サイさんが入室しました
百合恵さんが入室しました
智咲さんが入室しました
或在さんが入室しました
星野さんが入室しました
キャシーさんが入室しました
力也さんが入室しました
ヒュウマさんが入室しました
ベインさんが入室しました
フィーンさんが入室しました
トオルさんが入室しました
アンさんが入室しました
サカイさんが入室しました
イブさんが入室しました
エグゼさんが入室しました
ハツネさんが入室しました
イチイさんが入室しました
燦山さんが入室しました
四天女さんが入室しました
レイアさんが入室しました
ヒムカさんが入室しました
エリザさんが入室しました
ヒカルさんが入室しました
エルキスさんが入室しました
フェルアさんが入室しました
サカイ->(虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
サカイ->(円卓のテーブルに座るは24人の勇士達
サカイ->(ぐにゃぐにゃ~とテーブルの真ん中の空間が歪み
サカイ->さぁ。皆様席につかれましたかい?(髭男が現れる
四天女->え~え~え~~~? なんなのこれ~!?(初経験のデコりお嬢様
エルキス->……っわぁ、なんだか見覚えがありますね…?
フェルア->アンちゃんが超かっこよかったあのゲームだったり!
アン->えーーーと、なんだろうこの面子は・・・?(回り見渡し
サカイ->既に把握されてる方も居るでしょうけど、一応説明させてもらいますさ。
サカイ->これは皆様の夢の世界さ。巡り合うはずのない24人が一同に会す夢のつながり。
サカイ->本来隣り合って喋りあって笑いあう事など出来ない皆様の。
エルキス->……知ってる人がいるような、いないような……
サカイ->夢の"境"をまたまた取り除かせて頂きましたとさ。
レイア->何よ……何するつもりよ……
星野->サカイ君………いつの間にこんな事………
百合恵->九千の脳を持つ天才少女白薔薇百合恵はすぐ気づきましたわ!
百合恵->ずばりこの24人で、夢の中で、幻葬の舞台で!
百合恵->生き残りをかけたサバイバルゲームを行うつもりですわね!(ビシィとサカイ指差し
サカイ->ご名答です。 白薔薇百合恵様。(百合恵に礼して
ヒュウマ->あぁん? サバイバルだぁ?
ヒカル->生き残った者が勝ちってことね。
ベイン->この中の全員で、かな?
フィーン->あらあら。 恐ろしいゲームねぇ…(にっこりと周囲に笑って
イチイ->しかし、こうして卓に着き、円になって行うゲームというと…
或在->イッチーなにかわかったアルか!?
イチイ->頭脳系のゲーム…なのかな。
エリザ->…みず。
サカイ->あぁ、そんな野蛮なゲームじゃあないさ………
サカイ->(指をぱちんと弾くと全員の席にそれぞれ違うドリンクが現れる
四天女->ぁ~!四天女様このカクテル大好き~!
力也->おいおい……人の出番を奪うなよなぁ? 都会ヤロー(ニヤニヤとサカイに笑って
エリザ->(ごくごく
エリザ->ふぉんと普通…(ごくごく
トオル->これから死ぬかもってのにずいぶんのんきだなー・・・(オレンジジュース手に取り
アン->ま、でもこれからする事も大体予想ついてるし、
アン->まずは皆さんでこの夢に乾杯いたしましょーか?(グラス持って皆に伝える
燦山->卓上の平和で楽しい殺し合いの前に?(ゆるく笑って
フェルア->今度はオレもカッコイイとこ見せちゃったりだよー!(グラス持ち上げ
智咲->良い提案ですの!(金森智咲姿でグラス掲げ
エルキス->………ま、またあの怖い感じのですかー!?(言いながらグラスを
百合恵->では!
百合恵->夢のような皆様で囲う、まごうことなき夢の世界で!
百合恵->皆様の平和と平穏と生き残りを祈って!
アン->―――乾杯!(アイスミルクティーの入ったグラスをカチンと
レイア->……でもね、あたし達はまだ気付いていなかったのよ……
レイア->これから始まる惨劇……。逃れる事の出来ない漆黒の闇……。
レイア->………さあ、朝が来るわ……。
力也->(上半身が水風船のように砕け散り透明な水が周囲に飛散する
力也さんが退室しました
サカイさんが退室しました
エリザ->………!
