智咲->(部屋が明るくなると…
智咲->(肉体が消え失せ隣と同じようにドレスだけが残された椅子
智咲さんが退室しました
ハツネ->………は?(隣の椅子を見て
テルマ->ぱ、、ぱんつちゃんが食べられた!
栄志->酷いニックネームじゃねえの?(笑って
流奈->んー、でもその通りじゃない?(苦笑して席を見て
シス->あれあれー? 狼はみどりのパンツ履いてなかったのかなあ?
ノルマ->待って下さい…。し、下着、、から捕食理由を考えるのは現実的では無いと思います…
流奈->んー、本当にパンツ見せ合って決めるの?(苦笑してシスを見て
シス->みんながパンツ見せてくれたらー、シスは「15のパンツ」っていう新しい絵を描くよー(えんぴつ握って前に出して
サンク->その創造力に感謝。致します。(シスに微笑み
ノルマ->、そ、それは置いておいてですね。崇卿さんは村人でした。
或在->そうアル! 村人だったアルよ!
テルマ->あっあたしも予言あるよ! 栄志は村人だった!(はーいと手挙げて
璃雨->これで候補が更に絞れてくるわね。(円卓を見回し
璃雨->この夜、テルマさんが捕食されなかったのは幸いだったわね。
栄志->おぉ、その予言はありがたいねぇ。(テルマ見て
栄志->そうだよなぁ? 予言者が食い殺されると思うじゃあねぇか戦略的には。
流奈->パンツちゃんに何かこう、脅威があったのかな?
ハツネ->だがあいつは…どう見てもただの阿呆だろう…?
栄志->まぁ、少なくともオレにはそうにしか見えなかったけどよ。
流奈->百合っ子なのかなーとかそのぐらいよね。(智咲の居た席見て
ハツネ->百合…?(首傾げて
シス->んーでもさ、ぱんつちゃんが怖かったとしてもさー、灰色っ子をどんどん食べちゃったら自分が危なくなっちゃうよねー?
シス->もしかしたらー、狼って輪の外にいるのかなあ?
栄志->そこまで頭が回ってパンツちゃんを食ったとも思えねぇんだけどなぁ…
或在->或在達を疑ってるアルか!?
シス->んー、だってパンツちゃんって誰に投票する!って感じじゃあなかったよねー?
シス->他に理由が見当たんないよー。
流奈->皆にパンツ見せ合ってもらってから考えるっ! って感じだったわよねー(笑って
ラス->……パンツ見られたくなかった、とか?
流奈->その理由になるのかなぁ…?(苦笑いしながら
流奈->一体なんの議論なんだろうって感じだけど
テルマ->そんなのみんな見られたくないに決まってるじゃんっ!(プンスカ
栄志->その通りすぎてなんもいえねぇな。(怒るテルマに同意
カトル->…村の生存を掛けた大事件を前に…私達は何を議論しているのでしょうね…(とても遠い目をして
セド->定まらないっすね…
サンク->予言者様の長生きによりまた一人村人が確定致しました…
サンク->残る枠はかなり少ないはずです… 予言者様と霊能者様に感謝。致します。
ノルマ->前回の9人から…崇卿さんと金森さん、浦巌さんを抜いた6名ですね。
ノルマ->浦巌さんには狂人の可能性が残されていますが…それを差し引いても半分以上の確率で人狼側を叩けます。
栄志->6人中3人が人狼ってか。 +狂人二人だったら相当な確立だなぁオイ
流奈->先輩は狂人じゃあないと思うよー。 勘だけどね。
流奈->狼だと思ってたんだけどね。 予言で違うみたいだし
イチイ->…どうだろう、本当にこのまま進んで大丈夫なのかな。
テルマ->うんっ! 村人だった!(流奈に
或在->大丈夫アル! 人狼が死んだら或在が判るアルヨ!
イチイ->こんなに着々と絞れてくると…逆に不安になってきてしまって。
或在->狂人は判らないアルけど…あの6人に狼が紛れてるのは間違いないアルヨ!
