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汝は人狼なりや? -亜人連合&四色貴族合同親睦会編- 前編 [貴族の皆様がた]

壱王さんが入室しました
ドゥドゥさんが入室しました
ユズミさんが入室しました
トロワさんが入室しました
アンリさんが入室しました
サンクさんが入室しました
アーゼスさんが入室しました
カトルさんが入室しました
イツキさんが入室しました
トーレさんが入室しました
シェイドさんが入室しました
鳥賀陽さんが入室しました
璃雨さんが入室しました
ЯiKUさんが入室しました
ジャラクさんが入室しました
呉呉さんが入室しました
マリオンさんが入室しました
ルフさんが入室しました
万合恵さんが入室しました
フィユさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
ドッパさんが入室しました
ウルウさんが入室しました
ヴィヴィさんが入室しました
アンリ->(ポウフェナ高級住宅地内 ヴェルデュール家本邸
アンリ->(広大な屋敷の中の、来客用のこれまた広い一室の中心に置かれた円テーブルと、24の席
アンリ->はい。全員席に着いたかなー?(テーブルの全員を見渡す女性
万合恵->は~い! つきましたわ~!(元気よく手を上げる
鳥賀陽->イヤハヤばっちりでございますアンリ様!24名の皆さま全てが着席なされております!会合を始める準備はとくと出来ておりますよ!
アンリ->はいっ。元気な返事も聞こえたところで!
アンリ->亜人貴族連合の皆さん、三華貴族の皆さん、そして私達ヴェルデュール家の、
アンリ->合同親睦会を開催しますっ。(穏やかな笑顔で
アンリ->親睦会だし、みんなそんなに固くならずに行きましょう!
万合恵->わ~っ(ぱちぱちぱちぱち
アンリ->司会は主催として、私、アンリ・ヴェルデュールと、
ЯiKU->(PACHIPACHIPACHI
芭珀->アハハハハ! おいしそうな匂いがする~~!!
鳥賀陽->亜人連合から、僭越ながらワタクシ、鳥賀陽トリエスタが進行を務めて参ります! 皆さまどうぞヨロシクお願い致します!(胸に手を当てて深々と礼をするハトスーツ
ドゥドゥ->んんーー~~素晴らしいねっ 平穏と平等と平和を司るこのヴェルデュール家にようこそ!
サンク->皆様のご参加に、感謝。致します。(感謝の意を伝えながら皆の席にそれぞれドリンクグラスを配って行く
ジャラク->どーもどーも。どうぞごゆるりとくつろいでってくださいな的なアレな感じでして。(サンクと反対側から回るようにしてドリンクグラスを配ってゆく
マリオン->ふぇぇ、、き、緊張しますぅ…っ
アンリ->ドリンクは行き渡ったかなー? サンク、蛇楽くん、ありがとね。
サンク->いえいえ。(微笑み、席に着く
ジャラク->(同じく席に着き
アンリ->これから皆にはゲームをやってもらうつもりなんだけど、まずその前に自己紹介ね。
アンリ->そして、さらにその前に、
アンリ->皆で乾杯しましょう!(グラスを持ち上げ
壱王->そうだねー(グラス持ち
アーゼス->あぁ、そうとも。(グラス持ち
アンリ->皆さんとの更なる親交を願って!
鳥賀陽->この貴族界の皆々様方の「愛」と「平和」を祈りまして!(グラス持ち上げ
アンリ->――――乾杯!(カチン、
万合恵->乾杯ですわ~~~!
ドゥドゥ->乾杯ー(カチン、
壱王->乾杯ー(カチン、
ウルウ->乾杯、ですね。(ウルウと黒様の前に置かれた二つのグラス
呉呉->うーうー!
ЯiKU->アハ☆ 乾杯っ!(カチン☆
万合恵->~~~っ!
