サンクさんが入室しました
サンク->(暗い暗いカリーナの町を歩く女性
サンク->(昼か夜かもわからない常に暗い街カリーナ
サンク->(その町はずれを笑みを浮かべながら歩く緑髪セミロング
サンク->この町も…まだまだ開拓のチャンスが在りますね。
サンク->人口も良好…悪魔や吸血鬼の方もたくさん住んでいらっしゃる…
サンク->良いプランが出来そうです。 感謝。致します。
サンク->(町外れを見渡しながらゆっくりと歩く
ジャラクさんが入室しました
ジャラク->(サンクの視線の先、建物から出てくる黒白衣姿
ジャラク->(ガリ、(青緑色オールバック一つ括り 全身黒ずくめの男
ジャラク->はははは。コレは良い物見付けちゃいましたよー(ぎこちない薄笑いを浮かべ、ブツブツ何か呟いてる
サンク->おやおや。
サンク->こんにちわ…いえ、こんばんわでしょうか。(笑みを浮かべてご挨拶
ジャラク->、ん?(ガリ、と奥歯で何か噛み潰しながら声の方を見る
ジャラク->ゎゎっ(少し大げさに驚き
ジャラク->あれえサンクメルさんじゃあないですか。こんな所でお会いしちゃうなんてマジ奇遇っすね。こんばんにちわー(サンクに向き直ってぺこ、と頭を下げる
ジャラク->只今時刻は昼下がりですが空はとっぷり真っ暗。不思議ちゃんな街ですよねえカリーナ。
サンク->えぇ。この街は常に夜のような雰囲気ですね。(笑みを浮かべて
サンク->それでも住民達は皆眠っているわけではないです。 起きて人との出会いを待っている。
サンク->そんな街で知人に会えた事。 嗚呼、蛇楽さん。貴方に出会えたこと。 感謝。致します。
ジャラク->はははは。そんなそんなそんな。(表情変えずに両手前に出して
ジャラク->基本僕サマ十把一絡げ感パないでしょうけど、、まあでもそんな中でこの出会いには僕もちょっと感謝感謝っていうかその、ね?うん、(何かぐちゃったように
サンク->ふふっ……カリーナにはよく来られるのですか?(笑みを浮かべて
ジャラク->―、あ、ハイ。キアシス程じゃねえですけど魔法関係の素材が豊富なんで。その関係でチラホラと。(サンクの笑顔見ながら
サンク->あぁ…素材の調達に来られているのですね。
サンク->差し支えなければ…どのようなものを調達しに来ているのか、教えて頂いてもいいかしら?
サンク->今、丁度…カリーナの町を見て回っている所なので。
ジャラク->サンクメル女史もお仕事でございます?あらゆる土地に可能性は眠ってますよみたいなアレでしょーか。
サンク->えぇ、その通り。 土地探しの真っ最中でして… このような地に出会えたこと、感謝。致します。
ジャラク->あ、ソレでえっと質問に答えますとですね、例えば今日僕ちんが買い付けたのは『星の砂』ってヤツでして。
ジャラク->星の回廊で採れる成分で、体内の魔力循環を円滑にする効果が得られるそーデス。具体的な効能はもちっと実験が必要かなってカンジですけど。
サンク->まぁ、ご丁寧にどうも。 大変興味深い品物ですね。
サンク->その名の通り…この町でしか手に入らないのかしら…?
ジャラク->ハイ。『星の回廊』でのみ採取できるってハナシですよ。
サンク->それはそれは…貴重な材料………良い不動産価値になりそうですね…(笑みを浮かべ
ジャラク->こーゆー特殊な素材ってむしろ辺境の方に多くて。まだまだ掘り出し甲斐あんなーって思いまっせ。
サンク->えぇ、その通りです。 この出会いにも感謝。の言葉を。 ありがとうございます。
ジャラク->はい。あ、いえ。そんなそんな。(ストールで口元隠して
ジャラク->えーーーっと。。。そーだポン、
ジャラク->また何か面白い物見つけたら連絡とかして、良かったりしちゃいます?