エリザ->………
エリザ->(周囲に飛び散った水が一瞬で乾く
サイ->いきなり…まずは一人砕け散ってしまった………
イブ->…また、また始まってしまったんですね…
サイ->否、いや、彼は………だが、今はただの………
エグゼ->……(複雑そうな顔で
アン->さーて、、、あぁならないように気をつけないとねー。。。(回り見渡し
燦山->はは、何?さっきの子と君達って敵同士か何か?(頬杖突いて笑って
百合恵->えぇ、その通りですわ。燦山様。
イブ->……。はい。 …ですが、この夢の中では皆同じ村人…
百合恵->この夢のような空間には今…複数の組織の人間が入り混じっておりますから。
百合恵->しかしそれでも否ですがしかし!
百合恵->皆で一致団結協力していかないと!
百合恵->村の犠牲者は増えて行くばかりなのですわ!
燦山->はは、そうだよねえ。ちょっと気になっただけだよ。
燦山->この集まり、少しずつ知ってる間柄みたいだからさあ。どっかで繋がりあるのかなって。
フィーン->ふふっ。 私は夫以外全員と会うのが初めてかしら?
フィーン->机の下に名簿リストがあったから、それで皆の名前はわかってるかもしれないけど…一応自己紹介しておきましょうか?(にっこり笑って
フィーン->私はフィーン=クリーヴ………隣にいるベインの妻で、(藍色タートルネック+茶色ロングスカート+ネックレス
フィーン->シドリーの街を襲ったフィストの母です。(笑顔で皆にご挨拶。 紺色目、紺色セミロング髪、年齢を一切感じさせない肌
イブ->…なっ!?
フィーン->ふふっ、驚くわよね。(にっこりイブに笑って
ヒカル->あなたは…あの襲撃者のお母様だと言うのですか。
イブ->あなたは…あの襲撃者のお母様だと言うのですか。
フィーン->私、詳しい事はわからないけど………貴方達、正義の味方さんと破壊の組織さん達かしら?
エグゼ->…ひ、平たく言うと、そーゆコトになんの……かな。
フィーン->(席を立って
フィーン->私と夫のバカ息子が…お世話になりました。(頭を下げる
イブ->、……。
フィーン->いつか…夢の中だけでなくて…貴女達に直接会いに行かなくてはいけませんね…(頭を下げたまま
ヒュウマ->………
サイ->・・・・・・・・・・・(じっとフィーンを見る
フィーン->(ぱっと頭を上げ両手の平を合わせ
フィーン->でもっ
フィーン->ここに居ないってことは…あの子もう抜けちゃったのかしら?
フィーン->全くもう…昔っからすぐ逃げるんだから………
ヒムカ->…はい。彼は前回の戦線以降組織から脱退したと聞いています。(真面目に答える神官風の少年
フィーン->あらあら。 親切に教えてくださってありがとうございます。(ヒムカに笑って
アン->んまー…色んな恨みつらみもあるだろうけど、
イブ->……組織から抜けたからそれで良い、というわけには行きません。
アン->そうそう。 あの逃げ腰馬鹿野郎をとっちめるためにもさ。
イブ->彼のやった事は許される事ではありませんし…二十二憐星燈入団以前から、彼は襲撃行為を繰り返していますから。
フィーン->えぇ…本来貴女に頼むような事ではないのだけれど………
フィーン->しっかり、お仕置きしてやってくださいね。(イブの目を見て伝える
イブ->はい。(フィーンの目を見て
ヒカル->……(隣のヒュウマを見てる
ヒュウマ->………(静かに隣のベインとフィーンを見てる
アン->っとまあえーっとね。。なんていうか邪魔するような不恰好で悪いんだけどね。
アン->とにかくこの村平和にして、夢から無事抜け出さないと
アン->夢の外で、、、なんにも出来ないかもよ?
