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汝は人狼なりや? -亜人連合&四色貴族合同親睦会編- 中編 [貴族の皆様がた]

ヴィヴィ->(夜の間に忽然と姿を消す一席
ヴィヴィさんが退室しました
謎の声->「さー、朝が来て、新しい死人がでちゃった。」
カトル->…ふふ、
万合恵->なんですと~!?
万合恵->わたくしてっきりヴィヴィさまが人狼だと思っていたものですから、捕食にはびっくり致しましたわ~
カトル->ヴィヴィさんはどうやら「村人」だったようですね…。そして、ドゥドゥさんも。
トーレ->そ、そ、そ、…そうだったね!(隣のカトルに同調するきょどでか
トーレ->さ、さ、さっき処刑されたヒト、村人だったって。
トロワ->えっ?
トロワ->なんだって・・・?
トロワ->じゃあ、じゃあドゥドゥは村人で・・・
トロワ->それだったら一体なんでヴィヴィは捕食されたんだ?
万合恵->ヴィヴィ様が狂人だったからに違いありませんわ~♪
アンリ->うん、そしたら狼が食べようとしたら食べられちゃうもの。
トロワ->そ、そうだったのか・・・
フィユ->そ、そうまでしてドゥドゥにーちゃん倒したかったのか…
壱王->楽じゃないなー。そういう特攻はー。
鳥賀陽->オヤマア…そのような…。…しかしこれで、手掛かりはゼロになってしまいましたな。
アーゼス->あぁ、また議論のしなおしだ。
ジャラク->予言者が出てこないってこたぁ、変体させずに潜伏する気ですかね?
ユズミ->あらぁ? ヴィヴィちゃんって嘘吐き予言者だったんでしょ~?
ユズミ->じゃあまだ予言者は誰も出て来てないのかしらぁ?
万合恵->変体者の方々、皆様生きてらっしゃるのかしら~~?
アンリ->24人中21人が残ってるんだし、可能性は高いと思うけどなー
マリオン->ふえぇ…何もヒントが無いですぅ…
シェイド->変体者は観察力の見せ所なのかなぁ・・・?
ユズミ->あらぁ? それにしたってもうちょっとお喋りしたいわよねぇ?
イツキ->あははっ!そうですね。先ず本日の処刑を決めなくてはなりませんもの。
シェイド->あははっ!それもそうだよね。処刑しないと夜まで進めませんもの。
ルフ->で、誰を殺す。
壱王->変体前だってのに予言者も予言者騙りも出てこないなんてねー?
アンリ->ほんとねー。一人分でも予言伝えてくれたらヒントになるのに。
ジャラク->まー、ここまでキテ今更名乗り出たところでもう怪しさMAXだと思いまっせ?
鳥賀陽->フムム…平和的解決策があればよいのですが。
アーゼス->理のある議論をするにはいささか資料が足りないな。
アンリ->どーするー?さすがにこのまま投票できないよね? 霊能者割れてるんだし
ドッパ->面倒ですね。誰が死ぬか決めるだけじゃないですか。死にたい奴から殺せばいいんじゃないですかね。
アンリ->死にたい人ー! …なんて言ってどうにかなるわけないでしょー?
ユズミ->あらぁ? 急に全然進まなくなったわねぇ?
ユズミ->やっぱり初日のヴィヴィちゃんが衝撃的すぎたかしらぁ?
シェイド->でもぉ、このまま何も無いと霊能者のトーレさんが食べられちゃうかしらぁ?
シェイド->っ、そうなったら、霊能者全滅の危機、じゃない?
ドッパ->とりあえず投票しちゃえばいいんじゃないですか?そしたらころしたい奴に自然に票集まるじゃないですか。なんかこう臭い人とかコロっと死ぬかもしれませんよ。
アンリ->…アレ? 霊能者が、カトルとトーレくんなんだよね?
アンリ->じゃあドゥドゥも狂人だったの……?
フィユ->えっ??
トロワ->えっ? 何っ?
アンリ->だって、2人が霊能者って信じるなら、ドゥドゥも嘘吐いてた事になるわけだし…
壱王->聞いてみれば楽なんじゃないー?
