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汝は人狼なりや? -キアシス編リターンズ- 前編 [キアシスの暇人24名]

ウルウさんが入室しました
或在さんが入室しました
璃雨さんが入室しました
クリスさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
イチイさんが入室しました
ハツネさんが入室しました
浄永さんが入室しました
崇卿さんが入室しました
ラスさんが入室しました
テルマさんが入室しました
カノンさんが入室しました
フロウさんが入室しました
ノルマさんが入室しました
カトルさんが入室しました
シスさんが入室しました
智咲さんが入室しました
流奈さんが入室しました
栄志さんが入室しました
トオルさんが入室しました
アンさんが入室しました
セドさんが入室しました
サンクさんが入室しました
トロワさんが入室しました
テルマ->っあーーーーー!
テルマ->この並び! すっごい覚えある! あたしこれ苦手だーっ!
フロウ->――――はい。(席に着いた一行を見回し
フロウ->得意な方も、得意でない方も、準備はよろしいでしょうか。
智咲->わくわくしますの!
フロウ-> (既セッティングされた円形テーブル、24の椅子
崇卿->んまあ…。こんなにもよく暇人を集めた事…。
フロウ->(何故かアンティーク調にパワーアップした様相
芭珀->アハハハハ~!崇卿も暇なんでしょ~?
フロウ->(既に席に着いた全員を見、
フロウ->今から皆さんに行っていただくゲームは…「汝は人狼なりや?」です。
フロウ->もう飽きた、という方もいらっしゃるかもしれませんが…ブームなのでご容赦下さい。
フロウ->遊戯室のテストプレイにも最も適しているとされています。再三ですがご容赦下さい。
流奈->ぜんぜんそんなことないわよー。(手を上げる女生徒
流奈->はーい。テストプレイ全力でやりまーす。
フロウ->ふふ、頼もしい発言がいただけました。どうぞ皆さん、宜しくお願い致します。(礼
イチイ->汝は…人狼、なりや…(キ リ キ リ
クリス->手配通りなら…。
ウルウ-
璃雨-
芭珀-
或在-
イチイ-
クリス-
崇卿-
智咲-
ハツネ-
浄永-
ラス-
テルマ-
カノン-
フロウ-
流奈-
栄志-
トオル-
アン-
セド-
ノルマ-
カトル-
サンク-
トロワ-
シス-
(敬称略)
の順に座られているはずです…。
クリス->名前がわからないとこの遊戯は行えませんので…。
カノン->知らねー奴いるけど、合ってるよな?
クリス->お手数ですが各位皆様のお名前を把握してくださいませ…。
浄永->ふっ…我が名も正しく刻まれているっ!
ノルマ->…、…、…、(ちらちら隣に意識をやりながら
フロウ->それでは、今からルールを説明致します。
フロウ->この「汝は人狼なりや?」は、議論、推理、騙しあい、そして団結のゲームです。
フロウ->村人側のプレイヤー達は、村人を装っている人狼側のプレイヤーを議論と推理、ときには騙しあいを重ねてあぶりだしていきます。
フロウ->また、人狼側のプレイヤーは少人数で村の議論に参加、村人たちの議論を誤った方向へ誘導したり、役職を騙って村人たちの疑心暗鬼を煽って、村人側を一人づつ消していきます。
フロウ->各プレイヤーには


状況を的確に判断する推理力
他のプレイヤーを納得させる説得力
他のプレイヤーに疑念を抱かせない演技力


が求められます。
フロウ->プレイヤーは「人狼」チーム(6名)と「村人」チーム(18人)に別れてゲームを進めます。
人狼の犠牲になったり、人狼の疑いを掛けられて処刑されても最終的に所属陣営が勝利すれば、チーム全員の勝利となります。
よく誤解がありますが、個人での生存には意味はありません。
村人チームには特殊能力者として「予言者」「共感者」「霊能者」「変体者」が二人ずつ配属されます。」
フロウ->人狼チームは「人狼」4名、「狂人」2名の構成です。
フロウ->各役職の解説は省きます。皆さんハートで理解してください。
フロウ->――と、大まかなルールはこのようになります。
フロウ->役職はランダムに決定され、それぞれのプレイヤーにのみ伝えられます。
フロウ->――では、皆様それぞれに、役職が伝えられます。――(ふわり、と空気が動き
フロウ-> ――さあ、それぞれの役割を把握しましたか?
