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麗しき家族に幸の葉を -1 [よつば 藍住麗 VDC イクス リタ クレス シーフォ 三獄姫 VI=P ピチカ トラン ナナエ]

よつばさんが入室しました
よつば-> (Ev本部内―――
よつば-> ―――ココって、入口ワケ分かんないとこにあるのねぇ。(場所は既に廊下。無機質な白壁と電子的な扉の続くいつものEv
よつば-> ……ま、いいケド。ややこしくても悪いこた無いわね。(言いながら、視線の先を傍にずらし
よつば-> ゴメンなさいねぇ。手間掛けちゃって。(声を掛けるは――
藍住麗さんが入室しました
藍住麗-> (対面にてジェントルにお辞儀をして待つ灰色タキシード
藍住麗-> いえいえ。とんでもございません。(スッと顔を上げる碧眼のガチ美形
よつば-> お久しぶり、でもないわねぇ。数日ぶり?(笑いながら手をヒラヒラと
藍住麗-> えぇ、またお会いしましたね。(サッと近づき
藍住麗-> よつばさま。(スッと手を差し出し微笑む
よつば-> ホントよねぇ。アタシ、アンタまでココの所属だって事知らなかったわ。(言って、
よつば-> 麗ちゃん。…って呼んだ方がいいかしら(少し置いて手を差し出し、握手
藍住麗-> (フッと笑み
藍住麗-> (跪いて
藍住麗-> (手の甲にキスをする
藍住麗-> 嗚呼っ…どうぞお好きなようにお呼びください。 よつばさま。(跪いたまま
よつば-> 、……あら。(ふっと笑って
よつば-> じゃあ、アンタの呼んで欲しいように呼ぶわ。(自分もしゃがみ、跪く麗に目線を合わせるように
藍住麗-> どうぞそのままに。(すっと立ち上がり優しく手を引き
よつば-> …(手を引かれ立ち上がる 接触に僅かな抵抗を覚えながら
よつば-> ……アンタが、「紅椿家六孤」でありたいのか。「藍住麗」でありたいのか。
よつば-> …アタシが気になってるのはそこよ。組織の中だからとか、あんまり関係無いわ。
藍住麗-> ・・・・・・
藍住麗-> (フッと笑み
藍住麗-> 麗、とお呼びください。
よつば-> ん。 了解よ。麗。(ニコ、と笑って
よつば-> それじゃ、行きましょうか。(先程の遣り取りを全て流すように笑って
藍住麗-> えぇ。(笑みに答え
藍住麗-> ご案内致します。(スッと手を広げ丁寧にお辞儀
よつば-> アハ、案内よろしくね、麗。
よつば-> ――えーっと、(カツ、とブーツを響かせて歩き出し
よつば-> ここいら一帯を回るのよね。まず何処行けばいいのかしら(迷う様子も無く進みながら
藍住麗-> (迷う様子無く進むその足取りを見て
藍住麗-> 嗚呼っ…既に随分とお詳しい様子…一体何処の施設へ行った事が無いのだろうか?
よつば-> んー、トレーニングルームには入ったケド、後は殆ど知らないわね。
藍住麗-> なんと。(はたと足を止め
藍住麗-> これは失礼。(微笑み
よつば-> (その割には淀みなく歩…んでいた所で自分も立ち止まり
よつば-> あぁ、地図見たら大体の場所わかるのよ。(そんな麗に振り向き笑い
よつば-> コレ、挨拶回りも兼ねてるんでしょ?人が居そうなトコから紹介してくれるかしら?
藍住麗-> 承知致しました。よつばさま。(ジェントルに一礼し
藍住麗-> まずは…共同休憩室へとご案内致します。(そちらへ歩みを進める
よつば-> ええ。(麗について歩く
藍住麗-> こちらが共同休憩室になります。(サッと扉の横に立ち
よつば-> ふんふん。(変わらず無機質な扉を眺めて
藍住麗-> 台所キッチンを完備し、広いソファーとテーブルを備え付けたこの部屋は多くの隊員が使用する事の多い休憩室―となっているみたいだね…(スッと扉を開ける
よつば-> (扉が開き、中の様子が伺える



イクスさんが入室しました
VDCさんが入室しました
VDC-> (ソファーに座る隻腕隻眼の男
よつば-> ハーイ♪ お邪魔しま~す(自動扉が開けられ、中に入るメイド服(184cm)
イクス-> あら。 珍しい顔ね。(奥に立つ金髪の女性
藍住麗-> お邪魔致します。 お二人様(スッとジェントルお辞儀
VDC-> ッハァ! 確かに珍しい顔だなァ…(よつばと麗睨み
VDC-> どうした? 試合前に挨拶回りかァ?
