ノルマさんが入室しました
グローリアさんが入室しました
ケシュイールさんが入室しました
フロウさんが入室しました
カノンさんが入室しました
サカナさんが入室しました
サイギさんが入室しました
ナナコさんが入室しました
よつばさんが入室しました
トランさんが入室しました
リタさんが入室しました
璃雨さんが入室しました
セドさんが入室しました
流奈さんが入室しました
栄志さんが入室しました
クライスさんが入室しました
ルーチェさんが入室しました
サンゲさんが入室しました
三獄姫さんが入室しました
ニシキさんが入室しました
藍住麗さんが入室しました
ナナエさんが入室しました
VI=Pさんが入室しました
ウルウさんが入室しました
酒井境さんが入室しました
酒井境->(虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
酒井境->(円卓のテーブルに座るは24人の勇士達
酒井境->(テーブル中央には浮遊する謎の髭男
酒井境->さぁ。皆様席につかれましたかい?
フロウ->おや、あれからまだ日も浅いと言うのに…(周囲を見ワタシ
フロウ->(見渡し
酒井境->頭の良い皆様なら既に把握されてる方も居るでしょうけど、一応説明させてもらいますさ。
酒井境->これは皆様の夢の世界さ。巡り合うはずのない20人が一同に会す夢のつながり。
酒井境->本来隣り合って喋りあって笑いあう事など出来ない皆様の。
酒井境->夢の"境"をまたまた取り除かせて頂きましたとさ。
ケシュイール->んー…前とは結構顔ぶれ違ぇな?
酒井境->此処から先の説明は繰り返しになるから省かせてもらうけど、
酒井境->用はまたキミ達に遊んで喋って戦ってほしいのさ。 この夢の中の空間で。
酒井境->さーって状況は理解できたかい? まあ、出来てなくても始まるんだけどね。
サイギ->はぁ。店員さんも妙な趣味だな。
酒井境->君も人の事言えなくないかい?
酒井境->さてさて、席順は見ての通りで、セド-ノルマ-グローリア-ケシュイール-フロウ-カノン-流奈-栄志-クライス-サカナ-ルーチェ-サイギ-サンゲ-ナナコ-三獄姫-ニシキ-よつば-麗-ナナエ-トラン-VI=P-リタ-ウルウ-璃雨-(敬称略)
酒井境->今回やって頂く種目ももちろん「汝は人狼なりや?」さ。
酒井境->いい加減飽きたかい? ボクは飽きてないさ。 皆の楽しい戦いを是非拝見したいね。
酒井境->今回は合計24名だから、人狼4、狂人2 VS 予言2、霊能2、共感2、変体2、村人10ってトコかい? 長期戦になると思うさ。
トラン->確かにどんどん増えてくな…
酒井境->夢の外でも夢の中でも会った事無い人もいるかもしれないけれど、そこは皆で仲良く丁寧に殺しあってくれってことでさ。
酒井境->じゃあもう始めて良いかい? ボクは準備万端さ。
天の声さんが入室しました
天の声->「―――さあ!」(どこからか聞こえる天の声
天の声->「把握したかしら?この村でのあなた達の役割。あなた達の運命!」
天の声->「もう逃げることはできないわ。あなた達は閉じ込められたの。4匹の狼の潜む、この村にね。」
天の声->「どんなに不条理を嘆いたって変わらないわ!狼をすべて処刑しない限り、終わらせることはできない!」
天の声->「―――ふふっ!」
天の声->「占い師の予言が終われば―――この村は戦場よ!」
天の声->「楽しいおはなし会が始まるわ!みんな迷って、疑い合って、殺し合ってね!」
天の声->「―――夜が明けるわ。」
天の声->「さぁ―――はじめに食べられちゃうのはだあれ?」
ナナエ->(喉元を食い破られた無残な少女の死体
ナナエさんが退室しました
トラン->、いきなりかよ(隣見て
藍住麗->嗚呼っ……それもまた運命……
三獄姫->っはぁ? いきなりオレ様の妹を喰うとは気に食わねェ宣戦布告だなァ?
