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汝は人狼なりや? -新生二十二憐星燈編- 後編 [二十二憐星燈]

イル-> ん~~~じゃあさっじゃあさっ
イル-> まだ予言者の人って生きてるのかな?かなっ?
イル-> 生きてたら是非予言を発表してほしいなぁ~(皆にねだるような表情で部屋を見渡し
イル-> だってさだってさ。 さっきの予言者の予言で、二人も村人がわかっちゃったんでしょ?
イル-> 実質一人しか予言してないのに~っ! 予言者凄いねっ☆(部屋の皆にウィンク
ナナコ-> あはっ!そうでしてね、やはり予言者の方が予言されると議論が進みましてよ。
サカナ-> ふむ、しかし狼はまだ3人残っているからな。予言者が生き残っていたとて、迂闊には名乗り出られぬであろう。
イル-> えーっ…まだ駄目かぁ(シュンとして
イザ-> まあ、次の投票は、
イザ-> 共感者のハノンさんとレイアさん、サカナさん、そして一応ヒムカ君と霊能者のサンゲさんを除いた8人から、って感じですかね?
ソレイユ-> すっげー! 結構減った!
ハイネ-> 案外絞れてくるものね。予言者が生きてたら後でたっぷり吐いてもらわないと。
サンゲ-> でもまだ8人もいるんでしょ? 一杯選ばなきゃなぁ・・・
レイア-> …そ、そうよ。選ぶって言っても、基準が分からないし……
イル-> あ。
イル-> 誰かに選んでもらうのはどうかなっ?良くないかなっ?
イル-> 前日お二人から熱い村人認定を受けた【女帝】サカナさんっとか!
夢子-> 暫定安全圏の5人に意見を言ってもらう、なんてどうかしら?
イル-> あ! 全員から聞こっか!
イル-> そだねっそうしよっその方がいいよっ(夢子ちゃん見て
夢子-> ふふっ、あたし、ちゃんとお話会がしたいの。ここの人狼は喧嘩腰でそれはそれで面白いんだけどね!
夢子-> 結果的に全員から聞いてもいいわ。まずは5人に話を聞きましょう!
サンゲ-> んー。どうやって決めればいいかなぁ。
レイア-> ……、あたしもよくわからないわ。……けど、
レイア-> ……どうせわからないなら、この女に投票するわ……(ナナコ指し
イル-> わっなんでなんでなんでっ?
ナナコ-> あはっ!(口元に手当てて
レイア-> ……汚い陰謀であの子を殺した一族……視界に入るのも忌々しいわ……
ハイネ-> ……つまり私怨じゃないの。バカじゃないの?(人の事は言えない
イル-> っわーーーーー。
イル-> 他の人は他の人はっ? なんか推理とかないのかなっ?かなっ?(部屋に笑顔振りまいて
ナナコ-> そう……とてもとても残念でしてよ。あたくし、竜喜ちゃんとはとても仲良しでしたのに。
サンゲ-> ははッ・・・答えもわからないのに殺したいんだね。変なの。
サンゲ-> でも。僕もナナコ様でいいや。処刑するの。
ナナコ-> あはっ!(サンゲ見て笑って
サンゲ-> 今処刑しとかないとさ。僕が処刑できないかもしれないでしょ?(レイア見て
サンゲ-> 僕が誰かに食べられた後、
サンゲ-> 君が楽しそうにナナコ様処刑してたら、
ナナコ-> もう、そんな事を仰らないで。お愉しみは後にとっておくべきだと思いませんこと?(クスッと
サンゲ-> ―ん、、、ん~~~(ナナコの声聞いて
サンゲ-> じゃあこの子に投票すればいいんだ。(レイア指差し
サンゲ-> それで解決じゃん。(納得したように
レイア-> ………え。
ハノン-> ……馬鹿げてるね。キミは一体何を考えているんだい?
ハノン-> 共感者である彼女は、最初から投票候補には含まれていない筈だよ。
サンゲ-> んー。。。いいじゃん。僕の勝手でしょ。
ハイネ-> キチガイにそーゆーコト言っても通じないわよ、ノンちゃん。(頬杖ついて
サンゲ-> うん。僕の発表はコレで終わりだよ。 次の人は誰を殺すの?
