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汝は人狼なりや? -ドリームマッチR-2- 後編 [選抜シングル24名]

サンク->ふふふ。 貴方なら大丈夫ですよね。
サンク->さあ、夜を迎えましょう。
サンク->(部屋が真っ暗に
シシド->(明るくなるとそこに転がる全焼死体
シシドさんが退室しました
サンク->(席に戻っている チェーンソーは影もない
イザ->…………(じーっとイル見てる
イル->え?なになに?なんなの?(じーっと見返す
イザ->まあ、単刀直入に言うとちょっと死んでみませんか?をアイコンタクトで。
イル->やだよーっ せっかく警察くんが死んで楽しくみんなでパーチィできるのにさっ☆
イザ->いやー、僕としてはこの日、貴方を疑う材料が増えちゃって困ってるんですけどね。
イル->なんでよーっ 最初からちゃーんと狼に眼をつけてたイルちゃん偉い偉い良い子良い子むちゅ~好き好きっって視線じゃなかったのー?
イザ->僕はずーーーっとイルさんに目を付けてましたからねー。 まあ狂人として、だったんですけど。
イル->きゃんっ☆ ずっと見られちゃってたっ♪
イザ->あーはいはいずっと見つめてました見つめてました(棒読み
イル->そんなーみんなが居る前でーイルはずかしいよー(棒読み
アンリ->あなた達仲良いわねー。知り合いなの?
シス->やったー! 人狼のパンツだー!(何時の間にかひん剥いてる男
イル->そうだよーっ 一言では言い表せない微妙な関係なのですっ♪(アンリに答える
イザ->そうそうあのパンツハンターが長生きしてるのがそもそも妙なんですよ。
イル->あ!
イル->イザイザの考えてる事わかったよっ♪
イザ->別にイルさんのパンツには微塵も興味ありませんけど?
イル->そっかぁ…残念っ☆
イザ->そういう趣味無いんで。残念ですねー。
イル->興味があるのはーーーイルが人狼かどうかだけかなっ?
イザ->そうですね。更に言うと狼チームかどうか。
イル->狼2匹死ぬまでグレーの外疑うのやめよっって言ったのイルだもんねー♪
イル->それでこのタイミングで霊能者一人が食べられちゃったんだから~
イル->余計にイルちゃん疑われてピーンチって事かにゃ?(イザに笑顔で
イザ->はい。それに警察の人が人狼だったので、食べなかったんじゃなくて食べられなかったのかなと思いまして。
イル->わ。 完全イルちゃんの発言全部当てはまるねっ♪
イザ->パンツ推奨委員会のイルさんならあえてシスさんを残すのもうなずけますしね。
イル->ん~~~絶対他にもパンツ推奨委員会の人狼がいるって~~~
イル->イルちゃんの発言一つ一つを汲み取って罠にかけた上でパンツ好きの天才人狼かもよっ?
イザ->…まあ、シスさんをあえて捕食しなかった人狼が他にもいるのは確かでしょうね。ですけど。
イザ->残る七人のグレーの中で、現状あなた以上に疑わしい人はいないと僕は思いますよ。
イル->そう言われると確かに厳しいかも・・・っ
イル->イルちゃん自分をちゃんと客観視できるからねーっ…たしかに不利な条件ばかりだよぅ
イル->予言者の方ーイルを予言してたら助けてよーっ
イル->村人でーすっってちゃんと出てたでしょー?
イザ->最後におびき出そうとしたって無駄だと思いますけどねー?
イル->もーっ完全にイルちゃんを人狼と決め付けてる感じだねっ(ぷんぷん
イザ->…ま、ここまで共感者一人で突っ走ってきちゃいましたけど。
イザ->他に何か意見はありませんか?(周囲見て
オノレ->ククククク……………オノレも同意見だ……………
オノレ->オノレと同じ領域の推理にたどり着いていたとはな……………いやはや……流石は【共感者<ザ・トゥルース>】だな………
ЯiKU->ぅーん…残念だけど、イルちゃんを疑うしかないのカナ…。
万合恵->んまぁ~、回避不能ですわ~~~♪
イザ->オノレ君も同じ推理でしたかー。奇遇ですねー。
オノレ->当然だろう………真実は常に一つしかない………同じ答えにたどり着くのが必然だ…………
崇卿->なら処刑の時間かしら…。 次々と狼を葬れるわ…。
アンリ->うん、投票かなっ
イザ->さー、投票終わりましたね。
イル->もうっどうせイルでしょ?