トラン->…とにかく、始めるしかないな。
ニシキ->くすっ……そうだね……
流奈->ほぼノーヒントの一日目。開始ね?
グローリア->…なんだ、いきなり共感者が死んでしまったのか。
セド->共感者だったっすか…
グローリア->ああ。居なくなってしまっては証明できんがな…(肩竦め
VI=P->『ちょwwww初日で死ぬ共感者とかwwww』
栄志->でも初日で死んでちゃ証明できねえよなぁ? まあグローリアもそう言ってるけど。
ケシュイール->まー、他に共感者がいるんならもうここで声上げるでしょーよ? おかしいぜってさ。
ニシキ->くすっ……これで彼女が共感者じゃなかったら完璧な作戦だね……
ウルウ->どうやら初日から大事な人が居なくなってしまったそうですよ、黒様。
ウルウ->おや、?(回り見渡す
ウルウ->そうか。夢の中には来れないんだったね…
璃雨->……。(隣を見て
璃雨->黒様はきっと、もっと幸福な夢を見ているのね。
ウルウ->・・・・・・・(璃雨を見て
ウルウ->はい。 きっとそうでしょう。
ウルウ->このようなお遊びは優しい黒様には辛すぎますから。
璃雨->……。図らずもまたご一緒する事になったみたい。(笑みを貼り付けたままウルウを見て
ウルウ->はい。 宜しくお願い致します。(璃雨へ一礼して
璃雨->私などでは役者不足でしょうけれど…道中どうぞよろしくね。漆さん。
ウルウ->璃雨様もどうかお気をつけて。
璃雨->そうね。この村には多くの危険が潜んでいるもの。
ルーチェ->………、予言者の方はまだ現れないのでしょうか……
サイギ->まだ一日目だからな…。ノーヒントすぎてどうするかって感じなのはあるけど。
クライス->流石は夢に選ばれし歴戦の勇士か。 初日から失言を犯すほど愚かではあるまい。
カノン->んーでもやっぱ何か喋る事ねーのか…?
クライス->先が見えない闇道。 進むも戻るも迷う霧道。 運命を選択せし分かれ道。
クライス->全てその道。 我が予言で切り開こう。(天に手を掲げプリズムソードを具現化
クライス->女帝サカナ
クライス->【女帝】サカナよ。 貴様は村人だ。(プリズムソードで彼女を指し
サカナ->む、(隣を見上げ
サカナ->確かに。ワタシは「村人」だ。(クライスに笑い
クライス->如何にも。 これで霧が一つ晴れた。(剣を降ろしサカナを見て
ノルマ->貴男が一人目の予言者という事でしょうか?
クライス->我が名は【皇帝】光帝クライス(円卓に向けて腕を振るい
クライス->この村では"予言"の暗示を持つ絶対の能力者。
クライス->貴様らが闇道、我が光で照らし示そう。
ケシュイール->なるほどなぁ。…でもよー、予言者って黙ってなきゃピンチなんじゃねーの?
クライス->無為無策で切り開けるほど容易な運命では在るまい。
クライス->多大の危険は承知の上。 行動せねば真実の道へは到達できぬ。
流奈->そーそー。 これでノーヒントの初日から少し前進じゃない?
流奈->さっすがは元学院首席のクライスせんぱいじゃない。
トラン->…それなら…、
トラン->…この日は無駄な議論を控えて、投票に入るべきじゃないか?
ウルウ->「それもそうだよなwwこれ以上議論してもなにか出る気しねーしww」
VI=P->「それもそうだよなwwこれ以上議論してもなにか出る気しねーしww」
VI=P->「口喧嘩したい相手もいなくなっちゃったしなwwww」
トラン->、そういう意味じゃないっ、(VIPに少し声荒げて
トラン->そうじゃなくてだな、…、
よつば->…クライス君を完全には信用できない、ってコトでしょ?
