或在さんが入室しました
或在->あ、忘れてたアル!
或在->(フォーデンの街中を歩く格闘家
或在->イッチー、明日開いてるアルか!?
イチイさんが入室しました
イチイ->明日かい?(隣を歩く聖騎士
或在->そう明日アルね!(笑顔で隣に話しかける
或在->急な話アルけど、明日大会がアルね!
イチイ->へぇ、あの闘技場でかい?(隣を見下ろして
或在->そうアルネ!
イチイ->それなら是非観に行きたいな。或在さんも出場するのかい?
或在->あ。
或在->えーっとそうじゃないアル!
或在->アイヤー。いや。或在も出るアルよ?
或在->でもそれだけじゃなくて、明日の大会は、
或在->ファン感謝祭アル!
イチイ->ファン、感謝祭。(何かキョトンと
或在->イッチーも出ないアルか!?
或在->えっと、誰でも出れるアルよ!
イチイ->えっ。(予想外の申し出に驚き
或在->ペア大会アルよ!
或在->イッチー、
或在->イッチーに、
イチイ->…あぁ、すまない。リングに上がる事なんて考えてもいなかったものだから…、ペア?
或在->そうアル!
或在->ペアアルよ!
或在->イッチーに、
或在->或在と一緒に出て欲しいアル!
イチイ->、っ(驚きたじろぎ
イチイ->えっ、
イチイ->えっ、、と、
イチイ->ぼ、ぼくでいいのかい?(思わず率直に尋ねる
或在->イッチーが良いアルよ!(笑顔で
イチイ->っ、(笑顔見つめて
イチイ->……そう、か。
イチイ->……嬉しいよ。或在殿がぼくを選んでくれて。(はにかみ微笑む
或在->当然アルよ!(笑って
或在->この大会はイッチーと出る為に―なんでもないアル!
或在->イッチー、明日アルよ!
或在->明日大丈夫アルか!?
イチイ->? うん(或在見て
イチイ->明日だね。うん、答えようと思っていたんだけど、
イチイ->明日セントラルで行われるはずだった催しが中止になってね。丁度日が空いた所だったんだ。
イチイ->うん、だから…
イチイ->この話、是非とも受けさせて欲しいな。
或在->やったアル!
或在->イッチーと一緒に出れるアルよ!
イチイ->…(或在見て
イチイ->…君の期待に沿えるように。騎士として君を護れるように。
イチイ->…最大限努力するよ。或在殿。(すっと手を伸ばし
或在->イッチー!(手を取ってイッチーの目を見て笑顔
或在->謝謝!
或在->明日絶対アルよ!(笑って
イチイ->うん。よろしく頼むよ。(同じく微笑み
或在->~!(パッと手を離し
或在->(二歩ぴょんっと下がって
或在->っじゃあ或在は選手登録してくるアルよ!
或在->あと他の人にも色々連絡しなきゃならないアル!
或在->えっと、だから、アイヤー。っ今日はここまでアル!
イチイ->ぁ、そうなんだ。 お疲れ様だね。
イチイ->気を付けて。(微笑み
或在->イッチーも気をつけてアルよ!
或在->っと、じゃあ或在は行くアル!(後ろに歩きながら
或在->今日も今日も謝謝! ありがとうアル!(笑顔で言って
イチイ->ああ、今日もありがとう。
イチイ->……また明日。(微笑み手を振る
或在->また明日アル!!(元気よく言って
或在->(くるっと回ってたたっと走って行く
或在->(走り途中手のひら見て
或在->(笑顔で両手回して駆けて行く
或在さんが退室しました
イチイさんが退室しました
ジャラクさんが入室しました
ジャラク->はぁ。気球。(ガリ、
ジャラク->(場所はフォーデン。闘志で賑わう街に異色の黒白衣姿。
ジャラク->(片手ポッケに、もう片手に持ったチラシを見ながら歩いている(ガリ
ジャラク->気球で…ルートがコレってこたぁ、通りますね?通っちゃいますね?(ポッケに入れた片手を取り出す。黒手袋の中には沢山の白い錠剤
ジャラク->ぅっゎー。あそこ厳重に規制掛かってんのにまさかの抜け道じゃあないの?(それらをまとめて口元に
ジャラク->(ガリッ
ジャラク->コレ使えば、……アレ手に入っちゃうって、あーマジで?マジですかいいんですか? 運営側は一体何をお考えで?(ガリ、ガリ、ガリ、
ジャラク->………っわー、でも、ほんとコレチートじゃん。新薬開発を一歩先取りできちゃうってワケで……
ジャラク->……あ。(ふと立ち止まり
ジャラク->男女ペア限定て。
ジャラク->よくよく見たら何ですかねチラシ全体に漂うこのうわつき感? ペアマッチて! ああ気球旅行ってそういう! あ、そっか! どおりで定員2名! 今更気付いた! 俺今更気付いた!
