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紅蒼金貴族パーティ シークレットラヴァーズ [崇卿 クリス 四天女 燦山 よつば 三獄姫 ニシキ サンゲ ナナコ]

崇卿さんが入室しました
崇卿->(金色の髪に緑色のリボン 派手派手な雰囲気のエメラルドグリーンのドレス
クリスさんが入室しました
クリス->(蒼髪おかっぱ 落ち着いた雰囲気の藍色のドレス
崇卿->金鳳花家へようこそ…。 白薔薇家同盟貴族の残りの方々…。
崇卿->本日は我が姉金鳳花或在等のはからいにより…。
崇卿->この金鳳花家お屋敷を開放し、残りの貴族の方々にもせいぜい余生を楽しんで頂こうという素晴らしい集会ですわ…。
崇卿->この会を企画してくださった我が姉或在と、当主である我が兄壱王に感謝し、皆でこの集会を楽しんでいってくださいませ…。
崇卿->(グランドピアノの演奏を背景に
崇卿->(いつぞやと同じ演説を繰り返す
崇卿->(金鳳花家屋敷 二階
崇卿->(ゴージャスな飾り付けが至る所に見受けられる巨大ダンスホール
崇卿->(紅椿家、蒼菖蒲家、金鳳花家の面々が集う立食パーティ
崇卿->(その一角:多くの人々が集まり集う話し企む対話エリア
崇卿->(すっと右手を開く
クリス->はい…。崇卿様…。(その手にワイングラスを手渡す
崇卿->んまあ、白薔薇百合恵様はご参加されてないのね…。
崇卿->(会場を見渡し
崇卿->そんなにあの正義ごっこがお大事かしら…。
崇卿->(手にしたワインを一口
崇卿->玖莉栖、ちゃんと招待状はお渡ししたのよね?
クリス->はい…。崇卿様…。(静かに答える
崇卿->んまあ、頼りないメイドね…。
クリス->申し訳ありません…。崇卿様…。
崇卿->ほんとだわ、崇卿様ご立腹よ?
崇卿->(会場を見渡し
崇卿->白薔薇百合恵様が居ないなら長居する必要も無いわね…。
崇卿->挨拶を済ませて引くわ…。貴女も好きになさい…。
崇卿->(どこかへ歩んでいく
崇卿さんが退室しました
クリス->…。
四天女さんが入室しました
四天女->(カツ、カツ、クリスの前を乱暴なヒールの音が響く
クリス->…。(静かにそちらの方を見る
四天女->も~~~~!(カツカツカツ、
四天女->(ふとクリスの前で立ち止まり)…あ、メイドちゃんだ。
クリス->…。(背筋正してきちんとした一礼
クリス->こんばんわ…。紅椿家四天女様…。
四天女->やっほ~メイドちゃん…クリスちゃんだっけ~…?(こころなし不機嫌そうに
クリス->はい…。クリスと申します…。
四天女->ね~、よつば見てない?
クリス->よつば様ですか…。
クリス->申し訳御座いません…。私は見ておりません…。(背筋を正して一礼
四天女->ん~、そっか~。 どこいったのよも~~~!(む~、と
クリス->申し訳御座いません…。見当もつきません…。
四天女->せっかくせっかく!四天女様がお許し案を準備してたってのに~!なんでいないのよ~!
