チハルさんが入室しました
ヒムカさんが入室しました
サイギさんが入室しました
ナナコさんが入室しました
レイアさんが入室しました
ハノンさんが入室しました
ライトさんが入室しました
サカナさんが入室しました
ハイネさんが入室しました
イザさんが入室しました
エリザさんが入室しました
夢子さんが入室しました
イルさんが入室しました
キャシーさんが入室しました
クライスさんが入室しました
ルーチェさんが入室しました
力也さんが入室しました
サンゲさんが入室しました
星野さんが入室しました
ソレイユさんが入室しました
イザ-> ―――はい!(くるっと振り返って
イザ-> 流石に大所帯なんで入室など省略させていただきました。皆さん御集まりですね?
イザ-> 今回皆さんに集まってもらった理由は言うまでもありません。
イザ-> この間のシドリー戦の報告会議を行っていただくためです。
イザ-> ―――が!
イザ-> その前に、楽しい余興を致しましょう。
イザ-> (中央に方陣の描かれた、儀式用と思しき巨大な部屋。その中央へカツンと歩み
夢子-> (ふと、白いワンピースを着た線の細い少女が椅子から立ち上がり、中央へ歩む
イザ-> ……じゃ、続きはお願いしますね。夢子さん
夢子-> ええ!(楽しそうに笑い
チハル-> ……え、夢子ちゃん? やっぱりここに来てたのか(ぼやくおっさん
夢子-> ふふっ!ヒイラギさん、やっとあたし達の出番よ!
夢子-> ―――みんな、お久しぶりね!くるりと円を見渡し
星野-> えっと…お久しぶり、です…(キョロキョロと回り見ながら
力也-> おいおい、なんだか人数増えてねえか?
夢子-> あたし、【世界】。こうやって姿を見せるのは初めてね。
クライス-> 貴様が二十二憐星燈-創設者の【世界】か。
夢子-> (見た目はとても、とても平凡な少女。
チハル-> わー、こんなに人集めて。笑子ちゃんも徹底派だなぁ…(集団を見回しながら
サカナ-> ほう。ついに創立者がお目見えというわけか。(楽しそうに
サンゲ-> んー。変な人。おかしいなあ。
サイギ-> …俺はあんたの方に驚いてるけどな。(隣のサンゲ見て
サンゲ-> あ、髪の人だ。(ふにゃっとサイギに笑い
夢子-> ふふっ、戦いが終わってこの組織も様相を変えつつあるわ。ある者は去り、また新たな星がその身にアルカナを刻んだ。
ルーチェ-> …、……、(周りをゆっくりと見て
ルーチェ-> 欠員が出たと聞いていましたが…(満席の室内を見ながら
ライト-> ぉ、マジかよ!?新メンバーってヤツか。(わくわく
レイア-> ……あたしの銘が【正義】だなんて。…なんて皮肉なのかしら……
力也-> おいおい…完っ全に知らない女の子も結構いるじゃねえか。
イザ-> 今回の戦で【正義】さんと【吊された男】さんが抜けましたけど、
イザ-> 以前から欠番だった【魔術師】さんも含めてちょうど欠員が補充できました。やーこういう事もあるんですね。
エリザ-> ………。みず。
力也-> (エリザ目掛けて水鉄砲打ちながら)おいおい、
力也-> オレ達の時みてーに自己紹介タイムはねえの?(イザに笑う
夢子-> それぞれ気になるでしょうけど、自己紹介はこの楽しいゲームが終わってからよ。
イザ-> ――と、夢子さんが仰せですので。(力也に笑って
力也-> なるほどね、それも面白いじゃあねぇか
エリザ-> (ごくごく
キャシー-> mmm...お名前だけでも聞きたいネ!
サカナ-> 後に「ゲーム」を行うのだろう?呼び名は知っておいた方が何かと便利だな。
イザ-> それもそうですねー。お三方、お願いできますか?
ナナコ-> あはっ!参華さん、先陣を切って差し上げて?
サンゲ-> はーい。(スッと立ち上がり
サンゲ-> 新しく【吊るされた男】として此処二十二憐星燈に入隊致しましたサンゲと申します。(礼儀正しくお辞儀
サンゲ-> 皆様宜しくお願い致します。(顔を上げて
サンゲ-> (皆に笑顔
レイア-> ……っ(俯き睨むように参華を見る
サンゲ-> あれ?(レイアを見つめて
サンゲ-> 君、知らない子だよね。
サンゲ-> 僕に何か用事?
レイア-> ……久しぶりね。蒼菖蒲の執事殿。
レイア-> …まさかこんな所で遭ってしまうなんて。これも罪深いへあたしへの罰だと云うの……?