イチイ->そうだね…。紛れている事は間違いないと思う。
サンク->6人中5人も居るのでしたら…このまま投票致しますか?
カトル->…議論をせずに、ですか?
サンク->論ずる事があるのならば是非行いたいですが(カトルに微笑み
サンク->あいにく…私には皆様の意見を待つ策以外ないもので。
璃雨->何にせよ、票はある程度まとめておかないと…
璃雨->人狼チームが全員テルマさんに投票する危険がまた出てきてしまうわ。
栄志->長生きしてるもんな。 この予言者。
ラス->スゲェぜテルマ!
テルマ->そうだよー! 今日も予言したし!
イチイ->人狼側からすれば、敵がはっきりと見えている…という事だね。
或在->そういう事アルか! 流石イッチーアル!
シス->でー? 誰に入れればいいのー?
ノルマ->現在のグレーは、漆さん、璃雨さん、シスさん、セドさん、サンクさん、玖莉栖さんの6名ですね。
流奈->私はこのままその6人から選ぼうと思ってるなー
テルマ->あたしもそうするつもり!
シス->シスはこの6人からならセドにするよー!(はーい、と
シス->理由はー茶色いからー
セド->色大事っすね…
ノルマ->…先程から耳にしていましたが、その理由は少々横暴では無いでしょうか。
セド->良いんじゃないっすかね…
セド->さっきは輪の外へ話題をずらそうとしていたのに…不可能と考えて色に流れを戻す…
シス->んー今日は茶色って気分じゃないんだよねー。
セド->結構機転が利いてると思うっすよ…
ノルマ->………、成程、
シス->ん? あれあれ?(セドノルマ見て
ノルマ->そういう事でしたか。ルネシスさん。(シスを見て
流奈->え? もしかしてなの?
シス->あれあれ?どしたのー? そういうことも何も色って大事だよー。
ノルマ->…ええ。そうです。キーワードは「色」でした。
ノルマ->あなたを一番はじめの人狼だと考えれば、ボルカノンさんとシロキさんの捕食理由に説明が付きます。(シスを指差して
流奈->え? なになに? ほんとに?
璃雨->緑の補色になる「赤」のボルカノンさんが真っ先に捕食され、
璃雨->次いで無彩色の、混ぜても緑に成り得ない配色のトオルさんが捕食された。…という事かしら。
ノルマ->はい。…まさかそのような理由で捕食をする方がいるとは考えもしませんでしたが、
ノルマ->…パ、 いえ、し、下着の件で私も目が覚めました。
栄志->まさか本当に色が重要視されてたとは…普通誰も予想できやしねえんじゃあねぇの?
サンク->智咲さんの下着事件が推理のヒントになっていたとは…感謝。です。
カトル->捕食基準を自分で口に出す方がいるとも思いませんでしたが…
カトル->…まあ、ルネシスさんですからね…。
シス->だってさー、本当に今日はすごくみどりな気分だったんだよー。
流奈->あらあら。残念ながら緑のドレスのお二人さんは居なくなっちゃったわね。
シス->アートスポットの壁一面エメラルドグリーンにしてきたんだー。パンツもみどりだしねー!
シス->そうなんだよー。なーんで食べちゃうかなあー?(むぅーと
カトル->…けもの側はけもの側で、嘆いていると思いますよ……
栄志->こんなんじゃあそりゃ作戦も立てられねぇよなぁ
ノルマ->…セイロンさんの助力により、其処に気付く事ができました。
セド->自分はそこまで深くは推理できてなかったっすね…
ノルマ->さあ、観念して頂けますでしょうか。
シス->んーーー、まーいっかあ。
シス->あ、今日すごくみどりな気分だからあとでスケッチしていいー? 飛び出しちゃうかもしんないけどー(ノルマに笑って
ノルマ->……、、え?(ついてけず
流奈->良かったじゃないノルマちゃん。 アーティストのスケッチよ?
シス->家族はもう描き飽きちゃったしー。今日のナイスみどり大賞かなー!
