天の声-> 「――さあ、日が落ちるわ。」
天の声->「予言者候補の一人を処刑したわね。果たしてその選択は正しかったのかしら?」
天の声->「――さぁ、夜が明けるわ!」
栄志->(メガネだけが残る椅子
栄志さんが退室しました
流奈->あれ? 浦巌先輩食べられちゃった。
カノン->…ってこたぁやっぱ予言者だったのか?
流奈->狂人か本物かなぁ…
流奈->あ、あと霊能の結果伝えなくちゃだね。
ケシュイール->そだなー。投票成功ってヤツだぜ。
流奈->クライスせんぱいは人狼だったよ。 皆さんお見事!
ルーチェ->このターンに予言を行った者はいらっしゃいますでしょうか…
サカナ->ふむ。予測が当たっていたということだな。(笑って
ルーチェ->1日目の予言者が生きているか、予言者に変体成功した方がいれば予言を行えているはずですが…
サカナ->ああ、どうやら浦巌殿が予言者だったようだぞ。
流奈->あれ? って事はサカナさんが浦巌先輩に変体したの?
サカナ->そしてノルマ殿。お主が偽物の人狼だ。…どうやら二択の賭けに成功したらしいな。(ノルマに笑って
ノルマ->それはおかしな話ですね。(サカナに向き直り
ノルマ->どうして貴女は明らかに疑わしい浦巌さんに変体を行うのでしょうか?人狼だったならば?リスクが大きすぎます。とても合理的とは言えません。
サンゲ->人狼だったらそのまま人狼チームになればいいんだよー。そのほうがいっぱい食べれるしね。
ノルマ->恵泉さん。私は貴女を狂人と予測します。本物の予言者である私を陥れようとしているのですね。
サンゲ->あ、僕はナナコ様に変体したけど、ナナコ様は村人だったよー。
三獄姫->あァ? 結局まだ二択だなァ?
ナナコ->あはっ!あたくしの潔白を晴らして下さったのね。(サンゲににっこりと微笑み
三獄姫->浦巌の野郎が喰われたから人狼って事は無いだろうが、まだ狂人の可能性もある。
三獄姫->ひょっとしたらテメェ、自分で浦巌喰って、その後変体を理由にノルマを処刑しようってハラじゃアねェか?
三獄姫->そうすりゃあ予言者候補三人ともテメェの話術で抹殺できるもんなァ?(サカナ睨み笑み
サイギ->……なんでなんだろうな。(顎に手当てて考える様子
サカナ->ふむ、ワタシが本気で予言者候補を全員殺害する気ならば(三獄姫見て笑いながら
サカナ->喋る量は今の倍では収まらぬぞ。
三獄姫->ッハァ! そりゃあ恐ろしいなァオイ?
サカナ->浦巌殿に変体したのは、あのタイミングで名乗り出るのは人狼ではリスクが大きいと考えたからだ。
ニシキ->くすっ……嘘っぽすぎて逆に本物に見えたよね……
サカナ->ならば考えられるのは、夜の変体を攪乱しようとした狂人か、本物の予言者。ワタシの言った「二択の賭け」とはこのことだ。
サカナ->彼はどうやら後者だった。そして残る予言者候補のノルマ殿を予言したという訳だ。
ルーチェ->変体の結果。予言の結果。能力によって得られる確証のみを話しているように見えますわ。
サイギ->……いや、ちょっと待ってくれ。
ルーチェ->話の通りであるとするならばサカナ様は新たなる予言者、ノルマ様は人狼。の、はずですが………(サイギを見て
サイギ->変体の結果。予言の結果。…それには異論がない。……けどな、
サイギ->…それがあんただっていうのは、おかしいんじゃないか?
