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汝は人狼なりや? -キアシス編リターンズ- 邂逅編 [キアシスの暇人24名]

ハツネさんが入室しました
ハツネ->(キアシス街立雲ケ丘魔術大学 夕暮れ
ハツネ->………はぁ。(溜息を吐き、疲れた様子でキャンパス内を歩く和装姿
ハツネ->やはり慣れんな……。女に囲まれるのには。(さっぱりした雰囲気の和風美形
ハツネ->(キアシス街立雲ケ丘魔術大学は共学の大学である――が、
ハツネ->(高等部が女学院であるためか、比較的に女生徒の比率が多い。
ハツネ->(「女嫌い」である蒼菖蒲鉢音には少々神経を張る環境だったようだ。
ハツネ->(キャンパスの広い敷地、開けた中庭のような場所を歩いている
浄永さんが入室しました
浄永->おっ、いたいた!(駆け寄ってくる金髪黒髪ツーブロック 同じく和装
浄永->ふっ…遅かったではないか。待ち草臥れたぞ…!(両手になんか串持ってる
ハツネ->…なんだ、浄永か。何時終わるかわからんと初めに言っていただろう。
浄永->あー、そーだよなぁ。だからどこまで腹ごなししていいか迷ってたんだぜ俺(串モグモグ
ハツネ->おまえは何処までも食えるだろうが…
浄永->ゃ、キアシス料理まじうめーな!寺の料理もやっぱもうちょっと肉出すべきだよな、肉!(モグモグ
智咲さんが入室しました
浄永->ぁ、コレはキアシス鳥の炎魔法炙り焼き!ほら、ハツ兄の分も買ってたんだぜ!(片方の串押し付け
智咲->そう! やっぱり肉付きが違いますの!(後ろから浄永の手の持つ串をひょいっと奪う
浄永->なんっ――(後ろを振り返り
浄永->なん・・・だと・・・
ハツネ->……あぁ?(串持って怪訝そうに浄永の背の者を見る
智咲->大学部は―はむんっもぐもぐ―やっぱり肉付きが全然違いますのよ!(もぐもぐと勝手に食べる
智咲->(金髪Wお団子から編み編みのツインテール ミニスカ制服女子高生
浄永-> ぁ、、あぁあっ!? な、なんて事すんだよチー兄―
智咲->(びゅっとと串を浄永の目の前まで突き出し
浄永->ッ――!
智咲->これはこれはお兄様! お久しぶりですの!(串突き出したままにっこり笑顔
ハツネ->おまえはこの間の……。浄永の姉、か。(腕組み憮然と
智咲->そうですの! 智咲、浄永お兄様のお姉様ですの!(ひょいっと鉢音の方みてにゃはっと八重歯見せて笑顔
智咲->お姉様ですのよ!お姉様! いいですの! お姉様ですからね―
智咲->―って、んまぁ、、、(鉢音見て
ハツネ->――…な、何だ? (智咲から少し離れ
浄永->グッ……なんという迫力…これが我が姉者……
智咲->貴方様はこの前お会いした…(
智咲->(ぴんっと人差し指立てて思い出したように
智咲->或在お姉様にイチャモンつけてた男子様ですの!
ハツネ->…あぁ? いちゃもん?
智咲->そうですのよ!(立てた人差し指をぴっと鉢音に指して
智咲->(ぐるぐると回しながら
智咲->或在お姉様のせっかくのノーパン大作戦を―っぷくく(良いながら思い出し笑い
智咲->お、おほん! 或在お姉様のせっかくのノーパン大作戦が、貴方に妨害されてしまったのですの!
ハツネ->……お、おまえ?(なんかもうついていけず
智咲->あの鈍感ナイトをとってもラブリーキュートな或在お姉様が悩殺する大チャンスでしたのに…
ハツネ->何を言ってるのかよくわからんが、下着も付けんような慎みの無い女を何故応援せねばならん。
智咲->パンツじゃないなら恥ずかしくないもんっ!(拳握って力説
ハツネ->壱葦兄上は優しさが故はっきりと態度に示さんが――ああもうっ!
