アットウィキロゴ

汝は人狼なりや? -ドリームマッチR-1- 後編 [選抜ペア12組]

天の声-> 「さぁ、夜が来るわ!」
グローリア->(土塊と化し、机に崩れる英雄の姿
グローリアさんが退室しました
カノン->共感者死にやがった…。徹底的に役職持ち食ってんな。
よつば->……、そろそろ半分、ってとこね。(周囲を見て
VI=P->「ようやく半分かー…」
よつば->……さーて、この人数ならできるわよね。いけるわよね。
よつば->全員にハナシ聞いて回れるわよね!(ドン
三獄姫->ッハァ! まだ13人も居るけどなァ?
三獄姫->だからって断ってる人数じゃアねェよなァ?
カノン->っとー、なんだなんだー?喋りたがりの血が騒ぐってヤツかー?
VI=P->「セド:嘘予言で村人、ルーチェ:嘘予言?で村人、サンゲ:変体終わり村人、ナナコ:村人、カノン、三獄姫、ニシキ、よつば、藍住麗、VI=P、リタ、ウルウ、璃雨:謎」
VI=P->「まとめたった」
VI=P->「結局謎多すぎワロタwwww」
カノン->予言者騙りが多すぎンだよ……
ルーチェ->役職持ちと思われる方々が次々と捕食されましたから…
ニシキ->くすっ……それにしても全員で何を話すっていうんだい……?
リタ->誰が怪しいとか、そんなの誰もボロ出さないですよ…
カノン->んーでもなんか話すコトあるだろ?なんかこー…
カノン->おめーらの処刑はそれぞれ誰がペアになってんだ? とか。
VI=P->「そんな事聞いてどうするんだってばよ」
カノン->楽しむに決まってんだろ。
VI=P->「なん・・・だと・・・」
よつば->…よ、よーするに、軽い話題振って後の進行をスムーズにしよう、みたいな…?
カノン->そーそーその通りだって。そこの兄ちゃんが言ってる通りの理由だぜ(適当に
カノン->やーこの場に流奈がいねーのが残念だな!
VI=P->「ノーヒントを話して楽しむ戦術・・・そんなものが存在したとは・・・」
カノン->どーせ夢ン中だ。ハメ外したって怒りゃしねーよ! さーそこの金髪姉ちゃんから逆時計回り!(璃雨指し
璃雨->あら。私?
璃雨->私は漆さんの処刑を担当する事になっているわ。役職と同時に初めに提示されたわね。(淀みなく笑顔で答える女性
璃雨->こんなものでいいのかしら?
カノン->次!そこのひょろっちいヤツ!(ウルウ指し
ウルウ->ご指名預かり光栄で御座います。
ウルウ->(一礼
ウルウ->処刑担当はお隣の璃雨様。 今回の処刑相手は相互関係になっているようです。
ウルウ->処刑の為なら死後も呼び出される…可笑しな話ですね。
カノン->確かに妙なシステムだよなー…(頭掻いて
ウルウ->では、次の方へ回します。
リタ->……、アタシですか。
リタ->……アタシはVIPさん処刑する事になってますけど。…何やればいいんですかね。PC壊せばいいんでしょうか。
リタ->いーですかコレで。(ぶっきらぼうに
リタ->…じゃ、どーぞ。(隣に
VI=P->「PC壊すのはマジ勘弁してほしいです><」
VI=P->「処刑は相互関係らしいんで特にいう事ないです><」
VI=P->「ていうか処刑って何すればいいんですかね><ボク戦闘能力ないんですけど><」
VI=P->「次は飛んで飛んで藍住さんですね><」
藍住麗->嗚呼っ……私の処刑相手はお隣のよつばさま。(スッと一礼し
藍住麗->この席順が何の席順でこの夢が誰の夢なのか…謎は深まるばかりだが…
藍住麗->フッ…これもまた運命…
藍住麗->(サッと一礼して、隣に手を促す
よつば->(促され、そちらに小さく微笑み
よつば->そーね。相互関係だから特別言う事は無いけど、アタシの担当は隣の藍住麗よ。(ニコ、と笑って
よつば->夢の中だからって変わったコトするわよねー。この並びに法則ってあるのかしら。
よつば->ね、どう思う?兄さん(隣に笑い
ニシキ->くすっ……参華も言ってただろう……
ニシキ->くすっ……サンゲ君も言ってただろう……
ニシキ->近い人は少なくとも知り合い……遠い人は知らぬ者か敵勢力……
ニシキ->それだけの話……それだけの話だよ……
ニシキ->ボクの処刑相手は紅椿家三獄姫隊長……処刑されるのは避けたいね……
三獄姫->ッハァ? 何腑抜けた事言ってやがンだァ?
