シスさんが入室しました
ЯiKUさんが入室しました
リセットさんが入室しました
ドゥドゥさんが入室しました
イスカさんが入室しました
フィユさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
浄永さんが入室しました
詩華さんが入室しました
トロワさんが入室しました
サンクさんが入室しました
崇卿さんが入室しました
呉呉さんが入室しました
万合恵さんが入室しました
シシドさんが入室しました
イルさんが入室しました
ヴィヴィさんが入室しました
クリスさんが入室しました
浄永->なっ………!
浄永->因果律が狂っている…だと… 何だというのだ…この空間は…!
オノレさんが入室しました
オノレ->下らねぇ下らねぇ下らねぇ動じてるんじゃあねぇよ小物が……………
浄永->――なっ、貴様は!(オノレの方見て
酒井境->(虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
酒井境->(円卓のテーブルに座るは24人の勇士達
浄永->この歪みの中、平常で居られるというのか…貴様、只者ではないな…!
オノレ->下らねぇ下らねぇ下らねぇこんな空間どうってこたあねぇよ……
芭珀->アハハハハ!ぐにゃぐにゃだね~!
オノレ->どんな場所であれどんな世界であれどんな空間であれどんな時空であれどんな境遇であれどんな因果であれどんな運命であれどんな陰謀であれどんな逆境であれどんな時でもだ!
オノレ->ただ己で在ればいい。 それだけでいい…………………………
詩華->ああっ!その通りですね! 形はどうあれ、ボク達はこうして円になり、一堂に会した。
オノレ->(両脚テーブルに乗っけてふんぞりかえって座る身長131cm全身黒尽くめファッション漆黒のフルフェイス仮面をつけた少年
詩華->ならばここで成すべきことを全うするのみです!
詩華->(外はねショートヘアにノースリーブチャイナの、凛とした雰囲気の女児。
酒井境->(ぐにゃぐにゃ~とテーブルの真ん中の空間が歪み
酒井境->さぁ。皆様席につかれましたかい?
酒井境->(髭男が現れる
酒井境->頭の良い皆様なら既に把握されてる方も居るでしょうけど、一応説明させてもらいますさ。
酒井境->これは皆様の夢の世界さ。巡り合うはずのない20人が一同に会す夢のつながり。
酒井境->本来隣り合って喋りあって笑いあう事など出来ない皆様の。
酒井境->夢の"境"をまたまた取り除かせて頂きましたとさ。
万合恵->まぁ~~~♪ またご一緒できましたわ!(くるっと隣に回って
万合恵->おっと。いけませんわ~~~(ぱちんと指を弾く
万合恵->(万合恵が指を鳴らすと同時に紅椿家蒼菖蒲家の皆様に記憶がフラッシュバック
万合恵->(白薔薇家長女:赤薔薇万合恵の存在を思い出す
ЯiKU->アハ☆ 今宵もDREAMNIGHTが始まるんだねっ!
万合恵->きゃ~~~♪ 『ЯiKU』さま~~~!(嬉しそうな声を上げる
ЯiKU->この24人のキャストで、円卓<ステージ>を彩らなくっちゃね!(皆にソーダ色のキラキラオーラを振りまき、最後にまりえにウィンク
万合恵->わきゃ~~~!!!(ウィンクされて嬉しそうにじたばた
呉呉->うーうー!
リセット->…はは、賑やかッスねぇ。寝ても覚めてもってヤツッスかね。(薄笑いを浮かべるマニッシュショートの女
トロワ->つまり…これはボクの夢の中…(手で自分の顔に仮面がついてるのを確かめながら
シス->あー、みどりのパンツの子だー!(隣見て
崇卿->なっ…。 なんたる暴言…。(シスを軽蔑するような眼差しで見て
シス->?? だってみどりのパンツ履いてるんでしょー?(崇卿にわらって
崇卿->みっ…。 、、、(言葉を詰まらせシスを睨み
シス->いいと思うよー。シスはみどり好きだしねー。
崇卿->貴方に教えてあげる必要はありませんわ…。
崇卿->どうぞご勝手に想像―――、、っ、好きにすればいいですわ!
