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「新人ガールズが朝のご挨拶に来たよっ♪」2 [二十二憐星燈]

イル->(ぱたぱたと飛んでXXの扉の前まで~
イル->ぴんぽーん!(コンコンっとXXの扉をノック!
ライトさんが入室しました
ライト->ぁ゛ー…?(ガチャ、
イル->おっはよーーー!(にこにこ笑顔の天使ちゃんスマイル
ライト->ンだよこんな時間によー…(寝ぼけ眼パジャマ姿のガキ
イル->【魔術師】係の天使のイルちゃんが朝のご挨拶に来たよっ♪
レイア->……おはよう。(イルの後ろで控えめに
ライト->のぁ、、朝から元気良すぎんだろオマエ、、(耳押さえて
ライト->このオレがテンション負けするなんざぁ相当だぜ…っ(自分の頬ペチンと
イル->っもー! とっとーも元気だしてよ~!(ぱたぱたと飛び回る天使ちゃん
ライト->ッはぁ!(気合
イル->っわあ!
ライト->――オレの名は【審判】。 【審判】ライト=ハートワードッ!
ライト->オレのジャッジの依れば――オマエ等は【魔術師】と【正義】だなっ!(急に元気良く
イル->はーい! 【魔術師】係の天使のイルちゃんでーす!(手を上げて
レイア->ええ……あたしは【正義】レイア……。
ライト->ま、そんな感じでヨロシクだぜ! ……ふぁぁ。(欠伸
ライト->……ちくしょー、やっぱ目ェ覚めねぇな。
ライト->オマエ等っていっつもこんな朝方なわけ?
イル->ふふーそうだよー?(にこにこ笑顔
レイア->あたしは違うけどね………(ぼそりと
ライト->ぉーやっぱ天使ってそーなんだな。(イル見て
イル->にゃはっ☆
イル->とっとーはわかってるねっ♪
ライト->んー?伝承とか良く出てくるじゃんよ。光と日を愛す天の使い! ってな。
イル->ふっふ~ そうなのです!
イル->イルちゃん朝から元気! 朝と朝日と光とみんながだーいすきっ♪
イル->でもとっとーを無理無理起こしちゃったから~
イル->おわびにー、
ライト->ん?
イル->目が覚める事して、アゲルっ♪
イル->だっき☆(真正面からライトに抱きつきハグ
ライト->っ!!?
レイア->…ぇっ!?
ライト->(ボンッと真っ赤に
イル->ぎゅ~~~っ(両目つぶって笑顔で
ライト->ちょ、ま、オマエ、ちょ、、!(思わず振り払う
イル->にゃはっ☆(振り払われて離れる
ライト->きゅ、、急にそんなんしてんじゃねぇよ!!(イルに顔真っ赤で大声で
イル->挨拶だよ~ 朝のご挨拶っ♪(笑顔で楽しそうに
ライト->挨拶じゃねぇだろ!全員にすんのかよ!?
ライト->ヒムカとか卒倒しちまうっつの!!(わたわたと
イル->にゃはっ☆ 全員にはしてないよーっ♪
イル->なになに? とっとーはイルちゃんを独り占めしたいのかにゃ?
ライト->そうじゃねーよっ!!(早朝の廊下に響く大声
イル->にゃはっ☆ とっとーかっわいー♪(にこにこ笑顔のぱたぱた天使ちゃん
ライト->かわいいじゃねぇだろ! オレはカッコイイんだよ!!(イル指差して
イル->はーい!(手を上げて
イル->とんっ(と着地して
イル->(たったったと歩いて近づき、上目遣いで顔見上げて
イル->カッコイイよ。 とっとー。
ライト->、、、っな、っ
ライト->そ、そんな、わざとで言われても嬉しかねぇし!(バッと顔背けて
イル->にゃはっ☆(笑って離れてぱたぱた
ライト->ぉ、オレこれから顔洗ったりするからよ!(扉ン中に逃げるように
ライト->じゃーな!(バタン
ライトさんが退室しました
レイア->………(イル見て
イル->ばいばーい(扉に手を振って
イル->さっ(くるっとレイアに向き直って
レイア->随分積極的なのね……(驚いたように
イル->にゃはっ☆ 驚いた?(ぱたぱたにこにこ笑顔
レイア->……そうね。そんなに…(言い掛けて
レイア->「そんなに気に入ったんです?」(レイアと別の声が被さる
イザさんが入室しました
イザ->(イルとレイアの進行方向から歩いてくる
イル->あれあれあれあれっ?(くるっと声の方へ向き
イザ->どうも、おはようございます。二人とも。(薄い笑みを浮かべ
イル->おっはよー! イザイザっ♪(にこにこ笑顔の天使ちゃん
レイア->…もう起きてるのね……
イザ->いやー、朝っぱらから賑やかなもので。
イル->もーっ イザイザったらどこかで見てたのー?