ノルマ->、ぇ、ぁ、……(セドの方ちら見して
ノルマ->……… わ、解りました。良いでしょう。
シス->やったねー♪
流奈->やったじゃない(楽しそうに
カトル->…何やら、おかしなところで決定したようですね。
栄志->んじゃ、投票じゃねぇかな。
智咲さんが入室しました
智咲->「オーホッホッホッホッホ!」
シス->やっほー。あ、みどりだー
智咲->(薄暗くなった部屋に響き渡る笑い声と共に再び現れる智咲
智咲->ご心配なく! ちゃんと服は着てますの!
智咲->(短パン体操着姿で笑う
シス->そうだよねー。脱ぐわけに行かないよねー。(ぽやぽやと笑い
シス->だってキミ、 だもんねー。(にこー
智咲->なんだか不穏な香りを感じますの!
智咲->即刻退治しなければならない危機感ですのよ!
シス->あははー、骨格で一発だよー。
智咲->風よ!嵐よ!大嵐! 吹き荒れろツイスター!(詠唱と共にシスへ巻き起こる小規模突風
シス->肩の辺りとか良く見たらー――(突風でぶっ飛んでいく
シスさんが退室しました
智咲->危ない処刑でしたの!
智咲->(部屋が真っ暗になる
智咲さんが退室しました
ハツネ->……? 何を言っていたんだ…?
テルマ->(夜が明けると―――
テルマ->(日光に溶け、水が滴る椅子と着物だけが残されている
テルマさんが退室しました
ラス->あっ、テルマ!(隣見て
栄志->ついに予言者様がやられちまったか。
ハツネ->…まあ、長生きしたと言えるんじゃないか?
或在->処刑されたのは人狼だったアルヨ! あと2匹アル!
ノルマ->ええ。ルネシスさんは人狼でした。
イチイ->……残るは5人、なんだろうか…
クリス->また守れませんでした…。
クリス->(哀しく呟く少女
イチイ->……そうだね、毎日誰かが捕食されてしまうのだから。
イチイ->だけどぼく達は一歩ずつ前進している。……そう思うよ。(クリスの言葉を引き継ぐように
クリス->そう…。 そうなのでしょうか…。(控えめにイチイを見上げて
イチイ->そうだよ。 …今回も、人狼を処刑する事が出来たのだから……
クリス->壱葦様…。(視線をそらし俯いて
ハツネ->現状は13人。残る人狼は2匹。そう悲観する事態でもあるまい。
流奈->順調なペースよね。 予言者が出てこないからもう死んじゃってるかもしれないけど。
ノルマ->残るは漆さん、璃雨さん、玖莉栖さん、セイロンさん、サンクさんの五名ですね。
栄志->次もこの5名からってとこかねぇ。
イチイ->……本当にそれでいいのだろうか?
クリス->それならば…。 私を殺してください…。(俯いたまま呟く
イチイ->否、待ってくれ、クリス。 …そんな自己犠牲は誰も望んではいないよ。
クリス->そうなのでしょうか…。
イチイ->……そうだよ。死を急ぐ必要はないよ、クリス。
イチイ->…きみが人狼でない事は、ぼくが一番知っているんだ。(クリスを見下ろして
クリス->…。
クリス->(俯いたまま
クリス->嘘吐き…。
クリス->(静かに呟く
イチイ->――ぼくは予言者だ。…否、「二人目の変体者」というのが正しいのかな。(皆に向き直って
流奈->っえ?
イチイ->テルマさんに変体して予言者になった。…タイミングが同時だったから、鉢音は予言者にはならなかったんだろうね。
或在->イッチー予言者だったアルか!?
ハツネ->…な、兄上も変体者を?
