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汝は人狼なりや? -紅蒼金貴族編- 前編 [紅椿家 蒼菖蒲家 金鳳花家]

或在さんが入室しました
ニシキさんが入室しました
三獄姫さんが入室しました
よつばさんが入室しました
燦山さんが入室しました
四天女さんが入室しました
サンゲさんが入室しました
イツキさんが入室しました
崇卿さんが入室しました
璃雨さんが入室しました
ゴミさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
浄永さんが入室しました
ЯiKUさんが入室しました
VDCさんが入室しました
ナナコさんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
ウルウさんが入室しました
イチイさんが入室しました
智咲さんが入室しました
ナナエさんが入室しました
クリスさんが入室しました
或在->みんな集まったアルか!?
或在->(22名を囲む円卓で椅子から立ち上がって皆に叫ぶ
燦山->はーい。たぶん大丈夫だよ姉さん。(ふわふわと笑みを浮かべる中華宮廷服の男
或在->謝謝!(戦闘系スタイリッシュチャイナドレスに身を包むWお団子元気娘
或在->本日は遠路はるばるこの金鳳花家へ―…んー演説めんどくさいアル。
或在->とにかく集まってくれて感謝!
崇卿->締まらないわね。 代わりなさい。(代わりに立ち上がるエメラルドグリーンドレス
浄永->あ、アル姉…口上を言わないなんて勿体無い…!
崇卿->金鳳花家へようこそ…。 白薔薇家同盟貴族の残りの方々。
崇卿->本日は我が姉金鳳花或在等のはからいにより…。
崇卿->この金鳳花家お屋敷を開放し、残りの貴族の方々にもせいぜい余生を楽しんで頂こうという素晴らしい集会ですわ…。
ゴミ->なんだ…?あのぱねー上から目線はよ(ぼそりと
崇卿->この会を企画してくださった我が姉或在と、当主である我が兄壱王に感謝し、皆でこの集会を楽しんでいってくださいませ…。
崇卿->何をしているの玖莉栖、さっさとお茶をご用意なさい…。
クリス->畏まりました…。
クリス->(皆の席にお茶を配って回る
よつば->(クリスに次いで立ち上がり、配膳を手伝う
崇卿->んまあ、客人に手伝わせるものではありませんよ…。(よつばを見て
崇卿->でもそれも従人の性かしら…。(よつばを見て笑みを浮かべる
よつば->そんな感じね。ほらアタシ、メイドだし?(いつもよりくだけた様子で崇卿に笑って
サンゲ->んーっと、あの子をぶっ殺せばいいの?(崇卿指差して
イチイ->さ、参華…!?その様な事はいけないよ。(慌てて
或在->そうネ! みんな仲良し一番アル!
イチイ->ぼく達は同盟を結ぶ家同士なのだから…より交友を深めるべきだよ。その為の会合なのだろう?
或在->そうネ!そうネ! 言いたい事イッチーが全部言ってくれたアル! 謝謝!
ニシキ->くすっ……それならその交友を深める為に何か催し物でもあるのかな……?
ゴミ->主催側が感じ悪くてどーするんだっつーの(吐き捨てるように
ナナエ->っはぁ、呼ばれて来てやっただけだっての。
智咲->そこで女子高生貴族智咲から皆様にゲームのご提案があるのですの!
璃雨->あらあら。ごめんなさいね。(おっとりと笑みを浮かべて
璃雨->けれどこうして集ったのは、みんなで遊ぶ為だと聞いているわ。楽しみましょう?
或在->その通りネ!
智咲->では智咲がご提案するゲームを説明いたしますの!(キアシス制服ミニスカ女子
浄永->頼むぜチー兄!その名も―――!
智咲->『汝は人狼なりや?』―――今キアシスで密かなブームとなっているお遊戯ですの!
ゴミ->はぃ?……またかよ。
ナナエ->っはぁ。 好きねーアンタら。
ЯiKU->アハ☆ボクもテレビでやった事があるよっ!スリリングなゲームだよねっ☆
或在->みんなで仲良く相談して狼をやっつけるゲームアル!
