崇卿さんが入室しました
崇卿->(戦闘都市フォーデン 夜
崇卿->(格闘家道場T3近くのフォーデン一級ホテル 最上階 レストラン
崇卿->(高級VIPルームを貸しきって、テーブルに着く
シスさんが入室しました
シス->わー(辺りを見渡しながら、崇卿に遅れて歩き、テーブルへと
崇卿->どうか…。 されましたか?(席に着き、シスを見上げる
シス->んーんー。(崇卿に笑って
シス->あはは、それにしてもスーは優しいなー。晩ごはんも一緒にいていいんだー。
崇卿->、(それを聞いて
崇卿->…。(じと目でシスを睨み
シス->んー?(首傾げて笑い
崇卿->はぁ…。 全く…。 どうしてこんな男に…。(溜息を吐き呟き
崇卿->良いです事? 本日の目的は明日の大会の為の作戦会議ですわ…。
崇卿->それを話さずして解散してしまっては何も意味がありませんから…。
シス->うんー、そうだったねー。
シス->あはは、さっきはそれどころじゃなかったもんねー(平然と
崇卿->っ・・・・、全く…。貴方は…。(シスを睨み
崇卿->まるで反省なさってないようですわね?
シス->あれー、(崇卿の顔見てきょとんと驚いたように
シス->ダメ、だった?(笑って首傾げ
崇卿->駄目に決まっていますわ…。(その笑みから視線を避け
崇卿->あんな場所で…。それも貴方になんかに…。
シス->あはは、んー、そうだったんだー。(笑って
シス->じゃあ次はダメって言ってくれたら止めるねー。
崇卿->全く…。 調子良いですわ…。
崇卿->初めて、でしたのに…(呟きながらシスを見て
シス->あ、じゃあシスと一緒だったんだ。(笑って
崇卿->っ、うるさいですわ…。(シスを睨み
シス->あはは、本当さ初めてだったよー。あんな衝動は。(笑ったまま
崇卿->蒸し返さなくていいですわ…。(笑顔から目をそらし
崇卿->さっさと作戦会議に入りますわ…。
シス->んー、そうだねー。
崇卿->…。
崇卿->(ウェイターがコース料理を運んでくる
崇卿->(双方に一品を並べ、去っていく
崇卿->頂きますわ…。(きちんと一言
シス->いただきまーす。(両手合わせて
崇卿->…。(静かに食べながら
崇卿->、(ちらちらとシスの方を見る
シス->(意外にも作法はちゃんとした様子で食事をしている
シス->ぁ、(目線が合って笑顔
崇卿->全く…。(笑顔を見ながらぼやく
崇卿->全く…。 喰えない人ですわ…。(聞こえるようにぼやき
崇卿->明日の作戦ですが、(話を切り出す
シス->えー?(ぼやく崇卿見て笑い
シス->ぁ、そうだったねー。シスはどうすればいいのかなー?
崇卿->貴方や崇卿様の能力を用いる以前に一つ確認する事がありますわ…。
崇卿->明日の戦いは2組が生き残るバトルロイヤル…。もしクリスと同じフィールドに立った場合はクリスと共闘し、生き残りを目指しますわ…。
崇卿->予選は最後の2組に残りさえすれば良いのです…。 無駄な戦いは極力避けるべきですわ…。
シス->んー、わかったー。スーのしたいようにするよー。(笑って了承
崇卿->とはいえ…。
崇卿->こちらが何もしないで予選を抜けるというのも無理な話ですわ…。
崇卿->浄永もクリスも力量はたかがしれていますから…。
シス->んー、じゃあ何かするってことー?
崇卿->えぇ。(シスを見て笑み
崇卿->貴方の能力の出番ですわ…。
シス->ぁ、シスが役に立つんだねー! 何を描けばいいのー?
