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「新人ガールズが朝のご挨拶に来たよっ♪」1 [二十二憐星燈]

イルさんが入室しました
イル->(ぱたぱたと翼をはためかせ施設内を飛行中♪
イル->(やっほー☆久しぶりっ♪ 久々登場イルちゃんですよーっ♪♪
イル->(本日はあのゴードン人狼から三日後の朝!
イル->(あの日は結局会議とかなーんにもなかったんだよね~ みんな満足しちゃったのかな?
イル->(みんなの自己紹介とかちょー!楽しみにしてたのにっ >。<
イル->(あ、それとも疲れちゃったのかもかも? はいにゃんとかねとかねっ♪
イル->(それでねそれでね。 誰も自己紹介や会議やらやらないでみーんなお部屋に引き篭もってばかりなので、
イル->(今日はイルちゃん自らみんなにご挨拶に行こうと思うのです!
イル->(一人だと心細いので~~~
イル->ぴんぽーん!(こんこんと、扉を叩いて大きな声で
イル->れーあーちゃん。 あーそーぼ。
レイアさんが入室しました
イル->(GD人狼三日後、朝午前6時。 快晴羚哀部屋の前にてノックをならす
レイア->――(ギィ、と重い音をたて、「VIII」のドアが開く
レイア->……誰……? こんな時間に……(アイラインか、目の下を黒くして不機嫌そうな女性
イル->(金髪ツインテールの童顔きょにゅーナイスバディ☆ &天使の翼
イル->(白ワイシャツ+灰白黒チェック■□■□ネクタイ+同色ミニスカな女子高生風だよ♪
イル->【魔術師】天使のイルちゃん☆ですよっ♪(レイアにウィンク
レイア->……あんたは……(超元気そうなその姿を見る
イル->おはよーれーあーちゃんっ♪(翼ぱたぱた手ぱたぱた
イル->ちゃ~んと起きてる? イルが起こしちゃったかなぁ~?(両手ふりふりしてわーっと挨拶なのです
レイア->…【魔術師】だったかしら…。(黒の夜着姿。髪も降ろしたままで、どう見ても「今まで寝てました」な風貌
イル->そうそうそうそうそうなのですっ!
イル->【魔術師】係の天使ちゃん―イル=フェイトだよっ♪
レイア->……その魔術師があたしに何か用なの……?(テンションに乗りきれず、重い瞼でイルを見て
イル->用も用。 超重要任務だよっ☆
イル->これからゴールデンドーンの皆様に、イルと一緒に挨拶に行こうよっ♪
レイア->……、い、今から?
イル->だってさだってさだってさー!(空中でじたばたと手足ぶんぶん
イル->会議も自己紹介もなんだかうやむやになっちゃったじゃにゃい?
イル->早くみんなと遊びたいじゃにゃい?
イル->もうイルちゃん待ちきれなかったにゃ!
イル->そんなわけでー! 昨日の夜、ドッキリ突撃朝のご挨拶イベント☆を思いついて~
イル->今日は4時から起きて準備万端なのですっ♪
レイア->、 、、あたしは別に、…(まくしたてるイルに遮られる
イル->準備万端なのですっ♪
イル->れーあーちゃんも一緒に来て欲しいなぁ~~~
イル->イル一人だと~~~
レイア->、 、……(押され押され
イル->(両手の甲を目元に当てて
イル->寂しいもんっ。
レイア->、、、……(じと汗
レイア->……あ、あたしは、今起きたばっかりなの……(イルから視線を逸らし
イル->にゃは☆
レイア->……それにこんな時間よ……他のメンバーも起きてるとは限らないわ……
イル->それがいいのです!(びしっとレイアちゃんに人差し指立てて
レイア->……え?
イル->イルちゃんが見たいのは~起きたばっかりのみんなの素の一面だったり♪
イル->すっごいすっごい気になるじゃない?
イル->人狼ゲームではあんなにもカッコツケてあんなにもドロドロだったみんなの~
イル->油断しきった朝の一面!
イル->あとあとあとあと~
イル->実は自分の部屋で寝ないで~
イル->誰かの部屋で一緒に寝てる娘とかもいるかもかもっ!
イル->にゃはは☆ 今から楽しみだねー!(にっこりと楽しそうにれーあーちゃんに笑顔なのですっ
レイア->え、い、一緒にって……、、(ぁゎぁゎと
イル->べっつにー! いつまでも自己紹介してくれないからとか~歓迎会開いてくれないからとか~そういう当てつけ罰ゲームじゃあないんだよー?
イル->みんなの事も~~~っと知りたーーーい!
イル->そんな純粋でピュアな願いなのですっ♪
イル->~~~と、いうわけなのでー!
