ナナエさんが入室しました
ナナエ->(ばーんと扉を開けて休憩室へ入る
イスカさんが入室しました
VDCさんが入室しました
イスカ->休憩ーっ♪(たーっと走ってソファにばふっと
VDC->(ナナエに続いて入ってくる
ピチカさんが入室しました
ピチカ->(一向に遅れて中へと
イスカ->うーん、疲れたーっ(ばふー
ナナエ->っはぁー。ほんっとそうね。(向かいのソファーに座る
藍住麗さんが入室しました
イスカ->うん超疲れた。糸目が肩に乗ってるんじゃないかってくらい疲れたーっ(ソファーでばたばたしながら扉を見遣る
ナナエ->っはぁ? 気持ち悪っ、そんな想像やめろっての。(イスカに言って、扉を見る
藍住麗->これはこれは…皆様お揃いで。(スッと部屋に入って一礼
よつばさんが入室しました
よつば->そりゃ大分ホラーね(麗に続いて中に入ってくる
クレスさんが入室しました
クレス->(おどおどと窺うように中へ
イクスさんが入室しました
イクス->(最後に部屋へ入る
イクス->あら、みんな居たのね。
ピチカ->あらあら。Aチームの皆さんがお揃いな感じ?(笑って出迎える
VDC->丁度来た所だなァ…(部屋の中で立っている
イクス->丁度良いタイミングね。
イクス->待っていて、すぐにお茶を入れるから。(そう言って台所へ歩む
イスカ->ちょわーーーっ!(奇声
ナナエ->っはぁ?何大声上げてんのよ?
イスカ->ゃー、今無性にお茶淹れたくなっちゃった!むずむずさー!(明らかにだらだらしていた少女
イスカ->ナナエちゃん、一緒に淹れないっ?(ばっと椅子から降りて
ピチカ->あらあら。(苦笑して
VDC->―だそうだぜェリーダー。 可愛い部下に居場所を譲ってやったらどうだ?
イクス->あら、(くるっとイスカに向き直り
ナナエ->っはぁ? なんでアタシが、(ソファーに座って
イスカ->えーっと、(1,2,3,4、…)8人だねっ
よつば->じゃあアタシが手伝いましょうか?(イスカの傍に歩み
イクス->そう。 それならお願いしようかしら。(台所から離れ
イスカ->きゃーん、メイドさんが淹れてくれるなんて心強いですっ(よつばにニコッと
イスカ->っていうかあたし初めましてじゃないですかーっ?えっと、今ココにいるって事はSPの人ですよねっ(きゃっきゃと給湯室に歩きながら
よつば->ええ。クローバーよ。ヨロシクね♪(ニコッとウィンクし
イスカ->エヘヘッ♪ あたしイスカって言いまーすっ
ナナエ->ピチカねーさん達もはやく座んなよー。(ソファーの上で皆に声かけ
ピチカ->あ、そうね。(ソファーを数え)…全員座れるかしら?
イスカ->スカートの下には何を隠し持ってるんですかっ?(ニコニコ笑顔でよつばに
ナナエ->ソファーに3人づつ座れば余裕じゃない?(ちょっと端につめて座り
ナナエ->お兄様もはやく座ったらー?(VDCに声かけ
よつば->ま。(口元に手当て
イクス->―だそうよお兄様。 早く行ってあげたら?(VDCに声かけ
よつば->それってどう答えればいいのよ?どっちにせよトップシークレットだけど♪(給湯室で続く会話
VDC->ッハァ。(ナナエの隣に座る
よつば->それならアンタだって、靴下の下には何を隠し持ってるの? じゃない(ポット諸々準備しながら
イスカ->エヘヘッ♪(カップ諸々準備しながら
イクス->(VDCに続き、
イクス->1つのソファーに3人座らないと足りないわね。
イクス->(VDCの隣に座る
ピチカ->じゃあ、(3人座った対面のソファーを見て
イスカ->(お湯沸かしててる
藍住麗->(遠くで優雅に皆を眺めている
ピチカ->麗、クレス君、こっち3人で座りましょっ(手招きし
藍住麗->、(遠くで優雅に皆を眺めている
VDC->(後ろ振り向き
VDC->来いよ、麗、クレス。
クレス->…は、はいっ(トテトテと歩きながら
クレス->れ、麗おにいさんも……来ませんか?(後ろ振り返って
藍住麗->っ、(驚いたようにクレスを見て
藍住麗->(フッと笑み
藍住麗->(優雅に一礼
