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幸せになれる提案をしよう -2 [エクセレン スケィル エグゼ 百合恵 イブ サイ カーリィ NoⅠ イスカ]

百合恵-> (スケィルと入れ替わりでぞろぞろとおやつの差し入れに来るスタッフ達
NoⅠ-> わぁい! お菓子! スイーツ!
百合恵-> どうぞ召し上がってくださいませ!(テーブルへカステラやケーキを並べて行く
NoⅠ-> 頂いています!!(目を輝かせながら(見えないけど
NoⅠ-> (並んだ瞬間から消えていく差し入れ
百合恵-> なっ・・・!?
百合恵-> この私が捕らえきれないほどの速度で食されるとは・・・!?
エグゼ-> ぬおぉ!?(なんかめっちゃ元気な二人に気圧されてる
NoⅠ-> 食べないんですか!? お菓子ですよ! 食べないと元気でないですよ!?
サイ-> (ぞろぞろと入れ替わり大量のおやつを差し入れに来るスタッフ達
サイ-> *「他ノ皆様ハ食サレナイノデスカ?」
カーリィ-> あいにくそのような機能は持ち合わせておりません
エグゼ-> ぇっぁっ、 じゃーオレ、いただきますッ!(大量のおやつからひとつ選んでガシッと
エグゼ-> イブちゃんも食べようぜッ。 絶対うまいぜ!甘いし!
NoⅠ-> ですよ! ほらペロペロキャンディー!(差し出すように
イブ-> ぇっ、ぁっ、…い、いただきます。ありがとうございますっ(ペロキャン受け取り
NoⅠ-> はわがへっへはいふははでひふっへいいはふはらふぇ!(腹が減っては戦はできぬって言いますからね!
NoⅠ-> いっふぁいふぁべるんふぇふよ?(いっぱい食べるんですよ?
イブ-> ぇっぁっ?? は、はい!た、食べます!(何故か疎通
イブ-> (ですが飴は早く食べることがむずかしいので!傍のチョコを手に取り、袋を開ける
NoⅠ-> ならこれを!(もう飲み込んでる
NoⅠ-> チョコバナナ!!(3本ぐらい持ってる
イブ-> ぁ、、はい!ありがとうございます!
イブ-> ですがその様に素早く食べられては、消化に良くないのではないでしょうか…!?
NoⅠ-> 大丈夫です!!(即答
NoⅠ-> 何事もチャレンジ! そして克服! 消化の強さは竹馬の友!(チョコバナナをイブの口に刺突
イブ-> むぐっ、、、!(突っ込まれ
百合恵-> まぁ♪
NoⅠ-> ほぅら、歯は立てないように…!
イブ-> っっ、、???(混乱しながら口いっぱいに
NoⅠ-> 下唇に、舌を乗っけながら舐めるのがコツですよ! そう、そうそう!
エグゼ-> ちょッ歯ー立てなきゃ食えな…… 、、、ってえッ! あぁッ!?(何か顔赤らめて
エグゼ-> (困ったよーにサイっちに視線を遣る
サイ-> ・・・・(なんとなくせんべいを食べてる
イブ-> ~~~……!!!(何か涙目に
百合恵-> まぁ♪♪(両頬に手を当て
エグゼ-> お、オレ、、、ちょっと、
NoⅠ-> ただ頬張れば良いってもんじゃないんです! そう、舌を這わすように!
エグゼ-> 修行に行ってくる!!!(両手で顔を覆いながらダッシュで外へ
NoⅠ-> 自家発電タイムですか!?(エグゼ振り向き
エグゼ-> ち、、違うって!!!(カァァァ
エグゼ-> (バターン
エグゼさんが退室しました
百合恵-> まぁっ、(見送り
NoⅠ-> 逃げられましたねっ!