イザ->はい。ご愁傷様です。(薄笑いで
イル->あーあ。もっと可愛い下着履いてくればよかったなぁ。
イザ->さー……浄永君のと、イルさんのと、トロワさんのと、どれがいいです? 余波ですけど。
イザ->僕は優しいので選ばせてあげます。(にっこり
イル->やっさしー(棒読み
イル->じゃあイルので頂戴。 イルちゃん天使だもんっ
イザ->はーい。―――エネルギー、(手を翳し、
イル->最後に一言ー!
イル->イザイザのばーかっ!(笑顔で言って
イザ->解放。(踏み潰す圧力がイルの身体に襲い掛かる
イル->んきゃあ!
イル->(その場に仰向けに倒れる
イルさんが退室しました
イザ->ぁっは、 おやすみなさい。
イザ->(夜になる
ヴィヴィ->(忽然と姿を消している一席
ヴィヴィさんが退室しました
オノレ->ククククク……………だいぶ減ってきたな……………
アンリ->あれれ? 狼、不思議な食べ方するねー…
シス->さーてっ。 パンツ占いだよー!(席を立ち
シス->(イルのミニスカをぴら♪とめくる
シス->あれ? あれれ? あれれれー?
シス->村人のパンツだよー!
イザ->…ぁ。 …あれ、本当ですか?(思わず素っぽく
オノレ->ククククク………減ってきたといったのは村の人数の事だ………人狼とは言ってないぞ…………
イザ->…あっちゃー、ちょっとやっちゃったかもですね。
ЯiKU->ぅーん、でもでも、イルちゃんが狂人だった可能性もあるんだよねっ?
オノレ->ククククク………奴は狂人だ………その事も見抜けぬようではまだまだよ…………
イザ->…まぁそうなんですけど、僕はイルさんが人狼であることを前提に疑いを持っていたので。
イザ->それが外れたって事は、アレです。…パンツ推奨委員会、本当に居ますよ。
崇卿->貴方まで下着頼りの推理をするようじゃあお仕舞いね…。
イザ->……ま、気を取り直して、そろそろ変体者行きますかね。
トロワ->残るは11人…
リセット->グレーの中のもう一人をまだ見付けていないッスけど、そっちに行くんスか?
トロワ->共感者が二人、霊能者が一人、変体者一派が四人、グレーが四人
トロワ->グレーがココまで減ればそろそろ見つかるはずじゃ…
リセット->まー…でもココまで減ったのは、グレーを捕食し続けてきた狼がいるからスからね。
リセット->どっちにせよ大詰めな感はあるッスね。
トロワ->一体…誰を処刑すべきなんだ…?
トロワ->このままだとグレーの残り4人は…人狼3人の計算になる…
イザ->…まあ、変体者一派が4人とも人狼、って事は有り得ないんですよね。それだともうこのゲーム終わってますから。
トロワ->当たり前だっ! ボクは狼なんかじゃないっ…
崇卿->やはりグレーの中3人が人狼ね…。 んまあ、随分と残ったモノじゃないの…。
イザ->…ただイスカさんが捕食されたことや、グレーの捕食率を考えると、やっぱり変体者に疑念は沸きます。
詩華->それはきっと…変体者に目を逸らさせる為の人狼の作戦です!
崇卿->んまあ…。下品なお話。 わたくしが下着推奨委員会なわけ無いですわ…。
サンク->どうやってもこの計算しかありませんね…
サンク->いえ…霊能者さまを本物だと信じて発言します。
サンク->今までの霊能…。 大変感謝。致します。
シス->あれー?メルどうしたのー?
サンク->私は予言者です… この職に選ばれた事、ココまで生き延びた事に感謝。致します。
オノレ->ククククク………まだ生きていたとはな………伝説の…【予言者<パーフェクト・デステニー・ホライゾン・ブレイカー>】が………
ЯiKU->――えっ!?
