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汝は人狼なりや? -紅蒼金貴族編- 中編 [紅椿家 蒼菖蒲家 金鳳花家]

璃雨->(獣に食い散らかされ、醜く腐り落ちる女性
璃雨さんが退室しました
サンゲ->よいしょっと(机に飛び乗り
ЯiKU->ぁゎゎ…どんどん死んで行っちゃうよ…っ!
サンゲ->ぜんぜん美味しくなさそうだなぁ・・・しかもまた吹っ飛ばされてるし・・・
サンゲ->(弐棋の席まで歩いて左手を振るう
サンゲ->はむっ
サンゲ->うーんやっぱり村人の味・・・
サンゲ->もどろ・・・(自分の席へ戻って行く
三獄姫->さーて変体ども! 失敗したならテメェらの擬似予言を聞かせなァ!
ナナコ->あはっ。サンゲさん、お疲れ様でしてね。
ナナエ->七虎は村人だったわよー。(手を上げて
イチイ->……(俯き、机に腕を付く
イチイ->…く、薬を飲ませてもらっても、いいだろうか……?
ナナエ->っはぁ? 勝手にすれば?
ナナエ->アンタも変体なんでしょ? 蒼菖蒲家の当主だっけ?
イチイ->ぁぁ、すまない……(懐からケースを取り出す
イチイ->……(ペットボトルを開け、薬を飲む
ゴミ->あ、兄貴…? …相変わらず胃痛持ちなんだな…
イチイ->―― ふぅ。すまない、大分楽になったよ…(一息吐いて
ナナエ->っはぁ? もったいぶらずにさっさと答えなさいよ変態。(壱葦睨み
ナナエ->変体したか失敗したかだけとっとと教えろっての。
ナナエ->アンタが変体だって事はもうアタシには判ってるのよ。
VDC->相変わらず強引な決め付けだなァ…
イチイ->…そうだね、ナナエ殿の言う通りぼくは変体者だ。
イチイ->変体には………失敗したよ。
イチイ->…すまない。失敗してしまったんだ…
ナナエ->ほら! 合ってるわよお兄様?(VDC睨み笑み優越感
ナナエ->で? 誰なのよ。
ナナコ->あはっ!ですけど大事な所が抜けておりましてよ、壱葦さん。
ナナコ->失敗したとしても、その人が村人だという事は判明しましてよ。貴男は誰を予言されたのかしら?
イチイ->……………。
イチイ->………ぼくはぼくに投票するよ。
ナナエ->っはぁ? そーゆー事ってワケね?
ナナエ->アンタ人狼になったワケね?
ゴミ->ぇ、あ、兄貴? マジかよ…!?
イチイ->………。
芭珀->アハハハハ!じゃあみんなを食べられるんだね~!羨ましいな~!
ナナエ->あーあーあーあー、っはぁ、残っ念ねー。 せっかく変体に成功したって言うのにさぁ?(壱葦睨み笑み
イチイ->………護る為には、こうするしかないんだ。
ナナエ->変体前からバレてちゃあ意味無いじゃないの。(楽しそうに壱葦睨み笑み
ナナエ->そりゃあアンタの頭じゃあそれ以外思いつかないでしょうねェ?
ゴミ->、アンタなッ!(ナナエをキッと睨み
ナナエ->何よ? 相変わらず自己犠牲が好きな素敵な長男様じゃないの。
ナナエ->アンタあーいうのが好きなんじゃあないの?(伍箕睨み笑み
ゴミ->…っせぇな!あんたにバカにされる筋合いはねーよ!
イチイ->…伍箕!止めてくれ。
イチイ->…彼女の言う通りだ。どちらのチームも護り切れない。ぼくが未熟だと言うだけの事だよ。
或在->イッチー…狼になっちゃったアルか…?
イチイ->…さあ、引導を渡してくれ。(目を閉じ
三獄姫->あァ、変体を処刑して次に進むぜ?