イル->行こうよれーあーちゃんっ♪
レイア->、、………(押され押され
イル->さささっ! さっさと準備しよーっ
イル->遅くなったらみんなも起きちゃうよ~?
レイア->……た、確かに、あたし達は他のメンバーを知る必要があると思うわ……
イル->そうそうそうそうっ♪(れーあーちゃんの瞳をじーっと見るのですっ
イル->イルたち、みーんなっ、仲間だもんね!
レイア->けど……それは会議の時だって……っていうかこんなドッキリみたいな…
イル->むむー。
レイア->………。
イル->だってさだってさだってさー!(空中でじたばたと手足ぶんぶん
イル->会議も自己紹介もなんだかうやむやになっちゃったじゃにゃい?
イル-> 早くみんなと遊びたいじゃにゃい?
イル->もうイルちゃん待ちきれなかったにゃ!
イル->そんなわけでー! 昨日の夜、ドッキリ突撃朝のご挨拶イベント☆を思いついて~
イル->今日は4時から起きて準備万端なのですっ♪
イル->準備万端なのですっ♪
イル->準備万端なのですっ♪(ぱたぱたとれーあーちゃんの回りをぐるぐるっと
イル-> れーあーちゃんも一緒に来て欲しいなぁ~~~
レイア->………、、………、、
レイア->……わ、解ったわよ……(根負け
イル->はーい! れーあーちゃんやっさしー!
イル->それじゃっ今すぐ準備しよっか! ほら、着替えて着替えてっ♪
レイア->……あ、あたしにもそうする理由はあるんだし、そんなに言うなら一緒に回ってあげるわよ……
レイア->、、…ちょ、ちょっと(押されるように自分の部屋の中へ
レイア->―――――(数十分後。
レイア->(ロングハーフアップに髪をセット。 黒のアイラインで化粧もしっかり決め、
レイア->(漆黒のローブを纏った身支度しっかり姿で扉から出てくる。
イル->っわああ♪ ダークな感じがちょー素敵っ☆ (出てきたレイアをキラキラ目で眺めて
レイア->……、、い、いいから行くわよ…。急ぐんでしょ……(たじたじしながら
イル->うんっ♪ 一緒にいこっか。(にこっと笑って
レイア->それで……何処から行くのよ……?(メンバーの部屋のドアが並ぶフロアを見渡して
イル->まずは~突撃隣の朝ごはんっ♪(VIIの扉の前へ飛ぶ
レイア->【VII】……、戦車……って事は……(途端に表情が険しく
イル->(そんなレイアの様子も気にせぬまま
イル->ぴんぽーん!(コンコンっとVIIの扉を叩く
イル->なーなーちゃーん。 おーはーよー。 (にこやかに扉に向かって挨拶
サンゲさんが入室しました
サンゲ->(扉を開けて出てくるは燕尾服の執事
サンゲ->あれ? 誰? 君たち。(不思議そうに二人を見る
レイア->……、は?(色々と素っ頓狂
イル->わわっ! いきなり予想外のご挨拶っ♪(口に両手当てて楽しそうに
レイア->な、なんであんたが此処に………!?
サンゲ->ここはナナコ様の部屋だよ。 どこかと間違えた?
レイア->なんであの女の部屋にあんたが居るのよ……っ!(サンゲ睨み上げ
サンゲ->ナナコ様の部屋だから居るんだよ?(レイア見て
サンゲ->おかしくないでしょ? 変なの。
レイア->……、それってどういう……(イルに視線泳がせ
イル->おはよーっ 【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪(サンゲに手振って挨拶
イル->今日はみんなに挨拶に来たのっ☆
イル->ななちゃん、居るかなー?
