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汝は人狼なりや? -亜人連合&四色貴族合同親睦会編- 後編 [貴族の皆様がた]

アーゼス->(忽然と姿を消す竜人の席
アーゼスさんが退室しました
謎の声->「さー、朝が来て…。おー、またまた死んだ。」
鳥賀陽->フムム…大分減ってしまいましたな…
万合恵->丁度半分。といった所ですわ~!
アンリ->このくらいの人数なら結構おしゃべりできるかな?
サンク->あらあら。ようやくそのお時間でしょうか?
マリオン->ふぇえ……何を話し合うんですかぁ…っ?
万合恵->1,2,3,4,5・・・(なにやら指折り数えて
万合恵->っ~~まずはお喋りですわ~!
アンリ->んー…今、予言者ってどうなってるんだろ。
万合恵->ずばりお伝えいたしますわ!
万合恵->予言者は今3名いられますわ~!
トロワ->えっ?
フィユ->なっ。…ってコトは?!(まりえ見て驚いて
サンク->あらあら、そうなんですか?(微笑み
シェイド->あれ?
アンリ->つまりそれって……
万合恵->そう、何を隠そうこのわたくしも予言者の一人!
璃雨->…今判明している変体者の内、一人は偽者だということ。
万合恵->その通りですわ~!
万合恵->そして、
万合恵->わたくしか、もしくはもう一人の予言者に変体を行った者が潜んでいる・・・
ルフ->ならば、予言の結果を伝えてくれ。赤薔薇。
万合恵->えぇ、そのために姿を現したのですわ~!
万合恵->保身の為、予言の順番は伝える事が出来ませんが・・・
万合恵->予言の回数は丁度今、全予言者が一緒になったはずですわ~!
万合恵->これならば3名の予言者が同時に姿を現しその内容を伝えたとしても次に予言を捕食で防がれてしまう可能性を軽減できる!
万合恵->もちろんゼロではありませんが~~あぁ、失礼しましたわ~!
万合恵->わたくしの予言内容は~!
万合恵->ЯiKU様と、フィユ様の村人認定ですわ~!
璃雨->っ――。
ウルウ->おや。
万合恵->そう、つまり。 わたくしはウルウ様への疑いを晴らすことができておりませんわ。
万合恵->と、同時に。
万合恵->他の予言者様にも意見を伺いたいですわ~!
万合恵->わたくしの知らない情報をお持ちの貴方方へ~!
シェイド->えっとでも、それって自分から食べられに出るようなものじゃないの・・・?
シェイド->既に万合恵さまがそう見えるんだけど・・・?
イツキ->あははっ!それでも捕食は一度ずつしかできませんもの。
イツキ->予言の順番を明確にしないことで、万合恵さまは後の予言を潰す事を回避しようとしていらっしゃるのです。
万合恵->13人の中に人狼チームが4名前後も残っていて、予言者が3名もいる。
万合恵->このままでは普通に隠れていても食べられてしまうのは時間の問題では~~?
万合恵->そう考えたのですわ~! 最も、確実な方法ではありませんが~~?
万合恵->さあ、イツキ様。 わたくしのこの提案、どうお考えになりますです~?(イツキに笑み
イツキ->あははっ!流石です万合恵さま!
イツキ->そうですね、そろそろ頃合いでしょうか?(にっこりと微笑み
イツキ->とはいえイツキ、あまり良い結果は出せておりませんの。出来ればもう少し黙っていたかったのですけれど。
フィユ->え。えっえっえっ?
イツキ->ドッパさま、フィユさまは村人。これがイツキの得た予言です。
万合恵->あらあら、予言が被ってしまっておりましたか~?
万合恵->回数を整える事ばかりを考えていたのですが~ 少し推理が合いすぎましたわ~
イツキ->はい。変体者を警戒しすぎてしまいましたか。
ウルウ->お二人とも予言回数から違和感を感じて変体者へと矛先を向けたのですね。
イツキ->はい。イツキはフィユさまを怪しんでおりました。(にっこりと
フィユ->そうですよね…そこで偽者がいるって事に気付いて…って俺!!