崇卿->除け者を一人一人陥れるとても社会的な遊戯よ。
クリス->詳細なルール説明はお手元の資料をご確認ください…。(小さな高い声で呟く
芭珀->アハハハハ!みんな殺すゲームだね~!
浄永->村を救うゲームじゃねぇのかよ!?
イチイ->…ぼくは、初めて聞くな…。この場には経験者が多いのだろうか?(手元の資料を見ながら
ナナエ->ふーん今回は…狼4匹、狂人2人の狼チーム6人と、予言者2人、霊能者2人、共感者2人、村人8人の村人チーム14人と例外の変異体2人の合計22人でのゲームね…(なんだかんだ資料確認
ナナエ->ただでさえ狼チームが多いってのに変異体の2人が厄介じゃないの…(なんだかんだゲームには乗り気
ナナコ->あはっ!変体者が入るのは初めてでしてね。
三獄姫->問題ねェ! 味方だろオ? 基本的にはなァ…(資料睨み笑み
壱王さんが入室しました
四天女->四天女様このゲームきら~い…(ぶつぶつ 資料は読まない
壱王->さて。 頭の良いみんななら楽に理解できたよね?
壱王->(部屋に入ってくる中華服の男
浄永->嗚呼…!狼を滅し、村を救えば良いのだな、壱王兄上!
壱王->エグザクトリー―その通りだよ。
壱王->理解できたならそろそろ始めようか。楽しい楽しい一村悲劇のストーリー。
イチイ->、壱王殿もいらっしゃったのか。(扉の方を見て
燦山->はは、まあやってみたら早いんじゃない?(ゆるく笑って
壱王->うん、でもコレで最後さ。(パチンと指を鳴らすと壱王の背後から闇が噴出し部屋が真っ暗に
壱王->――――――――――――――――――――――
壱王->『昔々あるところに一村の裕福な村がありました。』(部屋に流れるスピーカー音
壱王->『村にはお金があり、土地があり、人があり、全てのものが揃っています。』
壱王->『無いのは―恐怖―だけでした。』
浄永->(すげー!暗い!本格的だぜー!漆黒の闇ってヤツだな!)(小声で騒いでいる
壱王->『さあ、闇が明けるよ―楽しい恐怖の始まりさ。』
崇卿->(首元を噛み千切られた死体
崇卿->(テーブルに血を滴らせ崇卿の姿が闇に消える
崇卿さんが退室しました
壱王->(崇卿以外の席が明るくなる
芭珀->アハハハハハ!!(姉の死体を指差して大笑い
芭珀->死んじゃった~!キレイだね~!
ニシキ->くすっ……除け者を一人陥れたんだね……
璃雨->あらあら。随分本格的な演出なのね?
クリス->崇卿様…。
ナナエ->っはぁ。 いきなりうるさいのが死んだわねー。
燦山->んー、崇卿ったら言わんこっちゃないよねえ。最初っから敵作っちゃうからだよ(ゆるく笑って
藍住麗->嗚呼っ…一人目の犠牲者…
イチイ->…崇卿殿を殺害した人狼を、見つけ出さなければいけないんだね。
ニシキ->くすっ……そうなるね……
よつば->そーね。残る21人中、狼は4匹。前回よりも大所帯ね?
ニシキ->でも動機から探すのは難しいんじゃあないかな……彼女は殺される理由が完璧に揃っているよ……
三獄姫->っはぁ? それなら通常通り推理で探して行くだけじゃアねェのかァ?
ЯiKU->アハ☆狼さんを見つけ出すんだねっ!
浄永->くッ……!(ガタンッ
浄永->我の右目が疼く………!(右目を押さえて苦しそうに
智咲->お兄様! どうしたんですの!?
芭珀->アハハハハ!浄永がまたおかしいよ~
浄永->……ふっ。案ずることはない……我の右目は森羅万象を見通す千里眼……
浄永->少し、力を使いすぎたようだ……
VDC->ッハァ? テメェが予言者なのか?
浄永->然し! 薙咲兄上、戦友である貴様の潔白はこの日、我が証明した……!(バッと薙咲に手を翳し
智咲->んまあ! お兄様!(両手を組んでキラキラ目で浄永を見つめて
浄永->如何にも。我は人狼の正体を見通す予言者なり!(ポーズをキメる
智咲->そんなっ…智咲を護る為にそんなっ…そんな事…危険です…危険すぎますの!