藍住麗->ご一緒させて頂きます。
イスカ->…(給湯室のダイニングからソファの様子を伺ってる
よつば->あら、気になるの?(諸々準備しながら
イスカ->はいっ。あたしコミュ障には優しいんですっ(湯が沸き、茶葉を準備する 壁を隔て小声で、聞こえない筈の会話
よつば->……容赦ないのね。(ふぅ、と
クレス->はいっ(麗ににこっと微笑み、ソファの真ん中に腰掛ける
イスカ->それに麗ちゃんのコト、個人的にけっこー好きなんでっ
藍住麗->(スッとピチカの手を引き、クレスの隣、ナナエの向かいへご案内
ピチカ->あらあら、ありがと♪(麗にエスコートされ、席へ
藍住麗->いえいえ。(サッとクレスの隣イクスの向かいに座る
イスカ->だから気になりますね。(麗側のソファー一体をジ、と見て
よつば->………そ。(目を閉じ
よつば->…ぁ、お湯先に入れといた方がいーわよ。茶葉の渋みが出ちゃうから(イスカの手元見て
イスカ->ぇっ、そーなんですかっ? ぇー知らなかったっ
イスカ->ぇー…今の今までこの淹れ方してたのに……
よつば->ま、そーゆーコトもあるわよ。(手際良く8人分の紅茶を淹れ
イスカ->じゃっじゃーん!(8人分の紅茶をトレイに乗せてバーンと戻ってくる
イスカ->あ、トラン先生のぶん忘れてた!(ドーン
ナナエ->いいっての。アイツは自分で淹れるから、
よつば->そーゆー事もあるわね。(パタンとイスカの出てきた扉を閉じ
イスカ->まーいいや。 という訳でっ。紅茶が入りましたーっ♪(テーブルに順に紅茶を置いていく
イクス->あら。ありがとう。(紅茶を受け取り
よつば->(ミルクと砂糖とおかわり分をテーブルに乗せていく
ピチカ->ありがとね、2人とも☆(笑顔で紅茶を受け取り
VDC->あァ、(受け取り
藍住麗->有難う。(フッと笑み
クレス->あ、ありがとうございますっ(ぺこりと
イスカ->えーっと、(奥側、3つめのソファーを見て
イスカ->女の子同士一緒に座りましょっ(よつばに笑って
よつば->あらあら。勿論よ♪(両手組んでイスカに笑って
イクス->(紅茶を飲み
イクス->調子はどうかしら。(よつばに問う
イスカ->(ぴょんっとソファに腰掛ける
よつば->あら(同じく腰掛けながら
イクス->急にSPを頼んでしまったものだからね。
よつば->アハ、楽しいわよ。いいじゃない、こーゆーアットホームな雰囲気。(周囲をぐるりと見渡して
イクス->そう、良かったわ。
イクス->麗に案内を頼んでいたのだけれど、もう設備にも慣れたかしら。
よつば->えぇ。まー使い方なんかはこれからだけど、麗に案内して貰えて助かったわ。配置も覚えやすくて。
藍住麗->有り難きお言葉。(フッと笑み
イクス->そう、順調ね。
イクス->他に、何か聞いておきたい事とかはないかしら。(紅茶を机に置き
イクス->これほどの人が休憩時間を共にするのはそう多くないわよ。
よつば->え、それじゃあ皆に、一つだけ質問していいかしら?(楽しそうに笑って
イクス->えぇ、
藍住麗->どうぞ。
ナナエ->っはぁ? 何よ。
ピチカ->あらあら。何かしら?
よつば->好きな人は誰?(人差し指立てて笑って
ナナエ->っはぁ!?!?(おっきな声を上げてよつばを見かえす
イスカ->ちょっ、ちょっちょっちょ~~~~(大袈裟にリアクション
ナナエ->ばっ、っはぁ?(チラっと後ろの扉を見て
ピチカ->ぁ、、あのねぇ?(苦笑して
ナナエ->っはぁ!? アンタ、何聞いてるワケ!?
よつば->聞いておきたい事、って言われたから聞いたのよ。気になるし有益じゃない(ナナエに笑って
イクス->そういう質問は、想定してなかったわね。
イクス->(紅茶を飲んで、机に置く
よつば->あら。答えてくれるの?(イクスに笑って
イクス->ん、 、、(言葉詰まり
イクス->さあ。まず、皆居るのかしら。(紅茶を飲んで
イスカ->……。
イスカ->はーいっ(手を挙げる
イスカ->あたし、シーくんの事が好きですっ♪(にこっと笑いながら、ピチカを見て
ピチカ->――……っ え?