よつば-> えぇ、そんな所ね。でもまさかいきなり次五紅郎君に会うとはねぇ
よつば-> それでソッチが……「№IX」さんかしら?(イクス見遣り
イクス-> えぇ、私がイクス。 ナンバーズのリーダーをやっているわ。
イクス-> そして、今回貴方が在籍するAチームのリーダーでもあるわね。
よつば-> えぇ。話は聞いてるわ。
よつば-> アタシはクローバー。今回はこの模擬戦に、助っ人として参加させてもらうわ。
よつば-> ヨロシクね。 イクスちゃん♪(ニコ、と
イクス-> えぇ、こちらこそお願いするわ。 クローバー。
よつば-> 6人チームで2on2なんですって?トレーニングにしちゃ面白い趣向よねェ(楽しそうに
イクス-> えぇ、本格的なチーム対抗模擬戦形式よ。
よつば-> ま、アタシがどこまでお役に立てるかは解んないけど。やるからにはきっちりやるわ。(両手合わせて
よつば-> 次五紅郎くんも、ね。お互い健闘しましょ。(笑ってVDCに
VDC-> ッハァ、テメェらとは別チームだけどなァ…
VDC-> (立ち上がり
VDC-> 相手になる事がありャア容赦はしねェぜ?(よつば睨み笑み
よつば-> 勿論よ。次五紅郎君の戦い、いつかちゃんと見てみたいって思ってたのよねェ(同じく笑み、VDCと目線を合わせて
VDC-> 三分の二の確立で安全に観戦できるぜ?
VDC-> 残りは闘り合う事になるがなァ…(よつば睨み笑み
よつば-> アハ、相変わらず自信家ねェ。(楽しそうに
VDC-> テメェらも当たる時は容赦できねェなァ…(麗、イクスを睨み笑み
VDC-> ッハァ、3人とも同チームか。 誰かには当たるだろうよォ…
VDC-> (そう言い、二人が入ってきたのとは別の扉へ
藍住麗-> 嗚呼っ…それもまた運命…
VDC-> じゃあな…オレはオレのチームのとこへ行くぜ。(自動扉が開き
イクス-> えぇ、行ってきなさい。
VDC-> (部屋から出て行く
VDCさんが退室しました
よつば-> じゃあねー(ヒラヒラと手を振り
よつば-> …ってコトは、もうチーム毎に召集掛かったりしてるの?(二人に
イクス-> えぇ、BチームやCチームは既に合同ミーティングを行っているようね。
イクス-> 私のチームも彼女が到着次第開始するわ。
よつば-> 彼女。…ぁぁ(何か勘付いたように笑って
藍住麗-> 嗚呼っ…我々が同志の最後の一名…
よつば-> もう一人のSP、ね?(唇に人差し指当てて
イクス-> えぇ。
イクス-> それまでは、特に作戦会議も集会もないわ。
イクス-> どうぞ自由にしていて頂戴。
よつば-> ハーイ。解ったわ。(イクスに笑って
イクス-> まだ回ってない場所はあるかしら。
イクス-> なるべく多くの隊員に会っておいたほうがいいわ。
よつば-> えぇ、そのつもりよ。データだけじゃ不十分だしつまんないものね。
よつば-> じゃ、そろそろお暇しましょうか。(麗の方見て
藍住麗-> 嗚呼っ。 また会いましょう。(スッとイクスにジェントルお辞儀
よつば-> ん。またミーティングの時にヨロシクね。(イクスに手を振り
イクス-> えぇ。 行ってらっしゃい。
藍住麗-> (休憩室の扉横に立ち
藍住麗-> (自動扉が開き、サッと手を開く
よつば-> アハ、なんだか至れり尽くせりねェ(麗に笑って、扉から外へと
イクスさんが退室しました



リタさんが入室しました
リタ-> (扉が開くと、廊下でケータイしながら歩いてるささくれ女子
リタ-> …、ぁ(鉢合わせ
よつば-> あらァ。こんにちは。(手ヒラヒラと
藍住麗-> これはこれは。(扉から出てリタにジェントルお辞儀
リタ-> ……、(しかもあの軽そうな男だし、しかし無視ろうにも誰か知らない人いるし。声掛けられるし。
リタ-> ……、どーも。(だるそうに返事
藍住麗-> お久しぶりです。 リタ様。
リタ-> ……ハイ。そーですね。(投げやりに
よつば-> アンタがリタちゃん?チーム戦のメンバーに入ってる子よね。
リタ-> …ハイ。そー、ですケド。(怪訝そうによつばを見上げ
よつば-> アタシ、今度のチーム戦にヘルプとして入る事になったの。