サンゲ-> わ、ぜんぜん覚えてない人だ。(まるで初めて会うように
ナナコ-> あはっ!貴女、もしかして快晴家のお方?
ルーチェ-> 快晴家様の…
レイア-> ……でもいいわ。あたしはずっと覚えているもの。ずっと、ずっとね……。
レイア-> ……いいわ。皆、どうせあたしの事なんて覚えてないんでしょう……
ナナコ-> あたくしは覚えていましてよ。竜喜ちゃんのお姉様でしょう?(きゃはっと
ナナコ-> あはっ!なんて巡り合わせなのかしら!(嬉しそうに
レイア-> ……よく言うわ……ぬけぬけと……
力也-> おいおい、また貴族のお嬢様かよ。 華やかだねぇ(レイアナナコルーチェに笑み
イザ-> ぇー、何か因縁ですか? 面倒なんで適当に収めてくださいねー
ハイネ-> はぁ。女と女付きばっかりね。つまんないわ。(頬杖ついて
星野-> あとの一人は…(キャシーさんの隣に座る女の子見て
イル-> あ! もしかしてもう喋ってもいいかなっ? かなかなっ?(嬉しそうに両手合わせて立ち上がり
イル-> ゴードンのみんなやっほ~☆(翼を広げて皆に手をふる天使ちゃん
チハル-> うぉっ(隣見上げて
イル-> 【魔術師】係の天使ちゃん、イルだよー♪(にっこりと皆に笑顔
イル-> まだぜんっぜんみんなの名前もわかんないし、ここもよく迷子になっちゃうけど、、、(胸に手を当て不安そうに皆を見つめて
イル-> ヨロシクだよ☆ 仲良くしてね♪(皆ににっこり笑顔
イル-> あ、あと貴族のお嬢様だったりしないからっ、ゴメンネ!(><)
ライト-> ぅぉ、、これまたテンション違ぇな。ヨロシクなー
イル-> ヨロシクだよっ☆(一番最初に挨拶返したライトにウィンク
星野-> ぁ、よろしくです…(おどおどと挨拶
力也-> おいおい…今度はマジモンの天使ちゃんかよ…バラエティ豊かな組織じゃねーか。
ヒムカ-> ……天使。(何か複雑そうな瞳でイルを見る
サンゲ-> あ、そうだ。まだ名前聞いてないよ?(ナナコの隣の【正義】見て
ライト-> アレ。そいやさっきのオマエ、名前聞いてねぇよな?(レイア指して
レイア-> ………(キッと参華睨んで
レイア-> ………カイバレ レイアよ……。
クライス-> 【愚者】チハル、【魔術師】イル、【女教皇】キャシー、【女帝】サカナ、我が名は【皇帝】クライス、【教皇】ヒムカ、【恋人】ハノン、【戦車】ナナコ、【正義】レイア、【隠者】イザ、【運命の輪】ルーチェ、【力】力也、【吊された男】サンゲ、【死神】サイギ、【節制】エルシ、【悪魔】レン、【塔】テスラ、【星】星野、【月】ハイネ、【太陽】ソレイユ、【審判】ライト、【世界】夢子、コレが新しき二十二憐星燈か。
イザ-> はい、そうなります。 クライスさんがうまいことまとめてくれました。
イザ-> それじゃ、ぼちぼち始めます?(夢子見て
夢子-> ええ!(にこっと
夢子-> それじゃ、今からゲームをするわ!(周囲に
夢子-> ふふっ、多くは予想が付いてると思うけど――今回の演目は「汝は人狼なりや?」よ!
イル-> わあああ(ぱあああと話を聞き明るく
イル-> ココのみんなでゲームするの? 素敵っ♪
レイア-> 人狼……聞いた事はあるけれど……
夢子-> 今回は20人の大所帯。狼4匹、狂人2人の狼チーム6人と、予言者2人、霊能者2人、共感者2人、村人8人の村人チーム14人でゲームを行ってもらうわ。
夢子-> ルールは省略。もう皆解ってるわよね?
チハル-> ぇ、…実際に、やるのは初めてなんだがなぁ
夢子-> 大丈夫よヒイラギさん!なんだってどうにかしちゃうのがヒイラギさんなんだもの!
夢子-> 今回はあたしもヒイラギさんもいち参加者として参加するわ。
夢子-> いくら「世界」や「愚者」だからって特別な役職を持ってるとは限らないという事。
夢子-> 解説はこんなところでいいかしら?(周囲に
イル-> あ、みんなもうやったことあるのかな?かなっ?