三獄姫->テメェの処刑の番になったらオレ様が全力でテメェをブッ殺してやるよォ?(ニシキ睨み笑み
三獄姫->七虎も当然そうするンだろォ?(七虎睨み笑み
ナナコ->あはっ!(胸ときめかせ両手を組み
ナナコ->勿論でしてよお姉様!あたくしが全力の全力で―――(グンッと反対方向を振り向き
ナナコ->貴男を殺<アイ>し尽くしましてよ!参華さん!
サンゲ->うわうわ。
サンゲ->あーーーナナコ様はいつも積極的だなぁ・・・
ナナコ->あはっ。貴男がなかなか応えて下さらないんですもの。いけずですこと。
サンゲ->そんなにそんなにそんなにずっと想われちゃうと・・・僕もすぐに殺し―――
サンゲ->あれ?
サンゲ->あれあれ?
サンゲ->あ、そっか。
サンゲ->これ夢の中だし、
サンゲ->殺したい放題だね。
サンゲ->あ。そうだったんだ。なんだもう。それなら早く誰かそう言ってくれればいいのにね。
サンゲ->じゃあ殺すよ。すぐにでも殺す。僕が殺せばいいんでしょ?
サンゲ->あーでもナナコ様村人って言っちゃったからなぁ・・・なかなか処刑されないかも・・・
サンゲ->でも予言者じゃないんだし・・・
サンゲ->そろそろ処刑してもいいよね・・・
カノン->ゃ、おめー自分で村人判定してただろーがよ……しっかりしろや……
サンゲ->そうだよね・・・そうしようか・・・そんな話し合いだよね・・・?
サンゲ->うん。じゃあ。次の人。かな?
サンゲ->すぐ隣は死んじゃってるから、その隣の人。
ルーチェ->………、(切れた髪を撫で
ルーチェ->もう処刑は終わっておりますわ……
ルーチェ->話すことは以上です……どうぞ次の方へ…
カノン->ぇーっと……ぁ、大分飛んでアタシか。
カノン->アタシの処刑相手はまーあの、ロン毛メガネのインテリ優男だよ。
カノン->ま、大分最初の方で死んじまったけどな。アタシが処刑されることになりゃ再登場してくんだろーなぁ。
VI=P->「さりげなく好きな要素片っ端から言ったな。」
カノン->ッな!!? ち、、ちげーよバカッ!(VIPのモニタに
リタ->…煽られ耐性皆無ですね。
よつば->つっつくのは好きなのにつっつかれるの苦手なのねー(クスクスと
カノン->つ、次行くぜ次っ! そっちの!(セド指し
セド->だいぶ飛ぶっすね…
セド->自分の処刑ももう済んでるっすね…
セド->処刑される事になったらまた出てくるっすね…
セド->全属性魔法使いの優秀な人っすね…
セド->これで一周っすかね…
セド->なにか処刑のヒントはあったっすかね…
カノン->ねぇな。(キッパリと
VI=P->「なん・・・だと・・・」
カノン->けどまー、一部の関係性は解ったぜ。(ニヤリと
カノン->うまい事はぐらかしてるヤツもいっけどな。少なくとも処刑相手のコンビは他人じゃあねえんだな?
VI=P->「ロン毛メガネのインテリ優男好きの癖に・・・だと・・・」
カノン->な、、なんだよさっきからおめーは突っかかるな!