サンゲ->わ、変な人だ。
サンゲ->ゴールデンドーンって大変なんだね。 こんな変な挨拶も来るんだ。(何か一人呟くように
イル->わーん(T。T) 変な挨拶じゃないもんっ(レイアに泣きついて
イル->新入りのイルちゃんとれーあーちゃんで皆と仲良くなろうと思っただけだもんっ
レイア->………、いいから、紅椿の女を出しなさいよ。(泣き付かれながら、参華を見上げて
レイア->……あたしだってこんな所に長居したくないわ……。用件を済ませたらすぐ次に行くわよ……
サンゲ->散々な言い方だなぁ・・・これから朝御飯の時間だってのにさ。
サンゲ->ま、いいや。 呼んでこよ。(くるっと後ろ向いて部屋の中へ
サンゲ->何かあったら殺せばいいしさ。(ふらふらっと入り口から消える
サンゲさんが退室しました
レイア->………(不機嫌通り越して怨念が出そうな顔で待つ
ナナコさんが入室しました
ナナコ->(サンゲと入れ替わるように部屋の奥から現れる
ナナコ->あはっ。お客様でして?(普段よりも簡素な、白地に赤い花をあしらった浴衣姿
イル->おはよーっ 【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪(ナナコに手振って挨拶
レイア->………。どうも。(ボソリと
ナナコ->レイアさんにイルさん。あはっ、こんな時刻から挨拶周りですの?(楽しそうに
イル->にゃは☆ そうなのですっ♪(楽しそうににっこり
イル->新人のイルちゃんとれーあーちゃんで皆にご挨拶しようとおもったのですっ♪
イル->ななちゃんっよろしくねっ☆
イル->(ウィンク
ナナコ->あはっ!それは楽しそうですこと。
ナナコ->あたくしは【戦車】ナナコ。
イル->でしょでしょでしょでしょ!?(ななちゃんににっこりスマイル
ナナコ->そして先程の方は、あたくしの執事――【吊された男】蒼菖蒲参華さん。
ナナコ->こちらこそ、宜しくお願い致しますわ。(丁寧に2人に
レイア->……、執事………?
イル->………ななちゃんすっごーい!!
イル->執事さんなんているんだっ♪ さっすがお嬢様だねっ♪
ナナコ->ええ。サンゲさんはあたくしの執事ですの。(にっこり笑って
レイア->……はっ、笑えるわね……
レイア->……竜喜ちゃんを殺した執事が、今度はあんたに仕えているなんて……。いっそ笑えるわ……
イル->っわーーーーー。
ナナコ->あはっ!何もおかしな所はありませんことよ?(レイア見て
レイア->何よ……あんたも殺されたいっていうの……?
ナナコ->いいえ?あたくしはあの人と殺<アイ>し合いたいの。(両手の指を口元に当ててにっこりと
ナナコ->そしてそれは、あの人の中の竜喜ちゃんとも殺<アイ>し合う事にもなりましてよ。
ナナコ->あたくし達はライバル同士だったのですもの。何もおかしい事は無いでしょう?
イル->っわーーーーー。
レイア->―――…………は?
レイア->何、言ってるのよ……全然、意味が解らない……
レイア->あんた達が竜喜ちゃんを殺したのに……何をのうのうと……!
ナナコ->……あはっ、レイアさん。(怒るレイアに平然と笑い、一歩踏み出すと
ナナコ->(ふらりと前のめりになったかと思えば、一瞬でレイアの耳元に唇を寄せ
ナナコ->貴女も、―――をすれば解りましてよ。(囁く
レイア->、――――
レイア->………な、
ナナコ->(ひょい、と離れ
レイア->何よ……それ………
イル->え?え? ええっ??(きょろきょろと二人を見て
レイア->頭おかしいんじゃないの…………(俯き
ナナコ->あはっ。お二人共、そろそろ次の部屋へ向かった方が宜しいのではなくて?
イル->あ、うんっ。
ナナコ->時間の早い方が面白い物が見られると思いましてよ。(口元に手を当ててにっこりと
イル->そうしよれーあーちゃんっ♪(れいあに笑いかけて
イル->それじゃっ、もういくねっ!(ななちゃんに手振って
レイア->……、……そうね。
イル->朝御飯邪魔してごめんねっ♪
レイア->……こんな所、もう長居したくないわ……
ナナコ->あはっ。道中お気を付けて。(笑顔で手を振り
イル->次いこー次次っ♪(ぱたぱたと隣の部屋へ飛んでいく
ナナコ->――あはっ(部屋の奥を振り返り
ナナコ->お待たせしました。参華さん(朝食の香りが立ち込める室内へと戻っていく
ナナコさんが退室しました
イル->(ぱたぱた~と飛んでVIの部屋の前まで
イル->れーあーちゃんふぁいとっ♪ まだ1件目だよっ?
レイア->………、分かってるわよ……
イル->これからたくさん回ってみんなと仲良しになろっ?
レイア->……一番嫌な所はもう終わったわ。……後は大丈夫……
イル->うんうんっ、強い子だねっ素敵っ♪(れーあーちゃんキラキラ目で見つめて
イル->んじゃんじゃんじゃ、いっくよ~♪
レイア->ええ……どうぞ。
イル->ぴんぽーん!(コンコンっとVIの扉をノックして
イル->おっはよーーー! 天使のイルちゃんが挨拶に来たよ~♪(扉の前でにこやかに挨拶
レイア->………。
レイア->………反応が無いわね……
イル->あれ?あれあれあれ???(でも楽しそうに
イル->VI番【恋人】ハノン様! まだまだ寝てるのかにゃにゃ??(楽しそうににこにこ
レイア->……寝入ってるのかしら……。
レイア->……それとも、別の部屋にいるとか……?
