モブ太さんが入室しました
モブ太->(フォーデン巨大コロッセオ 昼
モブ太->(「ファン感謝祭! 風船争奪ペアファイト!」当日
モブ太->本日はご来場頂きありがとうございます。(会場内に流れるアナウンス
モブ太->まもなく当大会のルール説明と…選手の発表になります。
モブ太->では簡単に当大会のルール説明を…
モブ太->二人ペアで参加し…頭につけた風船を割られてしまったら負け。 シンプルルールなファン感謝祭形式です。
モブ太->二人のうち片方でも割れてしまったらペアの負け。 最終的に生き残ったペアが勝利です。
モブ太->本日は全15組参加…予選は5組から2組の生き残りバトルロイヤル…
モブ太->本線は上位6組による生き残りバトルロイヤルになります…
モブ太->ルール説明は以上です…
モブ太->ではっ!
モブ太->いよいよお待ちかねの!
モブ太->(急にテンション上げて解説席マイクを握る
モブ太->選手発表あーんど!
モブ太->全選手入場です!!!!
モブ太->実は生きていた!! 久々の出番だモブって言うな!!!
実況はわたくし!! モブ=モブ太だァ――――!!!
モブ太->必勝法はすでに我々が完成している!!
モブ太->金鳳花家 金鳳花崇卿だァ――――!!!
モブ太->描き次第魅せまくってやる!!
モブ太->あーてぃすと ルネシス=ヴェルデュールだァッ!!!
モブ太->ペアの守り合いなら我々の歴史がものを言う!!
モブ太->蒼菖蒲家の紅一点 蒼菖蒲玖莉栖!!!
モブ太->真の力を知らしめたい!! 済華宗 天禮寺 金鳳花浄永だァ!!!
モブ太->ボクシングは3階級制覇だが不動産業なら全土地彼女のものだ!!
モブ太->戦えるのか!? サンクメル=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールだ!!!
モブ太->ドーピング対策は完璧だ!! 薬商人兼調薬師 快晴蛇楽!!!!
モブ太->全格闘技のベスト・オフェンスは私の中にある!!
モブ太->雷と共に神様が来たッ 雷斧ラス!!!
モブ太->タイマンなら絶対に敗けん!!
モブ太->氷上のケンカ見せたる 氷拳テルマだ!!!
モブ太->バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
モブ太->セントラルのピュア・ファイター 無幻夢鏡アルティマだ!!!
モブ太->セントラルから闇の脅威が上陸だ!! 闇門ルファードアスタロト!!!
モブ太->制限の無い研究がしたいからフォレストマン(亜人研究家)になったのだ!!
モブ太->プロの力を見せてやる!!セド=セイロン!!!
モブ太->めい土の土産に風船とはよく言ったもの!!
モブ太->優秀な魔術が今 実戦でバクハツする!! ノルマ=ハルシュタットだ―――!!!
モブ太->元SSSチャンプこそが地上最強の代名詞だ!!
モブ太->まさかこの男がきてくれるとはッッ ベイン=クリーヴ!!!
モブ太->闘いを見たいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
モブ太->ポウフェナの若奥様 フィーン=クリーヴだ!!!
モブ太->オレたちは格闘技最強ではないエンターテイナーで最強なのだ!!
モブ太->謎の半仮面 ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール!!!
モブ太->主従の本場は今やヴェルデュール家にある!! 彼女を驚かせる奴はいないのか!!
モブ太->ヴィヴィアンヌフ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールだ!!!
モブ太->デカァァァァァいッ説明不要!! 巨乳!!! 美人!!!
モブ太->紅椿家四天女様だ!!!
モブ太->占術は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦占術!!
モブ太->金鳳花家から金鳳花燦山の登場だ!!!
モブ太->風船は君のもの 邪魔するやつは思いきり揉み思いきり蹴られるだけ!!
モブ太->キアシス魔術女学院 金森智咲ですの!
モブ太->自分を試しに此処へきたッ!!
モブ太->済華宗 天禮寺 蒼菖蒲鉢音!!!
モブ太->長身に更なる磨きをかけ ”風船切り”エルキス=スィトナムがやってきたァ!!!
モブ太->今の自分に死角はないッッ!! 眼鏡っ子・銀木トオル!!!
モブ太->森の神秘が今ベールを脱ぐ!! ミストグローブから フェルア=ルイだ!!!
モブ太->フェルアの前でなら彼女はいつでも全盛期だ!!
モブ太->燃える愛情 アン=ルイ 本名で登場だ!!!
モブ太->当主の仕事はどーしたッ 今大会開催 あざすッ!!
モブ太->開くも見るも思いのまま!! 金鳳花壱王だ!!!
モブ太->特に理由はないッ 委員長が強いのは当たりまえ!!
モブ太->学校にはないしょだ!!! キアシス街立雲ケ丘学院!
モブ太->東城流奈がきてくれた―――!!!
モブ太->自ら磨いた魔法石魔術!!
モブ太->魔法石商人 浦巌栄志だ!!!