クリス->よつば様はこういった会を休まれる方ではありません…。なので会場のどこかには居るかと…。
クリス->すいません…。出すぎた回答でした…。(背筋を正して一礼
四天女->ん~ん。やっぱそーよねー…。いっつも大体見かけるもんね~…
クリス->はい…。
四天女->じゃ~どっか遠くかな~……も~四天女様動くのだる~い…(その辺のソファーに腰掛け
クリス->…。
クリス->私が…。探してきましょうか…。
クリス->いえ…。もし…。紅椿家四天女様が望まれるのであれば…。ですが…。
四天女->へ?クリスちゃん探してきてくれるの~?(テーブルに伏した状態から顔上げて
四天女->じゃあお願い~!ココに来てって伝言しといて~(両手合わせてクリスに笑って
クリス->畏まりました…。 紅椿家四天女様…。
クリス->では…。探してまいります…。
クリス->(背筋を正して一礼
四天女->は~い。よろしく~(席で手を振る
クリス->(くるっと背を向けゆっくりと歩んで行く
クリスさんが退室しました
四天女->っはぁ~~(深々と溜息を吐き、テーブルにだらりと
燦山さんが入室しました
燦山->はは、妬けちゃうねえ(四天女のもとに歩み寄るゆるふわ金髪の男
四天女->……燦山(む~、と
燦山->別の男の事で溜息なんてさあ。君も隅に置けないよね(四天女の隣に、少し空間を開けて腰掛ける
四天女->っはぁ~!?(隣見て
四天女->何言ってんのよ~!そーゆーんじゃないし!
四天女->よつばは幼馴染だし、だからそーゆー風に見た事全然無いし、てゆーか今も~女友達みたいなものだしっ
四天女->でもただゴッキーと四天女様の仲引き裂こうとするからっ!ゲームだからってちょっとガッデム~みたいな!
四天女->なんかソレだけってだけで!ちょっと四天女様の一日給仕やってもらおうと思っただけで!ベツに深い意味とかなくて!
四天女->それもずっとって訳じゃないし!後で六孤っちにも謝ってもらうつもりだったからずっと引き止めとくつもりじゃなくって、、
四天女->え~とほんとにそれだけで、、だから燦山がそ~ゆ~風に見るのオカシイってゆーか、あたしそんな……
四天女->そんな燦山がいるのにそんなっ……!
燦山->はは。
燦山->うん。解ってるよ。(笑って
四天女->っっ、、
燦山->そんな、ねえ?ほんと。
燦山->君って本当バカだよねえ(四天女の頭をポンポンと
四天女->…。っはぁ~……?(力無く
四天女->四天女様バカじゃないし、、ってゆーかバカなのは燦山じゃん、
燦山->うんうん。そうだねえ。(ポンポン
燦山->まあ、おれ、君のそういう所、結構好きだからね。
四天女->………ほんとバカだし。(膝抱えるように座って




よつばさんが入室しました
よつば->(金鳳花家屋敷 二階
よつば->(ゴージャスな飾り付けが至る所に見受けられる巨大ダンスホール――の、ベランダ。
三獄姫さんが入室しました
よつば->(優雅なピアノのBGMと、人々の談笑する声で賑やかなホールも、
よつば->(こうして窓を閉めてしまえば、一気に余所事となる。
よつば->(いつものメイド服ではなく、女装でも無く、スーツ姿。結んでいた髪も降ろしている。
三獄姫->(隣に立つ紅く紅く輝きを放つピカピカキラキラしたドレス姿。いつものスーツ姿ではない。
三獄姫->(両腕にサテンロンググローブつけ紅いハイヒールを履く正装だが
三獄姫->(両手をポッケに突っ込むような柄の悪い立ち方で不機嫌そうな顔をしてよつばを見ている
よつば->……(隣をちら、と見て、苦笑し
よつば->…怒ってる。 わね?(見た目は正装でも、口調は普段と変わらず
三獄姫->あァ、イラついてるぜェ? テメェがそんなんだからなァ?(よつば睨み
よつば->あら、そんなんって何よ。(困ったように笑ったまま
三獄姫->あァ?
三獄姫->オレ様を心配すンじゃアねェよ。(よつば睨み笑み
よつば->…あら。心配してる風に見える?
よつば->だったらアタシ、三獄姫ちゃんから相当優しいと思われてるのね。(笑ったまま
三獄姫->ッハァ? めンどくせェ返答だなァオイ。(よつば睨み笑み
よつば->そーね、だって探ってるもの。アンタのイラつきの一番大きな所をね。
三獄姫->っはぁ~? 全くめんどくせぇ回答だなァオイ?