三獄姫->他人じゃアねェよなァ? 処刑相手なんだからブッ殺したい相手で決まってンだろ?
カノン->ぁー、一泡吹かせてやりてーってのは正しいかもしんねーな…
カノン->っし。じゃー真面目に話すっか。
ルーチェ->今生きている予言者の方が予言を行えた回数は3~4回です…
ルーチェ->現在居る13人を全てカバーするにはあまりにも回数が足りません。
ルーチェ->それにまだ人狼は1~2人、狂人は0~2人潜んでいると考えられます
ルーチェ->予言者の方がまだ村人しか把握できていないのであれば…話すべきではありませんわ…
璃雨->ええ。予言者の方は慎重に行くべきでしょうね。
よつば->だからって捕食や処刑に掛かっちゃったら元も子も無いから…大事なのはタイミングよね。
リタ->じゃー……結局ヒントは無いんですね。
リタ->予言者も名乗り出ないし…話す事も無いんじゃどうしようもないですよ。
ウルウ->行き詰まりましたね。
VI=P->「じゃあもう投票しちゃいますです?」
璃雨->共感者の方も亡くなってしまったから…票を押し付けられる心配はあまりないけれど。
璃雨->それでも、何か指標を立てたいわよね…。
カノン->じゃー、シンプルに二択案出すぜ。
カノン->喋ってる奴殺すか黙ってる奴殺すか!
VI=P->「はーい。せんせー。 それ話し合いで決めたら喋ってる奴が生き残ると思いまーす。」
カノン->ぁ、言われてみりゃそだな。喋って決めんだもんな。
ウルウ->でも黙ってる人は順番に殺して行かないと話し合いが進まない…進まないと炙り出せない…だから黙ってる人を殺す…
ウルウ->何時も通りですね。 間違ってはないと思いますよ。
よつば->まー、大体行き詰まるとそういう流れになっちゃうけど…
よつば->そういう流れになっちゃうからこそ、黙ってる子に喋って欲しいのよね、アタシ。
三獄姫->つっても喋る話題が無いって話か?
三獄姫->しゃアねェなァ?
三獄姫->「今までに自分が投票した人間で、まだ処刑されてない奴が居たらそいつの名前を挙げろ」
三獄姫->こんぐらいなら喋れるンじゃアねェかァ?
カノン->お、そりゃいーな!喋ろうぜ喋ろうぜ(わくわく
三獄姫->今度も同じ順番で良いだろ。 テメェからだな(璃雨睨み笑み
璃雨->私は…いないわね。
璃雨->初めからクライスさんに投票していたから、ずっと村の指標に沿っていた訳では無いけれど…
璃雨->私が投票した人間は、今までに皆処刑されているわ。
璃雨->漆さんはどうかしら?
ウルウ->自分も居ませんね。
ウルウ->初めからずっとグローリア様に投票していました。つい先日お亡くなりになられましたが。
カノン->ん。どーしてだよ?
サンゲ->遠いからじゃない?
カノン->アイツからはそこまで遠くねーよ!
ウルウ->役目を終えた役職の方だったので、予言者候補より先に処刑されると考えておりました。
ウルウ->共感者として後を追うべきとも思ったかもしれませんね。
カノン->…ま、まーその基準についてはツッコまないでおくか。
ウルウ->では、次の方へ。
リタ->アタシですか。…アタシも…いないですよ。
リタ->大体村の目的通りに、票が割れないように投票してきましたし…
リタ->…じゃ、次どーぞ。
VI=P->「俺もそうだなー。皆居ないから困ってるんじゃね?」
藍住麗->嗚呼っ……同じく……
よつば->…困った事にアタシも居ないわよ?(苦笑して
ニシキ->くすっ……言い出した三獄姫君には当然居るんだよね……?
三獄姫->あァ、居るぜ? しかしこうもいねェとは思わなかったなァオイ
カノン->まー言ってみろって。誰だよー?