サカナ->ふむ(サイギの方見て
サイギ->…引っ張り出されてるのかと思って、黙ってたんだけどな。
サイギ->…ルーチェさんまでそっちに引き摺られたら、いよいよあんたの思い通りになる。
サカナ->つまりサイギ殿、お主は……
ルーチェ->………、(静かにサイギを見ている
サカナ->ワタシは「予言者になった変体者」を騙る狂人ないし人狼で、本物の変体者はお主である、と。
サカナ->そう言いたい訳だな?(サイギに笑い
サイギ->…そうだな。その通り。
サイギ->…こうやって出てくることも予測してた、って顔だな。
ルーチェ->サイギさん……、
サイギ->……。ルーチェさんは、俺を信用しないだろうな。(ポツリと
ルーチェ->………、(静かにサイギを見ている
サイギ->栄志の時と同じだ。…後手に回って、タイミングが悪い。
サイギ->出しゃばってないで、大人しく黙ってろよって思うかもしれないな。
ニシキ->くすっ……面白いね……
ニシキ->新予言者と偽予言者の争いになるかと思えば……変体者が誰かで争っている……
よつば->…予言者増えるとこーゆーコトになるのねぇ。
よつば->さて、どちらが本物だったとしても、「ノルマちゃんは人狼」っていう予言は確定なのよね?
サイギ->ああ。そう予言したよ。
ルーチェ->ええ……ですからこの日の処刑に揺らぎはないはずです………
ケシュイール->霊能者二人いんだしなー。確認もバッチリできる筈だぜ。
三獄姫->そうだろうなァ? こんだけ揃えりゃノルマも反論ねェんだろ?
ノルマ->……そうですね。こうも皆が、私を処刑したがっているとなれば。殊更に否定する訳にもいかないでしょう。
ノルマ->私は予言者ではないのですから。
三獄姫->ッハァ! やけにあっさりだなァ?
ノルマ->私の役目は既に終了していると言えます。
ノルマ->…さあ、本日はこれ以上議論を重ねる必要は無いのでは?
ルーチェ->はい……そうですね……
流奈->んー、皆悩んでるみたいだけど、今日の投票じゃなくて今後に悩んでるのかな?
カノン->今日の処刑、は、とりあえず決まってるわな。めんでーのは次の日だぜ…?
VI=P->「次の日にはまた別のヒントが増えてるんじゃないすかねー」
VI=P->「とりあえず今日は今日でやっちゃいますかね」
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「混戦が続くわね。でも今日の指標ははっきりしているわ。」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声-> 「三日目の犠牲者は――ノルマ=ハルシュタット、あなたよ!」
天の声-> 「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
セド->処刑っすね…
ノルマ->………。そうですね。どなたが担当するのでしょうか。
セド->自分が担当みたいっすよ…
ノルマ->…、…そうですか…。(ふっと目を逸らし
セド->(席を立ち
セド->じゃあ、(ノルマの席へ歩く
セド->処刑するっすね…
ノルマ->………ええ。どうぞ。
セド->(巨大な尾がノルマの背後にうねり
セド->(大地を叩き地盤を歪ませ
セド->(蟻地獄のようにノルマの席を地中に吸い込んで行く
ノルマ->―――――(吸い込まれ
ノルマさんが退室しました
セド->終わりっすね…
天の声-> 「三人目の処刑を終えたわ。けれど人狼はまだ潜んでいる。まだまだ終わらないわよ」
天の声->「―――さぁ! 朝が来るわ!」
流奈->(ずたずたになったセーラー服だけが残された席
流奈さんが退室しました
カノン->ゎー、ついに流奈が食われる日が来たか
グローリア->…この女、そんなに毎回生きていたのか?
セド->霊能っすからね…
カノン->全戦全勝全生き残りじゃなかったっけか? 栄志の奴も言ってたけどよ。
ケシュイール->ぁー、やっぱノルマちゃんは人狼だったぜ。
ケシュイール->まーこれで、変体予言者候補の言ってる事が正しいってこたあ証明されたな…。
三獄姫->ッハァ! じゃあここからだなァ?(サカナサイギ睨み
ルーチェ->最初から予言者だった方がまだ一人生きているはずです…それがフロウ様でない限りは……
ルーチェ->その方はまだ潜伏されているのでしょうか……
カノン->そーだよなぁ。クライス偽者って事は確定してんだし。
リタ->…結局、あんまり手掛かり増えないですね。
リタ->2人のうちどっちかに、勘で投票するんですか…?