ジャラク->ホラ、双方に取って別段全然不利益ないワケですし。おすし。
サンク->えぇ、喜んで。(笑みで答え
ジャラク->ぁ、やった。ハイ、了解です。はい。
サンク->(すっと名刺取り出し
サンク->表に事務所のお電話先、裏に私の携帯番号が三つ書いてありますので。
サンク->どうぞいつでもお気軽に。(笑みを浮かべ差し出す
ジャラク->ん。 どーもどーも。頂戴致しますよっと。(名刺受け取り
ジャラク->それじゃあコチラも。(名刺取り出し
ジャラク->まー何でしょ、気になるコトとかありましたらどうぞ何時でもご自由にお気軽に。的なね?(差し出す
サンク->えぇ、頂戴致します。(微笑み名刺受け取り
ジャラク->(名刺をしまって
サンク->まだお時間は大丈夫でしょうか?
ジャラク->、あ、ハイ。全然オッケー牧場です。いやー丁度同じ事聞きかけてましたけど。
サンク->ふふっ…私は全く問題ありませんよ。
サンク->何かご質問ですか?(微笑み
ジャラク->ん、、ンーまー質問ってほどの大したクエスチョンでは無くてですね?いわゆる世間話ライクと言いますか何と言いますか、、
ジャラク->最近サンクメルさんはどうお過ごしかしらっていう、どうしてるって超曖昧デスケド。つまり興味本位?的な?そんな感じで気になっちゃったりんぐ。みたいなですよ。
サンク->そういう事なら…
サンク->何処かご飯でも一緒に食べながらお話致しましょう。 現地のご飯所を調査しておくのも大事ですので。
サンク->蛇楽さん、カリーナの地にどこか、ご飯所を知りませんか?
ジャラク->、、(驚いたように目開いて
ジャラク->ハイ。ぜひ。是非是非。 ご飯食べるトコならこの辺で丁度良いトコあるですよ。どんと恋ですよ。
ジャラク->いやー僕のこんな突発突飛なお願いも聞いていただいて…ほんとサンクメルさん超優しいですよね…
サンク->いえいえ。
サンク->聞きたいお話をお聞かせいただいてるだけですから。
サンク->貴方との今日の出会いに感謝。致します。
ジャラク->…はい。…俺も感謝してます。ハイ。
ジャラク->、さてまーじゃー立ち話も如何なもんかですし出発しますかね(くるっとサンクに背向けて
サンク->えぇ、大衆的なご飯所を紹介いただけると在り難いです。
ジャラク->大衆的…つまりポピュラーってコトじゃんね?つまりは王道ストレート(何かブツブツ言いながら歩き出す
サンク->ふふっ、そんなに悩まなくても結構ですよ。(笑みを浮かべてついていく
ジャラク->あ、はい。ナチュラルがいっちばんって解っちゃいるんですけど、ハイ、どうしても。
ジャラク->なかなか平静にですねー……(言いながら歩いてく
サンク->ではどうぞどうぞ。ごゆっくり考えてください。(笑みを浮かべ歩いてついていく
ジャラク->(必要以上に考え込み、歩き、先程より少し街中に入ったところで
ジャラク->はい、、ココです。(それなりに賑わう、小洒落たレストランに辿り付く
ジャラク->えーっとどうなんでしょう大衆的って。ファミレスや食堂くらいの方が良かったりしちゃったりなんでしょーか?サンクメルさんの調査的には如何なもんでしょう(何かべらべらと
サンク->あらあら良い賑わいを見せておりますね。(店内の様子を見て
サンク->いえいえレストランは最適ですよ。
サンク->休息が目的のファミレスや、客層に代わり映えの無い食堂と違って、
サンク->レストランは客も従業員も見定めに必死ですから。
サンク->入れ替わりも程ほどに。 良い土地勘を養えますよ。(微笑みすらすらと
ジャラク->ぉー、よしよし。それなら問題ナッシングっすね。よかよか。うん。(胸を撫で下ろし
ジャラク->…じゃー、入りましょっか。
サンク->えぇ、ご一緒致します。
ジャラク->ハイ、。(サンクと並んで店内へと
サンク->これからの時にも、
サンク->感謝。致します。(店内へと入る
サンクさんが退室しました
ジャラクさんが退室しました
最終更新:2012年10月24日 01:32