モブ太->実戦だったらこの人を外せない!! 超A級ファイター ヒュウマだ!!!
モブ太->超一流ファイターの超一流のファイトだ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
モブ太->雷光無影!! 稲葉ヒカル!!!
モブ太->『聖』なる力はこの男が完成させた!!
モブ太->貴族会の切り札!! 蒼菖蒲壱葦だ!!!
モブ太->美しき王者が帰ってきたッ
モブ太->今期Finalsのッ チャンピオンッッ
モブ太->俺達は君を待っていたッッッ 金鳳花或在の登場だ――――――――ッ
モブ太->以上30名によって気球争奪戦を行いますッ!
モブ太->では最初はッ! Aブロック!
モブ太->金鳳花崇卿、ルネシス=ヴェルデュール、蒼菖蒲玖莉栖、金鳳花浄永、サンクメル=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール、快晴蛇楽、雷斧ラス、氷拳テルマ、無幻夢鏡アルティマ、闇門ルファードアスタロトの10名で一回戦を行います!
モブ太さんが退室しました
モブ太さんが入室しました
モブ太->会場の皆様! ご覧下さい!
モブ太->(コロシアム中央の特設ステージから巨大シートが剥がされる
モブ太->(現れるは氷の城
モブ太->レクロマクシスから仕入れた巨大氷を城状に作り上げた特設ステージ!
モブ太->入り組む障害物でも視認性はバッチシ!
モブ太->今回のステージは此処だー!
モブ太->さぁ!
モブ太->入場してもらいましょう5組のファイター!
モブ太->ペンタグラム状に配置された入場口から出揃ったら!
モブ太->ファイト開始です!
崇卿さんが入室しました
シスさんが入室しました
崇卿->全く…。 豪勢なモノを作り上げますわ…。(氷の城を見上げる
崇卿->(気品溢れるエメラルドグリーンのドレスに…頭部に冠するは緑色の風船
シス->ゎー、ほんとだねー(同じく緑色の風船を頭に乗っけて能天気に
浄永さんが入室しました
クリスさんが入室しました
浄永->ぅぉ、すっげーな! 氷でできてんのかコレ(氷の城を見上げて楽しそうにはしゃぐ
クリス->氷です…。
クリス->(いつものメイド服…頭には青色の風船
浄永->すっげー透明だなー。他の参加者もばっちり見えるぜ(同じく頭に青色の風船
クリス->崇卿様は…。 少し遠いようです…。
サンクさんが入室しました
ジャラクさんが入室しました
サンク->あらあら。(土木現場の作業服を着て、頭にはピンク色の風船
ジャラク->確かに。ある意味。当たっておりましたでございますね。視認性的なイミでは。(頭のピンクが異彩を放つ黒尽くめ
サンク->ええ。 見晴らしの良い楽しいフィールドそうです。(微笑み
ジャラク->そしてこの風船のファンシーカラーな事で。サンクメルさんは非常にお似合いですがボク様これどうなんでしょう。。。?
サンク->いえいえ、ジャラっくんもお可愛いですよ。(微笑み
テルマさんが入室しました
ラスさんが入室しました
テルマ->氷だーーーっ!!(超元気にはしゃぐ黄色風船
ラス->氷だゼェ!!(元気にはしゃぐ黄色風船
テルマ->わーもうあたし超元気出てきたっ! 暴れるよっ!!
ラス->暴れるゼェ!!
アスタロトさんが入室しました
アルティマさんが入室しました
アルティマ->……あ、テルマ達がいるね。(黒色のローブを来た姿 頭には赤い風船
アスタロト-> ……気合十分だな……。余程気球に乗りたいようだ……。(同じく赤い風船を付けた全身黒の長身
モブ太->「さあ全選手で揃いました!」
モブ太->「右回りで赤、青、黄色、緑、ピンクの順に入り口から出てきたようです!」
モブ太->「それではみなさん準備は良いですね!」
テルマ->おっけー! どっせーいっ!!(ガッツポーズ
モブ太->「ファン感謝祭! 風船争奪ペアファイト!」Aブロック予選!」
モブ太->「ファイトスタートですッ!!」
崇卿->さぁ…。 始めますわ…。(シスに笑み
シス->おっけー!(スケッチブック開いて
テルマ->よっしゃー!!(氷の城に向かって走り出す
サンク->正五角形の闘技場に五芒星の城壁…中央には巨大な氷の城ですか。
ラス->ちょッテルマ!離れたらマズイって一応―…!(言いながら追い掛け走る
サンク->皆様それぞれ城壁を乗り越えるか城内を通過して出てこないと接触できないようですね。(微笑み
ジャラク->姿は丸見えだけど、攻撃にゃちょいと工夫が必要ってカンジですかね。
浄永->フッ…(ラステルマ見て
浄永->我は何物をも恐れん!フハハハハ!血が騒ぐぞッ――!(じゃらり、と九つの輪の付いた錫杖を背から引き抜き
クリス->…。
浄永->暗黒魔戒杖――『灼苛洳雷<シャカニョライ>』ッ!!(空高く天に翳すと、雷が墜ちるように杖が輝く
サンク->あらあら。 凄いお力。(微笑み浄永を見る
浄永->さあ、来る暗黒戦争の地――我は如何なる闘志をも受け入れよう!