イザ->ついつい僕も元気が出てきちゃいましたー。なんてどうでしょう。
イル->にゃはっ♪
イザ->ぁっは、別にわざわざ見たりなんかしてませんよー。そんな僕陰湿そうです?
レイア->……(陰湿そうだけど……
イル->もーっ イルちゃんが可愛いすぎて見蕩れちゃいましたー。でも良いんだよっ?(イザに笑って
イザ->じゃあそういう事で良いですよ(棒読み
イル->わーい(棒読み
イザ->所で何やってるんです? 突撃隣の朝ごはんですか?
イル->そうそうっ♪ さっすがイザイザ!
イル->新入りピチピチガールズのお二人で朝のご挨拶巡りだよっ♪
イザ->そうですかー。それは皆さん災難ですねぇ
イル->もーっ イザイザったらひっどーい!
イル->災難なんて言わないでよっ こーんな可愛い新入りさん達がモーニングコールだよっ♪
イザ->そうですね。かわいいですね。(棒読み
イル->わーいやったー(棒読み
レイア->……妙に息が合うわね……
イザ->おしゃべりたガールとだべりんボーイですからね。
イル->イルちゃんが待ちきれなくって来ちゃったんだもんねっ☆(イザにウィンク
イザ->はいイルさんに会いたくて会いたくてたまらなく(棒読み
イル->っきゃ! イザイザったらもうっ♪(棒読まず
イル->あ、これからはいにゃんの部屋にいこーと思うんだけど、
イル->イザイザも一緒に来るよねっ♪
イザ->罪な女性(ひと)ですねーイルさんは。 …ああ、やっぱりです?
イザ->ソレイユ君はすっ飛ばすんですか? ま、留守ですけど。
イル->うん。帰ってなさそーだなーって気がしたの。
イザ->へぇ、そういうの解るんですか?
イル->出てく時かえんなそーな雰囲気だったもーんっ
イザ->ま、出張でひと仕事行ってるんですけどねー、…(イル見て
イル->あ。 そうなんだっ!
イル->やっぱりイザイザ物知りだねっ☆
イザ->……。どこまで解ってるんでしょうね。(呟いて
イザ->じゃ、行くんなら行きますか? どうせなので僕もつっついてあげようかと。(2人に背を向けハイネの部屋の方を向き
イル->わーい。 一緒にいこーっ♪
イル->はいにゃんって朝弱いかなーっ?
イザ->弱いでしょうねぇ。種族が種族ですから(歩きながら
レイア->……(なんかもう二人のペース
イル->ありゃ。夜型種族なんだ。(ぱたぱたとイザの隣まで飛び
イザ->はい。(「XVIII」の扉の前へ
イル->でも遠慮なくっ♪
イザ->どうぞー。(扉を手で示して笑って
イル->ぴんぽーん!(言いながらドンっと扉に体当たり
レイア->………。
イザ->……。 反応無いですね。
イル->っととと(扉に跳ね返され前でぱたぱた
イル->おっはよーーー! はいにゃーん!!(おっきな声で
レイア->……寝てるのかしら?
イル->むーっっっ
イザ->……。
イル->とりゃ!(どんっと扉に体当たりして
イル->すっげー! ここがハイネちゃんの部屋かー!(謎に大声を出す
イザ->……
イザ->おかしいですね。(指で唇押さえて
イル->っ(イザに向き直りぱたぱた
イル->入れないよー・・・(じーっとイザ見て
イザ->……ぇー、何ですかその目線。僕見られてもー…
イル->イザイザ鍵開けれたりしないのー?