フロウ-> では、ゲームを始めましょう。―――良い騙し合いを。(微笑み
フロウ->(部屋の照明が落とされる
トロワ->「あぁ、一つ話をしよう。」
トロワ->「これはただの昔話。 昔々、遠く遠くの何処かの村で起きた一つの悲劇。」
トロワ->「犠牲と疑心と処刑で織り成す物語。」
トロワ->「そこに感謝は感じられない。」
トロワ->「―おっといけない。もうこんな時間だ。」
トロワ->「話の続きはまた今度にしよう。」
トロワ->「キミが生きていたら、ね。」
カノン->(十字に焼け焦げた椅子と共に、その姿が消えている
カノンさんが退室しました
智咲->あぁっ! 高露出度強気系お姉様が!
フロウ->……さあ、始まりましたね。
智咲->体も服も下着も何もかも燃え尽きてしまっておりますの!
ハツネ->そんな事を気にしてどうするんだおまえは……
テルマ->え、えーっと!カノンちゃんが食べられちゃったって事は!
テルマ->犯人はカノンちゃんの敵! って事だよねっ!
流奈->っまー・・・少なくとも味方ではないんだけど・・・?
流奈->カノンさんが初手から食べられちゃったからっていきなりフロウ先生疑ったりするのは駄目ですもんねー?
フロウ->そうですね。いくら私でもそこまで露骨な真似はしませんよ。(苦笑して
栄志->知ってるから食べる。も知らないから食べる。もどっちも説明できる。
栄志->なら、もっと違う所で議論しねえとなぁ…
栄志->つっても初日はわからねぇけどよ。
浄永->ふっ…顔もチカラも底知れぬ連中ばかりだ…
アン->最初の投票はノーヒントよねー。
浄永->我は今宵、力を失った身…残念ながら千里眼は使えない…!
崇卿->しかし、誰かは殺さないといけないわね…。
芭珀->アハハハハ! どうするの~?
或在->んーぜんぜんわからないアル!
璃雨->初めだからランダムに…というのは私は余り賛成できないわ。役職を持った方を処刑してしまうかもしれないもの。
テルマ->そうだ!喋りまくって怪しいやつを見付ければいいんだ!
流奈->いいわねっ賛成ー!
栄志->おいおいこの人数でか? 何を訊くつもりなんだよ、
流奈->んー、テルマちゃん何か良いアイディアあるかしら?
テルマ->ん、んーえっと! …えーっと!
テルマ->だ、誰がカノンちゃんを食べたっぽいか!(フロウ見ながら
アン->フロウ先生大人気じゃない?
フロウ->、結局そこですか?(困ったように
フロウ->現状は「カノンが捕食された」というだけですから…判断材料が他に無いのでしょうけれど。
フロウ->そうですね…、仮に私がこの日処刑されても、大局が大きく動く事はありませんから。それでも構いませんよ。
アン->あれ? ずいぶんあっさりね。
フロウ->はい。私は役職を持っていませんから。
フロウ->潔白は霊能で証明できますしね。私に疑念を向ける方の視線を、人狼に向ける事もできます。
流奈->えーでもそれだと処刑されて喋れなくなっちゃうじゃない。
流奈->フロウ先生はもうそれでもいいのかな?
フロウ->私は元々、今回は参加する予定では無かったのですよ。(流奈に
流奈->あれ?
流奈->そうだったんです?
流奈->あ、もしかして。
フロウ->少し手違いがありましてね。参加できる方が足りなかったのです。それで急遽、私が。
フロウ->…。(それ以上は。という笑みで流奈を見る
アン->あらあら。先生も大変ねぇ
アン->でもっ、申し訳ないけど次の日付に進める為に夫婦仲良く犠牲になってもらおうかなー。
ノルマ->…もしかしたら。フロウフラッドさんを脱落させるのが人狼の狙いなのかもしれませんよ。
アン->って事は…
ノルマ->フロウフラッドさんと懇意にしているボルカノンさんを捕食する事で、疑いの目を向けさせる。
アン->フロウさんの話術がいかに強力か知ってて、それを警戒してカノンちゃんを食べたって事?
アン->んーでも、それって…
ノルマ->妙な点がありますか?
アン->フロウさんとカノンさんが両方とも人狼側でない事を知っていて、
アン->かつ、フロウさんが他の誰よりも疑いが濃くなるように誘導しないと駄目なんだけど…
アン->今の話でそんな誘導してる人………あ、私か(笑って
ノルマ->…何にせよ、非常に困難ですね。お互いの役職を把握できないのですから。
ノルマ->それに初めにその方向に持っていったのはテルマさんです。彼女にそのような芸当ができるとはとても思えません。
テルマ->ぇ、な、なんかあたし怒っていい気がするっ!