浄永->行くぞッ! 貴様も付いて来るが良い!(背のクリスに言うと、中央の城に向け走り出す
クリス->はい…。
クリス->(浄永の後に続く
テルマ->浄永だーっ! どんと来ーいっっ!(城の中に突入し
テルマ->ゴ ン ッ(迷路の壁に激突
ラス->テルマァー!!(絶叫
サンク->どうやら活動的なペアは私達とは離れた二組みたいですね。(微笑み
サンク->それなら私たちはここで相手方の出方を待ちますか?(微笑み
ジャラク->巻き込まれなくて助かりまっけど、動かねー奴らは何か仕掛ける気でしょーかね…
崇卿->えぇ…。そうよ…。そうやって永久に達観してなさいサンクメル…。(小声で呟き
崇卿->(シスの前へと歩き
ジャラク->下手に動かない方が賢明な気はするでございますね。城の内部じゃ身動きがとり辛そうだ
崇卿->(シスと向かい合わせになり、シスの頬に手を添える
シス->――、あ。
浄永->フハハハハ!何という為体――!(ラステルマ見て高笑いしながr
浄永->ゴ ン ッ(迷路の壁に激突
クリス->ジョーくん…。(後ろについていく
崇卿->しくじったら承知しませんから…。(シスの頬に手を添えたまま微笑む
シス->うん。(へへ、と笑い
崇卿->狂いなさい…。『狂信の誓い』…。(呟き
崇卿->――(背伸びして、シスの左頬に口付けをする
シス->――(口付けを受ける
ジャラク-> ぇっ。 (周囲を警戒していた最中、それを目撃
崇卿->、っさぁ!(ばっと離れて
ジャラク->ちょっ。 えっ。 ちょ、マジですか?? こんな公衆の面前デッまぁいけまてんってそんな、、えっ。(表情変えずにあからさまに動揺
崇卿->描きなさい! 崇卿様はペンギンをご所望ですわ!(高らかにシスに命じる
サンク->あらあらお熱いですね。(微笑み
シス->了解だよーっ!(筆高らかに持ち上げて
シス->(通常時を更に上回る速筆で絵筆を動かし――
シス->(瞬く間に描き上げる――今にも飛び出してきそうなペンギンの絵
シス->えいっ、と(トン、と筆でキャンバスを叩くと
シス->(スケッチブックから ぽーん っ と何かが滑り出るように飛び出す
アスタロト-> ……。(透明な戦場を見渡し
アスタロト-> ……口唇を頬に当てる事で、能力が向上したように見えたな……(開始地点に立ったまま
アルティマ->……、、そ、そうだね。(頬に手当てて
崇卿->足りませんわ…! もっと、もっとですわ…!(シスに命ずる
シス->はーいっ。いっぱいいっぱい描くよー!(ばっとスケッチブックめくって
シス->(次から次へとペンギンがキャンバスから飛び出してくる
崇卿->んふふふふ…。(飛び出てくるそれらを眺めて笑み
ジャラク->…、動物を使役してくるつもりですかね?
崇卿->さぁ、貴方達! 緑以外の風船を割り尽くしなさいっ!(手をふるってペンギンに命ずる
テルマ->――よおおしっ!(立体迷路に超苦戦してた
クリス->崇卿様…。(氷の中からその声を聞き
浄永->――フハハハハッ!(同じく超苦戦してた
浄永->やっと対面が叶ったな――!
崇卿->(ペンギン達が氷の城へと駆け出していく
崇卿->んまぁ…。 一つ言い忘れていましたわ…。(ペンギン達の背に
崇卿->青の風船は味方よ…。(悪びれた様子も無く呟き笑む
アルティマ->……ああすれば、自分達は安全を保ったまま、ターゲットを狙いに行ける…(崇卿たちを見ながら
サンク->召喚系は便利そうですね。(微笑み
テルマ->(立体迷路の中心――少し開けた場所に辿り付き
浄永->(同じく反対側に立ち――
浄永->待ちわびたぞ! 雪華の主よ!!
テルマ->よっしゃーっ! やっと殴り合えるねっ!!(拳握って
クリス->…。(浄永の後ろにこっそり立つ
ジャラク->あのペンギンぼちぼちコッチに来ちゃいますよ、、はて…、(思案するように
浄永->フッ――此処で出逢ったが100年目!