ナナコ-> あはっ!安心してくださいなレイアさん。
ナナコ-> 元々範囲外での投票ですもの。狼や狂人が貴女に票を集中させでもしない限り、貴女が処刑されることはありませんことよ。
レイア-> ……いらないわ。そんな見せかけの言葉なんか……
イル-> っわーーーーー。(本日二度目
イザ-> えっと、あと3人ですかね。
イル-> うん。みんなのお話聞きたいなっ♪(あとの三人に笑顔振りまき
ヒムカ-> ……僕は、…(チッと
ヒムカ-> …明確に疑念を持たない限り、投票はできない。
イル-> えっと・・・自分に入れるって事?(ヒムカを不思議そうに見て
ヒムカ-> …ああ。だから今回は自分に投票する事になると思う。
イル-> そっかぁ・・・人には入れないんだね・・・
イル-> 優しいねっ♪(ヒムカに笑顔で
ヒムカ-> 、…フン。裁きには責任を持たなければならない。当然だ。
サカナ-> ……ふむ。ワタシは(顎に手を当て、
サカナ-> ソレイユ殿かチハル殿、もしくはナナコ殿に投票しようと思っていた。
イル-> わわっ! 結構絞ったねっ(わくわくとサカナ見て
チハル-> て、、ぉ、俺も!?
ナナコ-> あはっ!理由を教えていただけて?(楽しそうに
サカナ-> まず前者2人は単純だ。喋っておらぬからだな。
サカナ-> そしてナナコ殿、お主に関しては誘導に不可解な物が多いように感じたからだ。
ナナコ-> あはっ!あたくしも議論がしたかったのですもの。一方向からの意見だけが通ってしまうのは危険だと思ったの。
イザ-> ……まー、誰でもいいですけど、
イザ-> その辺の方、村人なら死んでもいいんじゃないですか?(笑って
イル-> ん~~~ハノン様は?(ハノンに聞いてみる
ハイネ-> 予言者じゃないなら、ね。(くすっと
ハノン-> ……そうだね、(口元に指当てて
ハノン-> ソレ(チハル)かソレ(サイギ)かソレ(イザ)かソレ(ソレイユ)かな。
イル-> わぁ 意外と重なるんだねっ 投票したい人。
イザ-> …まあハノン君はまあ、通常運行でしょう。
イル-> んーみんなありがとっ♪
イザ-> 全員に聞いてみますか? あ、もしくは僕、
イザ-> 投票されかけてる人の言い訳が聞いてみたいですね。
ソレイユ-> 言い訳なんてないぜ!(手を上げてハッキリ
イザ-> はいチハルさん、ソレイユさん、ナナコさん、どうぞ!
ソレイユ-> ハイネちゃんが決めたところに入れるよ!
イザ-> なんですかその堂々人生! 村人なんですかー!?
サイギ-> あんたのそのノリこそなんなんだ…?
ソレイユ-> ハイネちゃんは誰に入れるんだろう・・・
ハイネ-> そう。じゃあ私ナナコに入れるわ。
ナナコ-> あはっ! いけずですのね。
イル-> ナナコちゃん大人気だねっ
ハイネ-> どうせ判断材料少ないんだし。グレーの中でアナタが一番気に入らないからアナタに入れるわ。いいでしょ?
イル-> っわーーーーー。
ナナコ-> あはっ!皆さんの投票を強制するなどできませんことよ。
ハノン-> ……姉さん、そんな理由でいいのかい?
ハイネ-> そんな理由もこんな理由よ。どうせ膠着状態だもの。誰か殺してみるしかないじゃない。
イル-> おじさんはっ?(隣見て
チハル-> えっ俺!?
イル-> うんっそうだよっ♪
チハル-> ……いやー、おじさんには全然わからんのだよ。全く見当がつかんなぁ(イル見下ろし
夢子-> ………。
イル-> そうなんだ。 難しいもんねっ(>_<)
夢子-> ……ふふっ。投票してみる?(みんなに
サンゲ-> うん。 もう決まってるからね。
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「予言者騙りの波が去って、膠着状態の四日目ね。」
夢子-> 「――票の集計が終わったわ。」
夢子-> 「四日目の犠牲者は――【戦車】紅椿家七虎よ!」
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ハイネ-> ……ねえ。私もらっていい?(サカナに
サカナ-> ああ。構わぬが。(特にその辺に固執は無い
ハイネ-> この女には借りがあるの。前の人狼でね。
サンゲ-> いいよー。僕は霊能するから。(聞かれてないけど答える
ハイネ-> ――よし、
ハイネ-> やっちゃって。 ソレイユ。(すっと指差し
ソレイユ-> うんっハイネちゃん!(席飛び出し
ナナコ-> あはっ!(両手合わせて
ソレイユ-> 思いっきりいくよっ!(ぎゅっと拳握り締めてナナコへダッシュ
ナナコ-> ――どうぞ、来てくださいな!(両手広げて
ソレイユ-> りゃああああっ!(掌開いて真っ直ぐ胸にショウテイ
ソレイユ-> 太陽<ソレイユ>ッ!(続けざまに掌から放つ熱エネルギー氣弾
ナナコ-> ――――(熱氣を直撃し、椅子の背に打ち付けられ仰け反り、崩れる
ナナコさんが退室しました
夢子-> 「――さあ、これで犠牲者は8人。」
夢子-> 「狼は減ったの?あたし達は正しい方向に進んでいるのかしら?」
夢子-> 「―――さぁ! 朝が来るわ!」
サンゲ-> (首元を喰いちぎられた死体の姿
サンゲ-> (サンゲの周辺が真っ暗になる
サンゲさんが退室しました
サイギ-> …なんだ。せっかく張り切ってたのに喰えなかったんだな。(隣―サンゲの居た場所を見て
イル-> ぁぁ、、霊能者ちゃんが死んじゃった。。。
レイア-> ……いい気味だわ……。
イザ-> お預けプレイってヤツですかねー。さて、次の投票ですね。
夢子-> 五回目のおはなし会ね!