よつば->人狼を減らせはするけど、村人が減ったって考えるとむしろマイナスかしら。でも今日は此処しかないわね。
イチイ->…すまない…(或在を見て
ナナエ->っはぁ? アタシが一発で見抜かなかったらもっと被害が増えてたっての。
よつば->アハ、ほんとね。ナナエちゃんのお手柄じゃない(ナナエに笑って
ゴミ->……兄貴……(壱葦見て
壱王->『じゃあ、投票するよー』
壱王->『投票終わったよー』
壱王->『今回こそ楽に決まったかな? オタクゲーマーのおかげだねー』
壱王->『はいはい。処刑は君でーす。』
壱王->『蒼菖蒲壱葦』
イチイ->………。(目を閉じ
ナナエ->じゃ。 とっとと処刑してやりますかー。(席を立って
ナナエ->(んーっと伸びして
ナナエ->ばいばーい。(ケータイ開いて素早く何かのコードを入力
裁きの龍さんが入室しました
裁きの龍 : (屋敷の天井突き破って機械龍の足が壱葦を踏み潰す
イチイ->――――(微動だにせず
イチイさんが退室しました
裁きの龍 : (もう片方の足で玖莉栖の席を粉々にし部屋に着地
裁きの龍 : (尻尾をふるって部屋の扉を叩き壊し
裁きの龍 : (その反動で羽ばたき去っていく
裁きの龍さんが退室しました
ゴミ->……むちゃくちゃだなオイ
ナナエ->あーあー完全に不可抗力ねー。仕方ないなぁ。(扉等見て笑みを浮かべ
ナナエ->金鳳花家の皆様今日は素敵なイベントに呼んで頂いて有難う。 楽しんでるわよー?(楽しそうに崇卿の居た席に手をふって
芭珀->アハハハハ!み~んな壊れちゃった~!
ナナエ->あーあの子はもう死んじゃったんだっけー? 最初にさ。
ナナエ->(ケータイ閉まって
ナナエ->さーアナウンスよ。 早く続けなさいっての。
燦山->あーあー。あの扉結構高いのにさあ。(でも楽しそうに
壱王->『んー。夜が来るよー。』
壱王->『朝になるよー。』
イツキ->(髪と着物に、さらに紅を散らして机に倒れ伏す
イツキさんが退室しました
ナナエ->あれ? ここで五お姉様が喰われちゃうんだ。
ナナエ->アタシかと思ったのに。 流石にもう変体済みの変体には用無いってワケね。
サンゲ->よいしょっと(机に上って
サンゲ->(壱葦の席まで歩く
ゴミ->んー…霊能者っぽいこと仄めかしてたから、か?
智咲->え?
智咲->イツキお姉様が霊能者だったんですの?
ゴミ->ソレ以外に特に理由、見当たらんねぇよな……
智咲->え? でもでもえ?
智咲->そしたら少しおかしいですの。
ゴミ->あー、参華兄貴になんか言って無かったか?
サンゲ->えいっ(ステッキで踏み潰された肉片を突き刺し
智咲->あ、はい。確かに言ってました。
智咲->でも、それなら、やっぱりおかしいですの!
サンゲ->かぷりっ(肉片に噛み付く
サンゲ->もぐもぐ。
燦山->何がおかしいのか教えて欲しいですのー!(智咲に
智咲->智咲も霊能者ですの…。 霊能者が三人になってしまいますの…。
サンゲ->うん。 人狼の味だねー。 もぐもぐ。
ゴミ->…やっぱり兄貴は、人狼に変化しちまってたのか。
ゴミ->……参華兄貴か、イツキさんか、あんたが嘘を吐いている?(智咲に
サンゲ->うんそうだよー。 やっぱり人狼のが美味しいねー。
或在->霊能者が三人アルか!(参華見上げて
サンゲ->んー何々? なんか変なお話?(自分の席に戻りながら
ナナエ->五お姉様は霊能者だったんじゃないの? そうじゃなきゃココで食べられる理由が無いじゃない。
ЯiKU->霊能者のニセモノがいるんだよっ!