イル->えーっ??? ハノン様はこの部屋にいる気がするよっ♪
レイア->……そうなの。どうして……?
イル->なんとなくっ☆
イル->おっはよー! 天使のイルちゃんがいたずらしに来たよ~♪(扉の前でにこやかに挨拶
レイア->(―――と、その途端
レイア->(イルの背後にふわりと闇が広がる
ハノンさんが入室しました
イル->っふぇ!?
ハノン->――おやおや。それは恐ろしいね。お嬢さん。(イルの耳元で囁く甘い声
レイア->、ぇ!?(イルの方向いて
イル->っわ!!(くるっと声の方向いて
ハノン->(早朝にも関わらずきっちりと白スーツを着こなし、キラキラオーラを放つ美形
ハノン->ふふ、ボクに何か用事かな?お嬢さん方。(イルの耳元から顔を上げ、ニコ、と微笑む
イル->うんっ(にこにこ笑ってぱたぱたと翼はためかせ
イル->おはよーっ 【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪
イル->今日ははーにゃんに挨拶に来たのっ♪
レイア->……どうも……。【正義】、レイアよ。(イルに続けて控えめに礼
ハノン->おやおや、嬉しいな。わざわざボクに会いに来てくれるだなんて。
イル->ふっふー。 朝一にみんなに挨拶したかったんだ~
ハノン->…、そうだね。こんな時間に来るのは少し驚いたよ。
ハノン->けれどそれも、素晴らしいコトだと思うよ。キミの意気込みが伝わってくる。
イル->っわーい!
イル->ほめてくれてありがとっ♪
ハノン->ふふ、思ったコトを口にしたまでさ。
イル->はーにゃんも朝起きるの早いんだねっ
レイア->……、そうね。ノックしても反応が無いから、寝てるのかと思ってたけど……
レイア->もう外に出ていたのね……
ハノン->それは……キミ達に出会う為だよ。(笑って
ハノン->此れも運命の巡り合わせというヤツかな?(イルの手を取り
イル->っきゃ♪(逆の手で頬を触って
イル->これからもよろしくねっ☆(はーにゃんにウィンク
ハノン->(イルの手の甲に軽く口付け、答える
ハノン->(スッと顔を上げ、レイアにも手を差し出し)
レイア->…、、ぇ、ぁ、ぇ、
レイア->(たじろぎ身を引き
ハノン->おやおや、うぶな子だ。(困ったように微笑み、それ以上の接触は図らない
イル->にゃはっ☆ れーあーちゃんかっわいー♪
レイア->……、、ま、眩しいのよ……、(プイ、、と2人からそっぽ向いて離れ
イル->(れーあーちゃんが目を離した隙に
イル->お返しっっ☆(ハノン様の指にちゅっってする
ハノン->――ふふっ。(クスリと微笑み
イル->(ぱっと離れて
イル->それじゃっ♪ これからもよろしくねっ☆(はーにゃんにウィンク
イル->(ぱたぱたとれーあーちゃんの元へ飛んでいく
ハノン->(ニコ、と微笑んで返し
ハノン->…キミ達の道のりに、幸多からんことを。(手を振り見送る
イル->きゃっ素敵♪(はーにゃんに手を振って
レイア->……、ぁ、それじゃあ、失礼するわ……。(ハノンにペコリと頭を下げ
イル->(ぱたぱたと隣の部屋へ飛んでいく
ハノン->―――(微笑んで二人の背を見送ると、
ハノン->(自室の扉に手を掛け中へ―――
ハノン->(ゴ   ン    ッ
イル->んにゃ?(くるっとVI部屋の方へ振り返る
ハノン->(2人の背に鈍い音が響く
レイア->、ぇ?(同じく振り返るが
ハノン->(――振り向いた時には既に姿が消えている
ハノン->(…………、 ね  む。   もう一回、ね る…………
ハノン->(―――カリーナ育ちのサキュバスは夜型である。
ハノンさんが退室しました
イル->ん~~気のせいかな?(なにもないVI部屋の前を見て
イル->次いこ次~♪
レイア->……何か、凄い音がしたような……
レイア->……うん。行きましょう……(VIの扉に背を向け歩き出す
イル->(Vの部屋までぱたぱたと飛び
イル->ぴんぽーんっ(コンコンっと扉たたき
イル->おっはよーーー! 天使のイルちゃんが挨拶に来たよ~♪(扉の前でにこやかに挨拶
ヒムカさんが入室しました
ヒムカ->――誰だい。(比較的あっさりと出てくる。簡素な修道服を来た年若い青年。
イル->おはよーっムズ君♪(にこにこと挨拶する天使ちゃん
レイア->……どうも。おはよう。
レイア->(続いて挨拶するいかにも闇っぽい女
ヒムカ->……む、むずくん??