イル-> イル、ゲームはちょー得意だからっ♪ せんぱいたち相手も負けないよっ☆(ウィンクして
夢子-> (部屋の照明が消え、蝋燭の鈍い灯りだけが残される
イル-> わわっわわわっ! 本格的…(こっそり小声でわくわく
レイア-> あたし、初めてなんだけど……(小声でブツブツと
夢子-> 「――ふふっ!」(そこにいるにもかかわらず、部屋全体から響くような高い声
夢子-> 「決まっちゃった!決まっちゃったわ! もう己の役目を理解したかしら?」
夢子-> 「人狼と愚かな村人!喰い喰われる絶対的な関係!」
夢子-> 「あなた達の役割。あなた達の運命。もう逃げられない!」
夢子-> 「もう抜け出すことはできないわ。あなた達は閉じ込められちゃったの。2匹の狼の潜む、この洋館にね。」
夢子-> 「どんなに不条理を嘆いたって変わらないわ。狼を処刑しない限り平穏は訪れない。皆死んでいくだけよ。」
夢子-> 「占い師の予言が終われば―――この館は戦場よ!」
夢子-> 「楽しいおはなし会の始まり!皆迷って、疑い合って、殺し合ってね!」
夢子-> 「―――夜が明けるわ。」
夢子-> 「さぁ―――最初に食べられちゃうのはだれかしら?」
ルーチェ-> (首元を喰いちぎられて絶命するお嬢様
ルーチェ-> (ルーチェの席周辺が真っ暗になる
ルーチェさんが退室しました
イル-> きゃあああああっ!!!(部屋中に響く悲鳴
イル-> 狼よっ! 狼が出たんだわっ!!(部屋中の皆に訴えかける
レイア-> ぇっ……(死体見て唖然と
イザ-> なんて惨いことを。狼を見つけ出さないといけませんね。(棒読み
力也-> おいおい…いきなりルーチェお嬢様かよ。 警戒されてんなー。
サイギ-> …まあ、このメンバーでこのゲームなら、ルーチェさんが狙われる可能性は大分高いだろうな。
ライト-> そうだな!狼を見つけ出さなきゃいけねぇ!(椅子に立ち上がり
ライト-> だが安心しなッ!このオレ-【予言者】ライト=ハートワードがッ!必ず狼を見つけ出すぜッ!!
ソレイユ-> すっげー! 予言者なのか!
ライト-> そうだろ?――【村人】未星!(バーンッと未星指差して
星野-> えっ・・・!(ライト見上げて
星野-> うん、僕は村人です…
夢子-> ああ、オレ達は仲間ってワケだぜ!協力して狼を見つけ出さねぇとな!
クライス-> ほう、【予言】と【村人】か。
夢子-> ふふっ。狼少年「審判」の言葉。皆はどう感じているの?
ライト-> ああ、オレ達は仲間ってワケだぜ!協力して狼を見つけ出さねぇとな!
力也-> じゃあ、星野処刑しとく?(さらりと皆に
ハノン-> 嘘だね。(きっぱりと
ライト-> ンなッ!!?
キャシー-> mmm...
夢子-> ちょッまッ、なんでだよ!?(力也に食ってかかる
サカナ-> 未星殿を処刑し、霊能でその結果を診断すれば、ライト殿の予言の虚偽の確認にもなる、という事だろうか?(力也に
力也-> おいおい…サカナさん頭良すぎだろ…
力也-> あぁ、そうだな。 そうしよう。 それだな。(サカナ案に乗っかり
サカナ-> 最も、未星殿が村人だったとて疑念は晴れぬがな。
力也-> でも星野、ただの村人なんだろ?(星野に聞く
星野-> そう、ですけど…
イザ-> いやー、相変わらずどうしょうもない理由で槍玉に上がりますねー。ここの人狼は。
力也-> なんだよ、他に狙う奴がいるってのか?(イザ見て
ライト-> ま、待てよー!なんで安全だってハッキリしてる村人処刑すんだよ!
イザ-> いーえ。予言者じゃないんですよね?星野君。 なら特に依存はないです。
力也-> だからあれだよ、サカナさんが言ってただろ?(ライトに適当に返し
イザ-> 共感者の方にもまだまだ的になってもらいたいですし。
ライト-> お、、おめーらぁ!!
ライト-> オマエの適当な案がなんだかんだ適当な理由付いて通りそうなのが解せねぇ!!(思わず本音が出る
力也-> じゃあ誰ぶっ殺せば良いか教えてくれよ、(乱暴にライトに返し
ライト-> ンなのオマエに決まってんだろ!(ビシッと力也指す
ナナコ-> 仮に力也さんが人狼チームだとすれば、これは票の擦り付けですものね。(両手合わせて
サイギ-> ま、最初の投票なんて割と適当なんじゃない?