サカナ-> ふむ、霊能者が捕食されてしまったが故、ナナコ殿が狼だったかどうかは解らぬままだな。
ソレイユ-> じゃあ狼があと何人かわかんないんだな!
チハル-> …ん、でも霊能者は2人いるんじゃないのかい?
ソレイユ-> すっげー! もう一人いるのか!
ハイネ-> 嫌ね。このタイミングで私は霊能者ですーなんて都合良く名乗り出てきたら、私真っ先にそいつに投票するわよ。
ソレイユ-> え。そうなんだ!
ソレイユ-> じゃあ出てきても信じちゃ駄目だね!
ソレイユ-> ハイネちゃんすっげー!
ハイネ-> ええ。信じられる人間なんていないわよ。
イル-> ん~予言の子も霊能者ちゃんも死んじゃったら難しいなぁ~
夢子-> 予言者はもういないのかしら?
サカナ-> ふむ、このゲームに於いて予言の効果は絶大だが、それにばかり頼っている局面でも無いであろう。
イル-> もう居ないのかぁ・・・残念っ
イル-> あ、前日のお話だと・・・
イル-> おじさんとソレイユさんが怪しいんだよねっ? サカナさんっ(サカナ見て
サカナ-> ふむ、しかし前日、ワタシはナナコ殿に投票したのだ(イルを見て
サカナ-> そして、同じ理由により本日はお主に投票しようと思っている。
イル-> えっ?(サカナを見てきょとんと
イル-> あれ? もしかして"お主"って・・・イルの事?(自分指指してきょとんと
サカナ-> ああ。お主だイル殿。お主の議論誘導の方向に不可解な物を感じた。
イル-> えぇー!!
イル-> がーん! なんでよー(><) イルはみんなとお喋りしただけなのにー(><)
サカナ-> ナナコ殿の役職が不明であるが故、論拠に乏しいのが残念ではあるが。
サカナ-> 明確に疑いを持ったのは前日だな。予言者の名乗りを誘う発言が目立った。
イル-> だってだってだってー! 予言者ちゃんの言葉じゃないとわかんないんだもーん!
イル-> イルじゃなくたって予言者ちゃんの言葉聞きたいでしょ~?
イル-> それにイルはみーっんなとお話したもんっ!
チハル-> ああ、つまり、予言者ってのはそれだけ強いって事なんだろう?
イル-> 全然変じゃないもんっ!(><)
イル-> そうだよおじさん! 予言者さんはとーっても強い能力を使えるんだよ?
夢子-> ええ、予言者は村人の切り札よ。だからこそ皆が予言の公開を望み、狼は一刻も早く潰したがる。
イル-> そうだよーっ 予言者ちゃんはとーっても人気者なんだよ?
イル-> だからイルが予言者ちゃんを探してもぜんぜんぜーんっぜんおかしくないもんっ!
サイギ-> …えっと、サカナさん。あんたはこの議論の中での小さな違和感の中から投票相手を絞って行ってるんだと思うけど、(ふと
サイギ-> それならもっと、解り易く疑える相手がいるんじゃないかな。
サカナ-> ふむ(サイギの方見て
サイギ-> 俺はこの人に投票しようと思ってる。(ハイネ指して
ハイネ-> ……は?(呆れ顔で
ソレイユ-> ハイネちゃん!?(サイギ見て
イザ-> へぇ。詳しく聞かせていただけますか?(楽しそうに笑って
サイギ-> …えっとだ。まず、ハイネさん、あんたはこの人狼、何時に無く長生きしてる。
サイギ-> っていうのも、敵が居ないからだ。ルーチェさんや力也がさっさと退場したからね。 捕食っていう手段によって。
ハイネ-> …それで私が狼で捕食したって疑ってるってワケ?推理っていうには単細胞すぎるんじゃない?