百合恵-> (スッと席を立ちドレスを持って皆に一礼
イブ-> 、、、(もごもご
百合恵-> 私、お菓子の補充を命じて来ますわ。
百合恵-> しばしお待ちを。
NoⅠ-> (なんだかんだで完食
NoⅠ-> イブさんと云いましたね……アナタ……
百合恵-> (ダッシュで部屋から駆け出て行く
百合恵さんが退室しました



スケィルさんが入室しました
スケィル-> (休憩室に入ってくる黒外套
スケィル-> ……ったく、うぜぇ(舌打ち混じりに
スケィル-> (黒外套を外し、乱暴にソファーに投げ捨てる
スケィル-> (中身はタキシード調の黒服。
スケィル-> (どさっと落ちるようにソファーに座る
スケィル-> (懐から煙草を取り出し、火をつける
スケィル-> (相変わらずテーブルには足を載せて組み、天井を仰ぎながら煙を吹く
スケィル-> ――――………うぜぇ(ぼやく
イスカさんが入室しました
スケィル-> …(気配でイスカを察知。
スケィル-> (灰皿に煙草を押し付ける
イスカ-> (自動扉が開き、ぴょこぴょこ入ってくるピンクおさげ
イスカ-> あっ、スケィルせんぱいだーっ。 せんぱい、くさい!(開口一番
スケィル-> うるせぇ、テメェこそ鉄臭ぇんだよ(リモートで換気を回す
イスカ-> えっ。それってまさかセクハラですかっ?
スケィル-> ねーよ鉄兎。油膝に差しとけ
イスカ-> ぇーっ。ちゃんとメンテしてますよーっ。それしか価値無いし。(言いながら対面のソファーに腰掛ける
スケィル-> 全くだな。つまんねぇ価値だ(天井仰いだまま
イスカ-> エヘヘッ。遠慮無いなーせんぱいは。(足元見つめてぼやくと
イスカ-> で、眉間に水が溜まりそうなくらい皺寄ってるけどどうしたんですかっ? 生理じゃないですよねっ?
スケィル-> こねーよクソが。張り倒すぞ
スケィル-> 湿気た面の連中見てたらこっちが苛ついただけだ。ったく、うぜぇったらねぇ
イスカ-> ぁー、せんぱい達のとこももう会議やってるんだねっ。チーム戦の
スケィル-> ああ、あのクソヤロウが妙に乗り気だったからな
イスカ-> こっちも粘着質の糸目がリーダーだからねーっ。何回も集合しそうだよ(ポットでミルクティー入れながら
スケィル-> 挙句降格してたからな。ざまぁねぇったらねぇな
イスカ-> へ、どしたの? まさかあれクビになったの?(コポコポ
スケィル-> 今回の対抗戦とやらに限っては、だけどな
スケィル-> (気だるげに天井見上げながら、テーブルを指でノック
イスカ-> へー…そゆことあるんだ。 なんでだろ。アウェーすぎたとか?(マグカップ持ってソファへと
スケィル-> (カップが転送される
スケィル-> じゃあお前、あいつと組むか?(空のカップをイスカに差し出す
イスカ-> ぇー。絶対イヤですっ(いつものにこにこ笑顔で
イスカ-> ニシキせんぱいともマジふざけんなって思ったけど、エクセレンせんぱいほどありえなくはないですよーっ(と、カップに視線を落とし
スケィル-> ん、(俺も、みたいな感じのソレ
イスカ-> ぇー………
イスカ-> …………何がいいんですかー…?(すごい嫌そうにカップ受け取り
スケィル-> てめぇ露骨に嫌そうだなオイ。それで良いから素直に入れろ(ポット見遣って
イスカ-> やーあたし全然全く尽くすタイプじゃないんで……(言いながらカップ持ってポットまで戻り、コ
イスカ-> 人の為にお茶淹れるなんてちょう手間ですよーっ(コポコポと
スケィル-> 足振り回すのだけが価値よりずっと良いんじゃねぇのか?