アンリ->けど…フィユは村人だったのよね。 狂人の可能性はあるけど、確証は得られなかった。
万合恵->えぇ、わたくしもイツキさまも疑ったということは狂人としておきたい所ですが~~
万合恵->ウルウ様への疑いを捨てるわけにはいきませんわ~!
サンク->あらあら。私は村人ですけど、判断は難しいですね。(微笑み
イツキ->もう一人の予言者さまが現れないという事は…大方同じような予言をしていらっしゃるのでしょうか。
万合恵->まぁ~残念ですわ~! わたくしの先走りでしたのでしょうか~?
ジャラク->まーこのまま変体者を警戒する路線で、更に残った予言者と協力ルートGOするんでしたら…
璃雨->…この日は漆さんを処刑して、サンクさんと私を予言すればいいわ。
ウルウ->そう、なりますね。
璃雨->私は村人だけれど、それを証明する術は持っていないもの。
サンク->私も村人だけれど、皆を救える手段はないかしら。
トロワ->アンリ姉さん、
アンリ->、トロワ?
トロワ->他の、今まりえ様たちが名を上げなかった人間は皆…
トロワ->村人、もしくは人狼って事なのか・・・?
アンリ->え、ええっ?
アンリ->まあ…共感者のマリオンちゃん以外は、全員人狼の可能性を持ってるって事になるわね。
トロワ->そう、そうなのか。
鳥賀陽->そうなりますな。人狼様は皆さまの中に隠れ潜んでいらっしゃいます。今この瞬間も。
アンリ->それで…どうしたの?(トロワ見て
トロワ->いえ、いや、なんでもない、いや。誤魔化すのは男らしくないぞトロワ。
トロワ->ボクも人狼が誰か気になったから聞いただけだ。
ルフ->・・・。(トロワをじっと見て
ルフ->その面を外せ。
トロワ->なっっ!!?!?
トロワ->な、、なに、何をいうか!?(立ち上がってルフを見て
トロワ->何故君にそん、そんなことを言われなければならない。 ボクの素顔を見たら何か分かるのか。
ルフ->始めから気になっていた。どうしておまえ達は、面を隠す。
ルフ->誤魔化すのは男らしくない、と言ったのはおまえだろう。(仮面の奥のトロワの目を見て
ルフ->その面を外して、俺の目を見て、語れ。
ルフ->おまえの考えを言ってみろ。疚しい思いが無ければ、出来るだろう。
トロワ->目なら見ている!(胸に手を当て
トロワ->さっきから君の目をずっと見て話している!
トロワ->ボクは、ボクは君と真っ直ぐ、ま、まっすぐ対話しているつもりだ!
ルフ->何を言う。そんなもので遮っておいて。
トロワ->ボクに何を聞きたい! 質問なら答えてやろう! この面をしたままでも!
ルフ->おまえは人狼が誰かを知ろうとしていたな。
ルフ->知って、どうするつもりだ。(トロワの目を見て
トロワ->どうする・・・だと・・・?
ルフ->答えろ。
トロワ->皆を守り、勝利する!
トロワ->昼の投票で、夜の捕食で、
トロワ->ボクは人狼の皆を守って、勝利する!
ルフ->良い答えだ。(椅子の手すりに両腕を凭れ
アンリ->えっ。
トロワ->当然だ! ボクも、―――っ! 人狼の1人なのだからっ!(ルフを見続けたまま
ルフ->成程。伝わった。(トロワを見続けたまま
ルフ->誤魔化しの無い、おまえの覚悟が。
ルフ->おまえ、良い女だな。(無表情で平然と
トロワ->な、なんだと!?
トロワ->馬鹿にしているのか!? 女だと、女だと馬鹿にしているなッ!?