ハツネ->パンツパンツ連呼するな!!(何か顔赤らめて
智咲->んまあ、何を赤くなっているんですの?(にやにや笑顔で鉢音に近づく
ハツネ->っな…!こ、こっちに来るな!
智咲->ひょっとして、、、本当は或在お姉様のパンツが見たかったんですの?(にゃはっと笑顔
ハツネ->見てどうする!(キッパリ
智咲->ぶっ―!(吹き出して
智咲->ほほほほほ(慌てて口押さえる
ハツネ->何の得にもならんだろうが……(そんな様子見て眉潜めて
智咲->んまあ、強情なお兄様だこと。おほほほほほ(口に手を当てて笑顔で
ハツネ->…ふん。わたしは女が嫌いだ。興味など欠片も無い。(腕組み
智咲->げっ…男色家ですの…(つつつつーっと離れながら
ハツネ->違う!!
智咲->あらあら?
智咲->…ムキにならなくても良いのですのよ?(けらけらと口を押さえながら鉢音見て
ハツネ->……、ふん。 ならばつまらん挑発をするな。
智咲->おほほほほ。ごめんあそばせ。(浄永席へと戻って、また勝手に串を奪う
浄永->ぉー、あのハツ兄があんなに押され……――あーーーー!
智咲->お兄様、―はむっんもぐもぐ…―美味しかったですのよ(にっこり食べ終えた串を返す
浄永->くっそーめっちゃ食うな! 俺より背ぇ低いのに! 成長期か!?(涙目
智咲->おほほほほ金鳳花家は代々大食い家系ですの(適当
ハツネ->……ったく…。 ところで浄永。客人はどうした?
浄永->ああ、キアシスの街見て回って、また大学戻ってくるって言ってたぜ。知り合いいるって話じゃん
ハツネ->ふん、そうか。……ならば此処で待っているのが賢明か。(智咲の方見てチッと
智咲->んまあ、お二人ともまだしばらくキャンパスにいるんですの?
浄永->そうしようぜ! 俺としてはー、テルマが頑張ってるからなるだけ2人にしてやりたいなーってさ。(笑顔で
ハツネ->おまえもそういう派閥か…(浄永見て呆れ顔
智咲->なにやら気になる話ですの!
浄永->やーそれがさ、明らかに好き!ってオーラ出てんのにさー(楽しそうに智咲に
智咲->んまあ! ナイスバディラブラブカップルですの?
浄永->な、ないすばでぃ?(キョトン
テルマさんが入室しました
ラスさんが入室しました
テルマ->あーっ! いたいたーっ!(遠くから聞こえる元気な声
ラス->戻って来たゼェー!(浄永達に手を振る二人の男女
智咲->んまあっ、(くるっととびきり笑顔でテルマの声の方を向いて
浄永->おっ、噂をすればだな!
智咲->あぁ、
浄永->おーい!こっちこっちー!(2人に手を振る
智咲->…騙されましたの。(ぼけーっとテルマを見て
浄永->ん?(不思議そうに智咲を見る
テルマ->(たーっと駆け寄ってくる 甚平姿の貧乳着物ガール
ラス->ただいまだゼェ!(テルマに続いて駆け寄ってくる
ハツネ->客人。キアシスの街は観光できたか?
テルマ->うんっ!せっかくだから超走ってきた!(生き生きと
浄永->その脚でかよ! …ぇーっと、ところでテルマ。(コソコソと
浄永->どこまで進んだよ?(コソコソ
ラス->アートスポットまで行ってきたゼェ!(横から答える
浄永->聞こえてるし!
テルマ->うんっ! らくがきがいっぱいあったよっ!