VDC->ッハァ!(イスカ睨み笑み
よつば->あらあら。Aチームのシーフォ君?(口元に手当てて笑って
イクス->え、 、、(イスカ見て
イスカ->そうでーすっ。同じチームになれなくて超ショックですっ
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…
ピチカ->っ、、………そ、そう。 そう、なの………
ナナエ->っはぁ!? マジだっての?(イスカ見て
イスカ->エヘヘッ♪ ずっと好みだな~とは思ってたんですけどっ、最近これは恋だ!って気付きましたっ
ピチカ->…………、、、
イスカ->……ピチカさんっ
ナナエ->っはぁ!?(イスカピチカ交互に眺め
イスカ->だから、ズルい女が誘惑しにくるかもしれないって言ったじゃないですかっ(にっこり笑顔で
ピチカ->…………(黙ったまま
イクス->あら、、そうなの。 気づかなかったわ。(イスカ見て
ピチカ->………なんで、あたしに言うのか、わかんないけど、……
イスカ->エヘヘッ♪ 秘める恋だったんですっ
VDC->ッハァ? わかんないワケねェだろ・・・・・(呟くように
よつば->恋敵だからでしょ?(あっさり
ピチカ->、、……っ
ナナエ->そうよね、 違うの?(ピチカに
ピチカ->……そ、そんなんじゃ、……っ(両手で頭抱えて
ピチカ->っ、、(ぎゅっと目を瞑る
藍住麗->(スッと口に手を当て
藍住麗->(…ココには彼は居ませんよ。(ピチカの耳にだけ届く声
藍住麗->(…それでも、言えませんか?(ピチカの耳にだけ届く声
ピチカ->、―――
よつば->…(ちら、と麗の方を見る
ピチカ->…………
ピチカ->………
ピチカ->……
ピチカ->……そーよ。(ポツリと
藍住麗->(フッと笑み
ピチカ->――恋敵も恋敵よっ! あたしだってシーちゃんが好き! ずっと、ずっと前からよ!!
VDC->ッハァ!(ピチカ睨み笑み
イクス->ピチカ、貴女…
ピチカ->ずっと見てたんだもの! ――絶対、絶対っ、負けないんだからっ!!
ピチカ->他の誰かになんか、渡したくない―――……(急にトーンダウンし
ナナエ->だってよ、イスカ。(楽しそうにイスカに笑み
ピチカ->…………、、、、
イスカ->―――エヘヘッ♪ ピチカさーん………
イスカ->……どーしてあたし、ここまでしなくちゃいけなかったんですかー………?(苦笑しながら
ピチカ->…………、ぇ?
VDC->ッハァ、よく言うぜ。 勝手にやったくせによォ(イスカ睨み笑み
イスカ->でもこんなのに揺さぶられちゃうなんて、相当弱ってたんですねっ
ピチカ->、、、な、、、え、 、、えっ?(徐々に己の発言を思い出し、かぁぁぁ、と赤面
よつば->あらあら。若いっていいわねェ(※同い年です
イクス->ピチカ、貴女………
ピチカ->……、?(真っ赤な顔でイクスに顔を上げ
ナナエ->可愛い顔してるわよ、ピチカねーさん。(ピチカ見て笑う
ピチカ->、、…………ぅ。
イスカ->ずーっと溜め込んでて苦しかったんじゃないですかっ?
イスカ->後はー、本人に伝えるだけですねっ(意地悪くピチカに笑って
藍住麗->嗚呼っ…それだけの事…
ピチカ->…………(両頬押さえて
ピチカ->な、なんで、何時の間にここまで、包囲されてるの………
よつば->それだけじれったかったって事なんじゃないの?(楽しそーに
ナナエ->っはぁ。 そういう事ね。(ピチカ見てため息ついて
ピチカ->な、、何なのそれっ、もう、、(なんだかもう顔が挙げられず
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…(フッとピチカ見て微笑み
クレス->あははっ……おめでとうございますっ
ピチカ->…まだ気、早いわよ……
ピチカ->……今更、受け止めて貰えるか、わかんないし……
VDC->ッハァ。 ソレを考えるのはテメェじゃアねェだろ?
ピチカ->………、、そう、ね。
よつば->それだけ真剣だってコト。だから臆病になっちゃうのよね?
イスカ->…はぁっ。てゆーか、ピチカさん変なトコで後ろ向きすぎー。
イスカ->どう考えても、…なのにさー。ずるいよねーっ(小声でぼやく
藍住麗->嗚呼っ…だからこそ戸惑う…(スッと額に手を当て
藍住麗->我々は後押しせども最後の一押しは押さずが振る舞い…伝えるのは彼女自身が運命…
藍住麗->どうか…貴女にとって良い決断を…(ジェントルにピチカに一礼
ピチカ->、………麗……。
よつば->―――じゃっ。ピチカちゃんはこの辺りにしといて。(ぱんっと両手合わせて
よつば->あと5人いるんだもの。全員行くわよ。 ね、ナナエちゃん♪(ピチカの向かいのナナエに振る
ナナエ->―っ、っはぁ!?(完全油断しきっていた
イスカ->あっ、ジグザグ戦法ですかっ?(にこっ
イスカ->じゃー次は扉の方をチラ見してたナナエちゃん、どうぞっ♪
ナナエ->っは、、っはぁ!?(再度声をあげ
ナナエ->な、なんでアンタみたいな女男にアタシの好きな奴を言わなきゃならないっての!?