ヒカル->…そうね。この話って、夢の中(こんなトコ)で解決するもんじゃないでしょ。
フィーン->そうですね。(席に座り
フィーン->興が冷めるお話をして、ごめんなさいね。
イブ->……いえ。
イブ->フィーンさんの気持ちは伝わりました。 それに私達にとっても……必要な事だったと思います。
サイ->・・・・・・・・・・・(じっとイブを見てる
イブ->ありがとうございました。 フィーンさん。(丁寧に礼をし
エグゼ->……ェ、、ェーット……、
エグゼ->た、多分さっきのアン姉サンの言う通りでさ、何か進むのは、ココから出てからって思うし、
エグゼ->……だから、今はオレ達はただの村人だッ!
エグゼ->この村に潜むオオカミを見つけださなきゃならねェ!(芝居がかった様子で
エグゼ->……ン、 じゃ、ねェ、…かな、?(自信なさげに
百合恵->えぇ! その通りですわエグゼ様!(ぐっと拳握って
ヒムカ->………(顎に手を当てて考える様子で
百合恵->私たちは今見つけ出さなければならないのです! この村に潜む4匹の人狼を!
エリザ->…。
エリザ->りきや、食べたの、だれ?
エリザ->(無表情で全員を見て
サイ->残念だが………オレではない。(エリザ見て答える
イブ->はい。サイさんに力也さんを食べる事はできません…
イブ->…彼は村人でしたから。(エリザを見て
ヒュウマ->あぁん? 村人、でした?(イブ見て
イブ->私が初めに予言しました。 彼は村人です。(ヒュウマを見て
サイ->なっ! そうだったのかイブ!?
ヒムカ->……君が予言者だと言うのですか。
燦山->ぇーっとこれはー…できたら二日目まで黙ってて欲しかったけどねえ。仕方ないかあ。(笑ったまま
四天女->え?? そうなの??
ヒムカ->ならば…残るEvのメンバーでしょうか。 力也殿の捕食を行ったのは。
エグゼ->そ、、そんな理由!?
キャシー->mmm...他のEv誰ネ!
レイア->……そうね……。平穏や中立を装っていても、恨みの力は根深いものだもの……
レイア->あんた達Evが、夢の中だけでも憎き敵を潰したいと願う……ありえなくないわ……
或在->むー・・・(きょろきょろといがみ合う皆さんを見て
イチイ->……そ、 そんな理由で決めてしまってもいいのかな。
イチイ->…ぼく達はそれぞれ知っている相手と知らない相手がいるのだから…
イチイ->「知らない相手」だから捕食するという事もあるかもしれないし、「知らない相手」の捕食基準を予想するのは難しい。
或在->流石イッチー! その通りアル!
燦山->攪乱の為にあえて親しい相手を食べる、とかね。疑い始めたらキリ無いよねえ
四天女->え~~~? じゃ~誰に入れたらいいの?
エグゼ->~~~じゃ、じゃァオレに!(バッと手挙げて
百合恵->…え?
エグゼ->オレは「残るEvのメンバー」だし!
百合恵->なっ! エグゼ様!?
エグゼ->サイっちとイブちゃんみたいに村人だって確証もねェ!
燦山->まあ、その2人も本来無いけどねえ。
アン->んまあそうなんだけど…(燦山にうなずきつつエグゼの話を聞く
エグゼ->ェーットだから…、Evのメンバーへの疑念は、オレが死んだら晴らせるのかな、って。
トオル->他に誰を探すにしても、あまりにノーヒントなんだよねー。
百合恵->ですが尚今! そもそもの「Evメンバーへの疑念」は壱葦当主が払拭してくださいましたわ!
エグゼ->ンー…でもさ、(困った顔で百合恵の方を見て
エグゼ->頭で解っててもさ、立場が逆だったらヤッパ疑っちゃうじゃん。
百合恵->っ! …、、それは………
エグゼ->もしココで… ェート、サイっちが食べられたら、多分二十二憐星燈のメンバーを意識してると思うよ。オレだって。
サイ->エグゼ隊員・・・!