三獄姫->青薔薇お嬢様を狂人だと思って投票したなァ(ルーチェ睨み笑み
ナナコ->そういえばサカナさんは…千恵ちゃんを疑っている風でしたことね。
三獄姫->何分話の誘導が上手すぎるもンだからなァ? 警戒しても損はねェだろ?
ニシキ->くすっ……死ぬ前に予言も遺しているね……
ルーチェ->以上、でしょうか………
三獄姫->っはぁ? それ以上は特にねェよ、青薔薇お嬢様。
璃雨->うふふ、一人の人間を信じすぎるのはこのゲームに於いては危険…
璃雨->…今まで引っ張ってくださったあなたには酷だけれど、その法則が適用されてしまうかもしれないわね。
ルーチェ->…承知の上ですわ。
ルーチェ->ここで死んだらそれまで。 わたくしの話術と求心力が低かった……それだけの話です。
よつば->…ってコトは、千恵お嬢様は予言者じゃない、のね?
ルーチェ->はい。わたくしは予言者ではありません。
ルーチェ->もしわたくしが予言者だったのであれば…偽の予言者達を見破るのにあんな回りくどい手は提案しませんから…
よつば->…そうね。それなら、日付を進める為に投票するのも手かしらね。
ルーチェ->………、
ルーチェ->史―……いえ、よつば様もわたくしに投票するのでしょうか…
よつば->……さあ、ね。(ふふ、と
ルーチェ->……、他に、わたくしや別の方に投票した方はいらっしゃらないのですか…?
ナナコ->……あたくし、投票はしていませんけれど、
ナナコ->やはりお話はしてみるものだと思いましてよ。(にっこりと微笑み
ナナコ->この日の…いえ、今までの小さなお話の積み重ねの中で、投票したい相手が浮かびましたの。
三獄姫->ッハァ! 誰だァ? それはよォ?(ナナコ睨み笑み
ナナコ->それは――VIPさんでしてよ。
VI=P->「なん・・・だと・・・」
ナナコ->貴男の言葉は決して多くは無いけれど、その中で投票を急く発言が目立ったように見受けられましてよ。
ナナコ->投票がまとまらなければ、共感者の方が処刑されてしまうかもしれないにも関わらず。
ナナコ->リタさんも自棄な発言が多くて、性格なのかとも思いましたけれど…
VI=P->「え、俺そうだったのか・・・気づかなかった・・・」
リタ->……。なんですか。アタシまで疑ってるんですか?
VI=P->「あと・・・それを言うならさっきのよつばねーさまも・・・そうじゃね?」
よつば->…ま、日付進める為に処刑するなんて言っちゃったものね。(苦笑して
よつば->アハ、でも無策じゃないつもりよ。
ニシキ->くすっ……皆疑りだして喋りづらくなる場だね……
ニシキ->それでも黙ってはいけないよ……喋らないと殺す場でもあるからね……
サンゲ->んー僕も共感者の人にずっと投票してたから次の投票わかんないな。
サンゲ->ナナコ様と同じであの機械の子でいいかな。
ルーチェ->わたくしは村の指針に背いた投票はしておりませんので…この質問には答える事はありませんね…
ナナコ->あはっ。あたくしの予測を信じてくださるのね。
サンゲ->機械でずっと喋ってるってのもなんか変だしね。 変なの。
ルーチェ->最後のお二方は何かございますでしょうか。
カノン->アタシもずっと流れに乗って投票してたからなー…。その議題ではねーけど。
カノン->けどコレで候補が何人か浮かんだな。やっぱなんか喋ってみるもんだなー
セド->自分は自分っすね…
セド->自分に投票して様子見した事があるっすね…
セド->これで全員喋ったっすかね…
カノン->んだな。一周だなー
カノン->っし、お前ら、投票できそうか?
VI=P->「むず・・・むずいけどやるしかないですねー・・・」
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「膠着しすぎね!ちゃんと考えてるのかしら!」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「結果は―――出なかったわ。」
天の声->え?
カノン->え?