崇卿->先ほどの…。 鳥を描き、それを使役して風船を割る戦術は使えない技ではないと思いますわ…。
シス->わかったー。なるべくちっちゃくて速いのがいいのかなー?(笑って
崇卿->しかし…。 先ほどのように描いてから『狂信』させるまでに、貴方の頭をつつくようではお話になりませんね…。
シス->あはは、すぐ捕まえられるようにずっと近くにいたらいいんだよー。
崇卿->いえ…。 ですが…。
崇卿->…
崇卿->…。
崇卿->貴方の描いた鳥が、もし私の風船を割るような事でもあれば…。
崇卿->その時は貴方…。 どうするつもりですか…?
シス->えーっと、謝る!(笑顔で
崇卿->んまぁ、無策ですか…。(じと目でシスを睨み
崇卿->全く…。 自分のパートナーに風船を割られて退場だなんて…。
崇卿->とてもお兄様方に見せれる物ではありませんわ…。
シス->あれー、スーってお兄さんに見せる為に大会に出るの?(首傾げて
崇卿->大会は壱王お兄様も恐らく観戦されますわ…。
崇卿->無様な戦いを見せるわけにはいきませんから…。
シス->へー。気球に乗りたいんじゃないんだねー。
崇卿->そんなモノ、膨大な財力さえあればいくらでも乗れますわ…。
シス->あはは、確かにねー。描いたら出せるしさー。
崇卿->…。(じーっとシスを見て
崇卿->全く…。 腹立たしいほどの能力ですわ…。
シス->んー、そうかなー?(きょとんと首傾げて
シス->シスはこれ、別にないならなくていいんだけどなー。
崇卿->ッ(キリ っとシスを睨みつけ
シス->あれ?(きょとん
崇卿->世界を制するには優秀な人間でなければなりませんわ…。(シスを睨みながら
崇卿->財力、知力、対話力、交渉力はもちろんの事…。
崇卿->魔人能力にも優れて居なければ頂上決戦は戦え抜けませんわ…。(シスを睨みながら
シス->へえー。そーゆーものなんだねー。(緊張感無く
崇卿->ッ(キリ っとシスを睨みつけ
シス->でもそれなら、スーの能力ってすごくすごいんじゃないのー?
崇卿->えぇ…。
シス->シスは何でも出せるけど、ヒトの心までは動かせないよー。(笑って
崇卿->我が『狂信の誓い』は…。
崇卿->誓いをしたものならどのようにでも狂わせる優秀な能力ですわ…。
崇卿->…。
崇卿->ですが…。
崇卿->我が兄金鳳花壱王お兄様の能力は…。
崇卿->『恐怖の集い』は闇から畏怖を作り出す万能な能力…。
崇卿->そして…。
崇卿->白薔薇家の当主であられます白薔薇百合恵様の能力は恐らく…。
崇卿->『THEヴァース』 万物全ての物質と事象を無限に造り出す全知全能の能力…。
シス->へえー(フォーク口にくわえて
崇卿->その二人には到底太刀打ちできませんわ…。
崇卿->『狂信の誓い』だけでは…。(笑みを浮かべ
シス->あ、そっか。(今気付いたように
シス->シスのこののーりょく、スーに使ってもらえばいいんだ。
崇卿->んふふふふ…。(堪えきれずに笑みを浮かべ
崇卿->ええっ…。 そうですわ…。(笑みを浮かべてシスを見る
シス->だったらこの力、シスが持っててよかったのかもねー。(笑って
崇卿->そうですわ…。(笑みを浮かべてシスを見て
崇卿->貴方の無制御無限創造能力と…。 崇卿様の完全制御有限操作能力が組み合わされば…。
崇卿->あの男はおろか…。 白薔薇百合恵様にも届きうる能力…!(眼光を開きシスを見つめて笑む
シス->あははー、(崇卿の目を見て笑って
シス->よく分かんないけどー、スーが嬉しそうだとシスも嬉しいなー。
崇卿->ええ…。(笑みを浮かべてシスを見て
崇卿->ですから…。 貴方の能力が「なくてもいい」など呟く事…。 許しませんわ…。
シス->うん、わかったー。そうするよー。(笑って
シス->こののーりょくはスーの為にあったんだって思ったらいいんだねー。
崇卿->えぇ…。(満足げに笑み
シス->だって、(崇卿に少し顔を近付け
シス->それってつまり、傍に置いてくれるんでしょ?