智咲->お兄様…撤回なさって! 智咲はお兄様を失いとうありませんの!
璃雨->あらあら。いつも元気な子ね(にこにこ
浄永->ぬ……何故だ薙咲! 貴様は村人!此の予言に狂いなどあろうものか!
智咲->ええ…ええ! 狂いなんてありませんの! お兄様の千里眼は絶対ですの!
智咲->でも………この村には悪い悪い狼達が潜んでいますの……
智咲->その者たちにお兄様の力が知られてしまったら…
燦山->…あっちゃー。って感じ?(にこにこ笑って
ЯiKU->そうだよっ…!浄永クン、キミ、食べられちゃうかもしれない!
智咲->んまあ! なんてことですの!(両手で顔を抑える
浄永->ふっ……狼など我が錫杖伝で蹴散らしてくれる!
璃雨->あらあら。そんなルールは無いわよ? 今回は狩人さんもいないし。
浄永->え。マジで??
イチイ->、な、つまり……
イチイ->予言者の浄永殿を護る手立ては、無いという事なのか……?
智咲->んまあ! なんということですの!(両手で顔を抑える
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…
よつば->…まー、開幕いきなり葬式ムードになってる場合でもないんじゃない?
或在->その通りネ! 早く狼を見つけなきゃいけないアル!
よつば->焼け石に水ってカンジだけど、浄永くんと智咲ちゃんはとりあえず今回の投票の候補から外せるでしょ。
ナナエ->っはぁ、それでいいんじゃない?
ナナエ->後は静かで黙ってる奴から殺してけばいいんじゃないの?
ニシキ->くすっ……乱暴な理論だね……
三獄姫->ッハァ? でも一理はあるだろうよォ?
璃雨->あらあら。人狼は黙って潜んでいるという考え?
ナナエ->ん、そのとーりよ。
VDC->狼は議論する必要がねェからなァ…
ゴミ->ったく、血の気が多いったらねーな…
クリス->それならば…
クリス->(小さな高い声で控えめに伝える
クリス->私を処刑してください…。
燦山->まあ、黙ってても話し合いの役に立たないしね。捨て駒になってもらうのもありなんじゃないかなあ(笑顔のまま
イチイ->…む、どうしたんだいクリス?(隣に
イチイ->、な!
クリス->壱葦様。(壱葦様に振り向き見上げ
クリス->(視線をそらして円卓へ向ける
イチイ->そんな…クリスを犠牲になどできない!
イチイ->それならいっそ……ぼくを処刑してくれ!
クリス->崇卿お嬢様が死んでしまわれたのにそのメイドだけが生きているなんて滑稽です。
クリス->当主の壱葦様が死んでしまわれては私はますます惨めになります。
ゴミ->な、兄貴……?
クリス->本来であれば、私のような下のものから。いくらでも代わりが効く雑用から死んで行くべきなのです。
クリス->だから壱葦様、貴方は生きていてください。 せめて私が死ぬまでは。
イチイ->…そんな、そんな事が。死に優先順位なんて、ある訳がない……
クリス->いいんです。
クリス->死なせてください。
クリス->殺してください。
クリス->そろそろ楽にしてください。
クリス->それに…。 どうせみんな私の事が嫌いですから…。
クリス->(小さな高い声で呟くように
ゴミ->………ざっけんなよ。(ボソリと
イチイ->……クリス。そんな悲しい事を言わないでくれ…。
ゴミ->ざけてんじゃねーよガチで。人の感情勝手に決めやがって。
クリス->伍箕様…。
ゴミ->誰があんたを嫌うって?誰があんたに投票なんかするかっつーの!
よつば->……言い方はアレだけど、アタシも概ね同意よ。
クリス->史葉様…。
よつば->今回の投票で駒になる、って考え方自体は否定しないわ。けれどそれを自主的にやるなら、積極的理由であるべき。
ЯiKU->そうだよっ!ボクだって悲しいよ!そんな理由で自殺しようとするなんて…!