よつば->ぁ。ってコトはいるのね。
ナナエ->ぁ、ちがっ、っはぁ!? そうじゃなくて!
ナナエ->いや、っはぁ!?
ナナエ->居ないしっ! っはぁ!? ぜんぜん居ないし、そんな奴とか!!
クレス->ゎぁ…っ、ナナエさん、恋をしてるんですね…っ!
イスカ->へー(扉の方見て
ナナエ->うるっさい黙れガキ! いないっての!(クレスに怒鳴り
ナナエ->もう、っはぁ!? なにっ、もう!
ナナエ->アンタ達ほんっとバッカじゃないの!?
トランさんが入室しました
トラン : (そんな折に自動扉が開き――
トラン : …… また何かヒートアップしてるな。(あらぶるナナエに耳慣れた声が投げ掛けられる
ナナエ->っっっっっっっはぁ!?!?!?(ぐるんっとトランの方へ振り向き
ナナエ->な、、何しに来たのよっ! 機械オタクと居るんじゃなかったワケ!?(何故か顔すっごく赤くして
トラン : …ああ。話は終わったよ。だからここに来たんだ。(数歩歩み、ナナエを見下ろし
ナナエ->っはぁ!? か、勝手に来てるんじゃないってのっ(バッとトランから視線を外して
トラン : ……。(見下ろしたまま
トラン : …じゃあ戻るよ。 メディカルルームに行ってる。(くるりと踵を返し
トラン : だから、後でお前も来な。(背越しに、ナナエに
ナナエ->―――――――、え???(顔を上げ
トラン : それじゃあな。(言うだけ言って、再び自動扉を開き、外へ
トランさんが退室しました
ナナエ->え、え、ちょ、ちょっと―!(振り向くが既に閉まる扉
よつば->あらあら。(口元に手ー当てて楽しそうに
ナナエ->ちょ、っはぁ!?(扉見て半分立ち上がりながら
イスカ->まーまー(にこにこと楽しそうに
ナナエ->ば、ほんっとバッカじゃないのアイツ…
ナナエ->こ、こんなタイミングで呼び出したら・・・・・・・(恐る恐るよつばやイスカの方へ振り向く
よつば->(にこにこ
イスカ->(にこにこ
ナナエ->っはぁ!?!?!? 何勝手に勘違いしてるワケ!?
ピチカ->良かったわね、ナナエちゃんっ☆
ナナエ->ぜんっぜん違うから!! そういう奴じゃないからっ!!
ピチカ->うん、でも顔真っ赤よ?
ナナエ->元からこういう顔なの!!!(顔真っ赤でヤケクソに叫ぶ
ナナエ->っは、っはぁ!? 違うからっ、ぜんっぜんそういうのじゃないからね!!
ナナエ->そんなしょっちゅう行ってるワケじゃないし!
ナナエ->なんかほら怪我したときとか!
ナナエ->えっと飲み物おごらせるときとか!
ナナエ->あの労働馬鹿寝かしつけるときとか!
ナナエ->ゲームするのに良い部屋がなくてしかたなくとか!
ナナエ->用意したプレゼント受け取りに来ないから渡しに行ってやるときとか!
ナナエ->そ、そういうときにどうしても他がないから行くだけだしっ!
ナナエ->っはぁ!? 会いに行ったりなんかしてないわよ!
ナナエ->(なんにも聞かれてないのにもう勝手にべらべら喋り捲る
よつば->大した想いっぷりねぇ。(楽しそうに
ナナエ->っはぁ!? ぜんっぜん想ってないし!! あんなイラつく奴!!
ナナエ->仕事熱心で、自分の身も案じずに人の健康ばっか気にして、無茶苦茶なスケジュールに、出来るわけない無茶振りな指令入れられても、テキパキこなすし、あんだけ仕事しかしてないのに、自分に成すべきはまだ足りないとかわっけわかんないこと言うし、あーいう自己犠牲にした仕事バカを見てるとね~~ほんっとほんっと!!
ナナエ->――、
ナナエ->い、イラつくっての!!
ナナエ->(顔真っ赤にして喋り捲る
イスカ->――以上っ。 くしくも2人目の自爆です!
イスカ->何行にもわたってのろけていただきましたー!
よつば->ハーイ、ごちそうさま♪
ナナエ->~~~~~~~っはぁ!? 言ってないでしょ!! そんな事っ!!
ナナエ->あーもうっ、ヤダヤダ!! 人の言う事聞かないバカばっかり!!