シス->わかったー。じゃー今度自分で見てみるよー。
崇卿->なっ…。。 なんて失礼な人…。
アンリ->こらシスー?その辺りにしときなさいよ。(弟を窘めるエメラルドグリーンの髪の女性
崇卿->クリス!、クリス?、…。 あんなに遠くに…。 使えない子…。(ぎりっとクリス睨み
壱王->いやーもっとやっていいよー。(他所の弟をはやし立てる黒の中華服
アンリ->女の子に下着の話なんて公衆の面前でするものじゃ…って壱王くんー?(隣に苦笑して
崇卿->なっ…。壱王お兄様…。アンリ当主様…。来て、いらした、のですわね…。
壱王->あんなたじろいでる崇卿なんて久々に見るしねー。 もっといじっちゃって良いんじゃないー?
壱王->夢の中だしさー。気楽に行こうよー。
カトル->……嗚呼……(さめざめと両手で顔を覆う
アンリ->どういう集まりなのかな? うちの子は全員いるみたいだし、金鳳花家からも結構来てるよね。(壱王の方見て
イル->かわいそうな独り者の合コンパーティだよー♪(みんなに伝えるそれはそれは可愛い天使ちゃんなのです
芭珀->アハハハハ!何それ~~!
イザ->ゎー。イルさんえげつない事言いますねー。
イル->だってみんなそうなんでしょ? 30間近でまだ独り者のお姉様とかも来てるんじゃないないのかにゃ?(笑顔でるんるん
アンリ->ひ、独り者。…そ、そう……ね…(引き攣った笑顔で
シス->アンリは男の趣味が悪すぎて逆に捕まんないんだよねー。
トロワ->ご、合同コンパ………いや、剣士としてそのような場所に混じるわけには…
イスカ->エヘヘッ♪ じゃーかわいそうな24人の独り者どもを盛り上げていきますかーっ!
フィユ->せ、節度を守って正しくコンパしましょう!
サンク->ふふふ。このような夢の中。 感謝。致します。
フィユ->未成年の方の飲酒は厳禁ですよ!
酒井境->まあ、そういわずにさ。(ぱちんと指を鳴らすと全員の席にそれぞれ違うカクテルが現れる
酒井境->バーテンダーのボクはコレが商売なんだからさ。 禁じられたら困っちゃうなあ。(口に指を立ててフィユに微笑む
フィユ->、ぅぐっ。…の、ノンアルコールでお願いしますよっ
酒井境->皆が夢の中で希望するカクテルをチョイスしたまでさ。
酒井境->アルコール量はその人々で違うんじゃないかい?
リセット->へー。夢って便利スね。何でも思い通りになる。
イツキ->あははっ。 それでは…一先ず乾杯しませんか?こうしてお飲物も出たことですし。
ドゥドゥ->zzz...zzz...(
壱王->夢の中で寝てる器用な仮面男も居るみたいだけどー。まずは乾杯しようかー?
アンリ->あら。どうりで静かだったのねー…
トロワ->あぁ、ドゥドゥ兄様が起きていられたらこのように静かなはずがない。
浄永->ふっ…祝杯をあげるとしようか…!(パインジュース片手に
オノレ->仕方あるまい……………貴様らごときと杯を交わす事になろうとはな……………(どす黒い液体が蠢くグラスを片手に
詩華->ああっ!この円卓でのボク達の出会いに!(グラスを掲げ
ЯiKU->これから行われる演目が、より煌びやかなものとなるようにっ☆(ブルーハワイ色のグラスを手に
アンリ->―――乾杯!(アイスミルクティーの入ったグラスをカチンと
トロワ->(乾杯の音頭と共にこの世界から明かりが消える
トロワ->(ボク達はまだ気づいてなかったんだ………これがこの村の最後の晩餐だって事に………
トロワ->(1秒後、世界は変わる。 ある一人の犠牲者によって。
トロワ->(嗚呼………悲劇の始まりだ。
呉呉->(飲み物を飲んだ瞬間、体の中で爆発
呉呉->うー!(中から弾け飛ぶ
呉呉さんが退室しました
芭珀->アハハハハハハハハ!(手を叩いて爆笑
フィユ->っな!? なななななっなっなっなっなっ!?!?
崇卿->なんですって…。(震えた手でグラスをテーブルに置く
フィユ->どっ、、どういう事なんですか!?