イザ->こんなとこで合鍵使ったりしませんよ?(イルに笑って
イザ->そうだな、でも、……仕方無いですね。(扉に近づき
イザ->(すぅ、と息を吸い
イザ->帰って来ましたよ。 (荒げず、しかし通る声で
ハイネさんが入室しました
ハイネ-> (ばんっ、と扉が乱暴に開かれる
ハイネ-> っっ、、(いつものワンピース姿のハイネが中から出てくる
イザ->(すかさず開いたドアを押さえ、閉じられないように
イル->っわーーーーー。(そんなやりとりを見ながら
ハイネ-> ――ちょっと、何処にいるの、(廊下の人物を見るが、そこには、
イザ->すみません。 嘘です。(笑って
イザ->なかなか開けてくださらないので。どうもすみません。
ハイネ-> ―――……どういうつもりよ。
イザ->どういうつもりも何も。(後ろの2人に視線を遣り
イザ->新団員さんのご挨拶ですよ。 ほら。
イル->おはよーっ(にこにこ笑顔のぱたぱた天使ちゃん
ハイネ-> ………は?
イル->【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪(にこにこ笑顔
イザ->折角朝早くから挨拶しに来てくださったんですから。起きてたんでしょう?ちゃんと出てあげないと。(薄い笑みを浮かべて
レイア->……(い、いいのかしら
レイア->……【正義】レイアよ。
ハイネ-> ………(疲れた目で二人を睨み
ハイネ-> …ぁっそ。じゃあ終わったわね。 もういいでしょ。
イル->んーっ…(ちらっちらっとレイア、イザを見て
イル->そだねっ!(はいにゃん見て
イル->挨拶おわりっ♪ 出てきてくれてありがとっ☆(はいにゃんにウィンク
イザ->ちゃっちゃと退散しちゃいますか。(笑って
レイア->……え、ええ。
イザ->それじゃ、失礼しました。(扉に掛けていた手を離し
ハイネ-> (バタンと扉が閉じられる
ハイネさんが退室しました
イル->じーっ…(くるっとイザ見て
イザ->……。(扉を見たまま
イザ->嫌ですねぇ、最近つっつき甲斐が無くて(肩をすくめて笑いながら振り返る
イル->~心配?(イザ見て
イザ->いいえ。(笑って
イザ->んー…。ですけどもしかしたら、想定より笑えない事になってるかもしれませんね。
イザ->…ま、後で聞いときますよ。連絡係なんで。
イル->はーい。(手を上げて
イル->頑張ってね。イザイザっ(にっこり笑顔
イル->ファイトだよっ♪
イザ->僕の仕事をねぎらってくれるんですか? 優しいですねイルさんは(棒読み
イル->イルちゃん天使ちゃんですからっ(えっへん。
イザ->それじゃお二人とも、道中お気を付けて。
イル->はーい。(手を上げて
レイア->…ずっとついてくるんじゃなかったのね。
イル->またねーっ(ノシと手を振ってぱたぱたと隣の部屋に向け発進ですっ
イザ->流石にそこまで暇じゃないですよ。(手を振り見送る
レイア->(イルに続いて隣の部屋へと
イザ->(見送り
イザ->…… さて、どうしたもんですかね。(扉横目に
イザさんが退室しました
イル->~♪(ぱたぱたと進んでいく
レイア->次は……【星】ね。
イル->~♪(XVIIの扉を通り過ぎてぱたぱたと飛んでいく
レイア->……あれ?行かないの?
イル->~♪(XVI,XVも通り過ぎてぱたぱたと飛行中
レイア->ちょっとイル……!?(追いかけ
イル->っふぇ!?(れーあーちゃんに振り向く
イル->っあ。(隣を見ると、もうXIVの部屋
イル->ごめんれーあーちゃん(>、<)
レイア->……もう、どうしたのよ……。
イル->ちょっと考え事―や、ぼーっとしてたのっ。
レイア->妙に上機嫌だったけど…
イル->えへへ、ごめんねっ(にこにこ笑顔
イル->んーっと(気を取り直して~
イル->ぴんぽーん!(何事もなかったかのようにXIVの扉をノック!