クリス->陸路様…。
燦山->んー、けどさこれ、死に優先順位を付けるゲームなんじゃない?(空気読まずに
ニシキ->くすっ……残念ながらね……
燦山->君達がかわいい妹を処刑したくないっていう心理はわからなくもないけどさあ。それじゃあなかなか上手く行かないと思うよ。
クリス->…。(身を縮こまらせて燦山を見る
クリス->やはり…。死ぬべきは私です。
四天女->ちょ、ちょっと燦山……?(窺うように隣を見る
燦山->そうだねえ。他に候補がいないならそうなっちゃうんじゃない?
芭珀->アハハハハ!死にたがったり殺したがったりおもしろいね~~!
ナナエ->この子はどの道死ぬんじゃないの?
燦山->まあ、最初はあの子に投票しようかなって思ってたんだけど。(芭珀指して
ニシキ->くすっ……でもまだ票を集められる理由もないだろう……?
燦山->そうなんだよねえ。理由、役立たないってだけだし。(ふんやり笑顔で
クリス->お嬢様を失ったメイドなど…。(小さな高い声で呟くように
クリス->それこそ…。何の役にも立ちません…。
浄永->ぬぅ……
浄永->先刻からなにをジメジメと抜かしておるのだ!先程から空気が澱んでおるぞ!
ニシキ->ボクは玖莉栖を死なせてあげるよ……それが君のメイドとしての完璧さだろう……?
浄永->というかだな、弱い者虐めのような状況は何なのだ!(ビシィッと
イチイ->……ぼくはぼくに投票する。このような理由で玖莉栖の投票に加担することはできない。
イチイ->皆が玖莉栖に投票する事を否定はできないけれど…これがぼくの気持ちだ。
ナナエ->っはぁ。 ジメジメーズも考えまとまった? そろそろ投票するっての。
ゴミ->…俺も俺に入れるわ。(溜息交じりに
智咲->んまあ! 投票ですの!
芭珀->アハハハハ!死にたい人がいるんだね~!じゃあ殺してあげる~!(にこにこ楽しそうに
ウルウ->大丈夫ですよ。 皆、黒様には入れませんから。(車椅子の女性ににっこりと微笑む
イツキ->投票を始めましょう! 処刑の是非はイツキがお伝えしますね!(両手合わせて
壱王->『さあ、最初の投票が終わったよ。』
壱王->『散々悩んで出したこの結論。思いつきとなにか違ったのかな?』
壱王->『もっと楽に殺していいんだよ。 さあ死ぬのはやっぱり君さ―』
壱王->『蒼菖蒲玖莉栖』
クリス->…。
イチイ->…玖莉栖…。すまない、護れなくて……
クリス->いいんです…。 私が望んだ事です…。
壱王->『ほらほらー。さっさと誰か処刑してよー。君達が出した答えだよー。』
燦山->えー?これって自分でやるの兄さん?(スピーカー見上げて
智咲->しかし蒼菖蒲の方々には辛い事でしょう…ならば、この智咲が!
智咲->村を代表し、玖莉栖お姉様を処刑しますの!
クリス->…。
クリス->お願い致します…。
璃雨->あらあら。薙咲、あなたが?
智咲->痛くはしませんの! 行きますのよ!
智咲->平原、大海、沼地、野山、森林…大自然の魔力たるマナよ…我が智咲の力の源となれ!
智咲->唸れ風神! 轟け雷神! 交差する神々! 大魔法! "風風大風風"!
クリス->(業風が玖莉栖を体ごと吹っ飛ばす
智咲->ったぁ!!(腕を振り払って机に身を倒して思いっきり頭を下げる
クリス->(体ごと吹っ飛んで闇に飲まれる
浄永->うおー!チー兄の風はいつ見てもスゲーなー!
クリスさんが退室しました
智咲->超ロングスカート………だと…………
壱王->『さあ、夜になるよー。』
よつば->あら。デザイン揃えたんだけど、何か問題でも?(智咲にニコッと笑って
智咲->なんでもありませんの! オホホホホ!