トロワ->まさか………飲んだ飲み物に爆弾が………
ЯiKU->…そんなぁっ。この村に紛れ込んだのは狼…そうじゃなかったのっ!?
オノレ->クククククククククク…………………………
詩華->ああっ…!なんという事だろう。獣は人に成りすまし、その牙すら形を変えてしまった!
オノレ->嗚呼。それだけの事だ。(どんっとどす黒いグラスを机に置き
オノレ->(バッっとテーブルの上に乗る
オノレ->この中に………人に紛れた敵意……人狼が居る……………!
浄永->ふっ……だが案ずることは無い…
浄永->狼は必ず裁かれる…村人と、人智を超えた能力者達の手によってな…!
オノレ->ククククク……………その通りだ……………
オノレ->オノレの力を信じて己の運命をオノレに任せよ……………この【共感者<ザ・トゥルース>】のオノレにな……………!
浄永->な……貴様、【共鳴せし感歎者<ザ・トゥルース>】だというのか……
イザ->…ゃー、しょっぱなから飛ばしますねぇ。(頬杖突いて
オノレ->貴様らの嘘、偽り、虚言、妄想、変装、擬態、擬人、狂言、狂信、下らねぇ三文芝居!
オノレ->全て【真実の民<ザ・トゥルース>】のオノレが暴く…………………………!
イル->んーじゃあとりあえずみんな自己紹介でもしよっか?(ストロー咥えながらにこにこと
イスカ->ぇー合コン的に?(イルの方見て
イル->えー一応村の平和とかそんな的にだよぉー(イスカに笑って
イル->ほらー。自己紹介で嘘でも言えば~ あそこの【真実の民】さんが暴いちゃうみたいだしっ?
アンリ->アンリ=ヴェルデュール。 19歳です!
オノレ->ククククク……………まずは一人……………
オノレ->この漆黒の仮面に潜む真実の眼からは逃れられない……………我が血族とはいえな……………
カトル->アンリさん………(遠くを見て
壱王->まあこの席順、年齢順だしねー。 えぐいことするなー。運営側さんもー。
アンリ->ぇ、で、でもほら、円形になってるわけだし、どこが一番上かなんてわかんないんじゃないかなー、あはは……(冷や汗笑いで
壱王->じゃあ、一番先頭のココから、紹介を始めようかー。(人差し指上げて皆の注目を集める
壱王->金鳳花家長男の金鳳花壱王だよー。 夢の中だけど皆様宜しくですー。
壱王->あーあと村の平和とか大事にしないとねー。 壱王も皆と同じ村人だよー。
イスカ->ゎー。全然信用できない
壱王->まー村人じゃなくても村人だよー。って言うからねー。
壱王->人狼村の自己紹介なんだしー。最後にみんなこれつけてよねー。
壱王->はいじゃー次は同じく最年長のアンリお姉様だねー。 どうぞー。
アンリ->ねぇわざとよね?壱王くんわざとよね??(さめざめ
壱王->ほらほらアピールタイムだよーお姉様ー。
アンリ->アンリ=ヴェルデュールです。ヴェルデュール家の当主をしてます。(顔上げて笑顔で
アンリ->未婚の最年長です!(ヤケクソ
イル->っわーーーーー。がっつくねーっ(笑顔
イスカ->ちょっと焦っちゃうお年頃って感じかなーっ?
アンリ->……。あ、私も何の役職も持って無いよ。普通の村人。
壱王->無職未婚かー。お互い大変だねー。
アンリ->しょ、職はあるわよ! 当主以外にも!
ドゥドゥ->zzz...zzz...(寝続ける半仮面の男
壱王->じゃあ隣の長男を起こしてあげるのも君のお仕事かなー?
トロワ->いえ、寝かせ続けてあげましょう。 無理にこの惨状に巻き込むことはないです。
トロワ->寝ているのだから人狼であるはずがありません。
アンリ->ぇー…じゃあトロワに行く?
トロワ->嗚呼。 (スッと立ち上がり
トロワ->ボクの名はトロワ。トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール。
トロワ->(目鼻を隠す白い半仮面 首下から腰部位までのアーマープレートを身に着けた剣士
トロワ->このような惨状………皆と同じ村に住まう者として見過ごしてはおけない………
トロワ->絶対に狼を見つけ出し、この手で処刑してみせるよ。
トロワ->それまで…皆の力を…この非力な村人であるボクに貸してくれないか…?