クリスさんが入室しました
クリス->…。(こっそりとベランダへ出てくる 落ち着いた雰囲気の藍色のドレス
クリス->よつば様…。(小さく高く通る声で呟く
よつば->、(声の方を振り向く
よつば->あら。玖莉栖?(ベランダの柵に手を置いて
クリス->よつば様…。
クリス->その…。
クリス->いえ…。
クリス->(膝元の生地をぎゅーっと握って
よつば->…どうしたの?アタシに何か用事?(クリスに歩み寄り
クリス->その…。
よつば->…ほら。ゆっくりでいいから。(屈んで視線を落とし
クリス->(よつばを前に一呼吸。
クリス->(調子を整え
クリス->紅椿家四天女様が探しておられました…。よつば様と…。紅椿家三獄姫様を…。
よつば->…天ちゃんが?
三獄姫->っはぁ~? 四天女様がだと?
クリス->はい…。
よつば->ん、解ったわ。 連絡ありがとね、玖莉栖。(クリスに微笑み立ち上がり
クリス->いえ…。
クリス->いえ…。 伝言終了です…。
三獄姫->あァ…連絡有難うなァ、玖莉栖。(クリス睨み笑みよつばに並び
よつば->それじゃ、天ちゃんがお呼びとの事だし、行きましょうか。(三獄姫に
三獄姫->ッハァ? もちろんだろォ?(よつば睨み笑み
三獄姫->(ベランダを抜け、ダンスホールへ
三獄姫さんが退室しました
よつば->玖莉栖はこれからどうするの?(三獄姫に続きながら
クリス->私ですか…。
クリス->いえ…。
クリス->私の事はどうかお気になさらず…。
クリス->紅椿家四天女様がお待ちです…。
よつば->……。一緒に来ない?
クリス->ご命令でしょうか…。
よつば->…いいえ。提案。返事はアンタが決める事。
クリス->…。
クリス->よつば様が…。
クリス->よつば様が望むのであれば…。
クリス->ご一緒させて頂きます…。
よつば->…それって命令とどう違うの?(呟くように
クリス->…。
クリス->私だけの気持ちじゃ…。弱いから…。
クリス->(俯いて小さな高い声で
よつば->……。
よつば->…それだけで充分なのに。
よつば->……アタシ、
よつば->答えないからね。(それだけ言うと、玖莉栖の隣を通り過ぎ
よつば->(ベランダを抜け、ダンスホールへと
よつばさんが退室しました
クリス->…。
クリス->(ぎゅっと膝元を握って
クリス->(ベランダを抜け、ダンスホールへと
クリスさんが退室しました




ニシキさんが入室しました
ニシキ->(二人のもとに歩み寄る純白スーツの糸目野郎
燦山->あ、弐棋君じゃない(ソファから立ち上がりゆるっと笑って
ニシキ->やあ……燦山君と四天女君だね……(微笑を浮かべて挨拶を返す
四天女->ぁ~(露骨に嫌そうな顔
四天女->ざーんねん!ゴッキーはココにはいないもんね~!(立ち上がってニシキに
ニシキ->くすっ……可笑しな子だね……(四天女様を見て微笑
四天女->だって~!またゴッキーに突っかかるつもりなんでしょ~!?
四天女->四天女様とゴッキーは超超超仲良しだけどっ!今は一緒じゃないから~!
ニシキ->そう……随分と限定的な予想だね……
ニシキ->ふふっ……完璧じゃあないなぁ……
四天女->じゃあ何しに来たって言うのよ~!
ニシキ->挨拶だよ……この貴族会、ようやく全員が揃って完璧な物に……
ニシキ->それなら全員と言葉を交わしておかないとね……完璧じゃあないよ……
燦山->へ~。相変わらず真面目だねえ弐棋くんは。(笑って
四天女->で、ゴッキーには挨拶したの!?