ЯiKU->……そ、そんなハズ無い、よねっ…!?
万合恵->んまぁ~~~♪ こんなタイミングで。
ЯiKU->ぁ、、、言っちゃった……(自分の口許押さえて
ЯiKU->で、でもっ、でもでもっ、そんなのおかしいよっ!
サンク->なにかおかしな事を言いましたでしょうか?
ЯiKU->うん……おかしいよ、キミの言ってることは……(おずおずと、まっすぐサンクを見て
ЯiKU->そうやって……誰を陥れるつもりなの…っ!
サンク->ふふふ。まだ何も予言内容を言っておりませんよ?(ЯiKUへ笑って
ЯiKU->だって言っちゃったら、そっちに引き摺られちゃうじゃないかっ!
ЯiKU->コトバの魔力っていうのは、凄いんだから……
サンク->ええ。それほどまでに強力な力。 私は感謝。致します。
サンク->アンリ姉様がお察しの通り私の予言した相手はほとんど死に絶えてしまいました…
サンク->だから伝えられるのは二人だけです…
サンク->ЯiKU氏は村人。 赤薔薇万合恵様は人狼。
サンク->それだけが私に遺された予言。
サンク->しかし…残りの人数から紐解けば…悪いシナリオがすぐにでも浮かび上がります…
アンリ->……あー、ほんとね。
サンク->グレーの四人の中には3人人狼が居なくては成らない…
サンク->しかし、私とЯiKU氏は村人です。
リセット->そりゃおかしッスね。計算が合わないッス。
サンク->つまりリセット…貴方が人狼です。
サンク->これでもまだ3人目…
リセット->…はは、そりゃおかしッスね。
サンク->四人目…いや、4~5人目は…
アンリ->やっぱり居るんだ…こっち側に。
サンク->アンリ様トロワ様のどちらかか…もしくは崇卿様詩華様のどちらか…
崇卿->んまぁ…。 失礼な子ね…。
万合恵->お話はそれでお終いでしょうか?
サンク->えぇ、私にわかるのはここまでが限界です。
万合恵->結論の出ないストーリー~~~残念ですわ~~~
ЯiKU->……随分、念入りに作ったおハナシだね…っ
サンク->ЯiKU様…?
ЯiKU->だけど、キミが予言者の筈が無いんだよっ! …だって!
ЯiKU->今までずっと予言してきたのは……ボクなんだからっ!
ЯiKU->皆どんどん死んじゃってたから、言い出せずにいたんだけど…でも、コレだけはハッキリしてる!
サンク->ふふふ。狂人が残っていたなんて悪いシナリオです…
ЯiKU->まりえちゃんはずっと前に予言してるよっ! もちろん村人だったよ!
イザ->……その妄言が無くても、彼は居るだけで脅威ですよねぇ。
イザ->11人中、人狼チームが5人。…これからの票、完璧に固めていかないといけませんね。
万合恵->『ЯiKU』様~~~♪(両手組んで目キラキラ
崇卿->考えすぎね…。 そんな難しい話じゃないですわ…。
崇卿->このタイミングで予言者なんて言い出す輩…。 全員嘘に決まっていますわ…。
崇卿->グレーで残った4人がそのまま人狼3人と狂人1人…。
崇卿->こちら側に視線を向ける足掻きに過ぎませんわ…。
イザ->…(んー、と考える様子
サンク->人狼側はここでついに…今まで生きてきた霊能者に票をあわせてくるはずです…
サンク->全てはこの時の為に…
イザ->…アンリさん達と、崇卿さん達。 人狼でない方を処刑してしまうリスクを避けたまま、どちらが人狼かを確かめる方法はもう無いですよね。
イザ->そして、一度でも間違えればこのゲームは負けです。
シス->ぁ、そっかー。シスは疑われる理由無いもんねー。
トロワ->何故…なのでしょうか…
イザ->次のターンにサンクさんが捕食される可能性が高いからですよ。シスさんもいなくなればますますノーヒントです。
トロワ->そうなのか…
トロワ->『ЯiKU』氏の意見をもっと聞いてみるのはどうだろうか…
アンリ->どっちにせよ、変体者のどちらかを処刑するかは賭けになる…って事かぁ。
ЯiKU->…ボクは予言者で、まりえちゃんは村人。今この村で重要なのはココだけだよ…(トロワに
ЯiKU->だから、リセットちゃんとサンクさん、変体者のどっちか2人が狼…ってコトになるよねっ。
リセット->…じゃ、とりあえず自分処刑したらどうスか?