壱王->『さあ、次に食べられるのは誰かな?』
壱王->『朝になるよー。』
浄永->くっ…、力が、及ばなかった……(バタリ
浄永->(真の力を覚醒させられず、『見えざる殺意<wolf>』に敗れ、倒れる
浄永さんが退室しました
智咲->んまあ、お兄様が!(両手で口を抑える
サンゲ->よいしょっと。(円卓のテーブルに上り
サンゲ->机の上に乗るなんてお行儀が悪いよねー。でも許してよねー。緊急事態なんだからさー。
サンゲ->(スタスタと玖莉栖の席まで歩き
ナナコ->あははっ!「仕事」をこなす為なら仕方がありませんことよ。参華さん!
サンゲ->また遠くまでいっちゃったなぁ・・・(ヒュンと左手を振るう
サンゲ->(左手を引き戻すように払い
サンゲ->はむっ(空を噛む
サンゲ->んー村人の味だねー。
ナナエ->っはぁ? 相変わらず趣味悪いわねぇ…
智咲->なっなっなっなんですの!?(サンゲ見て驚き
芭珀->アハハハハ!いいなぁ~。わたしもやりたかった~。
サンゲ->あ、これ僕の霊能だよー。 玖莉栖ちゃんのお肉をちょっと舐めたんだー。
燦山->へー、本当に噂のカニバリストなんだね。(頬杖ついて
サンゲ->僕が死ぬまでは僕が霊能するからさー。 もう一人の子、出番取らないでよねー。
燦山->話は聞いた事あるよ。そこのお嬢様とかうっかり殺しちゃったんでしょ?(ウルウの席のお嬢様を指差し
サンゲ->うん。殺したよー。
イツキ->あははっ。了解しております(にっこりサンゲに笑って
サンゲ->うん。殺したよー。
サンゲ->何故か漆は連れて来てるけどねー。変な子。
イチイ->………。
ウルウ->・・・・・・・
璃雨->あらあら。どこまでが「生きている」かなんて分からないものよ?(おっとり笑って
ナナエ->っはぁ? 蘇生術かなにか? それとも死人連れて来てるっての? キチガイ兄弟ね。
璃雨->それこそ、信じるものによって違うようなものだもの。(にっこりと
智咲->参華お兄様が霊能者なのですね…。
よつば->ま、今はそういう話する場じゃないでしょ。仮想の死の話に移りましょう?
ニシキ->くすっ……何かの信念に完璧に身を興じる姿は美しいよ……
燦山->はは、なんか空気悪くしちゃった?ごめんねえ(全く気にしてない風に
ニシキ->でも今は狼探しをしなくちゃあいけないね……さぁ、今日の処刑を決めていこうか……
四天女->もー…(頬膨らまして
ЯiKU->アハ☆兄さんの言う通りだよっ! 次の投票に移らないとっ
或在->そうアル! 狼はまだ生きてるアル!
ЯiKU->予言者の浄永クンが殺されちゃったんだ!今日こそ狼チームの誰かを見つけ出さなくっちゃ!
VDC->現状の分析から行こうか、予言者であろう浄永は捕食され、こっちは依然人狼も狂人も掴めちゃいねェ…
璃雨->浄永の予言以外は、誰も目立った動きをしていないのね。
ナナエ->どうせ玖莉栖も村人でしょ? 村に有利な状況じゃあないわね。
よつば->前日と同じ手は使わない方がいいわよね。まだ人数がいるって言っても。
三獄姫->っはぁ? じゃあどういう手で行こうってンだァ?
よつば->そりゃ話し合いでしょー? まぁアタシ、いきなり投票ってのも嫌いじゃないけど♪(三獄姫に
三獄姫->ならいきなり投票ってのもアリだなァ?
三獄姫->この夜には変体者が変身を試みる―まぁ、大方外れるだろうが、
燦山->えー。それはおれやだなあ。
三獄姫->外れたときは擬似予言になるぜ?
燦山->いきなり投票したらおれとか弐棋くんすぐ死んじゃうよ。隣空いちゃったら淋しくない?(三獄姫に
イチイ->変体者に、そのような力が……
三獄姫->ッハァ? テメェら両方死んだらその方が楽だろうがよォ?(燦山睨み笑み
燦山->はは。すごく褒められたよ。ねえ弐棋くん?(三獄姫越しに弐棋に笑って
よつば->つまり、2日目の実質3人分の予言に託す、ってカンジかしら?