璃雨->(微笑みをたたえて静かにグラスをぶつける
マリオン->ふぇぇ、、乾杯っ、 ですぅ…っ(おずおずとグラスを
トーレ->ぼ、ぼ、、ぼ、ぼくどうしたらいいんだろ……あ、うん。乾杯。です。はい。
シェイド->乾杯っ! えっ、えっと! 続いて自己紹介ですよね! わたしその今日始めてなのでっ色々皆様の事教えて欲しいです!
ルフ->妙な色の液体だ。(グラスを覗き込み
鳥賀陽->それでは皆様、乾杯も済みましたところで!(シェイドの言葉を聞き
鳥賀陽->順々に自己紹介と参りましょう!ここはこの輪の通りの年功序列!アンリ様からで宜しいですかな!?(アンリの方向いて
壱王-> やーそうだねー。最年長のアンリさんからお願いしようかー。(アンリに笑って
アンリ->と、、トリエスタくーん…? う、うん…それでいいけどね…(なんか空しそうに
アンリ->い、壱王くん、も。 …相変わらず。(隣見て
アンリ->ま、とにもかくにも自己紹介ねっ(立ち上がり
アンリ->アンリ=ヴェルデュールです。古生物学者しつつヴェルデュール家の当主をしてます。(皆に穏やかに笑って
アンリ->どうぞよろしくお願いしますっ。(ぺこりと
アンリ->今日は初めて会う連合の方も多いし、皆さんと仲良くできたら嬉しいです。
シェイド->どうぞよろしくお願いしますっ。(ぺこりと
アンリ->そんな感じでっ。じゃあ次、お願いねー。(座って
壱王->金鳳花家の金鳳花壱王でーす。(黒の中華服 金髪無造作ヘアー
壱王->妹の或在が急用で来れなくなっちゃったので、代わりにやってきた地味男ですー。
壱王->巨乳美人格闘家の妹を楽しみにしてた方はごめんなさいー。
壱王->隣のアンリ"お姉さん"と同じく最年長なのでー、困った事があったら聞いてねー。あ、アンリ"お姉さん"にねー。(新人っぽいとこ見て
鳥賀陽->ええ!アンリ様は連合とも非常に長い付き合いを持たれているお方です故、きっと皆様のお力になってくださいますよ!
ドゥドゥ->んんーー~~心配そうな顔をしているね。(シェイド、マリオン等を見ながら立ち上がる半仮面
ドゥドゥ->ドゥワーハッハッハッハ! でもっ でもでもっ! もう心配ないよ子猫ちゃん達!
マリオン->ふぇぇっ??(困り顔でドゥドゥを見上げ
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―がおっじょーー様たちの穏やかにして平穏で平和な親睦会をきっとぜったい提供して見せるよっっ!!
ドゥドゥ->んんーー~~改めて部屋を見渡しても素敵な素敵なお姉様ばかり。
マリオン->ふぇぇ、、そ、そうなんですかぁ…っ?
ドゥドゥ->むむーー~~んむ。 貴族会は大変麗しく大変美しく大変楽しいモノじゃあないかい? そうじゃないかい?
ユズミ->あらぁ?ドゥドゥちゃん、独り占めはダメよぉ?