ハツネ->(それは途轍も無く失礼な事を言ってるんじゃないだろうか
智咲->うんっ! 進んでなさそうですの! (人差し指立てて
浄永->進んでなさそうだな!(智咲見て
智咲->女子高生探偵金森智咲は状況把握が早いですのよ!(立てた指をラスに指して
ラス->ン??(キョトンと笑って
智咲->初めましてですのお兄様っ(にゃはっと八重歯を見せて笑顔
智咲->金森智咲、キアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院高等部2年生。 女子高生ですの。(ミニスカ持ってちょこんとご挨拶
浄永->ぁ、俺のにい……姉ちゃんなんだ!(智咲見てラスに
ラス->へー!オレはラスって言うんだゼェ!ヨロシクだゼェ!(屈託無く笑って智咲を見下ろす
テルマ->へー!かわいーお姉ちゃんだねっ(とたたっと智咲に近づいて
テルマ->あ、あたしはテルマだよっ!強い相手探してる!(拳ぎゅっと握って
智咲->んまぁ、(くるっとテルマに向いてぎゅぎゅっと近づく
智咲->智咲も魔術なら自信ありますの!(テルマに笑顔
テルマ->へー!あんた魔術師なんだっ!(智咲ににぱっと笑って
テルマ->なんだって強いなら大歓迎!フロウだって強いしねっ!
智咲->んまあ、お手合わせできる時を楽しみにしてますのよ(にこにこ笑顔で答える
テルマ->? うんっ!
浄永->ん、まー、2人も戻って来たし、しかも相変わらずみてーだし…
浄永->とりあえず、知り合いとやらのトコに行っちまうか?(周囲に
智咲->(こっそりと浄永に近づき
智咲->ごにょごにょ(耳元で囁く
浄永->…、ん(ごにょられる
智咲->…今度こそ良い娘達がいるんですの?(ごにょごにょ
浄永->…イヤ、俺は会った事無いけど…。1人はテルマと同じ年頃の女の子って聞いたぜ(ごにょごにょ
智咲->んまあ、良い情報をゲットしましたの。(にこにこ顔で離れる
浄永->ブレねーなぁ…(その背を見て
テルマ->よーっし、じゃー早速出発しようよ! どこにいるかわかんないけど!
智咲->誰に会いに行くんですの?(テルマに振り向き親身に聞く
智咲->大学の先生とかですの?
テルマ->うんっ!大学の先生やってるだってさ。フロウとカノンちゃんだよっ!
ハツネ->…ん、それはフロウフラッド殿の事か?(ふと
ラス->ン? 知ってるのかよ?
ハツネ->ああ、先程の用事の際にな。守護霊と精霊の相関について少し話をした。 今もその部屋にいるかは解らんが…
智咲->有名な先生なら…生徒に聞いたりすればいつもの居場所もわかるかもですの!
テルマ->とりあえず入ってみればなんとかなるよ!
セドさんが入室しました
セド->(皆の前を歩く緑の服の青年
テルマ->あ、なんか見た事ある人がいる!(セド指差して
セド->ん、(テルマの方へ振り向く
テルマ->えーっとえーっと…誰だっけ!
ラス->オレも見た事あるよーな気がする!
セド->セドっすね…(二人に答える
浄永->なんだなんだ?また別の知り合い??
智咲->また男かよ…(小声でぼやく
浄永->ふっ……ここは運命の交錯する場所『雲ヶ丘<クラウド・オン・ヒルズ>』……
浄永->……ってコトだな。
ハツネ->意味が解らんな………
セド->キアシスで会うなんて珍しいっすね…
テルマ->あ!そっか、いつも会う時喫茶だもんね!
セド->そうっすね…此処に居る先生に会いに来たっすか…?
テルマ->あたし達、フロウとカノンちゃんに会いに来たんだよーっ!ハツネの用事ついでにさっ
ラス->でも何処にいるかわかんネェってなってたんだゼェ!
セド->フロウさんなら大図書室前ラウンジに行くのを見たっすよ…
セド->さっきすれ違いになったっすね…
浄永->ぬぅ…これぞまさに交錯する運命なり!
テルマ->じゃーそこに行けば会えるんだねっ!
セド->すぐ近くっすけど…案内するっすよ…(くるりと来た道を戻りに
ハツネ->ふむ。すまんな。(セドに短く礼
ラス->ありがとーだゼェ!