イル->おっはよーーー! 天使のイルちゃんが挨拶に来たよ~♪(扉の前でにこやかに挨拶
力也さんが入室しました
力也->おいおい、なんだこの朝っぱらから(扉を開ける
力也->(出てくるは青髪青眼オールバック長身筋肉質 で、上半身裸の男
レイア->………… ぇ (硬直
エリザさんが入室しました
力也->お、なんだ。 新人のかわいーこ二人じゃねーの。(レイアとイル見て
エリザ->(後ろからぺたぺたついてくる
レイア->………… ぁ (更に硬直
イル->っわ! お楽しみ中だった?(にこにこ笑顔の天使ちゃん
レイア->ちょっ!?(イル見て
力也->おいおい直球な質問だなー(にやにや笑顔の力也くん
エリザ->……たの、しみ?(首傾げ
イル->だってー。 エリエルに挨拶にきたらリッキーも居るんだもーんっ(ひょこっとエリザ見て笑顔
イル->おはよーっ 【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪(エリザ見て笑顔
エリザ->……うん。ここ、エリザの、部屋。(髪下ろし乱れ気味
エリザ->…おはよう。あたし、エリザ。(イル見て
イル->うんっ、おはよっ!
イル->今日は新人二人でご挨拶に来たのれすっ(乱れ髪みてにこにこ
レイア->………ぅ、ぇ、ぇ、っと……(おろおろと
レイア->あ、あたし達ここにいていいの……(小声でぼそぼそと
力也->おいおいおいおい混ざりたいってのかー? 新人は怖いもの知らずだねー。(レイア見て
レイア->ば、馬鹿じゃないの!?(力也見上げて
力也->かっわいー反応だなあオイ(レイア見てにやにや
レイア->……やめなさいよ……気持ち悪い……!
レイア->……イル。……あたし先に行ってるわ……(ぼそりと告げると足早に去っていく
力也->あっ、(去っていくレイアを見て
エリザ->………?(首傾げ
力也->あーあー、イジめすぎたかなー。(隣のエリザの頭に手を置いてなでなで
イル->んじゃっ、れーあーちゃんを追いますのでイルちゃんもこれにて失礼しますっ(敬礼し
エリザ->…うん。(なでなでされながら
イル->お二人ともごゆっくりお楽しみにっ♪(ぱたぱたと離れてく
力也->おう、またな。(なでなでしながら
イル->リッキーには挨拶してあーげないっ(あっかんべーっとしながらぱたぱた去っていく
力也->おいおい嫌われたもんだなあ(笑いながら軽く手を振る
エリザ->……。(なんとなく手を振る
イル->(ぱたぱたと去っていく
力也->んじゃっもどっか。(エリザに向き
エリザ->……(力也を見上げる
エリザ->うん。
力也->朝食の途中だったもんなー
エリザ->……そ、だね。
力也->(エリザの頭なでながら部屋へと戻っていく
力也->まだ、食べたりないだろー?
エリザ->うん。 もっと、ちょうだい。(力也にひっつき
力也->あいよ、了解。(ひっつかれ
力也->おいおいやっぱ可愛いなーー(ひっつく姿みてにやにや
エリザさんが退室しました
力也さんが退室しました
イル->れーあーちゃーんっ(ぱたぱたと追いつく
レイア->……(次の扉の前で待っている
イル->おまたせっ♪
レイア->……ううん。
レイア->じゃあ……次はココね。(XIIIの扉を見て
イル->ん~~~、元気??(れーあーちゃん覗き込み
レイア->……平気よ。少し腹が立っただけよ……
イル->ありゃりゃりゃりゃりゃ。
イル->ん~~~っじゃ!
イル->今回は元気よくれーあーちゃんから挨拶してみよっか!(にこにこ笑顔の天使ちゃん
レイア->…え。 え? あ、あたしが…?