浄永->闘争を始めようではないか!(じゃらんと錫杖を振り、テルマに駆ける
ジャラク->ぁ、そうだ。(サンクメルさんに近付き
サンク->あらあら。なんでしょうか?(微笑み
ジャラク->(かなり屈んで、こしょこしょっと耳打ち
ジャラク->えっとまあそんなカンジで如何でしょう的なそんな(焦ったようにパッと離れ
サンク->あらあら。 そんなにあっさりは壊れませんよ?(微笑み
ジャラク->その為のアレってコトです。(いつもの薄笑いで
サンク->あらあら。(微笑み
サンク->でも、このままペンギン達の襲撃を待つよりは良い作戦ですね。(微笑み
ジャラク->ぺちぺちしててかわいーデスケドねペンギン。今戯れたくはナイデスよね。
サンク->そうですわね。(そう言ってすっと歩く
クリス->…。(迷宮の出口から浄永を見守る
テルマ->どりゃあああああっ!!(会場内に響き渡る掛け声
浄永->さあ―――来るがいいッ!!(錫杖を振り翳し
崇卿->さて、そろそろペンギン達も迷宮を抜けて4人の元へ行く頃…。
テルマ->どっせーーーいっ!!(杖に向けて拳振り切る
崇卿->次の準備は良いかしら?(シスへと笑み
ジャラク->・・・。(何気なくの動作でポッケに手突っ込む
シス->うんー! どんどん言ってよー!(崇卿に笑顔で
崇卿->生き残りの鉄則は…。 近くの弱そうな方から順に倒す事…。(シスへと歩いて近づき
サンク->・・・。(微笑み歩き
ジャラク->・・・。(ゴソ、と
浄永->ぐッ―――!!(冷気を纏った拳と、雷撃を纏った杖が拮抗
崇卿->攻めますわよ…。(シスに笑み
テルマ->っりゃああああああああ――ッ!(ぐぐぐぐ、と徐々に圧し
浄永->な・・・く、バカなッ……ッ!
テルマ->甘い……甘いよっ!
テルマ->この力も、雷もっ――!
テルマ->ラスの方がずっと強いっ!!!(拳振り切り、氷の床に大きなヒビを入れる
浄永->ぬあああっ!!(弾かれ、大きく吹き飛ぶ
クリス->…。(そっとその様子を見ている
浄永->くううっ、、、!(盛大に氷を滑り、壁に激突
浄永->、、っち……!(頭上を確認 風船は無事のようだ
アスタロト-> ……そのラスは、一体何をしているんだ……?(戦場を眺めて
アルティマ->…… 迷ってるんだと思うよ。
ラス->アレ? へ? ぜ、全然テルマのトコに着かないゼェ……!?(迷路の通路でぁゎぁゎと
崇卿->ペタペタペタペタ(迷路の中に響き渡る足音
崇卿->ペタペタペタペタペタペタペタペタ(迷路の中を大行進するペンギンの群れ
ラス->ン、(足音の方を向く
ラス->か、かわいーゼェ!(目キラキラ
ラス->ゎー!ペンギンまで居るんだゼェ!?
崇卿->ペー!ペー!(ラスに向けて全力突進してくる
ラス->わー!!(目キラキラキラキラ
ラス->ペンギンだゼェェェェ(思わず駆け寄る
崇卿->ペー!(くちばしでラスの頭上の風船目掛けて飛び込む
ラス->へ? (パァン
テルマ->へ?(浄永に再度拳を振り被った所で
浄永->へ?(立ち上がろうとした所で
クリス->…。
崇卿->んまぁ…。 こうもあっさり…。(心地良い音を耳にして笑む
テルマ->(ぽかんとして真上を見上げる 己の風船は無事
テルマ->(破砕音は更に頭上から聞こえたようだ
テルマ->ぁ。(頭上の床に大量のペンギン そして見慣れた姿
ラス->ぁ。 ……テルマ。(足下を覗いて
テルマ->……ラ、
テルマ->ラスの大バカーーーーーーッ!!!(叫ぶと同時に
ラス->ご、ゴメ―――(強制転移発動
ラス->(一組目のペアの姿が失せる
ラスさんが退室しました
テルマさんが退室しました
崇卿->んまぁ…。んふふふふ…。あらあら…。(堪えきれぬ笑みをシスへ向け
アルティマ->……。迷路に必死で、ペンギンの事に全然気付いてなかったんだね……
アスタロト-> ……気球に乗れなくて残念だな……。(2人の消えた辺りを見て
シス->あはは。やったねー(笑って
崇卿->やはり使えますわ…。 貴方の力…。(シスの頬に手を添えて
シス->あはは、ご褒美くれる?(崇卿を見て笑い
崇卿->えぇ…。(シスへ笑み
ジャラク->・・・。
崇卿->貴方の力…。 もっと魅せてほしくなりましたわ…。(背伸びして、
崇卿->貴方の限界、こんなものじゃありませんよね…?(耳元で囁く
崇卿->――(そのまま耳へ口付け
シス->―――
崇卿->(口を離し、
ジャラク->っ、(ポケットから手を引き抜き
崇卿->期待してますわよ?(シスを見上げる
ジャラク->( ぱ しゃ んっ
サンク->サポート、感謝。致します。(微笑み
ジャラク->(ピンクチームと緑チームを隔てる氷の城壁に、溶剤入りの容器を投げ付ける
シス->もちろんだよ、――、