サンゲ->そうなの? 変な子。(自分の席に戻って
よつば->少なくとも食べた狼は霊能者だと思ってた、ってコトよね。
VDC->あァ…だろうなァ…
三獄姫->ッハァ? となりゃァ、こいつらどっちかが偽者ってェワケかァ?
サンゲ->僕が偽者な訳ないでしょ。 ずっと霊能者やってきたんだもん。
よつば->イツキちゃんが先出しで騙ってたって可能性も無くはないけど、あんまり現実的じゃないしねぇ。
ナナエ->え?ええ?? じゃあ智咲を狙おうっていうんですの!?
ЯiKU->けど…ちークンはこんな如何にも「怪しいです!」ってタイミングで名乗り出たんだよっ?
智咲->え?ええ?? じゃあ智咲を狙おうっていうんですの!?
ЯiKU->リクくんはちークンが本物の霊能者だと思うよ!
サンゲ->えー・・・じゃあ陸路は僕を殺すの?
芭珀->じゃあ両方殺しちゃえばいいんだよ~!
ナナエ->っはぁ? そんな余裕ないわよ。 まだ狼は4匹も残ってるっての。
ゴミ->本物の霊能者処刑しちまったら、泥沼になっちまうしな…
VDC->しかしよ…両方とも殺さないってのは無い選択肢じゃアねェかァ?
VDC->この終盤だ…どっちかに狼が紛れてると見て間違いねェ…
VDC->両方とも野放しにするって選択肢はソレこそ悪手じゃアねェかァ?
サンゲ->片方殺して霊能結果聞けばいいんだよー。それでわかるじゃーん。
芭珀->じゃあどっちかを殺すのがいいのかな~?
サンゲ->もう。なんで僕を殺そうとするのかなぁ・・・ずっとみんなに教えてきたのにさぁ・・・
よつば->…霊能結果を騙るのはそんなに難しくないから、かしらね。(サンゲに
サンゲ->こんな変なタイミングで来たあっちの変な子のが変に決まってるじゃん。
サンゲ->もうっ・・・イライラするなぁ・・・
ナナコ->あはっ。今回の投票で、どちらかが処刑されたとして…
ナナコ->次の朝にはもう一人もお亡くなりになっている可能性が高いと思いません事?
智咲->え?そうなんですの?
三獄姫->あァ? 潜伏してるであろうもう一人の予言者探しのが先じゃアねェのか?
よつば->どうかしら。予言者騙りとはわけが違うんじゃない?(ナナコに
燦山->はは、弐棋くんが本物の予言者だったりして。(へらへらと
三獄姫->ッハァ! 1/19を引くほど野郎も完璧じゃアねェだろォ?(燦山睨み笑み
燦山->そうだよねえ。アンラックすぎておもしろいよねそれ。(三獄姫に笑って
四天女->……(む~
サンゲ->そんな事よりさっさとあの変な子殺そうよー。
四天女->で~も~! ゴッキーが言ってるじゃん!予言者いないの~!?
VDC->仕方ねェな…整理するぜ?
VDC->予言者はどうやら名乗り出るつもりがねぇみてェだからなァ…
VDC->三獄姫隊長と燦山軍師は共感者。 参華の野郎と智咲って奴が争ってる。 七恵が変体、七虎が村人系の何か。 或在、四天女様、よつば、オレ、伍箕、…藍住麗、ЯiKU、漆、芭珀が不明。
VDC->死んでった奴は恐らく全員村人側。 まだ人狼も狂人も殺せてねェだろうよ。
ナナエ->っはぁ? お兄様がこんだけ絞ってくれたのにまだ名乗り出ないワケ? 死んじゃうわよ?
ゴミ->つまり15人中、4人がシロ。残る11人の内半分が人狼チーム…って感じか。
VDC->ッハァ…そうだろうなァ…
サンゲ->ねー。まだ決まらないのー?
芭珀->アハハハハ、それで今日は霊能者を殺すんでしょ~?