璃雨->このまま誰もボロを出さずに投票に入れば、恐らくは予言者候補のクライスさんが捕食される。
璃雨->そうでなければ…という事かしらね。
三獄姫->っはぁ? 村人全員で予言者候補に投票するってのかァ?
トラン->そうじゃない。次の夜にクライスさんが捕食されなければ、「捕食できなかった」可能性が出てくるだろう?
トラン->今回は新しい役職も増えたからな。人狼が予言者を騙るメリットは多いと考えられる。
VI=P->「つまりトラン君は光帝クライスを人狼だと断定しているわけってことだな!」
トラン->おまえ人の話ちゃんと聞いてるのか!?
VI=P->「なん・・・だと・・・」
リタ->…そーじゃなきゃなんだって言うんですか…?
フロウ->クライスさんの処刑を一日遅らせ、狼に捕食を試させる事で、彼が人狼サイドかどうか図り、
フロウ->彼が生きているようであれば二日目に処刑する。……これがトランさんの案なのでは?
クライス->ほう。 随分と周到な策だな。
フロウ->クライスさんの今の立場では、どちらにせよ長生きはできないでしょうしね。
クライス->しかし今は霧かかった闇道の村中。全てを疑ってかかるは無理の無い事。
ノルマ->しかしその策は、「人狼が次の夜クライスさんを捕食する」という前提を利用したものです。
ノルマ->これを狼側が逆に利用し、あえて彼を捕食せず、次の日の処刑を安全なものとする…そういった可能性も考えられませんか?
流奈->あー、こんな策聞かされちゃったら狼がクライスせんぱい食べないかもねー。確かに。
ニシキ->捕食の危険を犯してまでたった一人の村人を名指しするなんて……「サカナ」君を守りたいとしても完璧な作戦じゃないね……
ニシキ->光帝が本物か偽者かは今夜の予言者にしかわからないけど……すぐに殺すには惜しい人材だね……
璃雨->…そうかしら?
璃雨->私はこの夜、彼を処刑しても良いのではないかと思うのだけれど。
栄志->予言者殺しからスタートか。 残りの予言者にも牽制になっちまうんじゃあねえか?
璃雨->どうせ二日目は、新たな予言者の偽者が現れると予測できるわ。
ルーチェ->その………二日目まで様子を見る案ですが……
ルーチェ->現状では恐らく…人狼4人と狂人2人の状況です。
ルーチェ->その6票を予言者の方が集めてしまっては村人の無作為な投票では到底勝ちようがない……
ルーチェ->やはり無作為に投票を開始してしまえば……狼の有利な投票になってしまうと考えられます……
トラン->…ああ。投票の指標は定めなくてはいけないだろうな。
流奈->やっぱり初日から徹底的に話し合わないとねっ?
トラン->実行するんだったら俺に入れればいいさ。
VI=P->「え? 流石に早いくないですか先生?」
トラン->言いだしっぺが死ねば疑いようも無いだろ。俺は役職を持っていないしな。
サンゲ->変なの。
サンゲ->もっと殺したい奴居るじゃん。
よつば->早く追っかけちゃいたいんじゃない?(笑って
VI=P->「夢から覚めたいのか。流石だな先生。」
トラン->、、、ちょ、ちょっと黙っててください。
リタ->弱っ……(ボソ
サンゲ->ねー。あれ殺しちゃだめなの?(グローリア指差して
サンゲ->相手の居ない共感者だし。殺せばいいじゃん。
ナナコ->あはっ。参華さんったら。(楽しそうに笑って
ナナコ->ですけど現状の死者は一名ですもの。この状況で共感者になりすますのは難しいこと。
ナナコ->残念ですけれど、グローリアさんは本物の共感者の可能性が高いと思いましてよ。
サンゲ->あぁ。そうなんだ。
サンゲ->じゃあ本物だね。
グローリア->残念ってなんだ残念って…
サンゲ->でも、殺しちゃ駄目?