イスカ-> あたしにそんな事期待してどうするんですかっ(言い、カップをスケィルの前にコトリと
スケィル-> 全くだな。期待できねぇわ(カップを持って一口
スケィル-> っ、、甘ぇ、んだこれ、牛乳か?(ろくに確認もせず飲んだ次第
イスカ-> ミルクティーですよーっ。ミルク七割砂糖多め。同じのでいいって言ったじゃないですかっ
スケィル-> だーくそ、甘ったりぃ……(言いつつ飲む
イスカ-> このくらいがおいしいと思うんだけどなー(両手でカップ持って自分もミルクティー飲む
スケィル-> お前も甘党か……さっきの奴らも菓子頬張ってたな……
スケィル-> ッチ、思い出したら腹立ってきたな、ったく……
イスカ-> せんぱいいっつも不機嫌ですよねー。カルシウム、いいんじゃないですかっ?(カップ持ち上げ
スケィル-> その前にあいつらに肉でも食わさねぇとな(ミルクティー啜る
スケィル-> ったく、湿気た面の中に居たらこっちまで辛気臭くなってくるぜ、うぜぇったらねぇな
イスカ-> そんな湿気たメンツでしたっけ?大方エクセレンせんぱいの所為だろうけど
スケィル-> ぁあー、そうかもな。それでもテンションがバカ共過ぎて、めんどくせぇが……(飲み干すとテーブルに置き、天井仰ぐ
スケィル-> まだお前を使って暴れたほうがマシだったかもな(ふーっと天井の換気扇見て
イスカ-> エヘヘッ♪ お世辞でも嬉しいですよ(棒読み
イスカ-> (こちらもミルクティを飲み干す
スケィル-> 言われてもまるで嬉しくねぇな
スケィル-> (視線を戻し、初めてイスカが視界に入る
スケィル-> ん……お前そんな頭だったか?(髪型のことを言っているらしい
イスカ-> エヘヘッ♪ イメチェンですよーっ。おさげもかわいいでしょっ♪(冗談ぽく
イスカ-> (全身が見えるように立ち上がり、キュロットをひらひらさせてみせる
スケィル-> おーそそるそそる(棒読み
イスカ-> (キュロットと二ーハイの間にちらつく、太腿の「03」
スケィル-> ……(ナンバリングを見遣る
イスカ-> っと、そろそろ休憩時間終わっちゃうね(ふとその脚が動き
スケィル-> ぁあ、そうだな……
スケィル-> (カップを消し、立ち上がる
スケィル-> っは、千切って喰らってみてぇな?(邪笑し、外套を担ぐ
イスカ-> 錆の味しかしないですよっ(給湯室にカップ持っていきながら
スケィル-> それはそそらねぇな(ハッと
イスカ-> (水道を流し、適当にカップを洗う
スケィル-> じゃーな。そっちはそっちで精々暴れるんだな
イスカ-> エヘヘッ♪せんぱいに当たったらバッキバキにしちゃいますよっ♪(にこにこ笑顔で見送る
スケィル-> こっちのセリフだ、鉄兎(牙笑い
スケィルさんが退室しました
イスカ-> (カップを棚にしまい
イスカ-> さーて、あたしも行かなくちゃ。
イスカさんが退室しました



エグゼさんが入室しました
エグゼ-> (前屈みで走るモノアイ
エグゼ-> ……うう、、、オレは賢者にはなれない……(嘆きながら
百合恵さんが入室しました
百合恵-> (後ろからダッシュで追いかけてくるドレスのお嬢様
エグゼ-> 、……えっ(気配を察し
エグゼ-> ちょっ、、(振り向き焦る
エグゼ-> ゆっゆりえちゃん! い、いいい今のオレに近付くと怪我するぜッ!
百合恵-> まぁっっっ♪♪♪(両手を組んで目をキラキラさせて
百合恵-> おっかないですわぁ♪♪♪
エグゼ-> な、ナンで楽しそうなのッ!?
エグゼ-> (な・お・れ! な・お・れ! な・お・れーっ!(心の中で呪文を唱え始める
百合恵-> まぁ♪♪♪
百合恵-> 不思議ととっても楽しいですわ♪♪♪(るんるんとスキップしながら近づいて
エグゼ-> うぐあぁぁ!(しゃがみこむ
百合恵-> まあっ!?!?!?どうかされましたの!?!?!?(興味深々にお近づき
エグゼ-> ・・・・・・・・(ぐぐぐ、と
エグゼ-> オ、オレの聖痕<スティグマ>が疼き出したようだ……此れは深淵より出でる伝説の戦士の証……(混乱の余り意味不明な嘘を吐く
百合恵-> 案ずる事はないわ… あたしは聖なる呪いを受けた者<ホーリーカースド>… あんたの痛みを治めに来たの… (言いながら近づく
エグゼ-> えッなッナンッ!?(ノってくれた事に驚きつつサカサカと離れる
百合恵-> 怖がる事はないわ… 貴方の力が失われるわけじゃない… (腕を広げエグゼに近づく
百合恵-> 貴方には貴方の…向かうべき使命がある…あたしはそれを少しだけ助けたいだけ…
エグゼ-> ゆ、、、ゆりえちゃぁん……(なんか焦りの余り涙目に
百合恵-> さぁ、来て・・・・・・・・・ あたしが癒してあげる。(腕を広げて
エグゼ-> ゆ、
エグゼ-> り、
エグゼ-> え、
エグゼ-> ちゃん、、、、、、、
エグゼ-> ゴメンなさいッ!!!!(猛ダッシュで逃走
百合恵-> (猛ダッシュで去っていくエグゼを見送り
百合恵-> っは!(我に返り
百合恵-> こ、こんな事をしている場合ではありませんわ!