イスカ->ゃーでも見てみなよー、みんなのあったかい目線。
イスカ->今皆ナナエちゃんのこと超ほほえましい目で見てるよー
ナナエ->ぅ、うるさいっての!!(視線をそらして逃げるようにソファーから脱出
ナナエ->あーもう付き合ってらんないっての! バカばっかでほんっとやってらんないっての!
ナナエ->アタシもう行くからっ!!(振り向かず扉まで駆けて
よつば->ハーイ、行ってらっしゃい♪(手を振り
ナナエ->っ――!!(外へ逃げ走って行く
ナナエさんが退室しました
イスカ->――…ふぅっ(何かやりとげた的な表情で
イクス->随分と元気だったわね。(ナナエ見送り
イスカ->さー、これもまた本人達に任せるとしましてっ。
イスカ->次行っちゃいますかっ!
イクス->全員聞かなきゃ気がすまないって感じね。
よつば->そりゃそーよ。全員に質問、って言ったじゃない?(ニコッと
藍住麗->嗚呼っ…運命の輪は回り続ける…
よつば->こう来たからー、次はクレス君、ね?(順に指し
クレス->ぁゎゎっ、、、ボクもですか…っ?
クレス->そ、そんなっ、ボクには恋なんて……まだ早いですよぅっ……(俯き気味にかあっと頬染めて
藍住麗->(フッと笑み
イスカ->ぇー、んー、じゃーいいんじゃないかな。
ピチカ->ちょっとー、さっきまでのテンションはどうしたのよイスカちゃん…(苦笑して
イスカ->だってー、ステキな恋の香りがしないんですもんっ
イスカ->あたしもっとこう…なんていうかっ
よつば->つっつけるとこつっつきたい、みたいなカンジよね?
イスカ->そうそうそうなんですっ
VDC->ッハァ、勝手なこったなァ…
よつば->じゃ、クレス君を楽しくつっつける今後に期待、ってカンジかしらね?
藍住麗->嗚呼っ…早すぎる恋なんて無い…
イスカ->はいっそんな感じで♪ いい恋してねークレスくんっ(にこにこ笑顔で
クレス->ぁ、、ぁぅ……(おどおど
クレス->じゃ、じゃあボク…皆さんのステキな恋のおはなしを聞いて勉強しますねっ(周囲を見上げてにこっと
藍住麗->嗚呼っ…それもまた一興…
イスカ->はーい。 さーヴぁっくん!(即座に移行
クレス->同じ男として…ぜひお話がききたいですっ ヴぁっくんせんぱいっ(目キラキラさせて
VDC->ッハァ? 参考にならねェぜ?(クレス睨み笑み
VDC->テメェらのよく知るEvの奴だなァ…
VDC->後はテメェらで考えな、どうせすぐわかるだろうがよ。(ぶっきらぼうに言う
イスカ->ぁ、すごーいっ。ちゃんと言うんだっ(にこっと
クレス->この、Evの中に……
イスカ->ぁ、質問いいですかーっ(はーいっと手ー挙げて
イスカ->ずばり!そのお相手はこの部屋の中にいますかっ?
VDC->ッハァ! 順に聞いて行きゃあわかるンじゃあねェかァ?(イスカ睨み笑み
VDC->つーわけだ、さっさと次へ行こうぜ?
イスカ->ぇー、そうなんですかイクスせんぱいっ?(急に順番抜かして
イクス->一体全体何が何の事かしら。(イスカへ聞き直す
イスカ->ぇー、順に聞いて行けばわかるってヴァデックせんぱいが言ったのでっ
イスカ->イクスせんぱいはどうなのかなって思ったんですっ
イクス->わかるわけないじゃない。 Evには何兆人もの従業員がいるのよ。
イクス->その一人を偶然当てるなんて芸当、不可能だわ。可能でないわ。
イスカ->せ、せんぱい…?(苦笑して
イクス->(あくまで淡々とイスカに答える
イスカ->でもでもっ、ヴぁっくんは「てめぇらの良く知る」って言ってましたしっ
イスカ->つまりあたしも麗ちゃんもピチカせんぱいもクレスくんもよつばちゃんもみーんな知ってる人かなっ て!
イスカ->イクスせんぱいは誰だか見当付きませんかっ?
