アットウィキロゴ

オレの女はこんなに可愛い [VDC イクス]

イクスさんが入室しました
VDCさんが入室しました
イクス->(Evチームバトル ソレイユEV本社襲撃 その当日 夜
イクス->(暗がりの電子作戦室。イクスルームへと早足で入るライダースーツサングラスの女性
VDC->(その後を追うように入ってくる隻腕隻眼の男
イクス->(スタスタと部屋を歩く
VDC->ッハァ? いつまで怒ってやがるンだ?
イクス->怒ってなんてないわ。怒る事なんてなにもなかった。そうでしょう。私が怒ってるとどうして思うのかしら。
イクス->(背を向けてスタスタと歩きながら
VDC->滅茶苦茶怒ってるじゃアねェか…(その背を追う
イクス->怒ってなんてないって言ってるでしょう。私の話を聞きなさい。(スタスタ
VDC->ッハァ…だからアレは作戦だってアイツも言ってたろうがよォ…
イクス->何の話かしら。成功しなかった作戦に興味なんて無いわ。(スタスタ
VDC->その要因も違ェよ…
イクス->根拠は無いわ。それに私は怒っていないもの。関係ないわ。(スタスタ
VDC->ッハァ…面倒な女だなァ…
イクス->だったらついて来ない事ね。ついて来いと命令した覚えはないわよ。(スタスタ
VDC->あのなァ…
イクス->(スタスタ
VDC->ったく…言わなくてもわかってるだろうがよォ…
イクス->(スタスタ
VDC->オレは誰よりもテメェの事が――(鞭でひっぱたかれる
イクス->(鞭を手にVDCの方を向き
イクス->私の方が貴方を好きよ。
イクス->いい気にならないで。私の方が貴方を愛してる。
イクス->思い通りになんてさせないわ。
VDC->ッハァ!(ぶたれた頬押さえイクス睨み笑み
イクス->命令よ、私の部屋に来なさい。
VDC->リーダーの命令とありゃアしょうがねェなァ…(愉しそうにイクス睨み笑み
イクス->(クルっと背を向けスタスタと歩く
VDC->(その背を追う
イクス->(背中で片手を開いてヒラヒラとさせる
VDC->ッチィ、
VDC->面倒な女だなァ…(その手を取り
VDC->(隣を歩む
イクスさんが退室しました
VDCさんが退室しました

VDCさんが入室しました
VDC->(Ev本部、一室
VDC->(電子作戦室通称イクスルームの更に奥、通常隊員達とは大きく離れた場所にある
VDC->(イクスのプライベート部屋。 本当のイクスルーム。
VDC->(壁一面の電子ディスプレイに写る水槽と泳ぐCGの熱帯魚
VDC->(部屋中にかき鳴らされるヘヴィメタルのBGM
VDC->(電子ディスプレイが目立つようにか部屋全体の調光は抑え目。 ダークブルーとシルバーが目立つ近未来的な広めの一室
VDC->(長いソファーに座るバスローブの隻腕隻眼
イクスさんが入室しました
イクス->(バスローブ姿でシャワールームから出てくる金髪ブロンド長身巨乳のお姉さま。
VDC->よォ…(英歌詞のメタルを背景にイクスへ声をかける
イクス->んーーーーー、(ふらふらっとVDCの元へ駆け寄り
イクス->(ぼふんっ、、、と長ソファーに横になる
イクス->くーちゃん。 久しぶり。(VDCに膝枕させながら小さく呟く
VDC->ッハァ、そうだなァ…(膝元に寝転がるイクスを見て
VDC->こうして部屋に来るのは随分久方だなァ…(部屋の熱帯魚やBGMを流すスピーカー、壁にかけられたライダーグッズを見て
イクス->くーちゃんとこんなに会えないんならチームバトルなんてやらなきゃよかったわ。(膝枕しながらすりすりと腰に額を当てる
VDC->ッハァ、いいのかよ? リーダーがそんな事言ってよォ…(膝元に寝転がるイクスを睨み笑み
イクス->一週間も浮気してたくせによく言うわよ。(コンっとVDCの体にデコピンして
VDC->根に持ってンなァオイ…マジで言ってンじゃあねェよなァ?
イクス->目の前で抱き締めといて謝罪も無しなのかしら。(デコピン繰り返して
VDC->んあァ…そうだなァ…シーフォの奴にゃあ後で謝っておかねェと…
イクス->あら、私には無いのかしら。(グーパン
VDC->あァ…テメェには謝罪なんかじゃなくてよ…もっと愉しいモンで返してやるよォ…
イクス->そんなんでちょろまかせるような軽い女に見えるかしら。(むすっとして立ち上がる
イクス->(ひょいっとソファーからベッドへジャンプして仰向けに寝転がる
VDC->ッハァ?(ベッドへ行ったイクスを目で追う
イクス->おいでなさいくーちゃん。(寝転んだまま足を組んで手を伸ばす
イクス->絶対に、謝らせてあげる。(愉しそうな笑みを浮かべ
VDC->ッハァ、ノリノリじゃあねェかァ…(ソファーから立ち上がり
VDC->(ゆっくりとベッドへ近づく
VDCさんが退室しました
イクスさんが退室しました

イクスさんが入室しました
VDCさんが入室しました
イクス->(ベッドに寝そべる二人
イクス->ねぇ、くーちゃん、(VDCの胸に頭を乗せたまま
VDC->ッハァ?(イクスの頭を撫でながら応える
イクス->チームバトル、私のチームの勝ちだったわね。(得意げに笑み
VDC->…ッハァ? なんだ、さっきはやンなきゃア良かったなんて言ってたクセによォ…
イクス->さぁ。 勝てばいいのよ。
イクス->(VDCの胸の上で目を瞑り
イクス->くーちゃんのお姉さん、怖そうな人だったわね。
VDC->…ッハァ?
イクス->私達の事、認めてくれるかしら。
VDC->ッハァ…?
イクス->貴方達と違って、私は普通の家の子だから。
イクス->(目を開いてこっそり部屋の中を見渡す
イクス->(電子ディスプレイにCGの熱帯魚
イクス->(壁中にかけられたライダースーツと電気鞭
イクス->(部屋中にかき鳴らされるヘヴィメタルのBGM
イクス->(何処にも貴族風な要素なんてない
イクス->そのっ、私達の関係、、認めてくれるかなって、、、
イクス->(柄にも無く恥ずかしそうに言いよどみつつ
VDC->ッハァ? 何らしくもねェ事言ってやがンだァ?
VDC->実力で認めさせりゃア良い、
VDC->何時もそうしてきただろうが(頭撫でながらイクス抱き寄せる
VDC->何も心配する事ァ…ねェよ。
VDC->テメェはオレが惚れた女だぜ?
イクス->くーちゃん、、、
VDC->ッハァ、それにこちとら家出中でテメェの組織に直属の身だ
VDC->いざとなりゃア貴族だろうが長男だろうか関係ねェ。
イクス->(体に置いた手を握り、えいっと軽く殴り
イクス->馬鹿にしないで頂戴。
イクス->必ず認めさせるわ。
イクス->私の力で。
VDC->ッハァ、簡単な任務だろォ?
イクス->えぇ、必ず成功するわ。
イクス->(くーちゃんの胸の上で目を瞑る
イクスさんが退室しました
VDCさんが退室しました

タグ:

ログ
最終更新:2012年09月13日 16:55