崇卿->…。
崇卿->(じろじろとシスを見て
崇卿->んまぁ…。(目をそらしテーブルの皿を見て
崇卿->そういう事にもなりますわ…。
シス->やった。(小さく笑う
崇卿->全く…。
崇卿->あまり調子に乗るんじゃありませんわ…。(シス見て呟く
シス->あはは、(喜びに笑みが零れ
シス->ごめんねー。
シス->でも大好きなんだ。どうにもなんないや。(あの時は言わなかった事を、さらりと口にする
崇卿->んっ…!(シスを見て
崇卿->…。
崇卿->だから…。(視線をそらして
崇卿->あまり調子に乗るんじゃありませんわ…。(小さく呟く
シス->…じゃあー、ちょっと調子に乗るのはいいのかな?
崇卿->全く…。
崇卿->勝手な人ですわ…。
シス->…うん。(笑って
シス->だからさー、
シス->今日まだ一緒にいていい?
崇卿->…。
シス->調子に乗りすぎー、かな?
崇卿->先ほど…。あと、一つだけ試したい事が思いつきましたわ…。
崇卿->それが終わるまでは…。
崇卿->それを終えるまでなら…。 仕方ないですわ…。
シス->っ、やったー!(ぱっと無邪気に喜び
崇卿->…。
崇卿->全く…。
崇卿->(シスを見て
崇卿->貴方の力…。 崇卿様が使い倒してあげますわ…。
崇卿->途中で倒れたりしたら…。 承知しませんから…。
シス->うん。好きなように使ってよー。
崇卿->…。
シス->ボクはキミに狂ってるんだから。どんなことだってやるよ。
崇卿->その言葉…。
崇卿->覚えておくように…。(小さく笑みを浮かべ
シス->はーい。(笑って応える
崇卿->お食事を終えたら…。 貴方用に取った部屋へ行きますわ…。
崇卿->今日貴方はそこに泊まりなさい…。
シス->あれー、いつの間にそんな事してくれてたんだー?
崇卿->そうでもしませんと貴方が勝手に崇卿様の部屋で寝ると言い出しかねませんので…。
シス->あはは、ほんとだねー(笑って
崇卿->その部屋で能力テストを行いますわ…。
崇卿->貴方の能力…。 その潜在能力を試す試運転…。
崇卿->崇卿様の『狂信の誓い』は人を狂わせ…。 限界をも超えさせる能力…。
崇卿->それならば…。
崇卿->貴方が描き造り出す鳥に直接触れずとも…。
崇卿->描く前の貴方を狂わせれば…。
崇卿->貴方の能力の限界を超えて…。
崇卿->出でるもの全てを金鳳花崇卿様に狂わせる事も可能かもしれませんわ…。(笑みを浮かべ
崇卿->んまぁ…。(シスを見て
崇卿->貴方にその程度の潜在能力があれば…。の話ですが…。
シス->ぁ、それができたら、さっきの問題が解決してー、
シス->しかもシスにいっぱいキスしてくれるってことだね!(崇卿見てぱっと笑って
シス->わー!いっきょりょーとくだねー!
崇卿->…。
崇卿->貴方の潜在能力があれば…。
崇卿->また貴方に…。 してあげない事もないですわ…。
シス->わー!(目輝かせて
シス->じゃあシスいっしょーけんめーがんばるよー!うまく行かせてみせるからー!