ラス->お、落ち着くんだぜェ!(わたわた
アン->随分な物言いだけど…、ね。
アン->そんな感じじゃあなかったわよねー。(テルマににこっとして
テルマ->そうだよっ!そうじゃないよっ!
テルマ->あたし今度は狼見つけてすっごい活躍するんだからっ!
流奈->そーね。 前々回は色々あったもんねー。(ちらっとテルマラスを眺めて
ラス->、、、
テルマ->ラス今度は人狼じゃないよねっ!?
ラス->ち、違ェよ! 今日は村人だって!!
芭珀->アハハハハ!信じられな~い!
或在->じゃーどうすれば良いアルか?
シス->んー。よくわかんないねー。
シス->今日はとりま青くんでいいんじゃないかなあー?理由は自分で言ってくれたしー。しんせつせっけーだねー!
サンク->そうですね… 自ら名乗りをあげてくれたフロウ先生に感謝。しましょう。
カトル->犠牲を払わねば生きてはゆけない…これも人の定めなのでしょうか…。
サンク->私は感謝の意を込めて。 フロウ先生に投票致します。
流奈->んーもっとお話したかったけどなー。
栄志->フロウが自分で言ってたんだからいいんじゃあねえか?
栄志->霊能者探しにもなるだろ。
璃雨->他に手立てが無いのなら…仕方ないのかしら。予言も当てにできる段階では無いものね。
トオル->フロウ先生が狼かどうか自殺後に教えてもらうってことかな?
アン->そうね。 それでいいんでしょ? フロウ先生?
アン->それともノルマはまだ私の事疑うかな?
ノルマ->いいえ。そもそも私はルイ夫人を疑っていたわけではありませんから。
ノルマ->フロウフラッド先生をこのターンで失うのは村の損害ではないかと思っただけのことです。
アン->ん、ごめんごめん。
アン->いじわるい訊き方してごめんねっ(ノルマに片目つぶって手出して
ノルマ->いいえ。気にしません。
セド->じゃあもう投票っすかね…
浄永->くっ…犠牲無しには先に進めぬのか…俺の右目よ!何故だ!何故今動かんッ!
フロウ->………結果が出たようですね。
カノンさんが入室しました
カノン->(そんなフロウの背後から飛び掛かり
カノン->――燃え尽きなッ!(フロウの背後に火柱が燃え盛り、
カノン->地獄の番犬が――お前をエサにするぜッ!!(三つの巨大な犬の頭のように燃え広がり、牙を剥く
カノン-> ――――ケルベロスッ!!!(三頭がフロウに襲い掛かり、喰らい尽くす
フロウ->――おやおや、そんなに血気盛んに……
フロウ->( 蒸   発
フロウさんが退室しました
カノン->(――夜が訪れ、一切の暗闇に
カノンさんが退室しました
芭珀->(むしに むしばまれた
芭珀さんが退室しました
ノルマ->……二日目ですね。
或在->二日目アル!
ノルマ->優秀な私の霊能によれば、やはりフロウフラッド先生は村人でした。
或在->或在も霊能したアル!
或在->その通り村人だったアルヨ!
イチイ->…という事は、君達二人が霊能者なんだね。
ノルマ->とはいえ、予想は容易い事でしたね。…だからこそ別の方を処刑したかったのですが。
或在->そうアル! 或在が霊能者アル!
アン->ま、これから見つけてけばいいじゃない?
アン->怪っしい狼さんをね。
テルマ->そうそう!予言者とかいるんだし!
流奈->そろそろ予言者さんも名乗り出てくれるかな?
テルマ->でも人狼見付けなきゃいけないんだよねっ!(流奈に
テルマ->じゃあ見つけるまで隠れてないといけないよねっ!
流奈->んーそうよね。 予言者は村の切り札だから慎重にいかないとねー。
ラス->…、そーだなァ!ひっそり潜んでないといけねェなァ!
栄志->じゃあ今回も予言無しってとこか?
浄永->ふははははっ……! だがしかし!(急に立ち上がり
浄永->我は今日の投票、既に腹を決めている……ッ!
智咲->んまあ!
智咲->お兄様!誰にしたんですの!