サンゲ->そうだよ。 今日はそうするしかないよ。 そうしようよ。
サンゲ->早く早く早くあの変な子を殺して霊能者を独り占めしたいもん。
芭珀->アハハ、でも自分も死んじゃったら霊能もできないね~!
ゴミ->結局、2人のどっちかに投票か…
智咲->えーっと…。やっぱりそうなっちゃいますの?
四天女->ね~ゴッキーどっちにするの~?
三獄姫->あァ? 趣味が悪ィ方だなァ。
四天女->じゃあ四天女様もそっちにする~!
サンゲ->もう。とっとと投票していい?
壱王->『投票はいるよー。』
壱王->『霊能者争いって珍しいねー』
壱王->『投票結果はこちらさー』
壱王->『処刑されるのは君―』
壱王->『蒼菖蒲参華』
サンゲ->あーあ・・・
ナナコ->あはっ(ひょいっと机に立ち上がり
ナナコ->あたくしがやっても宜しくて?(片手には鋭利なハンドナイフ
智咲->あっはい。
ゴミ->つうかやる気満々じゃねーかよ…
智咲->お願いしますの。(机にべたーんと額をつけてお願い
ナナコ->(一足でサンゲに飛び掛かり、(着物の間から美脚が覗くが、その奥までは見えない
智咲->おおっお!おお!オホホホホ…。
ナナコ->――参華さんっ!(突進の勢いで抱き付き
ナナコ->(腕を回し、後から首をナイフで突き刺す
サンゲ->あっ・・・―――(突き刺され
ナナコ->――あはっ。またお預けね?(顎に顔に返り血を浴びながら、にっこりと微笑む
サンゲ->残念だなぁ・・・(ふにゃっと笑って、意識が飛ぶ
サンゲさんが退室しました
ナナコ->(ナイフを引き抜き、優雅に席に戻っていく
壱王->『お見事な処刑。さあ夜になるよー?』
壱王->『さあ。真実は果たしてどちらだったかなー?』
壱王->『さあ夜が明けるよー?』
智咲->(噛み千切られた元気な女の子
智咲さんが退室しました
ゴミ->…霊能者が全滅、か。
ゴミ->ナナコさんの言う通り…本当に次の朝にはどっちも居なくなっちまったな。
ナナエ->っはぁ? 流石七虎じゃない?
よつば->ま、捕食されたって事は、少なくとも智咲ちゃんは人狼じゃなかったって事ね。
三獄姫->まさかあのキチガイ、ただの村人だったンじゃアねェよなァ?
ナナコ->霊能結果をうやむやにするために狼さんは霊能者を狙う。予測が当たってしまいましたわ。
ナナコ->あはっ!ナナエお姉様に褒めていただけて嬉しい!(きゃはっと
VDC->三獄姫隊長と燦山軍師は共感者。 七恵が変体、七虎が村人系の何か。 或在、四天女様、よつば、オレ、伍箕、藍住麗、ЯiKU、漆、芭珀が不明。
VDC->まだまだ先は長ェぞ?
ЯiKU->う~ん、もうこれで…狼を処刑できたかどうかは分かんなくなっちゃったんだね…っ
VDC->予言者も霊能者も全滅しちまったンじゃアねェのか?
ナナエ->っはぁ。 わかりやすい手がかりが無くなっちゃったわね。
よつば->生きてるとしたら…そろそろ人狼を見つけ出してても良さそうだものね。
よつば->まっ、悲観しててもしょうがないわ。人数も減って来たんだし、そろそろ――
よつば->お喋りしましょ?(両手合わせてニコッと
ナナエ->っはぁ? 何を喋るってのよ?
よつば->そうねぇ、何か議題が必要よね。んー…
よつば->ナナエちゃん、次に投票する相手は決まってる?
ナナエ->っはぁ? 決まってるわよ
よつば->その相手と、投票理由を教えてもらえるかしら?