サイギ->なんでそんな共感者に拘るんだ?(隣から
サンゲ->相手の居ない共感者なんて麺のないパスタみたいな感じじゃん。きっと美味しくないよ。
サイギ->それは……ソースだな。
サンゲ->あと、(ナナコ見てサイギ見て
サンゲ->遠いしさ。(グローリア見て
サイギ->――今度は遠い基準なのか。(なんかもう呆然と
サンゲ->この席って知ってる人ほど近くに座ってるんでしょ?(回り見渡して
サンゲ->何故か漆が遠いけどさ。
ウルウ->申し訳御座いません。参華様。
璃雨->…少し不思議な配置よね。家同士が並んでいるかと思えばそうでもないし。
璃雨->…あの家からは私だけみたいだし。
三獄姫->そういやァテメェンとこの煩い連中がいねェなァ?(璃雨の回り見て
璃雨->そうみたい。ふふ、少し淋しいわ。(微笑み
カノン->おーい。なんか話が脱線してねーかー…?
流奈->そうそう。投票のお話しないと。
流奈->このまま投票すると予言者候補のクライスせんぱいが6票以上集めて死亡するから、
流奈->他に候補を立てなくちゃね。 or 予言者は死ね! ってお話だよね?
フロウ->そうですね。投票の基準そのものが割れている以上…
フロウ->代理候補を挙げた時点で投票する事になるでしょうか。
VI=P->「現状だと…予言者候補の光帝さん。本物共感者のグローリアさん。早く夢から覚めたい先生さん。かね?」
リタ->…トランクィッロせんせーが、早くナナエさんの所に行きたいみたいですケド。
トラン->、だ、だからそういう意味じゃないって言ってるだろ…
よつば->あらあら。そんなに弱弱しくなっちゃって。
ナナコ->…トランさん、貴男……
ナナコ->七恵お姉様とどういったご関係でして!?
リタ->っな!?(突然の剣幕に
トラン->っな!?(突然の剣幕に
ナナコ->あんな小さな愛らしくて可愛らしくて素敵で美しくて生意気で強気で抱きしめたい七恵お姉様と!
ナナコ->どういったご関係でしてと聞いていますのよ!あたくしは!!
トラン->――…ど、どういったも何もっ、、
トラン->現状は同僚としか言えない!! 定義づけられるかあんなもん!!
VI=P->「か~~ら~~の~~?」
トラン->言えるかっ!!(VIPのモニタに
ナナコ->―――あはっ! 逆ギレでしてよ!!(ビキィ
サイギ->……どうするんだアレ。止めないのか。(サンゲに
サンゲ->ん。なんで止めるの?(サイギ見て
サイギ->んー……まあそう言われればそうか。
カノン->議論が進まねーからだろうが。…まー、
カノン->痴話喧嘩なら大歓迎だけどなー。(なー、と流奈みて
流奈->んー惜しい。 ナナエちゃんが居ればもっと面白かったのに。(カノンに笑って
カノン->ホントだよなー。(歯見せ笑いで
リタ->…てゆーかまだ告白してないんですかぁ?(呆れたように
ナナコ->告白ですって!?(トランガン睨み
三獄姫->っはぁ? 医者がなンの話だァ?
トラン->ぃゃ、その、…………―――ああもうっ!
トラン->今は一体何の時間だ!? 議題と筋が逸れすぎているじゃないか!