ヒムカ->…無暗に人を疑うのは罪です。…ですが、
百合恵->否、、しかし、ですが………(言葉が続かない
ヒムカ->こうして誰かを探さなければならない現状…。僕の心は、貴方がたに疑念を抱かずにはおれません。
イブ->エグゼ君……ですがそのような事を仰るという事は…
エグゼ->…ン、まー村人だけどさ。うっかり予言者とか処刑しちまうより安全だと思うよ。
百合恵->否、それでしたらただの村人など他にも多数………
燦山->ようするにエグゼ君は現状、「票を集める村人」なんでしょ?
燦山->人柱には最適だ、って事になっちゃうねえ。(百合恵様見てなんか楽しそうに
トオル->んー、残念だけどそういう事かなー。
トオル->狼の組織票で予言者や霊能者失うのも嫌でしょ?
エルキス->……あ、そっか。狼チームは6人いるから、その上を行かなきゃいけないんだ。
イチイ->…イブさんが予言者と名乗り出たから尚更だね。
或在->そういう事アルか!
智咲->そういう事ですの!
四天女->ぇ~~っと~~…あの子に入れなきゃ仕方ない…ってカンジ?(頭にはてなマーク浮かべて
アン->残念だけど、そういう事かな?
エグゼ->よっしゃァー! どんと来い! 票! (元気に手ー挙げて
百合恵->エグゼ様………(元気に振舞うエグゼを見て
アン->投票、開始かな…?
フェルア->ん~…始めるしかなかったり、かなぁ?
ヒムカ->――さぁ、神罰の時を始めようか。
ヒムカ-> 投票を開始する!(先程までとは人が変わったように
ヒムカ->票は全て集まったようだね。では、集計だ。
ヒムカ->―――咎人の名を告げる!
ヒムカ->裁かれるは―――EE=XVIII=Vivo だ!
ヒムカ->――穢れた狼よ。裁きを受けるが良い!
百合恵->残念ですわ…(指をパチンと鳴らす
百合恵->(虹の空間から黒子衣装の者が9人現れる
百合恵->処刑はこの白薔薇百合恵が、………(席を立って一歩下がってエグゼに一礼
エグゼ->……う、ウン。ヨロシク、ゆりえちゃん(目瞑って
百合恵->っ! そう! 処刑はこの白薔薇百合恵が、勤めさせて頂きますわ!(顔を上げて手を二回叩く
百合恵->(黒子衣装の者が全員その黒子を投げ捨てる
百合恵->良い夢をエグゼ様!
百合恵->(中から9人の水着巨乳ナイスバディ美女共が現れエグゼに突進していく
エグゼ->―――― っへ!?
百合恵->(9人でエグゼに体当たりしながら席ごと押しのけて行く
エグゼ->っ修行が! 修行が足りな―――!(意味不明に喚きながら
エグゼ->(巨乳に埋もれて消える
エグゼさんが退室しました
百合恵->っふぅ…(ほっと胸に手を当て
百合恵->処刑完了ですわ!
百合恵->(部屋が真っ暗になる
イブ->(食いちぎられ、真っ赤なバラの花を咲かせる
イブさんが退室しました
サイ->くっ・・・イブ・・・!
エルキス->……あわわ…やっぱり予言者が食べられちゃいましたね……
四天女->…ぇっと~、さっきの子は村人だって~。 コレ伝えるのが仕事なの~?
トオル->そう! それがオレ達霊能者のお仕事さ!
燦山->、…あっれえ。君霊能者だったの?(四天女見て困ったように
燦山->なんだ。じゃあわざわざ占う必要無かったんじゃない。(肩竦めて笑って
フィーン->あら。 二人目の予言者ですね。(にっこりと燦山に笑って
燦山->うん。でもこの夜には変体あるから、名乗り出ても問題無いかなあって(フィーンにゆるっと笑って
フィーン->えぇ。 先ほどよりも良いタイミングだと思いますよ。(にっこり笑って
四天女->ゎ~!燦山四天女様の事占ったんだ~!四天女様の潔白を証明してくれたんだね~!(両手合わせて嬉しそうに
アン->これでまた村人が増え…村は変態のチャンスを得た。 そういう事ね。
星野->えっと…予言者に変態したら予言者になって………人狼に変態しちゃったら人狼になる奴ですよね…
ヒムカ->……そうですね。変体者はその相手を、その正義を、見分けくてはならない。
百合恵->新しい予言者も道を示してくれた事ですし、二日目の処刑を決めなくてはなりませんね…
ヒカル->…予言者と霊能者が2人、候補から消えたって事かしら。
智咲->そうですのよ!