イル-> っわーーーーー。
サイギ-> 確かにそれだけなら弱いな。ただ、あんたは実質2票分を持ってるんだ。
サイギ-> それだけで自分の思い通りに投票が進むってワケじゃないけどな。けど実際、さっきはナナコさんを処刑した。
イル-> あっ! もしかしてソレイユくんがハイネ様の言い成りって事かな? かなっ?
サイギ-> そういう事だね。(イル見て
イル-> あっやしー!(ハイネ様見てにやにや
イル-> ハイネ様それで狼だったらぜったい死なないじゃんっ♪(ハイネ様見てニコニコ
サイギ-> これ以上投票をあんたの独壇場にさせるのは危険だって判断だ。あんたが村人だって確証も無い以上、処刑しない理由は無いと思うけどね。
ハイネ-> なるほどね。臆病者の考えそうな事だわ。(ハッと
イル-> あれあれっ? 全然こたえてないみたいっ!
イル-> 今度はハイネ様の反撃かな? かなっ?(ニコニコとハイネ様見て
ハイネ-> 私に投票したいならすれば? 大事な投票を一日分無駄にするだけだけどね。
イザ-> まー、ソレイユ君の票使って好き勝手やってる事自体は否定できませんからねぇ(笑って
ソレイユ-> え?
ソレイユ-> え??
ソレイユ-> みんなハイネちゃんに投票するのか!
イザ-> …いいえ。僕はしませんよ?(ソレイユ見て
ソレイユ-> しないのか!
イザ-> 僕が人狼だと睨んでる人は別にいるんで 。……ま、使われてるのはどっちか、って話です。(後半は呟くように
イザ-> それに、イルさんが人狼チームというサカナさんの予測も一理ある、と僕は思いますし。
イル-> えーっ 人狼だと思ってる人がいるならそっちに投票すればいいじゃーんっ!
イル-> その人は誰なのー?
イザ-> 僕はイルさんに投票しようと思ってます。
イル-> えーっなんでそうなるのー(><)
イザ-> はは、物事にはタイミングってものがあるでしょう?(イルに笑って
イル-> タイミングもタイミング。ジャストタイミングだよーっ(><)
イル-> 絶対ハイネ様に投票するタイミングだったじゃーん!
サイギ-> …やけに庇うんだな。確証でもあるのか?
サイギ-> …そうじゃなきゃ、俺はあんたを狂人だと疑わざるを得なくなるんけどな
イザ-> ………そうですねー。確証は無いんですけど、確信はあるんです。
イザ-> 人狼の中に、確実に一人はバカが混じってるって。
イル-> わっなになにそれ? おもしろそうっ♪
ハイネ-> ………は?
イザ-> 強いて言うなら、それがハイネさんを人狼だと思わない理由、です。
イザ-> バカってのは失礼ですかね。まあ、セオリーから外れてる、くらいに取ってください。
イル-> あ。 ハイネ様は頭良いから人狼じゃないって事ねっ♪(イザにウィンク
イル-> ―ってそれじゃあイルがバカって事ー!? ひっどーいよー!(><)
イザ-> 僕はあなたの事を良く知りませんからねぇ。予測がつかないんです(イルに笑って
イザ-> だから捕食の基準が意味不明でも、まあありえるかな、って思えるんですよ。
イル-> んーっ、(イザ見て
イル-> 残ってる人の中で一番バカっぽい子が人狼って事なの?
イザ-> はい。
イザ-> 僕はそう思ってます。(意味深に笑って
イル-> んっと・・・じゃあ・・・(ゆっくり溜めてイザを見て
ハイネ-> 、――…っ
イル-> "あの子"がまず人狼かな?(誰とは指さずイザを見て言う
イザ-> はい。僕はそう思ってます。(同じ言葉を繰り返す
イザ-> けど、こんなふわふわした理由で票が集まるとは思えないでしょう?
イル-> んーっ、たしかにそうだけど~~~(考えながら
イル-> "あの子"を使えてぜんぜん死なない"あっちの子"も"人狼チーム"って事じゃないかな? かなっ?
イザ-> んー、それはどうでしょう?
イザ-> ”あっちの子”が人狼だとすれば、生きてる筈のない人間が今生きてる事になりますし。
イル-> っわーーーー。人読みばっかりでわかんないよー(><)
イル-> んーっっっ、むずかしいな~っ
ハイネ-> ……そーよ。あんた達何意味の解んない会話してるの?
イル-> あれ?(ハイネ様に振り向き
イル-> もうハイネちゃんったら~わかってるくせに~♪(ニヤニヤとハイネ様に笑って
ハイネ-> はぁ? 解んないわよ。全然分かってないわ!