ナナエ->っはぁ? なんでアタシだけ・・・
よつば->アンタとナナコちゃんと、共感者の2人にも訊きたいと思ってるんだけど。(3人を見回し
ナナエ->ふーんシロから埋めてこうってのね。
ナナエ->じゃあ良いわ。 言ってやるわよ。
ナナエ->どうせ次に投票されるのは狂人でも人狼でもないアタシか共感者でしょ? 人狼の票集めやすいものね。
ナナエ->アタシが投票すんのは…(その先を指差す
ナナエ->ЯiKU、アンタよ。
ЯiKU->――っええ!?(唐突に振られてすっごくびっくりする
ЯiKU->そんなぁ、誤解だよっ!ボクなにか怪しい事してたかなっ??
ナナエ->してたわよ。 正確にはなにもしてなかった、かしら?
ナナエ->よつばやお兄様は定期的に場の進行をリードしてるわ。 伍箕野郎はゴミゴミしてたし、或在や四天女お姉様は…まぁ、いいわ。
ЯiKU->ボクが、がんばって狼を探してなかった…って事…?
ナナエ->残るは男女とアンタとキチガイ二人なわけだけど。
ゴミ->ゴミゴミってオイ……
芭珀->アハハハハ!キチガイって言われた~~~
ウルウ->おやおや元気な子ですね。
ナナエ->キチガイ二人は論外としても、アンタは三獄姫お姉様のランダム投票に賛成も反対もしなかったわ。
ナナエ->狼側が不利になる提案、ってアンタは計算できてただろうからね。
ナナエ->それ以外の部分では定期的にレスポンスしてるのよ。 そこらへんのだんまりやキチガイと違ってね。
ナナエ->その…計算されたレスポンスの仕方がアタシに引っかかったワケ。
ナナエ->更に決定的なのは変態の壱葦よ。
ЯiKU->そんなぁっ。あれは、皆が意見を言ってたからボクが喋っちゃお邪魔かなって思っただけで…
ナナエ->あの変態が変体して、更にその後護ろうとしたのって、アンタ達蒼菖蒲の弟達なんじゃあないの?
ЯiKU->そんな風に、計算なんかできてないよ…っ(涙がキラリ
ナナエ->候補に挙がるのは死体キチガイ、アンタ、伍箕野郎、よつば、血肉キチガイの5名よ。
ЯiKU->ボクは弐棋お兄ちゃんみたいに、カンペキなんかじゃないんだ……
ナナエ->アタシはあの変態当主の事なんざあんま知らないけどねぇ、
ナナエ->あの時あの変態当主が護ろうとしたのは伍箕かアンタか死体キチガイだったンじゃあないの?
ナナエ->アタシの推理はココで止まってるわ。 これ以上確信あったら、よつばに振られる前から話してるっての。
ナナエ->これでいいかしら?(よつば睨み笑み
ЯiKU->………そんな、ボクなんて……
ЯiKU->壱葦お兄ちゃんに護ろうとしてもらえるような人間じゃないよ……
よつば->ええ。充分すぎるくらいよ。ありがとね。(ナナエに
ゴミ->…そっか。変体ってのは、護りたい相手にするもんでもあるんだな…
ナナエ->そうよ、アタシが七虎にしたのだって―
ナナエ->なんでもないっての。 さっさと次の人に聞けば?
ナナコ->あはっ!(頬押さえて
ナナコ->あたくしの耳にはちゃんと聞こえていましてよ!お姉様!ナナコ、感激しておりますの!
ナナエ->うるさいっ! うるさいっての!
ナナコ->(隣にハグ(怪力
ナナエ->こらっ、ちょっ、くんなぁ!(もがく
よつば->…えーっと。エキサイト中のナナコちゃんは後にして、三獄姫ちゃん行ってみる?
三獄姫->壱葦のミスから攻める発想はァなかったなァ(ナナエ睨み笑み
三獄姫->ッハァ、やるじゃあねェの。 伍箕か陸路か漆か。 どれかに賭けてみるのも悪くァねェ!