力也-> じゃあ勝負しようぜ。(ライト、星野にニカっと笑み
力也-> オレか星野、どっちかに投票してもらえりゃいいじゃん。
ナナコ-> あはっ!初日だからこそ議論が必要でしてよ。ひとつの流れに乗ってはいけませんこと。
サンゲ-> うーん・・・どっちも美味しくなさそう・・・
サイギ-> ……近い方にすれば?(そんなサンゲ見て
レイア-> ……(ちらちらと右側を伺っている
サンゲ-> じゃあそうするよ。
ヒムカ-> ……フン。(憮然と円を見て
ハノン-> ……(左側にニコ、と微笑み
ナナコ-> あはっ! 他に処刑候補の案はありませんこと?
キャシー-> mmm...ナッシン!(諦めたように両手あげ
ヒムカ-> ああ。僕も無いよ。
ヒムカ-> …嘘は罪だ。残さず裁いてやる。
チハル-> ……な、なんだー?この空気……
クライス-> 仕方あるまい。
クライス-> 投票といくか。
エリザ-> ………。
夢子-> 「住民の投票が始まったわ!」
夢子-> 「予言は虚言?それとも因縁?誰を殺すのが正しい?」
夢子-> 「一回目の投票はいつもわくわくするわね。処刑候補は19人もいるんだもの。」
夢子-> 「村人の投票が終わったわ!」
夢子-> 「―――集計の結果………」
夢子-> 「一日目の犠牲者は――【星】星野未星よ!」
星野-> ボク―ですか。
力也-> つーわけだ。 残念だったな。(星野に笑み
ライト-> うぐぐぐぐぐぐ………!
力也-> せめて痛くねーよう処刑してやるよ。(右手で水鉄砲を構える
星野-> いえ………
星野-> 痛くても大丈夫ですよ、
イザ-> …いやぁ、ブレませんねー
力也-> おいおい? そういう趣味はねーんだ。(ニカっと笑って
力也-> (どぴゅっと水鉄砲を発射
星野-> (力也に水かけられ
レイア-> ……え? 処刑ってそういう事なの……?
星野-> (星野の席周辺が真っ暗になる
星野さんが退室しました
夢子-> 「さぁ、夜が来るわ!」
夢子-> 「まずは一人目の処刑者。あなたたちが自らの手で殺めた最初の人間よ。」
夢子-> 「――さぁ、夜が明けるわ!」
力也-> (首がちょんぎれた死体の姿
力也-> (力也の席の周りが真っ暗に
力也さんが退室しました
エリザ-> ………… ぁ。
エリザ-> ……。……。(手に持ったペットボトルをぎゅっと抱く
サカナ-> ふむ、力也殿が捕食されたか。
イル-> 狼は・・・っ、まだ居るんだわ・・・っ
イザ-> んー、あと何匹かはわかりませんけどね。
イザ-> それを確かめるためにも、霊能者さんに人働きしていただきましょうか?
サンゲ-> はーい。(手を上げて
エリザ-> ……。れいのう。
サンゲ-> (スタスタと真っ暗な星野の席へ歩く
サンゲ-> えい。(ステッキをぶすりと暗闇に刺し
サンゲ-> (ステッキを引き抜き、先端の刃に濡れる鮮血を舐める
サンゲ-> 村人の味だねー。味気ないや。(皆に伝える
ナナコ-> あはっ(楽しそうに
クライス-> 随分と個性的な霊能者だな。
イル-> えっ。ええっ。ええええええっっ!?!?!?(サンゲ見て目をぱちくり
ソレイユ-> すっげー! それでわかるのか!
サンゲ-> うん。 わかるよ。(席に戻りながら
サカナ-> まったくだ。あのような霊能の方法もあるのだな。
レイア-> ……ああやってあの子も食べたのね………
ライト-> で! だから! 村人だったろうがっ!!
ライト-> これでオレの予言がウソじゃねぇって解っただろ!?
サンゲ-> うん。 村人だったよ。
ライト-> だーかーら! 力也が狂人で、オレ達をハメようとしやがったんだッ!
サンゲ-> うん。 僕は隣の人に投票したしね。
エリザ-> …でも、りきや、食べられた、よ。
イザ-> まーライトくんは前科多すぎてこれだけじゃ信用できませんけどねぇ。
ライト-> お、覚えてろー!明日にゃまたハッピーな予言を聞かせてやんよ!