ニシキ->くすっ……変な所で喜ぶんだね……(三獄姫越しに燦山に笑み
三獄姫->あァ、そんなトコだ。 悪くネェ賭けだと思うぜェ?(よつば睨み笑み
璃雨->けれどそれは、こちらが残る予言者や件の変体者を処刑する可能性も出て来ないかしら?
璃雨->あまりそこを希望的観測で動くのは賛成しないわ。
三獄姫->よくわかってンじゃアねェか…
芭珀->アハハハハ!でも狼は4匹いるんだよね~?当たるかもしれないよ~!
ナナエ->っはぁ? でも予言者探しの議論を重ねれば、肝心の予言者見つかってが喰われちゃうって事でしょ?
ゴミ->それを避ける為の即投票…ってか…?
VDC->ッハァ…変体の擬似予言に賭けるプランねぇ…
ゴミ->予言者が全員、揺さ振られても黙ってるとは限らねーもんな…。今回は騙りとか少ないけどよ。
智咲->お兄様が予言者と確定するならば…ランダムに処刑して予言者を殺してしまう可能性は1/19ですの!
智咲->狼+狂人を殺す可能性は6/19ですの!
三獄姫->更にテメェが村人だっていう予言を信じるならば狼を殺す確立は4/18
ニシキ->くすっ……完璧じゃあないけど予言者を殺す確立よりは少ないって事ね……
藍住麗->嗚呼っ…それに伍箕様のおっしゃられたとおり。誰もが欺く事に長けているわけではありません事。
ナナコ->あはっ!リスクばかり気にしていては人柱投票しかできませんもの。あたくしもお姉様の提案に乗りましてよ。
四天女->…ぇー、なんかも~四天女様よくわかんな~い…
ナナエ->っはぁ、やってやろうじゃないの。 その賭け。
サンゲ->ふーん、殺したい人を適当に投票すれば良いんだね。
或在->よくわからないアル! でもそれで平和になるなら一緒にするアルヨ!
燦山->じゃあどうでもいいやつにすればいいよ。(四天女に笑って
ニシキ->リスクを内包した危なげな提案でも……三獄姫君が言えば通る……
ニシキ->くすっ……やっぱり違うなぁ……
ウルウ->大丈夫ですよ。 黒様には皆入れませんから。(黒様に哀しく微笑み
三獄姫->ッハァ! なら投票に行こうか!
芭珀->アハハハハ!みんな死んじゃえ~~~!
壱王さんが入室しました
壱王->『さあ、楽な道を選んだはずの投票。』
壱王->『結果はどうなるのかな?』
壱王->『ふふふ・・・集計が終わったよ!』
壱王->『決選投票だ!』
壱王->『楽な道を選ぼうとしたのに面白い結果だねー』
壱王->『競うのはこの3人さ』
壱王->『蒼菖蒲弐棋、紅椿家三獄姫、金鳳花燦山』
壱王->『何々君達? 恨みを買いやすいの? 楽に生きてないねー。』
イチイ->さ、3人で決選……?
壱王->『でも決まっちゃったものはしょうがないよね。 さあ、楽しい楽しい決戦投票だよ!』
燦山->あーあ。やっぱりこういう事になっちゃうんだよねえ。(肩竦めて笑って
壱王->『決戦投票前に最後の議論だ。3人もみんなも楽しく頑張ってねー。』
ニシキ->くすっ……やっぱりリスクがあるって言ったじゃない……
ЯiKU->うーん…キレイに3人並んでるねっ!
三獄姫->ッハァ! 提案者に票が集まるって事ァ簡単だ。 この策が狼側にとって嫌な提案だったってェ事だよォ?
四天女->ってえ! なんでゴッキーも入ってんのよ~!?
三獄姫->だからこそオレ様に狼の票が集まった―つまりオレを殺したがったのは村人じゃあねェ!