燦山->壱葦さんが誰を一番護りたいと考えるか、ってことだね?
三獄姫->っはぁ? なら誰だと思うよ?(燦山睨み
燦山->うーん。おれ、壱葦さんの事はあんまり知らないんだよねえ。
燦山->けど今までの流れで行くなら…七恵ちゃんの理由が当て嵌まる陸蕗くんか、壱葦さんを信頼してるっぽい伍箕くんになるんじゃないかな。
燦山->まあ漆くん、ここにきて全然喋ってないけど。
ウルウ->ええ。 黒様がご無事なら私めは構いません。
ゴミ->……俺たちの家の誰かに人狼が、か…
よつば->…ま、予測でしかないけどね。けど理由の一つとしては充分なもんだわ。
ナナエ->っはぁ? みんなやけに素直じゃないの。
よつば->ナナコちゃんはどう考えてる?
ナナコ->はっ、、、(もがくナナエをやっと放し
よつば->壱葦兄さんの件は、アタシも可能性としては考えてたもの。(ナナエに
ナナコ->あたくしはЯiKUさんに投票する心算でしてよ。お姉様の予測を信じます。
よつば->ま、参華兄さんが人狼だったって可能性もあるんだけどね。
ナナエ->っけほ。 それでも変わりないっての。
ナナエ->あの時点ではあのキチガイ霊能者にしか見えなかったっての。
よつば->そう?壱葦兄さんが変体したのが参華兄さんだったとすれば、件の3人の疑いは薄くなるじゃない?
ナナエ->っはぁ? じゃああの変態はどうみても霊能者に見える奴に変態したってワケ?
ナナエ->アタシは今でも血肉キチガイが霊能者で、隣に居た奴が狂人だと思ってるわよ。
よつば->あー…でも兄さん一応霊能者だったし、やっぱ無いわね。コレ。
ナナエ->そうよ。 このアタシが見抜けなかったんだから、あっちの変態が見抜いてるわけないっての。
VDC->で、他に意見が無けりゃアこのまま投票に行けばいいのかァ?
VDC->恐らく伍箕か陸路か漆が死ぬ事になるがよォ…
ЯiKU->……ボクは、その考え自体が間違ってるとは思わないよ…
ЯiKU->けど、壱葦お兄ちゃんが変体したのは、きっとボクじゃない。……ボクじゃないに決まってるんだ。
ゴミ->、オイ、陸蕗。 ……しっかりしろよ。
ゴミ->変体したとかしねぇとかで壱葦兄貴の俺達への気持ちは決まるのかよ?差が付くのかよ? …違うだろ? な?
よつば->…このゲームにはどうしても私情が混ざるけど、あくまでゲームの中よ。
よつば->あんまり思いつめないでね。…悲しくなっちゃうから。
芭珀->アハハハハ! どうでもいいけど投票しようよ~!
壱王->『じゃあ投票でー。』
四天女->ねえねえ~。ゴッキーは誰に入れるの~?
三獄姫->あァ? 七恵の案に乗ってやろうじゃあねェか。
四天女->は~い。じゃあ四天女様もそうする~
壱王->『さあ、投票結果が出たよー。』
壱王->『死ぬのは君さー』
壱王->『蒼菖蒲陸路』
ЯiKU->……うん。解ってるよ……
よつば->(ガシャン、と音がする
よつば->(元モップ――スナイパーライフルがいつの間にか組み立てられ
よつば->(照準は陸蕗の額に合わさっている
よつば->…とりあえずお疲れ様ね。また会いましょ?(リクロに笑い
よつば->(引き金を引く
ЯiKU->…アハ、
ЯiKU->次こそは、もっと完璧に……――――
ЯiKU->(額が銃弾に貫かれ、ぶちまける
ЯiKUさんが退室しました
壱王->『処刑完了。結構遠慮なく行くねー。』
壱王->『じゃあ夜だよー』
壱王->『んで、朝だよー』
ナナエ->(噛み千切られた死体
ナナエさんが退室しました
ナナコ->ああっ…ナナコお姉様っ…!(顔を覆い
ゴミ->ナナエさんが食べられちまったって事は…
ゴミ->狼の予測は正しかった、ってコトになんのか……?