ジャラク->や、ちょっと厳しいスかね。かなり厳しいスかね、まあそもさん優勝しなきゃいけない時点で超強行プランなんデスケド。ぼくちん一緒に大会に出てくれるよーなヒトなんて……
ジャラク->…………。
ジャラク->や。
ジャラク->いや。
ジャラク->いやいやいやソレは無いだろ俺。(表情変えずにチラシでバシッと自分の頭叩く
サンクさんが入室しました
サンク->ふふっ…自分への激励ですか?(不意に後ろから話しかける
ジャラク->っっっうぇ??(謎の声
ジャラク->よ、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャラクでっす!(ばっと振り向き
サンク->はい。では私は神出鬼没のサンクメル。で。(微笑み
ジャラク->いやホントおどろき桃の木ッスよ。何時頃からそこにいらっしゃったんですサンクメル女史ー??(ストールで鼻まで隠しつつ
サンク->いえいえ。丁度通りかかった際に自分を叩いていたのを見たもので。 ご挨拶をと。(微笑み
ジャラク->ぁ、それじゃあ比較的ついさっき。的な。ふう。(胸撫で下ろしたように
サンク->ふふっ。色々な土地で貴方に出会いますね。
サンク->この出会いに感謝。致します。(両目を瞑り微笑む
ジャラク->こないだカリーナで会いましたもんね。イヤそのぼくとしては感謝っつーより巡り合わせぶりにちょいビビリっていうかなんていうか、、(チラシぎゅっと握って
サンク->あらあら。驚かせてしまいましたか。
サンク->それとも…丁度私になにかご用事でも?
ジャラク->あ。 え、あ、うん、イヤ、えっとですね、(薄笑いのまま口元押さえて
ジャラク->ちょっと人手が欲しいなぁー、ってジャスト考えてた感じですけども、、、そんなサンクメルさんにお願いすんの超気が引けるっつーか俺マジおこがましい何考えてんの状態っつーか……
サンク->いえいえ、どうぞなんなりと。(微笑み
ジャラク->っ、(笑顔見て停止し
ジャラク->ちょ、ちょちょちょっと恐れ多くて心臓持たないかもしれないです…、暫しお待ちを、、、(ぐぐぐ、と俯いて
サンク->ふふっどうぞお好きな時に。(微笑みジャラクをそっと見て待つ
ジャラク->・・・・・・・・・(暫しの間の後、
ジャラク->こちらを御覧くださいサンクメル嬢(俯いたまま、すっとチラシを見えるようにサンクメルの前に出す
サンク->はい。(笑顔のままそちらを見て
ジャラク->えーっと、こちらの賞品、気球旅行なんですけれども。まーぼくちんエアプレーンにさほど興味はございませんのでそれだけだったらなんてコトも無いんですけれども。
ジャラク->ココ、気球旅行のルート乗ってますですよね?(チラシの一部分指して
サンク->えぇ。(微笑みそこを見て
ジャラク->このルートが正しけりゃぁ、気球は三日目にフォルフラント山の――ココを通る事になってます。(チラシの簡易地図を示し
サンク->はい。そのように書いてありますね。(微笑み
ジャラク->サンクメルさんなら…此処がどーいった場所かはご存知デスよね。一般人がそうそう入れる場所じゃーありやせん。
サンク->ふふっ、空からなら…抜け道ですか?(微笑み
ジャラク->っつーのも、ある特殊な鉱石が資源として発掘されるからで。
ジャラク->ぁ、ハイ。(サンクの方まっすぐ見て
ジャラク->まーこの適当そーな地図で狙い通り行くか解んないデスケドも。やってみて損はナイかなーどうせ無料だし。フリーだし。って思ってた所で
ジャラク->今更募集要項見たっていうね。うん。
サンク->それならば、私と参加しますか?(微笑み
ジャラク->わ。(笑顔見て停止
ジャラク->え。 いや。その、コレ、だいぶだいぶ手前勝手な博打ですよ?