壱王->カトルさーん、トーレさーん、霊能者ですかー?
トーレ->えっ? っぇっ!?(ビクゥ
カトル->…おや。(隣に目配せして微笑み
シェイド->あれっ? カトルさんも霊能者だったんですか? わたしてっきり・・・・・・・・・
カトル->…ふふ、慌てる必要はありませんよ。己から名乗り出たことなのですから…
カトル->…ええ、私は霊能者ですよ。(シェイドに答えるように
トーレ->ぼ、、ぼくも霊能者だって! こ、、こここんなきょどってるからって、ぁ、怪しまないでよって!!
アーゼス->ほう、なんだ。 議論する要素が十分に転がっているではないか。
トーレ->ひ、ひ、、、ひきこもりをいじめないでよって!!
アーゼス->ヴィヴィもドゥドゥも村人。 というカトル氏の発言は経験則から来るものと踏んでいたが…なんだ、霊能力だったとはな。
ドッパ->つまりどっちか殺せばいいんじゃないですかね。違いますかね。疑わしきは罰していかないと進まないんじゃないですか?
トロワ->どちらかが偽者、なのか・・・?
ユズミ->あらぁ? そう決まったわけじゃあないわぁ?
ユズミ->ドゥドゥが偽者だった可能性だって無いわけじゃあないんだからぁ?
カトル->ええ…。ヴィヴィさんに関しては能力が無くとも判断の可能な事ですが…
カトル->…ふふ、このようなゲームですから。…ドゥドゥさんは村人でした。此処に関して、確証の無い発言はしませんよ。
アーゼス->なるほど。 理が通っているな。
シェイド->なるほど。 それでは誰を処刑すればいい?
トーレ->そ、そうだよ……ぼ、ぼくだって霊能したからその結果言ったんだよ……
トーレ->ど、、どっちも本物、、、なんじゃないの……っ?
万合恵->それだと少しだけおかしな話になりますわ~♪
万合恵->ヴィヴィ様がよほどの強運かつ狂運でないかぎりは~、
万合恵->ヴィヴィ様が人狼チームのためを思って、霊能者狩りを行った狂人である事が予想されますわ~♪
壱王->んーヴィヴィさんをそう戦略的に信じればそうなんだけどー?
壱王->ヴィヴィさんが村人だった時の可能性はー、流石に考えないで話進めようかなー?
アンリ->カトルとトーレくんの両方が人狼チームっていうのは流石にきついよね。
鳥賀陽->その場合は、初日に処刑されたЯiKU様とドゥドゥ様が霊能者というパターンでなければ現状が不自然になってしまいますからな。
ルフ->俺はそいつに投票する。(トーレ指し
トーレ->いにゃっ!? な、な、な、なんでっ!?(ビクゥッ
ルフ->さっきから人の目を見んからだ。(トーレを見て
ルフ->疚しい事が無ければ顔を上げろ。
トーレ->っ、、だ、だって、そ、、そういうコトが、できない人種っていうのがぁ、、(ますます俯き目を逸らし
壱王->あーあー、強気に行くねー?
トーレ->な、なんでそんなキレんの、、、
ルフ->? 何処も切れていない。
アーゼス->しかし、残念ながら我も処刑するならルフの言うとおりトーレの方だと思っている。
フィユ->まー、これでカトルにーちゃんが嘘吐いてたら最強だよなぁ…
フィユ->強そうすぎて逆にありえそうだけど……
万合恵->結局また両方とも処刑してしまうことにもなりそうですわ~!
璃雨->初日と同じく、処刑されなければ食べられるだけではないかしら。
万合恵->そういう事ですわ~! 初日のヴィヴィ様の一手がまだ響いておりますから~!
カトル->…ふふ、役職を明かした以上、刻々と死期は迫っています。(静かに微笑み
トーレ->も、も、も、もうっもうっ勘弁してよって!
トーレ->ど、どうせぼ、、ぼくを殺すんでしょ? やるなら一思いにやってよって!
トーレ->…… も、もう顔、上げらんないし……、
ユズミ->あらぁ? じゃあもう投票かしらぁ?