ユズミ->うふっ。自己紹介タイムに割り込んで、ごめんなさいねぇ。
ユズミ->亜人連合からまずは一人目、清野 優清 <キヨノ ユズミ>でございます。(皆にスマイル
ドゥドゥ->(席に座る
ユズミ->あたしなんかを呼んでくれるアンリちゃんにはいつもお世話になりますわぁ(アンリちゃんに笑って
ユズミ->今日も、潰すまで呑むからねっ?(アンリちゃんにウィンク
アンリ->いえいえー。(ユズミちゃんに笑って
アンリ->ゎーもー、程々にしといてよ?また気絶したくないしさっ(困ったように笑って
ユズミ->あらあらぁ? そんなこと言ってぇ。
ユズミ->うふっ。 でも次、はい。 トロワちゃん。
トロワ->そ、その呼び方は止めてほしい。(ユズミにたじろぎつつ
トロワ->(咳払いして皆の方を見て、一呼吸し
トロワ->ボクの名はトロワ。トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール。
トロワ->よろしく、お嬢さん達。(美しい笑みを見せる
マリオン->す、素敵ですぅ…っ(両手組んでキラキラ
トロワ->では、次。 さぁ、君の番だぞ。(隣のトーレーに促す
トーレ->ぁ、、ぇ、ひぇっ、、ぼ、ぼ、ぼくっ?(ガタッ
トーレ->ぁ。え、、えっと、その、うゎ、皆見てるって、、ぇっとぇっとぇっと、、
トーレ->ひ、、ひ、氷海月透零(ひみづき とおれ) ですっっっ、
トーレ->さ、、さあせんなんかこう、ずっと外出て無かったんで、どう喋ったらいいのかな、って、的な。
壱王->大丈夫大丈夫。喋れてるよー。 よろしくねーっ。(トーレに微笑み
トーレ->う、うっかり連合とか入っちゃって、その、、 いろいろ、がんばり、ます。 ……はい。
トーレ->つ、つ、つ、次どうぞっ
カトル->……ふふ、私ですか。(隣見て穏やかに微笑み
カトル->ヴェルデュール家四男、カトルセラと申します…。(目を閉じ、静かに胸に手を当て
カトル->…貴族として、こういった場に出るのは…ふふ、本当に久しい事です。
アンリ->ほんとよねー。カトルがもうこういう行事に来てくれると思わなかったもの。
カトル->…今回はルフさんとの御縁もありますから。…ふふ、宜しくお願い致します。(微笑み
シェイド->宜しくお願い致します。
イツキ->あははっ。では、イツキの番ですね。(カトルの隣で笑う袴姿の美少女
イツキ->紅椿家五女、イツキと申します。(丁寧に礼をし
イツキ->今回紅椿家からはイツキのみの参加となります。少々心細い思いですけれど、
イツキ->皆様とより良い親交を築くことができたらと思っております。あははっ、どうぞよろしくお願い致します!(可愛らしく微笑む
シェイド->よろしくお願い致します!(挨拶返し
サンク->私はサンクメル=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール。(イツキの隣のふくよかお姉さん
サンク->このようなきらびやかな場に呼んでいただけた事。 このような場に皆様が着て頂けたこと。 全てに、感謝。致します。(皆へ微笑む
アーゼス->我が名はアーゼス三世=インテゼット=ドラゴニュート・フルプラント・オーバーロード…
アーゼス->(緑の鱗 金の目 鋭い爪と牙 赤い翼を持つ竜人ルック
アーゼス->フルプラント山に拠点を置く竜人貴族の継承者。
アーゼス->(金の胸部鎧に赤い腰マント。椅子の背に立て掛けられるはグレートアックス
アーゼス->全貴族の繁栄と親睦の為、この貴族会に参加した次第。
マリオン->ど、ドラゴンさんですぅ…っ
アーゼス->あぁ、我は竜人が末裔。 この美しきフォルムに一切の憂いは無い。
アーゼス->この場はこれにて我が時間を閉める事としよう。 さあ、次は貴様の番だ。(隣へ視線を移し
鳥賀陽->イヤハヤ、ワタクシめに時間を割いていだだき至極光栄に存じます!(ビシッと立ち上がるハト頭
鳥賀陽->ワタクシ、鳥賀陽トリエスタと申します。今回アンリ様からの名案ご提案を受け、亜人連合サイドの担当を務めて参りました。
鳥賀陽->皆さま方の「愛」と「平和」の懸け橋に、この親睦会がより良い切欠となりますよう願い祈っておりますが故!
鳥賀陽->ではワタクシの自己紹介はこの辺りにて!(ビシッと着席
シェイド->開催ありがとうございます!