ヒムカ->なんだいその鼻炎になりそうな呼び方は。……ぁぁ、おはよう。(だが律儀に
イル->ムズ君だからムズ君だよっ♪(にこにこっとお返事
イル->今日はねー。 新人のイルちゃんとれーあーちゃんで皆に挨拶に来たのっ♪
ヒムカ->……そうなのかい。ま、良い心掛けじゃないか。
イル->やったー♪(手を上げて喜ぶ
イル->ムズ君はイルの味方だよねっ?(にこにこ笑顔で訊く
レイア->……、え、イル?
ヒムカ->は?(怪訝そうにイルを見下ろし
イル->ん~~?(きょとんとヒムカを見て
ヒムカ->君は天の御使いだから、天を崇める僕は君の味方である。そういう話かい?
イル->にゃは☆ そんなむつかしいお話じゃないよー(ぱたぱたと手を振って
イル->ゴールデンドーンの仲間だもんっ
イル->これから仲良くしようねっ☆(ヒムカにウィンク
ヒムカ->どうかな。僕は僕の意志で動く。誰の指図も受けはしない。
ヒムカ->天の御使いである君と、道を違えたとしてそれは変わらないよ。
イル->ふーーーん。
イル->にゃはっ☆ ムズ君は立派な志を持ってるんだね!
イル->すごいな~っ!
ヒムカ->…僕は役目を果たさなくてはいけないからね。神の代理として。(笑いもせずイルを見下ろし
レイア->……、……え、えっと……(おろおろと2人を見て
イル->はーーーい。がんばってね!(にこやかに手を上げて返事して
イル->それじゃっ 他の子にも挨拶に行くのですっ♪
イル->ばいばいムズ君っ(手をふってぱたぱたと飛んでいく
ヒムカ->そうかい。 じゃあね。(憮然と返事し
レイア->ぇ、ぁ、え、、イル!?
イル->(レイアにも振り向かずぱたぱたと飛んでいく
レイア->ちょ、ちょっと……!(ぱたぱた飛んでったイルを追い掛け、
レイア->(途中ヒムカに振り返り、軽く会釈して走っていく
イル->っはー。 ムズ君はやっぱり難君だったなー。 イルちゃん天使なのに。(一人呟くように天井見上げて
ヒムカ->………ふん。(見送り
ヒムカ->君達の「正義」は……まやかしかな。それとも。(一人呟く。
ヒムカさんが退室しました
レイア->……ど、どうしたのよ……あんな急に……(イルに追い付き
イル->あ、ごめにゃー。(レイアに振り向いて笑顔
イル->時間押してるからさっ(にこっと笑ってIVの扉へとぱたぱた
レイア->……、そうね……(追及はせず、次の扉へと
扉さんが入室しました
扉->(金色で囲われた厳重な扉
扉->(数多もの宝石で彩られた美麗なドアノブ
扉->(一際輝きを放つ純金のプレートに棒状のプリズムを埋め込んだ『IV』の装飾
レイア->……すごい扉ね。
扉->(神々しいオーラと存在感を放つ…成金チックな扉!
イル->っわーーーーー。
イル->ここは・・・いいかなっ?(ニコっとレイアちゃんに笑って
レイア->……え、でも、……一応……、いえ、どうなのかしら……
扉->(神々しいオーラと存在感を放つ…成金チックな扉!
レイア->………(神々しいオーラと存在感を放つ…成金チックな扉! を見つめ
イル->………(神々しいオーラと存在感を放つ…成金チックな扉! を見つめ
イル->こんな人のお部屋にお邪魔しちゃ悪いかなーみたいな。。(弱気に
レイア->………あたしも。眩しすぎて消えそうだわ……(彼女は一応貴族なのだが……
扉->「――――来たか。」(廊下に響く声
扉->(扉のプリズムに光が集約
扉さんが退室しました
クライスさんが入室しました
クライス->(ぱああああっと弾けて
クライス->(光の中から輝く光帝の鎧を纏った者が現れる
レイア->―――っえ!?
イル->わわわっ!?