セド->こっちっすよ…(大図書館前ラウンジへ向かう
浄永->うわ! でっけえな!(見上げ
智咲->ここに大量の知的女子がいるのですの…!
テルマ->ゎーっ!すごいっ! さすが大図書館だねーっ(ひっろいラウンジ見渡して
セド->たぶんあっちっすね…(ラウンジに入って歩いていく
浄永->さあ、何処にいる! 我等が求めし知恵の探究者よ!(派手に入室(※自動ドア
テルマ->フローウッ!カノンちゃーんっ! どこだーっ!(ばんっと派手に入室(※自動ドア
流奈さんが入室しました
栄志さんが入室しました
流奈->あれ?なんか来てますよー、先生。(席に座ってお喋りする女子
栄志->人気もんじゃあねぇの。(隣に座る男子
フロウさんが入室しました
カノンさんが入室しました
フロウ->おや、あの声は――…?(静かに声の方を向く
カノン->―― っげ、(女子の対面に座る女子
テルマ->いたいたーっ! やっほーっ!!(4人の下へ全力ダッシュ
カノン->っおい、お前な、、(立ち上がり
カノン->図書館では静かに―――っっ!!(全力ハグられる
智咲->っっっ!!!(目まんまるくキラキラらせてはぐられるカノンを見る
テルマ->久しぶりっ! 会いたかったーっ!(ぎゅむぎゅむ
ラス->テルマ達はいつも元気だぜェ(笑って眺めてる
アンさんが入室しました
トオルさんが入室しました
トオル->あれ? セドくん帰ったんじゃなかったの?(ひょこひょこ寄ってくる銀髪少年
カノン->と、とりあえず離れろっ!おめーが熔けんだろうがっっ!(あたふた
アン->溶けちゃうだなんて、妬いちゃうわねー。(イチゴのにおいに釣られて近寄ってくる
フロウ->おやおや。(笑みを浮かべたまま
フロウ->再会の喜びに浸るのもよろしいですが、そこまでに。(穏やかに笑ったまま二人の間に立ち
テルマ->あははっ、フロウも久しぶりーっ(にぱっと
トロワさんが入室しました
フロウ->はい。お久しぶりですテルマさん。そして…(遅れて近付く一行を見遣り
ラス->久しぶりだゼェ!(元気に挨拶
トロワ->(颯爽と現れ近寄ってくる白色半仮面の西洋風剣士
トロワ->おい、貴様ら。静かにしろ。
浄永->ッな――(只ならぬ気配に振り向く
テルマ->へっ??
トロワ->此処は共用施設だぞ、共用施設ではきちんとしたマナーをだな―
サンクさんが入室しました
浄永->貴様のその仮面――……只ならぬ魔力をその瞳に宿していると見たッ!(唐突に現れた仮面剣士を指差し
サンク->まぁまぁ、落ち着いてください。トロワさん。(すっと割り込むお姉様
サンク->静かな大室にも、賑やかな群衆にも、その出会いにも。
サンク->すべて、感謝。 ですよ。(にっこりと賑やかな一行に笑いかける
浄永->ふっ……その通り。 之も運命…貴様のような強者に出会えた事を感謝しなければならん! ふはははは!
崇卿さんが入室しました
ハツネ->(バシッと浄永叩く
崇卿->(遠方の席に座ってミルクティーを嗜む上品なお姿
クリスさんが入室しました
崇卿->んまあ…。下賎の民は本当に煩い事…。
崇卿->これでは満足に休息を取る事もままなりませんわ…。
クリス->申し訳御座いません…。 崇卿様…。
フロウ->おやおや。いきなり収拾がつきませんね。
智咲->女子がいっぱいですの…!(目をキラキラさせ
流奈->んー、どうすんのよ先生?(困り顔でフロウに笑って
フロウ->そうですね、とりあえず……(周囲を見渡し
シスさんが入室しました
シス->あうう、、(よろよろとラウンジに入ってくる
シス->道に迷っちゃったよ~……(黄緑色のぽわぽわウェーブヘア シャツにサスペンダー 服はあちこち絵の具で汚れている
テルマ->あ! あの人アートスポットで見た!(シス指差し
智咲->あぁ、らくがきが多数あったとおっしゃられたとこですのね!