百合恵-> 私とした事が、ついエグゼ様の素晴らしい世界観に引き込まれてしまいましたわ…
百合恵-> それだけですわ! 本当に、それだけの事ですわ!
百合恵-> っ、(猛ダッシュで追走
エグゼ-> (―――あまりに全力疾走しすぎて
エグゼ-> (―――大の字に壁にぶつかった。
百合恵-> まぁっ!?!?
百合恵-> (とてとてと追いかけ、エグゼに近づき
百合恵-> お体は大丈夫…ですの?
エグゼ-> (ぺらりと剥がれるように倒れる
百合恵-> まぁ、いけない。
百合恵-> エグゼ様、エグゼ様、ご無事ですの?(覗き込むように
エグゼ-> ――――
エグゼ-> っぶは!(急に復活
百合恵-> まぁ。 おかえりなさいませ。(エグゼの顔を近距離で覗き込むお嬢様
エグゼ-> ッ―――、ゆ、ゆりえちゃん………(いくらか平静を取り戻した様子
エグゼ-> (ぶつかったショックでなおったらしい。
百合恵-> はい。 百合恵ですわ。(にっこりと笑み
百合恵-> エグゼ様、ご無事ですの?(近距離で微笑み
エグゼ-> ァ、アァ。大丈夫…だよ。
百合恵-> ご無事ですか。(にっこりと笑み
百合恵-> (すっと離れて真っ直ぐ立ち
百合恵-> (ぱんっと手を叩き
百合恵-> それは良かったですわ。(嬉しそうに言う
エグゼ-> ……(ゆっくりと立ち上がり
百合恵-> お怪我は無いですか?
エグゼ-> アァ。チョット痛いけど、大したコトねェよ。
百合恵-> えぇ、良かったですわ。
百合恵-> (くるっと一回回って
百合恵-> 私も、怪我しませんでしたわ。(両手を開いて見せる
エグゼ-> ……ぁ、ァー……
エグゼ-> ………ハイ。嘘でした。
エグゼ-> ……ウソになって良かったよ。
百合恵-> そう―、そうですわね。(にっこりと微笑む
エグゼ-> ………(ふぅ、と一息吐いて
エグゼ-> 戻ろっか。(百合恵に
百合恵-> はい。 ご一緒しますわ。(にっこりと微笑み
エグゼ-> ン。(笑って
百合恵-> やっぱり。楽しいですわ。(独り言のように呟き
百合恵-> (会議室へ向かう
エグゼ-> (同じく会議室へと
エグゼさんが退室しました
百合恵さんが退室しました



NoⅠ-> 経験有りでしょう!?(指ビシィ!
イブ-> 、、…は、はひ、(なんとかチョコバナナを引き抜き、解放され
イブ-> ―――っはい!!?
NoⅠ-> 繰り返されるこのペロリズム! なかなかのペロリストと見た!
サイ-> ぺろぺ(何か言いかけて―ヘッドギアがサイの顔面にぶつかる
イブ-> 、、え。えっ?な、何の経験ですか……!?(真面目に尋ねる
NoⅠ-> ぇ、それ訊くんですか……!?(迫真
NoⅠ-> 良いんですか!? ミサイルのスイッチ押しちゃって!?
NoⅠ-> そしたら戦争ですよ…!?
イブ-> ……えっ!? …えっ!?
NoⅠ-> (イブの両肩をガシっと
NoⅠ-> ……次は……
NoⅠ-> 踏んでみると、良いですよ。
イブ-> …………、え?
イブ-> ……バナナを……ですか?(Iの目を見て
NoⅠ-> はい!(目を輝かせて(見えないけどな
イブ-> ……勿体無くはないですか?
NoⅠ-> 人によっては喜ぶと思います!
NoⅠ-> オーソドックスにはまず口だとは思いますけどね!
NoⅠ-> ですよね!?>サイ
サイ-> あぁっ! ぺろぺ(何か言いかけて―ヘッドギアがサイの顔面に激しくぶつかる
NoⅠ-> ほら!(ねっ?と言いたげな感じで
イブ-> ぇ、あ、はい!
イブ-> …えっと、バナナをぺろぺろしたら、サイさんは喜んでくださるのですね!?
イブ-> サイさんは踏んでも喜ぶのでしょうか!?
NoⅠ-> ますよねっ!?(ヘッドギアを掴んで
サイ-> なんっ―!?