リタ->ゎー。ウザったい先生口調だー。
VI=P->「わーん先生が怖いよー。」
璃雨->まあまあ。その辺りにしておかないと、先生が現実でも告白できなくなってしまうわ。(にこやかに
流奈->わー。根性なしの先生ねー。(トラン見て笑って
栄志->お前が言うかよ、(小さく呟き
フロウ->まあ、なかなか言い辛い事もありますよね。
カノン->言わせる派閥が何言ってんだって感じだよなー…(小さく呟き
三獄姫->医者の先生が言いづれェって事は、良い予感しねェなァ、(トラン睨み
ニシキ->くすっ……三獄姫君にはわかんないだろうね……(小声で呟き糸目で微笑む
藍住麗->嗚呼っ……それもまた運命……
よつば->そーね。夢の中でまでどうこう言っちゃうのもここまでかしら?
セド->そろそろ誰か処刑しなきゃいけないっすね…
サカナ->そうだな。ネオテニー殿の恋路も大事だが、今は投票相手を決めねばなるまい。
クライス->本人も望む所だ。 このままあの先生を処刑してしまうのが手早いだろう。
璃雨->代理候補はトランさん。そして予言者候補を怪しむ人はクライスさんに、という形かしら。
サンゲ->んーじゃあそれでいいよー。 僕は共感者に入れるけどさ。
サイギ->本当自由だなあんた…
ルーチェ->………、
ルーチェ->では、投票に入りましょうか……
サイギ->……そうだな。もう議論も大体終わりだろ。
ナナコ->……あたくし…あの方をただでは帰しませんことよ…(ブツブツ
天の声->「――票の集計が終わったわ。」
天の声-> 「一日目の犠牲者は――EE=XVI=Tranquilloよ!」
裁きの竜さんが入室しました
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
裁きの竜->(天の声と同時にせんせーを踏み潰す機械龍
トラン->(ぐしゃっ
トランさんが退室しました
裁きの竜->「《スタンピング・クラッシュ》」
裁きの竜->「っはぁ? 何度も夢の中呼ぶなっての。」
裁きの竜->(その姿が消える
裁きの竜さんが退室しました
天の声->「――さあ、これで犠牲者はふたり。」
天の声-> 「一人はオオカミの仕業。でも二人目はあなた達の選択。あなた達の業よ。」
天の声->「―――さぁ! 朝が来るわ!」
フロウ->(割れたメガネと水びたしの机。半分液状化し崩れる
フロウさんが退室しました
流奈->うあっ、こっちのせんせーも!
カノン->おめーほんと死ぬのはえーな……(呆れたよーにぼやく
ニシキ->くすっ……
流奈->あ、霊能結果伝えるよー?
流奈->トランせんせーは村人でしたー。
ケシュイール->ぉーぉー。さっきのセンセーは村人だったぜー。
サンゲ->良いなぁ・・・あの娘達が霊能かぁ・・・
サンゲ->残念、残念だなぁ。
グローリア->……嘘かもしれんがな。(じと目でケシュイール見て
ケシュイール->……ゃ、嘘じゃねーって…今回は…(視線に汗だらだら
ルーチェ->自害した方が無職だったとして…フロウさんと七恵のどちらかが霊能者でなければ騙りは成立しません…
ルーチェ->どちらの霊能者も本物である確立が高いです……あくまで、確立ですが…
栄志->っげ、流奈が霊能者かよ。
サイギ->博打で騙ったって可能性も一応なくはないけどな。…ま、あんまり現実的じゃないだろ。
ノルマ->……ところで、皆さん。
ノルマ->霊能者の方も判明したところで、優秀な私の予言を聞いていただけますでしょうか。
栄志->んだと…?
ノルマ->セイロンさん。貴男は村人ですね?
セド->村人っすね…
リタ->……という事は、ノルマさんが霊能者なんですか。
ノルマ->はい。そして、この日であれば「村人」の予言を伝えるメリットが存在します。
流奈->お、二人目の予言者さん登場だね。
よつば->…この日の夜には変体者の変体があるから、って事ね。
栄志->いや、わかる。二日目に予言者が現れるべきなのはわかるぜ。そこまではよーくわかる。
ノルマ->はい。私に変体すれば予言者を増やす事が可能です。
栄志->でも二日目の予言者は俺だぜ?