シス->ああー!(トロワとサンク指差し
シス->良かったあー。知ってる人がいたよー!これでシス、ちゃんとおうちに帰れるよー!(ぱたぱたと駆け寄る
サンク->あらあら。こんなところで兄弟に出会えるなんて。
シス->このままじゃあお腹空いて死んじゃうとこだったよー。(床を土と絵の具で汚しながら
トロワ->心配ないさ。 その時も私が必ず救ってみせる。
サンク->もう、トロワったら大げさね。 でも、皆の出会いに、感謝。しましょう。(手を組んでにっこり笑顔
シス->さっすがロワねーさんだねー。ないすいけめーん!だよーっ
ウルウさんが入室しました
ウルウ->(図書館内部で車椅子を押す召使い
ウルウ->おや…帰ろうとしたら…
ウルウ->随分と混雑してますね…少々お待ちください黒様。
ハツネ->…ん、(図書館奥の姿に
ハツネ->……あれは、漆兄上……?(は、と
芭珀さんが入室しました
璃雨さんが入室しました
芭珀->アハハハハ!(同じく図書館内部、出入口前
芭珀->人がいっぱいいるよ~!アハハハハ、気持ち悪いね~!
璃雨->あらあら。そういう風に言うものではないわよ。(ガサガサと動く袋を多数持った女性
璃雨->そのうち人の波も引くでしょう。少し待っていましょう。(落ち着きのない芭珀に声を掛ける
芭珀->は~い!璃雨が言うならそうするよ~!
璃雨->ええ。―あっ、(ガサッ、と袋の一つが暴れ、落ちる
璃雨->(紙袋が倒れ――中から手のひら大サイズの蜘蛛が出てくる
崇卿->っきゃああああっ!!(悲鳴を上げて席を立つ崇卿様
崇卿->芭珀っ、、、あなたなんてものっ…!
トオル->ん?(悲鳴の方を見て
アン->あれ? 何かあったのかしら?
璃雨->、あら、(素早く屈み
璃雨->(車椅子の方へサカサカ動いていた蜘蛛をぱっと片手で捕まえる
璃雨->あらあら。 …驚かせてごめんなさいね。崇卿姉さん。(手際良く蜘蛛を袋にしまうと、頭を下げる
芭珀->アハハハハ!蜘蛛だよ~崇卿~!(にこにこ笑顔で崇卿に近づき
芭珀->腹の部分がすっごく美味しいんだよ~!帰ってからのお楽しみなんだ~!(無邪気に
崇卿->っ…。吐き気がする趣味だわ…。(妹を前に飾る事も無く
芭珀->アハハハハ! おいしいのに~。(気にする様子も無く笑っている
或在さんが入室しました
或在->イッチー、こっちが広そうアルヨ!(入り口に響く声
イチイさんが入室しました
イチイ->ああ、今行くよ或在殿。(声に続いて歩いてくる
崇卿->んまあ、これはこれは我が姉或在様…。仕える事に長けた騎士当主の壱葦様…。
崇卿->(二人に近づいていく
崇卿->この度は急な申し出を受けて戴き、この崇卿…。お二人の優しさにただただ感謝しておりますわ…。
イチイ->いいや…、ぼくに出来る事なら惜しまずに協力するよ。崇卿殿。(礼儀正しく
崇卿->これはこれは…。流石は仕えるだけで満足している当主様は大変お優しい…。
崇卿->今後ともよろしくお願い致しますわ…。
イチイ->……ところで、「キアシス魔導士会が騎士の動きを研究したがっている」という話だけれど、
イチイ->たずねてみた所、そういった研究は今のところ実施されていないという事らしいんだ。
崇卿->…。(壱葦を見た後、クリスに視線を移して、口元を緩め
イチイ->…何処かで行き違いがあったという事だろうか?(ふむ、と
崇卿->それはそれはご足労を…。
崇卿->玖莉栖、貴女…。どういう事かしら…。(クリスを蔑むように冷ややかに睨み
イチイ->、…いや、ぼくは怒っているわけじゃないんだ。不満を述べたいわけでもない。(崇卿の様子見て焦ったように
クリス->崇卿様…。 、、…。(崇卿様に睨まれ、意味を察する。過去の事や本当の出来事なんて関係の無い事。
クリス->(さっと移動し壱葦の前に立ち
クリス->申し訳御座いません…。壱葦様…。(深深と頭を下げる
イチイ->玖莉栖……。(悲しそうな顔をして
イチイ->……ううん、いいんだよ。先程も言った通り、ぼくは怒ってなどいないよ。(目線を合わせるように姿勢を下げ
イチイ->だから、もう君を許すよ。 頭を上げてくれ。
クリス->…。…。…。
クリス->(静かに頭を上げて、なるべく無表情に努めて壱葦を見返す
イチイ->……よし。(ニコ、と
或在->気にすんなよクッチー! 或在はイッチーと一緒に来れて楽しかったアルヨ!