ニシキ->未だだよ……そのうちしに行くつもりさ……
燦山->そのうちあっちから来たりして。(笑って
ニシキ->くすっ……燦山君も変な事を言うなぁ……
燦山->はは、おれの勘って結構当たるんだけどなあ(笑みを浮かべたまま
ニシキ->ふふっ……怖い勘だね……
三獄姫さんが入室しました
四天女->……(黙って口尖らせてる
三獄姫->あァ? 四天女様いるか?(ベランダの方角からやってくる
三獄姫->(紅く紅く輝きを放つピカピカキラキラしたドレス姿。
三獄姫->(両腕にサテンロンググローブつけ紅いハイヒールを履く正装。
燦山->ほら、噂をすれば。(三獄姫を見てゆるい笑みを浮かべる
三獄姫->ッハァ? テメェらも居たのか、(不機嫌そうに燦山、弐棋を順に睨む
ニシキ->やあ三獄姫君……今日も完璧な服装だね……(糸目で三獄姫を見て微笑む
三獄姫->ッ(ビリビリビリっと裾破って脚のぞかせる
三獄姫->なんだテメェら揃いも揃って笑み浮かべやがって、オレ様は四天女様に会いに来たンだよ。(弐棋、燦山と睨み
四天女->あ! ゴッキーだ~!(立ち上がってゴッキーに駆け寄る
三獄姫->あァ、オレ様だぜ?(ゴッキー睨み笑み
三獄姫->(破られた裾で歩きやすそうに四天女様の元へ歩み寄る
四天女->ゴッキー何処行ったのかと思ってた~!来てくれて四天女様超嬉しい~!
三獄姫->別に居なくなりゃアしねェぜ?
三獄姫->すぐによつばも来るだろうぜ、クリスが一緒に呼びに来たからなァ
燦山->はは、じゃあ史葉君もココにくるんだねえ(四天女の方見て
四天女->、…。 あれ、ゴッキーよつばと一緒に居たの?
三獄姫->っはぁ? ベランダで一緒になったトコだったぜ?(四天女様の方見て
燦山->へえ~。二人でベランダにいたんだ。(笑って
三獄姫->っはぁ? しつけェなァ? 二人でベランダに居たぜ?(燦山睨み
燦山->そっかそっか。二人でベランダに。(ニシキに笑って
ニシキ->そうだね……もうすぐ史葉君も来るだろうね……(燦山に微笑み
よつばさんが入室しました
よつば->(4人の元に歩いてくる 髪降ろしてスーツ姿の普段メイド。
クリスさんが入室しました
よつば->ハーイ♪ あら、何よこんなに集っちゃって。(笑いながら手を振る 普段の皮手袋はスーツのため遠慮したのか
クリス->…。(後ろについてくる 落ち着いた雰囲気の藍色のドレス
四天女->あ~~~!よつば~!!(よつば指差し
四天女->も~四天女様超探したのに~!なんでベランダとかいるのよ~!しかもゴッキーと!!
よつば->もー、後半はたまたまよ。(苦笑して
よつば->しかも超探したとか言っといて結局来たの玖莉栖じゃない?アンタそーゆーのすぐ人にさせるんだから。
クリス->よつば様…。私が…。
クリス->私が…。出過ぎただけですから…。
四天女->そ~だって~。クリスちゃんが探してきてくれるって言ったんだもん~
燦山->はは、まーそういう事が許される人間っているよねえ。(ほがらか
四天女->それに~!今日よつばには四天女様に逆らう権利無いから!(指差して
よつば->、……ま、大方予想は付くけど。
ニシキ->やあ……史葉君、災難だね……
三獄姫->ッハァ? そンな事になってンのかァ?(よつば見て
よつば->…ま、さっきのゲームは確かに悪い事したもの。(ニシキに苦笑して
四天女->そ~よ~!四天女様を悪者に仕立て上げた罰!
よつば->それで、アタシは何をすればいいのかしら?
四天女->そりゃ~勿論四天女様の、………
四天女->………(ちら、と燦山見て、
燦山->(何も知らない顔で笑ってる
四天女->…………
四天女->やっぱりいいもん!
四天女->六孤っちに謝って! それだけでいい!