ハイネ-> もぉさっきから頭来る事ばっかりよ! なんで私に解んなくてあんたたちにわかるのよ!
イル-> わわわっごめんなさいっ(ばっとハイネ様に頭下げて
イザ-> …ぁっは、すみません。ハイネさん。(苦笑して
サイギ-> …あのさ、痴話喧嘩が絡むと解るものも解らなくなるんじゃない?(呆れたよーに
ハイネ-> 何よ!?五月ッ蝿いわねメンヘラ専用枕!(※サイギの事らしい
チハル-> ひ、ひでぇ罵倒だ……(ゾクゾク
イル-> っわーーーーー。
イザ-> わぁ。…なんか逆鱗に触れちゃったみたいですね。
イザ-> ちょっとナイトのソレイユくんどうにかしてあげてくださいよ。
ソレイユ-> ええっ!?(振られると思ってなかった人に話振られてイザを見て驚き
ソレイユ-> えっと!えっとえっと!えっとね!(ハイネちゃん見ていっぱいいっぱい考えて
ソレイユ-> 放っておいたらみんな食べちゃうぞ!
ソレイユ-> ソレイユが狼だから!
ハイネ-> ―――。
ソレイユ-> だからえっとそのえーっと!(もごもごと
ソレイユ-> 狼だから処刑されちゃ駄目なんだ!
ヒムカ-> ……な?
レイア-> ……え……?
サイギ-> ……あーあ。
イル-> っわーーーー。もしかしてココまで作戦通りなんです?(唖然としながらイザ見て
ハイネ-> ……… なんで。(俯いて、ポツリと
ハイネ-> ……あいつには解って、私にはわかんないのよ………
イル-> っ?っ!!!(目キラキラさせながらハイネ様見て
イザ-> ……いやぁ。……ここまで派手に自滅してくれるのは正直予想外だったんですけど。(ハイネとソレイユの席を眺めながら、イルに
イル-> っん、、うんっ、そうだねっ!(イザに振り返って相槌を合わせる
夢子-> ふふっ。思わぬ所から人狼が現れたわね!
イル-> 投票、かな? かなっ?
ハイネ-> ……もう、知らないわ。(俯いたまま
ハイネ-> もう、あんたなんか2度と、絶対に信用しないから!! (目元赤くしてソレイユ睨んで叫ぶ
ソレイユ-> え、、          え。
ハイネ-> あんたなんか、、……自分に投票でもしてなさいよ! 馬鹿っ!!
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「混戦の議論。思わぬところから光が差し込んできた、のかしら?」
夢子-> 「――票の集計が終わったわ。」
夢子-> 「四日目の犠牲者は――【太陽】ソレイユ=エリエッタよ!」
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ハイネ-> (無言で立ち上がり
ハイネ-> ……(隣の席にも関わらず、妙にゆっくりとソレイユに歩みを進める
ソレイユ-> ……
ハイネ-> ―――
ハイネ-> (ぱちんっ
ハイネ-> ……あんたなんか、大っ嫌いよ……
ハイネ-> (ヴァースの戦闘者や、他のアルカナ保持者とは比較にもならない、弱弱しい平手打ちが
ハイネ-> (彼への、処刑。
ソレイユ-> ……      、     ……
ソレイユ-> (真っ暗になる
ソレイユさんが退室しました
夢子-> 「――さあ、夜が来るわ。」
夢子-> 「夜は深まり、流れる血も増えていくばかり。村人の戦いはいつ終わるのかしら?」
夢子-> 「―――さぁ! 朝が来るわ!」
サカナ-> (胸元を食い千切られ、真っ赤な大輪の花を咲かせる
サカナさんが退室しました
夢子-> 次はサカナね。いよいよ10人を切ったわ!
イル-> 9人・・・でもっ、
イル-> まだ狼は居るんだよね・・・
ハイネ-> ………(黙ったまま
イザ-> ……そうですね。恐らくあと2匹。(いつもの薄笑いが抜け、珍しい表情をしている
イル-> (ハイネ、イザと順番に見て
イル-> っわーーーーー。
レイア-> ……ハイネとイルを処刑すればいいのかしら……。
イル-> えーっ!?!? なんでそうなるのよーっ(><)
ヒムカ-> …ソレイユ君のように、自ら名乗り出てくれれば良いのだが。
イル-> そうだよーっ
イル-> おおかみさーん。 でておいでーっ♪
サイギ-> ま、共感者以外は全員グレーだ。村人認定を受けてたサカナさんも捕食されて、確立は7分の2ってわけだな
イザ-> …まあ、僕はやっぱりイルさんに投票しようと思ってますけど。
イル-> ぅーまだイルを狙ってるのー?(じと目でイザを見て
イザ-> サカナさんが捕食されちゃいましたからね。彼女はあなたを疑っていた。疑惑はより深まったと思いませんか?