万合恵->いえ、『ЯiKU』様
リセット->まー、自分が言い出すのもアレっスけど、誰の主張でも自分が人狼だってコトは変わりないスから。
ЯiKU->、まりえちゃん?
万合恵->はい。わたくしもそう思いますわ(リセットを見て
万合恵->しかし、その理論、一つだけ抜け穴がありますの
万合恵->予言者がЯiKU様&ヴィヴィ様、霊能者が浄永様&獅怒様、そして人狼がフィユ様イル様シス様トロワ様だった場合ですわ~~~!
シス->ええ~~~!?
万合恵->恐らくヴィヴィ様が予言者だった事は間違いありませんわ~。 でなければもっと『ЯiKU』様が予言を行えているはずですわ~!
シス->そんなぁ~! シスは伊達や酔狂でパンツを眺めてきたわけじゃないよー!
万合恵->そうなると浄永様の意味深な発言が当てはまりませんわ~あれは明らかに能力を示唆するものでしたもの~!
万合恵->つまりあのタイミングで霊能を騙れたものは唯一人!
万合恵->そうなればイル様の偽りの死も偽装できますわ~!
万合恵->あれだけ多くの疑問点を持ちながら処刑したイル様が…人狼で無かったことに皆様違和感を覚えませんでした事?
シス->シスもびっくりだよー。でも村人のパンツだったんだよー。
イザ->ああもう一歩間違えさせれば勝てるからって好き勝手しますねー…
万合恵->そして最後に紡がせていただくのであれば…
万合恵->フィユ様イル様シス様まではわかってもトロワ様かサンク様か詩華様かリセット様かはわたくしには判別できませんでしたわ~!
トロワ->む、やはりそうなのか。
トロワ->良かった。 ボクが確定する理由はどこにだって無いからね。
リセット->…はは、だからまー自分殺せばイイじゃないスか。(薄笑いで
リセット->…ソレで全部解決スよ。(意味深に笑み
ЯiKU->……まさか、キミはっ、(はっとリセット見て
ЯiKU->狂人……なの……?
オノレ->ククククク……………ココへ来て二人目の狂人まで登場か……………
リセット->…さー。どっすかね。皆の予想じゃあ大体人狼みたいじゃないスか。
オノレ->もしかすると村人は既に3人だけかもしれんな…………………………
ЯiKU->…人狼なら、処刑するしかないけどっ… 狂人まで処刑してる余裕なんて無い…
サンク->えぇ、その通りよ。
サンク->でも…リセットが狂人なら…更に数が合わないのではないかしら?
サンク->君や万合恵様の理屈だと数は合うかな?
リセット->…だから、さっきから色んな可能性をそれぞれくっちゃべってたんじゃないスか。
リセット->…でももうどーでもイッス。皆は自分を人狼だと思って投票すりゃイイんスよ。
シス->もーーー。 シスももーどーでもいいからさー。
シス->どーでもいーからスー処刑しよーよ!(ドン
崇卿->お黙りなさい…。貴方は最後にわたくしの下着を見たいだけですわ…。
シス->そーだよー! スーのパンツが一番みたいんだよー。なんたってみどりだからねー!
崇卿->なっ…。。。。 そんなハッキリ伝えても、
崇卿->見せるわけありませんわ…。
オノレ->ククククク……混沌<カオス>だな……さあ……どうする……【共感者<イザ>】よ……
シス->見せるんじゃないよー。見るんだよー!
シス->それでさー、サンクが食べられちゃっても、シスが霊能したら人狼かどうかはわかるでしょー?
シス->いや、サンクが予言者じゃないのかなー?リクなのかなー? どっちでもいいやー。
シス->それで人狼だったらやったー! 人狼じゃ無かったらざーんねん!
シス->それでもういいんじゃないのー?