浄永->この夜の贄……人狼に身を窶した憐れ愚か者は―――
浄永->貴様だ! ――崇卿姉上!(ビシィッと指差し
崇卿->な―…。(浄永見て
崇卿->なんですって…。
璃雨->あらあら。(口元に手を当てて
浄永->ふははは、理由が気になるか? 気になるな! 知りたいだろう!ふっ仕方ない…どうしてもと言うなら説明してやる…
崇卿->んまあ、この崇卿様を屈服させるほどの理由があるんでしょうねぇ…。
浄永->芭珀姉上だ!(ビシィ
崇卿->言ってる事がさっぱりわからないわ…。
浄永->この夜、捕食されたのは芭珀姉上だったな…?しかし!きゃつめは前回の戦に於いては、殆ど終いまで生き残った者だ…
浄永->つまり!人狼にとっての脅威とは成り得ない!
浄永->だから我は不審に思ったのだ――何故!、姉上は捕食されなければならなかったのかと。
崇卿->それで…。どうしてこの崇卿様が狼になってしまうのか説明なさい…。
浄永->一つ!(片目で目元以外の顔を多い、崇卿を見てビシィッと手を翳す
浄永->崇卿姉上は芭珀の蟲を嫌っている!それはもう悲鳴をあげる程にだ!
浄永->二つ!(逆の手で目元以外の顔を覆い、崇卿を見てビシィッと逆の手を翳す
浄永->芭珀姉上は前回、「近いから」とかいう訳の分からん理由で投票している!
浄永->そう――― ってあれ?
璃雨->…それだと、当て嵌まるのは私になってしまうわよ?(笑顔のまま
浄永->ぁ、ぁっれー。黄色いから間違えちまったー……(小声
崇卿->一体…。 ど う い う 事かしら…。(静かに浄永を睨み
璃雨->…まあ、でも、前半の理由はわからなくもないわ。当然推測の域は出ないけれど。
浄永->ゎー、スー姉がー、スー姉の顔がー、般若ー……
崇卿->ふんっ…。そんな理由でこの崇卿様を除け者にしようってワケなのね…。(髪を払って立ち上がり
璃雨->…つまり、この日に芭珀が捕食されてしまった不自然。浄永はそこから人狼を導き出そうとしたのね。
浄永->そ、そうですっ! そうなんだってリウ姉! だってフツーおかしいじゃん!
浄永->スー姉もそんな怒んないでくれって!!(両手合わせて
ハツネ->…多少期待したのが馬鹿だったな…。
智咲->前進無しですの!
アン->蟲が嫌いって理由だけじゃあ弱いわよねえ…
アン->ま、この部屋にいる人には蟲好きも
アン->多いとは思うんだけどね。
ラス->じゃー…つえー理由があればイイってコトかァ?
アン->そうね。 覆しようない理由があればベストねー、
アン->たとえばーテルマちゃんが占い師だったとして、誰かを予言してたりとかね。
テルマ->―っへ!? な、なんでわかるの!!?(超びっくり
ラス->っへ?(キョトン
アン->あ。(しまったというように口を押さえてテルマを見て
ノルマ->………。(それを見て
ノルマ->ルイ夫人。今の貴女の行動は奇妙ですね。(すかさず話に入る
アン->え、そうかな?
ノルマ->ええ、テルマさんが予言者だという事は私には予想できていたのです。
アン->流石ノルマ、優秀ね。
ノルマ->ですが、あえて黙っていました。予言者を明るみに出す事を避けたかったが故です。
ノルマ->ルイ夫人。優秀な私の観測によれば、この程度の事が貴女にできていなかったとは思えません。
ノルマ->貴女は狂人でしょうか? それとも捨て身の人狼でしょうか?
アン->テルマちゃんが釣られるのも織り込み済みで話してこそアンちゃんよね。って事?
ノルマ->ええ。その通りです。優秀な私があなたの話術を認めています。
ノルマ->実際…この場には居ませんが、ルイさんやエルキスさんなどは、いとも簡単に貴女の言う事を聞いていますしね。その様な場面を何度も見ています。
アン->っもー…じゃあノルマは私が狼サイドの人間って読みなワケね?
ノルマ->はい。このまま何の策も示さないのであれば、私は貴女を人狼チームと見做します。
アン->んー、でもそこまで行き着いてるなら当然気づいてるんだよね?
ノルマ->策について、でしょうか。
アン->今回のルール…二日目の夜までに予言者が誰だか知りたい人は少なくとも二人いるってこと。
ノルマ->…なるほど。やはり気付いていましたか。
アン->だから二日目の昼に予言者が誰か明らかになってる事って…村に有益だと思うんだけどねー…(回り見渡して
アン->その事に気づいて妨害の為に予言者騙りする狂人が出てくるとも思ったけど…どうやら狼チームの皆は気づいてないのかなぁ。
テルマ->えっちょっ!? ちょっとまって全然わかんない!