崇卿->(輝く目を見て
崇卿->期待してますわ…。(その目に笑む
シス->うんっ(にぱっと
崇卿さんが退室しました
シスさんが退室しました
浄永さんが入室しました
浄永->(戦闘都市フォーデン 夕飯どき
浄永->(格闘家道場T3近くのフォーデン一級ホテル……からは少し離れた、大衆的なご飯所
浄永->(むしろ安い、いかにも個人経営な食堂にて。
浄永->(人の入りもまばらなそこで、二人掛けのテーブルに掛け、向かいを見る少年
浄永->…ホンット、スー姉達一体どうしたんだろうなー?(ぼやくように声を掛け
クリスさんが入室しました
クリス->…。
クリス->お二人で…。
クリス->能力を使った作戦会議をしているのだと思います…。
クリス->(控えめに呟く
浄永->ぁー、そっか。秘密みてーだったもんな。
浄永->んーでもそれならよー、クリスに一言くらいあってもいいんじゃねえか?
クリス->私は…。
クリス->…。
クリス->いえ…。金鳳花浄永様もご存知かと思われますが…。
クリス->私は…。 金鳳花崇卿様の能力を知っていますから…。
浄永->…アレ、そうなのかよ?
クリス->…。
クリス->はい…。
浄永->じゃーますますクリス放置すんのは妙じゃねーかよ?(首傾げ
クリス->…。
浄永->いつまで待っても出てこねーから、俺達どうしたらいいのか分かんなかったじゃねーかよ。(不満げに口尖らせ
クリス->しかし…。
クリス->私の部屋の鍵までお渡し頂けたという事は…。
クリス->暫く…。
クリス->私に用は無いという事かもしれません…。
浄永->んー、…、じゃ、
浄永->折角だし、ゆっくりメシでも食おうぜ?(クリスに笑って
クリス->はい…。
クリス->そうですね…。
クリス->…。
浄永->だから、…つまりだなっ、
浄永->今は仕事じゃ無くて休憩時間だって事だぜ。
クリス->えぇ…。
クリス->はい…。
浄永->だから、その……敬語とか、「浄永様」とか言う必要ねえからなっ
クリス->…。
クリス->そう、ですね…。
クリス->なんだか…。
クリス->久々な気がします…。
浄永->…む、敬語治ってねえし。(むぅ、と
浄永->……え、何だよ、スー姉そんなに休みくれねえの?(心配そうに
クリス->そう、ですね…。
クリス->いえ、その…。
クリス->別に嫌ではありません…。
クリス->私もメイドですので…。 お休みを頂いても困りますから…。
浄永->…そ、そーゆーもんかよ?
浄永->俺もずっと寺にいるけどさ、たまには一日中遊びてえ!とか思わねえ?
クリス->…。
クリス->今は…。 遊ぶ相手も居ませんから…。
浄永->……、(クリス見て
浄永->昔はさ、俺達よく一緒に遊んでたよなぁ。(ポツリと
浄永->ま、半分…、いや七割くれーは俺が連れ回してたんだけど。
クリス->いえ…。
クリス->そんな事…。 ないですよ…。
クリス->私も…。
クリス->色々な所に行けましたから…。
浄永->…そっか。(へへ、と笑って
クリス->だから今日も…。
クリス->(店内を軽く見渡し
クリス->来たこと無い場所へ連れて来て貰えました…。
浄永->(つられるように店内を見て
浄永->スー姉が使うような店行ったら俺一発で破産すっからなー…、
浄永->逆に気になってたんだけどよ。こーゆートコ連れてきて良かったのか?って、(クリス見て
クリス->はい…。
クリス->今日は「仕事」や「接待」じゃありませんから…。
クリス->ジョーくんに連れて来てもらったんです…。 こーゆートコのが良いですよ…。
浄永->っ、、(驚いて目丸くして
浄永->フッ、、…な、懐かしき呼び名だ。古の記憶が思い起こされるな…ッ(バッと顔に手を当てて
クリス->はい…。
クリス->昔は…。
クリス->よく一緒に歩きましたから…。
浄永->、、…(顔を隠すように当てていた手を離し
浄永->…俺が寺入って、クリスはいつの間にかスー姉のメイドになってて、
浄永->気が付いたらそんな時間も、無くなっちまったよなぁ。(ぼやくように
クリス->…。
クリス->蒼菖蒲家も金鳳花家もお忙しいですから…。
クリス->次にこうして会えるのも…。
クリス->どのぐらい先かわかりませんね…。
浄永->……
浄永->よし!