ルフ->思った事を言っただけだが。
トロワ->確かにボクはまた今、チームの勝利に貢献しきれなかった軟弱者、、想い描いた一流の剣士には程遠い。、、、っ、
トロワ->だが、ボクの覚悟は君に折られるようなものではないっ!
ルフ->ああ。だから良い女だと。
トロワ->うるさいっ!!
ルフ->? 何故怒る。
トロワ->っ、、ムキになってしまった、、今のは男らしくないっ…!(唇噛みながら
トロワ->熱く強い一流の魔法剣士になるのがボクの志だ!
トロワ->っ、今はそれも関係ないだろう!(自分に言い聞かせ
トロワ->ボクの負けだ! さっさと処刑するがいい! だが、ボクのチームはまだ負けていないからなっ!
アンリ->ゎー…なんか、つっついてあげたいようなそっとしときたいようなー…?
トロワ->っ、、負け惜しみ…これも男らしくなかったな…(小声で反省しながら
ルフ->ああ。今日の処刑はおまえだ。
鳥賀陽->(つばさで両頬を押さえている
万合恵->まぁまぁ~♪
サンク->あらあら。(微笑み
ジャラク->まあまあ。アレがフラグが立つ瞬間ってヤツですの…?きゃーきゃー(小声で
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。まさかの暴露。」
謎の声->「さーて、六日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「六日目の犠牲者は君だよ。トロワ。」
トロワ->あぁ、わかっている。
トロワ->処刑を、開始してくれ。
ルフ->ああ。(椅子から立ち上がり、腰部ベルトの後ろ側から短剣を引き抜く
ルフ->ヒ、(一足で机を飛び越えトロワの眼前に
ルフ->ハ・ソラ・ス(独特の響きを持ったことばの繋がりと共に、短剣で素早く印を刻み
ルフ->(炎・光、斬。
ルフ->ファ。(目にも止まらぬ連撃の後、突風でトロワを吹き飛ばす
トロワ->っ――、-
トロワさんが退室しました
ルフ->(くるりと反転し空中でバック転、椅子に着地
謎の声->「夜が来るよ。」
万合恵->(一席を埋め尽くすЯiKU様グッズの山
万合恵さんが退室しました
フィユ->ひえっ!?(別の意味で悲鳴
シェイド->あ、あー。相当だったんですねー。
イツキ->ああっ、まりえさまが捕食されしまいました。
璃雨->…予言はどなたがなさったのかしら。
イツキ->残念ですけれど、イツキではありません。(璃雨に
ウルウ->まだ見ぬ三人目か・・・はたしてまりえ様か。
イツキ->万合恵さまが次の予言者である可能性がありましたので、イツキが名乗り出たのですけれど。
鳥賀陽->狼の牙は万合恵様に向けられた、という事でございますね…。
ウルウ->万合恵様に疑われた私めは殺されず、万合恵様が殺されてしまった形になりますね。
フィユ->そ、それってつまり…
フィユ->より疑いが深まっちゃった…って事に…?
璃雨->……。ええ。そうね。
ウルウ->えぇ、そういう事ですよ、フィユさん。(丁寧に返事して
フィユ->ぅ、、そ、そうですか……。
璃雨->…他に疑いを向ける相手がいない以上、
ウルウ->疑わしきは罰する。
璃雨->ええ。今日は漆さんを処刑すべきだと思うわ。(まっすぐ、何も無い所を見て
ウルウ->えぇ。お願いします。
アンリ->んー……、、
アンリ->璃雨ちゃん、本当にそれでいいの?