ジャラク->あ、次ボク様です?いやー主催サイドの方の次ってのもなんだか緊張しちゃったりなんたりですね。(薄笑いローテンション低音
ジャラク->どーも。快晴蛇楽でっす。いわゆる花の貴族さん達とはちょっち別口なんですけども、今回縁あってお招きいただいちゃって。どーもありがとさんです。
ジャラク->まァ俺っちなんぞはこんなもんにして、サクッと次のフルフェイスミステリアスおじょーさんに行っちゃってくらさい?
シェイド->あっえっえっ!? わ、私の事?(立ち上がりながらヘルメット両手で抑える
シェイド->(フルフェイスヘルメット ミニスカート+黒ニーソ絶対領域 ノースリーブ+ロンググローブ 肌が見えるような見えないようなファッション
シェイド->えっと、普段はオルカイルカに住んでます。 えっと今22歳です。
シェイド->こ、このヘルメットなんですけど、その取らなくてもいいですかねっ、えっと別に大した理由じゃないんですけどっ
シェイド->あ、あと!
シェイド->今日は呼んで頂き有難う御座いました!(しっかり礼
シェイド->あ、名前、まだ言ってなかったですね!(顔上げて
シェイド->私、「シェイド」って言います。
シェイド->えっと、みなさんみたいにカッコイイフルネームないんですけど、
シェイド->まあ私はこんなもんにして、サクッと次のおっきな人に行っちゃってくらさい!
呉呉->うーうー!
呉呉->うー…うーうー!
シェイド->う、うーうー…?(驚いたようにうーうー見て
シェイド->(びくっと体震わせながらゆっくり着席して
壱王->うーうー!(呉呉に手を振る
呉呉->うーうー!(壱王に手を振る
璃雨->金鳳花家の三男、呉呉兄さんよ。 (穏やかに微笑み、シェイドに伝える
呉呉->うーうー!!(シェイドに手を振る
シェイド->あ、そ、そうなんですか? うー、うー!(真似して手を振る
シェイド->よろしくお願いしま―じゃなくて、・・・
シェイド->うーうー!(片手突き上げながら
呉呉->うーうーうー!
万合恵->まぁ~~♪ 呉呉様有難う御座いますわ~! 次は私の番かしら~?
万合恵->わたくしは赤薔薇万合恵ですわ~! 本日は皆様と一緒になれるのをずぅ~~っと楽しみにしてましたわ~~!
万合恵->さぁ、、、私の番は、、、終わり、、ですわ~。
ЯiKU->アハ☆ 次はボクかなっ?(キラリと笑顔を振りまく可愛い系イケメン
マリオン->ぁ、アイドルさんですぅ…っ??
万合恵->きゃぁ~~~~!(両手で口抑えながら小声でうずうずじたばた
ЯiKU->ボクは、『ЯiKU』――、ううん、蒼菖蒲陸蕗、って言った方がいいカナ?
万合恵->ぃゅ~~~~!(両手で口抑えながら小声でうずうずじたばた
ЯiKU->ボクの今日の役割はきっとそうだものね。 アハ☆みんなと仲良くできたら嬉しいよっ!
シェイド->流石貴族会…アイドルさんも来てくれるんだね。
ЯiKU->この24人の円卓を、ステキにハッピーなものにしようねっ!
ЯiKU->それじゃあ――次のゲストはキミさっ!(隣に
璃雨->あらあら。芸能人の方のお隣だなんて、少し緊張してしまうわね。(おっとりと微笑む女性
璃雨->私は金鳳花璃雨。うふふ、このような卓にお招きいただけてとても光栄です。
璃雨->この時間を皆様と楽しむ事が出来たら嬉しいわ。 では、次の方に。(そつなく述べると、隣に
ルフ->(腕を組み椅子に凭れる銀髪褐色肌のエルフ
ルフ->ルフ=ヘルウェティイだ。(切れ長の瞳で全員を見て
ルフ->ヒトを統べる人間がどんなものか、知る為に来た。
ルフ->終いだ。(目を閉じ
フィユ->ぇ、…も、もういいんですか?(隣に気圧されてる傷だらけのでかい男
フィユ->あ、俺、ですね。 えっと、フィユイット=ヴェルデュールと申します!