よつば->、 は?(思わず、本当に素の声が出る
クリス->四天女様…。
よつば->……、(出ると思っていなかった名前を出されたからか、思いがけず不意を突かれた形
燦山->はは、一日給仕させなくていいんだ。
四天女->いいもん!(プイッと燦山にそっぽ向いて
四天女->六孤っち昔に比べたら随分明るくなったけど、まだまだ繊細なんだからっ!(よつばに向き直って
四天女->あんた昔みたいに散々な事―――
よつば->―――解った!(四天女の声を遮り
よつば->…ん、解ったわ。麗もとばっちりで悪かったものね。(顔を上げると、いつも通りの笑みを浮かべる
クリス->よつば様…。
三獄姫->、行くのか?
よつば->天ちゃんの言う事、無視はできないでしょ。(一行に背を向け
ニシキ->くすっ……通る人の意見は通るね……
四天女->そんなの当然よ~!今日の四天女様だもん~!(腰に手ー当てて
燦山->通る人の意見は通っちゃうんだよねえ(笑って
よつば->…そういう事、だから。連れてきといてごめんなさいね。(玖莉栖見下ろし
クリス->…。
クリス->藍住麗様はこの演奏の元に居るかと思います…。
クリス->私が案内致します…。
よつば->、(それ聞いて
よつば->…そう。それじゃ、お願いするわ。(玖莉栖に笑う
クリス->はい…。
クリス->失礼、致します…。
クリス->(皆に一礼
よつば->ええ。それじゃーね。(残る4人にけろっと笑って
よつば->(玖莉栖の案内を受け、ダンスエリアの方に歩いて行く
クリスさんが退室しました
よつばさんが退室しました



四天女->ふーん。四天女様の優しさに感謝してもらわないと~。(2人を見送り
三獄姫->ッハァ、その為に呼んだってのか。(史葉の背を見送り
四天女->ん~、最初はもっと別のコト頼む予定だったんだけど~。…ってゴッキーなんかビミョーな顔してない?
三獄姫->あァ? オレ様がどうかしたってか?(四天女様睨み笑み
四天女->ん~…(その顔見上げて
三獄姫->あァ?(四天女様睨み笑み
四天女->言いたくないなら良いけどっ(頬膨らまして
三獄姫->なンだよ?(頬膨らました四天女様見て
三獄姫->六孤の奴の事そんなに考えてやるなンて四天女様は優しいなァって思っただけだっつの。
四天女->やった!ゴッキーに褒めて貰えた~!(ぱっと表情明るくして
四天女->やった~!あんたたち2人とは違うんだから~!(燦山と弐棋にピースして
燦山->だってさ、弐棋くん。(笑って
ニシキ->君もだよ……燦山君……(微笑み
燦山->いやあ、仲良しで妬けちゃうねえ?(笑って
サンゲさんが入室しました
ナナコさんが入室しました
ナナコ->あはっ!(一行のもとに
ナナコ->(縦のラインを強調させる黒いシンプルなドレスに、大判のストールといった出で立ち
ナナコ->参華さん!こちらでしてよ!(笑顔で手招き
サンゲ->うん、ナナコお嬢様。(笑顔に着いて来る
サンゲ->(燕尾服 ぐるぐる紅目にモノクルな執事姿
三獄姫->ッハァ?(サンゲの返事を聞いてナナコ睨み
ナナコ->あはっ!こちらにいらしたのね、お姉様方!(駆け寄り
四天女->あ、ナコちゃん~。 …と、あれ?えーと…蒼菖蒲の…誰だっけ。
ニシキ->やあ……参華君、七虎君……
三獄姫->よう、七虎。 楽しそうじゃアねェかァ(七虎睨み笑み
ナナコ->ええ!(三獄姫に笑み返し
ナナコ->今回はあたくしの執事をお披露目に参りましたの。(嬉しそうに
三獄姫->ッハァ!? 七虎の執事だとォ?(七虎睨み笑み
ナナコ->ええ。(にっこり笑って
三獄姫->家出して執事たァ、どういう了見だァそりゃア?(楽しそうに笑み
四天女->で、でもなんか~…すっごい見覚えあるんだけど~…
ナナコ->こちら、蒼菖蒲参華さん。あたくし専属の執事になっていただきましたの。(笑顔でサンゲを手で示しながら
サンゲ->うん。改めましてこんばんわ。(前に出て一礼
三獄姫->ッハァ!? 執事ってソイツかァ?(サンゲ睨み
三獄姫->正気かよ、七虎。(七虎睨む
四天女->っはぁ~!?(驚いて
ナナコ->ええ。あたくし、戯れでこの様な事は申し上げませんことよ。
サンゲ->うんー。ナナコお嬢様の執事になったよー。
三獄姫->ンだとテメェ?(サンゲ睨み
三獄姫->オイオイオイ正気かよ七虎? テメェもイカレちまったのかァ?