璃雨->どうして?間違った判断をしているとは思わないわ。
璃雨->何事も希望で動くべきでは無いわ。 期待が裏切られた時、虚しいだけ。
ウルウ->疑わしきものを罰する。この村では、その考えに賛同して変体を名乗り出たのです。
ウルウ->矛先が自分に変わったからといって、主張を変えては意味が薄れますから。
ウルウ->そんな複雑な話ではありません。
フィユ->………。(無言で
ジャラク->…ま、漆っちの処刑自体にはミナサマ異論無いんじゃあないです?予言者さんも他のグレーを探れますし。
シェイド->それなら、しょうがない・・・のかな?
鳥賀陽->フムム……(翼で顎押さえて
璃雨->投票を始めましょう。
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。 ゎー。」
謎の声->「さーて、七日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「七日目の犠牲者は君だよ。ウルウ。」
ウルウ->えぇ、わかっていました。
璃雨->………(テーブルに両手を付き、立ち上がる
璃雨->ひょうちゃん。(小声で呟くと、璃雨の周囲の温度が急に冷えたような感覚
璃雨->(璃雨の背から生え出でるように、氷龍の幻影が顕現し
璃雨->(うねりながら迫り、漆に大口を開け、絶対零度の世界へと誘う
ウルウ->ご無事で、黒様。
ウルウ->―――(凍結し、消える
ウルウさんが退室しました
謎の声->「夜が来るよ。」
ルフ->(目を閉じ倒れる。苔生し朽ちたエルフの姿
ルフさんが退室しました
アンリ->ついに10人以下ねー…
シェイド->うん、だいぶ減っちゃったねー…
シェイド->イツキさん、予言できた?
ジャラク->今人狼って何人くらいなんでしょか?霊能者サン居なくなるの早かったもんで僕サマ分からんぷー。
アンリ->まー4人って事はないでしょー…
ジャラク->まー何にせよ、
ジャラク->そろそろ潜伏するのも苦しいポン?
イツキ->イツキはこの日も予言を行っておりません。ですから、
ジャラク->ハイ。俺のターン! でしたとさ。
シェイド->え?
ジャラク->チェックメイトだぜワーウルフ!(シェイドに拳銃バーンの仕草
シェイド->うっわぁ・・・(ジャラク見て
シェイド->ジャラクさんって人狼じゃなかったの?
ジャラク->違いましたーッ。残念!
シェイド->そうだったんだー。
フィユ->そ、そうですよっ。ま、まりえさんの呼びかけも無視しといてっ!
フィユ->今更予言者でしたーって虫良すぎじゃないです、…か?(後半弱弱しく
ジャラク->だってイツキちゃん同様良い結果持って無かったんですものー?
ジャラク->あ、だけれどですけれどコレだけは声を大にして言いたい伝えたい主張したい!
サンク->あらあら。それで潜んでらしたのね。
ジャラク->サンクメルさんは村人!(フィユ指差してビシッと
サンク->まったく、三人がかりで私達を疑ってくれるなんて。
サンク->皆様の予言に感謝。致します。
ジャラク->もー。思惑被るにしたってそりゃないわですよねぇ?…まー、狂人としては良い働きしましたって事なんじゃないですの?警察クン?
フィユ->い、今警察ってあんま言わないでください……ハートに響くんで……
サンク->あらあら、それでもまだ狂人なんですか?(微笑み
ジャラク->あら、偽者はウルウっちの方だったって考えです?サンクメルさんは。
サンク->いえ、フィユの方だと思っていますけど(微笑み
フィユ->うぐっ、、ね、ねーちゃん……
サンク->それだけ皆で占って、それでも狂人と思われる。
サンク->フィユ、貴方、悪い事は出来ませんね。(微笑み
サンク->貴方の心と人格に、感謝。致します。
フィユ->…………(サンクの笑みを見て
フィユ->はぁぁぁぁぁぁ(へなへなと机に崩れ溜息を吐き
フィユ->なんでまたこんな役職引いちゃうんだよぅ…………(突っ伏す
シェイド->なーに勝手に纏めようとしてんのよ。
シェイド->もー狂人がそんなんなら私も投げちゃうよ?