イル->うんっ、元気印のご挨拶だよっ♪
レイア->……まあ、一回くらいならいいけど……。珍しいわね……(扉に近づきながら
レイア->(コンコン)……おはよう。
サイギさんが入室しました
サイギ->はい。(ガチャ、と扉が開き
レイア->……、、(イルを横目に
イル->(とんっと床に下り立ちレイアを見てる
サイギ->…おはよう。 どうしたの?珍しいな(新顔二人を見て
レイア->え、ええっと………おはよう。……(イルを横目に
レイア->………(イルを横目に
イル->おはよ。(れーあーちゃん見ながら
サイギ->……(2人を見て
サイギ->ああ、挨拶回りってことか。(何か納得したように
サイギ->俺はサイギ*アヴィサード。ここじゃ【死神】って事になってる。 宜しくね。
レイア->……あ、あたしは快晴羚哀。【正義】レイアよ。
イル->イルは【魔術師】ね。(短く
サイギ->ん。(短く返し
レイア->………、、(イル横目に
レイア->……、えぇっと、……。用件はそれだけ……よ。
サイギ->ん、解った。 挨拶お疲れさま。(薄く笑って
レイア->………、、それじゃ、行くわね。(なんかもう居辛そうに
サイギ->ああ。じゃあね。(簡潔に
イル->うん。
レイア->(次の扉へと歩き出す
サイギ->(扉が閉じられ
サイギ->………だいぶ露骨だな。(思わずぼやく
サイギさんが退室しました
イル->っ(ぱたぱたと飛び直しれーあーちゃんについていく
レイア->………
レイア->……嫌いなの?サイギさんの事…(追い付いたイルに振り返って
イル->嫌いだよっ♪(にこにこ笑顔で返す
レイア->、ハッキリ言うのね……。
イル->だって嫌いなんだもんっ♪
レイア->……そう……。
イル->かっこつけだし、知ったふうな口利くし、落ち着きすましてやがるし、優しい感じで話しかけてくるし、悪魔だし、どこが良いのかぜんぜんわかんないっ♪
イル->嫌いだよっ♪
レイア->…………、、(深くは突っ込まない が
レイア->……やっぱり、天使って悪魔が嫌いなものなの?
イル->うんっ そうだよっ♪
イル->イルちゃん天使ちゃんですからっ♪(くるっと回ってにっこり笑顔
レイア->……そうなんだ。そこは伝承通りなのね。
イル->そうなのですっ 未だ根は深いのですです。
レイア->……じゃあ、次に行くわよ。 ……あ(XIIの扉を見て
イル->次と~その次の扉はーー、朝からイチャついてた男子×2だよねっ♪
レイア->………そうね。(未だ根の深い怨念を出しつつ
レイア->……じゃあ、Xね。
イル->はーい。(ぱたぱたとXの扉まで
ルーチェさんが入室しました
ルーチェ->(扉を静かに開けて
ルーチェ->(静かに閉めて
レイア->……?(扉見て
ルーチェ->おはようございます。(中から出てきたお嬢様が静かに二人へ挨拶する
ルーチェ->(落ち着いた雰囲気の青いドレスに身を包む少女。
レイア->……、おはよう。(ぺこりと
イル->っわ、おっはよー!
ルーチェ->…。わたくし、青葉ルーチェと申します。(丁寧にお辞儀
ルーチェ->……。二十二憐星燈からは……【運命の輪】の名を頂いておりますわ………。
レイア->…あたしは【正義】快晴羚哀よ……
イル->おはよーっ 【魔術師】係の天使のイルちゃんだよっ♪(ぱたぱた
イル->挨拶回り中の新人ガールズお二人なのでしたっ☆ 来る前にわかったのかにゃ?
ルーチェ->はい…。 起きていましたので……、わたくしの方からご挨拶をさせて頂こうと待っておりました。
ルーチェ->それで………お二人は……
ルーチェ->何故サイギさんにあぁも冷たいのでしょうか…?
ルーチェ->(視線は少し俯きがちに、静かな口調で問う
イル->あれれ? なんで知ってるんだろ? るーちゃんも物知りタイプさんっ?
レイア->……え? あ、あたしも?(キョトンと
イル->れーあーちゃん、るーちゃんにイルちゃんがサイギ嫌いなの話してないよねっ?
レイア->……え、ええ。……というか、あのゲームで会って、それから会話していないもの…
イル->だよねっ! てゆかイルちゃん言ったのもさっきだしねっ☆(れーあーちゃんにウィンク
イル->んー冷たいってゆーか。 嫌いなだけだよっ♪
イル->かっこつけだし、知ったふうな口利くし、落ち着きすましてやがるし、優しい感じで話しかけてくるし、悪魔だし、どこが良いのかぜんぜんわかんないっ♪(繰り返す
イル->嫌いだよっ♪ 大嫌いっ♪
レイア->………、、、
イル->あ、れーあーちゃんは好きみたいだから巻き込まないでねっ☆(るーちゃんにウィンク
レイア->え、ていうか、その、、
レイア->……サイギさんにあたし達が冷たいと、千恵様は何か困る事があるの……?