ユズミ->まだまだ議論したいだろうド変態サン達は残念ねぇ。もう締め切りよぉ?
ユズミ->後は触ってぇ、確かめてねぇ?
トーレ->な、、なに? なになに、、っ?
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。長いね。」
謎の声->「さーて、二日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
トーレ->……で、ですよねー。
謎の声->「二日目の犠牲者は君だよ。 トーレ。」
カトル->……ふふ。では、失礼致します。(立ち上がり
カトル->…ふふ、冷たいですね…。少々骨が折れそうです。(トーレのパーカーの袖を手で持ち上げ
トーレ->、、、っ
カトル->(袖の中に手を入れる
トーレ->―――っ
トーレ->(にゅ る  っ
トーレ->(びくっと体が跳ねると
トーレ->(そのまま崩れ落ちる
トーレさんが退室しました
カトル->……ふふ、不思議な身体をお持ちで。(微笑み呟くと、席へと
謎の声->「夜が来るよ。」
呉呉->うー!!
呉呉->(明るくなれば見える脳天から真っ二つにされた呉呉の姿
謎の声->「あーあ。またまた死人が出ちゃった。」
呉呉->(呉呉の席が闇に飲み込まれてすぐに消える
呉呉さんが退室しました
フィユ->ゎ、、、ゎあああっ!?!?
壱王->あっれ? 呉呉なんて食べられる要員あったかな?
万合恵->~~~?
フィユ->こ、怖かったんじゃないですか…? そ、それにしても……
万合恵->今回はカトル様が生き延びたのですね~?
アンリ->え… まさかフィユ、こないだそんな理由で呉呉くん食べたの…?
カトル->ふふ…、どうやらその様ですね。
カトル->…お陰でひとつ、伝えられる事が増えました。…トーレさんは、けものであったと。
鳥賀陽->オヤマア!なんとまあ、それは誠でございますか!
ドッパ->霊能者一人になったんだし言いたい放題ですけどね。こんなの信じる人は流石に居ないんじゃないですか。
芭珀->アハハハハ! ケチが付いちゃったらもう信じられないね~!
ユズミ->あらぁ? ドッパちゃんも芭珀ちゃんも結構厳しいのねぇ?
ユズミ->それじゃあ今夜の新事実を探ろうかしらぁ?
万合恵->変態に失敗してしまった方は名乗り出て欲しいですわ~♪
万合恵->予言者や人狼になった人の名乗り出は有益ではありませんから~♪
フィユ->…、は、はい!(手挙げて
万合恵->はい! フィユさま~!(指差し
フィユ->俺はその、今日はずっと黙ってるから、もしかしたら予言者なんじゃないかって思って、サンク姉ちゃんに変体したんだ。
フィユ->結果は……うん、村人だった。
サンク->あらあら。救っていただいたわけですね。 貴女の行いに、感謝。致します。
ウルウ->私めは璃雨さんに変体させて頂きました。
ウルウ->結果は村人です。 璃雨さまの処刑理論は人狼のものではありません。
璃雨->あら、漆さん?(驚いた様子でそちらを見て
万合恵->まぁ・・・これはこれは・・・?
璃雨->うふふ、ありがとう。私は処刑を扇動する発言が多かったから…疑われていたのかもしれないけれど。(微笑んで
ウルウ->どうぞご安心ください。 これで更に処刑扇動をやりやすくなればと。
シェイド->んー、結局村人が増えただけかー。
イツキ->あははっ。如何でしょう。変体者さまがちょうど2人、名乗り出ましたけれど。
イツキ->ここに疑念の余地はございませんか?
万合恵->まぁ~~?(イツキ見て笑み
シェイド->え? ないんじゃないの? だって二人居るんでしょ?
イツキ->人狼になった変体者が人狼を庇っている可能性。狂人や人狼が変体者を騙っている可能性。
イツキ->変体者を騙ることは、実はそんなに難しい事ではないのです。
サンク->あらあら。そうなると私と璃雨さんの村人認定も薄れてしまいますかしら?
イツキ->味方であってほしい人間に、「村人だった」と言うだけなのですから。
ジャラク->ン、まぁそりゃそーですけれど、、それ確認するには予言してもらうか処刑してみっかしかないワケでござんしょ?