クライス->(ばさあっと腕を振るい地に下り立つ
クライス->来たか。 新しき二十二憐星燈に選ばれし使途よ。
クライス->(宝石の装飾された腕を振るい
クライス->我が名は【皇帝】-光帝クライス。
クライス->(振るった腕が幾百もの光を反射し
レイア->…、ぇ、な、ぇ、……(呆然と
クライス->問おうか、汝が名を。(手を開きイルとレイアに
レイア->……ぇ、ぇっと、
イル->我が名はイル! 【魔術師】の名を冠する天使ちゃん!(胸に手を当てクライスへ返す
レイア->【正義】、レイア。……快晴羚哀よ。(続いて応える いつもよりは凛と
クライス->ほう、新しき【魔術師】と【正義】か。(答えを受け手を戻す
クライス->我が"光帝"を差し置いて【魔術師】と【正義】を名乗るとは大した器だな。
クライス->(ばっと手を振るい扉の金を反射し
クライス->良かろう。 貴様らが新流、真の者なるか。
レイア->、、、(眩しい
クライス->この【皇帝】が見極めよう。
クライス->貴様らが全力を賭し、我が二十二憐星燈の礎と成れ。
クライス->我が"光帝"が天より見極めん。 頂に立つ【皇帝】として。
クライス->さらばだ、新しき光よ。(腕をふるって廊下に光を反射させ
クライス->光差す道と成れ―――(鎧が光に包まれ
クライス->(眩い光と共に消え行く
クライスさんが退室しました
レイア->――――
レイア->……な、何だったの……?(イル見て
イル->えーっと・・・
イル->あ、挨拶しゅうりょー!
イル->つ、次いこっか!
レイア->……そ、そうね。
レイア->……気を取り直して行きましょう……
イル->(ぱたぱたとIIIの部屋へと飛ぶ
レイア->(同じく歩いていく
扉さんが入室しました
扉->(改造こそされていないが、はびこる蔦に浸蝕されたIIIの扉
扉->(これ開くのか?というくらい全体に蔦が絡みつき、ドアノブには一輪の花が咲く
扉->(緑の香りと存在感を放つ…ネイチャーな扉!
イル->っわーーーーー。
レイア->………。(扉の前で沈黙
イル->お隣さんらしいねーーー。
レイア->……本当ね……。
レイア->……入っていいのかしら……。
イル->っていうか開くのかなぁ・・・?(緑の香りと存在感を放つ…ネイチャーな扉!を見て
レイア->ノックしても気付くかしら……(緑の香りと存在感を放つ…ネイチャーな扉!を見て
扉->―――(その途端
扉->(扉が勢いよくブチ割れる
扉さんが退室しました
蔦さんが入室しました
蔦->(内側からずるずると幾つもの巨大な蔦が飛び出し、イルとレイアに襲い掛かる
イル->わっわわわっ!!(急な出来事に対応できず
イル->ちょっちょっとぉ!(あっさりと蔦に捕まる
レイア->――……ちょ、えっ!?!?(こちらも蔦に絡め取られ
レイア->待って、こ、こういう時は……ぅぅ、ぇっと……!(有効な拷問器具を思い出そうと
蔦->(ぐるぐる
イル->な、なんなのこの蔦ー!?(両手両足からめとられ
レイア->―――【炮烙】―――!
レイア->(蔦の真下に召喚される、処刑具一式――油の塗られた銅製の丸太。そして猛火。
イル->なにゃ!?
蔦->(うねる蔦が灼熱の丸太に滑り、猛火に落下し、焼けてゆく
蔦->グキョェェェェェ(断末魔
レイア->(まあ絡められた自分達も一緒に墜ちるんですけど!
イル->わっわわわーー!!
レイア->っ……!(それでも蔦の捕縛からは解放され
イル->(蔦と共に猛火に落下していく
レイア->え、え、えー!と!