サイ-> いや―、否!(迷いを振り切り
サイ-> 踏むよりはしっかり舐めるべきだと思う!(堂々と宣言
NoⅠ-> ですよねっ!(チョコバナナ突っ込む>サイ
サイ-> むぐっ!(口に突っ込まれ
NoⅠ-> ほらほら、考えなしにズコバコするよりたまには突っ込まれる側の気持ちをですね……!
イブ-> ――っな!?さ、サイさん…!?
サイ-> んぐっむっんっ・・・!!
NoⅠ-> ほらぁ、当人が歯を立てちゃダメですよー!
NoⅠ-> そうそう、たまに吸い立てるように……!
サイ-> あぐっ!(思いっきり噛み切る
NoⅠ-> ぁ痛―――っっ!!
イブ-> ―――!?
サイ-> えっあっ、えッ!?(思いっきり痛がるその声に驚き
NoⅠ-> 噛みちぎったら! 噛みちぎったらダメでしょ噛みちぎったら!
サイ-> *「ソウデスネ…流石ニソコマデサレタクハ無イデショウ…」
NoⅠ-> 我々の業界でも体罰ですよ!
サイ-> ぁ、あぁ、すまない・・・(謝る
NoⅠ-> じゃあはい、次はサイさんの番ですよ(チョコバナナ握らせ
NoⅠ-> さぁ、レッツトライ! 彼女に! さぁさ!
イブ-> えっ!ま、また私……ですか!?
NoⅠ-> もちのろん!
サイ-> なん・・・だと・・・
サイ-> *「先程ノヨウニチョコバナナヲ食ベサセテ差シ上ゲルノデス…」
イブ-> か、噛まずに………ですか……?(真剣な眼差しで
NoⅠ-> 噛んだら痛いんで!
イブ-> バナナが痛いのですか!?
NoⅠ-> 痛いです! めっちゃ!
イブ-> は、はい…!気を付けます…!
サイ-> *「今カラオヨソ69年前ニローエスエロスラブリーハート博士ガ考エ出シタ"チョコバナナを最も優しく食べる方法"デス…」
NoⅠ-> はいっ! ではどうぞぉっ!(両手でバァーンっと
サイ-> あぁっ!
サイ-> (チョコバナナ握ってイブに近づく
イブ-> が、頑張ります………!(真剣にサイのチョコバナナを見つめる
NoⅠ-> ……(じゅるり
サイ-> 、 、 、 、(ゆっくりと近づき
サイ-> (チョコバナナをイブの口に構え
サイ-> …入れるぞ。(そう言って、やさしくバナナを口へ挿れる
イブ-> …、んむ、、(唇で受け止めるようにして、ゆっくりバナナを口の中へと
NoⅠ-> (何か前かがみ
NoⅠ-> いやないですけどね!?
サイ-> *「サイ、モットイブ隊員ガ舐メヤスイヨウニ…」
サイ-> あぁっ!
サイ-> (ゆっくりとチョコバナナを口の中へと押し込み
イブ-> 、、……っ(目を閉じ、歯を立てないように頬張る
サイ-> (舐めやすいようにと舌へ押し当て、少し引く
NoⅠ-> ほら! くわえるだけじゃなくて、舌も使って!
イブ-> っっ、、……ん、(チョコを溶かし落とすように舌を動かす
百合恵さんが入室しました
エグゼさんが入室しました
エグゼ-> (幾分落ち着いた様子で戻ってくる
エグゼ->       (――が。
サイ-> *「ソウデス…モット気持チヲ込メテ…」(Iの隣を飛ぶヘッドギア
サイ-> あぁっ!(女性の口へチョコバナナを押し引きする青年
イブ-> ………ん、……んんっ(涙に瞳を潤ませ、押し引きされるチョコバナナを舐める少女
エグゼ->          
エグゼ->      
エグゼ->      
エグゼ->       サイっち
エグゼ-> オレは――――
エグゼ-> アンタを見損なったッッッ!!!!!(猛ダッシュで入ってきた扉へ引き返す
サイ-> なんっ―!?(大きな声に振り向き
サイ-> *「シマッタ…!」
エグゼ-> (ビターン!(自動ドアの開く速度が追い付かず激突
百合恵-> まぁっ♪(激突するエグゼの隣にしゃがみこむ
サイ-> エグゼ隊員ッ!(入ってきてすぐ扉に激突する同志に声をかける
エグゼ-> 、 、 、(ズルズル
スケィルさんが入室しました
スケィル-> (そして開く自動ドア
スケィル-> …………
エグゼ-> (ズルズルズルバタン
サイ-> スケィル隊員!(イブにバナナを突っ込んだまま声を上げる青年
百合恵-> まぁ♪(入り口近くでしゃがみこむドレスのお嬢様
イブ-> 、、、~~っ!?(口にバナナを突っ込まれて声にならない声をあげる
百合恵-> 全員、揃いましたわ。(しゃがみこんだままにっこり笑み
スケィル-> ………ミルクティー飲んでた方がマシだったな
NoⅠ-> まさに這い寄る混沌ってやつですね!