ドッパ->つまり片っ端から処刑すればわかるって事ですよね。もうガンガン殺せばいいんじゃないですか?
アンリ->でも霊能者がいつまで生きてるかわかんないし、毒童くんはその霊能者を疑ってるし。
ドッパ->別にさっきまで疑ってなかったんですけどね。投票だって全然違う人にしましたし。でもほらあれじゃないですか。
ドッパ->一人担った途端彼の意見しか通らなくなって。言いたい放題やりたい放題ってシャクに触りませんか。
ドッパ->いや別にいいんですけど。僕独りの意見なんで。あ、もしかして僕も今要らないこと言ってみんなのシャクに触っちゃってますかね。
マリオン->ふ、ふえぇ……っ(おどおど
カトル->…ふふ、同じ役職の方がもういらっしゃらない以上、私が疑われることを否定はできません。
ドッパ->じゃあ死にますかね。死んでもいいですかね。あ、別に僕がそっせんしてころしたいわけじゃないんですよ。
ドッパ->毒沼にはすんでますけど快楽殺人者ってわけじゃないですし、むしろ殺しとかしたくない部類なんで。
ドッパ->都会っ子の平和っ子ですいません。でも処刑を選ばなきゃならないとなるとどうしても選ばなきゃいけないじゃないですか。
ドッパ->だから死んでください。殺していいですか?命諦めてくれますか?
カトル->…ふふ、それが村の選択ならば受け入れましょう。…ヒトとはそういった生物です。(穏やかに微笑み
ルフ->待て。おまえ一人で決めるものじゃない。
ルフ->独断では動かん。投票制とはそういうものだろう。
ドッパ->ぅー、はぁい…聞けばいいんでしょう。
ルフ->カトルは狼からも狙われてるんだろう? ならば態々処刑する必要はないと思う。
万合恵->まぁ~わたくしもそれがいいと思いますわ~♪
フィユ->で、、でも… この夜は全然違う人が食べられた。
フィユ->カトル兄ちゃんを食べる事が出来なかった、って可能性は…無い、のかな。
万合恵->そう! そこですわ~!
万合恵->そこが不思議でなりませんわ~♪
万合恵->何故呉呉さんが食べられてしまったのか全くわかりませんわ~♪
壱王->でもそこから人狼を導き出すのは難しいんじゃないー?
壱王->フィユくんの言うとおりおっきぃこわ~い。って処刑されたかもよー?
ジャラク->予言者探ししてたとも思えないまさかの人選ですもんネー。
サンク->さて。
サンク->止まってしまいましたね。
アーゼス->情報はたくさんある。
アーゼス->三日目だ。 正しき情報も嘘の情報もある。
アーゼス->だが、数え切れないほどあるわけではない。
アンリ->じゃーまとめてみよっか。
アンリ->今は三日目。5人がいなくなって現在19人。
アーゼス->居なくなったものはドゥドゥ、トーレ、呉呉、ЯiKU、ヴィヴィ。
アンリ->村人確定は共感者のユズミちゃんとマリオンちゃんの2人。
アーゼス->他に情報のある人物は、霊能者を自称するカトルセラ、
アンリ->そして変体者(仮)のフィユとウルウくん、その2人に村人認定されたサンクと璃雨ちゃん。
アーゼス->まだ真の占い師が名乗り出ていないと見えるが、
アーゼス->真の霊能者と思わしきはドゥドゥ。といった所か。
アンリ->予言者はまだ二人とも潜んでそうね。
アンリ->ていうかほとんど手掛かり無かったし、変体もそこの2人がそれぞれ予想した結果って感じじゃない?
ウルウ->えぇ、あまりにも予言者の予測がつかなかったため。
アンリ->私はそんなに変体者を疑う必要無いと思うけどなー。
ウルウ->私めは処刑主導の璃雨様の潔白を晴らすため、変体とさせて頂きました次第です。
璃雨->うふふ、私は疑わしきは罰する方向で考えているから…
シェイド->んー、ならさ、やっぱり一番怪しいのはカトルさんって事にならない?