ルーチェ->はい。 サイギさんに何かするおつもりですか?
レイア->……(え、そうなんだ
ルーチェ->いえ、何かするおつもりなんでしょう。 何をするつもりなのでしょうか、わざわざ組織にまで押しかけ、堂々と接触を繰り返し、今もまた尚敵対関係をありありとお話になられる………
ルーチェ->別に………誰とでもサイギさんが仲良くしなければならない道理はありませんし……誰とでも仲良くありすぎるのも望んでおりません…
ルーチェ->ただ………
ルーチェ->サイギさんを陥れに来たというのであれば……話は別ですから…
レイア->……お、陥れる……?(なんかもうついていけず
ルーチェ->レイア様、イル様、
ルーチェ->貴女方は……サイギさんに、何をしに来たのでしょうか………
イル->(一通り話を聞いて
イル->っわーーーーー。
イル->なんか凄い子最後に引いちゃったねっ☆(れーあーちゃんにウィンク
レイア->…………(じと汗
ルーチェ->わたくしのお話を……聞いてくださいましたでしょうか………
イル->にゃはっ☆(くるっとルーチェに向き直り笑顔
イル->聞いてないよっ♪
イル->だってーるーちゃんもイルちゃんのお話聞いてくれなそうじゃんっ!
イル->お互いに思い込みだけで話してたってなーんにも進まないもんっ♪
イル->あ、良いセミナー紹介してあげるからそこのせんせーにお話しなよっ♪
イル->サイギと違ってすっごい良い人だし、なんでも親身に聞いてくれて思い込みなんて馬鹿馬鹿しく吹っ飛んじゃうよっ♪
イル->あ。 言ってもどうせ行く気ないと思うし、てかそもそも一人じゃどこも行けなそうなお嬢様だけど、
イル->良かったら行ってみてねっ☆ 人生変わるからっ♪
イル->「キットルカーリット」のメーリン=メイスンって人だよっ、
イル->それじゃ、イルちゃんも言いたい事言ったので~~~~~
イル->ばいばい~~~っ
イル->(ばひゅんっと逃げ飛んで行く
レイア->ぇ、ぁ、、ちょっと!?
レイア->……え、えっと、、、(なんかもう色々と耐えられない図
レイア->……何しに来たって……
レイア->挨拶しかしてないわよ……!(言い残して走り去る
ルーチェ->………。(二人が消えた後
ルーチェ->……。
ルーチェ->…。
ルーチェ->変わりませんわ………。
ルーチェ->(静かに、呟いて
ルーチェ->(扉を開き
ルーチェ->(部屋へと入って
ルーチェ->(静かに閉める
ルーチェさんが退室しました
レイア->………、……、…、、(走り走り
イル->(くるっと振り向き急停止
イル->あ、置いてっちゃってごめんね!(れーあーちゃんに手を合わせて謝る
レイア->………、、(徐々に立ち止まり
レイア->……あんた、結構言うのね……。
イル->にゃはっ☆
イル->ちょっと言い過ぎたかも~~っ♪(笑顔で悪びれた様子もなく
星野さんが入室しました
レイア->………ひやひやしたわよ……(疲れた様子で
星野->(がらがらと台車を押して廊下を通るうつむきがちの青年
星野->(がらがらがらがら(布かけたサービスワゴン押してうつむきがちに廊下を進む
レイア->……あら、(ワゴンの音に視線を向ける
星野->(がらがらがらがら(I番の部屋の方向から
星野->(がらがらがらがら(ペースを落とさず
星野->(がらがらがらがら(二人に全く気づかぬように進んでくる
イル->あ。(危機を察知しぱたぱたと飛んで逃げる
レイア->え、(がらがらがらがら
イル->(がらがらがらがら
星野->(がらがらがらがら
星野->(―っどん!(廊下に立つレイアにそのまま激突
レイア->―――(がらがらがらがら  ガッ
レイア->(サービスワゴンを脚で受け止める
星野->っふぇ!(止められて声を出す青年
レイア->……ちょっとあんた……(手前から発される黒いオーラ
星野->ん………(おどおどと手前に視線を送り
レイア->腑抜けた声出してんじゃないわよ…… 前くらい見なさいよ……(ゴゴゴゴ
星野->っひぃ!(黒いオーラに気圧される
レイア->っひぃじゃないわよ……その口は何の為に付いてるのかしら……?(ゴゴゴゴゴ