イチイ->…うん。そうだね。(或在さんはどんな事も楽しみに変えてしまえるんだな…ぼくとは大違いだ。
ノルマさんが入室しました
ノルマ->……先程の悲鳴は何だったのでしょうか?(図書館内部から、数冊の本を持って歩いてくる少女
カトルさんが入室しました
カトル->…ふふ、人とはその様な生物ですよ。つまらぬ事に声を荒げ、心を掻き毟りながら生きているのです。(ノルマの隣に立つ、こちらも数冊の本を持った男性
サンク->あらあら。また兄弟に出会えるなんて…
カトル->おや、その声は……サンクメルさんでしょうか?
サンク->お久しぶりです… 森で無い場所で貴方と会える事もあるのですね。(微笑み
カトル->そうですね…。私もまだ人である事を捨て切れてはいないのでしょう。
サンク->いいえ…それで良いのです…(目をつぶり微笑み両手を組み
カトル->ですが紙の匂いは、少し落ち着きますから…。(穏やかに微笑む
サンク->はい…
サンク->全ての生命に…穏やかなこの空間に…全ての出会いに… 感謝。します。
カトル->ええ、そして、貴女の穏やかなその心にも感謝しましょう…。
フロウ->……(ふむ、と
フロウ->(図書館前ラウンジ、内部入り口付近、そこにいる人々の人数を数える
フロウ->……24名、ですか。
流奈->あ、先生。
フロウ->はい?(流奈の方見て
アン->なにやら面白い事を思いついた感じですね?(ずずいとフロウに寄って来る
フロウ->ふふ、そうですね。協力していただければ、という感じですけど。
アン->是非是非協力致しますよ?
浄永->あれ? っつーかスー姉とかクリスとかいんじゃん?
浄永->俺あの辺に声掛けてくるぜ!(たっと走っていく
浄永->おーいっ!スー姉ー!アル姉ー!(元気に手振りながら走ってくる
浄永->クリスー!!(元気に手振りながら走ってくる
浄永->そして………暗黒当主壱葦ッ!(ザザ、
イチイ->ッ、、あ、暗黒当主――!(ズガーン
或在->気にすんなよイッチー!(イッチーの前に立ち、浄永に手を振る
崇卿->んまあ…。我が弟浄永にこんなところで会うなんてね…。
アン->んじゃ、私はノルマ達の所へ。(さっとフロウの元を離れて
浄永->おう! なんかよくわかんねえけど楽しい事しようぜ!(一行に
浄永->今からおもしれー遊びやるんだってさ!
崇卿->遊び…。 大学関係者からの誘いかしら…。
或在->或在はもちろん行くアルヨ! イッチーも来ようアル!
浄永->ああ!なんでもセンセイ――もとい、知識の探究者からの提案だ…!(ポーズを決め
崇卿->…。(ふと考え
崇卿->行くわよクリス…。
イチイ->、そうだね。予定も無くなった事だし。(或在に微笑み
浄永->、えー!