璃雨->霊能者のカトルセラさんも充分疑う余地があるし、……変体者も、完全には信用できないと思っているわ。
シェイド->あ、あれ?そうなんだ?
シェイド->てっきり璃雨さんウルウさんドッパさんはカトルさんに入れるものかと思ってたのに。
璃雨->そうね、考えているのは…カトルさんにこの日投票すべきか、という点ね。
璃雨->もっとも、こんな風に議論になった以上…、狼もこれからあえてカトルさんを捕食しないかもしれないけれど。
ユズミ->ん~カトルちゃんには悪いけどぉ
ユズミ->信用されてない霊能者って辛い立場よねぇ?
カトル->……ふふ、そうやって迷うのもヒトのさだめです。
カトル->ですから、私を疑う事に…皆さんが負い目を感じる必要はありませんよ。
壱王->カトルさん占って村人だったとしてもー狂人かもって考えたら占い師さんすら信用できないもんねー
壱王->占い師さんの貴重な占いターンを無駄にしないためにも今きっちりケリつけちゃっていいんじゃないのー?
アンリ->ぁー…… んー……(カトルセラ見て
アンリ->…ごめんね、カトル。
カトル->……ふふ、ですから言っているでしょう?負い目を感じる必要はない、と。(アンリを見て
カトル->…何度も口に出来る程優しくはありません。 …ふふ、投票を始めてください。(穏やかに微笑み
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。一日なげー。」
謎の声->「さーて、三日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「三日目の犠牲者は君だよ。カトル。」
イツキ->あははっ。(ふわりと立ち上がり
イツキ->処刑は並び順で決まっております。どうかご容赦くださいませ。(カトルにぺこりと礼
イツキ->では、(軽く助走を付け、
カトル->…ふふ、どうぞ。
イツキ->ときめき蹴!(桜の花弁が舞い散るライダーキック
カトル->(蹴りで倒れ、桜の花びらが散ると共に闇に失せる
カトルさんが退室しました
謎の声->「夜が来るよ。」
イツキ->(くるくるしゅたっ
ユズミ->(明るくなるとびしょ濡れのはだけた服に濡れた髪、安らかに眠る溺死体
ユズミさんが退室しました
マリオン->お、、お友達が死んじゃいましたぁ……っ!(ぐす
芭珀->アハハハハ! 良かったね~~~!
壱王->もう共感者を食べるだなんて嫌な展開だなー?
芭珀->死んじゃったってことはしあわせってことだよ~!
マリオン->ゎ、、わたしもいずれ食べられちゃうんでしょうかぁ…っ(涙目で
アーゼス->すぐには食べられないであろう。 相方を失った共感者に脅威は無い。
アーゼス->狼がまだ見ぬ予言者を探すのならその後のはずだ。
マリオン->そ、そうですかぁ…よかったですぅ…っ
ドッパ->じゃあ次は誰を処刑するんですかね。もうだいたい殺し尽くしちゃった感じじゃないですか。
マリオン->ど、、毒童さんや璃雨さんがどんどん殺しちゃうからぁ…どんどん候補がいなくなるんですよぉ…っ
ドッパ->え?そんな事言ったってコレ殺すゲームなんだから仕方なくない?僕のせいじゃないでしょ?だっていつまでも殺さなかったら進まないじゃない。
マリオン->ゎ、わたしが死んじゃったらどうするんですかぁ…っ(ぐす
ドッパ->え、仕方ないんじゃない?(あっさり
マリオン->ふぇえっ
ドッパ->だって共感者ってことは絶対に予言者じゃないじゃない。だったらまだ僕のが生きる意味あるよ。まあ僕なんて何の仕事も無いただの村人だからいつ死んでも村は困らないんだけどさ。
マリオン->ふ、、ふぇ、、そ、そんな、、(瞳潤ませ
マリオン->毒童さん……いじわるですぅ……っ
マリオン->なんでそんないじわる言うんですかぁ……っ(ぽろぽろ泣き出す
ドッパ->あ、え、え?(泣き出すマリオン見て
ドッパ->うわ、泣いちゃうの。嫌だなあそんなに意地悪した覚えないのになあ。やっぱり僕がドブくさいせいかなあ毒でも目に入っちゃったかなあ。いくら辛らつな都会の毒沼に済んでるからって心までにごった亜人にはなりたくないよねって常日頃思ってたのになあ。はあ。でも話しただけで女子が泣き出しちゃうんだから大した極悪人だよね。この僕は。
ルフ->泣くな。話が進まん。(スッパ斬る
フィユ->ぇ、ぇ、ぁ、ぇーっと、、(亜人ズに挟まれてあわあわしてるデカブツ
ドッパ->…………………(なにやら考え
ドッパ->はーい。せんせー。提案がありますー。(誰とも言わずに円卓へ向けて手を上げて
アンリ->……(若いっていいね黄昏モードってた
アンリ->っは、 ど、どうしたのー?