サンク->(ぎゅいーん! (どこからか取り出したチェーンソーで氷の城壁に斬りかかる
崇卿->丁度良い邪魔が入りましたわ…。(スッと壁に振り向き
浄永->くっ…… 相手が消えちまった……(周囲を見回し
クリス->…。(浄永の元へ小走りで駆け寄り
クリス->お怪我は…。
浄永->た、大した事ねぇよ。ちょっと擦りむいただけだって…、(氷に手を付いて立ち上がりながら
クリス->…。(浄永の体を怪我が無いかよーーーく見る
崇卿->さあ、崇卿様は新たな絵をご所望よ!(壁を見ながら高らかに命じる
シス->おっけー!(スケッチブック開いて
ジャラク->(切断されてゆく壁の上方に向け――放つは市販の空気ピストル
ジャラク->(チェーンソーで大凡が切断され、溶剤で脆くなった壁が砕け――破片が向こう側の2人に降り注ぐ
崇卿->防ぎなさい!(避けようともせずただシスへと命じる
シス->はーいっ(ぴっと鉛筆でスケッチブックを一薙ぎ
シス->(すぐさま鉛筆が流れた方向に風が吹き、破片を吹き飛ばす
崇卿->事象発言さえも容易に…。(その風をうっとりと眺め
浄永->だ、大丈夫だって。。(どぎまぎとクリスに
アスタロト-> ……。
アスタロト-> そろそろ……私達も動くか。
サンク->あらあら。突然の突風ですか?(微笑み
ジャラク->本当に何でも描けちゃうようでござんすねえ?(人の通れるサイズの穴が開いた壁から、向こう側を見て
アルティマ->……そうだね。……ここは戦場なんだから…。
崇卿->んまぁ…。 次は壁画にも登場するあの有名な生物を見てみたいですわ…。(くるっとシスへと振り向き
崇卿->あらゆる敵から宝物を守護する神聖な存在…。 守護者スフィンクス…!
ジャラク->(スケッチブックにピストルを放つ
シス->はーい、、―っとぉ!(「狂信」状態で反応し、咄嗟にスケッチブックを庇うように避けr
崇卿->んまぁ、よく避けましたわ…。(ぱちぱちぱちぱち と拍手して
アルティマ->……あの男の子の所に行くの?(アスタロトを見上げて
アスタロト-> ……、否、そうだな……(少し思案するように
崇卿->そのぐらいでないと崇卿様の守護は務まりませんもの…。(シスへと笑み
アスタロト-> ……折角だから、乱闘をしよう。(言うと、アルティマの手を引き
アルティマ->っぇ、(引かれ
アスタロト-> (『門』を潜る。
浄永->ぇーっと、確か全然動いてねえチームが……ってぇ?(忽然と消えたそこを見て
アスタロト-> (崇卿、シス、ジャラク、サンクが対峙するその後方へ、突然に現れる二名
サンク->あらあら。(突如現れた二名に微笑み
アスタロト-> ……銃創門<ガンズゲート>。(ポツリと呟き
ジャラク->おおうっ?
アスタロト-> (四人の頭上の風船に、それぞれ闇の銃弾を放つ
サンク->このような場所までわざわざやってきていただけた事、感謝。致します。(現れたアスタロトに振り向き感謝の微笑み
崇卿->守りなさい!(シスへと命じる 自分からは避けようとすらしない
浄永->な、なんだー!? 急にあの辺賑やかになってんじゃねえか、(そちらを振り返り
浄永->俺達も行くぜ、クリス!(走り出し
クリス->はい…。(浄永の後に続く
シス->はーいっ(崇卿抱き抱えてひょいっと飛び退き
ジャラク->アラアラいきなりの登場であらせられますね? 潜伏していらっしゃった?(銃弾は挨拶代りだったのか、比較的容易に回避が可能
浄永->フハハハハ! ここかッ!(遅れて、城から現れる残るペアの姿
サンク->(微笑み傾げた首で風船が動き、弾丸が風船の横を抜けて行く
サンク->あらあら。幸運にも避けれました。(微笑み
サンク->自分の幸運にも、貴方達のご挨拶にも、感謝。致します。(アスタロトに微笑み
アルティマ->……、、(おずおずと対戦相手を見回す
崇卿->あら。 いつ崇卿様を抱いて良いと?(抱き抱えられながらシスを見て
シス->あはは、バレちゃった?(笑って
崇卿->全く…。 勝手な人ですわ…。(抱き抱えられたままぼやく
シス->どさくさに紛れたつもりだったんだけどなー。(崇卿を地に降ろし
崇卿->んまぁ…。 言いつけは守りましたわね…。(地に下り立ち皆を見やる
アスタロト-> ………この狭い場所に、全員が揃った……。
崇卿->混戦になってきましたわ…。
アスタロト-> オマエ達も、気球に乗りたいという訳か……。
崇卿->この中の二組に残らなければ…。 承知しませんわ…。(シスへと命ずる
シス->うん。(言葉少なく、笑って返事
崇卿->さぁ、描きなさい…。 崇卿様を守護する神聖なる存在を…。(シスへと笑み
浄永->フハハハハ!我が望むのは強者との戦!気球などそのおまけに過ぎん…!