イル-> ぇ~そんなぁ~~~・・・あっ!
イル-> それがおおかみさんの狙いだったんだ!
レイア-> ……え、どういう事……?
イル-> 説明しましょう。(かけてない眼鏡をくいっとあげるそぶりしてキラーンと目を光らせ
イル-> 名将サカナさんに疑われてるイルちゃんを犯人に仕立て上げ―
イル-> それを聡明なイザさんに語らせることで自らの疑いを極限まで薄める―
イル-> そうでしょう? 狼さん―――いえ、っ
イル-> (くるっと腕を回しばばっとふりむきビシィっと指を指す
イル-> チハルさん! 貴方が狼です!
チハル-> ―――お、俺!?
チハル-> (急に振られてマジビビってる
イル-> そうです。 貴方は前々日に名将サカナさんより疑いの目を向けられている―
夢子-> …!(イルの反対側の隣からチハルを見上げる
イル-> それを皆に忘れさせる為―今回の犯行を行ったのですっ!(名探偵気分で
チハル-> そ、、そんなっ!?ち、ち、ち、違うよ!!(怪しいほどあわあわしている
チハル-> 俺がそんな頭の良い事思い付くワケが無いだろう!?(豪語
夢子-> ええ! そうよ! ヒイラギさんにそんな凝った事ができるわけないわ!
イル-> えっ! おじさんバカなんですかっ!(びっくりして素直に訊き返す
夢子-> ヒイラギさんは頭の出来自体は悪くないのに致命的に要領が悪いタイプよ! でもそんな所が好き!!
チハル-> え、笑子ちゃん…、、、(たじたじ
イル-> っわあ! 熱烈なラブコールっ!
夢子-> だから狼なんかの筈がないわ! あたしにはわかるの!(ヒイラギさんの腕をぎゅっと掴んで
イル-> っわあ~~! 熱烈にラブラブっ!
イル-> 良かったねっおじさんっ♪(チハルに笑顔でにへ~っと
サイギ-> ……人狼ってこんな多方向に脱線するゲームだっけか。(傍観しつつ
チハル-> 、ぁ、ぅ、うん……?(イル見て曖昧に頷く
夢子-> (ムカッ
イザ-> ……どうでしょうねぇ。(受け答えにいつものキレがない
夢子-> それでイル!ヒイラギさんが潔白だという事はわかったかしら?(ぐいっと袖引っ張り
チハル-> 、、、ぅぉぉ(引っ張られ
イル-> まいりました~っ!(あっさりと負けを認める名探偵
ハイネ-> ……そうなの?じゃあさっさとあんた死になさいよ(ローテンションでいつも通りぶっ殺したがる女
イル-> わっ、怖っ。(ハイネちゃん見て
イル-> フィスフィスが居なくなった時もそんぐらい不機嫌だったの?(ハイネちゃん見て
ハイネ-> は?(睨
イル-> 違うのかな? かなっ?(ハイネちゃん見てニコっとして
ハノン-> ……、(不安げに見遣って
ハノン-> そんなコトより――愛らしい天の使い。愚者への疑念を一旦断った今、キミの新たな推理の道筋は浮かんでいるのかな?
イル-> わっわわっハノン様おじょーずっ♪(嬉しそうにハノン様見て
イル-> でもごめんねっ もう後はわかんないやっ(ハノン様にお手上げして
ハノン-> ふふ、謝る事はないさ。(イルに微笑んで
サイギ-> ……いや、おかしいだろ。チハルの疑念全然晴れてないぞ。(冷静にツッコむ
サイギ-> ていうかさっきから、頭の出来とかバカとかバカじゃないとか、判断しようも無い所で判断しすぎなんじゃないの?
イル-> だってわかんないんだもーんっ
イザ-> まぁ、それで実際バカのソレイユ君は人狼だったみたいですし
ハイネ-> ……本当、バカじゃないの……(ブツブツ
イル-> ん~じゃあどうしよっか。
サイギ-> 俺は前言通りハイネもイルも怪しんでるし、殆ど議論に干渉してこないチハルも人狼の可能性はそれなりにあると思ってる。
サイギ-> 投票するならこの中かな、…って思ってるんだけど。他の皆はどうなの?