栄志->霊能者の流奈を予言しちまって1ターン無駄に費やしたけどな。 結果はもちろん村人だ。
クライス->ほう。 予言者候補が二人か。
ノルマ->そうですね。貴男はそうするべきです。予言者を増やしてしまっては人狼チームとしては堪らないでしょう。
ノルマ->貴男が人狼か狂人かは解りませんが…予言者の私を偽者だと誘導する。それがベストの手段でしょうから
栄志->くっそ、完全に後手取らされたじゃあねぇか。
流奈->ほら先輩、得意の嘘話術で対抗しないと。
流奈->クライスせんぱいやノルマちゃん予言者達に信頼置いてる私見て、嫉妬して予言者候補にでしゃばっちゃったんですよね?(ニコッと栄志に笑って
ケシュイール->変体者の信用をどっちが勝ち取るか……ってハナシか。うっひょう、厳しいねぇ…
栄志->喋りづらくなる前置きしかしねぇなテメェらは…
栄志->チィ、本物の予言者でもねえのに偽者と戦うほどバカな真似はしねえよ俺は。
栄志->ただまあしかし、今となっちゃあ後手になった時点で潜んどくべきだったと反省してるがなぁ…
ノルマ->そうですね。今の貴男は状況が悪すぎます。とんだ愚策でしたね。
璃雨->…だけど…
璃雨->栄志さんも、ノルマさんも、疑わしさでいうなら同じなのではないかしら?
璃雨->カミングアウトが後でも先でも、騙りの難度は変わらないように思えるのだけれど。
ニシキ->そうだね……両方とも別に人狼を指定したわけでもない……
サカナ->結局どちらが本物かの裁定は、変体者に委ねられるという事だな。
よつば->…アタシもそう思うわ。だから、
VI=P->「んーでも、人狼が予言者騙ってたら」
VI=P->「予言者じゃなくて人狼が増えちまうよなー」
よつば->…今回の投票は、2人のうちどっちか、って形にはしない方がいいんじゃないかしら。
流奈->んー賛成かなー。 私は先輩が嘘吐き偽者狂人だと思ってるんだけど、
流奈->それでも予言者候補からバシバシ処刑するのは避けたほうがいいよね?
よつば->そう?(流奈見て
よつば->トラン君の策に乗って、アタシ達は彼を処刑した訳でしょ?
流奈->うん、そうだね。
よつば->ならそれを引き継ぐのが手だと思わない? 確証の得られない予言者候補は、もう一人いるじゃない。
流奈->あ、うん。だから処刑しないよ。
流奈->個人的には先輩が怪しいと思ってるんだけどねー。 投票は別の人にしようかな。
流奈->ま、仮にも私の潔白を晴らしてくれたわけですし?
カノン->まっ、それを誰にするって事だけどよ。
三獄姫->まさかまた自害候補が出るまで待つってワケじゃアねェだろ?
璃雨->私はクライスさんに投票しようと思っているのだけれど。(笑顔のまま
クライス->ほう、捕食されなかったから。か。
璃雨->史葉さんははっきり名言はしなかったけれど…、つまりはそういう事でしょう?
ノルマ->ですがそれも含めて狼の策なのではないでしょうか?
璃雨->だけれど、クライスさんを信じた変体者が彼に変体する可能性だってあるわ。残しておくのは狼サイドにとってはリスクではないかしら?
ウルウ->危険、ですね。
璃雨->ええ。だから私はクライスさんを信じられないの。(笑顔のまま
璃雨->ノルマさんも栄志さんも、同じく信用するわけにはいかないけれど。
ルーチェ->はい……今宵の占い者には不可解な点があります……
ルーチェ->何故予言者達は誰一人皇帝様を占ってくれなかったのでしょうか……
カノン->…ぁ、言われてみりゃそーだな。
栄志->何故ってそりゃあ予言者を予言者が占う必要はないからじゃあねぇの?