星野->っぁあ、、ぅ、ゎ………(言葉にならず黒いオーラを発するモノを見る
レイア->(ガッとワゴンを星野の側に蹴り返す
星野->んぎゅう!(ワゴンごと押し返される
レイア->ちょっと……ハッキリしなさいよ……(脚を下ろし
星野->あ、あ、ぅ、ぁ。はい。(立ち止まって顔を上げる
星野->ぁ、えっと、ごめん、ごめんなさい。(またすぐうつむき
レイア->(彩度の低い青紫のロングハーフアップ ジト目に黒のアイライン 漆黒のローブにミニスカの女性
レイア->………(イラッ
レイア->いちいちはっきりしないわね……痛い目が見たいのかしら……
星野->ぅ…(黒髪黒目じしんなさげうつむき青年
星野->痛い目………見たいです……
星野->っは! あ! ご、ごめんなさっ! つ、ついその、えっと、
レイア->……… えっ?(素っ頓狂
星野->(慌ててあたわたする青年
レイア->……………(腕組んで仁王立ち
星野->えっとその、、ぶつけてごめんなさい…えっと……(ちらっと仁王立ちする女性を見て
星野->初めての立派なサービスワゴンだったので……その…嬉しくって……
レイア->…………
星野->でもっ、、ぶつけちゃ、駄目、ですよね………
レイア->……まあ、いいわ。 謝ったんだし。
レイア->……行きなさいよ。どこかに運ぶつもりなんでしょう……?(廊下の横に避け
星野->ゆっ、許してくれるんですかっ?(ちらっと顔上げて
星野->その…お仕置きとか……あるのかと………
レイア->ぶつけられたぐらいじゃしないわよ………(怪訝そうに
星野->そ、そうですか………(不安そうに
星野->で、では、、、朝ご飯、ごちそうさせて…くださいっ…
レイア->……え?(急な申し出に
星野->そのっ………作りすぎちゃったので……(前のサービスワゴン見て
レイア->ああ、それ……朝食が乗ってたのね……
星野->はいっ…! そのっ……ライト君と食べようと思って……一杯作ったんですけど……
星野->ちょっと一杯作りすぎちゃったので……
星野->それにぶつけちゃいましたし……
星野->えっと……その、良かったら、なんですけど……
レイア->………
レイア->……そうね。丁度お腹も空いてきた頃だし……
レイア->あんたにはまだ、挨拶してないしね……
星野->あ、挨拶…??
レイア->……ええ。 ……いいかしら、イル(空中に視線を遣り
イル->(くるくるっとレイアちゃんの隣にぱたぱたして
イル->イルちゃんもおなかすいたーっ♪
レイア->……四人分はあるわよね……。
星野->あっはい! 十分にありますっ!
星野->よ、よかったら。。一緒に、、、
レイア->………いいのかしら。
イル->いいっていいって! ご馳走になろっ☆
レイア->……じゃあ、御馳走になるわ。
レイア->……言っておくけど……、イルが乗り気だからよ……。
イル->うんうんっ、イルちゃんが乗り気だからねーっ☆(レイアにウィンクして
星野->ぁ、はい、では……ライト君の部屋に行きましょう…
レイア->そうよ……解ってるかしら……
星野->(がらがらがらがら
星野->(サービスワゴンを押してライト君の部屋へ向かう
レイア->言っておくけど……またさっきみたいな真似したら……(歩きながら、ローブに隠れた片手を出し
レイア->これで挟むわよ……(人差し指と中指の大き目の指輪、というか鉄板の、指が接する面に幾つもの棘がついた謎の器具
星野->はさっっ…はさみゅっ!?(指見て声を上げる
イル->っわー。れーあーちゃんったらこわーい。(にこにこ笑顔でぱたぱた
星野->き、気をつけます………(がらがらがらがらと台車押しながら
レイア->(――とまあ、この様な感じで、
レイア->(イルとレイアの挨拶回りは一通り回ったのでした。
イル->(みんなーっ覚えてねー!
イル->(ばいばいっノシ
イルさんが退室しました
レイアさんが退室しました
星野さんが退室しました

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最終更新:2012年08月05日 22:13