ドッパ->えーっと、僕死んでもいい?(アンリ見て
マリオン->ふぇぇっ?(きょとん
アンリ->あれー? で、でも「何の仕事も無いただの村人」なんだよねー…?
ドッパ->そうだよー。だから別に何も気にしてなかったんだけどさ。今ふと思い出して考えたんだけど。
ドッパ->一度疑われたら信用置けなくてどんどんばんばん殺すってのを僕と、あぁあと隣のウルウさんって人と璃雨さんって人とまあ三人がかりでやって来たわけじゃないですか。
ドッパ->それって結局僕自身にも同じことが言えるわけでほら。
ドッパ->共感者と仲良く出来なくてなんだかしらないけど仕事も無いのに生きたがって。
ドッパ->おまけに話しかけただけで女の子が泣き出しちゃう極悪人のドブ野郎の話だなんて
ドッパ->みんな聞きたくも議論したくもないんじゃないかなあなんてさ。
ドッパ->あぁ、えっと。付き合い短いけど、アンリさんとかサンクメルさんがこれから怒涛のフォロータイムに入るのはわかるよ。うん。そういう人だもんね。平穏平和って難しいねえ。
ドッパ->でももう考えて決めちゃった事なんだ。こんなよくわからんドブ野郎をフォローする間も予言する間も今は無いっていうか必要ない。共感者を片方食べちゃうぐらい狼側には余裕があるんだしさ。
ドッパ->あぁ僕一応自分ではバカじゃないつもりだよ。考えて行動してるつもりだよ。やけっぱちになってるわけじゃないさ。
ドッパ->毒にまみれて泥にまみれて亜人として暮らしても。なんだかんだ人の役に立てちゃう。そんな暮らしが好きだからねえ。ほら。だったら人柱ってのも気分いいでしょ。
ドッパ->ほら。もう。語りすぎたや。これ以上語る事ないよ。さあ。フォロー組の人々も諦めて。僕に人柱役。譲ってくれないかな。
ドッパ->ねえ、マリオンさん?(最後に隣見て
マリオン->っ、、(涙目で毒童見て
マリオン->ゎ、わたしぃ、、そんなつもりじゃ……っ
ドッパ->この場合はそんなつもりのほうがいいんだけどなあ。人柱役って大した事もしてないのに同情と賞賛をもらえる良い役柄じゃない?
マリオン->ぅぅ…(俯いて
鳥賀陽->……毒童様。マリオン様…。
芭珀->アハハハハ!!
芭珀->そ~んなに死にたいなら、みんなで殺してあげようよ!
シェイド->んー・・・じゃあ、投票?
アーゼス->解せぬな・・・
ルフ->そうだな。分からん。
鳥賀陽->…イヤハヤ、ですが、投票と参りましょう。
壱王->ま。
壱王->ここはドッパくんの意思を汲んで、ねー。
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。今日は即決?」
謎の声->「さーて、四日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「四日目の犠牲者は君だよ。ドッパ。」
ウルウ->では私めの処刑ですね。
ドッパ->はぁ、お願いします。って言うべきなんですかね。一応。しょうがないですね。お願いします。
ウルウ->「封、解かれよ…"死霊の書"…」(呪文を詠唱する手元に書物を呼び寄せる魔術
ウルウ->(手元に呪文書が呼び出される―と、同時に
ドッパ->あ、あ、あ、あ、、ああ。 なんかすごい、ぜんじん、かゆ、かゆい、え、たべ、たべられ?