イチイ->そうだね。…予言は今のところ1度だけ。それで玖莉栖を予言したんだよ。
クリス->嘘吐き…。
クリス->…。…。嘘吐き…。
クリス->嘘吐き…。…。嘘吐き…。…。…。嘘吐き…。
イチイ->…人狼を見つけるまで、黙っているべきなんだと思っていた。けれど、……
イチイ->もうクリスが、自分を犠牲にし続けるのは、耐えられないんだよ……。(小さな罵声を受け続けながら
クリス->私も…。
クリス->生きながらにこんな光景…。見たくもありません…。(俯いたまま
クリス->当主様に庇っていただく使用人が何処にありましょうか…。
クリス->騎士様に守っていただく価値が私にはありますでしょうか…。
クリス->無い…。ありません…。あるはずないのです…。
イチイ->……そんなの、関係無い。
イチイ->……この村でも、村の外でも、……関係無いよ、玖莉栖。
イチイ->ぼくは君を護りたい。……大事な妹である玖莉栖を護りたいんだ。
クリス->…。
クリス->当主壱葦様…。
クリス->私は…。
クリス->嫌です…。
クリス->嫌いです…。貴方の事なんて…。
クリス->もう…。関わらないでください…。守らないでください…。救おうとなんて…。魅せないでください…。
クリス->…。
クリス->貴方は貴方で居てください…。
クリス->自分を曲げてまで…。私に構わなくていい…。
クリス->このまま…。殺して…。楽にしてください…。
イチイ->……。……。……。
イチイ->……すまない。……知ってるよ。君がぼくを嫌っていることは。
イチイ->……だけど、 ……許してくれ。
イチイ->……ずっと考えていたよ。ぼくはこの村で、どうあるべきなのか。
イチイ->……これは、その答えなんだ。
クリス->どうして…。
クリス->邪魔をするの…。
クリス->私が死にたいのに…。
カトル->…………。
カトル->……今から差し出がましい事を言いましょう。
カトル->…本日はお望み通り、玖莉栖さんを解放して差し上げましょう。
カトル->…そうすれば、壱葦さんの言葉の是非も調べる事ができます。霊能者は二人も生きていらっしゃるのですから…。
流奈->っやー…カトルさんってやっぱ達観してるわよねー…
栄志->良案すぎて反論の余地がねえな…
カトル->……ふふ、無粋で申し訳無いことですよ…。
或在->イッチー…
イチイ->……、……。
イチイ->……そうか。結局、ぼくは……
璃雨->…玖莉栖さんが居なくなっても、ゲームはまだ続くわ。
璃雨->…所詮はゲームだから、途中で降りる事もできるけれど…
イチイ->……否、………。
イチイ->………。
イチイ->………投票を始めてくれ。
白着物娘さんが入室しました
白着物娘->どっせーい!(テーブルの中央に着地
白着物娘->さー! 今度のしょけーは……って(クリス見て
白着物娘->あ、あんた!? ……な、殴っていいのっ!?
クリス->どうぞ…。
白着物娘->・・・・・・(周囲見て
クリス->お構いなく…。
白着物娘->なんかこの空気! ダメな気がする!!
白着物娘->じゃ、、じゃーっ、ソフトに行くよっ!かなり優しくする!(腕ぶんぶん
クリス->…。
白着物娘->せーのっ!
白着物娘->(ちょん
クリス->…。
クリス->(触れた瞬間―
クリス->(心なしか白着物娘の疲労が少しだけ回復した―そんな一瞬の心地。
白着物娘->ん?(きょとん
クリス->(部屋が真っ暗になる
クリスさんが退室しました
白着物娘さんが退室しました
ノルマ->(夜が明けると―――
ノルマ->(無惨に噛み千切られた緑黒髪だけが椅子に散らばっている
ノルマさんが退室しました
栄志->次は霊能者か。 こいつもよく持ったほうだよなぁ…優秀だったじゃあねぇの
サンク->残った村人は…11人。 半分を切りましたね。
イチイ->……、玖莉栖は……。
或在->ぅ…イッチー…(壱葦見て言いづらそうに
或在->クッチーは……、狼だったアルヨ……
イチイ->……そんな訳がない、だろう?(或在をまっすぐ見て
或在->イッチー………
或在->あ、或在はイッチーに嘘吐かないアルヨ!
或在->辛い事でも、、っ~~、
イチイ->……ぼくが予言した結果と食い違ってしまう。……(或在見て悲しそうに
或在->ちゃんと伝えるアル!
イチイ->そうだね。君はいつも真っ直ぐだ。……けれど、
イチイ->……この村においては、それだけではいられない。
或在->そ、そうアルよ! だから或在はイッチーもクッチーも責めないアル!