燦山->はは、穏やかじゃないねえ。
三獄姫->テメェが何を企んでるかァ知らねェけどよォ、コイツはなァ―
ニシキ->―…ボク達の竜喜君を殺したんだよ……?
ナナコ->ええ、当然あたくしも存じておりましてよ。あたくしも当時同じ軍に居たのですもの。
ナナコ->ですけど、だからでしてよ?(微笑み
ニシキ->それは……どういう事かな……(七虎に微笑み
ナナコ->竜喜ちゃんと殺<アイ>しあう為には、竜喜ちゃんを食べてしまった参華さんと殺<アイ>しあうしか無いでしょう?
ナナコ->あたくし、その為に参華さんを執事にしたんですのよ。(両手を合わせて
三獄姫->っはぁ…ッハァ?(七虎睨み笑み
三獄姫->ッハァ! 殺<アイ>しあう為に執事にしたってェのかァ?
三獄姫->ハッハァ! 我が妹ながらイカレてやがるぜ!
ナナコ->ええ。あたくし、参華さんがあたくしを食べに来るのを待っていますの。(サンゲを横目に見上げ
サンゲ->うー。いつも食べれないなぁ・・・
ナナコ->あはっ(サンゲに笑い
ナナコ->理由はこういう事でしてよ。納得していただけまして?お姉様!
三獄姫->チィッ、納得なんざァ出来やしねェ!
三獄姫->―が、理解できたぜ?(七虎睨み笑む
四天女->え~……四天女様全然わかんない……
ニシキ->くすっ……わかんないなあ……
ナナコ->あら。(口に手を当ててニシキを見て
サンゲ->んー。反対されても辞めないけどね。(弐棋と三獄姫見てふにゃっと笑う
ナナコ->あはっ。それはあたくしを食べたいから?(初めて聞いた言葉に
サンゲ->そうだよ?(ナナコ見て笑い
ナナコ->あはっ!そういう事だそうでしてよ。(にっこりと
三獄姫->良いンじゃアねェか? それがテメェの選択ならよォ?(ナナコ睨み笑み
ナナコ->あはっ!流石お姉様!(両頬に手を当てて
四天女->ぇ、い、いいの~…?(ゴッキーにうかがうように
三獄姫->ッハァ、アレが断れるかよ。(にっこり笑顔の七虎を睨み笑み
四天女->……。 言えてるー…
三獄姫->よっぽどの腕前なンだろうなァオイ(サンゲ睨み笑む
ニシキ->参華君の腕は確かだよ……君ほどじゃあないけど……
ニシキ->くすっ……それに少し見る所が違うと思うけどね……(ナナコみて微笑みを浮かべる
ナナコ->あはっ。あたくしの腕を疑っていますの?(笑顔でニシキに
ニシキ->まさかだよ……全然違う事さ……(微笑みを浮かべ
ナナコ->あはっ。教えてはくださらないの?
ニシキ->くすっ……それは出来ないね……
ニシキ->(微笑みを浮かべたまま
ナナコ->残念ですこと。(サンゲを見上げて微笑み
ニシキ->ねえ……三獄姫君……(三獄姫君に一歩近づき
三獄姫->ッハァ?(ニシキ睨み
ニシキ->話が……あるんだけど……
ニシキ->――――――――――――――――――――――――――――
ニシキ->(貴族会は延々と続いた
ニシキさんが退室しました
三獄姫さんが退室しました
サンゲさんが退室しました
ナナコさんが退室しました
燦山さんが退室しました
四天女さんが退室しました

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最終更新:2012年07月03日 23:35