レイア-> ……それで、今回の投票はどうするの……?(ちらちらと右側を伺いながら
サンゲ-> んーどうしよっか。
サンゲ-> 僕は霊能者だからまだ殺さないでほしいなぁ。
キャシー-> mmm...二人目の予言者はまだ名乗りでないネ
ハノン-> …ボクはアレに投票するつもりだけれど。(ライト指差し
ライト-> んなッ!? 予言者殺す気かよ!?
サンゲ-> 予言者殺すの?
ハノン-> …力也とやらも死んだ事だし丁度いいじゃないか。本物だったとして、どうせキミの言葉なんて誰も信じやしないよ。
サンゲ-> ははッ・・・変な子。(ハノン見て笑って
サンゲ-> じゃあ僕もそうしよ。 ライトって子、死んでよ。(ライトにふにゃっと笑って
ソレイユ-> すっげー! なんでそうなるんだ!(ライトハノンサンゲ順に見て
ヒムカ-> …男は信頼できないからね。
サイギ-> んー…まだ人数に余裕があるって言えばそれまでなんだけどさ
サイギ-> こんなとこでライトなんかうかうか殺してていいのかな。本当に他に候補はいない?
ライト-> さっきから散々な扱いだなオイ…!!
クライス-> あぁ。 あまりにも変な理論であろう。
クライス-> よく出来た筋書きとは思えないな。
サイギ-> ハノン、あんたの投票基準は妙だと思うね。力也が死んでライトが死ねば、一日目でしゃべくってた面子が全滅する。
サイギ-> つまり振り出しに戻る。膠着状態になるわけだ。あんたはそうなる事を望んでるのか?
ハノン-> ……ふふ。ボクを怪しんでいるのかい?
クライス-> あぁ、奇妙だと考えている。
クライス-> なぜ予言者宣言の少ないこの時期に、唯一の予言者宣言を行ったライトを処刑しようとするのか。
ハノン-> ライトが信用できないからさ。
クライス-> ならば信用しなければいいだけの話。 殺す事はない。
クライス-> それとも何か。 彼が人狼だとの推理まで立てての事か。
クライス-> 彼が狂言に酔う村人や狂人なら殺す通りは無い。 処刑する必要があるのは人狼の時のみではないか。
ハノン-> 彼は過去に予言者を騙ってばかりいるからね。人狼だろうと狂人だろうと村人だろうときっと同じことをするだろうさ。
サンゲ-> 変なの。 僕は霊能者だけど。
ハノン-> …だから、もし本物だったとしても、真実は疑念に汚れる。予言者としては無能なんだよ、彼は。
キャシー-> mmm...I understand...
ソレイユ-> すっげー! それで処刑するのか!
ハノン-> いつまでも喚かれると不快なんだよ。(目を閉じ胡散げに
ライト-> な、ちょ、黙ってきいてりゃどんだけだよオマエ!
ライト-> 色々うだうだ言ってっけど結局予言者候補のオレを処刑したいだけじゃねぇか!
ライト-> オマエ、まさか狂人か?もしくは狼か!?ハメようったってそうはいかねぇぜ!(ビシッと
ハノン-> っは、ボクが狂人?……そんなワケが無いさ。
レイア-> ……え、ええ。……ハノンさんは、狼チームじゃないわ……
イル-> え、なんでなんでなんでっ!?
レイア-> ……えっと、言ってもいいのよね……?(ちらちらとハノンを窺い
ハノン-> ああ。構わないよ。(ニコ、と(というよりは、もう大方察されているだろう
サイギ-> …共感者、ってわけか。
キャシー-> what?
イル-> そうだったの!?(驚いたように
クライス-> ほう、ここで伝えるか。
ソレイユ-> すっげー! じゃあ狼チームじゃあないんだな!
レイア-> ええ……あたしとハノンさんは味方だって、最初に……。
サンゲ-> ふーん。 じゃあ君は処刑されないんだね。(レイア見て
レイア-> ……霊能者のあんたも、きっと候補からは外れるのね……
ナナコ-> あはっ!ですけれど…
イル-> ちょっとー! 味方同士なんだから仲良くしよーよー(><)
ナナコ-> 共感者はあたくし達の味方。けれど、判断を誤らないとは限りませんことよ。
ナナコ-> あたくし達は万能ではありませんもの。もっと議論を尽くして、人狼を探り出す必要が有りましてよ。
イル-> そうそうっ
イル-> ハノン様が共感者なら、よりライト君を処刑するわけにはいかなくなっちゃったよ~?(皆をじーっと見渡し
ヒムカ-> …フン、だとしたらどうする?新たな処刑候補が居るというのかい?
イル-> イルはハノン様が本当の予言者でライト君が偽者だと思ってたんだっゴメンネ!(>_<)
イル-> でも~ハノン様が共感者なら、ライト君もまだ予言者……あれ?