智咲->更に言えば貴女様と身も心も共感している智咲達共感者も処刑される必要ありませんのよ!
ヒカル->…ああ、そうね。私達は共感者よ。
レイア->どんどん候補が減ってくわね……
ヒュウマ->あぁ、共感者ってのも居んだったな。
ハツネ->……まとめるか。(ぽつりとp
イチイ->ああ、頼むよ鉢音。
或在->任せたアル!
ハツネ->現状は21人。 燦山殿が予言者(仮)。そこの女(四天女)とトオル殿が霊能者(仮)。そこの女(ヒカル)と…おまえが共感者か。(智咲見て
ハツネ->共感者を騙るのは難しいだろうが……後の役職に関しては何とも言えんな。
トオル->つまりまだ絞りきるには早いねー。
エルキス->……でも、まだ減ったのは3人ですし、エグゼさんは村人、イブさんは予言者だって言ってましたから…
エルキス->……霊能者のフリするのはかなり難しいと思いますよー…?
アン->二人いる霊能者の答えが食い違っちゃ駄目だしねー。
キャシー->SO! 今日は誰をぶっ殺すネ!
イチイ->彼等を引いても16人。…今日の投票はこの中から、かな…。
百合恵->まだまだ…絞りきれませんわ・・・
エルキス->……うーん…変体者の人たちを処刑しちゃわないようにしないとですね。
百合恵->それならば!
百合恵->この私が本日、村で一番の人気者になりますわ!(くるっと回って立ち上がって
百合恵->変体者の変体をかけた大事な一夜! 初日以上に予言者を守る意義は大きいですわ!
百合恵->しかもなお今このとき! 最初の予言者だったイブ様は死んでしまっております!
イチイ->な、白薔薇百合恵様……
百合恵->それならばこそ! 重要度がより高い事は皆様ご存知のはずですわ!
イチイ->2人の変体者を護って…予言を引き継がねばならない…
イチイ->……、それならば……
イチイ->ぼくも動かなくてはならないね……(燦山を見て
燦山->ん?(イチイ見てきょとんと
或在->イッチー何アルか!?
イチイ->……本来ならもっと早くに行動するべきだった。…自分が情けないよ…
イチイ->だけど……予言者を此処で絶やしてしまうわけには行かないんだ……
ヒムカ->、……な?
燦山->ぁー、つまり、
燦山->「自分が本当の予言者です」って言いたいわけだ。(イチイ見て楽しそうに笑って
四天女->え? え?? え???
或在->イッチーが予言者アルか!?
イチイ->……そうだよ。だけど迂闊に名乗り出て、喰われてしまうわけにはいかないと潜伏していたんだ。
百合恵->なんと!!
燦山->…や、ほんとねえ。こういうのなんで来ないんだろうって思ってたんだよねえ。
燦山->人狼チームがこのターンの予言者放ってけるわけないのにねえ。
ベイン->そうだね。 でも残念だけど出だしが遅すぎるよ。
ベイン->駄目だよ或在君、四天女様、騙されちゃあ。
ハツネ->……な、しかし、
ベイン->こんなタイミングであんな名乗り方…残念だけど、壱葦様が予言者には到底見えないねぇ・・・
ハツネ->壱葦兄上が人狼側で、予言者を騙りたいのであれば…
ハツネ->それこそ燦山殿と同じくらいのタイミングでなければ逆に不自然じゃないのか?
アン->んー、何にせよ後出し不利って話なのかもしれないけど・・・
ヒムカ->、………。
アン->壱葦様は本当に予言者なの?(壱葦見て訊く
イチイ->……(アンの視線を受け
イチイ->……そうだよ。 予言は鉢音だ。彼は村人だよ。
ベイン->そう。 まず予言を伝えないと。
ベイン->そこまでやったら能力の説明になるよ。
星野->えっとつまり…誰に変態しちゃえばいいんでしょう………
四天女->も~~~!とにかくとにかくとにかく! そっちがニセモノに決まってんじゃんっ(イチイ指差して
或在->なんでそうなるアル!?