イル->あれー。真面目な自己紹介だねー。
カトル->…ふふ、共にけものを見つけ出さなくてはなりませんね…。
トロワ->嗚呼。狩らなくては…!
カトル->私はカトルセラ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールと申します。(静かに胸に手を当て
カトル->普段は森にて、木々花々と共に過ごしておりますが……
カトル->どうやら今宵は人里の中。…それも、何の力も持たぬヒトの身のようです。
カトル->ヒトを襲い、秩序を乱す獣を狩る為…私も少しばかり力添えができればと思います。
カトル->…ふふ、では次の方へどうぞ。
イル->真面目な自己紹介②だねー。
イツキ->あははっ!イツキの番ですね。
イツキ->紅椿家五と申します。(ぺこりと嫋やかに礼
イツキ->あははっ。このような夢の中で皆様にお会いできて光栄です。どうぞ宜しくお願いしますね!
壱王->紅椿家からは君だけみたいねー。
イツキ->残念ですけれど…イツキも「村人」です。特別な力は持っておりません。
イツキ->あははっそうですね壱王さま。イツキ、少し淋しいです。(笑って
イツキ->とはいえ役職をあまり公にすると危険ですから、皆さま村人と答えるしかないでしょうけれど。
イツキ->あははっ、ではサンクメルさまにどうぞ。
サンク->ええ。このような場を与えていただいた事にまずは感謝。致します。
サンク->(緑髪セミロング 紫色目で閉じ気味 常にニコニコしている ふくよかな体
サンク->ご紹介に預かりました私、サンクメル=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール。
サンク->皆様との優雅なひと時楽しみにしております。
サンク->同じ村人の皆様とご一緒にこの村に平和と平穏を届けれるよう努めてまいります。
サンク->では私の自己紹介はこれで終わりです。 ご清聴感謝。致します。
イザ->あ、じゃあ次僕ですね。いやー皆さん結構真面目に行きますねー。
イザ->イザ#コトウミです。普段は司会とか案内係とかやってます。(適当そうに
イル->それだけ皆合コンにガチなんじゃなーい?
イザ->僕は村人じゃあないですね。【共感者<ザ・トゥルース>】のオノレ君の対になる共鳴せし選ばれし民です。(適当そうに
オノレ->ククククク……………彼がオノレの協力者……………
イザ->オノレ君がCOしちゃったんで同ターンにやっとくのがいいかなと。そうそう騙れないですよね。
浄永->…な、貴様が二人目の【真実の民<ザ・トゥルース>】…!
イザ->じゃ、次どうぞー?
崇卿->私は金鳳花崇卿。 壱王お兄様を当主とする金鳳花家の次女で御座いますわ。
崇卿->村人として金鳳花家として。 この世界の平和を取り戻す所存で御座いますわ。
崇卿->他に話すことなどありませんわ。 では、次の方へ。
シス->はーい。シスだよー。
シス->るねしすふゅいゆどふぉんヴぇるでゅーるって言うんだー。絵を描くのが好きなんだよー。
シス->ここでの仕事はパンツ観察だよー。次の日になったらわかるよー。
フィユ->そ、そんな仕事あったっけ!?
崇卿->嫌な予感しかしませんわ…。
シス->言う事はこのくらいかなー?次行っていいよー。
万合恵->まぁ~~~わたくしの出番ですわね。
万合恵->呉呉様はお亡くなりになられてしまいましたから。
万合恵->わたくしは赤薔薇万合恵。 ふふっすぐに忘れてくださって結構ですわよ。
万合恵->今日はこの村にお招きいただいてありがとうございますわ。
万合恵->わたくし、『ЯiKU』さまの大ファンですので。
万合恵->今日お隣に座らせていただいた事。 それだけで幸せですわ~~~♪♪♪(くるくるっと
万合恵->では『ЯiKU』さま、貴方さまの声をお聞かせくださいませ。
ЯiKU->アハ☆ ボクもこんな熱烈なファンの子がいてくれて嬉しいよっ!(キラキラウィンク
万合恵->きゃあ~~~!!