イチイ->……各々が持つ役割を、果たさなくてはならないからだ。
或在->だからっ…だから、イッチーが聞きたくなくても、、或在が言いたくなくても、、何度でも言ってやるアル……
或在->処刑されたのは人狼だったアル!!
イチイ->……―――~っっ、
イチイ->……、………、……、(反論、しなくては、玖莉栖は人狼じゃなくて、ぼくは予言者で、玖莉栖は人狼じゃ無くて、 、
ウルウ->別に…死んだからって人生終わりじゃあありませんよ当主様。(壱葦に向けて通る声
イチイ->……………、、ぅ、、
イチイ->……………うそつき……………(ポツリと
ウルウ->それでも…終わりじゃありません。
イチイ->………、、、(ゆっくりと、ウルウの方に首を動かす
ウルウ->嫌われたって見放されたって離されたってやっと掴んだと思ったら死別したって…
ウルウ->人生は簡単には終わりませんよ。
璃雨->………。(隣を見て
璃雨->………だからこそ、ではないかしら。
璃雨->……簡単には終われないからこそ、投げ出す訳には行かないの。
ウルウ->そう…だから…申し訳ありません当主様。
璃雨->……この村に於ける、自分の役割を果たす為に。終わらせられないのよ。
ウルウ->貴方はまだ生きていてください…。 こちらの世界でも、あちらの世界でも。
ウルウ->さて…黒様、どうやら一仕事しなければならないようです…(車椅子のお嬢様に優しく語りかけ
ウルウ->ご心配なく…黒様を置いて行ったりしませんよ…。
璃雨->あら。別の投票のあてがあると言うのかしら?(隣に微笑み
ウルウ->えぇ、僭越ながら私めのお話をお聞きください…
ウルウ->予言者の私めのお話を…
ハツネ->、漆兄上?
サンク->まだ生きていらしたのですね…村への導き、感謝。致します。
ウルウ->私めの予言は4回。崇卿様、カトル様、サンク様は村人でした…そして、
ウルウ->(隣を見て
璃雨->あら。是非聞かせて頂きたいわね、漆さん。
ウルウ->璃雨様。 貴方が人狼です。
璃雨->うふふ。(表情一つ変えず――微笑んだまま。
璃雨->そうね、そろそろそういう時期ね。生き残る為に作戦を立てなくてはいけない。
ウルウ->はい…残念ですが…これも村の役割の為。
ウルウ->…村の為に死んで頂けますか?
璃雨->予言者騙り。それが貴方の策なのね。
ウルウ->そうです…と言って差し上げたいのですが…
璃雨->…玖莉栖さんも居なくなって、もうグレーは4人しかいないもの。気持ちは分かるわ。
璃雨->けれど私も、私の役割を投げ出す訳には行かないわ。(微笑んだままで
璃雨->私が予言者だ、なんて僭越な事は言えないけれど。
璃雨->私はずっと、出来る限り村の利益を思った発言をしてきたつもりよ。
ウルウ->えぇ…だからこそ予言が遅くなった…
ウルウ->しかし…見抜いてしまった以上は…黙っていくわけにもいきませんから。
璃雨->…そう。(言葉少なく
璃雨->…結局は単純ね。あなたを予言者と信じるか信じないかの二択。
ウルウ->はい。
ウルウ->結局…私たちの中から投票は行われるでしょうから…
ウルウ->私めが予言しなくとも結果は同じだったかもしれませんね…
璃雨->うふふ。避けられないわね。いつかは死んでゆくだけ。
璃雨->初めに逃げ出せなかった時点で、私達は駕篭の鳥だったのかもしれないわ。(微笑んだまま
ウルウ->えぇ…それでも人生は終わりませんから。
ウルウ->受け入れるか…切り開くしかありません。
璃雨->切り開く?……切り開けるかしら。
璃雨->……まだ間に合うかしら。(呟く様に、独り言のように
ウルウ->間に合いますよ…この村が終わっても…私達の役目は終わりませんから。
璃雨->……そうね。 …ふふ、おかしな事を言ったわね。