フィユ->普段はこの周囲で警察官として勤めてるので、もしかしたら顔見知りの方もいるかも…っていうかいますね?
呉呉->うーうー!
芭珀->アハハハハ!
フィユ->そう、このお馴染みの声!
璃雨->あらあら、いつもご迷惑をお掛けします。(おっとりと微笑み
フィユ->ま、まあそんな感じなんで、皆さん気さくにしてやってください! 以上ですっ。
シェイド->よろしくおねがいします!
マリオン->次はわたしですかぁ…?ふぇぇ、緊張しますぅ…っ(ぎゅっと目瞑って顔赤らめて
マリオン->わ、わたしぃ、マリオンって言いますぅ……。キットルカーリットから来ましたぁ…っ
マリオン->み、皆さんとお友達になりたいな…、なんて、ふみゅぅ、おこがましい、ですかぁ…っ?(ドッパに上目使いで
ドッパ->ぁ、危ないですよ…僕に触れたら死んじゃいますから…まぁ…別に君が死んでも僕困りませんけど…
ドッパ->どうも自己紹介ですね。僕の名前なんて知ってる人は居ても覚えたい人は居ないと思いますけどね。一応言っとくと濁河 毒童<ニゴリゴ ドッパ>です。毒々しい名前ですいません。
マリオン->きゃわぁっ、、毒ですかぁ…っ?(脅えたように
ドッパ->毒です毒。毒だらけですよ。毒河童の亜人ですからね。
ドッパ->あ、両隣の方大丈夫ですか?沼臭くないですか? 毒臭くないですか? 大丈夫ですか?
マリオン->えへへ…ぜんぜん大丈夫ですよぉっ(笑って
ドッパ->死んだ後なら文句言えないですからね? 僕が嫌いならすぐ嫌いって言って下さいよ?
ウルウ->死んでも文句は言いませんよ。(ドッパに囁き
ウルウ->(車椅子のお嬢様の後ろに立つ
ウルウ->前のお嬢様が玄源武 黒様。私めは蒼菖蒲漆。
ウルウ->本日はこのような卓にお招きいただけてとても光栄です。
ウルウ->(丁寧に一礼して次へ
ヴィヴィ->私はヴィヴィ。次。
ヴィヴィ->(一瞬で挨拶を始めてそして終える
芭珀->アハハハハ!短いね~~!
芭珀->わたしは芭珀だよ~! 今日は亜人を見に来たんだ~!
芭珀->わたしは蟲が大好きだから~、蟲の亜人がいないかなって思って璃雨にお願いしたんだよ~~~!
ドッパ->あ、蟲じゃなくてごめんなさいですね。ただのドブ野郎なんで。
芭珀->アハハハハ!この部屋すごくいい匂いがするよ~! どこからするのかな~~~??
鳥賀陽->オヤマア、虫亜人の方と言いますと――
マリオン->きっ、気のせいですよぉ…! き、きっとドッパさんの沼に蟲の死骸がたくさん溜まってたんですぅ…!
マリオン->そ、そうですよねぇ毒童さぁん…!?
ドッパ->じゃあ多分そうじゃあないですかね。まあ蟲の死骸ぐらいいっぱいいるような場所なんで。ていうか大体変なにおいがしたら僕ですよ。すいませんね臭い野郎で。
芭珀->え~? わたしはいい匂いだって言ってるんだけどな~
アンリ->ま、まーなんだかんだ全員回ったね?
シェイド->うんありがとー。私ちゃんと全員覚えるからねっ
アンリ->うんうん。それじゃー…さっそく始めちゃおっか?(鳥に目配せして
鳥賀陽->では!(ビシッと立ち上がり
鳥賀陽->これから始まる遊戯の説明へと参りましょうか。
鳥賀陽->これから皆様に行っていくのは、少々残虐なゲームとなっております。一見すると親交、友好とは程遠いと思えるものかもしれません。
シェイド->残虐…?