ЯiKU->…でもこの村は、そんな浮かれてられる状況じゃないんだよね…っ(悲しそうに
ЯiKU->ボクも村人として、狼退治に協力するよっ!皆を怖がらせるなんて、そんなの全然ステキじゃないからねっ!
ЯiKU->ジュニアアイドル『ЯiKU』として、皆を笑顔にするのがボクの役目なんだからっ!
万合恵->きゃあ素敵ですわ~~~♪♪♪
ЯiKU->じゃあ、次の子に移っちゃおう! お願いできるかなっ☆ミ
リセット->ぁーハイ。自分スね。
リセット->リセット=ヴェルデュールッス。あの長い名字は自分には勿体無いッス。
リセット->タダの村人ッスね。まー自分バカなんで、皆と違ってクズの役にも立たないと思いまスけど…
リセット->…まー、ヨロシクです。
リセット->…じゃ、隣のオニーサン、どーぞ。
シシド->あああん?(金髪リーゼントに黒色特攻服
シシド->人がおとなしく寝てりゃあいつのまにかうるっせえ祭りに呼び出されてんなぁおい
シシド->まあ運命をぼやいても仕方ねえ運命はいつも理不尽の連続だ。夢の中でも死んでないだけまだマシだ。
シシド->俺の名は快晴家次男。快晴獅怒。てめぇら上流貴族にゃあ馴染みのない名前だろうよぉ。
シシド->んで能力は霊能者。 てめぇらの死後を占う下人の仕事だよ。
シシド->死んでも逃がしゃあしねぇぞ。
シシド->ああん? 他にいう事あんのか? 無きゃ次回すぞ? どうせ紹介したって最後にゃ処刑すんだろ。
イスカ->きゃーんっ。まあそうですけどっ、最初くらい明るくてもいいじゃないですかーっ
イスカ->あ、あたしはイスカっていいまーす♪ 18歳女子!でーす♪(エヘヘ、と
イスカ->役職はかよわい村人ですっ。狼さんには何の手立ても無いですけどっ…がんばりますっ。
イスカ->きゃーんっ。ていうかあたし、怖いお兄さんに囲まれちゃってるじゃないですかーっ><
イル->うんうん。怖い場所だねーっ。
フィユ->こ、怖いって言わないでくださいよーっ!…ちょ、ちょっと身体が大きいだけですよー…
フィユ->…ぁ、俺の番、ですよね?
フィユ->えっと、本官はフィユイット=ヴェルデュールと申します!
フィユ->職業は…警察です!(その通り警官の制服を来た男
フィユ->配属されたばっかりなんですけど、ポウフェナの貴族住宅街が担当なので…貴族の方にはこれからお会いする機会もあるかと思います。
フィユ->…そ、そのくらいですっ。次にお願いしますっ!
イル->きゃーんっ。 警察なんて困っちゃーう(3杯目のカルアミルク飲みながら
イル->やっほー。村人係の天使のイルちゃんだよーっ♪
イル->隣の子が怖いので隣の子を処刑したいと思いまーす。
イル->とか人狼っぽい発言も混ぜつつ~
イル->今日は皆でドリーム合コンを楽しもー!(グラスを掲げて一気に飲み干す
フィユ->えっっえええ!? そんな理由で…!?
イル->次の人どうぞー! あ、あと酒井さんおかわり~♪
芭珀->アハハハハ! わたしはみんな殺したいな~~~!
芭珀->みんな殺せばみんなしあわせだし、狼だっていなくなるよ~!
芭珀->呉呉先に死んじゃって羨ましいな~!!
芭珀->あ、名前は芭珀で、職業は村人だよ~!
イル->せんせー。隣の子が怖いでーすっ
フィユ->俺よりよっぽど怖いですよ…!
芭珀->アハハハハ!もう終わりだよ~!
ヴィヴィ->………(口元を隠す半仮面
ヴィヴィ->私はヴィヴィ。以上。
ヴィヴィ->………(それだけ言って沈黙を保つ半仮面
浄永->短いなオイ!?
ヴィヴィ->………
アンリ->ヴィヴィはいつもそんな感じだから、次行っちゃってー?
浄永->ふっ…我が時、対に来たれり!