璃雨->有り難う漆さん。 ……投票を始めてくださる?(テーブルに向き直り
ドルイドの少女さんが入室しました
ドルイドの少女-> ―――時は満ちました。
ドルイドの少女->…優秀な私の五感が告げています。貴女からは氷の気配を感じますね。
璃雨->あら。解ってしまうものなのね。(微笑みを湛えたまま
ドルイドの少女->つまり、貴女に適している術は炎属性だと言えるでしょう。(手前にネオン光のように方陣が描かれ
璃雨->そうね。……炎は、嫌い。(書かれる方陣に、揺らめく炎に照らされ
ドルイドの少女->――さあ。観念して頂きましょう。優秀な私の術式がもうじき完成します。
璃雨->―――(前を見つめ
璃雨->………
璃雨->………ずっと良い子でいたって、いい事なんか一つも無い……(殆ど聞こえない声音で呟く
ドルイドの少女->(方陣完成。円陣から凄まじい勢いの炎が放たれる
璃雨->(炎に呑まれ、姿が失せる
璃雨さんが退室しました
ドルイドの少女さんが退室しました
イチイ->…………
イチイ->………終わった、んだね。
或在->これで…狼は全滅アルよ!
イチイ->……そうだね。村人チームの勝利だ。
イチイ->ぼく達の負けだ。…おめでとう、みんな。
栄志->結構な人数で勝てたなぁ
ラス->っしゃー!勝ちだゼェ!
カトル->…ふふ、皆様お疲れ様でした。
流奈->うん。お疲れ様ー!
サンク->皆様と出会えた事に感謝。致します。
流奈->皆どこに居るかなあ、挨拶しに行かないと。
セド->そうっすね…
ハツネ->……兄上。(イチイを見て
ハツネ->…あまり気に病まんようにな。(一言呟くと顔を背け、席から立ち上がる
イチイ->、………大丈夫だよ。鉢音。
イチイ->このくらいでへこたれたりはしないよ。…ぼくは当主だからね。(鉢音に笑って
或在->よく言ったよイッチー!(ばちーんと背中叩き
イチイ->、、、ゎ(前のめりに
或在->とっとと部屋を出て皆に会いに行くアルヨ!
カトル->何処か別の場所に転移する仕掛けになっているのでしょうか…?
流奈->流石にみんな殺されたりはしてないって。
流奈->たぶんどこかでフロウ先生が見てるんじゃないかな?
流奈->おーい! 終わったからどっかでお茶しましょー!(天井に向けて喋る
フロウさんが入室しました
フロウ->(ギギギギィ・・・と観音扉が開く
フロウ->はい。皆さまお疲れ様でした。(穏やかに微笑み
流奈->おつかれさまー!
フロウ->脱落された皆さんは別室にて待機しています。皆さんもどうぞそちらにお集まりください。
セド->じゃあ行くっすかね…(席を立ち
ラス->おー!行こうぜェ!(立ち上がり
カトル->…ふふ、行きましょうか。人間の集いというのも、偶には悪くは無いでしょう…
イチイ->……(ゆっくりと席を立ちあがり
或在->行くアルよイッチー!(イッチーの背中押して
イチイ-> っわ、、或在殿、(扉の方に押しやられ
フロウ->(観音扉を開いて皆が来るのを待っている
ウルウ->…黒様、もう少し。ゆっくりとしていきますか。
ウルウ->(車椅子を押して行く
サンク->皆との出会いの機会。時間。全てに感謝。です。
サンク->(席を立ち
フロウ->(―――こうして、
フロウ->(不思議な出会いと縁によって行われた、魔術大学での二回目のゲームは終わったのだった。
フロウ->またの機会もありますよ。(扉へカメラ目線
フロウさんが退室しました
サンクさんが退室しました
セドさんが退室しました
栄志さんが退室しました
流奈さんが退室しました
ラスさんが退室しました
ハツネさんが退室しました
イチイさんが退室しました
或在さんが退室しました
ウルウさんが退室しました
最終更新:2012年08月21日 18:35