鳥賀陽->ですがワタクシは、その中にこそ団結が見いだせるものと思っております。
鳥賀陽->このゲームで、ワタクシ達はそれぞれの役割を担います。この中の誰もが味方同士になり、誰もが敵同士になる可能性がございます。
鳥賀陽->そこに「人間」と「亜人」の境目などございません。
鳥賀陽->―――とまあ長々と前置きなどした所で、早速ルールの紹介へと参りましょう!
アーゼス->(ぱちぱちぱちと拍手し
壱王->うん、よろしくー。(ぱちぱちぱちと拍手
鳥賀陽-> 今回皆様に行っていただく遊戯は 『汝は人狼なりや?』 となっております。
鳥賀陽->なんでも今ヴァース中で大流行中のゲームだとか!イヤハヤ胸が高まりますね!
鳥賀陽->この「汝は人狼なりや?」は、議論、推理、騙しあい、そして団結のゲームでございます。
鳥賀陽->村人側のプレイヤー達は、村人を装っている人狼側のプレイヤーを議論と推理、ときには騙しあいを重ねてあぶりだしていきます。
また、人狼側のプレイヤーは少人数で村の議論に参加、村人たちの議論を誤った方向へ誘導したり、役職を騙って村人たちの疑心暗鬼を煽って、村人側を一人づつ消していきます。
各プレイヤーには

状況を的確に判断する推理力
他のプレイヤーを納得させる説得力
他のプレイヤーに疑念を抱かせない演技力

が求められます。
鳥賀陽->プレイヤーは「人狼」チーム(10名)と「村人」チーム(14名)に分かれてゲームを進めていただきます。
人狼の犠牲になったり、人狼の疑いを掛けられて処刑されても最終的に所属陣営が勝利すれば、チーム全員の勝利でございます。
よく誤解がありますが、個人での生存には意味はございません。
村人チームには特殊能力者として「予言者」「共感者」「霊能者」「変体者」が二人ずつ配属されます。」
鳥賀陽->人狼チームは「人狼」4名、「狂人」2名の構成です。
鳥賀陽->各役職の説明は、配役の決定と同時に説明用のプリントが配布されます。どうぞそちらをご覧くださいませ!
鳥賀陽->――と、大まかなルールはこのようになっております。
鳥賀陽-> 役職はランダムに決定され、それぞれのプレイヤーにのみ伝えられます。
鳥賀陽->それでは、これより皆様の役職を決定致します。 (フッと部屋の照明が消える
鳥賀陽->只今は夜。この夜に日が差し次第、遊戯は幕を開けるのでございます。
謎の声さんが入室しました
謎の声->「さーさー。始まっちゃったみたいだ。人と人ならざる者が楽しく仲良く暮らすこの村。」(突如聞こえるアナウンス
謎の声->「平穏の時もオワリ。これからは殺し合いの始まりだぁ。」(覇気のない、低い女性の声
謎の声->「オオカミはヒトの姿をしている? さあね、答えは誰にもわかんない。」
謎の声->「村人達にできる事は、一人ずつしらみつぶしに、殺してくだけさ。」
謎の声->(そして、ぱっとライトが灯される
ЯiKU->(喉元を食い千切られ、血に汚れ倒れるイケメン
ЯiKUさんが退室しました
万合恵->きゃああ!! ЯiKU様ぁあ~~~!!!
万合恵->ЯiKU様ぁЯiKU様ぁあ~!
万合恵->ЯiKU様ぁあ~~~!!!(大きな声をあげ
万合恵->(両手で顔を覆う
鳥賀陽->オヤマア…、始まってしまいました。(つばさで目元を覆い
アーゼス->この村を襲う悲劇。
アーゼス->それを拭うのもまた、我々村人の役目。
アーゼス->悲しみに打ちひしがれている場合ではない。
アーゼス->我らが村人の特異能力と団結力で、必ずや狼共を滅してみせよう。
鳥賀陽->ああ、何と哀しき事件でしょうか!ですがしかし、ワタクシ達は乗り越えなければならないのです!