VDC->シロの方から減らしに来たな…
芭珀->アハハハハ!安全だと死んじゃうんだね~!
藍住麗->嗚呼っ…それもまた運命…
よつば->残った狼は正しいと思った、っていうのが正しいんじゃないかしらね。
VDC->となりゃあ次はどうするンだァ? 伍箕か漆が狼って事かァ?
芭珀->アハハハハ!みんな殺しちゃおうよ~!
燦山->まー、3人とも殺した方が確実なのはそうだけどさ。実際そんな暇あるの?
燦山->壱葦さんが変体した人狼は一人。けど狼はまだ他にもいるんだよねえ?
VDC->オレだって良い提案だとは思ってねェ…
VDC->極論、参華伍箕陸路漆が狼って事も有り得るンだからなァ…
ゴミ->ンなクジ運悪いわけねーだろ…まあ、可能性としちゃああるんだけどよ。
よつば->別の提案があったら聞いてみたいわよねぇ。
よつば->――ってコトで、或在ちゃん、天ちゃん、芭珀ちゃん、漆、麗!(唐突に数名の名を挙げる
よつば->次の投票に関しての意見があったら聞かせてちょうだい?(両手合わせてニコッと
藍住麗->嗚呼っ…なんという命題…
或在->ぜんぜんわからないアル!
よつば->やっぱり喋ってない子の意見も気になるのよねぇ、アタシ。(楽しそうに
或在->ワタシはみんなで仲良くしたいアル! 本当は誰も処刑なんてしたくないアルよ…
芭珀->アハハハハ!わたしはみんな殺せばいいと思う~!
或在->でも人の姿を偽って人狼が潜んでるのはもっと許せないアル! 絶対見つけ出して処刑してやるヨ!
藍住麗->嗚呼っ…しかしその方法がわからない…
ゴミ->予言者にはもう期待できねーんだろ?じゃあ話し合って炙りだすしかねーよ
四天女->四天女様はゴッキーに任せる~!
三獄姫->ッハァ! 簡単に言ってくれるぜ?(四天女睨み笑み
四天女->だってゴッキー共感者なんでしょ~? じゃあ信じて安心じゃ~ん!
燦山->はは、見事なまでに信頼されてるよねえ。流石だよ。(間に挟まれてへらへらと
ウルウ->後は私ですか。
ウルウ->私めは黒様に投票されないのであれば、どのような意見でも構いません。(スッと一礼
よつば->黒様はゲームの頭数に入ってないから、投票で処刑される心配はないわよ。(ウルウに
ウルウ->そうですか。 それならば安心です。
VDC->決まらねェな…
よつば->見学ってのも忍びないけど、ちょっと怖いゲームだものね。ごめんなさいね。(黒様に
ウルウ->えぇ、黒様は心配せずにそちらでゆっくりご覧ください。(黒様に
ウルウ->・・・・・・・
VDC->よつば、テメェはどうなんだ?
よつば->…そーねぇ。新しい意見も出なかったし。
よつば->アタシ? んー、前日は伍箕に入れたけど、このままそれで進んでいいのか迷ってるわ。
VDC->ッハァ! 奇遇だなァ…オレも伍箕に入れたぜ。
ゴミ->、俺にか…
ゴミ->俺は陸蕗に入れて、結果あいつが処刑されたけど…結果の是非は分かんねぇんだもんな
ゴミ->…俺を疑うな、とは言えねーよ。
藍住麗->嗚呼っ…答えのない迷路…
三獄姫->チィッ、決定打に欠けるぜ
燦山->んー…おれ、さっき話振られた面子の中で投票したいんだけど。どう?
燦山->明らかに逃げの回答だし。誤魔化してるとも取れるし、素だったら使えないし。(ほがらかに
VDC->それなら伍箕も一緒だろうよ。 何を恐れてるんだか知らねェが逃げ腰な回答ばかりだぜ?