VI=P->「まー二人とも全くおんなじ事言ってるからなー」
ニシキ->くすっ……判断材料は言い出すタイミングかな……
ケシュイール->後に言ったか先に言ったか…ってコトか。
カノン->単純に考えりゃー、後出しできる分サイギのが怪しいってコトになんだけどなー
リタ->…両方処刑するのは、やっぱりマズいんですかね。
リタ->試しに片方処刑して霊能したり、予言したりするにしても…狂人だったら判断付かないじゃないですか。
三獄姫->両方ぶっ殺すのもアリなんじゃあねえかと思えてくるよなァ? こいつら以外にもまだ一人居るんだろ?
ルーチェ->おっしゃられるとおりです……狂人と予言者を見抜けるのは変体者のみ……
ルーチェ->先ほど私が進言した手はもう使えませんわ…
サイギ->…あーあ。やっぱり引っ張り出されたな。
VI=P->「逆に両方放置すると何が不味いんだろ?」
サカナ->ふふ。根絶やしは最大の浄化と言えなくもないな。(笑って
サカナ->現状処刑した人狼は二人。サイギ殿――…まあ区別はつかぬであろうから、ワタシ達のどちらかに人狼チームが紛れていると仮定して、半分を絶やす事になる。
ルーチェ->やはり……サカナさんはお二人とも処刑されるのを望まれておりますか…?
ルーチェ->いえ、それとも丁寧に状況を説明して頂いただけでしょうか………
サカナ->お主にはお主なりの考えがあるのだろう。2人共を処刑せず、ワタシだけを屠る理由が。
サイギ->…あんたが穿つのは勝手だけどな。ルーチェさんはゲームに私情を持ち込んだりはしないよ。俺くらい平気で殺すさ。(サカナに
サカナ->ああ。勿論それは存じているぞサイギ殿。何度もゲームを共にしているのだからな。
ニシキ->残念だけど……片方だけ殺すって案は良い案には見えないね……
ニシキ->どちらも発言内容は同じ……外から見たら区別がつかない……
ニシキ->よって導き出すべき結論は……二人とも今生かすか二人とも今殺すか……
ニシキ->実際問題同時に殺すことなんてできないから順番にはなるんだけど……今迫られてる決断はそれだよね……
璃雨->偽者を処刑した場合は残った候補が予言を行い、本物を処刑してしまった場合は、潜伏している予言者が再び予言を行う事になる。
璃雨->違いはそこかしらね。けれど予言者が名乗り出られず、どちらが偽物かもわからない現状では表面には解らない差。
ウルウ->次食べられるのは…霊能者のケシュイール様ですよね…おそらくは…
ウルウ->そうでなくては前日に流奈様を捕食した意味が薄れてしまいます…
ナナコ->人狼側がチームワークを考えていたならその可能性が高いでしょうね。
ケシュイール->ゎー、マジかよー…。
ウルウ->そうでなくては前日に流奈様を捕食した意味が薄れてしまいます…
三獄姫->つまり潜伏してる予言者さえ処刑しなけりゃあ確実に予言は行えるって事かァ?
グローリア->まあ、予言者が生きているかどうかわからんがな。
ルーチェ->今までの処刑者や捕食者の情報を照らし合わせるに……フロウ様が予言者でさえなければ予言者はまだ生きております…
VI=P->「指針としちゃサカナちゃんもサイギくんも両方ぶっ殺すんでFA?」
リタ->…平たく言うと、そうなっちゃうんですかね。
璃雨->うふふ、私もその方針には賛成ね。
璃雨->この先生きていたとしても、もう信じる事はできないもの。(笑顔で
サイギ->……はあ、方針は決まったのか。
サイギ->じゃ、どっちを先に殺すか、…って議論をするのか?
三獄姫->論ずる必要もないんじゃアねェか? どっちか死ぬんだろ?