崇卿->だからグレーの4人がそのまま人狼と狂人だと伝えているでしょう…。
崇卿->自殺志願者の言うとおりここはリセットを殺しておけば良いのですわ…。
イザ->…まあ、可能性は皆さん提示してくださった通り、色々とあります。(オノレに
オノレ->ククククク………【共感者<イザ>】よ………答えは決まったか…………
イザ->え、ていうかやっぱ僕が決めなきゃいけないんですかね。皆さん容疑者ですからね?
オノレ->ククククク………【共感者<イザ>】よ………貴様が決めてもかまわんのだぞ…………
イザ->…僕の感覚に頼るのであれば、サンクさんが本当の予言者です。
イザ->だから処刑するのは、リセットさん、まりえさん、そして変体者のどちらかお二人。
オノレ->ククククク………やはりか………オノレと同じ感覚を持っているようだな…………
イザ->問題は処刑の順番と、変体者の処刑はどうしても確証を得ないままになってしまう所です。
イザ->…まあ、これからの投票は大体そうかな。腹決めないといけませんね。
イザ->変体者では…これも僕の感覚ですけど、どちらかというと詩華さんを怪しんでます。
オノレ->それはどうかな……………貴様と意見が割れるとはな……………
イザ->理由はまあ、…カミングアウトのタイミングですね。根拠とは言い難いです。
オノレ->詩華のが先に伝えていたぞ……………一体何に気づいたというのだ……………?
イザ->そうですねえ、嘘を吐く時は堂々としてるもんじゃないですか?
オノレ->つまり……………いつも背筋を伸ばしてハッキリハキハキ喋る詩華は嘘吐きだと…そういう事だな…………
イザ->後から言い出すとついでみたいに見えますしね。より深い信頼を得たいと思ったら、あの場は先に口に出す気がします。
イザ->……あのー、そこまでは言ってないですけどー……素質はあるんじゃないですかねー。演者ですしー…
トロワ->なっ…!? ボクだっていつも背筋を伸ばしてハッキリハキハキ喋る! 彼女に負けないくらいにはっ!
サンク->あらあら。そこで貴女が出てくるとややこしくなりますよ?
イザ->ええ。あとトロワさんはああやって焦ったり、フィユイットさんの時は自殺しそうな勢いだったんで違うかなぁと。(トロワの方見て笑って
トロワ->何を! ボクは焦ってなどいないっ! 勝手な事を言わないで頂きたい!
イザ->…まぁ、ああいう所が根拠です。
サンク->ふふふ。貴方の考えはわかりました。
サンク->信じていただいた事に感謝。致します。
サンク->では、そろそろ投票に参りましょうか。
サンク->まずはリセットさんからでよろしいですね?
イザ->…そうですね。多分いけるでしょう。
イザ->誰を霊能するのが良いか、とか考えてたんですけど……全員人狼じゃなきゃどの道アウトですからね。
シス->むー。仕方ないなあー。
リセット->……ぁーぁ。死んじゃうんだ。
リセット->……ってゆーか、(おもむろにだるそうにカミソリを取り出し
リセット->死んでやる。(ビッ
リセット->(手首から鮮血を吹き散らし、倒れる
リセットさんが退室しました
サンク->(安らかに眠る この美しい死に姿に感謝。致します。
サンクさんが退室しました
シス->パンツ行くよー。(立ち上がり
シス->(リセットの席まで歩くと、サルエルパンツを適当に下げ
シス->これはー……狼のパンツだ!
トロワ->やはりか………
トロワ->はっ………いつのまにか…この下着を盗み見る姿に安心を覚えてしまっていた…しっかりしなければ…(小声で
アンリ->ちょっと疲れてるんじゃないかなー…?(苦笑し
トロワ->次は…サンク様を信じて万合恵様を処刑するのか…?
イザ->…そう行きたいところですね。
イザ->変体者の方々も、そこまでは異論無いでしょう。
トロワ->それならばすぐに投票しよう…心を惑わされる前に…
崇卿->異論は無いですわ…。
ЯiKU->……そっか、ボクもまりえちゃんも、信じてくれないんだね……
万合恵->結果が…
万合恵->出ましたかしら?