浄永->メシ食い終わったらどっかこの辺歩いてみようぜ!
クリス->…。
クリス->はい…。
浄永->っ、(返事聞いてぱっと笑顔に
浄永->っしゃあ!(思わず声に出る
クリス->…。
クリス->ぁ、
クリス->いえ…。
浄永->、ん、どうした?
クリス->その前に…。
クリス->一つだけ「仕事」…。 いえ…。「伝言」をしなければなりません…。
浄永->? おう。
クリス->「明日の戦いは2組が生き残るバトルロイヤル…。もしクリスと同じフィールドに立った場合はクリスと共闘し、生き残りを目指しますわ…。予選は最後の2組に残りさえすれば良いのです…。 無駄な戦いは極力避けるべきですわ…。」
クリス->と、崇卿様がおっしゃられておりました…。
クリス->私はこれに従うつもりです…。
浄永->ぁー、そっか、二組が残れるワケだかんなー。
浄永->…んー、でもソレってルールで許されてんのかな?
クリス->分かりません…。
クリス->私は崇卿様が決めた事には従うだけですから…。
浄永->例えば共闘相手の風船割って勝ちあがるとか、そーゆーコトできたら困るんじゃねえかな。…(クリスの言葉を聞きながら
クリス->…。
クリス->それは…。
クリス->崇卿様と私のチームを含み残り3組になった時点で…。
クリス->崇卿様が私の風船を割るという事でしょうか…。
浄永->イヤ、、スー姉がするかもって言ってんじゃねえけどよ。
クリス->…。
浄永->そういう勝ち上がり方ってこう、ファイトっぽくねえじゃん!(拳握って
浄永->だから禁止されてねえのかなって思ってさ。なんたってフォーデンだしな!
クリス->ファイトっぽく…。ですか…。
浄永->ああっ、風船争奪ペアファイト! だったよな?
クリス->はい…。
クリス->なのでファイトっぽくしなければ駄目だと…。
浄永->ダメだっつーか、熱いと思うぜ!(拳握って
クリス->暑さですか…。
浄永->……、 、 まあ、
浄永->クリスがスー姉の言う事聞かなきゃならねえってんなら…そーだよなぁ。
クリス->…。
クリス->明日は…。
クリス->明日は崇卿様とは別のチームですから…。
クリス->…。
浄永->…、クリス?(クリスの方見る
クリス->明日の私のパートナーはジョーくんですから…。
浄永->っ、(驚いて
浄永->ふ、フハハハハ! 紅くなった顔を隠すように手でポーズをとり
浄永->そうだなッ、貴様と番となるのは我―ジョーなり!生死を共にする共鳴せし者<ザ・トゥルース>なのだ…ッ
クリス->(そんなジョーを静かに見て
クリス->はい…。
クリス->明日もよろしくおねがいします…。(ぺこっと頭下げて
浄永->……あ、嗚呼ッ!
浄永->……明日の試合もッ、我と共に行こうではないか…ッ(手でポーズ取って俯いたまま
クリス->はい…。
クリス->…。
クリス->でも…。
クリス->その前に…。
浄永->まずはメシ! その後は探検! だなっ
クリス->はい…。
クリス->そちらもお願い致します…。
浄永->…おうっ!(クリスに笑う
浄永->……、(じわじわと湧き出る高揚感に笑みが零れ
浄永->(なん、だろ。もしかして、
浄永->(俺が思ってたほど、嫌われてた訳じゃ、なかったのか……?