ニシキ->くすっ……最初から決選投票の逃げ道も考えてたなんて……
四天女->ってえ! なんでゴッキーも入ってんのよ~!?
四天女->ゴッキーが人狼のワケないじゃぁん!燦山あんたもなんとかしてよ~!!
ニシキ->燦山君……君は村人だよね。
ニシキ->この言葉だけで……察してくれよ……(燦山にニコっと微笑み
燦山->うんそうだね。獄姫ちゃんが人狼のわけないね。(四天女に笑って
燦山->四天女が信じて信じて信じまくる三獄姫お姉さんが悪い人狼のわけないもんねえ(なでなで
燦山->リーダーシップを発揮して皆の投票を扇動したり、決選投票も視野に入れて説得力のある理論を準備したりなんて、流石の三獄姫お姉さんにもできないよね。
三獄姫->ッハァ? あとは殺す奴殺して今日は仕舞いだろォ?(燦山睨み笑み
燦山->だから………ってあれ、ちょっと待ってよ。
燦山->やれやれ、君らに挟んで喧嘩されるとめんどうな事になるよねえ。
三獄姫->っはぁ?
ニシキ->くすっ……
燦山->まあいいや。
三獄姫->あァ? なんにも問題ねェだろうが。 この糸目ぶっ殺して仕舞いだろォ?
燦山->独断で全部ゲロるよ。外したらごめんね。
三獄姫->ッハァ?
ニシキ->それは……村に有利になるかな……?
燦山->おれと獄姫ちゃんは共感者。だからシロ。ここまでは確定してる。
ニシキ->ふふっ……なんだ、なぁんだ……
ニシキ->そう……共感者だったんだね……
燦山->うん。だからグレーなのは弐棋くんしかいないんだ。
三獄姫->あァ? なんにも問題ねェ。
燦山->でも君には予言者の可能性も残されてるから、どうなんだろうなあって少しひよってたんだ
燦山->はは、そうだよー、おれ達が共感者。ちょっと信じられない巡り合わせだよねえ?
ニシキ->くすっ……1/19の確立らしいけどね……
ニシキ->残念だねぇ……共感者二人との決選投票なら勝ち目が無いじゃないか……(燦山に微笑み
燦山->うん。でもさ、(ニシキ見て
燦山->君って真っ先におれを予言する?(笑って
ニシキ->ふふっ……どうだろうね……(燦山にニコニコと微笑んで
燦山->さっき匂わせた言葉ってそういう意味だよね。さっきは信用しかけたけど、考えてみたら妙だなあって。
燦山->君が真っ先に正体を知りたい人間は、絶対別にいるはずなのに。
ニシキ->ふふっ……どうだろうね……(燦山にニコニコと微笑んで
燦山->まー、こうしてゲロった以上は徹底的に疑ってかかるよ。おれは君に投票する。
ニシキ->そう……燦山君もそうするんだね……
ニシキ->残念だねぇ……残念だなぁ……
ニシキ->良いよ投票を始めよう……共感者二人との決選投票なら勝ち目が無いじゃないか……(燦山に微笑み
壱王->『じゃあ~決選投票だねー。三人の中でころしたい奴を殺そう!』
芭珀->アハハハハ!誰を殺すのがいいかな~!
壱王->『さあ、決まったよ。』
壱王->『処刑の時だね。』
壱王->『処刑されるのは君さ―』
壱王->『蒼菖蒲弐棋!』
ニシキ->くすっ……
燦山->あ、獄姫ちゃんどうぞ。きっとその方がいいよ。(笑って
三獄姫->ヒャッハァ!!!(既に弐棋の後頭部に回し蹴りを入れている
ニシキ->ふふっ……
三獄姫->っはあああッ!!!(続けざまに鳩尾で殴り上げ
ニシキ->(上空に吹っ飛ぶ
三獄姫->飛散しなアッ! "三弾銃"!!!(指先から拡散される貫通氣弾
ニシキ->(上空で消し飛ぶ
ニシキさんが退室しました
壱王->『さあ、夜になるよー』
壱王->『さあ、朝になるよー』
壱王->『死ぬのは誰かなー?』

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最終更新:2012年06月28日 22:17