よつば-> クローバーよ。ヨロシクね♪(リタにウィンクし
リタ-> ……ハイ。クローバーさん、ですか。…(…っていうかオカマの人?どー見ても男なんですケド…
リタ-> リタ、です。……よろしくお願いします。(ペコリとだるそうに
リタ-> ……ぇーっと、ヘルプってコトは、情報未公開のSPのヒト、ですよね。
よつば-> ン、そーなるのかしら。SPの情報ってまだ無いの?
リタ-> ハイ。…ってゆーか、チーム戦の話自体急でしたし。
藍住麗-> 嗚呼っ…未だ謎の多き所…
よつば-> …やっぱそっちもそーなのねェ(ふむ、と顎に指当てて
藍住麗-> 恐らく今日来られ、その場で初顔合わせになる方も多いでしょう。
藍住麗-> 他チームの方とは、決戦当日まで出会わないかもしれません。
よつば-> なるほどねェ。大分強行スケジュールみたいね。
よつば-> じゃ、ホントに今日会えるだけ会っとかなきゃってカンジね?(笑って
藍住麗-> 嗚呼っ…それが良き事…
リタ-> ……じゃ、これから挨拶回りですか?(変わらずだるそうに
藍住麗-> その通りであります。(スッと胸に手を当て
藍住麗-> 次の場所へ向かいましょう。 リタ様もご同行されますか?
リタ-> いーです。 …今アタシ、召集掛かってるんで。ニシキさんから。
藍住麗-> これはこれは。(失礼、と
よつば-> ああ、№XXのチームはこれからミーティングなのね(他人行儀にナンバーで呼び
リタ-> それじゃ、行きますね。……気を付けて。(だるそうに告げると、踵を返し
よつば-> ハーイ。それじゃあね。(手を振って見送る
藍住麗-> では、また会いましょう。(ジェントルに一礼
リタさんが退室しました



よつば-> じゃ、行きましょっか。(麗に
藍住麗-> えぇ。 次の場所へご案内致します。
よつば-> えっと、次は?
藍住麗-> トレーニングルームへはもう行かれたのですよね。(そう言ってトレーニングルームの扉を通り過ぎる
よつば-> ええ。ま、誰か居るなら会っときたいんだけど。(麗について歩きながら
藍住麗-> では大会議室に向かいましょうか。
藍住麗-> 今日は大会議が行われておりませんので、誰も居ないかもしれませんが。
藍住麗-> 音響が良いので、・・・・・・、誰か居るかも知れません。
よつば-> ……音響が。(ポツリと
藍住麗-> はい。
藍住麗-> 嗚呼っ…誰も居ないときは楽器の演習の場としても使わせて頂いているので。
藍住麗-> (補足するように付け加える
よつば-> なるほどね。(笑って
よつば-> やっぱり今もピアノやってるの?(大会議室までの道を歩きながら
藍住麗-> えぇ。 お披露目する事はあまりありませんが。
よつば-> そうなの。なんだか勿体無いわね。
藍住麗-> いえ、良いのですよ。(フッと笑み
藍住麗-> 私は戦いに呼ばれて来たのですから。 ここへ。
藍住麗-> (スッと胸に手を当て、よつばへ向き直る
よつば-> ……そう。(麗と向き合い、意味深に微笑む
よつば-> ポジションはアタシとそう変わんない、って事ね。(流すように笑うと、進行方向へと向き直る
藍住麗-> ええ。 そうなるかと思います。
よつば-> (大会議室へと歩みを進め
藍住麗-> こちらが大会議室となります。(スッと扉の横へ立ち
藍住麗-> (扉を開け、サッと手を広げる
よつば-> へー、本当に広いわねェ。確かに音響良さそうだわ(言いながら中へと
クレスさんが入室しました
クレス-> (だだっ広い大会議室に、ちょこんとした姿
クレス-> ぁぅ、、(モニタの一つの前に腰掛けている 扉が開いたのに気付き、そちらを向く
よつば-> ハーイ♪こんにちは。(ちっちゃな姿に声を掛ける
クレス-> こ、、こんにちはっ(モニタを閉じ、声の方へトテトテと
藍住麗-> これはこれは。お久しぶりです。(ジェントルに一礼
クレス-> はい、お久しぶりですっ・・・おにいさん。(麗を見上げ、続いてよつばを見上げる
クレス-> ………。
よつば-> ……どうしたの?(ニコ、と
クレス-> ぃ、ぃぇっ(おろおろ
クレス-> す、すみませんっ…!初めて見る方なのでちょっとびっくりしちゃって…!