VDC->あぁ、後半は伍箕個人に限った話じゃアねェ
VDC->この場のほぼ全員が明確に人の名を挙げようとしてねェ…上げてるのはオレとよつばぐれェか?
よつば->誰も決定的な意見を持てない、って事かしらね。…ちょっと迷走中かしら?(苦笑して
VDC->じゃあ名前挙げるのに苦がなさそうな奴に聞くしかねェなァ…燦山、テメェはどうするんだ?
燦山->ん、おれ? 折衷案で漆君かな、って思ってたけど。
VDC->あァ、良いンじゃあねェか?
VDC->オレは伍箕に入れるつもりだったが、理由に大した違いはねェよ。
燦山->名前上げるくらいなんてことないじゃない?別に本当に死ぬわけじゃないんだしさあ。(ほがらか
よつば->三獄姫ちゃんは?この日はなんかおとなしいけど。
三獄姫->っはぁ? 大活躍だった妹が消えてちょっと考えを纏めてただけだ、(よつばにぶっきらぼうに返し
ナナコ->あはっ!今日のナナエお姉様は本当に冴えておりましたものね!
よつば->あらあら。(微笑ましそーに笑って
三獄姫->ッハァ、全くだぜ。
三獄姫->コイツの言うとおりにするのはシャクだが、ウルウで良いンじゃアねェのか?
芭珀->あ! わたしウルウに投票するよ~! 近いから~!(はーいと挙手して
燦山->はは、おれの意見に賛成してくれるなんて珍しいなあ。(三獄姫見て笑って
ゴミ->……ンな理由で投票する奴が参華兄貴意外にいたのかよ…(芭珀の方見て
ウルウ->おやおや…絶体絶命ですね。
四天女->…なら四天女様もゴッキーと同じにするけど~(頬膨らまして
VDC->決まってねぇ奴もいるだろうが…そろそろ投票するかァ?
ゴミ->……。そーだな。(神妙な顔をして
壱王->『じゃ、投票でー。』
壱王->『はい集計おわりー』
壱王->『死体好きさん、死ぬのは君だよー』
壱王->『蒼菖蒲漆』
燦山->じゃ、名前挙げたしおれがやるね。(へらっと立ち上がって
ウルウ->黒様、下がっていてください。(黒様の車椅子を後ろへ離す
燦山->(何処からか現れたカードの1枚を手に持ち、図柄を見せるように前に出す
燦山->詠唱面倒だなあ。 えい。(もう一方の指でカードの中央を軽くつつくと
燦山->(豪炎が吹き出し、さながら龍のようにうねり迫る―――漆を越え、黒様の元へ
ウルウ->黒様っ!?(振り返る―がもう遅い
燦山->あはは、ごめんごめん。逸れちゃった。(てへ、と頭掻いて
ウルウ->(ごうごうと燃える車椅子の女性
ウルウ->黒様ッ!!(燃える車椅子へ飛び込む
ウルウ->くっ…うっ…(炎に身を包まれ黒様を抱き抱え
ウルウ->(ごろごろと炎から転がり出る
ウルウ->黒様……良かった…ご無事だ…(その腕に抱き抱える生首
芭珀->アハハハハ!あのまま焼けば火葬になるのにね~!(無邪気に甲高い声で笑う
ウルウ->(芭珀の言葉通り燃えて行く残りの体
燦山->ゎー。がんばるねえ。(既に着席して傍観姿勢
ウルウ->とんだ災難でしたね黒様…お車はまた新しい物をすぐご用意致しますので。(にっこりと生首に微笑み
ウルウ->帰りましょう黒へ―――――――(闇へと消え行く
ウルウさんが退室しました
壱王->『えー…何コレ…彼も闇の人?』
壱王->『まあいいやー。夜だよー。』
壱王->『あー朝だよー。』

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最終更新:2012年06月28日 22:03