イクス->見当がつかないわね。全く予測不可能だわ。到底出会いようがない確率論ね。
イクス->(あくまで淡々とイスカに答える
ピチカ->(イ、イクスねーさん……
藍住麗->嗚呼っ…運命の悪戯…
藍住麗->(フッとイスカに笑み
藍住麗->もしかしたら…ヴァデック様は、イスカ様の事を想っているのかもしれませんよ…
藍住麗->そうしたら、どうしますか?(フッとイスカに笑み
よつば->――ええ。アタシもそんな気がしてたの。(イスカに笑って
イスカ->―― ぇっ? (きょとんと
イクス->えっ?(イスカを見て
イスカ->そ、そ、そ、そんなぁ、まさかヴァデックせんぱい……っ!?(かぁぁ、と頬染める
VDC->ッハァ!(イスカ睨み笑み
イスカ->た、確かにせんぱいとは所属の研究開発も一緒だしっ、いっつも息が合うなー(※主にピチカせんぱいいじりで)とは思ってたけど……
イクス->いや、イスカ。そんなはず。そんなはずはないわ。落ち着くのよ。そんなはずはないわ。
イスカ->で、でもせんぱい……っ
イクス->ヴァデックなら私とも同じ所属だし、彼は私とも誰とでも息が合うわ。
イスカ->ヴァデックせんぱい、いつもあたしのこと褒めてくれたし…(※戦闘できそうだなとか)…
イスカ->…もしかしたら、他のひとよりあたしに優しくしてくれてるかも…(※嘘八百)
イクス->いえ、彼は私でも誰でも褒め殺すわ。気のせいよ。特別視じゃないわ。
イクス->えぇ、もちろん貴女にも優しくするでしょう。でも私にもするわ。いえ、誰にでもするわ。
イスカ->そ、そうなのっ?(顔上げて
イスカ->あたしよりもイクスせんぱいに優しい?
イクス->彼は隻腕隻眼強面の戦闘狂の癖に誰にでも優しくする奇人変人よ。
イクス->Evに住まう人なら誰にでも優しくするし、褒め殺すわ。勘違いしない事ね。落ち着くのよ。
ピチカ->―――…でも。(ポツリと
ピチカ->あたしにはあんまり優しくないわよ。
よつば->――。あら。 それってもしかして?
イスカ->つまりそれって――……
VDC->ッハァ!(ピチカ睨み笑み
イスカ->ぁー、なるほどっ。 そういうコトだったんだっ
よつば->逆パターン、って事。(笑って
イクス->いえ、違うわ。違う。それも違うわ。絶対違うわ。(ピチカ見て
イクス->夢から覚めなさいイーイー・セイントファイブスター。気のせいよ。
ピチカ->でも…ヴぁっくん、Evなら誰にでも優しいし、褒め殺すんでしょ?
ピチカ->…あたし、それ聞いてすごくびっくりしたんだもの。あたしには全然優しくないのに、って。
イクス->確かに6年間も一緒に居る貴方達ならわからなくもないわ。
イクス->いえ、一瞬そうでないかと思ってしまうぐらいわからなくもないわ。
イクス->でも違うのよ。違うわ。気のせいよ。そんな事ないわ。
イスカ->へーっ!六年来の絆なんだねっ
イクス->確かに最近貴方達はよく一緒に居る事が多いけど、
イクス->二人きりで休憩室で休んだり、廊下で二人だけの話し合いをしたり、
イクス->チーム戦前にトレーニングルームで一緒に見かけることもあったけど、
イクス->そんな事ないわ。仕事が一緒だから。職場が一緒だからよ。気のせいよ。
イクス->夢から覚めなさいイーイー・セイントファイブスター。違うと言いなさい。
イスカ->へぇ~~~?(にやにやとVDCピチカを交互に見て
ピチカ->………。(黙ったまま
ピチカ->………。
イクス->私が名づけたVDC<ヴイディーシー>=ヴァデックにヴぁっくんというあだ名を付けたのも貴方よ。知ってるわ。そこまではわかってるわ。
イクス->なにも一緒なのは最近だけじゃないわよね。
イクス->共闘任務こそ無くとも昔から仕事の合間によく会って居たじゃない。
ピチカ->………。
イクス->違うと言いなさい。イーイー・セイントファイブスター。
イクス->私は貴女と争いたくないわ。
イクス->(ピチカを真っ直ぐ見据えて淡々と述べる
ピチカ->………(その口元が、僅かに歪む
ピチカ->……
ピチカ->……ごめんね。イクスねーさん。
ピチカ->違うわよ。 …だってあたしは、シーちゃんが好きなんだもの。(顔を上げてイクスに微笑み
VDC->ッハァ! 言えるようになってるじゃアねェか!(ピチカ睨み笑み
イクス->、そう。(ピチカの微笑みを受け、、
イクス->そう、よね。
イクス->えぇ、先程聞いたばかりだわ。
イスカ->そーですよー。 そうに決まってますよねっ
イスカ->そんなに焦んなくても答えは決まってたじゃないですかー、イクスせんぱい。
イクス->えぇ、そう。
イクス->そうに決まってたわ。
イクス->(ピチカを見て
イクス->ごめんなさい。
ピチカ->、、ぇ、ぁ、 い、いいのよねーさん、(焦ったように
ピチカ->あたしも煽るような事言っちゃって……ごめんなさい。
イクス->いえ、謝らせて。
イクス->私が、どうかしてたわ。
ピチカ->……ねーさん。
VDC->ッハァ! めんどくせぇ空気作りやがってよォ…(イクス睨み
イスカ->……まあ、つまるところ、
イスカ->こちらのヴァデックせんぱいはそちらのイクスおねーさんとラブラブってことですかっ?(にこっと
イクス->いえ、まだそんな事―
よつば->まだ?(ニコッと
イスカ->えっ? じゃあイクスせんぱいの片想いですかっ?