ドッパさんが退室しました
ウルウ->(ドッパの体が倒れて消える
ウルウ->安らかにお眠りください。(一礼
謎の声->「夜が来るよ。」
壱王->んっ!(グラスを床に落として、倒れながら絶命する
壱王さんが退室しました
アンリ->あ。
アンリ->………。
トロワ->え?
アンリ->えっと、、う、うん。始めなきゃね。
万合恵->あらあら?(アンリ見てにっこり
アンリ->まったくもー、殺しても死にそうにないやつが倒れるとびっくりしちゃうよね。(繕い笑って
サンク->えぇ。そんなこともありますよね。(微笑み
トロワ->そ、そうなのか?
シェイド->えーっと、だんだん狼の捕食基準がわからなくなってきましたね・・・
シェイド->今回は・・・予言者探し、なのかな?
ジャラク->狼4人いて、それぞれが別個の基準持って動いてるワケですから、まー完全に統率取れるこたぁ無いでしょーねぇ。
万合恵->そうですわ~!
万合恵->その点、話し合える我々は少しばかり有利ですわ~!
万合恵->最も、信じる信じないの問題もあるので難しい所ですけれども。
ジャラク->人数の利もありまっしね。ま、張り切って行きまっしょい。
芭珀->わたし今日はウルウに入れる~!(にこにこ笑って
ウルウ->近いから。ですよね?(動じず返して
芭珀->アハハハハ!それだけじゃないよ~!
璃雨->あらあら。芭珀…
アーゼス->狙われている。という事か。
芭珀->ウルウが死ねば、あのおいしいそうな匂いの子に近付けるもん~。(マリオンを指差して
ウルウ->それはそれは。お気づき出来ずに申し訳御座いません。
マリオン->…… ふ、ふぇえっ?(ばっと顔上げて
芭珀->最後にあの子を殺して食べるんだ~!(にこにこ笑って
ウルウ->やっぱり…、そうなりますか。
璃雨->……。
ウルウ->別に私めも人に言えたものではありませんので、他所様の趣味に口を出すのもどうかと思うのですが…。
ウルウ->その願いは聞き届けられませんね。
芭珀->え~~? 死んでくれないの~~??
芭珀->前に座ってる子は死んでるのに~!
璃雨->芭珀。(たしなめるように
芭珀->アハハハハ!だってそうでしょ~?首がちょん切れたらふつう人は死んじゃうでしょ~?
芭珀->あの子は違うのかな~。 璃雨、前に訊いた時、答えてくれなかったもんね~。(にこにこ笑って
アーゼス->”ふつう”で無くて、何が可笑しい。
アーゼス->(割ってはいるように問う竜人
芭珀->アハハハハ!だって首がちょん切れても死なないなら~、どうやったら死ねるの~?
芭珀->ずーっと死ねないんだったら、あの子はずーーーーっとしあわせになれないんだよね~!
ウルウ->・・・・・・・
璃雨->……芭珀。 止めなさい。 (少し俯き
璃雨->(俯いたまますっと立ち上がり、
璃雨->(ウルウの背を通り過ぎ、芭珀の元へ
芭珀->アハハハハ! どうしたの璃雨~?
璃雨->(芭珀の顔を覗き込む 長い髪に隠され、横からでは表情が窺えない
璃雨->大人しくなさい。
芭珀->―――。
璃雨->(無言で踵を返し、元いた席へと戻る
ウルウ->・・・・・・・
芭珀->アハハ、 怒られちゃった~。(くるっと席に向き直る。 笑顔のままだが
璃雨->(席に腰掛け、
璃雨->あらあら。ごめんなさい。話の腰を折ってしまって。(いつも通りのおっとりとした笑みを浮かべる
サンク->いえいえ。(微笑み
シェイド->えっと、でも・・・
万合恵->提案がありますわ~! 今宵はこのまま投票に入ってしまうというのはいかがでしょうか~?
万合恵->予言者達のお達しはまだまだ秘密に包まれたまま~! このまま議論を重ねても嘘偽りの真偽を見抜くのは難しいですわ~!