ルーチェ->皇帝様を占っていただき、もし人狼と出れば間違いなく処刑できました……
カノン->もっと気になるヤツがいたんだろーって軽く流しちまってたぜ。
栄志->村人判定だったら予言の無駄遣いじゃあねえのか?
ノルマ->優秀な私の判断では、クライスさんは翌日捕食されるか、そうでなければ処刑されると予測していました。
ルーチェ->もし村人と出れば…そのあとは本物の予言者と狂人の二択です。
ノルマ->わざわざ予言をする必要は無いと思った。それだけのことです。何か問題がありますか?
ルーチェ->はい。少なくともわたくしが予言者ならば皇帝様を予言致しますわ………
ルーチェ->本物の予言者と狂人の二択になった後も……
ルーチェ->変体者の方に協力していただければ予言者と狂人の判別は可能なのですから…
ルーチェ->変体に成功すれば村には予言者が増え、変体に失敗すれば確実に一人狂人を減らす事が出来る。
ルーチェ->他にできたであろう予言と変体の選択肢を消費してしまっておりますが……
ルーチェ->少なくとも狼が予言者を名乗って長期的に生き残り…さらに狼が二人増えるという最悪のケースはローリスクで回避できます……
サイギ->…そうだな、ルーチェさんの言う事には筋が通ってる。
栄志->あー………予言と狂人と変体を全部考えたらそうなるかー……
サイギ->……けど問題は、本物の予言者がそのベストの答えに辿りつけていたか、って事なんじゃないかな。
ルーチェ->そうですね…残念ですわ……
サイギ->…この人ら、どうも気になる相手がいるみたいだし。長期的な目で戦局を見れてなかったのかもしれない。
ノルマ->、ぇ。いえ、セイロンさんは気になると言うより、その、これまでの全ての人狼で勝利を収めている強者であって、彼は油断ならないという私の至極合理的な判断であって…、、、
栄志->あー流奈も全勝全生存の超強者だからじゃねぇかなー(ノルマに乗っかる
セド->今回ただの村人っすね…
流奈->いやー。二人ともわかりやすくて良いねー。(にやにやして
カノン->まったくだぜ(にやにやして
クライス->ほう。随分と周到に我が予言を疑ってくるようだな。
クライス->聡明な【運命の輪】の意見に酔うのも良いが、彼女が自身の案で上げた「リスク」について詳しく説明していないのもまた事実だ。
クライス->本物の占い師が本物の占い師を「本物だ」と皆に宣言する。
クライス->この「リスク」 決して軽いモノではあるまい。
ケシュイール->ぇーっと…つまりはどーゆーコトでしょーか…
クライス->判らぬか。
栄志->二人とも食われて村おしまいってトコじゃあねぇかな?
カノン->ぁーそっか。四日で予言者全滅とかキツいわな
三獄姫->ッハァ? 結局完璧な作戦ではねェって事だなァ?
ニシキ->くすっ……青薔薇お嬢様も完璧だとは言ってなかったよ……
ニシキ->そのリスクも変体者の方々がきちんと予言者に変体してくれればまだ予言者の数は維持できるけどね……狼が増えるよりずっと良い作戦さ……
リタ->……ですケド、もーその作戦って実行できなかったんですよね。
リタ->じゃあもうそんな話してても仕方なくないですか?
ルーチェ->はい…その通りです…
ルーチェ->この話を聞かせて予言者候補の方がどのような反応をするのか窺ったのですが…
ルーチェ->私情が絡んだ予言となっているため…断定は難しいですわ…
サイギ->私情が絡んでいようがいまいが、予言者だからな…
リタ->…じゃー、今日の投票ってどうするんですか?