トロワ->あぁ、結果は君だ。 赤薔薇万合恵お嬢様。
万合恵->まぁ~~~残念ですわ~~~♪
万合恵->この夢が覚めてしまうかと思うと…本当に、残念ですわ。
万合恵->最後に一つお願いがありますの。
万合恵->処刑は『ЯiKU』様にして頂きたいですわ~♪(『ЯiKU』様をキラキラ目で眺めて
ЯiKU->ぇっ?(隣を見て
万合恵->お願い、致しますわ。
ЯiKU->………
ЯiKU->―――アハ☆ そうだねっ!
ЯiKU->このステキな夢を、よりドラマティックにロマンチックにときめきてぃっくに終わらせる為にっ!
ЯiKU->文字通りキミを―――(まりえにぐっと顔を近付け
ЯiKU-> 悩 殺 してあげる。 (唇が頬を掠め、耳元で低く囁く
万合恵->『ЯiKU』様ぁ~~~♪(声を上げながら 姿が消え去る
万合恵さんが退室しました
シス->(大量のパンツの山に埋もれる席
シスさんが退室しました
イザ->パンツハンター、ついに消え去る……ですね。
トロワ->最初は嫌だったはずなのに…あの光景がもうないと思うと寂しいものがあるな…
アンリ->…トロワ、それは大分疲れてると思うよ?
オノレ->次が……………恐らく最後の分岐点……………
イザ->はい。変体者への投票ですね。
崇卿->悩むのは共感者の貴方達よ…。
崇卿->私達はそれぞれ違う的に弓を射るだけ…。
イザ->そうですね。変体者組はもう正体解ってるんですから。
アンリ->そうねー。あ、ちょっと待って待って。
アンリ->変体者と被変体者。どっちに投票すべきかしら?
詩華->そうやって村人のフリをしても無駄です!狼!
トロワ->ボクの方に投票すべきだ…
トロワ->純粋な村人と純粋な変体なら変体のほうが怪しいに決まっている…
詩華->ああっ!その通りです。
詩華->万が一ボク達を疑うのならば、ボクの方に投票すべきですね!
アンリ->ぁ、そっか。変体そのものが嘘って可能性もあるんだったわね。
崇卿->もう下着を見られる事は無いわ…。好きに投票なさい…。
詩華->そうです!崇卿姉さまの下着は守られました!
イザ->…まぁ、僕は前言通り、詩華さんに投票するつもりです。
アンリ->私もねー。トロワを信じてるし。
オノレ->クククククククククク…………………………
オノレ->【共感者<イザ>】よ……………投票の時間だ……………
イザ->…大丈夫ですかー? ちゃんと腹決まりました?(オノレに
オノレ->フン………無用な心配だな………元より決まっておる…………
トロワ->さあ、投票結果はどうなった!
イザ->……ぁ。
イザ->出たみたいですねー。結果。
崇卿->んまあ…。結果は裏切りませんわ…。
イザ->んー…。
オノレ->オノレが裁きを下そう……………トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール に……………
トロワ->なんだと…!?
オノレ->(ざっと立ち上がりトロワの席まで歩む
オノレ->さらばだ……………【変体者<メタモルフォーゼ>】……………
オノレ->(振り向くトロワにオノレが手を翳すと
オノレ->(アーマープレートが粉々に砕け散りトロワの腹部に突き刺さる
トロワ->っく………
トロワ->(前に倒れる
トロワさんが退室しました
オノレ->嗚呼……………夜だ……………
イザ->(ぐちゃりと崩れる薄緑色のなにか
イザさんが退室しました
アンリ->……あっちゃー。よねー。
オノレ->ククククク……………これで残るは5人か……………
アンリ->ЯiKUくんは狂人だとして、トロワが処刑されちゃったって事は、
アンリ->オノレはトロワに投票したのね?
オノレ->オノレは己の道を偽らない。
オノレ->トロワに投票したのはオノレだ…………………………
アンリ->さーて、上手く行くかはわからないけど……
アンリ->このターンは詩華ちゃんに投票すべきよ。オノレ。
オノレ->くっ……………何故だ……………
アンリ->「人狼が変体者を騙ってる」可能性があるから。
オノレ->それはトロワの事じゃあ無かったのか…………………………
詩華->それはそちらの理屈です! 残る人狼のアンリ様を処刑すればすべては解決する事!