天の声->「ルーチェとVI=Pで決選投票よ!二人に投票しなかった人は投票し直してもらうわ!」
VI=P->「マジかよ・・・」
ルーチェ->では………
ルーチェ->再投票ですわね…
カノン->…ん、そーだな。
天の声->「再投票が始まったわ!」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「六日目の犠牲者は――サイギ*アヴィサードよ!」
天の声->違うわ!
天の声->「六日目の犠牲者は――EE=VI=Pよ!」
VI=P->「なん・・・だと・・・」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
リタ->…ぁーぁ。じゃー…アタシですね。
リタ->(VIPに向き直り
リタ->……じゃ、壊します。
VI=P->「マジすか!?」
リタ->(すっとVIPに手を翳す
リタ->(その手が近くに迫り―――
リタ->(素早くVIPの眼鏡を奪い取る
リタ->(床に落とし
リタ->(ヒールで踏んづける(パリィン
リタ->………はい。壊しました。
VI=P->(口をあけてぽかーんと見てる
リタ->何にも見えないでしょう。お疲れ様でした。おやすみなさい。
VI=P->(その姿が消え失せる
VI=Pさんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「さぁ、朝が来るわ!」
ルーチェ->(喉元を喰いちぎられた死姿
ルーチェさんが退室しました
璃雨->あら。…結局は死んでしまうのね…。
三獄姫->前日の処刑候補をそのまま喰うなんて芸の無い選び方だなァ?
カノン->話題に上った二人ともが死んじまったってわけか。また考え直しになんなー…
ニシキ->くすっ……まだリタ君を疑った七虎君が残ってるよ……
ナナコ->あはっ。それはあたくしを疑っているという事でして?
ニシキ->遺されたヒントだけを伝えただけさ……それ以外の関わりはほぼ全て考え直しだからね……
ニシキ->それに……どちらかを疑うなら間違いなくリタ君さ……
ナナコ->あはっ、念の為言わせていただくと、あたくしは参華さんの変体によって村人が証明されていましてよ。
リタ->……アタシが役に立たないからですか?
ニシキ->そうじゃないよリタ君……あくまで七虎君と比べた場合さ。
ニシキ->今この場で……七虎君だけが潔白に近い……
ニシキ->おっと……サンゲ君もだったね……
リタ->だから…。そのナナコさんが疑っているアタシに投票するんですか。
ニシキ->焦らないでくれよ……まだ君に投票するとまでは言ってないさ……
リタ->じゃあ他に誰かいるっていうんですか。ヒントも無いのに…
ニシキ->そう……僕が言いたいのはそこだ……
ニシキ->ほぼ潔白とされてる七虎君とサンゲ君が恐らく両方とも……君に投票する……
ニシキ->誰か矛先を変えなければ十中八九君が処刑されてしまうよ……そこでだよ……
ニシキ->もし君が予言者なら……そろそろ予言を伝えた方が良いんじゃあないかな……
リタ->……(は、と顔を上げ
よつば->三獄姫ちゃんが人狼だ、って事を伝えるべきだって?(横から割り入る声
三獄姫->ッハァ?(よつば睨み
よつば->弐棋兄さんがどうしてリタちゃんを予言者だと思ったのか。…そこにどんな思惑が働いてるかはわからないけど。
よつば->…残念だけど、本当の予言者はアタシよ。
三獄姫->ッハァ! いきなり現れて本物だと? テメェこそどんな思惑だァ?(よつば睨み笑み
よつば->弐棋兄さんは村人よね。それと、参華兄さんも村人だった。
よつば->ま、あんまり足しにはなんないかもしんないけど。(肩竦めて
ニシキ->ふふっ……少し驚いたよ……
ニシキ->しかし惜しいな……よつばが本当の予言者ならもう一人の人狼が導かれるまで黙っていてよかったんじゃないかな……?