イル-> んーっと、違う?こんがらがってきたよぅ~(目ぎゅっとつぶって考える
ナナコ-> ライトさんの無実を確認するには、予言者に予言していただくのが一番ですけれど…
サカナ-> 狂人だった場合は判断が付かぬからな。占って黙っているのかもしれぬぞ。
ハノン-> …だから、こういう無用な議論をしなくちゃいけないから邪魔なんだよ。
ハノン-> 最初に星野を処刑したのもそういう理屈からだろう?皆ソレの予言を信用できなかったんじゃないか。
キャシー-> mmm...ライト処刑ネ!
ライト-> ちっくしょー!めっちゃオマエに投票してえ! けど!
ライト-> オマエ共感者なんだもんなー……
クライス-> 共感者を偽るのは難しい。 二人の共感者は確定であろう。
ライト-> じゃー誰に投票すりゃいいんだよ!この日の予言者誰かいねぇのかよ?
キャシー-> 二人目の予言者はまだ潜んでるネ。
チハル-> うーん。予言とやらが狼探しのキモなんだな…?
夢子-> そうねヒイラギさん!予言は村人チームの強力な武器よ。(隣に
イル-> 早く予言者がわかればいいのになーっ
サンゲ-> 結局みんな誰に投票するのさ?
サンゲ-> 僕はライトって子に入れるよ。おいしくなさそうだけどね。
サカナ-> ……ふむ。(顎に指当てて
ライト-> ぐぐぐ、予言者だってのに…!
ハノン-> ボクもそうするよ。半端に疑念だけ残しているのは嫌なんでね。
レイア-> ……じゃ、じゃああたしもそうするわ……
イル-> イルもそうしよっ♪
イル-> ゴメンネライトくんっ☆(ウィンクして
イル-> 皆のために死んでねっ☆
ハイネ-> あらら、絶体絶命ね。(しらっと
ハイネ-> けど私もあんたにいれるわ。うるさいし。
クライス-> では、投票になるか。
夢子-> ええ、始めましょう!
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「予言者候補をタコ殴り!普段の信頼って怖いわね!」
夢子-> 「集計が終わったわ!」
夢子-> 「二日目の犠牲者は――【審判】ライト=ハートワードよ!」
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ハノン-> ……(溜息を付いて立ち上がり
ライト-> …ちぇー、やっぱオマエかよ。
ハノン-> 不本意だけどね。(ライトの対面に立ち、スッと手を翳す
ハノン-> ――下種が。 良い夢は魅せないよ。(頭を中心に、ライトが闇に包まれ
ハノン-> ―――bad night.(過去の悪イ夢を、引き摺り出す
ライト-> ―――――(セントラル。路地裏。ナニカ。黒い。血?。緑色。レモンイエロー。培養液。廊下。機械。白――――
ライト-> (ブツンッと糸が切れたように眠りに堕ちる
ライト-> (ライトの席周辺が真っ暗になる
ライトさんが退室しました
夢子-> 「さぁ、夜が来るわ!」
夢子-> 「出る杭は打たれる。喋ると殺される。こんな村で本当に大丈夫?」
夢子-> 「―――さぁ、朝が来るわ!」
エリザ-> (干乾び引き裂かれ、何かの食物のように……
エリザ-> (蝋燭が消え、エリザの席周辺が真っ暗になる
エリザさんが退室しました
イル-> きゃあああああっ!!!
イル-> もうっ・・・どんどん食べられていく・・・
チハル-> うわぁ……えげつないなぁ……
サンゲ-> あ、霊能の出番だね。
イザ-> わぁ、エリザさん食べます?僕まずそこがびっくりですよ。
サンゲ-> 僕以外の霊能者さんは死んじゃった? 出番取っちゃうよ?
サカナ-> ああ、そうだな。頼むぞ参華殿。
サンゲ-> (暗がりのライトの席へスタスタと歩き
サンゲ-> えい。(ずぷりとステッキを突き刺す
サンゲ-> (ステッキを引き抜き、先端の刃の鮮血を舐める
サンゲ-> あれ?
サンゲ-> えい。(ずぷりと再びステッキを突き刺す
サンゲ-> (ステッキを引き抜き先端の刃を舐める
サンゲ-> あ。人狼の味だ。
サンゲ-> 変なの。予言者じゃあなかったんだね。(ぺろぺろと刃を舐めながら
ヒムカ-> な、ほ、本当なのか…!?