浄永さんが退室しました
クリスさんが退室しました
サンクさんが入室しました
サンク->(戦闘都市フォーデン 夕飯どき
サンク->(フォーデンの飲食店通りにある中華屋さん。フォーデンに来る観光客や住民から人気のちょびっと豪華な中華屋さん。
ジャラクさんが入室しました
ジャラク->…それにしても、(テーブルにつく黒白衣薄笑いの男
ジャラク->フォーデンの食事処もバッチリずっばり押さえてらっしゃるなんて、ははは、さっすがサンクメルさんであらせられます。
サンク->いえいえ。有名所を巡っているだけですから。(微笑み
サンク->グルメ通ではありませんよ。(微笑み
ジャラク->確かフォーデン闘技場のファイターも通ってるってウワサの中華屋さんだそーですね?(賑やかな店内を見て
サンク->あらあら。 ご存知でいらしたのですね。(微笑み
サンク->それで、明日のペア大会の事でしょうか?(微笑み
ジャラク->まあ、貴族出身のファイターが云々とかでそれ繋がりの小耳情報と言いますか。ハイ。ええ。
ジャラク->あっ、ハイ、その通りでして!(微笑むサンクに向き直り
ジャラク->なんかもう何度もお呼び立てしちゃってなんかその恐れ多すぎんぐですけども!
サンク->いえいえ。 いつでも大丈夫ですよ。(微笑み
ジャラク->えーっと、まあボク達お互いの戦闘技能とか全然知りませんですし。ご飯食べながらでもほいさと作戦立てちゃいませんか的な感じでですね。
サンク->えぇ。 良い提案ですね。(微笑み
ジャラク->まあ、えっと、ハイ、とりま注文しちゃいましょう。
サンク->えぇ。 私は安直に「本日のおすすめセット」を大盛りで。(微笑み
ジャラク->じゃー俺っちは「本日のB定食」に致しますコトよ。
ジャラク->(それぞれに注文を終え、店員が去ってゆく
ジャラク->それでですポン、(サンクメルに向き直り、
サンク->はい。なんでしょうか。(微笑み
ジャラク->ぶっちゃけボク様、並み居るフォーデンの皆様方とガチで戦り合える技能は持っておりませんでして。
サンク->ええ。私もですね。(苦笑し
ジャラク->風船を破壊するメインウェポンは「薬剤」ってコトになるワケなんですけれども。。。
ジャラク->サンクメル女史は一体どういった戦闘技能をお持ちなんでSHOW?個人的にも超興味あるんDEATHけれども。
サンク->あらあら。お薬ですか? 珍しい武器ですね。(微笑み
サンク->私も戦闘は得意ではないのですが……………
サンク->(ひょいっと何処からかチェーンソーを取り出し
サンク->このようなものを振り回して戦う事しか出来ませんね。(チェーンソー持って微笑み
ジャラク->ゎぉ。(薄笑いのまま停止
サンク->おっと、お食事前に失礼しました。(さっと何処かへチェーンソーを消す
ジャラク->・・・・
ジャラク->ッいやー!なかなかとてもすごくギャップの激しいブツのご登場にジャラク君マジビックリ!…状態でした。
サンク->あらあら。 驚いて頂けたようで、感謝。致します。(微笑み
ジャラク->いやはやチェーンソーだとは全然全く思いもしなかったですよ?ハイ。ええ。えっと、土地開発業ならではの拘り的なアレでしょーか?
サンク->ええ。 時には現場で動く事も必要な事ですから。
ジャラク->ナルヘソナルホド。その仕事人ぶりに感服ですオイラ。
ジャラク->ぁ、ンではつまりお得意なタクティカルディスタンスは近距離戦でいらっしゃる?
サンク->フォーデンの方々に比べればまるで無力でしょうけど。(微笑み
サンク->あら。 でもどちらにしても風船を割れる武器ではないですね。(苦笑し
ジャラク->まーチェーンソーの歯が当たれば風船ひとたまりもないですし、俺っちもビニール溶かせる溶剤とか持って無くないですけど、
ジャラク->問題はどーやって当てるかですよねえ…・・
サンク->相手も近距離戦をしてくれればいいのですけど。(苦笑し
ジャラク->流石にドーピングは禁止されてっからその辺の薬は使えねえし、さてはて。。。
サンク->それなら…、ひたすら逃げ隠れますか?(微笑み
ジャラク->むむむーフィールド次第ってカンジですかねえ。不意打ちが狙えりゃ良いんですけども。
サンク->フィールドは明日まで秘密ですから。(微笑み
ジャラク->なんですよねー・・・
ジャラク->材質わかりゃ溶かせるブツも選んどけるのにさー、、ぁぁでもそもそも、
ジャラク->観戦を前提とした闘技場でのファイトですし、遮蔽物も少な目かもしんないデスね。見えなきゃ沸かないですもん
サンク->それは良い読みですね。(微笑み
ジャラク->有利な読みじゃあ無いッスけどねー!