よつば->あら、ニシキ兄さんがおびき出したんでしょ?(ニコ、と笑って
よつば->これでリタちゃんが予言者を騙っちゃったら、後から名乗り出るアタシは怪しくてしょーがないもの。
よつば->そーね、黙ってようと思ってたわ。…っていうか今日アタシそーとー黙ってたのよね。
ニシキ->そうだね……本当に予言者なら黙っていても答えは出てくるからね……
よつば->あら、死人に口なしって言うじゃない。
ニシキ->じゃあ今君は処刑されると考えてしまった……そういう事かな……?
よつば->モタモタしてたら捕食される可能性がある、と思ってたわ。
よつば->どれだけ多くの予言をこなしたって、口に出す前に死んじゃったら台無しだもの。
よつば->今の人数がベストだとは言えないけど…、それは狂人さんさまさまってヤツね。兄さん。
ニシキ->ボクは君が予言者じゃなくて人狼だと思ってたんだけどな……君に処刑を誘導しようとする流れを察知したのかい……?
よつば->アタシは兄さんを正真正銘の村人だと思ってたんだけどね。今の今まで気付かなかったわ。
ニシキ->ボクを狂人だと思ってるなら心外だね……ボクが人狼を守っているように見えたかい……?
よつば->ええ、見えるわ。
ニシキ->ボクは君を人狼だと思っているのに?
よつば->兄さんは全力で人狼を守ろうとしてる。解るわよ。だって予言しちゃったんだもの。
よつば->それだけ守りたがってるってコト。伝わってくるもの。(ニシキと目線を合わせて笑み
ニシキ->ふふっ……そうやって関連付けて遊ぶのも良いけど……(よつばに微笑み
ニシキ->今は事実を分析しないとね……村の為に……
よつば->そーね。…アタシも守んなきゃいけないもの。
よつば->……この村をね。
ニシキ->ボクは予言者じゃあない……だから君のように誰かを人狼だなんて予言する事は出来ない……
ニシキ->しかし選ばれぬ者でも推理はできる……予言には遠く及ばないけどね……
ニシキ->よつば君……君はやっぱり本当の予言者じゃあないよ……
よつば->あら、根拠があるなら言ってちょうだい?
ニシキ->本当の予言者なら……リタ君が質問されたぐらいで飛び出て来やしない……
よつば->村の為に、まだ黙って潜伏している筈?
ニシキ->そうだね……三獄姫君の予言をいつ終えたつもりなのか知らないけれど……
ニシキ->一人の人狼を判明した程度で満足できるんなら……この日の朝一に宣言すべきだったね……
よつば->……じゃあ兄さんは、どうして「残った人狼が二人」だなんて断言できるの?
よつば->VIP君が人狼だったかもしれないのに。……ま、そう読んでたワケじゃないけどね。
ニシキ->君だって二人だと考えているワケだろう……そうでなきゃやっぱり朝一番だ……
よつば->そーね、朝一に宣言しなかったのは今日がベストなタイミングだと思えなかったから。
よつば->だけど今日宣言したのは、今日にせざるを得なくなったから。
ニシキ->じゃあ……リタ君が予言者を騙ると思ったワケだね……?
よつば->…いつ食われるか。いつ疑われるか。いつ信頼を失うか。 結構綱渡りなのね、予言者って。
よつば->…ええ。騙ると思ったわ。リタちゃんを疑ってたから。
ニシキ->じゃあ君の中では既に3人も敵チームを見定めているわけだね……人狼二人と狂人がボクか……
よつば->…そーね。兄さんは敵だと思いたくなかったわ。
ニシキ->他の二人は良いのかい……?
ニシキ->女性には優しくしないと駄目だよ……
よつば->アハ。そーゆーおハナシじゃないでしょ?
三獄姫->ッハァ? 何をごちゃごちゃ言ってやがンだテメェらは。
よつば->予言してたから、村人だって安心しちゃってたってコトよ。…それにこんな格好でフェミニズムなんて言ったってね。
三獄姫->予言されたオレ様そっちのけで勝手に盛り上がりやがって。 おまけにリタまで人狼候補に加えてるじゃアねェか。
三獄姫->言い合ってる振りして互いの思考を固めて行く。 それがテメェらの作戦かァ?