イル->―っそあいんぐ!(ばさっと羽ばたきすんでのところで炎から逃れる
レイア->――失せなさい……役目は終わりよ……(何か雰囲気込めて呟くと
イル->んぐっ(床にぼてっと落下し
レイア->(イルの翼で炎から逃れ、落下と同時に処刑具が消え失せる
レイア->、、、(ぼてっ
蔦->(蔦はどんどんと燃え尽きていく
蔦さんが退室しました
サカナさんが入室しました
サカナ->やや。(蔦の出てきた扉から出てくる
サカナ->ふむ。なかなか興味深いものが見られたようだ。やはり炎には弱いか(ブツブツ呟きながら廊下へ
レイア->……、……、(ぜーぜー
イル->(床に転がる白ワイシャツ+灰白黒チェック■□■□ネクタイ+同色ミニスカな女子高生風♪
イル->わっ、あぶなかったーーー
サカナ->やや。イル殿とレイア殿ではないか。扉からでは姿が見えなかったが。(2人に歩み寄り
イル->や、やっほーーー。(片手地についたまま手を振って
レイア->……朝から飛ばすわね……。(ぐったり
イル->【魔術師】係の天使のイルちゃんが挨拶に来たけど疲れ尽きたとこだよーーー。
サカナ->む、朝? もうそのような時間であったか。
イル->そうだよーっ、朝の挨拶に来たんだよーっ。
サカナ->ふむ、すまぬな二人とも。少々肥料を与え過ぎたか急成長を遂げてな。
サカナ->ふむ、おはよう。
イル->むーっ お花博士さん熱心すぎだよーっ
レイア->……本当よ……。
イル->(ぱっぱっと服払ってぱたぱたとはばたき
レイア->(床に手を付いて起き上がる
イル->もー、。。
イル->でもっ、挨拶には答えてくれたし。
イル->おはよっ、(にこやかに笑って
イル->よろしくね。お花博士ちゃんっ☆(ウィンク
サカナ->ああ、よろしく。(泰然とした笑みで答える
レイア->……あたしは【正義】レイア。まあ、この間会ってるし、覚えてるみたいだけど……
レイア->……どうも。よろしく。(ぶっきらぼうに
サカナ->【女帝】サカナだ。同じ組織の一員として、よろしく頼むぞ。二人とも。(笑って
イル->はーーーい。(手を上げてにこっと
イル->じゃ。イルたち次の部屋行ってくるねっ♪(ぱたぱたと羽ばたき
イル->またねっ、お花博士ちゃんっ。
サカナ->ああ。ではな。(笑って見送る
レイア->……それじゃあね…。(サカナに背を向け、次の部屋へと
サカナさんが退室しました
イル->っふー。危なかったねー。(にこにことレイアに笑って
レイア->本当よ……。無茶苦茶だわ……(ブツブツと
イル->あ、次はここだね!(IIの扉の前に行き
イル->ぴんぽーん!(コンコンっとIIの扉をノック
レイア->……(扉を見てる
イル->おっはよーーーアレ?(ノックした扉が半開きに
イル->あれ、キョーコちゃんの部屋、あきっぱなしだね。
レイア->…鍵を掛けてないっていうの…?
イル->ていうかアレ…(半開きになった扉から見える生足指差し
キャシーさんが入室しました
レイア->……え
キャシー->zzz...zzz...zzz...
キャシー->(中から聞こえるいびき音
レイア->寝てる……わね…… すごく無防備に……
イル->あれあれ? ようやく寝てる子かもかもっ!
キャシー->(中から聞こえるいびき音
キャシー->(扉がゆっくり開かれ
キャシー->(下着姿で入り口に寝る外人の姿
レイア->……って近!?
イル->…ってここで寝てるの!?
キャシー->zzz...zzz...zzz...
キャシー->(扉が開かれた事に全く気づかず寝続ける
イル->うーん。 見事な寝っぷりだねー。(その姿見ながら
レイア->………、……どうしよう。
レイア->……起こすのもアレだし……、でもこのまま此処に寝かせておくのも……
イル->うーん。 見事な寝っぷりだねー。(その姿見ながら
イル->えーっと。。。
イル->(扉を引いてバタンと〆て
イル->寝かせておこっか。(困ったように笑って
レイア->……そ、そうね。
キャシー->zzz...zzz...zzz...
キャシーさんが退室しました
イル->ん~~~っ ようやく寝てる人居たねっ!(扉を閉めた途端元気に
レイア->……寝てる人がいると嬉しいの……?(素朴に
イル->やっと突撃どっきり朝のご挨拶って感じ!
イル->(嬉しそうに
レイア->……、そういう事ね……。
イル->皆が寝てるうちに次々行こっか!(レイアに笑って
レイア->全く……(呆れながらもまんざらでもなさそうに
イル->I番は私の部屋だからスルーするよ~っ(ぱたぱたと次の部屋目指して飛ぶ
レイア->ああ、【魔術師】ね……(扉を横目に通り過ぎ
イル->そうそうイルちゃんが【魔術師】なのですっ♪
イル->それじゃあ次は~~~(隣の部屋
イル->(ナンバープレートのかかっていない部屋へと飛ぶ
レイア->ここにも……誰かいるのかしら
イル->きっといるよ!