浄永->な、なんだよースー姉!(崇卿の進路に立ち
崇卿->そちらに行くと言っているのよ…。
崇卿->何か問題でもあるかしら…。(浄永を睨み
浄永->毎日毎日クリスいじめてばっかでかわいそうだろ!? たまには――っへ?
浄永->ま、マジかよ?(崇卿見て
崇卿->ふっ…。 貴方に言われる事ではないわ…。(浄永を通り過ぎてフロウの元まで
崇卿->行くわよ…。(後ろの浄永、クリス、或在、壱王、芭珀、璃雨を先導するように歩む
浄永->……(クリス見る
クリス->はい…。 崇卿様…。(浄永の視線には返さず崇卿に続く
浄永->…た、楽しい事だかんな! 絶対楽しめよな!(何か無茶苦茶な事を言い
浄永->行こうぜ!みんな!(或在初め、後ろのメンバーに声を掛ける
芭珀->アハハハハ! 何か楽しい事があるんだって~。 蟲の解体ショーかな~?(ひょっこりと
或在->アイヤー!(浄永に続く
イチイ->(或在に続いて歩いていく
芭珀->ねえ璃雨~。行ってみていい~?
璃雨->…(ガサガサガサ、
璃雨->うふふ。そうね、悪い事にはならないでしょう。(さりげなく話を把握していたのか、芭珀に微笑む
芭珀->やったぁ~!(ぱたぱた走っていく
璃雨->…ねえ、漆さん。(ふと、少し離れた車椅子を押す青年に声を掛ける
ウルウ->……あれ。
ウルウ->私めに気づいて居たとは…。 なにか御用でしょうか?
璃雨->あら。ずっと気付いていたわよ。あなたが気付いてるとは思わなかったけれど。
璃雨->うふふ、話はどこまで聞いていたかしら。どうやら件の提案、あなたも頭数に入っているみたいよ?(首を傾げて微笑み
ウルウ->それはそれは恐れ多い…
ウルウ->この街での用事は全て済ました物だと思っていましたから……
璃雨->どうするかはあなた次第だけれど…。
璃雨->私は行こうと思っているわ。芭珀を一人にはさせられないし。
ウルウ->そうですか……
ウルウ->黒様はどうされますか?(車椅子覗き込む
ウルウ->・・・・・・・
璃雨->………。(黙って見守る
ウルウ->人数が必要なイベントなのですよね…(フロウの方
璃雨->…24人、と言っていたわね。多い方が都合が良いのかもしれないわ。
ウルウ->そうですか……
ウルウ->でしたら私めと黒様も向かわせて頂きます。(黒様の車椅子押し
璃雨->…ふふ、じゃあ行きましょう。(小さく微笑むと、一行の元へ歩き出す
ウルウ->黒様も皆様に会いたがっていますから…。(皆の元まで押しながら歩く
璃雨->(……あなた”達”が頭数かどうかは、解らないけれど。
アン->やっほーノルマー。カトルさん。(ノルマ達の近くにやってくる緑髪の女性
ノルマ->その声は……ルイ夫人ですか?(驚いたように
カトル->おや…、アンさんではありませんか。
トロワ->なっ…! 当主様までこんなところに…!?(アンの顔を見て驚きの声を上げる仮面剣士
ノルマ->当主?(首傾げ
サンク->本当…よく似ておりますね…。(にっこりとアンの顔に微笑む
シス->あれ? あれれ? ほんとだー! アンがいるよー!(アンの顔覗き込んで
アン->え、うん? 私の名前は確かにアンだけど………?(誰?といったように回りを見渡し
シス->んんんんん~~~(鉛筆をアンの顔に翳し
シス->あ、でも違うねー。鼻と目の比率とかアゴの形とかーほんのちょっとずれてるよー! 違う子だよー!
カトル->おやおや…そこまで似ているでしょうか…?(兄弟達の様子を見て不思議そうに
サンク->えぇ…大変似ておりますよ…(にっこり微笑み
トロワ->ああ…姉に似て美しい…
シス->セラは人の顔をテキトーに覚えすぎなんだよ~!