三獄姫->テメェら両方が最後の人狼二匹なら、村がどっちの意見に転んでもテメェらどっちかは生き延びるモンなァ?(よつばニシキ睨み笑み
璃雨->あらあら。話がややこしくなってきたわね。
三獄姫->あァ、ややこしいったらありゃアしねェ、
三獄姫->勝手に人狼宣言したり、勝手にその予言者と戦ったり、可笑しな流れだと思ってたがよ、
三獄姫->二人の共謀ってンなら合点が行くってモンだ。
璃雨->…だけれど、それは少し無理があると思うわ。
璃雨->仮に弐棋さんと史葉さんが人狼だったとしても、2人にはそれを確かめ合う術がほとんど無いもの。
璃雨->一方的に知るには捕食の失敗という手段があるけれど、今までのスムーズな捕食を考えると、彼等に牙を伸ばしている余裕があったとはあまり思えないわ。
藍住麗->嗚呼っ……互いに知る事が出来ない運命……それがこの村の掟……
三獄姫->ッハァ、共謀じゃアねェとすると、二人とも敵同士ってワケかァ?
カノン->……つーかさ、今11人でさ。
カノン->璃雨の言う事信じるならニシキは放置だろ? んで、怪しいのが三獄姫とよつばとリタ。
カノン->人狼チームを順次減らせるって考えたら、全員処刑する余裕があるんじゃねーの?
三獄姫->ッハァ! ならそうすりゃア良いンじゃアねェか?
璃雨->…狂人が何人残っているかは解らないから、あまり楽観はできないけれど。
璃雨->そして人狼側が票をまとめることは避けたいから…最低限目標を定めないと。
三獄姫->その作戦なら指名されたオレ様と指名したよつばを順番に殺すのが筋だろうよ、
ナナコ->ええ。三獄姫お姉様から処刑するのが良いと思いましてよ。(両手合わせて
三獄姫->予言者でもねェオレ様が此処まで長生きしたんだ。 今更容疑者と道連れになるのに文句はねェよ。
ナナコ->ですがその後の処刑は、……人狼の動き次第でしてよ、お姉様?(三獄姫見てにっこりと
三獄姫->っはぁ? 構わねェよ、
三獄姫->まずはオレを殺す投票から始めなァ!
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「さあ、予言者が名乗り出た……のかしら? いったい誰が正しいの?誰が狼なの?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「七日目の犠牲者は――紅椿家三獄姫よ!」
ニシキ->(三獄姫の全身に巻きつけられる鎖
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
ニシキ->デモンズ・チェーン……
ニシキ->君の役目は終えたよ……(鎖に縛ったままの三獄姫を虹色の空間にほうり投げる
ニシキ->おやすみ……三獄姫君……
三獄姫->(虹の中に消える
三獄姫さんが退室しました
天の声->「さぁ、夜が来るわ!」
天の声->「さぁ、朝が来るわ!」
ナナコ->(血染めの着物と、手足の無くなった死体
ナナコさんが退室しました
サンゲ->あーーー・・・ナナコ様死んじゃった。
カノン->9人か。大分減ったよなぁ……
リタ->……よつばさんは、「アタシを予言した」んですよね。
よつば->ええ。人狼だったわ。(ニコ、と微笑み
藍住麗->嗚呼っ……最後が一人……
璃雨->……七虎さんが捕食されてしまったのなら、
璃雨->処刑の順番を考慮する必要があるかもしれないわね。
サンゲ->ん? なんでさ?
璃雨->七虎さんは 三獄姫さん→史葉さん→リタさん の順で処刑する流れを変えようとしていたように見受けられたから。
サンゲ->ナナコ様食べちゃったのアレなんでしょ?(リタ指差して
璃雨->その流れを変えられる事を避けたがった、とは考えられないかしら。
サンゲ->じゃあアレ処刑すればいいじゃん。
璃雨->ええ。その提案をしようと思っていたの。(サンゲに微笑み
リタ->…よつばさんを全面的に信用する、ってコトですね。
サンゲ->そうだね。 やっぱり弐棋は勝てないよ。(ニシキに笑って
サンゲ->君処刑して、全滅したら終わりでしょ?