ジャラク->そんなサンクメルさんにお手数掛けちゃうのも申し訳ねーってゆうかなんてゆうか、、、
サンク->嫌なら私とでなくてもいいですよ?
サンク->ふふっ、私も別に強いわけではありませんから。(微笑み
ジャラク->い、嫌な訳ないですって!
ジャラク->ってあ。(表情変えずに口元押さえて
ジャラク->さ、サンクメルさんニゴ協力イタダケルナラ・・・非常ニ心強イデス・・・
サンク->ふふ。そうだと良いのですけど。(微笑み
ジャラク->ハイ。ええ。 …ハイ。 もちろんです。 すごく、安心、します。
ジャラク->それじゃーその、なんていうか成り行きでこんなコト頼んじゃってホントアレですけども、
ジャラク->…ドーゾ宜しくお願いしマス。サンクメルさん。(ぺこりと頭を下げ
サンク->はい。 宜しくお願い致します。(ぺこりと頭を下げて
サンク->それでは、早速登録に向かいますか?
サンク->どうやら本日中に登録しないと出られないみたいですし。
ジャラク->ぁ、ソデスネ。確か先着30組までだったですよね?
サンク->えぇ、早くにパートナーが見つかった事に感謝。致します。
ジャラク->早めに行って損はナッシングだと思いますぽん。
ジャラク->ぁぁ、ぃぇ、こちらこそ、はい、ありがとーございますですよ。本当。
サンク->では、向かいましょうか。
ジャラク->はい。レッツゴーでっす。
サンク->それでは。(微笑み
サンク->(申込所へと向かう
サンクさんが退室しました
ジャラクさんが退室しました
流奈さんが入室しました
栄志さんが入室しました
流奈->浦巌せんぱーい。(机へ向かって作業中の背に話しかける
栄志->ん?(背を向けたまま
流奈->気球乗ってみたくないですかー?
栄志->そうだな…ドラゴンに乗るのとはまた違った楽しさがあるんじゃねぇか?
流奈->よしっ、じゃ、決定ね~!
流奈->いやーフォーデンの闘技場でバトってみたかったんだよねーっ♪
流奈->そんなわけで明日明けといてねー!(紙ヒコーキにしたチラシを栄志の背中に投げつけて去る
流奈さんが退室しました
栄志->っは・・・?(振り向いて紙ヒコーキ拾う
栄志さんが退室しました
アスタロトさんが入室しました
アルティマさんが入室しました
アルティマ->……ねぇ、アスティ。(ソファに座る黒い姿に声を掛ける
アスタロト->………ん、どうした、アルティマ。(本に向けていた視線をアルティマに向け
アルティマ->ナナシから貰ったんだ…。これ、なんだけど…、(ソファの傍まで歩き
アスタロト->………何の広告だ、……
フォーデン?(アルティマに隣に座るように促し
アルティマ->うん…。今度これにラスとテルマが出るんだって。
アルティマ->…(言いながら、少し緊張しながらソファの隣に座る
アスタロト->そうなのか。……気球に乗りたいのか……(チラシ眺めながら
アルティマ->…う、うーん。…半分は単純に戦いたいんじゃないかな…。
アルティマ->……、で、さ、
アルティマ->(ソファきゅっと掴んで
アルティマ->…ラスとテルマってずっと旅をしていて、いつでも会えるってわけじゃないでしょう?
アルティマ->……だからさ、この機会に会っておいたらどうかって、……ナナシが。
アスタロト->……ああ、位置が解らなければゲートも使えないし、この日ならば確実にフォーデンの闘技場に居る、という事か……
アスタロト->……日時は明日……、か。
アルティマ->…その日は、ナナシは大学の研究発表会。フュイユはデートだって。
アスタロト->……つまり私達だけ、という事だな。
アルティマ->………、ぅ、ぅん。(ソファぎゅーっと掴んで
アルティマ->……ど、どう、かな?
アスタロト->……ああ、いいと思う。
アスタロト->明日、昼前にゲートでフォーデンへ向かう……それでいいか?
アルティマ->……!(ぱっと
アルティマ->うん、……うんっ。そうしよう。
アスタロト->………(チラシ眺めて
アスタロト->………気球か。(ポツリと
アルティマ->………え、?
アルティマ->……、き、気球が?
