三獄姫さんが入室しました
三獄姫->(Evトレーニングルーム
三獄姫->(大量の武器を床に散らばし、一人トレーニングに励む三獄姫
三獄姫->(トレーニング中だろうが特別トレーニングウェアに着替えたりはしない。
三獄姫->(動きづらい日常服。スーツ姿での戦闘に慣れてこそ意味がある。
三獄姫->(徹底実戦主義の三獄姫の修行法である。
三獄姫->ッハァ!(床の槍を拾い投げ
三獄姫->ふっ(放氣で追いつき、自ら蹴り落とす
三獄姫->三連氣!(蹴り落とした槍を墜落前に氣弾で三連射、先端中心点末端をそれぞれ的確に打ち抜く
三獄姫->(天井から三獄姫に降り注ぐ古今東西様々な形の剣
三獄姫->ッハァ!(ぐるんと振り向き背を地に向けながら
三獄姫->(地に向けて降下しながら指先を剣の群れに向ける
三獄姫->"散弾銃"!(指先から拡散させた氣弾を放ち剣の群れを弾き飛ばす
三獄姫->(足を地に向け、音も無く静かに着地し
三獄姫->(彼女から間を空け、周囲の大地に剣の群れが突き刺さる
三獄姫->(大量の武器を使った氣弾の命中精度を高めるトレーニング。 彼女の朝の日課の一つである。
ナナエさんが入室しました
ナナエ->っはぁ? 朝っぱらからよくもそんな事してられるわね?
ナナエ->(部屋に入ってくるなり文句を言い三獄姫を睨む
三獄姫->ッハァ! 七恵じゃあねェか、(ナナエを見て笑み
三獄姫->テメェがこんな朝早くに起きてるたァ、それもこんなトコに来るたァ珍しいなァ!
ナナエ->(心なしか嬉しそうにトレーニングルームへ七恵を迎え入れる三獄姫
ナナエ->・・・・・・・(それに対して、笑って返さず。
ナナエ->(ただ姉を睨む
三獄姫->あァ? なン―――
ナナエ->なんだじゃないっての!
ナナエ->(遮るように叫び
ナナエ->今、六孤がどういう状態なのかわかってンの!?
ナナエ->(三獄姫を自分の姉を睨みながら激しく問う
三獄姫->あァ、聞いてるぜ。 昨夜七恵が救出して、医者が治療して、今は寝てるっていう―――
ナナエ->お姉様は知ってたンでしょ!? 六孤が潜入操作に行くって!
三獄姫->あァ、聞いてるぜ。 鐵門のクローバーと共にEE=III=simileが潜入捜査に行くって話だろ、
三獄姫->もちろん聞いてるし、わざわざ要らねェ許可まで貰いにきやがったから認可もしてやった。
ナナエ->っはぁ!?(一層強く声を上げ
ナナエ->なによソレ! なんでそんな危険な事許可したのよ!
ナナエ->現に今、六孤が死にそうになってるじゃないの!!
三獄姫->あァ、聞いてるぜ。 (妹の叫びを聞いてもクールに返し
三獄姫->だが、EE=III=simileは危険を承知で任務に望んだんだ。
三獄姫->言葉に気をつけろ。そんな心配は奴の覚悟を侮辱する事に―――
ナナエ->っはぁ!? 知るかっての!!
ナナエ->(その辺の銃拾って姉に投げつける
三獄姫->(投げつけられた銃を受け止める
ナナエ->知らないっての! そんなん何にも関係ないっての!
ナナエ->アンタやアンタ達の軍人理論に六孤を巻き込まないでよっ!
ナナエ->六孤は普通の女の子なのよ・・・アンタ達筋肉バカと一緒にすんじゃないわよ・・・
ナナエ->そりゃ・・・
ナナエ->今はなんか強がって、変なキャラ演じてるけど・・・
ナナエ->それでもっ! 戦場で死ぬ事なんて望んでないわよ!
ナナエ->アンタみたいな大バカとは違うからっ!
三獄姫->七恵、―――
ナナエ->うるっさいっての!!
ナナエ->なにも聞きたくないわ! アンタらバカのいう事なんて!
ナナエ->許さない、絶対に許さないから!
ナナエ->これで、、
ナナエ->これで、六孤が死んじゃったりなんかしたらアタシ―――
VDCさんが入室しました
VDC->その辺にしとけ、七恵。(後ろから肩に手をかける
ナナエ->っ お兄、、(VDCに振り向く
VDC->テメェの気持ちはよくわかった。
VDC->だが、今オレや総隊長を責めたってそれこそなんにもなりゃあしねェ…
VDC->今はただ、六孤を信じろ。
ナナエ->っ、お兄様、、、(VDCに寄り添う
VDC->それがオレ達に出来る事だ…(七恵の頭に手を乗せる
ナナエ->バカ・・・アンタ達のせいなんだから・・・(VDCの胸に顔を埋める
ナナエ->許さないから・・・
ナナエ->六孤が目を覚まさなかったら、絶対に許さないからね・・・
VDC->ッハァ…心配ねェよ…、オレ達の兄弟だ。
VDC->それに…テメェの好きな医者の腕は確かじゃあねェか…
ナナエ->そーよ・・・しくじったらまずアイツから殺してやるから・・・
ナナエ->・・・・・・・
ナナエ->(VDC突き放し兄の睨み笑む顔見上げ
ナナエ->っは? 今、なんて言った?
VDC->ッハァ? テメェの好きな医者の腕は確かだって、
ナナエ->っはぁ!? う、うるさい! お兄様嫌い!
ナナエ->アタシ今なんにも言ってないからね! っはぁ!? ふ、ふざけてる場合じゃないっての!
VDC->別になンもふざけた事は言っちゃあいねェ… ただ医者の腕は確かだって、
ナナエ->誰が好きな医者よ!!
ナナエ->っはぁ!? 今は言ってないじゃない! ハメたわね!? お兄様嫌い!
ナナエ->あぁ! もうっ! 毒気抜かれた! あーもううるっさいわね! 帰ればいいんでしょ帰れば!
三獄姫->七恵、
ナナエ->うるっさいわね! なんでもないわよお姉様!(三獄姫に振り向き
ナナエ->ただの八つ当たり! 悪かったわねお姉様!
ナナエ->じゃ、アタシ帰るから!
ナナエ->(言い終わると同時に部屋を出て行く
ナナエさんが退室しました
VDC->ッハァ、なんでもねェってよ。
VDC->可愛い妹がそう言ってやがンだ。 気にしてやンなよ。
三獄姫->あ、あァ、わかってるよ、テメェに言われるまでもねェ。
VDC->本当だろうなァ?(三獄姫睨む
三獄姫->ッハァ?(睨み返す
VDC->テメェはテメェのやる事好きにやってりゃア良い
VDC->ほかの事は別の奴に任せな。
三獄姫->うるせェ、オレ様に指図すンじゃねェぞ。
VDC->ッハァ、わかってンなら良いンだよ。
VDC->じゃあな。 邪魔して悪かったな総隊長。
VDC->(部屋から出て行く
VDCさんが退室しました
三獄姫->チッ、、、
三獄姫->(隣に突き刺さる剣を蹴り壊し
三獄姫->(床に散らばる武器を次々と蹴り上げる
三獄姫さんが退室しました
最終更新:2012年10月03日 01:19