イクス->っ、(よつばを見つめる
VDC->ンなワケねェだろ。(イスカ睨み笑み
イスカ->エヘヘッ♪(ニコッと
VDC->オレはイクスを愛してる。
イスカ->ぇ。
VDC->そンだけの話だ。 言えねェワケねェだろ?
ピチカ->えっ
クレス->わぁっ
よつば->あら。
イクス->な、、、、、、、、、(言葉を失い皆の顔を見る
イスカ->ぇーーー、言えちゃうんじゃんせんぱいっ(ひゅーひゅー
VDC->言えねェワケねェだろ?(イスカ睨み笑み
イスカ->もーこの恥ずかしがり屋さんの多さ!初快挙だよっ。おめでとーイクスせんぱいっ♪(ひゅーひゅー
イクス->な、、、、、、、、、(イスカの顔を見返しながら
イクス-> 内緒にしてたのに。(小声で呟く
クレス->わぁっ……すごい。男らしいです、先輩……っ
クレス->よかったですねっ、イクスさん! おしあわせにっ。
VDC->人に散々言え言えって言って来てるンだ。テメェが言えねェワケねェだろ?(女性陣睨み笑みクレスに返答
ピチカ->………、、(言われてみればそうよね……。
クレス->あははっ。 ――…さすがですっ……(おにいさま……
イクス->私とく―ヴァデックは交際してるわ。 伝えれる事はそれだけよ。(皆の前で言うように
よつば->アハ、そうね。良ーくわかったわ。
イクス->私への質問はコレで答えよ。 満足かしら、(よつば見て
よつば->ええ。答えてくれてアリガトね♪(イクス、次五紅郎君に笑って
藍住麗->嗚呼っ…それが答え…(フッとVDCに笑み
イスカ->ではでは……最後となりましたっ
イスカ->麗ちゃーん! 麗ちゃんの好きな人はだーあれっ!
藍住麗->紅椿家のご令嬢……(スッとよどみなく優雅に回答へ入る
藍住麗->囚われの姫、紅椿家六孤様。で、御座います。
イスカ->……へー、女の子なの?
よつば->…(頬杖付いて
クレス->………あかつばきけさん、ですかっ?
藍住麗->ええっ…それはそれは美しいお嬢様でした…
イスカ->…そのお嬢様は今どうしてるのっ?
藍住麗->囚われております…遠い場所に…
藍住麗->そこで毎夜祈っているのです・・・理想の片割れに出会う日を・・・
イスカ->ふーん……
藍住麗->嗚呼っ…これが私の回答です…(スッと胸に手を当て
ピチカ->(…あれ。でも、紅椿家、って言ったら……
藍住麗->煌びやかな彩色溢れる回答でなくて申し訳ない。(フッと笑む
イスカ->うーん、今までがちょっと浮かれまくりだったもんねー。
イスカ->両想いになれるといいねっ
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…(フッと笑み イスカへ返す
よつば->――、 よし。コレで一回りね。ありがと、みんな♪
クレス->………ぁのっ。
クレス->クローバーさんは、答えないんですか……っ?
よつば->……(クレス見下ろし
よつば->やーねぇ。今回アタシは質問者。つまり情報を受け取る側だもの。(ニコッと笑って
イクス->あら。それで良いのかしら。
イスカ->ぇー。女子会って体だったら答えてくれたんですかー。(口尖らせて
よつば->アハ、だったらイスカちゃんも本当の事答えてくれるの?(隣に笑って
イスカ->ちぇー。 それにしても今日はいっぱい新発見でしたねっ(皆ににこにこ笑顔で
藍住麗->ええ…良き出会いの会でした…(フッと笑む
ピチカ->…なんかすごくつっこまれた気がするけどねー…(自爆者第一号
クレス->あははっ。でもとても参考になりましたっ
イクス->言うつもりは無かったのだけれど、(VDC横目で見て
イクス->参考になった、かしら。(クレス見て
クレス->はいっ…!(目輝かせてイクスとVDCを見て
イクス->そう。そうかしら。 それなら良いのだけれど、(若干戸惑いながらクレスに返し
クレス->ボクもいざという時は、男らしく堂々宣言しようと思いますっ
VDC->ッハァ! 良いンじゃあねェか?(クレス睨み笑み
VDC->それが一番手っ取り早ェ…
イスカ->ではではこんな所でっ。本日の恋バナ会議は終了ですかーっ?