アスタロト->………否、そんなに良い賞品かと、考えていた。
アルティマ->…………、
アルティマ->……良い商品、だと思うよ。
アスタロト->……そうなのか。(アルティマに視線遣って
アルティマ->………うん。
アルティマ->だから……(ぎゅっとソファの生地を掴み
アルティマ->………ボクも、気球に乗りたい、な。
アルティマさんが退室しました
アスタロトさんが退室しました
ドゥドゥさんが入室しました
ドゥドゥ->ドゥワーハッハッハッハ! 御機嫌よう素敵なマドモアゼル達っ!!(馬車に引かれてやってくる半仮面
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―が戦闘都市の血肉沸き立つ活発なおっじょーさまた――っえ、ちょ、御者くーん!? まだ喋ってるんだけどー! もう終わりかいー? っははーわかったよ、また君は――あ、ちょっとー!!
ドゥドゥさんが退室しました
燦山さんが入室しました
燦山->――まったくさぁ、(ポウフェナ、金鳳花家屋敷
燦山->ほんと仕事の幅広いよねえ?こんなうわついたのまで企画してるなんてさ。
燦山->ねえ、壱王兄さん?
壱王さんが入室しました
壱王->いやあ僕は今回ほとんど関わってないけどねー?
燦山->あ、そうなんだ。或在姉さんがメイン?
壱王->そうかなー。
壱王->或在と或在の後援会みたいのがメインらしいけどー?
燦山->へえー。珍しいねえ。(読むでも無しにチラシを眺めて
壱王->でもまあ一応金鳳花家の名前でやってるしねー。人が集まらなくて開催できず。みたいなのは避けたいねー。
壱王->何分告知から開催までが急すぎるからさー。
壱王->あー、賞品の気球を提案提供したのは僕だよー。
壱王->んーっと知りたい事はこんぐらいかなー?
燦山->あ、じゃあ質問していい? 2つくらい。
燦山->なんで賞品、気球旅行にしようとしたの?
壱王->風船ペアで気球旅行目当て。なんて、バカっぽいお祭りイベントでいいじゃないー?
壱王->大衆を集める賞品には分かりやすさが大事だしさー?
燦山->あーうん。バカっぽいよねえ。ほんとバカっぽい。(笑って
燦山->兄さんもバカ連れて出ればよかったんじゃない?
壱王->ははー簡単に言うねー?
壱王->僕は君と違ってモテないからさー。
壱王->こんなイベントほいほい出れたりしないんだよー。 楽じゃないなー。
燦山->はは、それって選り好みしてるだけじゃない?(笑って
壱王->逆に聞くけど、君はしてないのー?
燦山->昔に比べたらしてるかな?(肩竦めて
壱王->わー。モテる男は違うなー。
燦山->もう昔みたいな体力無いしさあ。結局選別作業みたいに残るのが決まってくよねえ。
壱王->わー。モテる男も楽じゃないんだねー。
燦山->ま、兄さんは一人を自分で選びたい派かな?
壱王->んーそうだねー。 上から目線で生意気だと思うけどさー。
燦山->はは、でも不思議だなあ。それって結局全然楽じゃないよね?
壱王->もうーなんでも楽な道ばっかり選べたらいいんだけどねー?
燦山->はは、娯楽で楽しなくてどうするのさあ。
燦山->あ、占ってみようか? 少しは楽になるかもよ。
壱王->あ、そういう魂胆かー?
壱王->じゃ、いいよー。 乗ってあげるー。
壱王->で、何占いさー? 何すればいいのー?
燦山->んー、じゃあ、
燦山->花占い、なんてどう?(言って手を差し出すと、いかにも野草といった感じの花が5本ほど握られている。
燦山->(花弁の枚数は、ぱっと見では解らない細かなものばかり
燦山->好きなのを一つ選んで。占う内容も、兄さんが決めたらいいよ。
燦山->ただし、答えは二択でね。(笑って
壱王->へーずいぶんと女の子みたいな占いだねー?
壱王->結果は占い師さんに伝えなくていいのかいー?
燦山->伝えていいんならぜひ伝えて欲しいなあ。
壱王->それじゃ、(一本取って
壱王->始めるよー?(燦山見て
燦山->どうぞ。
壱王->(ぷちぷちと花びらを抜いて行く
燦山->(頬杖ついてその様子を見てる
壱王->はい。(抜き終わり
壱王->終わったよー。
燦山->お疲れさま。どうだった?