トーレ->リ、リ、リア充が爆発したー……なんつって……
万合恵->っ、(頭を振って、しゃんっと前を向き
アンリ->さー、張り切って見つけないとねっ。4匹の狼をさ。
万合恵->(両手で目を拭って
万合恵->えぇ、必ずや見つけ出しますわ~~!!
ユズミ->あらぁ? それじゃあさっそくその特異能力をひとつお見せしようかしらぁ?
ユズミ->あたし清野優清はぁ、「共感者」って能力を手に入れたわよぉ?
マリオン->ふぇぇ…、お友達の能力ですかぁ…っ?
ユズミ->そぉよぉ? だからぁ、あたし達はお友達。
ユズミ->みんなぁ、処刑しないでねぇ?
マリオン->そうですぅ…わたし達にいじわるしないでくださぁい…っ(涙目で
芭珀->アハハハハ! じゃあ食べられないの? 残念だな~!(マリオン見て
マリオン->た、食べないでくださぁい…っ 優しくしてくださぁい…っ
フィユ->え、えっと、それで、その、どうするんですか…?
ヴィヴィ->簡単。 ドゥドゥを処刑すればいい。
フィユ->えっ? ヴィ、ヴィヴィ?
ドゥドゥ->んんーー~~!? それはちょっととってもびっくりなサプラアイズだよ?
ドゥドゥ->いきなりこの村でステキな話し合いスピーチディベートを始めようってこのときにAh,
ドゥドゥ->真っ先に処刑されるなんてドゥドゥ聞いてないよー?
ドゥドゥ->それにそれにそれにもうひとつび~~~っぐなサプラアイズ!
アンリ->まあ、この中の誰か一人、処刑しなくちゃいけないんだけど…
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―はなんと特別な能力者の一人なのさぁ~~~!!
ヴィヴィ->黙れ人狼。
ヴィヴィ->私は予言者。
ヴィヴィ->予言は絶対。 ドゥドゥが人狼。
ヴィヴィ->初日に処刑すればいい。
ヴィヴィ->以上よ。
フィユ->え、ええっ? そうなのか…!
鳥賀陽->オヤマア! 早速予言者様の登場でございますか!?
ユズミ->あらぁ? 一発目から本命を引き当てるなんてぇ、ヴィヴィちゃんはおませちゃんねぇ?
トーレ->で、で、でもさぁ…ウソかもしんない、…ってゲームなんしょ?
璃雨->うふふ、そうね。彼女の言う事を完全に信じる訳には行かないわ。(にっこりと微笑んだまま
ドゥドゥ->わぉ、ワンダフォー! まっさかヴィヴィにいきなり指名されるだなんてドゥドゥは光栄だな~~! でもでもノンノンっ!
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―はなんと今宵は霊能者。 皆の死後を暖かく見送る使者なのさぁ~!
ヴィヴィ->自分を見送れ。
トロワ->一体・・・これは・・・
イツキ->あははっ。ドゥドゥさまが只の村人でしたら、話は簡単だったのですけれど。(両手を合わせて
アンリ->誰か別の候補を立てなきゃいけないかなー…?(苦笑して
シェイド->あ、霊能者だから殺せないって事ですかね?
アンリ->そゆこと。まー、ドゥドゥが人狼で嘘吐いてるかもしれないんだけどさ。
シェイド->あ、そういう見方もあるんですね。(両手ぽんっと合わせて
ヴィヴィ->嘘を吐いてる。
ヴィヴィ->他に霊能は二人居る。
壱王->わ、言い切るねー?
イツキ->あははっ、どちらかが嘘を吐いているのは確かなのですけれど。
ドゥドゥ->わぉ、ヴィヴィ~本当かい? 他に二人も霊能者が居るのかい?