万合恵->議論の場は予言者のお達しがあったとき、もしくは・・・もっと人数が少なくなった時ですわ~!
ジャラク->ちょいと待ってくださいよ赤薔薇さん。そーなると共感者さんがピンチじゃあございません?
万合恵->あらあら~?
ジャラク->狼チームが何人残ってんのかもう解りませんけども。多く見積もって5人、ですかね。
トロワ->そ、それは狂人も合わせての数でいいんだな?
ジャラク->ですよー。ヴィヴィさんかドゥドゥさんのどっちかが狂人なのはほぼ確っしょ?
トロワ->そ、そうなんだろう。恐らく。
トロワ->いくらドゥドゥでも自分が生きる為に周りを巻き込む嘘なんてはかないはずだ。
ジャラク->ま、ドゥドゥさんが狂人で、カトルセラさんトーレさんの両方が本物の霊能だった場合のみ人狼チームは5人、ってコトですかね?ちょいぼくちん頭ごちゃってますけども。
万合恵->んまあ~ 実際には5人も居ないと思われますわ~!
ジャラク->俺っちもその可能性はマジ低と思うDEATH。
万合恵->してしてはて、ジャラク様?
万合恵->共感者がピンチなのですか~?
ジャラク->だってまー人狼チームが共感者に票集中させたらマズイでしょう?単純に。
マリオン->ふぇえっ…!?
万合恵->あらあら。
万合恵->では、
万合恵->5票以上票が集まると思う方を議論で見出します~?(ジャラクに笑って
ジャラク->っつーか、5票以上集まる程度に候補を絞るってカンジでございますかね?
万合恵->既にわたくしは5票以上票を集めると考えているのですが~? 感情的すぎますかね~?(ジャラクに笑み
芭珀->じゃ~アンリに投票しようよー! 近いから!
シェイド->あれ? 標的が変わっちゃった?
アンリ->唐突! っていうか逆方向!?
芭珀->だって~。 ウルウに投票すると璃雨が怒るんだもん~。
璃雨->あらあら。そんな風に言ったつもりはないのだけれど。
サンク->あらあら。(微笑み
璃雨->だって、ウルウさんが安全だと言う根拠はどこにもないでしょう?(微笑み
ウルウ->・・・・・・・
ウルウ->えぇ。そうですね。
ウルウ->変体のフリをした狼かもしれませんから。
璃雨->…ええ、私は予言者ではないから、そこを突きとめる事はできないの・
サンク->予言者の可能性がある人物は、まだまだおりますから。
アーゼス->常に一撃で狼を仕留められるわけではない。チームの勝利の為、必要な糧とあらば、あえての回り道でも通ろう。
フィユ->つ、つまり…誰に投票するんですか…?
アーゼス->我が投票は金鳳花芭珀に行う。
アーゼス->まともな議論が成り立たない。村人であれ人狼であれこの村の為に死んでもらう。
芭珀->アハハハハ! 変なの~!(笑って
ルフ->成程。同感だな。
トロワ->そういう選び方もある、のか?
芭珀->じゃあわたしアーゼスに入れる~!わたしの事殺してくれるから~!
アーゼス->殺し合いか。その価値観なら多少は理解できよう。
ジャラク->エーット。…五票以上集まり、そうですかね。(芭珀見て万合恵に
万合恵->えぇ、見立てどおりですわ~♪
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。毎回悩むねー」
謎の声->「さーて、五日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「五日目の犠牲者は君だよ。芭珀。 初・女の子だね。」
芭珀->アハハハハ! ゎ~、死んじゃうんだ~!
アンリ->ゎー、私か。(立ち上がって
アンリ->まあ私も芭珀ちゃんに投票したし、きちんとケリを付けましょう!(ぐ、と拳握って
アンリ->(ばっと右腕を振り上げる
アンリ->スラッシュA!
アンリ->スコップ!(ぱこっ と芭珀を叩く
芭珀->アハハハ はっ(ぱこっ
芭珀->(昏倒
芭珀->(席が暗闇に包まれる
芭珀さんが退室しました
謎の声->「夜になるよー。」

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最終更新:2012年11月30日 01:09