壱王->『金鳳花壱王は現状に十分幸せか?』 答えは:幸せ。 良い占いだねー。
燦山->なるほどねえ。そういう内容だったんだ。(摘まれた花弁の一つをなんとなく拾い
壱王->引き抜くだけで終わるなんて楽でいいねー。
燦山->そうだねえ。おれも花摘んでくる以外は楽出来たよ。
燦山->で、どう? 当たってると思う?
壱王->ん、当たってると思うよー? 流石の占い的中率じゃない?
燦山->はは、やだなあ。 占ったのは兄さんじゃない?
壱王->んー、そういうもんなのかなー?
壱王->まー、いや。 占いも終わったし、僕はそろそろ撤退しようかなー?
燦山->そういうものだって。(散った花弁をゴミ箱に入れつつ
燦山->当てるも外すも全ては自分次第、…なんてね。
壱王->ふーーーん。 じゃあ、そういうもんかなー(笑って
壱王->じゃ、消えるかなー。
壱王->あー、あの大会、
壱王->燦山も出ても良いんだよー?
燦山->ああ、あれ。
燦山->おれ、出るよ?(去り際の壱王に笑って
壱王->はは、やっぱりモテる人は違うなー。(笑いながら
壱王->『幸せ』程度とは違うやー。(笑いながら去る
壱王さんが退室しました
燦山->はは、(見送り
燦山->高い所が好きなバカが釣れちゃってさあ。 あの賞品、良いチョイスと思うよ、ほんと。
燦山->……まったく、(おもむろにポケットを探り、携帯を取り出し
燦山->恋に泣いて、愛に血を流して、(ずらりとならんだ着信履歴を眺め
燦山->どうしてそんなに傷付きたがるんだろうねえ?(発信ボタンを押す
燦山さんが退室しました
ヒュウマさんが入室しました
ヒュウマ->(北河道場 昼
ヒュウマ->なあ、或在さんから聞いたか? 明日の事。
ヒュウマ->ファン感謝祭の事だけどよ、或在さんは出場するらしいぜ?
ヒカルさんが入室しました
ヒカル->選手畑の私達が出場しても構わないって事なのね。余程の実力者が集うんでしょう。
或在さんが入室しました
或在->そうアルよ!(二人に割ってはいる中華娘
或在->イッチー超強くてカッコイイアル!
ヒカル->「イッチー」さん…(或在に振り返り
或在->主催とはいえファン感謝祭とはいえ、たとえ絶在や雷光が相手でも全力アルよー?
或在->強くてカッコイイイッチーと優勝するアルねっ!
ヒカル->…さすがの自信ですね。或在さんがそこまで信頼する相方も余程の人なんでしょう。
或在->イッチー超カッコイイアルよ!
或在->それに真面目で紳士で良い人アル! 貴族とは思えないアルね!
或在->あ、喋りすぎたアル! 後半忘れて欲しいアル!
或在->とにかくイッチー良い人アルよ!
或在->あと強いアル! たぶん二人はこっちのが興味在るアル!
ヒカル->はい。強い人間には興味があります。(目の色変えて
或在->それなら! 勝負アルネ!(ヒカルヒュウマ指差して
或在->今から二人で登録して、ファン感謝祭に出るアルネ!
ヒカル->…(ヒュウマ見て
ヒカル->あんた、話聞いてた?
ヒュウマ->あぁん? 当然だろ?
ヒュウマ->ここまで言われて出ねーわけないよなぁ?
ヒカル->ええ。早速闘技場に行きましょう。
或在->登録アル? 二人で登録アルか?
ヒカル->…。(或在の言葉に
ヒカル->あんた以外に組む相手が思いつかないんだけど。
ヒカル->(ヒュウマを見て
ヒカル->あんたはどうかしら。
ヒュウマ->何言ってやがる? オレもそうだぜ。
ヒュウマ->或在さんと、或在さんの認めるつえー奴だ。 生半可なパートナーじゃあ勝負にならねぇだろう?
ヒカル->同感ね。
ヒュウマ->つーわけで決まりだ。 さっさと行こうぜ、ヒカル。
ヒカル->ええ。(さっさと歩き出し
ヒュウマ->(登録所へ向かう
ヒカルさんが退室しました
ヒュウマさんが退室しました
或在さんが退室しました
最終更新:2012年11月01日 18:28