浄永->我が名は『ジョー』。『ジョー=ゴールデンフェニキス』だ…
浄永->封印されし我が力…おいそれと口に出す訳には行かぬ…
浄永->その解放には犠牲が大きすぎるのだ…
オノレ->ククククク……………貴様も"ナニカ"持っているようだな……………
浄永->気付いたか……流石は【共鳴せし民<ザ・トゥルース>】……
浄永->ふっ…我について、口に出せるのはここまで…!
浄永->さあ、次は貴様だっ、 ……ってクリスか!
クリス->はい…。
クリス->私は蒼菖蒲玖莉栖…。 この場でただ一人の蒼菖蒲家で御座います…。
クリス->私が仕える金鳳花崇卿様や金鳳花家の為でしたらいつでもこの身を差し出します。
クリス->以上です。 次の方へどうぞ。
オノレ->クククククククククク…………………………
オノレ->二度の紹介は要るまい………【共感者<ザ・トゥルース>】……それがオノレだ……………
オノレ->さあ、次は貴様だっ、 ……って、(隣見て黙る
詩華->ああっ!ボクですね!(胸に手を当て、優雅に凛々しく一礼
詩華->ボクは金鳳花詩華。金鳳花家の末娘です。
詩華->この円卓という舞台の上、己の演目を演じ切る所存です。どうぞ皆様、最後までお楽しみください!
オノレ->今日は珍しく女々しい格好をしているのだな………………………全然似合ってない、ぞ…
詩華->――これで皆さま、自己紹介は終了でしょうか?
壱王->終了だねー。お疲れ様ー。
壱王->やー翠家も個性派揃いで大変だねー。
詩華->ああっ、こんな格好で舞台に立つのは珍しいね。(隣のオノレに笑って
オノレ->(漆黒の仮面に触り
詩華->それにしても似合ってないとは心外だなぁ。ボクは一応女子なんだけど?(腰に手を当てて
オノレ->っ常に油断しない事だな…貴様の選んだ運命はそう楽な物……では、無い…………………
詩華->ああっ、そうだね。オノレも気を付けて。
オノレ->ククククク……………貴様に心配されるようなオノレではない……………
イザ->でー。楽しく自己紹介した所でアレなんですけどー、
イザ->今日は誰を処刑するか決めなきゃいけないですよね?
イル->そうだねーいい加減だれか決めないとね
イル->イルちゃん的には隣の殺意満ち溢れる怖い子を処刑してほしいんだけどなーっ
芭珀->アハハハハ! それってわたしのこと~?
イル->あはははは。 そうだよーっ
芭珀->わたしはね~、イルかヴィヴィに投票しようって思ってたんだ~!
芭珀->近いからね~!
イル->やっぱり怖いよ~(>。<)
壱王->このメンバーで話し合っても結論でるまでしばらくかかりそうだしもう投票入っちゃえばー?
壱王->そのほうが楽だしさー。
イツキ->あははっ。ですけれど、こちらはもう共感者の方などが判明しております。
イツキ->投票の相手をある程度定めておかないと、彼等に票が集中してしまう危険がありますよ?
クリス->それなら…。
クリス->私を殺してください…。
浄永->ちょっと待ったぁー!
浄永->ったくもーおまえすぐそーゆー事言うよな!?
クリス->はい…。
クリス->それが村の為です…。
イザ->まー、初日は人柱やった方が楽っちゃ楽ですよね。
浄永->ん~~~! そーだけどそーじゃねぇって!
壱王->パチパチパチパチ…(手を叩く
壱王->浄永…君は凄いなー…か弱い女の子を守る為身を挺して守るなんて…
壱王->流石は法師…慈愛に満ち溢れた素敵な心…すぐに使用人を盾にしようとする誰かさんとは大きく生き方や考え方が違うねー…人に胸を張って生きれる素敵な生き方だよー…
浄永->な、なんだよイー兄! その悪の親玉みてぇな拍手!?
壱王->ふふっ悪の親玉なんて人聞きの悪い事言わないでよー。
壱王->僕は君に拍手を送ってるんだよー。 女性を守る君の素敵な心意気に。
浄永->じょ、じょ、女性とかそんなそーゆーアレじゃねえよ!
壱王->ふふ、ごめんねー。 そうじゃあなかったね、法師さん。
浄永->ただこのゲームで、クリスが毎回こーゆーやられ方すんのはなんか違うって思うんだよ!