イル-> イルはハイネ様に入れるよっ♪
レイア-> ……あたしもハイネね……。皆怪しいけど、順番よ……。
イザ-> 僕は先程言った通りイルさんです。イルさんが人狼チームだと思ってるので。
ヒムカ-> ……確証が持てるまでは投票する気にならないね。
チハル-> ん~俺は……どうしようかなぁ……
夢子-> あたしはヒイラギさんには入れない。これだけは決まってるわ。
チハル-> ……どうしたらいいんだろうなぁ~……
ハノン-> …投票をしてみるかい?
イル-> うんっ、しないと進まないかもねっ
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「さあ、いよいよ6日目。10人を切っての投票よ。」
夢子-> 「――票の集計が終わったわ。」
夢子-> 「六日目の犠牲者は――【月】ハイネ=メイデン=ヘイトゥルースよ!」
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ハイネ-> ……ふざけてるわ。(悪態を吐くものの、抵抗はあまり無く
イル-> 聖なる光の力。 いでよ、シュア!(光の魔術でロングボウを呼び出す
イル-> ハイネ様ごめんねっ! 後でまたお喋りしよっ♪(ハイネにウィンクして
ハイネ-> ………(睨むような眼差しでイルと矢を見つめ
イル-> ホーリーアローっ☆ (ロングボウから打ち出される光の矢
ハイネ-> ―――(一直線に迫る矢
ハイネ-> ………眩しいものなんて
ハイネ-> 嫌いよ(光に失せる
ハイネさんが退室しました
夢子-> 「――さあ、夜が来るわ!」
夢子-> 「そろそろ終わりが近づいているわね。あといくつの投票を乗り越えればいいのかしら。」
夢子-> 「―――さぁ! 朝が来るわ!」
ハノン-> (深紅が薔薇のように舞い散り、白いスーツを美しく染め上げている
ハノンさんが退室しました
サイギ-> ……共感者か。いよいよ後が無いって感じだな。
レイア-> ……あと、7人ね……
夢子-> ―――ふふっ。
夢子-> ふふ、うふふっ。ふふ、 あははっ! あはははははっ!!!
イル-> えっえええっええっ!?!? どうしたの夢子ちゃんっ!!
夢子-> ―――完全なる答えが示されたわ。(椅子から立ち上って
レイア-> ……え、何……?
チハル-> え、、笑子ちゃん……!?
夢子-> ――あたしのこの、【予言】のチカラによってね…!
イル-> ええええ~~~っ!! 夢子ちゃんが予言者だったの!?!?
夢子-> この館に潜む人狼は4匹。(すっと手を挙げて
夢子-> 【審判】ライト=ハートワード。
夢子-> 【太陽】ソレイユ=エリエッタ。
夢子-> 【魔術師】イル=フェイト。(スッとイルに手を翳し
夢子-> 【死神】サイギ*アヴィサード―――(スッとサイギに手を翳し
夢子-> 彼らが人ならざる獣。人狼の正体よ。
イル-> いっ一気に4人ともなのっ!?
サイギ-> ……、あんたが予言者……?
夢子-> ふふっ。予言者は死んだものと思っていたでしょう?(楽しそうに
イル-> そーだよっ 予言者は死んだはずでしょっ!
イル-> 今更予言者ぶったって遅いんだからねっ!
夢子-> イルが人狼だって事は前から知っていたわ。だけどあたしは完全な統治が、完全な村人の勝利が欲しかったの。
夢子-> だからずっと黙ってたのよ――すべての人狼を吊し上げる、この瞬間までね!
夢子-> ついでに教えてあげるわ!ヒイラギさんとイザは村人!グレーなのはヒムカだけよ!
イル-> ぅ~凄い迫力、、こんな小さな子なのに、、、
夢子-> さあ!どちらの獣を血祭りに上げましょうか? 意見が割れないようにきちんと相談してね!(両手を広げ楽しそうに村人に告げる
イル-> みんな、夢子ちゃんを信じるの?(ヒムカを見て
ヒムカ-> ……か弱き村人にとって、予言は唯一信じられるもの。相手が天の使いとてそれは変わらない。(イルに
イザ-> ……うーわーあー、超ノリノリですねー。良かったですね夢子さん。(ぼんやりと
イザ-> サイギ君は何か弁明とか反論とか無いんですか?
サイギ-> した所であんたは俺を殺すつもりだろ。(嘆息しながら
イザ-> そうですね! サイギ君から先に――というかイルさんを最後に血祭りにあげた方が燃えると思います!(周囲に笑って
チハル-> …いやぁ、笑子ちゃんが楽しそうだと嬉しいよ。嘘でもなんでも付き合いたくなるよなぁ(なんか朗らかに
イル-> む~、、
イル-> じゃ、もう投票する?
夢子-> ふふっ。意見はまとまったかしら?