ハツネ->あぁ!? 何言ってる女! 憑りつかせるぞ!?(イラァ
レイア->……ってあんた?(星野の方見て
星野->っふぇ?(レイア見て
レイア->……あんた、そんな事言ったら……
レイア->変体したその夜に食べられるかもしれないじゃない……。バカね……(星野見てボソリと
星野->え?え??? ぼ、ボク…な、なにか変なこと言ってました・・・?(口押さえてレイア見る
レイア->しかも自覚無かったの……(呆れたように
星野->もごもご(口押さえながら恐る恐るレイア見て
ヒムカ->……変体者が変体できるのは予言者か人狼。人狼だった場合には捕食が出来ない訳だから…
ヒムカ->…事前に正体が判明してしまうのは、余り良くないことだろうね…。
星野->・・・え? で、でもまだ誰が変体者かだなんて誰もわからないですよ…(きょとんとした顔で
レイア->……ああ、何。別にあんた変体じゃないの。
星野->え!? な、、、なん、、なななっ!?(レイア見て
レイア->………何よ……ハッキリしなさいよ……(ジト睨み
レイア->……あんたはヘンタイかって聞いてるのよ……
星野->ぅ、、ぅぅ………(泣き顔でレイア見て
ヒムカ->……いえ、ですから変体者の正体は… あの、………(横でかわされるなんだかななやりとりに
星野->ご、ごめんなさい。。。 ぼ、ぼ、、ボクがヘンタイです………(涙目で答える
ヒムカ->………(頭抱えて
トオル->なんだか凄い・・・凄い組み合わせだねー・・・(星野達見ながら呟く
レイア->そう……解ったわ……(星野からテーブルに向きなおって脚を組み直す
エルキス->……な、なんだかついてけないなぁ……
智咲->あんな事言わせるなんて…あいつなかなか腕の立つ奴ですの…(星野じーっと見て
フェルア->っていうかホント誰に投票すればいいんだったりー!?
アン->壱葦さんで良いんじゃない?(あっさり答える
エルキス->………ぅーん…。あたしも燦山さんより不自然な点が多いかな?って思います…
エルキス->……けど、もし本物だったとしたら、変体のチャンスを完全に失くしちゃうんですよね…?
アン->んー、そんなに心配かな?
アン->あ、じゃあ
アン->せっかく変体者がわかったんたんだしー
アン->どっちにヘンタイしてみたいかあの子に訊いてもらえば良いんじゃない?(レイア見て笑って
レイア->……あ、あたし?(キョトンと
アン->うん。 ちょっと聞いてみてくれる?(笑って
レイア->……仕方ないわね……(再び星野を見て
レイア->……あんた、誰にヘンタイしたいの……。(星野をじとっと睨み
星野->っひゃ!(睨まれて変な声を上げ
星野->………ぇ、、、え???、ぇ…い、、
星野->その。。。い、、良いんですか…?(涙目でレイア見上げて
レイア->……あんたが決める事でしょ……。スキにしなさいよ……。
星野->その…………(恐る恐る
星野->その…………レイアさんにヘンタイしたいです…………(レイア見ながら
レイア->…………
レイア->…………いいわよ。(まさかの返事
星野->っふぇえ!?!?!?!?(驚きの変な声
トオル->んな!?(驚くギャラリー
レイア->……あたしにヘンタイしてみなさいな。(笑わず、真面目な顔で
レイア->……だけどしくじったら…… 解ってるんでしょうね……?(邪笑
星野->は…………はぃ、、レイアねえさま・・・・!(うるうる目でレイア見て
エルキス->……え、ぇーっと……ぇーっと……(両手で顔押さえて
エルキス->……ど、どうするんですかアンさーん……!?
アン->いやあ。 良かったわねー。星野くーん。(楽しそうに笑って
アン->んじゃあ投票開始しますかー。(皆に促す。それ自体はまるで関係なかったかのように
エルキス->………え! えぇー!?
エルキス->……あたし結局決まってないですよー!?
フェルア->投票開始だったりー!(聞いてない
ヒムカ->――さぁ、神罰の時を始めようか。
ヒムカ->投票を開始する!