シェイド->まんまと騙されましたよージャラクさん。 絶対人狼側だと思ってたのに。
ジャラク->おやおやオヤマア、何がしか反論がおありです?(シェイドに振り向いて
シェイド->ないないぜんぜんないですっ
シェイド->ただ、私の事騙してくれたお礼にひとつだけ良い事を教えてあげますよ。
シェイド->なんでイツキさんが食べられないかわかりますっ?
ジャラク->ぁぁー。そういう。(いつもの薄笑いで
シェイド->もーいいでしょ? 狂人も頼りないし私だって最後にひとつぐらい置き土産させてくれてもっ
ジャラク->はははは、「投げちゃう」気なんて毛頭無いワケだ。良いエッセンス下さいましたね?(シェイドに笑って
シェイド->はははは、だってさあ、全員万合恵様のお話の欠陥に気付かないんだもの。
シェイド->私が食べちゃったアーゼス三世さんが、三人目の予言者だったってのにね。(イツキの方に手をひらひらと振って
鳥賀陽->オヤマア! そ、そうだったのでございますか!?(超驚いた様子で
イツキ->あははっ、そうしてイツキに疑いを向けて、次のイツキの予言ごと疑わせる。
シェイド->あははっ、ごめんなさい。シェイドも少しイジワルしたくなってしまったもので。
イツキ->あははっ。素敵な置き土産をどうもありがとうございます(にっこりと微笑み
シェイド->あははっ。こちらこそ。素敵な笑顔をありがとうございます
シェイド->さて、投票にしましょう。
イツキ->あははっ。そうですね。
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。 予言ぼーん。」
謎の声->「さーて、八日目の生贄はだれだー。」
謎の声->「決まっちゃったー。」
謎の声->「八日目の犠牲者は君だよ。シェイド。」
ジャラク->どーもー。お疲れさんでっす。(隣に向き直って
シェイド->どーもー。お疲れさんでっす。(隣に向き直って
ジャラク->ハイ。これ差し上げます。飲んでくらさい。(黒手袋の上に錠剤数粒を乗せ、差し出す
シェイド->あらあら。自殺強要ですか?
ジャラク->顔面溶かすよりマシじゃないです?
シェイド->そうですね。
シェイド->(錠剤を受け取り
シェイド->(ヘルメットの下から手を入れる
シェイド->っ、(ヘルメットの中で錠剤を呑む
シェイド->っっんむっ!!
シェイド->(ヘルメットの中で響く液体の音
シェイド->(ふらっー
シェイド->(後ろの空席へ倒れる
シェイドさんが退室しました
ジャラク->ああそっかー。まーそりゃあ吐きますよね。うん。
サンク->あら、あらあら。
ジャラク->、 …ちょっとかなり下種かったですかね、その。はい。
サンク->いえ、いえいえ。
謎の声->「夜が来るよ。」
マリオン->(夜が明けると―――
マリオン->(バラバラに八分割された白いドレスの少女ですぅ
マリオンさんが退室しました
アンリ->あれー?予言者食べなかったんだ。
サンク->あらあら、不思議な人選ですねえ。
イツキ->あははっ、シェイドさまを引き継ぎ、イツキに疑いを向ける作戦でしょう。
ジャラク->俺は前ターン予言したんで、この日食べなくても予言できないですしねえ。
サンク->それではお聞きしましょうか。
サンク->イツキさん、予言はできましたか?
イツキ->はい。(にっこりと微笑み
イツキ->あははっ。アンリ様、貴方は―――(アンリを見て
アンリ->えっ?
イツキ->村人です。
アンリ->だ、だよねー。びっくりさせないでよ。。
鳥賀陽->イヤハヤ、そうなりますと…
鳥賀陽->可能性は大凡絞れてくるのではございませんか?