サイギ-> へぇ。偶には正しく嘘吐くんだな。
サンゲ-> うん。狼の味だね。
サンゲ-> じゃ。次は誰殺す?(席に戻りながら
イザ-> そうですねー。喋るトコ殺っちゃいましたから、また振り出しですよ。
クライス-> 狼が一人減ったか。
クライス-> 【審判】ライトが予言者ではなかったと言う事は
クライス-> まだ予言者は残っているな。
クライス-> それなら良いだろう。
イザ-> そうなりますね。うっかり死んじゃってなければ、ですけど。
クライス-> 我が予言をこの村に伝える―(響き渡る声で
クライス-> 【女帝】サカナ、貴様は村人だ。(腕を払い
キャシー-> What's!?
ソレイユ-> すっげー! 予言者が増えた!
サカナ-> …クライス殿?(隣を見上げ
サカナ-> ふむ、確かにワタシは村人だ。(胸に手を当てて
クライス-> そうであろう。 我が予言通りだ。
ハイネ-> それじゃああんたが予言者……なの?(笑って
クライス-> 無論。初日は【運命の輪】ルーチェを予言した。
サイギ-> 予言したその日に食われた、って訳か。
クライス-> いかにも。
キャシー-> mmm...
ヒムカ-> ……どうしたんだ?(唸る隣に
キャシー-> 変な話ネ!
レイア-> ……それじゃあ、サカナさんとクライスさんは味方。この館で運命を共にする仲間という事ね……
キャシー-> 本当の予言者はワタシネ!
キャシー-> 一日目はクライス、三日目はサカナを占ったネ!
キャシー-> どっちも村人だったネ!
サカナ-> 、な?
キャシー-> だからクライスは狂人ネ!(クライス指指し
ヒムカ-> 、な?
クライス-> ほう。被せて来たか。
クライス-> しかし投票先の設定に工夫が無いな。
クライス-> 我が名とサカナで判断材料になりえぬぞ。
イザ-> わー、二度目のバトル勃発ですか(傍観姿勢
キャシー-> I Know! だから黙ってたネ!
ソレイユ-> すっげー! 予言者が増えた!!
サンゲ-> んー変なの。
ハイネ-> ようするに二人とも殺せばいいんでしょ?(頬杖ついて
キャシー-> oh,no,これが狙いだったのネ
ハイネ-> だってどうせ、次の朝には両方死んでるわ。狼は予言者殺したいに決まってるもの。
イル-> あ、じゃああんまり悩まなくてもいいのかな!かなっ?
ヒムカ-> な、そんな、まさかそんな邪悪な……!
キャシー-> WhaitWhait、
キャシー-> どうせ食べられるなら処刑しないって手もあるネ!
ハイネ-> 狂人がそこにいるのに放っておくっていうの?冗談じゃないわよ
クライス-> その通りだ。そんな手を選ぶわけが無いであろう。
クライス-> 【女教皇】キャシーよ。処刑されるのは貴様だ。
サカナ-> …ふむ。予言者を道連れにしようというわけか。
キャシー-> mmm...I made a misstake...
キャシー-> ワタシは二人とも処刑しない方が良いと思うネ!
キャシー-> そのほうが一杯予言できるネ!
クライス-> 笑止。今更助かりたいとは。
イザ-> 狼がふたりを食べてる間に、ですか? んーそれも…
ヒムカ-> ―――なら僕を処刑するがいい。
キャシー-> what!?
ヒムカ-> 僕は只の村人だ。どちらが嘘を吐いているのかは分からないが、何にせよ狼は疑わざるを得ないんだろう?
キャシー-> なんでヒムカが死んじゃうネ! そんなのおかしいネ!
ハイネ-> あんたまたそういう事言うの? 本当バカなのね……
ヒムカ-> 人柱になるなら、役職も持っておらず予言も受けていない人間が相応しいだろう。
ヒムカ-> フン、それに、これの口を開かせたのは僕だからな…。己の失態だという事だ(キャシー親指で指して
キャシー-> mmm...ヒムカは悪くないネ!
イル-> わぁぁぁっ(両手口に当てて
イル-> 素敵な自己犠牲っ そんな理由でっ
イル-> わあああっ(キラキラ目でヒムカを見る
ヒムカ-> な、なんだッ、、そんな目で見るなっ!、、
イザ-> …まー、ほんとに素敵な自己犠牲なんですけど、それじゃ根本的解決にはなんないと思いますよ。
クライス-> わざわざ村人を処刑する事もない。 【女教皇】キャシーを処刑すれば良い話だな。
イザ-> お二人のどちらかが本物の予言者だとして、予言をしたのは初日と三日目。つまり次は五日目になります。
イザ-> つまりこれから2回の処刑と、2回の捕食を潜り抜けないと、予言を口にする事はできない訳です。
イザ-> …お二人とも、それまでに自分が生き残ってると思いますか?