ヒムカ->票は全て集まったようだね。では、集計だ。
ヒムカ->―――咎人の名を告げる!
ヒムカ->裁かれるは―――蒼菖蒲壱葦 だ!
イチイ->………。(黙し、目を閉じる
或在->なんでアル……
或在->(ぎゅっと口を紡ぎ
イチイ->……これが村の、皆の答えだという事だよ。
イチイ->…すまない。君の手をわずらわせてしまって。
或在->(ぎゅっと強くまばたきしてすぐ笑って
或在->気にすんなよイッチー! 処刑は任せるアルネ!
或在->ったぁ!(空高く飛び上がり
或在->一撃必殺!(くるくると縦に回りながら急落下し
或在->筒子大車輪!!(踵落としをイッチーの肩に見舞う
イチイ->―――― っ(その衝撃を全身で受ける
イチイ->(鎧と椅子が罅割れ砕ける 同時に部屋が真っ暗に
イチイさんが退室しました
アン->(忽然とその席から姿を消す
アンさんが退室しました
フェルア->ああーーーっ! アンちゃんがーー!!
フェルア->ぜぜぜッたいに許さなかったり!絶対狼を見つけてやるだったり!!
トオル->うっわ。でも壱葦って人、村人だったよ。
四天女->うん~。狼じゃ無かった~…。
燦山->うーん。狂人だったんじゃない?
サイ->狂人………だったのか………
燦山->人狼が騙った方がメリット大きいんだけどさ、他がやらないから仕方無く~みたいな。
燦山->そしたらあのタイミングも納得できるなあって。
ベイン->遅れた理由がそれだろうね。
ベイン->黙っていたほうが良かったとは思うんだけれど。
智咲->つまり現状どうなってるんですの!?
燦山->あ、今日も予言回って来たけど、相手はあちらの通りだよ。(苦笑しアンの席を指す
フィーン-> あらあら。タイミングが悪かったですね。
エルキス->……えーっと…今日は変体の結果が出るんですよね。
トオル->そうだね。 まず変体者サン達に結果を聞いてみる?
エルキス->……えーっと…じゃあ星野さんお願いします!
星野->ぼっ、、ボクからですか!?(びっくりしてエルキス見て
エルキス->……ぇ、、だってもう一人は誰だかわかんないじゃないですか…?
星野->その…………えっと…………
レイア->……あたしにヘンタイしたんでしょう……? その結果を言えばいいだけよ……(星野ジト睨み
星野->は、はぃ・・・・ぼくは・・・・レイアおねえさまにヘンタイを行いました…………
星野->け、結果は…………だ、大丈夫、、でした…………その、、なんだか恥ずかしい発表会ですね…………(頬染めて俯きながら
レイア->…な、何恥じらってるのよ気持ち悪い……
エルキス->……、、ぁ、ありがとうございました。。。
智咲->あいつ…やはり只者ではないですの…(星野じーっと見て
ハツネ->只の阿呆じゃないのか……
フェルア->も、もう一人は何処だったり!?
トオル->もう居ないってことはないと思うんだけどー?(周りを見て
ヒカル->…予言者は隠れてた方がいいのよね。予言者になったのかもしれないわ。
ハツネ->…否、それはないな。
ハツネ->……燦山殿の言葉と矛盾する。 …彼が本物であれば、だがな。
トオル->んー出てきてくんねーかな?
ヒムカ->……出て来られない理由があるのでしょうね。
サイ->出てこないなら…今ある情報で乗り越えるしかない…!
ハツネ->……この日新たに増えたのは、変体者(仮)の未星殿と、村人(仮)の女か。
ベイン->他にもまだ…情報はないかな?(皆に問うように
ハツネ->これで役職が不明の者は19名中13名になるわけだが……
百合恵->それ以上は増えませんわ…
百合恵->予言されたはずのアンさんが食べられてしまい・・・・・・・・・
百合恵->(フェルアとエルキスを見る
百合恵->フェルア様・・・?
フェルア->っへ?
百合恵->何故、アン様は食べられたのでしょうか?