サンク->もう残るは7人しか居ませんからね。
フィユ->え、、アンリ姉ちゃんもサンク姉ちゃんも予言で村人、イツキさんと蛇楽さんが予言、俺は狂人で……
アンリ->フィユ…? あなたがまとめるのは何か違うんじゃないー?
フィユ->あっ、まさか璃雨さん!?!?
璃雨->あらあら。
サンク->あらあら、1人抜けておりませんか?
フィユ->あっ。じゃあやっぱりイツキさんが嘘吐いてるとか!
イツキ->璃雨さまが人狼ならば、あんなに漆さまの処刑を強く言い出したりはしないと思いますよ?
サンク->フィユさん。 わかりやすい纏めに感謝。致します。
アンリ->うーん……
アンリ->なんか今日すごい大人しいなー、とは思ってたんだよね…(そちらを向いて
サンク->あらあら。ヴィヴィより喋ってなかったかもしれませんね。
鳥賀陽->イヤハヤ、役割を担う、とは申しましたが……
鳥賀陽->なかなか難しいものですな。(腕を組む鳥頭
サンク->あらあら。もう喋っても良い番ですよ?
鳥賀陽->いえ、その、ですが、その、、(モゴモゴと
鳥賀陽->ワタクシその、この役目を未だ終えてはおりませぬし、、だからと言って虚言を吐こうとしますと、こう、嘴の奥あたりがつっかえたような感覚が致しまして!
鳥賀陽->正直に申し上げます! ワタクシ、嘘は非常に不得手でございまして!!
サンク->あらあら。
アンリ->ぁー、だろうねー。(苦笑して
ジャラク->だから黙ってた、ってコトです? 見事にステルス人狼でしたねぇ。
鳥賀陽->イヤハヤ情けない事でございます!司会であるワタクシがこのような為体!(つばさで頭抱えて
鳥賀陽->一思いに! ヒト思いに! どうぞ処刑してくださいまし!
謎の声->「さー。村人が投票始めたね。」
謎の声-> 「さーて、最後の投票になんのかなー?」
謎の声-> 「決まっちゃったー。」
サンク->ぎゅいいいーーーん!(けたたましい音を鳴らすチェーンソー
謎の声-> 「犠牲者は君だよ。とり。」
サンク->ヒト思い、という技ではありませんので。(微笑み
鳥賀陽->いいえ構いません!お願い致します!
サンク->(鳥の席まで歩き
サンク->多少の痛みはご容赦ください。(チェーンソー振り上げて
サンク->感謝。致します。(羽の付け根に目掛けてチェーンソー振り下ろす
ジャラク->ゎー。 …ゎー。(隣見て
鳥賀陽->ぎゃひぇー!!(断末魔
鳥賀陽さんが退室しました
謎の声->「はい。夜にはー、」
謎の声->「なんないね。」
謎の声->「村は救われましたー。生き残りおめっと。狂人おつ。」
アンリ->村人チームの勝利ね!
サンク->あらあら。勝利できましたね。
フィユ->はー…今度やるなら村人がいい…。
イツキ->あははっ。皆さまお疲れ様です!
サンク->えぇ。皆様の知略と判断に、感謝。致します。
ジャラク->ははは、まー、心中穏やかに終われて良かったですよ。
璃雨->………。(ぼうっとテーブルを見つめている
サンク->あらあら。ほら。
サンク->皆様、再会に行きますよ。(席を立ち
アンリ->そーね。ほら、璃雨ちゃん?
璃雨->
璃雨->……うふふ、ごめんなさい。(微笑みを浮かべ
璃雨->お疲れ様ね。 行きましょう。(席を立つ
サンク->(かくして、一旦この場はお開き。
サンク->(あらあら、続きがあればそちらでお会い致しましょう。
サンクさんが退室しました
アンリさんが退室しました
イツキさんが退室しました
ジャラクさんが退室しました
璃雨さんが退室しました
フィユさんが退室しました
謎の声さんが退室しました

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最終更新:2012年11月30日 01:09