よつば-> …あらァ、そうなの。ごめんなさいね、驚かせちゃって。
よつば-> アタシはクローバー。チーム戦のヘルプになった新参者よ。ヨロシクね。(笑顔でクレスに
クレス-> ぁ、、あなたがそうだったんですか…っ!?(驚いた様子で
藍住麗-> 嗚呼っ、ご存知の様子で。(クレスの様子を見て
クレス-> ご、ごめんなさいっ。ボク、失礼な態度取っちゃって…っ!
クレス-> は、、はい。チーム戦があるって事と、ボク達のチームにはヘルプとしてSPが2名という事は……知ってました…
クレス-> ぁ、ぁのっ。ボク、イーイー=シヴクレスですっ!未熟な新米隊員ですが、よろしくお願いしますっ!(ばっとよつばに頭を下げる
よつば-> もー。アンタの方が先輩じゃないの。(笑って
クレス-> ぇぇっ……ボクなんかまだまだで……
クレス-> クローバーさんの方が、ボクよりずっと年上だし、余裕もあって……きっとスゴく、強いですよ……(よつばを見上げて
よつば-> ………ふぅん。
クレス-> あの、同じチーム同士、足を引っ張らないようにがんばりますからっ……
クレス-> どうぞよろしくお願いしますっ!(ばっと再びお辞儀
よつば-> えぇ。宜しく。(朗らかに微笑み
クレス-> ぁ、あの。 …ボク、そろそろ行きますねっ。
クレス-> もう用事は済んじゃったので……それじゃっ(2人の隣を抜けて扉へと
藍住麗-> では、また会いましょう。(ジェントルに一礼
よつば-> ええ。じゃあね。(ヒラヒラと手を振り
クレス-> はいっ!お気を付けてっ(外へと
クレスさんが退室しました
よつば-> ………。
よつば-> (カツン、とブーツを鳴らし、部屋の奥へと歩む
よつば-> (辿り付くは少年の腰掛けていたモニタの前。手前のキーボードを数回叩くと―――
よつば-> (モニタが展開され、スライドにデータと顔写真が表示される ―――『SP:No.02』。
よつば-> ……初めて見る方、ですって。(クスッと笑って麗に振り返る
藍住麗-> 嗚呼っ…不思議な子だね…(フッと笑み
よつば-> ホントにねぇ。(モニタを閉じる。自分の写真をじっと見るような趣味は無い。
よつば-> ……自分を偽ってる人間って、なんでこう解り易いのかしらね。(低く呟くように零す。麗には聞こえない、筈の声
藍住麗-> ・・・・・・
藍住麗-> (・・・・・・私は偽ってなんか・・・・・・
よつば-> (静かな部屋にブーツを鳴らし、再び扉付近まで戻ってくる
藍住麗-> ……
藍住麗-> 次へ、ご案内致しましょうか。(スッと胸に手を当てよつばに微笑む
よつば-> そーね。次行きましょ。(同じく微笑みで返し
よつば-> (扉の外へと

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最終更新:2012年05月09日 23:59