アンリ->立場は一緒だから、その可能性はどっちにもあるね。
崇卿->んまぁ…。 可哀想だけど当主様…。 貴女を処刑で決定ね…。
アンリ->ま、投票しよっか?
オノレ->ククククク……………最後の投票だ……………
アンリ->理屈を語ったって、気持ちは裏切れないもんねー。(何か笑って
アンリ->さー、結果が出ました!
アンリ->処刑されるのは私です!(どん
崇卿->まぁ…。 それはそれは…。
アンリ->んー…良い線行ったと思ったんだけどねー…
アンリ->ま、いっか。(オノレ見て笑って
オノレ->…………………………(アンリ当主をじっと見て
崇卿->幕を引きましょう…。
崇卿->詩華…。(その名を呼ぶ
詩華->――はい。 ボクがアンリ様を処刑致します。
崇卿->えぇ…。 任せたわよ…。(くすりと笑って
詩華->さあ、ご覚悟を!(たっと走り寄り
詩華->十流幻想――十六夜の舞!(ばっと手を広げると
詩華->(重なる水流によって作り出される幻想的な風景<イリュージョン>
詩華->(アンリを包み込み、夢幻へといざなう
アンリさんが退室しました
崇卿->美しいわ…。 よくやったわ詩華…。
ЯiKU->……アハ、
ЯiKU->……ここでゲームは終わり、なんだねっ?
崇卿->うふふふふ…。 ええ…。 そうですとも…。
崇卿->夜にはならないわ…。
詩華->はい。…そうですね。
オノレ->ククククク……………我々の勝利だな……………!
詩華->夜にはならない――しかしこの村に、永遠に平穏は訪れない。(オノレを見て
オノレ->な……ん………だ……と………!?
詩華->物語の幕引きだよ、オノレ……。ボク達の、人狼の勝利によってね!(禍々しい笑顔を作り出し、オノレを指差す
オノレ->な……………ん……………
詩華->あはははは!見事に騙されてくれたね!ボク達の勝利はキミのお陰でもある…!(まるで豹変したかのように、悪辣な獣そのものの貌になり
オノレ->そ、……そん……な……馬鹿な…………!
オノレ->(怯えた小動物のように小さくなり詩華を見上げる
詩華->……ふ、そんな顔をしないでくれよ。折角の最後の得物なのに、そんなに縮こまっていちゃあ……
詩華->食べ甲斐も失せるってものだろ?(オノレの服を掴み
オノレ->っっっっっ……………ん……………(掴まれ、両腕で頭を隠すように更に丸くなる
詩華->――さあ、最後の晩餐と行きましょう。姉さま。(グググ、
崇卿->ええ…。 たっぷりと味わいなさい…。(笑みを浮かべて詩華を見て
詩華->―――(頭を掴み、無理矢理顔を上げさせ
オノレ->詩華…………………………
詩華->―――
詩華->―――というようなゲームだからね!
詩華->(急にいつも通りの詩華に戻る
オノレ->…………………………っひぇ?(思わず声を上げる
詩華->(オノレを掴んでいた手を離すと、その手で手遊びの狐を作り
詩華->まだここは舞台の上だからね。本来ならさっきまでで夢は終わっている所だよ!
詩華->だけどキミを怖がらせたままでいるのも忍びないからね。(腰に手を当てて
オノレ->あ…………………………
詩華->この辺りにしておくとするよ。一杯食わせてやれたかな?(歯を見せて無邪気に笑い
オノレ->…………………………(その笑顔をじっと見て
オノレ->あぁ……………オノレの負けだな……………
詩華->(ぐにゃぐにゃと空間が歪み始める
詩華->あれ。 そろそろ夢が覚めるのかな?
オノレ->そのようだな……………終焉の始まりだ……………
詩華->ああっ。それでは皆様、 お休みなさいませ!(ぺこりと一礼
オノレ->また、会おう。
オノレ->(ぐにゃぐにゃの空間に包まれる
詩華さんが退室しました
ЯiKUさんが退室しました
オノレさんが退室しました
崇卿さんが退室しました
酒井境さんが退室しました

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最終更新:2012年09月01日 21:40