サンゲ->だから君殺すよ。(リタ指差したまま
リタ->……どーぞ。お好きにしてください。
リタ->それが村の選択なら……どーこー言いませんよ。アタシは。
カノン->…ま、アタシも異論はねーな。
セド->投票っすかね…
カノン->よつばが人狼だったとしても明日までの命だ。どのみち選択肢は限られるだろーぜ。
天の声->「村人の投票が始まったわ!」
天の声->「村に潜む最後の人狼……なのかしら?村を救う事はできるのかしら?」
天の声->「集計が終わったわ!」
天の声->「八日目の犠牲者は――EE=XVII=Ritard.よ!」
天の声->「憐れな生贄!この世界の糧になりなさい!」
裸眼男さんが入室しました
リタ->………。(膝抱えて座ったまま
裸眼男->(ふらふら~っと虹の中から現れる裸眼の男
裸眼男->(おぼろげな足取りで手をふらふらさせて少しづつリタの席へと歩く
裸眼男->(PCもかけてない メガネもつけてない 何も持ってない 丸腰の装備
リタ->……。……。……。
裸眼男->(ふらふらと歩き続けて
裸眼男->っ―!!(割れたメガネの破片を踏み
裸眼男->~~~!(リタの席へ倒れこむ
リタ->――― っっちょ!!?!?
裸眼男->(彼女を押し倒し虹の中へ姿が消える
リタ->―――――~~~~~っっっ(真っ赤になった顔が一瞬だけ皆の目に映る
リタさんが退室しました
裸眼男さんが退室しました
カノン->ゎー。ごちそうさまじゃねーか。
天の声->「さぁ、夜に―――」
天の声->「は、ならないわ!」
璃雨->、と、いう事は……。
ウルウ->村人側の勝利。ですね。
天の声->「ええ。村人チームの勝利よ。おめでとう!」
天の声->「狂人さんは残念ね!」
ニシキ->ふふっ……わざわざ言わなくてもいいのにね……
藍住麗->嗚呼っ……それもまた運命……
よつば->………(はあっと息を吐き
よつば->……ゃー、ホント意外と心臓に悪いわね、コレ。
ウルウ->お疲れ様です。 よつば様が予言者だったのですね。
ニシキ->くすっ……ボクの兄弟は全員生き延びたみたいだね……
ニシキ->狂人としては嬉しくない結果だけど……一先ずはおめでとう……(糸目で微笑み3人に手を叩く
よつば->ええ。…だから比較的黙ってたの。(ウルウの言葉に不本意そーに
よつば->アハ、兄さんもお疲れ様。良い物見せてもらったわよ。(弐棋にニコッと
サンゲ->んー・・・今日は誰も食べれなかったなぁ・・・
カノン->つかおめーら4人とも兄弟なのかよ? めっちゃ残ってんじゃねーか。(青い人達見て
藍住麗->私にも姉妹が3人居たんだが……どうやら私だけが違う道のようです。
カノン->アタシの周りもめっちゃ死んでるぜ。見ろよこの空席
セド->そうっすね…
セド->序盤に結構開いてしまったっすね…
セド->そろそろ夢も覚める頃っすかね…
璃雨->…そうね。なんだか不思議な夢だったわ。
璃雨->うふふ。またどこかで会えるといいわね。(周囲に笑み
ウルウ->そうですね。お元気で。
璃雨->ええ。(ウルウに微笑み
ウルウ->(皆の姿が虹の中へと消えて行く
カノンさんが退室しました
サンゲさんは退室されたようです
セドさんは退室されたようです
藍住麗さんは退室されたようです
ウルウさんは退室されたようです
ニシキさんは退室されたようです
よつばさんが退室しました
リタさんが入室しました
よつばさんが入室しました
よつばさんが退室しました
璃雨さんが退室しました
天の声さんが退室しました
リタさんは退室されたようです

タグ:

ログ
最終更新:2012年09月01日 21:29