サンク->あらあら。 でも当たりそうです。(微笑み
ジャラク->ぉぉ、、フィールドと言えばなサンクメルさんに同意いただけると超当たりそうな気がしますね。。。
サンク->あらあら。 当たっても得になりませんよ?(ジャラクに笑って
ジャラク->ぁ。 ……ホントでした。(照れ臭そうに頭掻いて
サンク->しかしまあ今からフィールドの文句を言っても始まりません。(微笑み
サンク->我々に今できることは……………
サンク->ご飯を食べて早く寝て、体調万全で行きましょう。(微笑み
ジャラク->……、(サンクの微笑みを見て
ジャラク->……ハイ。ホントその通りですね。サンクメルさん。(ほっとしたように穏やかに
ジャラク->(丁度良いタイミングで、2人の食事が運ばれてくる
サンク->これはこれは。 丁度良いですね。
ジャラク->ぉぅぉぅ、そーですね。(それぞれの前に並んだ食事を見て
ジャラク->それじゃーまー、明日の試合に備えまして。(両手を合わせ
ジャラク->いただきます。(一言
サンク->はい。 全ての生命に、感謝。致します。(両手を合わせて一言
サンクさんが退室しました
ジャラクさんが退室しました
ノルマさんが入室しました
エルキスさんが入室しました
フェルアさんが入室しました
アンさんが入室しました
セドさんが入室しました
トオルさんが入室しました
フェルア->さー、アンちゃん、(フォーデン食事処夕飯どき 6人掛けのテーブル席にて
フェルア->作戦会議をはじめちゃったりよ!(乾杯!
アン->はーい!(乾杯!
エルキス->乾杯!(カチン
トオル->乾杯だねー!(カチン
ノルマ->…会議、ですか。 食事会、もとい宴会にしか見えませんが。(グラスを持ち上げながら
セド->そうっすね…(グラスに付き合い
トオル->じゃー、まずは何から話す?
ノルマ->今回の仕合は純粋な戦闘とは少々異なります。如何に効率的に相手の風船を割るか、作戦を立てるべきかと。
アン->バトルロイヤルなのがミソだよねー? 30人先着順で予選は10人だっけ?
エルキス->つまり5組ずつの闘いってことですね?
セド->そうっすね…
フェルア->つまりみんないっぺんにやっつけちゃう事もできちゃったり??
アン->さっすがフェルアねー!(ぎゅーっと頬擦りしながら
トオル->んー?? バトルロイヤルって事は自分で倒さなくても良いって事だよねー?
フェルア->アンちゃ~~~ん(でれでれ
セド->そうっすね…
ノルマ->フィールドにもよりますが…遮蔽物等に隠れ、数が減るのを待つのも策として考えられるかもしれません。
セド->そうっすね…
アン->んー? ま、バトルロイヤルならソレも鉄板よねー?
アン->予選は5組中2組抜けるんだっけ?
エルキス->ぁ、確かそうなってますね。
フェルア->2組なら棚ボタも狙えちゃったりかもだよね~
アン->そゆこと!
アン->ま、そうじゃなくても私たち風船射撃は得意だけどねー?(フェルア見つめて
フェルア->そうだったり!アンちゃんの射撃姿は天下一品のかわいさだったり!
エルキス->ぁ、それならトオルくんとあたしだって負けてないですよっ。主にトオルくんがですけど…
アン->えーそうかなぁ~?(エルキス上目遣いで見上げて
アン->トオルくんも凄いけどー、フェルアったらどんなモノだって打ち抜いちゃうからねっ?