アルティマ->…描いたものを具現化する能力…。(シス達の方を見て
シス->(ばっとスケッチブック広げる
アスタロト-> ……。(攻撃のモーションを見ても、特に止めようとはせず
浄永->さあ、来るが良いっ! 我は何物をも恐れん!(錫杖をじゃらりと振り
ジャラク->ちょっ、、…(それ見て
ジャラク->……、(少し考えるように口元指で押さえる
シス->できたー。(とかやってる間にあっさり完成するスフィンクス
シス->(にこっと笑って皆に見せるようにスケッチブックを向ける
ジャラク->はっや!(ツッコんでる間に
シス->(メキ、 メキメキメキ ッ
シス->(スケッチブック大のソレが、みるみる膨張しながら具現化
崇卿->んふふふふ…。(間近でそれを見つめる
シス->(ライオンの身体に、人間の顔、鷲の翼をもち、
シス->(まるで神話から飛び出してきたような―――神々しい怪物の姿がそこに現れる。
浄永->ちょ、うぉ、 …ま、マジかよ…!(見上げ
クリス->崇卿様…。(スフィンクスを見上げて呟く
アスタロト-> 召喚……、否、具現化か……。(スフィンクスを見上げ
アルティマ->……。(見上げ
サンク->あらあら、貴重な生物との出会いに、感謝。致します。
ジャラク->おやおやまーまーコイツは…サンガル伝承とかで有名なアイツですよねー……
アルティマ->……アスティ、あの敵の相手は…お願いしてもいいかな……?(小声で
アスタロト-> ……ああ。構わない。 ……何かあるのか?(見上げたまま
アルティマ->……うん。少しね。
崇卿->貴重な幻獣種でも使役可能だなんて…。(うっとりとスフィンクスの背を見る
シス->出てきたの初めてだよー。多分スーのお陰だねー(笑って
崇卿->んまぁ…。 使い勝手の悪い能力で好都合ですわ…。(シスへと笑み
崇卿->(戦場の6人を見定め
崇卿->んまぁ…。(城壁の向こうに居るジャラクを見て
崇卿->まずは先ほどの礼…。 きっちりと返しておかねばなりませんわね…。(呟き
ジャラク->ゎー俺。俺ですかー。そうですかー。
崇卿->えぇ…。 まずは貴方達からですわ…。(すっと手をジャラクへ手を翳す
ジャラク->ふふふのふ。真正面から狙われちまったらしゃあねえなあ。(表情変えずに
崇卿->(同時にスフィンクスが腕を振り上げ
崇卿->(腕を振り下ろし氷壁ごと叩き潰す
ジャラク->分が悪いとしか言いようがない!(サンクメルの手引っ張って後方に走る
浄永->フハハハハ! 待て! 魔獣!(ザッ
浄永->(スフィンクスの前に立ちはだかる法衣
サンク->あらあら。(ジャラクに手を引かれて微笑み
浄永->我は強者との戦いを望んでいる…ッ! さぁ、我と勝負するのだ!
崇卿->浄永、どきなさい今は貴方と―(言いかけた途中で
崇卿->(スフィンクスが逆の手を浄永に振り下ろす
浄永->―――ッッ!!(錫杖で受ける 風船が押しつぶされるぎりぎりの形で
浄永->ッ、、くっ……ふはは、、流石の、、力だッ……!
崇卿->(ぶわっと翼を広げて飛び上がり
崇卿->(手に体重を乗せて着地する
浄永->―――だがこの『ジョー』の、 、ッ(一瞬外れた拮抗の後、
浄永->(スフィンクスが着地し、周囲の床が罅割れ氷の欠片を散らばす
浄永->(浄永の姿は見えなくなり―――残るクリスの姿がブレ始める
ジャラク->…んなっ、、(後方を振り返って
クリス->ジョーくん…。
クリス->(呟き、消える
クリスさんが退室しました
浄永さんが退室しました
サンク->あらあら。 また一組消えてしまいましたか?