シス->シスが鉛筆使わなきゃわかんないなんてー、本当に本当のそっくりさんだよー。
サンク->貴方に…皆で出会えた事を… 感謝。します。
ノルマ->何やら話が見えてきませんね。
アン->んーっと、、(皆とノルマを見て
アン->私に似た美しい人が皆のお姉さんなのかな?
シス->そうだねー。すっごいそっくりびっくりしゃっくりだよー!
アン->という事は皆兄弟なのかな? えっと…カトルさんの?
カトル->はい…。私の姉と、妹と、弟です。(トロワ、サンク、シスと順に指し
アン->あ、どうも初めまして。
カトル->そして私達の長姉アンリと、貴女は非常に良く似ていらっしゃる…と皆さんは思っていらっしゃるようです。(穏やかに微笑み
アン->いつもカトル先生によくしてもらっております。 ミストグローブのアン=ルイです。
アン->っわ。名前まで似てるね。
シス->あれー? セラってセンセイだったっけー?
シス->まーいーやあ。セラの弟のシスでーす。絵を描くのが好きでーす。(シャツを絵の具で汚しまくった青年
トロワ->ボクの名はトロワ。トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール。
サンク->私はサンクメル。サンクメル=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール。
サンク->貴方達との出会いに感謝。します。
サンク->しかして。どうやら人数を集めているようですが…
サンク->私たちに手伝える事はあるでしょうか?
アン->あ、そこまで話通じてる? 助かるなー
アン->今から皆で1イベント楽しもうと思うのだけど、
シス->え?そうなの~? 全然聞いてなかったよー。
アン->ノルマやカトルさんや、今日であったみんなも、
アン->良かったら一緒にどう?
ノルマ->………あの。(ぼそりと
ノルマ->…ルイ夫人がいらっしゃるという事は、……
ノルマ->チームの他の皆さんも帯同されているのでしょうか。いえ、これは至極事務的な質問に違いないのですけれど。
アン->それは来てからのお楽しみよ?(ノルマに笑顔で
ノルマ->これが提案の可否に関係するかというわけでなく、只単純に情報の不足を補う為、――……
カトル->…おやおや…。(穏やかに微笑み
サンク->行きましょう皆さん。 誘っていただけたことに感謝。しないと。
カトル->ふふ、私もそう思いますよ。 …特に貴女は、心の内では人との関わりを望んでいるのですから。(ノルマを見て微笑み
ノルマ->…、、そういった心象に至った覚えはありませんが。
ノルマ->……ヴェルデュール先生の提案ならば、致し方無いでしょう。不可抗力です。
カトル->時には己に反する事を口にする……人とはそういった生物なのでしょうね。(微笑み
シス->シスはなんかおもしろそうだから行くよー。
シス->アートスポットで何かあった気がするけどー、もうここまで着ちゃったら戻れないしねー!
アン->んじゃ、みなさましゅっぱーつ。(フロウのもとへ歩き出す
フロウ->(―――なんやかんやで―――
テルマ->集まったね!
フロウ->――それでは、参りましょうか。
フロウ->遊戯室:改 へ!(カメラ目線
ハツネさんが退室しました
浄永さんが退室しました
テルマさんが退室しました
ラスさんが退室しました
フロウさんが退室しました
カノンさんが退室しました
イチイさんが退室しました
璃雨さんが退室しました
芭珀さんが退室しました
シスさんが退室しました
ノルマさんが退室しました
カトルさんが退室しました
トオルさんは退室されたようです
セドさんは退室されたようです
サンクさんは退室されたようです
流奈さんは退室されたようです
智咲さんは退室されたようです
クリスさんは退室されたようです
トロワさんは退室されたようです
栄志さんは退室されたようです
崇卿さんは退室されたようです
アンさんは退室されたようです
ウルウさんは退室されたようです
或在さんは退室されたようです

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最終更新:2012年08月21日 18:30