スケィル-> ……代役立てれるなら俺も考えてもいいな
サイ-> *「ナリマセン…貴方マデ抜ケテハ収集ガ着カナクナリマス…」
NoⅠ-> 既に収集付かない感じですけどね!!
スケィル-> ……それで、どうすんだ。組み合わせ決めるんだろ
百合恵-> はい! その通りですわ!
エグゼ-> ………、、、(なんとか復帰
サイ-> *「マズハ皆デ席ニ着キマスカ…?」
サイ-> 、(バナナを口から引き抜く
イブ-> 、、、っ(ぷは、と
イブ-> ……く、苦しいものなんですね…。これが本当にチョコバナナの良い食べ方なのですか……?(涙目で
百合恵-> はい。今からおよそ69年前にローエスエロスラブリーハート博士が考え出した"チョコバナナを最も優しく食べる方法"ですわ!
スケィル-> ……(帰るか……
サイ-> (チョコバナナを持ったまま席へ着く
百合恵-> (くるくるくるっと中央席へ座り
百合恵-> では、会議を再開いたしますわ!
エグゼ-> …は、ハイッ!(急いで席につく
スケィル-> ……(どかっと席に
NoⅠ-> 合点承知!(席に座る
百合恵-> では…6人のカップr―否ッ! 組み合わせのパターンについて話し合いたいと思いますわ!
百合恵-> 一戦目と二戦目で組み合わせを変更するのは確定事項として、
百合恵-> 皆が最も力を発揮できる6人の組み合わせを2パターン発掘しましょう!
イブ-> はい!(口の中が甘い……!
サイ-> 一つは現行で最も有力とされる案―!
百合恵-> 一つは現行で最も有力とされる案―!
百合恵-> サイ様×イブ様、I様×私、スケィル様×エグゼ様―――ですわ!
百合恵-> コンビ暦や戦術面での噛み合いも考慮して、納得しうる一案だと思いますわ!
スケィル-> ……
エグゼ-> う、ウン。オレはそれで異存無いけど……
サイ-> あぁっ!
イブ-> はい! ですが、百合恵さんとIさんは初対面でのコンビになりますが…
百合恵-> その通り…ですわ!
百合恵-> I様、私とペアを組んで頂けますか?
百合恵-> (Iへ手を伸ばし
NoⅠ-> 誰でもいつでも、力になります!(手を取り、がっしりと
百合恵-> はい。 宜しくお願い致しますわ。(にっこり笑って
サイ-> *「デハ…①案ハ決定トシテ…」
NoⅠ-> はい!
エグゼ-> ぉー…超すんなりだなァ。
サイ-> *「二戦ヲ闘ウニハ②案目ガ必要デス…」
百合恵-> はい! その通りですわ!
イブ-> では、二組目を……?
百合恵-> はい! ②案(仮)発表させていただきますわ!
百合恵-> 先程のI様とイブ様の約束を重点視し、
百合恵-> また、食わず嫌い王のスケィル様は私とでは物足りないでしょうから、
百合恵-> いー子様さえ居れば誰とでもコミュれる事に定評のあるサイ様とペアとなり、
百合恵-> 後はあまった私と、エグゼ様が組んでいただければ、(エグゼをチラ見し
百合恵-> I様×イブ様、スケィル様×サイ様、エグゼ様と私、となりますわ!
エグゼ-> 、百合恵ちゃんと、オレで…?
百合恵-> はい。 その予定、ですわ。(エグゼを見て
百合恵-> エグゼ様、私とペアを組んで頂けますか?
百合恵-> (エグゼへ手を伸ばし
エグゼ-> …あ、アァ!(同じく手を伸ばし
エグゼ-> め、目いっぱい頑張る!
百合恵-> まぁ。(手に触れ
百合恵-> 嬉しいですわ。(小さく微笑み
エグゼ-> …う、ウン。(ぎゅっと手を握り
エグゼ-> …ッて、お、オレはソレでいーんだけどッ(何か焦ったよーに顔赤くして
エグゼ-> 他の皆はこの3組でイイ……のかなッ!?