イル->ぴんぽーん!(コンコンっと扉をノックして
イル->おっはよーーー! 天使のイルちゃんが朝のご挨拶に来たよー!(扉の前でにこやかに挨拶
チハルさんが入室しました
チハル->……はぁーい、、新聞ですかぁ…?(寝ぼけ眼ででてくる上下スウェットのおっさん
イル->いーえっ♪(にっこりスマイル女子高生
イル->天使のイルちゃんが優雅な朝を届けに来ましたっ♪(ぱたぱたと近寄って上目遣い
レイア->……どうも。(ぺこりと
チハル->ぇ、、ぁ、…はい?訪問販売もお断りさせていただいてるんですー……
イル->ははっ おじさんおもしろーい。(手を叩いて離れて
イル->おはよーっ 二十二憐星燈【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪
レイア->…どうも。【正義】レイアよ……。
チハル->―…んー、ん、あー、ぁぁ、、(どうにか意識を現実に引き戻し、、
チハル->君達も笑子ちゃんの為の役者さんかあ……たいへんだなぁ……
イル->ははっ おじさんとぼけてばーっかり。
レイア->……役者……?
イル->そんなんじゃイルたちヤングなギャルズについていけないぞーっ♪(人差し指回しておじさん指差して
チハル->…とぼけてなんかいないさぁ。皆本当演技が上手いよなぁ…まるで本当に……(人差し指ぐるぐるされて
チハル->………ぐー。
レイア->………この人…大丈夫なの……?(怪訝そうに
イル->あ。寝ちゃった。(笑ってチハルを見て
イル->もーこんなんで寝ちゃうなんてさー。(にこにこ笑って
イル->えーい!(チハルに飛び蹴り
チハル->(立ったまま器用にいびきを掻――)っぐはぁ!!(直撃
レイア->っちょ!?
イル->(そのままチハルを部屋内に吹っ飛ばして扉バンっと閉める
チハル->―――全部あの子の夢の中――(バンッ
チハルさんが退室しました
イル->もうちょっと寝かせてあげよーっと!(ニコっと〆た扉に笑って
レイア->……ぇ、ぃ、ぃ、いいの……?(おずおずとイル見て
イル->うんっ、眠かったみたいだし!(レイアに返事して
イル->それに、イルちゃん演技なんてしてないもんっ♪(ぱたぱた~っと隣の部屋に飛んでいく
レイア->……あたし達の事、役者だって思ってるのかしら……
レイア->なんだかよく分からない人だったわね・・…
イル->さーって一周旅行はまだまだ続くよー♪(0番通り過ぎたら~次はXXI番
レイア->XXI……創立者のあの子の部屋、かしら……
イル->うんっいっくよ~!
イル->ぴんぽーん!(コンコンッとXXIの扉ノックして
夢子さんが入室しました
夢子->(ノックの少し後――扉がばんっと大きく開かれ
夢子->(中から積み木が飛んでくる
イル->うにゃ!(積み木がおでこにヒット!
レイア->、、ぇ、!(次々と投げられる積み木
夢子->――!!(乱れたパジャマ姿で、必死の形相で積み木を投げつける少女
イル->うきゃー!(着地して頭抑えて縮こまる
イル->えー何何ー!? なんでー!(>。<)
夢子->出て行って!これは夢なんかじゃない!あたしの幸せよ!(手元の積み木が無くなったかと思うと、部屋の無数の人形に手を伸ばし
夢子->あたしをあの部屋に閉じ込めないで! もう白なんてうんざり!(扉に向かって次々と投げつける
レイア->……っ、、え、な、……、、(ゴツン、
イル->っわーーーーー!
夢子->みんな消えて! 消えて無くなってよ! 嘘吐き!! (錯乱しきった目 まるで夢と現がごちゃまぜになったような
夢子->(バタン ッ と扉が勢い良く閉じられる
イル->っふぇ!?
夢子さんが退室しました
レイア->…………………、、、
イル->っわーーーーー。
イル->なんか…凄かったね…。
レイア->……………。
レイア->……………(もはや言葉も無い
イル->なんか。
イル->でもなんか。
イル->ちょっとわかっちゃった気がする。
レイア->………?(イルを見て
レイア->……何、を?
イル->ううんっ、なんでもないっ♪(ぱたぱたっと飛び直し
イル->次いこ次っ もうみんな起きちゃうよーっ
レイア->………。 そうね……。
レイア->(身体を次の扉へ向け
レイア->(XXの扉へと歩き出す
チハルさんが入室しました
チハル->うぐぐ、、…さっきの蹴りですっかり目が覚めちまったぴょん……
チハル->(2人が去った後、扉から出てくるおっさん 先程のスウェットよりかはいくらかマシな格好
チハル->……(ふと廊下を見回すと、
チハル->(積み木や人形の散乱した扉の前に目を止める
チハル->……
チハル->(そちらへ歩き、人形のひとつを拾い上げ
チハル->………、(ゆっくり立ち上がると
チハル->…笑子ちゃん。(その持ち主の部屋の扉を、静かにノックする
チハルさんが退室しました

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最終更新:2012年08月05日 22:12