ドゥドゥ->ノンノン居るわけないさあ。 だってだってthis is truth. この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―はなんと今宵は霊能者。 皆の死後を暖かく見送る使者なのさぁ~!
ヴィヴィ->自分を見送れ嘘吐き。
トロワ->他に…霊能者がいるのか?
ジャラク->ココでドゥドゥさん殺って、仮に本物だったとすりゃあ、偽霊能の自由度を高めちまう可能性があるワケですよね?
ユズミ->あらぁ? 逆も言えるんじゃなぁい?
ユズミ->ドゥドゥが死ぬまで待ってそのあと出てきた霊能者なんてぇ、本物かしらぁ?
ルフ->霊能者が今名乗り出ればいいだろう。
アーゼス->待て。 本物の霊能者を炙り出そうとしている。
アーゼス->ドゥドゥが人狼だとすれば当然の行為。 一発で見破られても味方チームにヒントを残してから死ぬ。
アーゼス->当然のあがきだ。
ドッパ->でも放っておいたって結局勝手に霊能者は次の夜に名乗り出ますよ。だってあの職業についたら名乗り出なきゃしょうがないじゃないですか。
ドッパ->あぁよかった自分は霊能者じゃなくて。人の死をあーだこうだ言う仕事なのにそのくせ皆に名乗り出なくちゃいけなくて、そんでもって今回はドゥドゥさんとヴィヴィさんのせいで真偽すら疑われるなんてやってらんないですもんね。
鳥賀陽->フムム、、、謎は深まるばかりでございます……。
ヴィヴィ->今日食べられるのは予言者の私。
ヴィヴィ->霊能者二人は怖がる必要ない。
ヴィヴィ->早く名乗り出て。
シェイド->イツキさん、「ドゥドゥさまが只の村人でしたら、話は簡単だったのですけれど。」って・・・意味がようやくわかりました・・・
シェイド->こういう事だったんですね・・・
璃雨->うふふ、この際……どちらも順に処刑してはどうかしら。(微笑んだまま
璃雨->二日目は色々な事が起こるから簡単には行かないでしょうけれど。疑念を抱かせた以上、もう信じる事はできないもの。
万合恵->それが良いと思いますわ~♪ 最も、ヴィヴィさんが本物の予言者ならちゃんとこの日に食べられると思いますけど~?
璃雨->そうね。変体が二日目の夜にある以上、狼は彼女を放ってはおけないでしょう。
ヴィヴィ->別に良い。
ヴィヴィ->ドゥドゥを殺して私も死ぬ。
壱王->うっわー。言い切るなあ。 楽じゃないよーこういう子は。
トロワ->どちらかを殺さなければならない…今度こそチームの勝利の為に…
芭珀->アハハハハ! どっちを先に殺そうかな~~!
アンリ->んー…どうする?
壱王->どっちかを殺すしかないんじゃないのー? 他に候補もないしさー
アンリ->そうだね。狼チームすらどっちにするか迷ってそうだよねコレ…
壱王->ヴィヴィさんの揺るがぬ意思が怖いもんねー。
ヴィヴィ->投票しよう。
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。 やっと?」
謎の声->「さーて、最初の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「初日の犠牲者は君だよー。 ドゥドゥ。」
ドゥドゥ->わお! アンビリーバボー!
ユズミ->あらぁ? 仕方ないわねぇ。(ドゥドゥの席に寄りかかり
ユズミ->(ドゥドゥの席のグラスを持ち
ユズミ->たぁっぷり、浴びなさぁい。(ドゥドゥの胸元にグラスの飲み物を流し込む
ドゥドゥ->っわあ!?
ユズミ->ぱちんっ(パチンと指を弾いてウィンクすると
ユズミ->(ドゥドゥの服が破裂 濃い霧に包まれて全身が見えなくなる
ドゥドゥさんが退室しました
謎の声->「夜が来るよー。」

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最終更新:2012年11月30日 01:08