フェルア->アンちゃんの為ならがんばっちゃったり!(気合十分
アン->うんっがんばろーねっ!
アン->私もーひっさびさに本気で戦っちゃおうかなーっ? フェルアにかわいいって言ってもらえたしっ!
フェルア->わー! 久しぶりに戦うアンちゃんの姿が見られるんだったり~!
フェルア->楽しみだったり~~~(でれでれ
エルキス->わぁ……ラブラブ光線だぁ……!(目キラキラと
エルキス->あれが発動したら、相手全員の動きを止められる気がします…!
トオル->そ、そうかなぁー…(フェルアンエルキス見ながら
セド->フィールドやルールに関して事前告知は無いっすかね…
セド->誰か確認してたら知りたいっすね…
ノルマ->優秀な私が報告いたしましょう。調べたところ、フィールドの事前告知はありませんでした。
トオル->おー、何か特殊フィールドとかあるのかなー?
ノルマ->ルールに関しては…予選は10名ずつであること、バトルロイヤルである事の他には、
ノルマ->ペアのうち片方でも風船を割られればその時点で脱落だという事等が記載されていましたね。
セド->そのルールならペアの風船を守りきる事も大事っすね…
セド->広いフィールドでもペア同士は離れずに居たほうが良いっすね…
ノルマ->……は、い。戦略的観点から見てそう推測します。
アン->うん、そうだねーっ 離れないようにしないとねーっ
フェルア->絶対絶対離れなかったりよーっ。オレとアンちゃんはずーっと一緒だったり!
アン->フェルアーっ(抱きついて頬擦り
フェルア->アンちゃーん!(頬擦り擦り
エルキス->ゎぁ!(フェルアン見て嬉しそうに
ノルマ->……あれほど近付くのは戦術的に有効ではありません。(顔逸らしがちに
セド->頭の風船があたっちゃうっすね…
エルキス->でも幸せそうですよ!(力説
トオル->えーっと、作戦会議じゃなかったっけ?(力説するエルキス見て
エルキス->あ、ぅ、ぅん、それはそうなんだけど…っ
トオル->んーじゃあエルキスおにーさんもあんぐらい近づく?(エルキス見上げて笑って
エルキス->ぇ、、、えっ!?
エルキス->そ、そんな、あたし達はそんな…っ(ぁゎぁゎと
フェルア->みんなでくっついちゃえばよかったり!
アン->そうだよねーっフェルア!
ノルマ->…な、、つ、慎みが足りません……
トオル->まー、作戦会議はこんな感じかなー?(皆を見て
ノルマ->…そうですね。具体的な行動はそれぞれのペアで事前に確認を行えば良いでしょう。
ノルマ->予選は3ブロック制です。3つのペアのどれかが同じブロックになる可能性は十分にあります。
アン->ま、そんときは敵同士、容赦しないわよー?(皆に笑って
エルキス->は、はいっ、、(緊張気味に
トオル->ふーん? 勝っちゃっても怒らないでね?(フェルアン見て
フェルア->愛の力じゃ絶対に負けなかったり~!
アン->もちろんどっちも負けないけど~!(フェルアに腕回して
フェルア->(ぎゅ~~~
ノルマ->………、(ラブラブカップルから目を逸らし
エルキス->……え、えっと、それじゃあ……
エルキス->本格的に晩ご飯タイム、ですかっ?
トオル->うん、そうかな?
アン->んじゃ、注文しよっかー!
フェルア->明日に備えて沢山食べちゃったりー!
エルキス->そうですねっ。あ、メニューはこっちに…(広げて
ノルマ->余り大量に食事を採り過ぎると逆に支障が出ます。栄養価を高く、量は程々にするのがベストかと。
セド->そうっすね…
フェルア->何を食べよっかな~(メニュー覗き込んで
エルキス->(わいわいと食事を選び始める
ノルマさんが退室しました
エルキスさんが退室しました
フェルアさんが退室しました
最終更新:2012年11月06日 21:22