流奈->話はいっぱい進んだけど、処刑候補ってなると難しいねー。
流奈->私とセドさんとサカナさんが村人候補で、私とケシュさんが霊能者候補で、クライスせんぱいと、浦巌先輩と、ノルマちゃんが予言者候補で、グローリアさんが共感者よね。
カノン->現状まとめるとそーなんな。
ノルマ->…私は栄志さんに投票しますよ。偽者だという事が解っていますから。
ノルマ->皆さんの投票基準は、また違ったものになるでしょうが…
栄志->だろうなぁ。 このまま投票にいっても狼チームの票すらばらけそうなほど混戦としてんじゃあねぇか。
カノン->んー…予言者候補に投票するか、そうじゃないかってトコだけでも決めねーか?
流奈->そうねー。なるべく予言者は避けたいんだけど・・・でも誰に入れるか難しいなぁ
璃雨->…いいえ、予言者候補、に絞るだけではダメね。
璃雨->現状は21人。狼チームを除いて15人。3人に票がばらけたら5票ずつになってしまうわ。
よつば->共感者あたりに票を押し付けられちゃうってワケね。…まー、それどころじゃないカンジだけど。
VI=P->「狼側もしっかりお互い統率できてるのかすらわかんねーよねー」
サイギ->お互いがお互いを把握してないわけだからな…。
リタ->…いーんじゃないですか?このまま投票しちゃえば。
リタ->狼も村人も条件変わんないんだし。…人数減るまでテキトーでいいと思いますよ。
VI=P->「んじゃ投票しちゃいますか?」
カノン->ぇー? いーのかよそれで?
カノン->コレでグローリア死んじまったらアホみてーじゃねーかよ?
サンゲ->んーでも、麺のないパスタだよ?
カノン->そうだコイツの票も入るんじゃねーか…ッ!(サンゲ見て
サカナ->…ふむ、
サカナ->ワタシはクライス殿に投票しようと思っていたのだが。…皆は対象が決まっているのだろうか?
クライス->ほう、思わぬ攻撃だな。 【女帝】サカナよ。
サカナ->ああ。理論的な説明ができぬがゆえ、黙っていたのだがな。
サカナ->身を賭してワタシの潔白を証明してくれたお主を信頼しないのは不本意だが、
サカナ->ワタシはその信頼ゆえにお主を疑っている。(クライスを笑って見上げ
クライス->気にする事はない。【女帝】サカナよ。
クライス->我が身は生き延び、次の夜も予言を行いこの村に届ける。
クライス->ただ。それだけの事だ。
サイギ->…それぞれ意思表示はしてるけど、結局膠着状態だな。
ルーチェ->はい。 変体者の方が動くのは次の夜ですから。
流奈->二日目にしてはヒントがすっごい多いんだけどねー。 偽予言者とか本物の予言者さんのおかげで。
流奈->次の日は変体者でもっとヒントが増えるね。
ケシュイール->逆に騙りの可能性も広がっちまうけどなー…
ニシキ->くすっ……でも今日を決めなきゃ次には進めないね……
藍住麗->嗚呼っ……それが運命……
三獄姫->ッハァ、うじうじ悩んでも仕方ねぇだろ?
三獄姫->誰かぶっ殺して前に進む。そういう村だ、投票仕舞いにするぜ?
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「増え続ける予言者。いったい誰が本物? 誰が偽物?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「二日目の犠牲者は――クライスよ!」
クライス->ほう。
クライス->処刑か。 それもまた【皇帝】の最後の道か。
サカナ->――さて、(ふと立ち上がり
サカナ->ワタシが幕を引こう。お主と対になる、【女帝】の名の下に。
サカナ->(ぱりん、とポーチの試験管が割れる
サカナ->(みるみる内に根付き、育つ―――巨大な化物花―元・ミストゲッコウカ
サカナ->さあ、閉ざすが良い、光差す道を。(ばっと前に手を翳すと、花にエネルギーを集束させ
サカナ->(暗転。周囲が一切の暗闇に
サカナ->(再び奔るは一瞬の閃光―――そして、
サカナ->(クライスの姿が席ごと失せている
クライスさんが退室しました