百合恵-> っは!
百合恵-> そうですわ! まだ仮案ですもの!
百合恵-> 皆様の意見を大募集していますわ!
スケィル-> ……別に、意見はねぇよ。それで良いんじゃねぇか?
サイ-> *「EE=XⅢ=Scherzando様トハソノ昔"ハイネ戦"デ共闘シタ事ノ有ル程ノ仲デス…」
サイ-> あぁっ! 宜しく頼む!(スケィルに手を挙げ
スケィル-> ……(三白眼でそれを見上げ
スケィル-> ッケ、くっだらねぇ(吐き捨てるように
サイ-> *「デハ…決定デショウカ…」
NoⅠ-> イブさん! 一緒にバナナくわえる練習しましょうね!!
イブ-> っぇ? ぁ、はい!?
百合恵-> では決定ですわ!
イブ-> あ、あの…!一緒に協力して頑張りましょう!(Iに
NoⅠ-> こちらこそ!(両手掴んでブンブン
イブ-> はいっ!(ブンブン
百合恵-> ①案は サイ様×イブ様、私×I様、スケィル様×エグゼ様!
百合恵-> ②案は I様×イブ様、スケィル様×サイ様、私とエグゼ様!
百合恵-> 以上を決定稿と致しますわ!
イブ-> 了解しました!(元気に返事
エグゼ-> お、おうッ!(元気に返事
サイ-> あぁっ!
百合恵-> 対戦順は相手チームの出方を見て決めますわ!
NoⅠ-> りょーかいです!
イブ-> 了解しました!
エグゼ-> ン、ペア自体は先に発表するってコト?
百合恵-> 否! 黙秘ですわ!
スケィル-> ……他に決めることはあんのか?
エグゼ-> エ、ソレじゃー相手の出方も何もわかんねェような…?
百合恵-> 1案を使うか2案を使うかは相手チームによって決めますわ!
百合恵-> そして、先陣の方の対戦結果に応じて次陣の方を決めますわ!
百合恵-> つまりはアドリブですわ!
エグゼ-> あ、アァ、成程。そーゆーコトか。 わかったぜゆりえちゃんっ
NoⅠ-> なんとかならないなら! なるようになるさ!
百合恵-> そうですわ! ペアのみ確定すればなんとでもなりますわ!
百合恵-> 後はペア訓練やペア特訓を一週間で強化致しましょう!
イブ-> はいっ!
スケィル-> (席を立つ
サイ-> あぁっ!
スケィル-> まぁ、あとは好きかってやらせてもらうぜ(踵を鳴らし扉へと
イブ-> ぁ、お疲れ様です。(スケィルに
スケィル-> ……
スケィル-> ッチ……(外へと
スケィルさんが退室しました
NoⅠ-> それでは、私も行きますかねー
NoⅠ-> 百合恵さん! イブさん! 秘密特訓の時は呼んで下さいね!!
百合恵-> はい! 必ずお呼び致しますわ!
百合恵-> たくさんのお菓子を用意して!
NoⅠ-> はい! お願いしますね!
NoⅠ-> それでは! 御機嫌よう!!(シュバッ
イブ-> はいっ! またお会いしましょう!
NoⅠ-> (扉の向こうに一瞬で消える
NoⅠさんが退室しました
カーリィ-> ……
カーリィ-> 妙ですね、NoXより待機通知も無い状態です。
カーリィ-> 自律行動として、自らスリープモードにします。
サイ-> *「了解シマシタ…」
イブ-> ぁ、カーリィもお疲れ様です。
カーリィ-> 皆さんのご検討を願っています。
カーリィ-> それでは、――システム、スリープ
カーリィさんが退室しました
エグゼ-> ……(ゆりえちゃんとペア……オレ超がんばんねェと………(ボーーー
サイ-> *「イブ隊員、今後ノ予定ハドウナッテイルデショウカ?」
イブ-> 、はい。これからいつも通りトレーニングに向かおうかと思っていました。(いー子に
サイ-> *「デハ、ゴ一緒シテモヨロシイデショウカ?」
イブ-> チーム戦の為の特訓――ですね!(いー子とサイを見遣り
サイ-> あぁっ!