ジャラク->ってこたぁ後一組、デスケドモ、、、(後ろのどでかいスフィンクスを見つつ、
アルティマ->……、やっぱり危険だね……。(スフィンクスを見上げて
アスタロト-> ……。(スフィンクスの前に、一歩歩み出る
崇卿->全く…。 馬鹿ですわ…。(浄永の居た場所を見て
シス->きょーとーできなかったねー。(きょとんと浄永の居た場所を見て
崇卿->仕方ありませんわ…。 もう一組潰しましょう…。
アスタロト-> (無言ですっと手を翳すと
アスタロト-> (アスタロトの前に漆黒の門が生え出でる
アスタロト-> ……おいで。(一言呟き
アスタロト-> (ギィィィ、と観音開きの門が開く
サンク->あらあら? 何やら不穏な香りが。(微笑み
アスタロト-> (中から出でるは―――目の前のスフィンクスに勝るとも劣らない、巨大な体躯。三頭の漆黒の異形。
ジャラク->つまり……(呆然とそちらを見て
ジャラク->ウルトラ怪獣大合戦ってヤツですか隊長。
アスタロト-> ……ケルベロス。(ぽつりと
サンク->あらあら。こちらに来なければ良いのですけど。(微笑み
シス->へえー! 本物かなー!? 初めて見たよー(何か嬉しそう
崇卿->んまぁ…。 本家の召喚術使いの方だったとは…。(動じずに微笑み
ジャラク->あーあーあーもう俺が大会誘ったとはいえあんなのにサンクメルさんが狙われるとかマジ勘弁ですよほんと、(進路を見定めつつ、小声でブツブツと
アスタロト-> (パタン、と門を閉ざし
サンク->あらあら、あんなのから守っていただけるのですか?(ジャラクに微笑み
サンク->貴方の勇敢さに、感謝。致します。
サンク->でも、無理はしないでくださいね。(微笑み
ジャラク->えっあっききき聞こえていらっしゃった?(表情変えずに
ジャラク->あっでもまあその無理はしないですよ。メインは退避で考えてます。背後にはウルトラ大怪獣、進む先にはペンギン…
サンク->ペンギンさん達もそろそろ迷宮を抜けてこちらに来る頃ですかね?(微笑み
ジャラク->それならペンギンのがマシじゃあないですか!(氷の城へ向け走り出しながら
アスタロト-> ……グルルルルルルル(スフィンクスを睨むように対峙する異形
サンク->あらあら。(駆け出すジャラクを見ながら微笑み
崇卿->初めて見た本物…。
崇卿->描いてしまってもかまわないのですわよ?(シスへと笑み
ジャラク->サンクメルさーん。ちょっくらペンギンさんとのプチファイトにご協力いただけますー? 超獰猛そうですけどペンギンっちゃペンギン―――そうだペンギン。(は、と
シス->あ、いいねそれー! でも入り切れるかなー?(氷壁に囲われた周囲を見て
アルティマ->………。(ケルベロスとアスタロトの後ろに佇んだまま
アスタロト-> ……お行き。(すっと手を翳すと、スフィンクスと崇卿達に向け黒い炎を吐き出す
崇卿->お行きなさい…。(同じくすっと手を翳し
崇卿->(スフィンクスが両翼を広げて炎を身に受ける
アルティマ->(吐き出した炎に、2人の姿が隠れる
サンク->あらあら。 ペンギンさんをチェーンソーで両断するのは残虐じゃあないですか?(微笑み
ジャラク->え、えーと確かにそれはぼくちんも絵的に見たくはないですけども。。。放っておいたら嘴パァンですし。。。柄で殴るくらいで如何デショウ。。。
崇卿->(両翼と身に炎を受けてじっと堪えるスフィンクス
崇卿->流石は本家召喚使いの方…。 我々のスフィンクスを凌駕する強力なケルベロスですわ…。(笑みを浮かべて堪えるスフィンクスを見て
シス->(その間に――スケッチブックを広げ
ジャラク->……とりあえず、一匹欲しいんです。
アルティマ->(―――ふと。
サンク->あらあら。 おなかでも空きましたか?(微笑み、城の方へと歩む
アルティマ->ペタペタペタペタ(巨大な魔獣が戦い合う中、不釣り合いに響き渡る足音
アスタロト-> ……(ケルベロスの炎がいったん途切れると、
アルティマ->(アルティマ達の背後を、大量のペンギンが大行進している
アルティマ->(シス達が具現化し、操っているものが、迷宮を抜けてきたのだろうか?
サンク->あらあら?(ペンギンの足音に気付きそちらを振り向く
アルティマ->(アルティマの、アスタロトの後方から、狙いを定めるようににじり寄り
ジャラク->腹ごしらえなら開戦前に致しましたー!今回は別目的でっす……あれ、(迷宮内に辿り付き
アスタロト-> ………。 もう一度。(再びケルベロスに指示を出し、火炎放射を放つ
アルティマ->(ペンギン達が腹で氷をつるつると滑り―――猛スピードで突撃してくる
崇卿->身が朽ちるまで受けますわ…。(再び手を翳し、スフィンクスが身をていにする
ジャラク->…あれ? ……でも。(頭上の通路を見て、首を傾げる
シス->ん、、(描画の最中、ふとそれに目を遣り、
シス->―――っあ!(何かに、気付く
ジャラク->(通路となっている天井には……未だ大量のペンギンがそぞろ歩いている。
崇卿->なんですの…?(シスへと振り向き
アルティマ->(ペンギン達が弾丸のように迫る。―――アルティマ達を素通りし、崇卿の頭上へと!