イチイ->、………ああ、そうか。……そうなんだね……。
アン->テルマちゃんは今日処刑されさえしなければグッドジョブよ。(テルマに笑って
ノルマ->……ふぅ。
ノルマ->抉るような真似をして申し訳ありませんでした。 ルイ夫人。
アン->いーのよ。 そういう遊びじゃない。(にこっとノルマに笑って
シス->ん~っと、つまりー。
シス->予言者がいーっぱい! 狼はわーわー! ってことー?
アン->そういう未来も見えるわね。
トオル->え、ほんとに?
セド->そうっすね…
アン->さーって。 事のマズさがようやくわかったかな狼諸君。(部屋を見渡して
浄永->ぇ? マジ? じゃー楽勝モードじゃん!
璃雨->変体者は名乗り出る訳にはいかないから…今回の投票で、処刑してしまわない事を祈るしかないわね。
アン->えぇ、ま、狼チームの票はコレでテルマに集中する事になるでしょうけど。
アン->今からテルマを処刑するような扇動があればそれこそ狼チームですって告白してるようなものだしね。
テルマ->そうだよっ! あたし予言者だもん!
テルマ->あっ! さっきはラスを予言したよ! 村人だった!(はいっと
ラス->おう!…って、オレ村人だって言ったじゃねェかよー!
流奈->お、予言カミングアウトもきっちり。 これで狼チーム候補がまた減ったねえ。
サンク->貴女様の命を賭けた予言のリレー…感謝。致します。
テルマ->だって皆にばれちゃったら黙っててもしょうがないじゃんっ!
栄志->その通りだなぁ…でも、十分役目は果たせるんじゃあねぇか?
カトル->二日目にして…大きなざわめきを見せましたね…。
浄永->あっでもでもよー、今日の投票はどうするんだよ?
アン->テルマとラス以外なら誰でも良いんじゃない?
アン->どうしても気に食わなかったら私でも良いし。
カトル->テルマさんに票が集中せぬよう…ある程度定める必要があるのではないですか…?
カトル->私情によるものほど統率がとれず、醜い物はありませんから…。
流奈->それもそうね。 あっちはまだ6票集中投下できるわけだし。
浄永->…あのさ! でも俺、誰でもいいなら殺してくれみたいなのは嫌なんだよ。
流奈->んー、人柱反対派?
浄永->…なんつーか、弱い物虐めみたいで後味悪くってさ。
崇卿->んまあ…。貴方のとんちんかんな推理に捕まって死ぬほうがよっぽど不快ですわ…。
浄永->ぇーっと、でも今は決めなきゃマズいんだろ? だからー、つまりー、……
浄永->フハハハハハ!(急に高笑い
浄永->この『ジョー』が――貴様らが進む道の為、贄となってやろう――!
浄永->地獄で貴様らの足掻きを精々見物させてもらうぞ!
崇卿->そう…。貴方が死ねばいいのよ…。 この崇卿様の為にね…。
ハツネ->……浄永? まさかおまえがそんな事を言い出すとは…
イチイ->……まさか、以前の玖莉栖の処刑を気にして?
浄永->、っへ?
浄永->、…――ふはははは!この我が斯様なちっぽけなメス猫に心動かされる訳が無かろう!
クリス->…。
浄永->我の心は常に『戦』と『闇』と共にあるのだ…ッ!
崇卿->それなら話は簡単な事…。この処刑で『闇』に突き落としてあげますわ…。
テルマ->ぇ、ぇーっとっ!……浄永でいいのかなっ!?
璃雨->異論が無ければ…きっと投票で示す筈ね。(微笑んで
アン->あれ? 案外まとまったわね。
カトル->迂闊に村人を処刑することはできない…。我こそはと名乗り出た人柱は一人。
カトル->皆様、役職を持たれている方が多いのでしょうね。…けものも、含めて。
サンク->村を思っての狂言…貴方の命懸けの犠牲… 感謝。致します。
浄永->さあ―――投票を始めるが良い!
浄永->――ふっ。
浄永->これこそが我の望み…… いざ逝かん煉獄!
大量の蟲さんが入室しました
大量の蟲->(ブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブ
浄永->――さあ、我は何物をも恐れん! ―― って
浄永-> ちょ (呑みこまれ
浄永-> ま (のみこまれ
浄永->  (のみこまれ
大量の蟲->(ブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブ
大量の蟲->アハハハハハハハハ!(残ったのは甲高い笑い声のみであった
大量の蟲さんが退室しました
浄永さんが退室しました

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最終更新:2012年08月21日 18:32