イクス->ん、そうね。
イクス->休憩時間の雑談に、会議終了の合図というのも変な話だけれど。
イスカ->(何かほくほくと
よつば->アハ、でも大事な話沢山聞けたかも♪ある意味ね。
VDC->っじゃア、解散とすっかァ… テメェらそれぞれやる事があンだろ?
イスカ->ぇー、ペア特訓ですかっ?
VDC->ニシキリーダーの言うとおりにすりゃあそンなとこだなァ…
イスカ->うわーなんかその名前聞いたらやる気なくなってきた
VDC->ッハァ! 生意気言うじゃアねェか?(イスカ睨み笑み
ピチカ->イスカちゃーん…?一体何がそんなにアレなの?(苦笑して
イスカ->あの糸目が生理的に受け付けませんっ(にこにこ笑顔で
イスカ->まーでも真面目で忠実なデュアルクッジさんなんで、ちゃんとやりますけどねーっ(ぴょんっと立ち上がり
イスカ->…ってあれっ? ココで連れだって出たら、もしかしてペアバレですかっ?
VDC->あァ? チーム毎に一緒に出れば良いだけの話だろうが。
イスカ->まー考えてみればそうなんですけどーっ…
VDC->オレは先に行くぜ?(ソファーから立ち上がり、部屋の扉へ向かう
ピチカ->ぁ。はーい。じゃあねヴぁっくん
イクス->(VDCを視線で見送る
VDC->じゃアな…
VDC->(部屋から出て行く
VDCさんが退室しました
イスカ->えーっとつまり……(見送り
イスカ->GO!イクスせんぱい! ですかっ?
イクス->、そんな事しないわよ。(イスカ見て断る
イスカ->ぇー。
イクス->別に今すぐ追いかけなければならない理由はないわ。(席を立ち
イクス->でも、私も行くわね。仕事が、あるから。(席を離れ
クレス->…ぁ、ぁぅ。
ピチカ->はーい。じゃあねねーさん。(笑って
イクス->みんな、(去り際に
イクス->また話しましょう。
イクス->楽しい休憩時間だったわ。
イスカ->もちろんですよーっ(笑顔で見送る
イクス->(そう言って部屋から出て行く
イクスさんが退室しました
クレス->…ぇ、ぇっと……っ(おろおろと
クレス->ぼ、ボク、どうしたらいいんでしょうっ……?
藍住麗->嗚呼っ…迷える人…(スッと手を広げ
藍住麗->三獄姫姉様の元へ行かれますか? 恐らくはまだ…鍛錬に身を捧げている事でしょう…
クレス->ぇ、そ、そうですねっ
イスカ->あれ? つまりワンペアばれちゃったり?(ひょいと二人の間に
藍住麗->いえ、私も三獄姫姉様の元へ向かいます。(フッとイスカへ笑み
藍住麗->Aチームの皆で三獄姫姉様の元に集まる事と思います。恐らく彼も、まだ居ますから。
よつば->そゆコトよ。ね。(ひょいと立ち上がって
イスカ->――ぁ、そーなんですねっ。Aチーム集まり良くて羨ましいなっ(ニコッと笑って
イスカ->…あたし達どーします…?ニシキせんぱいどっか消えるし。リタせんぱいもどっか消えるし。ナナエちゃんもヴぁっくんもどっか行っちゃったし。
イスカ->まーおおよそリア充ってコトなんですけどねー……
イスカ->とりあえず、あたしたち2人もトレニンに行きますっ?(ピチカ見て
ピチカ->、、ぇ。ぁー、えっと……
ピチカ->Aチームが集まるんだったら別の場所にした方がよくない…かしら?
よつば->あら。でもトレーニングルームって複数部屋あるでしょ?(笑ってピチカに
よつば->他の部屋に行くのに、なんでだか第一ルームを通らなきゃいけない設計だったけど。
イスカ->それぞれルームは完全個室、遮音性もバッチリですから、作戦バレとかもないですよっ(ピチカに笑って
ピチカ->……そ、それはそうなんだけど……、、
クレス->あははっ。じゃあみんなでトレーニングルームですねっ(にこっと
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…(フッと笑み
藍住麗->(サッと優雅に素早く扉の元まで移動し
藍住麗->(スッと手を広げ礼をする
イスカ->麗ちゃんありがとーっ♪(ピチカの背をずずいと押しながら扉へと
ピチカ->っちょ、、ま、待って、、(押されて
ピチカ->まだ心の準備が―!(退室。
イスカさんが退室しました
ピチカさんが退室しました
藍住麗さんが退室しました
クレスさんが退室しました
よつばさんが退室しました
最終更新:2012年05月19日 04:54