キャシー-> mmm...難しいネ…
クライス-> 処刑次第であろう。
イザ-> まあ、なんていうか、僕の意見としては、
イザ-> つたない生存に望みをつなぐより、潔く死ね! って感じですね。
サンゲ-> うん。そうだね。(笑って
サンゲ-> 僕はキャシーさんに入れよ。
ハイネ-> ……すっごい癪だけど、同意見ね。
サイギ-> ん、如何して?(隣に
サンゲ-> そろそろ女の子が食べたいし。(隣に返す
サイギ-> そっかー。女大事かー。(遠い目して
ハノン-> …ボクはクライスに投票するよ。(恐らく真逆の理由である
ナナコ-> あたくし、投票するならばキャシーさんが良いと思いましてよ。
サンゲ-> うん。そうするよ。
ナナコ-> キャシーさんの予言を信じるならばクライスさんは霊能でも村人。ですがキャシーさんなら、新たな可能性を見付けることができましてよ。
ソレイユ-> すっげー! そうすればいいのか!
ハイネ-> いいえ、ソレイユ。
ハイネ-> 私はクライスに投票するわよ。どっちが残ってたら面倒か考えなさい?
ソレイユ-> すっげー! さすがハイネちゃん! そうすればいいんだね!
クライス-> 各々好きに投票するがいい。
クライス-> 【隠者】イザの言うとおり、長くない命だ。
ハイネ-> ええ。(しらっと
クライス-> 投票へ、入ろうか。
サカナ-> ふふ、クライス殿らしいな。(楽しそうに笑って
サカナ-> ワタシもハイネ殿と同意見だ。お主への信頼と評価を加味した上で、お主に投票させてもらうぞ。(楽しそうに
クライス-> あぁ、構わない。
クライス-> 後は任せたぞ。 貴様は村人だ。
チハル-> う、う~ん……?(悩んでる
夢子-> 投票に入りましょう!
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「予言者候補が競り合う日ね。正しい投票に導けるかしら?」
夢子-> 「集計が終わったわ!」
夢子-> 「三日目の犠牲者は――【皇帝】クライスよ!」
キャシー-> ヒュン(夢子ちゃんの宣言と同時に消えている
キャシー-> アパカッ!(クライスの顎を殴り上げるアッパーカット
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」 (キャシーに遅れて
クライス-> ぬっ、(浮かし上げられ
キャシー-> Bye-Bye,(くるっと体回して
キャシー-> (ターンパンチを額にかます
クライス-> (吹っ飛ばされ―席が真っ暗に
クライスさんが退室しました
キャシー-> Ah,Ha!(ヒュンと体が消える
夢子-> 「さぁ、夜が来るわ!」
夢子-> 「これで3人を処刑しちゃった。でもまだこれからよ!村にはまだ十人以上残ってる!」
夢子-> 「―――さぁ、朝が来るわ!」
キャシー-> (その席には既に誰も居ない
キャシー-> (そして真っ暗に
キャシーさんが退室しました
サンゲ-> 結局あっちの人かぁ・・・吹っ飛んでたし食べるの面倒だなぁ・・・(とぼとぼとクライス席周辺へ歩く
イザ-> わー、見事に二人とも死にましたね。定石すぎますね。
サンゲ-> てい。(左手を闇に向かって振るう
サンゲ-> んー、、、はいっ。(左手を引く動作
サンゲ-> はむっ。(空に噛み付く
ナナコ-> あはっ!(目キラキラさせて見てる
サンゲ-> おいしくないや。 ただの村人みたい。(口開いて
サンゲ-> (だらんと左手も下げる
サンゲ-> (よくよく目を凝らせば、
サンゲ-> (左手手袋爪先部分先端からきらきらと光りを反射する糸のような線が伸びている
サンゲ-> うん、次は誰殺すの?
サンゲ-> (光りを反射する線がしゅるっと手袋へ戻り、サンゲもとぼとぼと席へ戻る
レイア-> そーですねー。またも振り出しですよ。
夢子-> ふふっ!完全に振り出しってわけじゃないわ。
夢子-> 「サカナは村人」。どっちが本物だったとしてもこれは正しい予言よ。
イル-> それに…キャシーちゃん、食べられちゃった…
イル-> これってキャシーちゃんが狼じゃなかったって事だよねっ
ヒムカ-> ああ。少なくとも狼では無かった……
夢子-> それにヒムカも村人でしょう?
ヒムカ-> ああ。勿論だ。偽る事は罪だからね。
夢子-> ふふっ。予言とは関係ない所でひとつ引き摺り出しちゃったみたいね。
ハノン-> …けどそれは、システムとは関係ない所だ。完全には信用できないよ。