ニシキ->くすっ……残された予言者にとっては予言回数が変わる大事な場面なんだけどね……
カノン->ぁ、そっか。「本物」処刑した方が回数増えんだな
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「二人の変体者候補?さあ、どちらが死んでしまうのかしら!」
天の声-> 「集計が終わったわ!」
天の声->「結果は―――出なかったわ。」
カノン->ぁ?
天の声->「サイギとサカナで決選投票よ! 二人のうちどちらかに投票しなおしてね!」
璃雨->つまり…二人のどちらにも投票しなかった方がいるのね。
ルーチェ->二人にしか投票しなければ…同票になるはずありませんから…
璃雨->…ふふ、余計な事は言わない方が良いわね。再投票していただきましょう。
天の声->「再投票が終わったわ!」
天の声->「四日目の犠牲者は――サイギ*アヴィサードよ!」
ルーチェ->サイギさん……ですか……
サイギ->…はぁ。記録更新か。(肩竦めて
サイギ->さ、引導を渡してくれよ。
ルーチェ->今回の処刑は……担当者が予め決められているものですから……
サイギ->あんたが処刑されれば俺になるらしいな?(ルーチェ見て笑って
ルーチェ->ええ…投票や捕食処刑の結果には関連がありませんね……(呟きながらハサミを取り出し
ルーチェ->では…処刑致します……(ハサミを見て
ルーチェ->夢の中ですから……多少のお遊戯もお許しください……(ハサミを構えて
サイギ->……。(黙ったまま
ルーチェ->ジョキン(右側の自分の髪をばっさりと切り
ルーチェ->(それらを手の上に乗せて
ルーチェ->ふぅっ(サイギの顔に吹きかける
サイギ->、っ
ルーチェ->夢から覚めたら戻っていますから………(控えめに呟く
サイギ->――――
ルーチェ->夢の中でしか…出来ない事をしましょう……
ルーチェ->おやすみなさい。サイギさん。
サイギ->――――……
サイギ->……おやすみ。(ふっと笑み
サイギさんが退室しました
天の声->「今のって処刑なのかしら?見せ付けてくれるわね!」
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声-> 「狼は一体何匹残ってるのかしらね? ――さぁ、夜が明けるわ!」
ケシュイール->(カマイタチにズタズタにされたような、白い布だけが残される
ケシュイールさんが退室しました
グローリア->…ふん、本当に霊能者が処刑されたようだな。
カノン->これでもう、真偽は闇の中ってワケかー…
三獄姫->っじゃあ投票に入って残りのコイツをぶっ殺すかァ?(サカナ睨み笑み
サカナ->ふむ、その前に一つ聞いてくれ。
サカナ->ルーチェ殿は村人であった。 信用はできぬだろうし、狂人の可能性もあるが、報告しておくぞ。
ルーチェ->ありがとうございますわ………
リタ->…けど、もー信用できないですよね。…自分で言ってますけど…
VI=P->「他にお話はないすかねー?>サカナ博士」
サカナ->ふむ、嫌疑を掛けられている身で話をしても説得力に欠けるだろう。
サカナ->ここから先は潜伏している予言者と、村人の皆に任せるとするぞ。
ニシキ->くすっ……潔いね……
セド->投票っすかね…
カノン->ん~、、まーもー喋ることねーよなぁ…
カノン->潜伏してる予言者なら、サカナが本物の変体予言者かどーかってのも解るだろうけどよ
カノン->そこは迂闊に話せねーだろうからなぁ。
ウルウ->これから死ぬ人の話ばかりしても意味が無いですしね…
璃雨->…そうね。今日の彼女の処刑はもう決まっていることだもの。
天の声-> 「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「昨日の流れを引き継いで……殺しちゃうの? 本当に殺しちゃうのね?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「二日目の犠牲者は――恵泉栄菜よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
光帝さんが入室しました
光帝->「光差す道と成れ―」(天から響く声
光帝-> ―"光龍閃"―(天からサカナへ 光の刃が視界を両断する
サカナ->―――
サカナさんが退室しました
光帝さんが退室しました
最終更新:2012年09月01日 21:28