シス->違う、逆なんだっ!(叫び、バッと崇卿の元へ
シス->(「狂信」ゆえの反射と運動能力で、崇卿を庇って地に倒れる
崇卿->っー!(シスに覆いかぶさられて地に倒れる
アスタロト-> ……(スッと手を伸ばす。その手には―銃。
アスタロト-> (倒れた二人の風船に向け、弾丸を放つ。
シス->っっ、、(バッと
シス->(崇卿を庇い、崇卿の風船を庇い、己の風船を庇い、
シス->(弾丸は、どうにか捻ったシスの身体―――左手に命中する。
シス->ッ、、、!(カラン、と絵筆が弾き飛ばされる
崇卿->っ、貴方一体…。(文句言いながら立ち上がり―その光景を目撃する
崇卿->きゃああああ! あっ、、貴方!(叫び、シスへと駆け寄る
アルティマ->……左右が「逆」。……よく気付いたね。(血を流す男と、駆け寄る女を見て、ぽつりと呟く様に
サンク->こちらにもペンギン。あちらにもペンギン。 という事は…?(迷宮内のペンギンを見て微笑み
崇卿->貴方、その・・・。 その、その手は・・・!(シスの腕を持って手を見つめる
シス->……、あはは、そんなの「見たら解る」よー。。(銃弾が手の平を貫通している。止め処なく血を流しながら
ジャラク->…あちらのペンギンは、使役者が異なる、新たに増えたもの。…ってコトになりますかね。
サンク->「鏡写し」にコピーする力でしょうか? あらあらずいぶんと強者が多いようで。(微笑み
崇卿->貴方、その手は・・・、どうして…。(シスの腕を持ち手から流れる血を見つめながら
シス->あはは、だってー。(へらっと笑って
シス->シス達はこの試合で生き残らなくちゃいけないんでしょー? だったら風船割るわけには行かないじゃない。
ジャラク->ああ、鏡。だから左右が…ってコトか。まったくもう人智越えまくっちゃってますね?
崇卿->…。(へらっと笑うシスを見て哀しそうな顔を浮かべ
ジャラク->だからこそ、対抗するには不意打ちっきゃない、…って思ってんですけどね。(頭上のペンギンを眺めながら
崇卿->(すっと胸に手を当て、エメラルドのブローチを一つ外し、
崇卿->…。(アルティマ、アスタロト、ジャラク、サンクと順に見る
崇卿->全く…。 貴方といるとろくな事が在りませんわ…。(最後にシスを見る
シス->あはは、(力無く笑い
シス->シスはスーといると幸せな事ばっかりだけどなー?
崇卿->仕方ありませんわ…。(ブローチを手に持ち
崇卿->(シスへ歩んで
崇卿->(背伸びして
崇卿->今回はこれで終いにしましょう…。(ブローチの針をシスの風船へと突き立てる
シス->あれ? ( ぱ ぁ ん っ
シス->……(緑色のビニールの破片が舞う中
シス->……良かったの?(尋ねる
崇卿->えぇ…。 仕方ありませんわ…。(シスへと笑み
崇卿->貴方の事…。 今、失うわけには行きませんから…。
シス->あはは、(へら、と笑って
シス->何それ、 すごく嬉しい。 (崇卿を見下ろして
崇卿->あまり、調子に乗らないで欲しいですわ…。(目をそらして
ジャラク->……けどまあ、その必要も無かったようで。(遠くで風船の割れる音を聞く
シス->あはは(転移発動、2人の姿がブレ始めた中で――
シス->ごめんねっ(崇卿をぎゅっと抱きしめる
崇卿->っ、だから調子に―(二人の姿が消える
崇卿さんが退室しました
シスさんが退室しました
サンク->あらあら。(消えた二人を見て
ジャラク->まあまあ。ですねえ。
ジャラク->あっ、てか今更ですけども、、もしか片方はサンクメルさんの弟さんでいらっしゃる…?
サンク->えぇ…。 いつのまにあんな美しい彼女を作ったんだか…。(微笑み
モブ太->試合終了ーーッ!!
アスタロト-> ………。(直立不動で二人の消えた辺りを見ている
モブ太->勝ち残ったのは――サンクメル=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール、快晴蛇楽、無幻夢鏡アルティマ、闇門ルファードアスタロトの四名ッ!!
アルティマ->……、(アスタロトを見上げる
アルティマ->……気にしてる?(実況の声が響く中
アスタロト-> いや。……戦闘なんだ。こういう事もあるだろう。
サンク->えぇ・・・ 巡り合えた幸運に、感謝。致します。
ジャラク->やー……まさか勝ち残れるとはねぇ。(薄笑いのままホッと胸撫で下ろす
アスタロト-> ……まあ、
アスタロト-> 気球に一歩近付けたな、アルティマ……。
アルティマ->……うん。そうだね。 ありがとうアスティ。(俯きがちに小さく微笑む
モブ太->お疲れ様でしたーーッ!!
モブ太->んでは休憩後にBブロックの試合となりますーーッ!!
モブ太->Bブロックはセド=セイロン、ノルマ=ハルシュタット、ベイン=クリーヴ、フィーン=クリーヴ、ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール、ヴィヴィアンヌフ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール、紅椿家四天女様、金鳳花燦山、金森智咲、蒼菖蒲鉢音の10名で行いますッ!!
モブ太->それでは休憩後にまたお会い致しましょうッ!!
モブ太さんが退室しました
ジャラクさんが退室しました
アルティマさんが退室しました
アスタロトさんが退室しました
サンクさんが退室しました
最終更新:2012年11月13日 21:34