンさんが退室しました
スケィル-> ッチ……釈然としねぇが、うざってぇのは消えたな。
サイ-> 再びのメンバー変更…否、同時にリーダーも変更…?
サイ-> *「ラシクナイデス…」
NoⅠ-> そうですね! チーム名も変えますか!?
百合恵-> それは良いアイディアですわ!(ビシィとI指差し
百合恵-> Aチーム、Bチーム、Cチームではあまりにも味気がありませんわ!
スケィル-> そこはどうでもいいだろ……
百合恵-> なんですと!?
サイ-> *「チームメンバー変更デマタパートナー編成ヲ組ミ直サナケレバナリマセン…」
スケィル-> ……ぁー(区切るように
スケィル-> ……つうか、一服入れようぜ 何もぶっ続けで打ち合わせる必要もねぇんだろ?
スケィル-> 少なくとも俺はあのクソ野郎の残したウゼェ空気は入れ替えてぇな 違うか?
百合恵-> それも良いアイディアですわ!(ビシィとスケィル指差し
エグゼ-> ……ウ、ウン。そーだよ。ある程度議題は片付いてんだし!
スケィル-> なら休ませてもらうぜ(飛び降りるように席から降り
エグゼ-> チーム編成ってゆーデカいの決めるまでに休憩しようぜ。 なッ(周囲に
スケィル-> これからぶっ殺すってのに、どいつもこいつも湿気てんだよ。休憩合間に気合入れてこい
サイ-> *「了解致シマシタ…」
カーリィ-> ……休憩時間は、10分程度で?
スケィル-> …大体そんぐらいで良いだろ。適当だ適当(ぼやきながら中央席から離れていく
NoⅠ-> おやつ! おやつの時間ですか!
百合恵-> それは良いアイディアですわ!(ビシィとI指差し
イブ-> ………。(黙ったまま
百合恵-> (指をパチンと鳴らし
スケィル-> ……ったく、うぜってぇったらねぇな(ぼやきながら、休憩室(BC2)に
スケィルさんが退室しました

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最終更新:2012年05月09日 23:40