壱王->そうだね。 全く…全くほんとにそう思うよ…蒼菖蒲家の子も可愛そうな立ち位置についちゃったものだね…
壱王->あぁ、そうだ。 それなら…
壱王->浄永、君が変わりに犠牲になってくれないかい?
壱王->村の平和の為に、玖莉栖を守る為に、一人の村人として。
浄永->えっ………俺!?
壱王->そうだよー。 このまま投票したら間違いなく玖莉栖は死んじゃうよー。
イスカ->はーいっ。それには異論アリですっ!(はいっと手ー挙げて
イスカ->まったくもーっ。壱王おぢさんは人の話聞いてたんですかーっ?(腰に手当てて
壱王->あらあら怒られちゃったよ。
イスカ->そんなうっかりさんだと、皆の投票が壱王さんに集中しちゃいますよーっ?
壱王->全く…怖い村だなあーここは…
イザ->いやー、村人って大変ですよねぇ。
リセット->…まー、浄永サンが何かの役職を持ってるのは確実みたいスからね。
リセット->それが予言者か変体者か、はてまた狂人の妄言か、人狼か…ってのは、コッチが想像するしかナイんスけど。
クリス->私はただの村人です…。
クリス->だから私を殺すべきです…。
浄永->だからこの流れどうにかなんねーのかよ…っ!
万合恵->ん~~~困りましたわ~~~
カトル->…少女の犠牲を厭うならば。新たな人柱を立てるか…新たな投票基準を示す必要があります。
イスカ->ぁ、はーいっ。じゃああたし壱王さんに投票したいですっ。
壱王->理由はムカつくからー? まー仕方ないねー。
イスカ->それだけじゃないですよっ。失言大将だからですっ。
イスカ->「村人」なら死んで困る理由も無いですしねっ。
壱王->まあ君が僕を殺したいんだったらそれでも構わないよー。
壱王->玖莉栖を守ろうとする浄永を立てようと思ったんだけどねー。
壱王->この村にはそういう心がわかる人は居てくれないみたいだし。
イスカ->そーですねっ。「処刑基準」のひとつを出しただけですから。
クリス->私もただの村人です…。
オノレ->ククククク……………ならば問おうか同志よ……………
オノレ->ジョー……………貴様なら誰を殺す……………
浄永->…ぇっ。俺?
浄永->…じゃなかった。 …ふっ…俺に聞いてくるとは…やはり貴様解っているな…
浄永->我はまだ滅びる訳には往かぬ……そして蒼の女など、殺すまでも無い…
浄永->示された三択。 我が選ぶ答えは一つだ…… ――そうだろう、壱王兄上!
壱王->………答えを聞こうか。 ジョー。
浄永->フッ……既に解っているのではないか…?
浄永->村を救う為には…貴様を屠るしかないのだとな…!
壱王->ほう…親である我輩を殺そうというのか… ジョー…ジョー=ゴールデンフェニキス!
浄永->親殺しの罪――……其れを背負ってでも、我には往かねばならぬ道があるッ…!
壱王->終末の谷での決闘…やはりあの時に貴様を始末すべきだった…王としての自分の甘さに恥じ入るよ。
フィユ->…な、な、な、なんですかコレ…?
フィユ->なんでオノレがいっぱいいるんですか…!?
壱王->だが、何人たりとも我を超える事は許さん………かかって来いジョー…
壱王->我輩が貴様を再び絶望の奈落に突き落としてくれよう………
浄永->―――させるものか! 往くぞ! 壱王!!
オノレ->ククククク……時は満ちた………もう戻る事など……出来やしない………
壱王->終焉と成れ…我が始まりの奥義と共に…!
浄永->させる………かぁぁぁあッ!!
壱王->『終焉の始祖<フィーン・ド・ジェネシス>』…!
浄永->聞こえる…聞こえるぞ! 我が法器:暗黒魔戒杖『灼苛洳雷<シャカニョライ>の叫びが…!
浄永->――その終焉を斬り拓くッ!!
浄永->唸れ!(錫杖を振り上げ
浄永->―――『天雷覇断』ッ!!!(思い切り振り降ろすと、雷撃の刃が壱王に襲い掛かる
壱王->ぐうううううううう………がああああああああっ!!!
壱王->かっ…はっ…超えたか………王を………
壱王->(ばたんと倒れる
壱王さんが退室しました