サイ-> *「ハイ。」
サイ-> *「デハ…向カイマショウ…」
サイ-> (トレーニングルームへ向け浮遊していく
イブ-> はいっ!(ぐ、と拳を握って
イブ-> (トレーニングルームへと
イブ-> サイさん、いー子さん、頑張りましょうね!
イブさんが退室しました
サイ-> あぁっ!
サイさんが退室しました
百合恵-> まぁ♪
百合恵-> (部屋に取り残される二人
エグゼ-> ………(ぼー
エグゼ-> ッってへ!? もう皆いねェの!?
百合恵-> あら。
百合恵-> 他の皆様はお出かけになられましたわ。(エグゼににっこり笑み
エグゼ-> そ、、そっか。(何か緊張気味に
エグゼ-> ……ゆ、
エグゼ-> ゆりえっ、ちゃんは、この後何か用事とかあンの?
百合恵-> まぁ♪(両手を組んでエグゼを見て
百合恵-> 何っっっにもありませんわ!(目をキラキラさせて答える
エグゼ-> じゃ、じゃー!エーット、その、折角ペアになったんだし!
エグゼ-> と、特訓、とか………(もじもじと
百合恵-> はい。 喜んで。(小さく微笑み
百合恵-> ―っは!
百合恵-> この白薔薇百合恵! 精一杯特訓致しますわ!(バーンとどこか天井を指差し
エグゼ-> お、おうッ!
エグゼ-> ま、まだルールとかよくわかんねェけど!オレ、ちゃんと百合恵ちゃんを守れるようにガンバるからッ…!
百合恵-> はいっ。(目キラキラさせてエグゼを眺め
百合恵-> 宜しくお願い致しますわ。(ドレスの裾を持ってご挨拶
エグゼ-> ………ウン。 ヨロシク。(にかっと
百合恵-> あ、エグゼ様。
エグゼ-> 、うん?
百合恵-> その、特訓をするにしましても…
百合恵-> トレーニングルームは他の方々もご使用になられていて一杯でしょうし…
エグゼ-> ェ。そ、そー…かも。早い者勝ちだもんなァ
百合恵-> はい。
百合恵-> Ev内部はどこも満室な気がしますわ。
百合恵-> それで、なのですが。
エグゼ-> う、ウン。
百合恵-> 私のお屋敷にも訓練室があるのですが、そちらで訓練を行っては如何でしょうか?
エグゼ-> えッ。 マジで。 ……使ってもイイの?
百合恵-> はいっ。 是非ともご使用くださいませ!(両手を合わせ
エグゼ-> う、ウン。じゃあ…そーする! ありがとなゆりえちゃん!
百合恵-> いえいえ―礼には及びませんわ!
百合恵-> では、ヘリポートにヘリを待たせておりますので、
百合恵-> ご一緒に、行ってくれませんか?(エグゼに手を差し出し
エグゼ-> マジ? ヘリ!? すげェな
エグゼ-> ………(差し出された手を見つめる、二度目の握手なのに妙に緊張
エグゼ-> ………うん。(そっと手を伸ばし
エグゼ-> 行こう。 ……一緒に。
エグゼ-> (ぎゅっ、とその手を握る
百合恵-> っ。(握られたその手を見て
百合恵-> はい。 ご案内致しますわ。
百合恵-> (くるっと背を向けて
百合恵-> (手を引いて走り出す
エグゼ-> 、おうッ!(手を引かれ走る
エグゼさんが退室しました
百合恵さんが退室しました



エクセレンさんが入室しました
エクセレン-> (Ev――ではなく、表の顔、Everything Vanquishのスポンサーである、某ホテルラウンジ。
エクセレン-> (最上階のここは、どちらかというと展望を兼ねたバーか
エクセレン-> ――(グラスを揺らす、Evの制服を着た男
エクセレン-> おかわり――ぁあ、そうだね、たまには甘いモノがいいかな?
エクセレン-> 珍しい? そんな日もあるさ。
エクセレン-> 確かココナッツベースのがあったろう? うん、それで
エクセレン-> ……ありがとう。
エクセレン-> ……本当に甘いね。 いや、たまにはいいよ たまには。
エクセレン-> 何だい? 夕方来るのはどうかって?
エクセレン-> 良いだろう、昔はよくやってた事だ。
エクセレン-> そう詮索しないでくれるかな? 僕だってこうして飲みたい時はあるさ
エクセレン-> (カラン、と氷を転がす
エクセレン-> ……そろそろデスクに戻るか。
エクセレン-> どうも。代金は置いておくよ
エクセレンさんが退室しました

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最終更新:2012年05月09日 23:40