夢子-> それじゃあ投票に入りましょう!
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「予言者が名乗りをあげ――ふふ、ふふ、うふふふっ!」
夢子-> 「――票の集計が終わったわ!」
夢子-> 「七日目の犠牲者は――【死神】サイギ*アヴィサードよ!」
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!!」
サイギ-> ……はぁ。結局こうなるのか。(肩竦めて
夢子-> さぁ、見せしめの時間よ!惨たらしく、みじめに死になさい!人ならざる獣!
夢子-> (バッと手を翳すと
サイギ-> (瞬く間にサイギの身体が緋色の砂塵と化す
サイギさんが退室しました
イル-> わわっっ(ぞぞっと身を震わせ
夢子-> 「さぁ、夜が来るわ!」
夢子-> 「残るは5人――うふ、あはははっ!!」
夢子-> 「―――さあ! 朝が来るわ!」
イザ-> (各所を噛み千切られ、薄緑色の皮膚を曝け出した姿
イザさんが退室しました
夢子-> ――さあ。いよいよ最後よ。(イルをきっぱりと見て
イル-> うーん。最後だねぇ。
イル-> すごいね。 ぜんぜん気づかなかったよっ夢子ちゃん。(ニコっと夢子ちゃんに笑い
夢子-> 天の使いに扮した人狼―【魔術師】イル。あなたを処刑して、この戦いは終わりを迎えるわ。
イル-> うんっ、そういう運命みたいっ♪
夢子-> 足掻いても無駄よ。あたしの予言の前に狼は平伏す。これがこの【村<セカイ>】の掟―――
夢子-> 最後に何か言い残す事はあるかしら?
イル-> あははっ 優しいねっ♪
夢子-> ええ。反論の場も与えてあげないほど狭量じゃないわ。
イル-> んーっと・・・
イル-> ヒイラギさんを何度も疑ってゴメンネっ!(><)
イル-> それだけかなっ?(ニコっと夢子ちゃんに笑って
夢子-> 本当よ。ヒイラギさんは無実だって、あたしいっとう最初から知ってたのよ。
イル-> すぐに予言したんだねっ♪
夢子-> ええ!いちばん最初にね!
チハル-> ぇ、ほ、本当なのかい??
夢子-> ヒイラギさんを一番に信用したかったんだもの!
夢子-> それだけでいいの?変わった子ね!
イル-> それだけでいいよっ♪
夢子-> それじゃ、投票を始めましょう!
イル-> はーいっ♪
夢子-> 「村人の投票が始まったわ!」
夢子-> 「――さあ。これが最後の投票になるのかしら。」
夢子-> 「――票の集計が終わったわ。」
夢子-> 「八日目の犠牲者は――【魔術師】イル=フェイトよ!」
夢子-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
夢子-> (ガコン、
夢子-> (イルの真下の床がせり上がり、
夢子-> (瞬く間に、斬首台に首と手首を固定された状態にセッティングされる
レイア-> ……、あれは、あたしの……?
夢子-> ええ。ちょっと借りたわ。ここはあたしの【世界】だから、許してね。
ヒムカ-> 「咎人よ! 死を以て悔い改めよ!」
ヒムカ-> 、……え?(己の意志と無関係に声を発している
ヒムカ-> (処刑台の罪人を前に、するすると聖句を読み上げていく
夢子-> ―――さあ、これで最後ね!(指をパチンと
チハル-> (ギロチンを繋いでいたロープが、一瞬にして砂塵と化し―――
夢子-> (その鋭利な刃が落下し、イルの首と手首を――――断つ。
イル-> ―――
イルさんが退室しました
夢子-> 「さぁ、夜には―――ならないわ。」
チハル-> ぉぉぉ、、
夢子-> 「人狼は全滅よ。村は救われたわ!」
ヒムカ-> ………ふぅ。(一息
レイア-> ……、なんか、すごく疲れた……。
夢子-> 「今回は村人チームの勝利よ!おめでとう!」
夢子-> ふふっ!今日はあたしも参加できて楽しかった! ね、ヒイラギさん!(腕をぎゅっと
ヒムカ-> 、なななな(顔赤くし
チハル-> 、ぉ、ぉぅ。夢子ちゃんのお陰で勝てたよ。ありがとう(笑って見下ろし
夢子-> ――ふふっ、嬉しい!(頬染めて
夢子-> (―――とまあ、このような形で
夢子-> (ゴールデンドーン三度目の「汝は人狼なりや?」は終わりを迎えたのであった。
夢子-> (おしまい。まる。
チハルさんが退室しました
ヒムカさんが退室しました
レイアさんが退室しました

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最終更新:2012年06月07日 20:57