フェルア->そりゃー決まってるだったり!(ビシィと
フェルア->アンちゃんが強くて可愛くて賢くて可愛くて能弁で可愛くてリーダーシップがあって可愛くて、
フェルア->狼がジェラシーしちゃったんだったり!!
トオル->え、、、えーーー?(フェルア見て
エルキス->……フェルアさーん……!?
フェルア->そんなアンちゃんにみんな注目しちゃってるんだったり!
百合恵->そう!そうだとしますわ!
百合恵->(目を瞑ってくるっと回ってビシィと燦山を指差す
百合恵->そうだとしても! アンちゃんが大注目の人気者だとしても!
百合恵->あの予言者よりも先に捕食すべきとは思いませんわ!
燦山->うん。だからおれも予言したんだけどねえ。 敵に回すと怖そうだったからさ。
ハツネ->……女に同意するのは癪だが、わたしも同感だな。
ハツネ->処刑で仕留め損ね、変体を許したとはいえ、狼が予言者を放っておく筈がない。
智咲->男色野郎に同意するのは癪ですが、智咲も同意見ですの!
智咲->そもそも今更ながらですが、燦山お兄様が予言者って出来すぎた話だと思いますの!
燦山->うっわ。その理由ひどくない?(智咲に笑って
燦山->まー、なんか生き延びちゃってるからねえ。疑われるのはしょうがないかなあ。
四天女->ちょっちょっちょっ! ちょっと待ってよ~~~!
四天女->なんだかよくわかんないけど燦山がニセモノなわけないじゃん!
ハツネ->よくわかんないで断言するな!!(イラァ
四天女->だ、だってだってだって!
四天女->燦山がニセモノなら予言もウソって事になっちゃうじゃん!!
ハツネ->は? …だから何なんだ…?(キョトンと
百合恵->ハツネ様! 四天女様に説明をしてあげてくださいませ!
百合恵->予言がウソでも問題ない―その理由を!
四天女->よ、、、予言が嘘だったら問題だもん!!
四天女->絶対絶対問題だもん!!!(何かもう必死
ハツネ->…あの男が「予言した」と言っているのは、霊能者だと名乗り出てから宣言したおまえと、先程捕食された緑髪の女だ。
サイ->なっ・・・!
ヒュウマ->そういやそうだな。
ハツネ->…つまり、先に「村人」だと知った上で宣言している。本物の予言者で無くても出来る事なんだ。 …その頭でも理解できたか?
四天女->そーゆー問題じゃないんだってば…っ!!
四天女->……う、嘘、 じゃないよね?(燦山の方を見て
四天女->…ちゃんとあたしの事、予言してくれたんだよね……?
燦山->んー。(口元に中指当てて
燦山->最終的には、君の手でちゃあんと突き止められるじゃない?(首傾げてゆるい笑みを浮かべ
燦山->ま、おれは君が信じてくれたら嬉しいけどね。
トオル->(ぞっと背中震わせ
四天女->、、、、っ ……
ベイン->これ以上は覆らないね。 投票に入ろうか。
ヒムカ->――さぁ、神罰の時を始めようか。
ヒムカ->投票を開始する!
ヒムカ->票は全て集まったようだね。では、集計だ。
ヒムカ->―――咎人の名を告げる!
ヒムカ-> 裁かれるは―――金鳳花燦山 だ!
四天女->…………っ(燦山に向き直る
燦山->ぁ。そっか、相互だっけ。(四天女の方を見て
四天女->(めっちゃ高いヒールで大股に、燦山に歩み寄ると
四天女->(そのチャイナ服の胸ぐらを掴んで引き寄せ、
燦山->、
四天女->―――(胸元に口付け、ルージュで汚す
四天女->(―――超装飾的魔術<ちょ~こすめちっくまじっく>
四天女->(ルージュに含まれた魔力粒子がぱっと煌めきながら燦山の全身に浸透し
燦山->―――― っ(クラリと
四天女->今日一日、四天女様の事忘れられなくしてあげるんだから…っ(素養と道具をふんだんに利用した――紅椿家四天女独自の魅了術。
燦山->(部屋が真っ暗になる
燦山さんが退室しました
四天女->(程無くして、ルージュと鮮血の花弁に埋もれる美しい女性
四天女さんが退室しました